東京が危ない!そして、ジョン・タイターを思い出す

放射能・東京が危ない!・・・という内容の記事がオンライン上には、いくつもあがってるんですよね~。

●たとえば、こんなサイトもありました↓かなり、詳細で、データーも載っています。

「福島から1000km離れた場所でないと危ない」(東芝OB)

さて、私自身は、今は遠く離れたアメリカに住んでいるわけで、その危険性を体感しているわけではなく、また、私自身で詳細に調べたわけではないのですが・・東京が、生まれ育ったふるさとだからか? やはり気になってしまう。


実は、私の友人が、まだ、2012年頃でしたが、

「東京は、確実に放射能に汚染されてきている。 福島だけじゃないよ。ほとんどの人は信じてないみたいだけど・・、私ははっきり感じる! 喉が痛いし気分が悪くなることが多いよ。」

と、言ってました。
彼女は、ヒーラーの方で、ものすごく五感の鋭い人でしたが・・・。

その後、彼女の消息が途絶えてしまったので、ますます、気になってるわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、報道ステーションという番組で、3月11日に、古舘伊知郎さんが甲状腺がんの特集をしたそうです。

ほとんど大手メディアに出ることのない、福島県の子どもたちの甲状腺がんに関するレポートだったらしく、放送後からネットの中では「古館よくやった!」、というニュアンスの意見が多かったそうですね。

ところが、その放送内容は取材したすべてが放送されたわけではなく、あえて、カットされてしまった情報があったのだそうです。

そうえいば、つい最近、TVのスイッチを切って第3の目のスイッチを入れるという記事を書いたばかりで、その中でも、報道ステーションから、古舘さんが降板させられるってことを書いたばかりでした。。。


以下は、人民新聞オンラインさんからの引用
     ↓

「無いこと」にされている関東の子どもの健康被害

川根…「放射能防護プロジェクト」に参加している三田茂さんという医師がいます。この3月に小平市の病院を閉院して、東京から岡山へ移住することを決断されています。
今年3月11日に、『報道ステーション』で古舘伊知郎さんが甲状腺がんの特集をやりました。
古舘さんは三田先生にも取材に行っています。


三田医師は、東京・関東の子どもたちの血液、特に白血球の数値が低くなっている、と明らかにしました。
それは柏市や三郷市のようなホットスポットだけでなく、埼玉市や川崎、横浜、相模原の子どもたちの数値も悪くなっている、と指摘しました。


話を聞いた古舘さんたちは驚いて、「先生の名前と顔が出るが、話していいのか」と聞きました。三田先生は「大事なことだから、きちんとした良い番組を作ってくれるなら出して構わない」と、OKを出しました。
ところが、数日後に連絡が来て、「実は東京が危ないということは報道できない」と、全面カットになったそうです。福島だけの問題になってしまいました。


三田先生は、他の医師にも「甲状腺エコー検査機器を共同で買って、治療し直しましょう」と呼びかけているのですが、反応がない。多くのテレビ局や新聞社からも、「東京の子どもの健康問題はどうなっているんだ」と取材を受けていますが、一本の記事にも番組にもなっていません。
今のマスメディアは、「東京は安全だ、危険なのは福島だ」という情報操作がなされているのです。



この中に登場する三田医師は、出身は東京都小平市。お父さんの代から三田医院は開院されていて、引き継いだ病院を一度閉じて、地元でない岡山で新たに開院したという話です。
 

ご本人談↓
「医師として、医療行為としては、だれもやらないから、ぼくがやるしかない、そう思ってやり続けてきたけれども、それで自分の命を縮めているのは分っています。
どこまで、汚染地でできるのか、そろそろ限界になってきたということです。」

「最初は、小平あたりの汚染が低いから、まだ何とかなるのかと思っていましたが、身体的におかしい状態が、東葛エリアの患者さんから東京23区の患者に広がり、最近では地元の小平市の患者にまで出始めています。甲状腺がんの若い女性なんかも出始めてくると、非常に危機感は強まっています。濃縮した汚染が小平市内でもとんでもない値を聞きはじめましたし、吸気被曝の影響を防ぐことは無理です。」

