犬とムスリム世界を考える

ふと、以前に私が、バッファロー、ニューヨークに住んでいたころ、
家にサウジアラビアから来た20代後半の男性をホームスティさせたことを思い出した。

ほんの10日ばかり、しかも、実質的に彼が家にいたのは、ほんの2-3日で、それ以降は荷物だけ置いたまま、こちらで知り合った同郷のアラビア人宅に泊まり込んでしまっていたので、彼に接した時間は少ないのだが、

とっても礼儀正しく、しかも英語も流暢でコミュニケーションはとり易い上、アメリカの文化もよく心得ている人だったので、私としては、とても好印象を持っていた。
もっとも、彼はサウジアラビアで英語の先生だったそうなんで、英語が上手なのは当然ていえば当然なんだろうけど・・。

ただ、最初に家にやってきたときの様子に、びっくりだったことを思い出した。

彼がドアを入るなり、うちにいたラブラドルリトリバーの犬が、喜んで飛びついてしまったのだ。
すると彼は、思いっきり両手を上にあげたまま固まってしまった。 

えっ! いくら嫌いでも、そこまでするかなあ~?

あとで、彼に聞いてみると、

「僕たちムスリムは、犬はダメなんだよ!」

「そうだったんだ~。じゃあ、猫は?」

「猫は、大丈夫だよ。」
・・・と言って、彼は私の膝の上で寝ているにゃんこ先生1号の頭をそっとなぜた。

-------------------------------------

そんなことを、ふと今頃思い出してしまったのは、「海外の犬事情」なんてものを、読んでいたからだ。


●マレーシア編

マレーシアで犬を飼うことはなかなか大変。 最近では、まだマシにはなったが、今から15年前くらいは、ほとんど不可能に近かった。

今でも、犬の飼える住宅には多くの規制があるし、しかも、ドッグ・カフェやら、ドッグ・ランなんつーものは、あろうはずもない。

**マレーシアというのは、東南アジアではあるんだけど、非常にイスラム教が浸透してるとこなんだよね。
私が日本で貿易会社に勤めていた頃、マレーシア支社の女の子と何度か電話やメールのやり取りをしているうちに、少しづつ仲良くなってきて、ある日、彼女が自分のオフィスのメンバーの写真を送ってくれた。 それを見てびっくり!女性のほとんどがベールを被っていたのだ。
つまり、ムスリム・・・その彼女もムスリムだったのだ。 そのときから、マレーシアは非常にムスリムの人々が多い国という事をあらためて認識ししたものだ。
ざっくり言うと、モスリムが60%、それ以外の40%が仏教、キリスト教などを含む他宗教。



そこで、問題になるのが・・・
単に・・・「モスリムは犬が嫌い」なんてことじゃなく、「モスリムは、豚と犬は不浄のモノとしている。」

ってことなのだ!!

豚が不浄のモノってのは知ってたけど、犬が・・そこまでとは思ってもみなかった。。。

M_Id_405764_Stray_Dogs.jpg

しかし、これは、コーランに記されていることではないらしい。 
単に、預言者ムハンマドが言ったことだったらしいのだ。 

7世紀という時代背景と赤道に近い砂漠地帯を考えれば、死んだ豚肉(菌を持ってるからね~)を半生状態で食べて死んでしまった人も多かっただろう。

また野良犬も狂犬病が多く、噛まれれば感染してしまった人も多かったのかもしれない。

こういったことから、賢者ムハンマドは、人々に豚と犬はウイルスを持ってるから、気を付けろ!・・・という意味で、(この当時、ウイルスって言葉はなかっただろうから)豚と犬は、穢れてるから食べてはいけない!と言ったんじゃないだろうか?

