アニマルコンタクターとテレパシー

きょうは、いきなり、ウチのネコの話題です。。。


ウチのネコ、今年の夏でもうじき2歳になる・・・そして、なぜか、ホセ君と仲がいい!

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つーか、ますます、信頼関係? いや、ダチ関係?らしきものを築きあげてるような気がする。。。


ところで、うちのネコ・・・どうやら、生まれつき耳が聞こえないらしい。

生まれつきのせいか、本人は、聞こえないことにたいして、ちーーとも苦にはしてないようだ。

そのせいか、光には敏感だし、なんでも真剣に匂いをかぎ回る、まるで犬のように、匂いで追跡できるんじゃないかって思えるほど・・。

とにかく、ヘンなところがいっぱいある、とってもヘンなヤツなのだ。


名前は、いちおう、クッキーという名前が、あるにはあるのだが、それは、あくまでも公式名ということで・・・家では、さまざまに呼んでいる。

にゃんこ先生2号(単に2号と呼ぶことも多い)、ニャンキー、定春、カリン様、など。

まあ、どうせ、難聴のネコだし、音声では認識できないわけだし、なんと呼んでもいいだろう。。


私 「あれ、ニャンキーが、ジっとこっちを見てるぞ。」

ホセ 「ゴハン食べ終わったから、みんなで、ベッドルームに移動しようよ!って言ってるよ。」

私 「あ、そう。。。私、まだ、ここでパソコンでメールチェックするから、一人で先に行ってくれ。」

ホセ 「だめだって。みんなで、一緒に行きたいんだってさ。」

私 「しょうがないなあ(笑)」・・と、言って立ち上がると、ニャンキーは、嬉しそうに、ぴゅーーとベッドルームに走って行く。

ホセも一緒にベッドルームに行って、テレビをつけると、ニャンキーは、タンスの上で満足そうに、我々を眺めながら寝に入る。




まあ、こんなふうに、ホセは、我が家のネコの通訳みたいなことを、やってる。


そう、ホセも、以前のブログにも何回か書いていると思うが、ホセもまた、かなりヘンな人。

つまり、サイキックなのだ。

ちょっと神経を集中させると、いろいろな映像が飛び込んでくるし、一部の人とはテレパシーで会話ができる。


そのホセが言うには、ニャンキーは、非常に強力なテレパシーを出すので、実にわかりやすいのだそうだ。

以前飼っていたネコ、にゃんこ先生1号と比べると、はるかに、2号の方が持っている気も大きく、そして、はっきりと主張するんで、わかりやすいんだそうだ。

うーーっむ。

どうやら、飼い主である私よりも、ホセの方が、信頼関係を築けるつーのは、意思の疎通がスムーズにいってるせいか!


・・・・・・・・

先日、志村動物園という番組をダウンロードしてみていたときのこと、

ハイジという、アニマルコンタクターの人が出演していて、さまざまな動物の思いを通訳していた。

番組の中では、動物と会話できる人として紹介されていた。

この方、たしか、東北の震災の折に、保護された動物たちの意思を伝えるなどの活動をして、日本に以前も来日したとか聞いていたが、私は、実際に、見るのは今回が初めて。

たぶん、彼女もサイキックなんだろう。

意識を集中させて、映像化して伝えて、また、映像として受け取っているようだ。

まあ、ホセも似たようなことをやってるんで・・・それを、日常的に見ているせいか、私としては別に驚くようなことではなかったが、非常に興味深かった。

やっぱり、こうゆう人、いっぱいいるんだ~。

いや、いっぱいかどうかは・・わからんが・・。
そんなわけないか~。


アニマルコンタクターという職業の人は、アメリカでは、それほど珍しいわけではない。

飼い主と意思の疎通がとれず、関係がうまくいかなくなった飼い主さんが、専門のアニマルコンタクターを訪れるという事もあるようだ。

また、昔から馬を多く飼っていたせいか、今でも、ホース・ウィスパーという人たちも存在していると聞く。

たしか、映画でもあったはず。。。

そうそう、これ↓
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モンタナの風に吹かれて、って日本語の題名に変わってるけど、オリジナルの題名は、ホース・ウィスパー、つまり、馬の声を聞く人、よーするに、馬専門のアニマルコンタクターってことだね。

