スノーデン映画化から聖徳太子陰謀説まで

たまたまみつけたサイトで、エドワード・スノーデンが映画になるって情報をみつけました!
なんと、監督は、オリバー・ストーンだそうです!!
       ↓
オリバー・ストーン、CIA元職員エドワード・スノーデン映画を監督

Edward Snowden Movie To Be Written, Directed By Oliver Stone

エドワード・スノーデンさんのニュースは、あまり、日本では報道されてないでしょうが・・。
もちろん、ネットなどでは見かけますが、報道規制のあるTVや新聞なんかじゃ・・・まあ、おそらく、するわけないか~(笑)

そういえば、スノーデンさんについては、今年のはじめ頃に、ブログ記事にもしてました↓
法律とは、平等を破壊し権力者を守るためのもの?


ところで、オリバー・ストーンといえば、数々の問題作を映画化してる人ですが、JFKもまた、彼の作品でしたね。

これは、1991年の映画だったけど、それまで、まったくJFK事件に疑問を持ってなかった人たちも、映画を見てから関心を持つようになった人も多かったように思います。

そういった意味でも、JFKは画期的な作品だったと思います。

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そして今、JFK暗殺から50年が過ぎ、まさに、少しずつ事件の真相が見えてきました!!
まさに、映画のJFKに近いものがあります。

jfk.jpg


誰がケネディーを殺したか

こちらは英語版↓
http://voiceofrussia.com/2013_11_08/Lyndon-B-Johnson-arranged-John-F-Kennedys-assassination-Roger-Stone-5591/

以前は、単なる陰謀説と言われていたのに、今では、アンケート調査では、「アメリカ人の70パーセントは、この陰謀説こそ真実だと感じている」という結果も出ているそうです。

たしかに・・クリーンな政治家が、大改革をやろうとしたとき、反対派の手によって秘密裏に抹殺される~なーんてことは、山のようにある話でしょうね。

その上、口封じのために、罪の無い人々が抹殺されたり、もちろん、記録は改ざんされ何も残さない、犯人だけは、安泰に生き続ける・・・・というのは、昔から、山ほどある話だと思います。

もちろん、一人の犯行ではそうはいかないでしょうが、それが複数であり、しかも、権力者が絡んでいれば、それは可能な話でしょうからね~。

あのバチカンのヨハネ・パウロ一世バチカンローマ法王のお話)だって、クリーンなバチカンにしようと大改革を計画し、一部の幹部を更迭しようとしてた矢先に不思議な死に方をしてしまったし・・・、JFKもまた、改革目前で、しかも、黒い噂のあった副大統領を更迭する矢先だった・・らしいです。

ふう~。

つくづく・・・権力の前には、正義なんて通用しないんだなあ・・・って思いますよ~。
警察さえも自分の権力下におき、真実の情報を抹殺したり改ざんして、民衆を操ることも可能でしょうね~。

世の中なんて、そうやって成り立っている。

だからこそ、多くの人は、権力と金を欲しがる。



まあ、そういったことなんだろう・・・と思います。


または、国家の中枢にいる人たちは、「これは国家のためにしていることなので、むしろ良いことなのだ。人を抹殺するのも必要なこと。」と考えているのかもしれません。

つまり、「人を殺せば殺人罪だが、戦争で人を殺せば英雄」という論理と同じかもしれませんね~。

しかし、堂々とクーデターを起すのではなく、「秘密裏に暗殺し、民衆を欺く裏工作をする」ということは、どんな大義名分があろうとも、やっぱり、ドロドロとした気持ちの悪さを感じます。。。

あ゛~あ 結局、我々庶民には、どーにもできないことなんですけどね~。

そこで、じゃーーん!と、怨霊みたいな存在が出現する!のかもしれません。(笑)
前回のブログ、怨霊の話を思い出してみました。

そんなふうに考えると、やはり、怨霊とは、彼らに裁きを与えることのできる唯一の存在であり、また、神の領域かもしれない。ですね~。

怨霊と神は紙一重?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、日本における陰謀説の中で、一番古いものって何でしたっけ?

どーやら、聖徳太子暗殺説みたいです。

聖徳太子というのは、
そういえば、古い1万円札になってた人でしたね~。
Taishi_10000JPY.jpg

そして、Wikiによれば、

聖徳太子は、推古天皇のもと、摂政として蘇我馬子と協調して政治を行い、
国際的緊張のなかで遣隋使を派遣するなど大陸の進んだ文化や制度をとりいれて、
冠位十二階や十七条憲法を定めるなど天皇を中心とした中央集権国家体制の確立を図った。
また、仏教を厚く信仰し興隆につとめた



でも、これって・・・日本書紀にかかれてたことですから・・・。

そもそも、蘇我馬子とずっと協調しあってたわけでもないし、仏教を厚く信仰し興隆につとめたってのも・・・ちょっと違う!かな~って気がします。

日本書紀では、聖徳太子の亡くなった日は、推古29年2月5日とされていますが、その原因は記されていません。

そもそも日本書紀とは、蘇我一族を倒して頂点に登り詰めた、藤原氏側の書いたものですからね~。

そこで、聖徳太子の
●病死説
●他殺説
●自殺説
●聖徳太子は架空の人物、存在してない説

なーんて、説まで出てくるんですよ~。

とりあえず、「聖徳太子は架空の人物、存在してない説」は無視して・・・

そもそも、これほどの人物だったのに、「亡くなった原因が書かれてない」というのが、なんとも怪しいカンジがしませんか?