それが、人々にとっては、豚と犬は不浄のモノ・・となっていったのかもしれない。
まあ、こんのはあくまでも、私の想像に過ぎないけどね~。

とにかく、犬は豚同様に不浄のモノなの。 ほとんど忌み嫌われるモノになってしまったのだ。


●フランス編

フランスで犬を散歩させていると、「信号待ちしている間に、後ろにいた自分の犬がアラブ系の老人に思いっきりステッキで殴られる」という経験をした人もいる。 
もちろん、犬は吠えたわけでもなく、ただ飼い主と信号待ちをしていただけ。

はっきりと殴った瞬間を目撃したわけでもなく、また他にも目撃者がいなかったため、訴えたところでムダ、しかも、犬は日本同様、器物扱いだそうなんで、泣く泣く諦めたんだそーですが・・。
幸いその犬は骨折もなく無事だったのが何より。 ただ精神的ショックでしばらくおびえてしまっていたとか・・。


そもそも、フランスにおいても、

アラブ系とアフリカ系の人たちは、犬に対して過剰なまでに怖がる。

犬への罵倒の仕方が半端じゃない!


だそーです。

フランスって国は、アルジェリア移民も多い国らしいからね~、

彼らフランスに住んでいる移民の若い世代は、「我々のおじいちゃん達の時代では、犬を触るってあり得ないね。ただ、今は、そういった人たちも少し減ってきたけどね。
昔は野良犬が多くって、噛み付かれて病気になったり、触って何らかのウィルスの影響で死に至ったらしいから、そーゆー影響もあるんじゃないのかなあ。」
・・・ってことだ。


●イギリス編

対テロ警備のため、ロンドンポリスは警察犬を連れて、駅などをパトロールしていたところ、それに対してイスラム教徒達は「警察犬を廃止しろ」と訴えているとの事。

調べるときに犬が鼻をクンクンする・・あれが、彼らにとっては寒気がするほど気持ちが悪いことなのだそうだ。
とにかく、「不浄な犬に触る事は許されない」イスラム教の教えに反するのだそうだ。

「駅などの公共の場所に犬連れとは何たる事か!ロンドンポリスの許すまじ行為」という事で、訴えもおこったそうだが、ロンドンポリスは引き続き警察犬を伴ってパトロールを行うとの事。


●インド編

もともとインドの神様と動物は、とっても縁が深い。
たとえば、牛はシヴァ神の従者ナンディーであり、コブラは蛇神ナーガであり、猿は猿神ハヌマーンの眷属であり、ゾウはシヴァの息子ガネーシャであり、ネズミはそのガネーシャの乗り物なのだ。

いやあ、動物だらけだなあ。

これが、シヴァ神↓
shiba.jpeg

虎皮のふんどし、首にはコブラ、頭にもコブラ、そして従者の牛、そんなシヴァの息子はゾウ顔のガネーシャ、ガネーシャの乗り物はネズミ、そしてもう一人の息子ムルガンは、やはりきらびやかな孔雀を乗り物にしている。シヴァの奥さんパールヴァティーは、その意味は「山の娘」。
その化身ドゥルガーの乗り物はライオン。

本当に動物だらけだ。

なので、牛、水牛、蛇、猿、ネズミまで、インドでは大事にされている。
もっともネズミをまったく駆除しないってわけにはいかないだろうから、そこで、ネズミに関してはネズミ寺ってものが建てられているそうだ。

*ただし、「大事にされている」といっても、欧米社会と一緒にすると、まったく違う。
彼らは、ペットを飼うということはほとんどないし、特別に動物保護をするわけでもない。ただ、ほとんどほったらかしに近い。町は動物たちであふれかえっているにもかかわらず、インド人と動物たちとはある意味、没干渉。



そして、大事にされてなくて食糧にされちゃうのがヤギ。 たしかに、インドといえば、マトンカレーだよなあ。
一部の地域では、神様への生贄にも使用されるようだ。

しかし、さらに・・ヤギ以下の存在は犬。

ともかく虐げられているらしい。
あまりに虐げられたので、インドで犬といえば、がりがりに痩せ衰え、皮膚病に冒されたまるで亡者のような姿でうろついているのが当たり前なんだそうだ。

数ある動物のなかで、もっともインド人から嫌われ、軽蔑され、そしてあろうことか、時には棒で殴られたり蹴られたりする哀れな動物が、野良犬。

ただし、もちろんニューデリーのような都市部では、欧米風にステータスとして犬を飼う人もいるし、今ではエサをあげてる人もいるそうなんで、これは、すべてのインド人がそうだ・・ということではない。

なぜ、ヒンドゥー教徒の国、インドで?

