TVのスイッチを切って第3の目のスイッチを入れる

ガザ地区のニュースや映像を見るたびに、どうにも嫌な気分になります。
もう、戦争というよりも、大量虐殺!

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2698150/Exodus-40-000-civilians-forced-leave-homes-300-dead-Israel-vows-significantly-widen-ground-offensive-Gaza.html

しかも、兵士よりも、一般市民、それも子供たちの悲惨な死が多いってのは・・・ほ~んと、嫌な気分でいっぱいです!

ところが、ふと、殺された赤ちゃんや子供を抱いてる人々の写真を見ていたときのこと、

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はじめは、

なんて悲惨な!
イスラエル軍は、なんで、こんな小さな子供までを殺戮するんだ!

と、思ったんですが、

ふと、

なんで、こんな小さな子供が爆撃で殺されてる状況で、親は助かってるんだ?

小さな子供や赤ちゃんがいて、しかも、いつ爆撃されるかわからないような状況ならば、親は、子供から片時も目を離せない状況では?

まして乳飲み子だったら、危険な状況下では、絶対離れるわけはないはずじゃないだろうか?
なのに、なぜ、親が助かっていて、子供だけが死んでるんだ?

ひょっとして・・この写真を抱いてるのは、親じゃない?
そうすると、この写真は、死んだ子供を使って、悲惨さをアピールするため?
それは、イスラエル軍の残虐性をアピールするためだろうか?

なんだか、私の頭の中は、だんだん、そんなカンジになってきちゃいました。

こういった映像やニュース記事が・・・最近はとくに、何かを意図して作られたもののような違和感を感じてしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

いきなり話は、変わりますが、

「報道ステーション」のキャスターをしている、古館伊知郎氏の降板話が進行しているようで、後任は、宮根誠司さんになるとか、って記事を、ちょっと目にしたところです。

ここの記事です↓
http://npn.co.jp/article/detail/02546313/

報道ステーションというのは、ニュースステーションという番組のあとに、始まったそうですね。
私は、渡米後だったため、報道ステーションは、見てないんで、なんともいえない部分はあるんですが・・・・

NHKや他民放では取り上げないテーマを深く取り上げて、辛口でやってくれる番組・・というのは聞いてました。

なーるほどねえ。

これからは、やんわりムードで、しかも、上に対しての、イエスマンのニュースキャスターじゃないと、ダメってことでしょうかね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下記は、アメリカの記事ですが、日本も、まるで同様って気がします。
   ↓
http://krystaljesus.blogspot.co.uk/2010/02/television-telling-lies-to-your-vision.html

下記翻訳は、世界の裏側ニュースからの転写↓

テレビ=嘘発信機はコントロールの最強ツール

テレビは、50年以上に渡ってアメリカ社会に影響を与え続おり、また、「文明化」した世界の構成員にとっての主なエンターテイメントや情報の主なソースとなっています。

リビングルームに鎮座するこのぴかぴかした箱は、視聴者に物事を信じさせる能力の非常に高いツールです。わかりやすく言えば、人類史上、テレビほど強力なプロパガンダのツールは他にはないということです。


ネオン管で人々の気を散らす立方体のこの物体は、一般的な家庭で平均6時間も光を放ち、赤子の手をひねるように民衆のものの見方を変え、洗脳しています。

テレビは、「疑問の余地のない真実」へと結晶化しました。


テレビはごく少数の人間によって所有されているということを理解することは、非常に重要です。私は、自分で徹底的にリサーチを行った結果、この実業家の小グループが情報をフィルターにかけ、分配することによって大衆をコントロールしているということを、いささかの疑いも持たないほどに確信しています。


彼らが私たちの現実を作り出しているのです!