その他に、謎とされる点がいくつかあります!
      ↓
◆殯(もがり)の期間が異常に短い
もがりとは、天皇や皇族の死後、埋葬するまでの間、遺骸を棺に納めておく期間で、陵を築くまでの時間を稼ぐ、という目的もあったと思われます。
ちなみに、「もがり」の期間は通常で1年以上、なかには、敏達・斉明天皇などは、5年以上でした。

なのに、殯(もがり)の期間がなく、すぐに埋葬されてしまっている。。。。。

ここらへんの時代で、もがりの期間が、異常に短かった天皇は、安閑、崇峻、孝徳、天智なんですが、いずれも異常な死を遂げた人ばかり。

安閑: 百済の歴史書に、531年に天皇・太子・皇子がともに死亡した」という記述があり。
3人同時に死ぬとは尋常ではありえないでしょう。。。

崇峻: 暗殺されたと「日本書紀」に明記されている。

孝徳: 中大兄皇子(後の天智天皇)によって、都を大和に遷都され、難波の都に取り残され、中大兄の妹である間人皇后も大和に連れ去られ、・・・1年後に難波宮で憤死。

天智: 馬の遠乗りに出かけたまま行方不明。(暗殺説もあり)



◆「徳」のついた諡号(おくりな)
*諡号(おくりな)とは、主に帝王・相国などの貴人の死後に奉る、生前の事績への評価に基づく名のこと。
そもそも、聖徳太子って呼び名は、死んだ後につけられた名前で、本来は、厩戸皇子(うまやど)という名前で呼ばれてました。

そして、さらに、「徳」のついた諡号は、孝徳、称徳、文徳、崇徳、安徳、順徳と6人いるのですが、
みーんな、まともな死に方をしていないんです!

そこで、「徳」の字を諡号にいれたのは、無念の死を遂げたことに対する方々へ、慰霊の意味をこめたと考えられる。
*「徳」は、最高の人へ贈る字なんだそうです。

つまり、あなたは立派な人です!徳の字を与えるから怨霊にならないで、無事、成仏しちゃってくださいよ~!・・・ってことなんだと思います。

称徳: 女帝で、愛人の弓削道鏡という仏僧を次の天皇にしようと画策してた人。称徳は天武天皇系だが、その死後は、天智天皇系が皇位についていて・・暗殺説がある。

文徳: 第一皇子を皇位につけることができずに、32才という若さで、発病後4日で死亡。治療を妨害されたという説あり。

崇徳: つい、先日のブログ記事にしたばかりの、怨霊になった天皇でしたね。。。

安徳: 源平の戦いに敗れ、壇ノ浦で入水した子供の天皇。



これを見ると・・徳という字を贈るのは、本来は生前に「偉大な功績を成し遂げた、偉大な人物」のはずなのに・・たしかに、みーんな、不幸な死に方をした人ばっかり。

◆聖徳太子と妻との死亡時期が一日違い

「推古天皇30年(622年)、斑鳩宮で倒れた厩戸皇子の回復を祈りながら、厩戸皇子妃・膳大郎女が2月21日に没し、
その後を追うようにして翌22日、厩戸皇子は亡くなった。」と記されているですが・・・それは、一緒に自殺した?
とも考えられなくはないんですが・・・または、刺客によって同時に殺された?

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643年、蘇我蝦夷は、聖徳太子の死後、聖徳太子の息子の山背大兄皇子を退けて、蘇我の血筋の田村皇子(舒明天皇)を帝位につけ、蘇我蝦夷の息子蘇我入鹿は山背大兄王を一族もろとも惨殺する事件が発生。

蘇我氏の手にかかって、聖徳太子の一族全員が死に絶えてしまったわけです。

大化改新645年、そして、その、蘇我入鹿もまた、藤原(中臣)鎌足中大兄皇子(天智天皇)によって、宮中に呼び出されたところを、だまし討ち!

