前世リーディングの結果について

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このあいだ、「前世リーディング」ってのを見てもらった。

以前に、はじめて「ヒーラーによるカウンセリング」を受けたことがあるんだけど、その時に、たまたま、前世について言われたことがあったけど・・今回は「前世リーディング」メインの鑑定をしてもらった。

でもね~、はっきり言って、前世なんて、どーでもいいんだよね~。
だって、前世で、どんな立派で幸せな人生を送っていようが、また、最低最悪の極悪人であろーが・・今が問題なんだよ!現生が、何をやって、どんなふうに生きられるか!って事がさあ。

ところが・・現生を、どんなふうに生きたらいいんかなあ?いったい何をやったらいいんかなあ?・・と、さーーぱり見えなくなっちゃってるような時は、過去生でもわかれば、何か、自分で気が付く事があって、生きるヒントになるかもしれない。・・・そんなふうにも思うもんでしょ。

まあ、人間てヤツは、八方ふさがりの時、さーっぱりわかんなくなっちゃった時には、藁をも掴みたくなるって心境があるもんでしょ?
そんなわけで、お願いしてみよっかな~って事になったわけ。
(鑑定者の方も、信頼おける筋からの人だったもんでね・・・・。)

それと、もうひとつの理由は・・・ちょっと興味があったんだ~。
以前に、言われた私の前世と、また、同じなんだろうか?・・・って事。
もちろん、人は、いくつもの前世を持ってるだろうから、そのうちの、どの人生がピックアップされて、鑑定者の方に見えるのかは、わからないけど・・どんなもんなんかな~って。。。

*************************

さて、その結果をご報告します。

おっと、その前に、2年前に見てもらった時の私の前世は、こーんなんでした。

今から、数百年前のスペイン。
スペインの後宮にいた踊り子。
(フラメンコでは無くって・・神げ捧げる巫女
のような踊りだったらしい。名前は忘れてしまったが~。)


王族や高官を相手の華やかな生活だったらしいが・・その中の一人と恋中になる。
ところがある日、相手の男性は、彼女を捨ててしまう。
そんで、絶望のうちに若くして死んだ。
ところが、その相手の男性は、裏切ったわけではなくて、どうやら何かの陰謀に巻き込まれていて、踊り子に命の危険が迫ってたので、彼女を救う為にとった唯一の手段だった。


なんとなあ、ロマンチックな悲恋物語。

「その後、何回か生まれ変わってるますが、踊り、ダンスに関することをずーーとしてましたよ。」・・と、そのヒーラーは、言ってた。(今は、ダンスなんて、ぜーんぜん縁が無い! ああ、一時エアロビに凝ってダンスクラスに頻繁に出てたけどね。

****************

さて、今回の鑑定結果、全文そのまま載せます。(ちょっと長いけどね~)

恐らく一つか二つ前の人生だと思います。

生まれたのは1800年代後半の中国です。

今見えますのが上海の租界(外国人居留地)で外国人(主に白人、特に英語圏の人々)相手の
高級ナイトクラブの様な所で働いている光景です。

女性で、オーナー程ではないのですが女性達の中では格の上の方だと思います。
ナンバ-2辺りかもしれません。
腰までありそうな深いスリットの長いチャイナドレスを着ています。

とてもお酒が好きな様で、中でもバーボンに目がなく知識も深く持っていた様です。


その店には軍関係者もかなり出入りをしていて
各国の情報員(スパイ)とも極めて深い関係を持っていました。
それがために、時に命の危険を感じる事さえあった様です。
中でも日本の軍属達からはかなり危険人物と見られていた様で、ご自身日本人に対してはかなりの警戒心を持っていた様です。


山東省の教員の家庭に生まれています。
幼い頃から華やかな世界に憧れ、自宅周辺の牧歌的な場所から羽ばたきたいと思い続けていました。
16歳くらいになると親の反対を振り切って単身上海に出てきます。
いきなり全てをゼロから始めたのではない様で、最初は親戚筋に当たる家庭に厄介になります。

父親側の縁者で、実は本人は知らなかったのですが父親が宜しく頼むと手紙とともに幾ばくかのお金を送ったりして居た様です。


最初は租界の中にある飲食店相手の、果物か野菜などを扱う出店の様な所で働いていました。
今まで見た事もない外国人や、華やかな世界がある事を知り自分もそう言った生活に憧れて行きます。

19歳になった頃募集かスカウトかはっきりしないのですが(もしかしたら近隣の人の推薦かも知れません)
最初にリーディングで見えた店に勤める事になります。
元々社交性のある性格で、当初は中国語しか話せませんでしたが3ヶ月もしたら英語なら日常困らない程度
その他にもフランス語やドイツ語も片言ならしゃべれるようになって行きます。

しかし、何故だか日本に対しては根拠のない不信感の様なものを持っていたため、あまり日本語を覚えようとはしませんでした。

時は少し経ち、もともと記憶力が良く頭の回転が良かった事、何にでも興味を示し多くの事を直ぐに理解出来る聡明さから
お客達の間では「何かの石(多分宝石の何かの種類)」の名前を付けられ人気者になって行きます。
お好きな宝石は何ですか?
多分それが、その名前だと思います。