私たちの頭の中をめぐるバトルで、「イルミナティ」と呼ばれているこの主要な武器はテレビなのです。

私たちのメディアは、実際には事実無根であることがほとんどの、偏見に満ちた考え方を拡げ、政府の第四の出張所に過ぎないものに発達している、というのが私の信念です。

私たちが目にしているニュースは、娯楽情報番組と語り手の顔でできた道化芝居になりはてています。


もはや存続能力のある自由な報道機関はなく、レポーターやジャーナリストのほとんどは、何も考えない、オウム返しするだけになっています。みずから調査することもなく、命令に従って言われたことを復唱しているにすぎません。


アメリカにはマスコミ関連の巨大複合企業は、大きなものが5つあるばかりです。この衝撃的な事実はつまり、一緒に昼食を共にすることが可能なくらいのごく少数の人間のグループが、全体一致した現実を大量生産して統制(コントロール)している、ということを示しています。アメリカ全体が耳にするニュースのすべては、これらの国際的な独占企業の一つから発信されているということになるからです。


大衆に知られたくないあるニュースがある場合は、単にそれを抑圧し、闇に葬り去りますので民衆まで届くことはありません。

新しいセレブレティを生み出そうと思えば、一晩でできてしまいます。現代社会でヒーロー像を作り出そうと思えば、単に露出させるだけでことは足ります。

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アメリカを自由の国のまま維持したければ、このような状況は変化しなければなりません。


もし、本当に自分たちが独立して一般民衆の意見によって統治されることを望むのであれば、独立系のニュース源を探し出し、メインストリームの情報の流れから離れ始める必要があります。


さもなければ、私たちは従順な羊の国のままであり続けるでしょう。要は、自分自身で物事を考えるか、「アメリカ」という企業にかわりに考えてもらうかという選択なのです。


彼らのようなエリート主義のスポークスマンを盲目的に信じるのは、危険度が高すぎるといっても言い過ぎではないでしょう。


私たちは自身の現実については、私たち全員が自ら調べなければなりません。


政府やメディアは善意のある両親のような存在であるという考えに陥り、ストレス過剰、医薬品過剰、食べすぎ、そしてあらゆる形態のエンターテイメントに頭がいっぱいの無関心な国になってしまっています。

ここアメリカでは、物事は劇的に変化しています。多くの人が「新世界秩序(NWO)」と考えるところ、つまり全体主義的な世界統一政府が現実に起こりそうな方向に向かっています。


1776年に独立したアメリカは、少しずつ、ジョージ・オーウェルの小説「1984」に近づきつつあります。支配層のエリートは、私たちが何も考えない、生産的な消費者であり続けることを望んでいます。


あなたの観ているテレビの報道局を所有している人と同じ人達が、世界中にアメリカ帝国を広げようとしています。この国の本当の指導者らは、アメリカの一般市民や市民的自由など微塵ほども考えていない国際共産主義者です。

支配層の権力への渇望と強欲のためにアメリカ合衆国憲法が壊されなければならないとしたら、それでいいんでしょう。やつらはそんなことなどこれっぽっちも気になんて留めてないですから。

ここアメリカの重要な事項のほとんどを決定している、大企業の小数独裁政治家集団は、あらゆる分野の産業に対し、巨大な興味をしめしています。


軍産複合体、製薬業界、銀行、石油、建設、そしてもっとも大事なのはメディアなど、彼らは皆、つながっています。癒着や共謀でできた巨大な蜘蛛の巣のように、全部が相互に連結しあっていて、一つの考えに傾いています。

今、世界の指導者はこれまで彼らがずっと欲しがっていたものを欲しています。もっと多くを彼らに。そしてその他の人間にはもっと少なく。


支配層は、盲目的に信じて追従するような愚民の大衆を作り上げることを望んでいます。過去の専制的な統治体制と近代アメリカの間で異なっている唯一の点は、人民を行儀よくさせるために情報という「兵器」が使われているところです。


現状維持(ステータス・クオ)の状態をゆるぎないものにするために、有毒な廃棄物のようなプロパガンダが絶え間のなく吐き出され、アメリカの一般市民の集団的思考の中に流れこんでいます。