イスラム教は約千年前からインドに大量に流入し、現在は約10パーセント、じつに一億人以上ものイスラム教徒がインドには存在しているそうだ。

ヒンドゥーとイスラムはいろいろ問題はあるものの、長いあいだ、お互いに共存しあってきた事実を考えれば、ヒンドゥー教徒だって、おそらくイスラム教徒の影響を少なからずも受けているだろう。

その上、あまりにも人間に寄生し野生の魂を失ってしまった犬、人間に媚びて生きようとする態度が、彼らは、キライなのかもしれない。

他の動物・・ゾウ、サル、牛、ヘビなどは・・いくら人間に飼われようともどこかに野性を持っている。
それに比べて犬は、人の顔色を伺い尻尾を振り、すぐ人の顔をぺろぺろ舐めて媚びる。・・・という点が、インド人はキライなのかもしれない。

「アイツは、○○のイヌだ!」な~んて、たとえもあるとおり、犬は、ボスに媚びて生きる、(本当に媚びてるかどうかはわからんが・・・・少なくとも、そう、見える。)

(まあ、多くの犬嫌いの人は、そういったところが、キライ!と言うわけで、逆に、好きな人に言わせれば、犬はそれだけ賢いのだ。だから好きなのだ!とも言うんだろうけどね~。)

破壊を司るシヴァ神を信仰するインドの人々、彼らにとっては、動物とは野生の部分を持っているもの。

そういった多くの動物がシヴァのしもべなら、野生の動物にはあるまじき行為をするのが犬・・・と映るのかもしれない。 

だから生理的にキライな人が多いのかも。・・・これも、私の想像に過ぎないけどね~。


●ソマリランドとソマリア編

ソマリアという国をご存知だろうか? そう、エチオピアの隣のここにある国↓
somaria.jpg

ところが、今は、ソマリアという国は、ソマリランドプントランド南部のソマリアに分かれている。↓

takano_map.jpg

だけど、もちろん、そんな国は国連によって、正式に認められた国ではない。
そんなことを言えばイスラム国だって同様なんだけど・・・それでも、ちゃんと国として、それぞれが勝手に機能してしまっているのだ。

このプントランドって国は、いまや、海賊国として悪名高い国になっている。
もともとは、地元の猟師さんたちだったそうだが、今は、近くを通る外国船を襲い、乗組員を人質にとり法外な身代金を取ることで収益を上げているのだそうだ。

それも、なんと、欧米の大金持ちが金を出資し、その金で海賊船の装備を整え、襲い、奪った身代金の一部を上納金として納める仕組みになっている。 
もちろん、その金はプントランドの大統領にも流れ、欧米の金持ち出資者は手を汚さずに、どんどん儲かる仕組みが出来ているとか。。。

あーあ。

地元の元猟師さん(今は立派な海賊だけどね)に言わせると、欧米の船がやってきて、核廃棄物?などを大量に投下したせいで、海は汚染され魚が採れなくなってしまったんだそうだ。 (発展途上国のアフリカならいいと思ってんか?)
だから、今は食うために海賊をやってるのは仕方ないんだ!って話だ。。。

で、今は、海賊に出資してくれる欧米と手を組んだってわけかい!