また度胸もあり、語学も堪能な事から、いつしか各国の軍関係者からの接触を受けるようになって行きます。
最初ドイツの軍関係者でした。
しかし厳つく毛深く、やたら神経質なドイツ人はちょっと敬遠し
スラリとしたアメリカ人やイギリス人との交流を自ら求めるようになります。
当然それらの国の軍関係者から特殊な依頼などを持ちかけられるようになります。

どうもそこの店自体外国(アメリカかイギリス)の政府関係からの出資(超極秘)で始められた店の様で
軍関係者がご自身に接触して来ている事は、店のオーナーもママも周知の事でした。むしろ紹介すらした可能性もあります。

実はその軍の仕事で一度だけ船便で日本に来た事があります。
上海から船で数日、上陸したのは九州の門司辺りだと思います、一人ではありません
特命を受けた日本人に成り済ました朝鮮半島出身の情報員の案内がありました。

何か、かなり重要な書類をある人物に渡す役目でした。
しかし、最後まで自分の仕事は日本の「博多」に居る、ある人物に渡すだけで
その内容も、オーナーから金銭の借用の書簡を渡す事だと伝えられていましたので、自分を警護する人が
情報員だとは最後まで知る事はありませんでした。

無事に任務は終了、船でまた上海に戻ります。

この帰りを待っていたのがアメリカの軍関係者で、博多での行動を詳細に渡り聴取されます。
その時点で自分が大変重要な書類を託された事に気がつき、戦慄を思えた様です。

しかし、この件がきっかけとなって自らその後軍の仕事と知りつつこなして行く事になります。

この人生では結婚はする事はありませんでした。
しかし外国人の恋人が常に数名身の回りに居て、寂しいなどと感じる事などはありませんでした。


その後大きな戦乱が始まります。
第一次世界大戦だと思います。

各国の駐留軍はにわかに騒然となり、勤める店も急遽たたむ事になります。

年齢も上になっていたので、別の店に移る事は考えず、勤めて居る間に蓄えたお金で
やはり上海で小さな酒場の様な店を開きます。

その店を一人で切り盛りして、没年までそこで暮らします。
どうも、子供が居た様で(父親は分かりません、女の子です)最後はその子とその連れ合いに看取られて
静かに人生を終えています。


今はカリフォルニア州にお住まいとの事ですが、その人生でご縁があった方の子孫の方が今身の回りにおられるかもしれません。
ご縁があったのが、その方のおじいさん(もしくはその上の人)くらいの方だと思います。
1900年代はじめ頃中国に赴任した事のある軍関係者の方の子孫の人です。


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以上でした。。。

まず、みてもらった、お二人のヒーラーの方は、もちろん出まかせのいい加減な事を言うような、偽ヒーラーではないはずです。
ほんとーに、一番強く、見えたものを、話してくれたんだと思う。
なのに、1番目は、スペインの踊り子の悲恋物語で、2番目は、上海のクラブで働く諜報部員!

面白いですね~。人によって見え方が違うんですね~。
時代背景も違うんで、両方の過去生があったとも考えられるけど、鑑定人は、自分が一番強く感じた過去生を話してくれているんで・・・それは、鑑定人によって、強く感じるものが違うってことでしょうか?

それとも、2年間で私自身の何かが変わり、クローズアップされる過去生が変わったって事だろうか?

そこらへんのとこは、わかりません。

まあ、そんで、結果的に、この鑑定結果が、私の現生の生き方のヒントにでもなったか?・・・と言うと、
さーーぱりです。

ますます、わからなくなっちゃいました。

最初は、王宮の踊り子ですよ~。(笑)
今更、ダンサーになれるとも思えないんでね・・。しかも、その時のヒーラーのアドバイスとして、
「現生では、あなたを愛する人の愛を疑ってはいけませんよ!信じることが、現生での学びです。」なーんて、言われちゃって。
・・・おいおい、ところでまだ、そんな男とも知り合ってもないぞ~。

2度目では・・・諜報部員、女スパイってカンジだもんなあ。
今更、CIAにも就職できないし~。

どっちにしても、あまりにも突拍子もないドラマチックな人生過ぎて、ちーーともピンときませんでした。

それでも、ちょこっとは、このスt-リーの中にも、思い当たる部分があるもんです。


*特に好きってわけじゃないんだけど、何故か、チャイナ風の服、気が付くと結構持ってるなあ。

*昔、初めて飲んだ酒で、一番旨~いって思ったのが、バーボンだった。(今は、酒、ほとんどダメっすが。)

*租界ってのは、色々な国籍の人が集まる場所で、しかも、活気のある街。・・・このイメージは、私が一番落ち着く場所。今でも、同じ国籍同士で、狭くまとまっちゃう場所が苦手だもんなあ。

*子供の頃、なりたかった職業は、スパイだった。(笑)

なんだかわかんないけど、子供の頃から○○が好き、○○が怖い・・というような感情や感覚は、前世から受け継いだものが多いって言われてますね~。

私の場合は、他に、「動物好き」「食べる事大好き」って事だろうか。。。
これだけは、生まれつき変わらない気がする。

きっと、そうゆう事が、前世に繋がるような気がするんだが・・・。

でも・・だからって何?

やっぱり、私は私で、現生で、自分で自分の道をみつけて生きるしかない。

きっと、自分の守護霊が、暗示的な前世を2つ見せてくれて、「この中から自分で感じ取って、自分の生き方を考えなさい」とアドバイスしてくれたのかもしれないなあ。

どうせならもっと、分かりやすく、率直におしえてくれればいいものを・・・・。











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