プロパガンダは人類の歴史と同じくらい古いものですが、現在のプロパガンダが昔のものと異なっているのは、新しくて危険な攻撃手段が含まれている、というところにあります。

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テレビのスイッチを切って
第三の目のスイッチを入れましょう。

愛と笑い、そして真実を拡げましょう。


「ジャーナリストの仕事とは、真実を破壊し、あからさまな嘘をつき、物事を曲解し、中傷すること。そして富める者の足元でお世辞をいうこと。生き延びるために自らの国と人種、民族を売ること。」

あなたも知っているし、私も知っている。独立した報道機関に祝杯をあげるなんて愚かだと思わないのだろうか。」


「私たちは操り人形だ。彼らが糸を引き、私たちが踊る。私たちの才能、可能性そして生命などすべては、他人の財産に過ぎない」


「私たちは理知的な売春婦だ」 
*有名なジャーナリストの言葉、ここを参考に↓
http://meigentoday.blog.shinobi.jp/今日の名言 勇気/我々は知性の売春婦なのです



日本も、まったく同様な気がしてしまうんだよなあ~。

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No title

Gingetsu様

こんにちは。
今回も興味深い内容を伝えてくださりありがとうございます。

最近、どうも『TVを観ているとなんだか馬鹿になっていく気がする』と
感じていたのでまたまたコメントさせてください。

制作側に馬鹿にされてるのかなあという感じが否めないようなTV番組が多い気がするのです。

でも馬鹿にされて喜んで見ている視聴者も気づかなければならないの
でしょう。

個人的見解なのですが、小泉元総理、ホリエモン、石原元都知事、橋下大阪市長、安倍総理という、アクの強い自己顕示欲の塊のようなリーダーが台頭してきたこと(つまり一時的にでも彼らのような人間を熱狂的に指示した日本人が多かったこと)と、日本のTV番組が幼稚になってきたことがリンクしているように思えてなりません。

施政者もTVもなんだか馬鹿にしてる?
国民も視聴者もちょろいとかおもってるのかなあ・・・・そんな感じです。

つまりはやはり日本人が劣化しているということなのでしょうか。
自分の頭と心で考えるしか劣化を防ぐ手立てはありませんよね。
そして馬鹿にされないようにしなくては!

小さな声ですが頑固おやじのように踏ん張りたいです(笑)

Re: No title

fumiさん

なーるほどねえ。

> 個人的見解なのですが、小泉元総理、ホリエモン、石原元都知事、橋下大阪市長、安倍総理という、アクの強い自己顕示欲の塊のようなリーダーが台頭してきたこと(つまり一時的にでも彼らのような人間を熱狂的に指示した日本人が多かったこと)と、日本のTV番組が幼稚になってきたことがリンクしているように思えてなりません。

これ、なんか・・よーくわかる気がします!

そういえば、森田実政治日誌というHPで、こんな事がかいてありました。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02127.HTML


また、TBS会長の井上弘さんが、入社式で、こんなことを言ってたとか。

「テレビは洗脳装置」、「嘘でも放送しちゃえばそれが真実」

「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです。」

「 君たちは選ばれた人間だ。 君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。 対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。 日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる 」


これが、本当に言ったかどうかは知りませんが・・・。

でも、こんなふうに思っている上層部も、いっぱいいるんじゃないかな?

せっかく、ジャーナリストを夢見てTV局に入社した新入社員も気の毒に・・・。


少なくとも私たちは、すべてを鵜呑みにしないってことですね。

新聞紙上のデータや、支持率なんかも・・・ときどき、あれ?これってどうやって調査したんだろう?と疑問に思うこともいっぱいありますからね~。

冷静に考えれば、必ず、「なんか、おかしいぞ?」って感じることはいっぱいありますものねー。
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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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