一方、ソマリランドは、民主的な議会制をひき、治安はアフリカ諸国の中では一番安全で、女性や子供たちだけでも外を歩けるほどの平和な国となっている・・・という話だ。

高野秀行さんという方が、ソマリランドに実際行って取材した本、謎の独立国家「ソマリランド」というのが、なかなか面白く詳しく書いてあるらしい。
http://www.webdoku.jp/column/takano/2012/0426_113059.html

ただし、治安はたしかに安定している方ではあるが、もちろん、プントランドや南の戦国地域のソマリアの国境あたりに行けば、戦火もおこるので、・・・・・そこら一帯の地域の中では安全な国と考えた方がいいと思う。


あれ? ちょっと話が、脱線してきちゃったけど・・・犬の話だったね。

そう、もちろん、ソマリランドもプントランドも南部ソマリアも、みーんなイスラム教の国。
従って、犬は悪魔のごとく嫌われる。

まあ、この本の中にも出てくるようなのだが・・・

イスラムの国ソマリアでは犬の数はとても少ない。
その数少ない犬も虐待される続けているのだが、あるエリアにおいては、なぜか犬がすごく多い地域があるそうだ。

犬に食べ物を与えることなどない国で、これほどの犬が生きられるのは・・いったい食料は何だろう?

その回答は、なんと、「人間の死体」
そこでは兵士の死体が喰われていたそうだ。

イスラム教ではキリスト教同様の最後の審判の教義により、生前の肉体が失われることになる火葬は禁忌。
なので、死体を燃やすことはありえない。 


いやあ、すっかりって、話になっちゃいましたね。 すみません。

しかし、骨と皮ばかりで虐待されてる犬たちも生きなきゃならないわけで・・・食べられる死体があれば、そりゃ食べるしかないでしょう。
しかも、南部ソマリアは戦国だもん、死体には事欠かないでしょうから。

人間だって、いざとなれば人肉を食べて生き延びたって、おぞましい事件もいっぱいありますからね~。
アメリカ西部開拓時代に起こったドナー隊の事件や、船で遭難したクルーの話、戦争中のジャングルの話など・・・すべて実話。



それにしても、イスラム圏で生まれてしまった犬は、過酷な運命が待ってるんだねえ。
人は、その人生を自ら選んで生まれてくるのだそうだが・・・犬はどうなんだろう?

とにかく動物好きの私としては、動物たちが虐待されてることを想像しただけで、ものすごく気分が悪くなってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも犬だけでなく、考えてみれば、人間だって同じなんだよね~。
今なんか、戦火の中で虐待されたり、虫けらのように踏み潰されていく人々も多いわけだし・・・犬でも人間でも、そういった殺され方をした怨念、怒り、恐怖は、きっと、その土地を覆いつくしてしまうような気がする。

だからといって、イスラム教自体や、ムスリムの人が悪いって結論づけちゃうのも、こりゃまた問題!
それじゃあ、いかにも西欧諸国のイスラム圏に対する洗脳になっちゃう。

だいたい、私たちは、イスラム教についてほとんど知らないことの方が多いんじゃないだろうか?

チュニジア、エジプト、リビアと革命が続いし、テロや紛争のニュースが絶えない国々。

なぜ中東では、革命や政変がこんなに起こるんだろうか。

イスラム教は610年にムハンマドによってはじめられた宗教で、ムハンマドは約22年間布教を行なった後に死んでしまうんだけど、その後、指導者をめぐる争いに発生していく。
イスラム共同体の特徴として、宗教と政治は分離していない。
政教一致の体制をとり、その指導者はカリフと呼ばれる。



政教一致ってのが、まあ、問題なんだろうなあ。
つまり、誰が後継者になるかってので、色々と問題が起こってきて、シーア派とスンニ派なんて派閥が出来てしまった。
他にも、もっともっと複雑に枝分かれしてるらいいのだが・・。

そこらへんのことまでは、聞いているのだが・・私もそれ以上は知らない。

イスラム圏といえども、ブルカと呼ばれる黒い衣装ですべてを覆わなきゃいけない地域もあれば、トルコのようにベールだけの国もあるし、ムスリムの女性の服装を見るだけでも、ずいぶん違うことがわかる。


しかも、今は、ムスリムは、各地に散らばっている。 ヨーロッパにもアメリカにも。

フランスでは、調理師学校にもモスリムが増えて、しかも、当然ながら豚肉の味見はできない。
フランス料理では豚肉は必須なのに、それでいて、しっかりと卒業証書を取ってくってどーなんよ!って声もあるようだが、大事な生徒たちを失うことも出来ないんで、認めてしまう学校も多いとか・・。