カウボーイの国だし、馬の気持ちがわかる人ってのは、とっても重宝されたし、それなりに、専門家としての歴史も深い。


それで、つい、日本では、こういった人について、多くの人はどんな感想を持つのな?と、今回の番組の、ハイジで検索してみた。

すると、

あれれ~、かなり、びっくり。

ものすごーく否定的な感想が多い。。。。


●動物と話せるハイジとかwwwwwwwww
そんなわけないだろwwwwwwwwwwww

(⊙◞౪◟⊙)wwwwwwwwwwwwクソわろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


●志村動物公園のハイジってどうも信じられないんだよなぁ…


●このハイジさんって本当に動物と話せてるのかってことについて我が家で論争が起こっております(^∇^)✋笑い

わたしは見守ってる側⍇⍇笑い


●ハイジとかいう動物と話せるふりをして金を稼ぐ詐欺師

●志村動物園で動物と話せるハイジってのがパンくんと会話したらしいけど明らかにヤラセ。こんなんで感動する奴の神経が分からない。

●動物と話せる女性のハイジって人本当すごい




まあ、みつけたサイトが悪かったのかもしれませんが、なーんか、どれも、イヤ~なカンジですねえ~。
こうゆうサイトって、だいたい悪口が多いんですかね?

それだけ、病んだ人たちが多いのかね~。

ほとんど否定的だし、最後に、すごい!ってコメントもあったけど、これも・・なーんだかなあ。。。

証明されないことに対して、信じるか信じないかなんて、人それぞれだってのは、当然のことですが、、、
ただ、それを悪意に満ちた感情で、公の場に吐露してしまうってのが、どーも、イヤ~な気分ですねえ。

ネット上ってのは、まさに、病んでる人たちのはけ口の場かもしれませんね~。



ちなみに、アメリカでの、アニマルコンタクター、ペット・サイキックやヒーラーを調べてみると、

まあ、それぞれですね。。

見てもらったらインチキくさかったという意見もあれば、非常にいい人で、それ以来、ウチの犬との関係がよくなってお互いに幸せになったとか、インチキもいるけど優秀な人もいるよ・・・って意見もあったり。

お国柄というか、根本的に、動物たちに対する感覚の違いが根本的にあるのかもしれませんね。


まあ、ハイジさんが、どれだけ、飼い主とペットたちを幸せにしたか、ってのがポイントでしょうね。
信じる信じないって問題じゃなく、まさに、こういったことは、成果でしょうから。

とくに、動物が幸せになれば、顔つきで、すぐにわかるもんですよ~。


・・・・・・

さて、私が、面白いなあ~と思った点は、テレパシーについて。


テレパシーというのは、心(頭)の中に直接伝わってくるもの、と言われてる。

ただ、それも、人によってそれぞれ違ってる部分もあるようです。

ホセは、必ず映像を媒介にしてるようで・・・どうも、ハイジさんもそのタイプらしいですね。

また、映像がなく、いきなり心の中に、声として響いてくるケースもあるようです。


私は、もちろん、サイキックではないし、フツーの人なんですが、

それでも、相手の望むことが、声に出す無くても瞬時にあ、っと気がつくことや

また、飼い猫や犬の言わんとすることがわかったり・・・ってこともあります。

もちろん、いつもじゃないし、その相手によっても違います。

また、しばらく会ってない友人のことが、妙に気になりだして考えていると、きゅうに、相手から電話がかかってきて、

「どうしてるの?なんだか、急に気になってね。」んなーんてことも・・・。

みなさんも、こんな経験、あるんじゃないでしょうかね?


ホセに言わせると、

「それが、テレパシーの初歩みたいなもんだよ。テレパシーだったり、シンクロニシティーなんて言われるものも、みんな似たようなもんだと思うよ。誰もがきっと、持ってる能力なんだよ。」


なんて、言われます。

そういえば、面白いもんで、もう、ネコを飼いだしてから、20年以上は経つけど、

はじめは、なかなか、意志の疎通が出来なかったけど、だんだん、彼らのことがわかるようになるもんです。

それは、サイキック能力や、テレパシーとは別物で、単に経験と観察からくるものかもしれませんが・・。


黙っていても、怒ってるとか機嫌がいいとか病気っぽいとかは、いつのまにか、即座にわかるようになってました。。。


すると、不思議なもんで、すれ違った、野良猫や犬のことも、なんだか、すれ違いざまに、ふと、わかるときも多くなってきた気がする。

うーーむ。

とくに、動物は言語を使わない分、耳の動き、目の表情、体の動きで表現することが多いんで、その無意識のうちの観察と経験によるものも多いんでしょうね。

でも、それって、人間に対しても同じかもしれませんね。

人間も、言葉では別のことを言っていても、まったく違った表情をしてることもあるし(笑)