「皆さんに、これはこうだ、どれはこうだと明示できないけれども、実は僕の医学的な感覚でおかしいことは幾らも起き始めていて、そうして気がついていることのうちに、一定部分は、多分放射能の影響として、健康被害として認知される事象になると思っています。
三年間、子どもや母親、若い女性たちの甲状腺検査、さらに血液検査、血液像の確認だけでも、おきつつある実感は強いです。ですから、特に何か異変が起きているお子さんや若い女性には、可能なら避難移住したほうが良い事もはっきり話していましたしね。」

「そうした人達の中で、動いた人もいるけれど、うちに診察に来ることで、何か満足して、居つづける人がいます。
子どもなどは特に、避難移住したり一ヶ月くらい保養しても、血液像が好転するケースを多くみていますから、僕が東京にいることで東京に留まることが出来ると考える人たちがいるのは、引っかかっていました。こうしたことからも、今回の決断があります。」



きっと、多くの人たちは、危ないのは福島だけだ!福島産の野菜や魚介類を食べなきゃ大丈夫!
・・・と思ってるんじゃないだろうか?

吸気被曝ということは、すっぽり抜けてしまってる?

セシウムは呼吸と食物を通して人体に侵入する。
セシウムの身体への侵入を防ぐことはできず、人間の体に入ったセシウムは独立して細胞に取り付き、細胞のエネルギー源を破壊する。
肝臓、膵臓または脳細胞、すべてを破壊してしまう。さらにセシウムに取り付かれた細胞は、隣接する細胞を同様の状態にしてしまう。

潜伏期間については、年齢によるが、とくに、子供は細胞分裂を絶え間なく行っているため、より大きな危険にさらされる。成長期にある子供は、常にエネルギーを必要とし、常に傷ついた細胞と共存していくことになる。
すでに臓器の成長が終わり、細胞分裂の総数が少ない成人は、即座には脅かされない。

そのため、子供の方がずっと早い時期に悪性の疾患に見舞われる。
チェルノブイリの経験からでは、早ければ一年後から四年後
成人の潜伏期間は20年から25年

つまりチェルノブイリ事故から25年を経た今、当時いわゆる低線量被曝を受けた人間が発病し・・・当時の大人が25年間生き延び、今病気になって死んでいくという現状がある。
当時の子供達はもうとっくに発病し、そして多くが死んでしまっている。



私は、セシウムの数値やデータを見せられたところで、知識不足のために、ピンとくる人間ではないんですが・・。


でも、単純に、地球生態系を考えて見ることはできます。

たとえば、生き物は死ぬことで、様々な物質になって循環していくわけですよね。

それは地上だけでなく、空も海も、また、深海に至るまですべてが循環してるわけです。

生き物が必要とする栄養素は、雨に打たれて水に溶け出し、海の深いところに集まるんだそうです。
海溝に集まった栄養は深海魚のエサになり、深海魚は中層のクジラやサメに食べられて、その栄養源となり、それがまた上層の魚に食べられる。

中には、サケのように、海から川を上って、深い山の中の川で産卵して死ぬことで、クマやキツネなどの動物の栄養源にもなる。
そういった動物たちが、また、山の中でフンをすると、これが発酵して雨に打たれて、山から流れ出す。
山の高いところから低いところまで、栄養素がやってきて、木が生えて、植物の栄養源になる。
そして、その植物もまた・・・次々に栄養素をバトンタッチしながら、延々に続き、循環する。

どれが、欠けてもいけないし、また、私たち人間も、その一部であり、自然の恩恵を受けている。


だから、もしも・・海溝に、核のごみなんか捨ててしまえば、とんでもないことになっちゃいます!!
生態系は完全に崩れてしまう。。。

最近、やたら深海魚が打ち上げられてるってのも、そういった影響かもしれませんね~。
動物の大量死も!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、話はちょっと変わりますが、(←いや、かなり、話が逸れます。)

2000年に、突然、ネット上の書き込みに現れた、ジョン・タイターという人がいました。

アメリカの、ある掲示板に、「私は2036年の未来からやって来た。」という書き込みをして、はじめは、相手にされなかったんだそうですが、彼の乗ってきたタイムマシンの詳細な図を、専門家が解析したところ、あまりにも理にかなったものであったことで、どんどん、話題になっていきます。