それだけ、欧米諸国にも、ムスリムは多く進出してるってことだろう。
今やムスリム人口は16億人を超え、世界全人口の4分の1を占めているとか。


そんなムスリムたちは、過激で狂信的で、しかも、政教一致が問題だ!と、言う人もいるけど、
そんなことを言ったら、キリスト教だってかなり過激派も多い。

アメリカ中西部のキリスト教原理主義なんていったら、ダーウィンの進化論を非難し学校でも教えないってことで有名だし、学問だろうが法だろうが、なんにも認めない。 他宗教の人間はすべて地獄に落ちると思ってる人たちもいる。
理論は通じない、まさに狂信的。

どの宗教においても、狂信的で危ない人たちはいるってことだ。
それは、決してムスリムに限ったことではない。


そういえば、かつてイラン人の友人が言っていたことだが、
「ムスリムの中では、金持ちは貧乏人や困っている人を助けるという教えがある」のだそうだ。

そこで、通りがかりの知らない人にでも、お腹をすかせている人がいれば食事を与えるのだとか。

また、私がニューヨーク州にいた頃、ホームステイをさせてあげた、サウジアラビアの男性も、
まったく知らない同郷の人のところでお世話になり、お金まで出してくれて、新たに借りる家まで紹介してくれたんだそうだ・・これって、今思えば、まさにムスリムの感覚だったんだろうなあ。


そういえば、私はアメリカに来てから何度も最悪な事態ってのをくぐりぬけてきたけど、一度もこちらの日本人のお世話になったってことがないもんなあ。

初対面の人にも困ったときには素直に頼れて、また、当然のように助けてくれるってのは、すごいことかもしれない。


そんなふうに考えていくと、結局どの宗教にも欠点はあり長所もあり、一番の問題は、お互いを知らないってことなんじゃないだろうか?


日本にいたモロッコ人は、「子供の頃から、豚肉は不浄のものと言われ続け口にしたことがないんで、たぶん、今、安全で美味しいものと頭でわかっていても、やっぱり食べられないんだ。」
と言っていたことを思い出す。

おそらく犬についても同じだろう。

病気を媒介する危険なものと言われ続けてしまえば、今ここで、飼い主を助ける犬を見ても、セラピードックを見ても・・頭では理解できても、やはり拒否反応を起すものかもしれない。

結局、人間ってのは、まず、頭で理解すると同時に心からも魂からも受け入れられるようになることで、次のステップに進めるものなんだろう。

また、何事も、そう、していかなきゃならないんだろう。


頭で理解できるってことは、その、第一歩であり、少なくとも狂信的ではないってことが言えそうだ。

そうすると・・戦争は、えてして狂信的な人々が起すものなんだろう・・と、つくづく思う。
頭ですら理解しようともしない人が・・決して他者を認めない。まさにそれって・・狂信的

ふと、思う。。。

これから、どうなっていくんだろう?



私は、生きることに必死な犬たちを思い、人間を思い、結局、傍観するしかないんだろうが・・。

あれ?生きるのに必死なのは、私も同じだったな~(笑)

でも、私は、どうやら自分のことも傍観しちゃってるような気がする。


なんだかなあ。
きょうは、ダラダラと、犬のことから、色々思い巡らせてしまった。。。

コメントの投稿

非公開コメント

Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

Calender
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Link
☆HPはここをクリック↓☆
検索フォーム
カテゴリ
Diary
Alizona*銀の月*ショッピングサイトのお知らせ
Alizona*銀の月*では、ショッピングサイトをオープンしました。
ネイティブインディアンのホピ族を中心としたオーバーレイの銀製品を中心に、銀月の好みで集めてしまった逸品揃いですよ~(^^)v
☆ホピ族は、まさに、スピリチュアルな生き方を貫いてきた人々。
銀月のWEB、「ホピ族の話」をまずは、じっくり、ご覧ください。


Alizona*銀の月*の↓のURLから、お入りください。
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/index.html"