母親なんかは、子供の様子がすぐにわかるって言うし、嘘をついても、すぐわかるってお母さんも多いことだし、

やはり経験値と、そして、これは、常に相手を気にかけている・・という愛情のなせる業でしょうかね?


ただ、ホセに言わせると、それは、ただの観察や経験だけではない、んだそうです。
相手を思い、集中させると、ただの観察や経験だけでなく、必ずサイキック能力も働いていて、そのすべてを使って、人は認識してる・・・というのが、ホセの説です。

どうなんでしょうか?

まあ、私には、ただ、わかったときは、今、はっきりわかったぞ!としか、わからず、まあ、それでいいんじゃないかって思います。

たまには、映像としてぱっと入ってくることもあり、また、映像よりも先に、はっきりと心で確信できることもあり、それがまた、なぜ、根拠もなく、心で確信できたのかは、これまた、わからないんですが・・。

それを別の言い方をすれば、直感なんでしょうかね?



「ホセは、誰でも心が読める? 犬やネコでも、見ようと思ったら、どの子でもわかる?」

「人間キライだし、通常はシャットアウトするからわからない、つーか、わかりたくないから、わからないようにしてる。
動物は、中には、わざと、心を開かないのもいて、自分で閉ざしてるヤツもいる。それに、にゃんこ先生1号のように、ふだんはぼーっとしていて、わかりにくいのもいるよ。」

あ、そういえば、番組の中で、ハイジが、日本犬は、警戒心が強く飼い主以外に心を開かないから、初めての人には、心をシャットアウトしてしまうんで、まだ、わからないって言ってたね。・・・そうゆうこと?」

「うん、たぶんね。」

「ふーん、じゃあ、2号は、いつもはっきりわかるの?」

「うん、2号は、自分から、はっきり伝えようとしてくるからね。一番わかりやすいんだ。」


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「じゃあ、2号に伝えてよ。主食を、ウイスカー・リッキンズ(ネコ用のおやつのブランド名)をやめて、サイエンスダイエットにしてって。ますますデブになるぞ!って。」

「まずいものは、食べたくないって。デブがなぜ悪いの?って・・・。」

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No title

こんにちは。銀月です。

数人の方から、

「ハイジさんの能力は偽者と思うことは間違いですか?」

「うそ臭いと感じてしまう私が、心の汚い人間でしょうか?」

などといった内容のメールを頂きましたので、この場で回答します。

・・・・・・・・・・・・
そもそも、信じるか信じないかなんて、個人に委ねられることなんで、どっちでもいいことだと思いますよ(笑)

私の個人的な意見を言えば、

むしろ、盲目的に信じてしまう人よりは、すべてを疑って見る人の方がいいんじゃないでしょーかね。

ただ、なぜ、疑ってみるのか?
その根拠を考えてみる必要はあると思います。

もしも、「動物は話すわけがない。意思を伝えようとするわけがない。」
という理由だったり、

また、「テレパシーなんか存在するわけがない。」というような・・・

先入観から、「それは、ありえない!嘘に決まっている!という結論を導き出しているんだとしたら、それは、盲目的に何でも信じこんでしまう人と、大差にような気がするんですよね~。

興味深いです

アニマルコンダクターですか、面白いですね。話すというよりも映像を介する相互理解とは興味深いです。言語化されない分ダイレクトに相手の考えや感情が飛び込んできそうですね。

個人的には動物や人間のもつ能力や可能性にはまだまだ研究する余地が残されていると思っているので、そういう「映像を介したやり取り」があっても不思議じゃないと思います。非常に興味が引かれる現象ですね。

NHKの「超常現象、科学者たちの挑戦」という最近の番組を思い出しました。

ワシントン大学医学部での実験なのですが近しい関係の人2人に対しての実験で被験者に白黒の映像を見せ、別の部屋の被験者の友人や家族に「何が見えるか」と問いかけイメージを膨らませてもらい、その2名の脳活動とイメージ映像を比較するという実験です。