始めは信じてなかったユーザーたちも、次第に彼の話に興味を持ち始め、次々と質問が寄せられるようになり、それを、一つ一つ、彼は、丁寧に回答していったそうです。

彼は、2036年の世界では、軍に所属している軍人であり、自分が過去の世界にやって来たのは、その任務のためだったと語ってます。

タイターのいる世界では、2038年1月19日3時14分7秒を過ぎるとコンピュータが誤作動を起こす可能性があり、その時に世界は大変な混乱を起こすだろうと予測されている。

この問題を回避するためには、IBM社製のコンピュータ「IBM5100」が必要であるという。
IBM5100は、タイターのいる時代には、もう古すぎて現存はしていない。

このIBM5100には、UNIX系の各コンピュータ言語と、古いコンピュータ言語を翻訳する機能が搭載されていて、旧型コンピュータを動かし、「2038年問題」を回避するためにはどうしてもこのコンピュータが必要だった。

そのために、彼が送り込まれたのだそうだ。

実際、「IBM5100」には掲示板でタイターが指摘した通りの機能があり、この機能は説明書にも記載されていないし、これ以降の機種にも搭載されていない。
タイターの発言を受けて、地方新聞のインタビューに応じた元IBMのエンジニアが、「なぜタイターがこの機能のことを知っていたのか、驚きだ。」といった発言をしている。

タイターの父はIBM5100の開発に関わった技術者でもあり、タイターがこの役目に選ばれたのは、それが理由ではないかと言われている。



彼が、こちらの世界に滞在中に、多くのユーザーの質問への回答の中に、未来についての発言も多くみられます。

もちろん、すべてが当たったわけではないのだが、これが、かなりの確立で当たってるそうだ!

たとえば、こんなこと↓

(カッコの日付は投稿日、太字がタイターの発言)

●(2000.11.02)約1年後にはCERN(欧州原子核研究機構)で、タイムトラベルの基礎研究が始まり、2034年にタイムマシンが完成する。

<※欧州原子核研究機構 : スイスのジュネーブにある、世界最大規模の素粒子物理学の研究所。>

→ 欧州原子核研究機構は、2007年に完成予定である大型加速器を使用する実験で、小規模のブラックホールが作れる可能性があると発表した。ブラックホールを利用した時間旅行の基本となる研究が開始されることとなった。


●(2001.02.08)ペルーで地震が起こる。その地震の日を予言することも出来るが、それを行うと死ぬべき人が生き、生きるべき人が死ぬということが起こってしまう。

→ 2001年6月23日、ペルー沿岸でマグニチュード7.9の大地震が発生。大変な被害が出た。


●(2001.02.08)ローマ教皇が交代する。だが私は新教皇の名前は知らない。

→ 2005年4月2日、ヨハネ・パウロ2世が死去。4月19日にベネディクト16世が新教皇となる。


●(2001.02.19)中国は、もうすぐ有人宇宙船を周回軌道に乗せることが出来る。

→ 2003年10月15日、中国は初めての有人宇宙船「神舟5号」の打ち上げに成功した。


●(2001.02.25)イラクが核兵器を持っていることを知ったらあなたは驚くだろうか。それともイラクの核兵器とは、戦争のための偽(いつわ)りの情報に過ぎないと思うだろうか。

→ 2003年3月19日、アメリカとイギリスの連合軍は、イラクが大量破壊兵器を隠しているという理由で空爆を開始し、第二次湾岸戦争が勃発(ぼっぱつ)した。後にアメリカ調査団によって大量破壊兵器は存在しないと発表されたが、大量破壊兵器(タイターの言う核兵器)を理由にした、イラクとの戦争開始を示唆(しさ)している発言である。

●(2001.03.24)人は絶えず死んでいる。その多くはクロイツフェルト・ヤコブ病によるものである。この病気がいかに深刻な被害をもたらすかを言っておきたい。

→ 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病と狂牛病は、非常によく似ていることから、同じ病原体によるものと現在では結論が出されている。アメリカにおける狂牛病の発生を示唆(しさ)した発言である。

・・・・・・・・・

もちろん、彼の予言、(いや、彼にとっては実際に起こったことなので、予言じゃないみたいですが・・。)の中には、当たらなかったこともあり、彼自身、

え?それって、起こらなかったの? 僕の世界では起こったのに~!