蘇我入鹿さんも、まさか、宮中で天皇に謁見するときに、殺されるとは・・思ってなかったようで、完全にはめられたんでしょう。

これが、世に言う、大化の改新ですね~。

蘇我入鹿を使って聖徳太子一族を皆殺し → 今度は蘇我入鹿をだましうちにして一族を滅ぼす → 中大兄皇子(天智天皇)の天下となる

誰が、一番得したか?
中大兄皇子(天智天皇)と藤原(中臣)鎌足・・・・つまり、のちの藤原氏ってわけですね~。

そして、天智の死後に鎌足の子、不比等は、日本書紀(720年) に、聖徳太子を賛美し神格化することで、蘇我一族を悪玉に仕立てあげ、相対的に藤原一族を善玉に見せかけ、おまけに、藤原氏が仏教の擁護者であるように見せかけた。



これって、なーーーんとなく、これとも同じ匂いがしてきませんか?
      ↓
JFKが暗殺 → 実行犯とされたオズワルトがすぐに暗殺 → 副大統領リンドン・ジョンソンがすぐに大統領になる

なぜ、聖徳太子が殺されなきゃならなかったのか?

そこんとこは、よくわかりません。
なんせ古すぎてデータはないだろうし、抹消されちゃってるだろうしね~。


ただ、聖徳太子って人物、おそらくは、天才の域で、脅威の記憶力を持ち、多くの海外からの学問も身につけ、国家形成においても革新的な人だったと思われます。

おまけに、かなりの超能力者!だったという、記述も多いです。
すでに、自分の死、一族の死も知っていて、未来の預言も残しているようです。

「聖徳太子は架空の人物説」もあるんですが・・・おそらく、私は、実際に存在してた人なんじゃないかな~と思ってます。

冠位十二階憲法十七条をみてたら、本当に存在してたんだろうなあ・・・って気がしてきたんですよ。

冠位十二階は、氏や姓によらず、実力を持って官僚に採用するって制度だし、憲法十七条ってのは、ほ~んと、すごいんですよ~。

第一条 一にいう。和を持って貴しとする。
各氏族の信仰やイデオロギーの違いをこえて、話し合いで事を決めること。戦争をするな!ってことでしょうか。

第二条 二にいう。あつく三宝を信奉しなさい。

ここの部分は、「あつく三宝(仏教)を信奉しなさい。3つの宝とは仏・法理・僧侶のことである。」ということになってるんだけど・・・これは後に、ある人物によって、改ざんされたという説があります。

また、「聖徳太子が仏教を厚く信仰し庇護した」・・・というのも、改ざん!
*たしかに、いくつか寺を建てているんですが、この当時の寺の概念は、「仏教」とは限らない。

(聖徳太子は、むしろ神道派という説あり。・・・というか、あらゆる書物を取り寄せ、当時のあらゆる宗教にも精通していたようなので、すでに、それぞれの宗教の極意も知り、彼の見ていたものは、もっと高い次元だったと思われるんですよね。)

本来は、「仏教・儒教・神道」の三つを指して、三宝というのが正解だそうです。

まあ、私も・・そうだろうなあ~・・と思いますね~。

当時の宗教は、仏教・儒教・神道でしたから・・・。

若い頃に、物部氏(神道派)と蘇我氏〈仏教派)との戦いに参加させられ、多くの宗教の違いによる争いを、きっと嫌ってほど見てきた人のはずだし・・

それに、「和を以て貴しとなす」という流れからしても、「儒仏神」三つが互いに尊重して、和をもって事にあたりなさい・・・の方がしっくりきます。

とにかく、古代日本に、こんな憲法を書いた人がいたってことに、びっくりです
禁止事項を連ねた憲法なら、山ほどありますけどね~。

そう考えると、やっぱり、たしかに存在していたような気がするんですよね。

そして・・・高度な知識と超能力を持ち、高い次元に目を向けてた聖徳太子は、やっぱり、邪魔な存在だったんでしょう。

彼と彼の一族がいるかぎり、天下は回ってこない・・と思ったのかもしれないし、単なる権力争いのために排除を考えたのかもしれません。

なんとかして抹殺しなきゃならない相手であり、しかも、殺した後も、非常に恐れられてたんだと思います。

なので、聖徳太子の怨霊を、封印する寺が、法隆寺だったという、梅原説もあります。(梅原猛 隠された十字架より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうやってみていくと、古代も現代も、あんまり、人間のやることって変わってないような気がします。

しかし、ここ数年をみると、あちらこちらで、色々なことが、暴露されはじめている。って気がします。

JFKの真相のあとは、なにがくるんでしょう?

9-11の事件の真相だろうか?

それとも最新型・地震兵器、気象兵器の暴露? または、UFO? 地底人?

まあ、何がきても、驚かないな(笑)

少なくとも、今後の鍵を握るのは、スノーデンさんです。

彼は、CIAの極秘事項から、CIAや重要人物すべての個人データーなどまで、持ってるとか。
彼にとっては、自分の命を守る保険でもあるので、おそらく、いっきに大公開はしないと思いますが・・・。

すでに、何かが・・動き出している!

そんな気がします。


オリバー・ストーン監督、ヒロシマ訪問のときのスピーチ ↓



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