結果は近しい人が被験で提示された「映像」とその友人や家族が得たイメージがほぼ一致していました。

また別の実験は、世界中に100か所に設置されている「乱数発生装置」を使ったものでした。

「乱数発生装置」は外部からの電磁波や音波などの影響をシャットアウトしたボックス内に「量子のもつれ」状態を維持している装置で、量子のもつれという、簡単に言えば2つの量子状態が外部からの影響を受けずに1つの状態にとどまっている現象で、私達が観察するまでは2つの可能性の未分化が継続し、外からの干渉を受けた瞬間に2分の1の確率で1か0を生み出す・・と説明できます。

兎に角2分の1の確率で0か1を生み出すその乱数発生のデータのグラフは平常時全くの直線です。つまり常に0と1の発生確率は同じであったという事ですが、その確率が異常に歪んだ瞬間がデータとして記録されていました。

世界中が大きなショックを受けた事件、あの9・11の時に世界中の乱数発生装置の乱数発生確率が急激に偏ったのです。

始めは皆が携帯を使ったことによる電磁波の影響を受けたのでは、と推測されましたが、それでなくとも平常時世界中に電磁波は飛び交っている訳で、それでもその事件までは確率は全て正常値であったことを考えると、出された結論は1つ・・人の「想念」が関与した可能性があるという事でした。

また、アメリカで年に一度砂漠のど真ん中に7万人が集まって巨大な人形を燃やして絶頂するお祭りがあるのですが、その時に乱数発生装置を持ち込んでデータを取ると、やはり祭りの絶頂時、ヒトの感情が最も高まった瞬間に確率は大きく偏りを見せました。

電磁波などとどかない砂漠で再度行われた実験でも確認された「異常な」データ・・もしかしたら本当にテレパシーや超能力といったものは、あるのかもしれないと思う次第です。


後、番組の感想の引用からは某巨大掲示板の香りしかしませんが(笑)、あそこは不満と敵意を凝縮し、さらにその上から悪意と嘲笑のエッセンスを振りかけたディナーを堪能できるパーティ会場なので・・・

絶望の香りを楽しみながら悪意を味わい、人の醜さを前面に押し出した料理を食べたい方以外は立ち寄らない方が賢明かと(汗)

ホント、まともな議論やスレッドでも悪意が忍び寄ってきますから。特にこういう“愛”についてのテーマには感度が高いみたいです。ある意味、愛に対する飢餓感故でしょうけれど。

最近は本当に“病んだ”人が多いです。世界中のうつ病患者は分かっているだけでも3億5000万人で、毎年のうつ病自殺者は100万人にも達します。

うつ病以外で世界に絶望し死を選ぶ方を合わせると凄まじい数に達します。

この「常軌を逸した」状態は恐らく、現代の人間社会の病巣を映し出しているのでしょう。常に急き立てられ、型にはめられ、服従することを求められる・・日々追い詰められ続ければそりゃ病気にもなりましょう。

何が現代の狂気を作っているのか個人個人は何となくわかっている。でもどうすることもできない。自分達は無力だと、刷り込まれていますから。その結果病み、社会のレールという彼らにとっての唯一の拠り所から滑り落ち、そして滑り落ちた自分が許せず、自らの未来に絶望し、命を絶つ。
本来体と心が「少し休め」と囁きかける為に病気として症状が現れているのに、その魂の声すら聞こえぬ程に頭は空回転を続け、自らを責め苛んでしまう・・死を求めるほどに。

そんな病んだ社会に生きる私達が動物に癒しを求めるのもある意味動物として正常な反応なのかもしれません。

特に物質主義の権化のようなアメリカで、一方でセラピーやアニマルコンダクターといった職業が盛んなのは面白いですね。

いや、物質主義に偏っているからこそアメリカ人が無意識の内にバランスを取ろうとして、そういったスピリチュアルと呼ばれる分野にも造詣が深いのかもしれません。

そして、そういった両面を併せ持ち許容するだけの度量の広さがアメリカの原動力なのかもしれないですね。

誰もが持っているが、殆どの人が忘れてしまった能力・・それを思い出させてくれるのが動物だという事でしょうか。

動物としての“基本”を忘れ今にも自滅しそうな人間を、動物はどんな目で見ているのでしょうね(笑)

人が動物を観察している気になっている中、もしかしたら動物の方が人間を「観察」しているかもしれないですね。

長文失礼しました。

それでは

Re: 興味深いです

メイプルさん

この2つの実験結果は、すっごく興味深いですね~。

とくに「乱数派生装置」を使った実験では、通常では発生確率は同じなのに、その確率が異常に歪んだ瞬間がある・・・ということですね。

つまり、何かの異常事態において、多くの人間の想念が引起す結果、と考えられるわけですね。

911や「ネバダ州の巨大な人形を燃やす祭り」?