と、びっくりしてた事もあるようです。

そこで、こんな日本地図があるんです。
ネット上で出回ったもので、タイターが書いたものとされてるんだけど・・真偽はわかりません。
もっとも、タイター自身についてだって、わかってないんですから・・(笑)

john.jpeg

東北関東が立ち入り禁止区域になっていて、青い枠内の中心である岡山が新しい首都になっている。

ええ?? 岡山? 

三田医師が移っていったのも岡山・・・偶然か~。

しかも、東日本には住めなくなってるし~。


少なくとも、この地図は、2011年よりも以前にあったことだけは確かです。

そして、ネット上に登場してから4ヶ月後、タイターは「任務を完了したので帰還する。」という書き込みを最後に、完全に姿を消してしまったそうです。

・・・・・・・・・・・・

この世界は、パラレルワールドという説もあります。
次元を超えて、われわれのいる世界とそっくりな世界が、時間的に並行して、いくつも存在している・・・という考え方。

たしかに、臨死体験をした人の中には、過去や未来まで見てきたという人も存在します。
肉体を抜けることができれば、ひょっとしたら、自由に過去も未来も見ることができるのかもしれません。

そして、この世界がパラレルワールドであったとしたら?

たとえば、私の友人が昔、こんな事を言ってました(笑)

「ものすごーい決心をして、大好きなA君に告白しようと思って出かけたんだけどさあ、途中で、転んでひざを擦りむいちゃったんだよね~。
そしたら、やば!こんなかっこ悪い姿見せられない!と思って家に引き返してきたら、なんだか、、どーでもよくなってきちゃってね~。
そのうち、私って、ほんとに、A君が好きだったのかなあ~、なーんて思ってきて・・・結局、気持ちも冷えちゃったんだよね~」


もしも、A君に告ってたら。
もしも、告らなかったら。
もしも、それが、B君だったら。

その人の気分しだい、気持ちしだいで、何通りも、その後が作られていく

パラレルワールドというのは、その可能性の分の世界が存在するってことだろうか・・・。


そして、もしも、この宇宙が壮大な意識体であったら?

多くの人のそれぞれの意識によって、世界は作られる、作り変えられるのかもしれません。

個人にとっての、おおよその未来ってのは、ある程度は、決まっているのかもしれませんけどね~。
それでも、個人でさえも、色々に作り変えられるわけだし・・。

たった一人の人の、ほんのちょっとの決断や心の変化で、変わった未来が出現するってことは・・・・それが、もしも、何万もの多くの人の気持ちを反映したものならば、世界だって、きっと、大きく変えることも可能なんじゃないかな~。

なーんて、思ってみました。


ジョン・タイターのいた世界は、2000年問題の時に大変な混乱が起きたそうです。
実際に、私たちの世界では、ほとんど何も起こりませんでしたけどね~。

そしてこの2000年問題で起きた混乱や災害が後にアメリカの内戦勃発へと発展し、核戦争になり、世界3次大戦も引き起こし、
2036年の世界では、核戦争による放射能汚染がひどく、限られた地域でしか生活することが出来ず、放射能による土壌汚染がひどいため、気軽に食物を輸入することは出来ないし、飲料水や淡水の確保も問題となっている・・・とか。

こんな未来にするのも、しないのも・・・私たち個人の意識で、どのようにも変えられるんじゃないかな~。
私たちの意識で、世界はどのようにも動かせる!

ふと、そんな気がしてきました。

・・・・・・・・・・・・
●ジョン・タイターについては、こちらに詳しい説明が載っています↓
2036年からやって来たタイムトラベラー・ジョン・タイター

●こちらも、よろしければ参考に↓
東京の医師が検査と東日本からの避難を強く呼びかける

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

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