どうも、この祭りらしいですね↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/バーニングマン

何も無い砂漠のど真ん中で、集まった知らない人々と共同生活しながら生き抜くんだそうです。そして1週間後に、巨大な人形に火をつけるとか、一種のヒッピームーブメントのようなものらしいです。

なるほど、こういった状況下なら一種の異常な状態を作り出すのかも不思議じゃなさそうですね。

そして、ふと思ったんですが、

こういった想念は、いったい何に、どのように影響を及ぼすんだろうか?

SFなどでは、上空へと上り宇宙へも影響を及ぼすなどとも言われてますけどね(笑)

また、「想念」が、恐怖や怒りといった質のものでなく、愛や深い感動のようなた場合は、どのように違いがあるのか興味がわきます。

なかなか、集団で「深い愛に感動」なんてことは起こりえない気もしますが・・。

もちろん、集団でなく個人の念じた想念も送受信できるんでしょうし、それが「テレパシー」とも言えそうですね。

そういえば、心臓発作で倒れた飼い主のことを、なぜか飼い犬が察知して、狂ったように吼え始めたため、家の人がドアを開けると、一目散に飼い主のもとに走っていって、一命をとりとめた・・なんて話もあります。
もちろん、犬の嗅覚を持っても察知できないほど、数キロも離れた距離だったそうです。


また、これは、私の友人の話ですが・・・同僚の3人(友人同士でもある)は、スタバでお客を交えて商談をしていたときのこと。
客の一人が延々と話しをしているのを聞きながら、一人が「どうも話がうますぎて、コイツらは信用できない」と思ったそうです。

すると、別の一人が、「そういえば、前にもこんな事があったな。」・・という事を思い出していた。今度は、3人目が、「それじゃ、こんな話を延々と聞いてるのは時間のムダだから、さっさと帰ろう」と思った。

ようやく客の話の切れ目がくると、

3人が同時に立ち上がり、「では、これで失礼します。」と言ったところ、客は、ものすごく驚いた顔をした。

という事があったそうです。

このときは、当の3人もびっくりするほどで、相手の心の中が手に取るようにわかったんだそうです。
「話がうますぎる。」と一人が思った瞬間、二人目の「イメージのデータ」が他の二人の頭の中に入ってきて、それがはっきり見えたとか。それで、3人目が、「さっさと帰ろう!」という思いが他の二人にも伝わり、
「そうだ!そうだ!あ、今がチャンス!」・・・ということで、立ち上がるのが一緒になった。

という事だったそうです。

そのときの「イメージデータ」の内容を確認してもらうと、色や形すべてが、3人ともまったく違わず一緒だったことには、私もびっくりでした。。。

この3人は、もともと霊感が強いと言われてる人たちですが、こういったテレパシーで通じ合えるのは、同じ室内に限られているそうで、距離が離れたりするとダメなんだとか。

また、それが、いつでもどこでも・・というわけではなさそうです。

たぶん、このときは、受信側や送信側の周波数?がぴったり合うような状況が作られたのかもしれません。
きっと、大口の取引だったため、3人の意識がひとつに集中していたこともあげられるかもしれません。

きっと、「君たちは動物に近いんだよ!動物のシックスセンスを持ってるんだもん。」と、私は笑い飛ばしたんだけど、たしかに、動物の方がすぐれた送受信能力があるのかもしれません。

そういえば、あの「志村動物園」の番組の中でも、

動物園のサルが、じーっとお客を見ているので、ハイジが尋ねると、「いっぱい人間が、こっちを見ているのが面白い」と言ったそうです。

彼らは彼らなりに、何かを思い、人間を観察してるのかもしれませんね(笑)
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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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