航空機事故とバミューダトライアングルの関係は?

マレーシア航空機、クアラルンプール発北京行きが行方不明・・・乗員・乗客合わせて239人が乗った旅客機と連絡が取れなくなったまま、行方不明ということだが・・ハイジャックされて、テロにあったんだろうか?

今月はじめ、・・中国の昆明市で起きた無差別殺傷事件もあり、報道によると「新疆ウイグル分裂勢力」によるものとされてるようだけど、どうやら、「江沢民一派が勢力下にあった武装警察を使い仕掛けたもの」という疑いも濃厚らしい。

そういった状況を考えると、テロやハイジャックの匂いも漂ってくる。。。
まあ、調査結果を待つしかありませんが・・。



航空機行方不明の話から、薄汚れた政治がらみの話につながってくるのは気分が悪くなりそうだし・・・今日は、そういった気分には、なれそうもないんで、別の方向の話にします。

私の以前の記事でも、いくつか航空機関連の話を載せた覚えがあるんですが、パイロットは、未確認飛行物体に遭遇する機会が、それなりにあるようです。

以前の記事はここにありました↓
日航機のパイロットUFO誤認事件の謎


長年、頻繁にフライトしてれば、UFOと思われるものに、必ず1度や2度は目撃する。
いちおう上司には、報告するけど、それは、絶対他言してはいけない。
・・・んだそーです。

・・・・・・・・・・・・・・・

ジョージさんは、80歳を超えたお年なんですが、やはり、元・米軍パイロットでした。
これは、彼から聞いた話です。

実は、これは、UFO目撃談ではなく、ある意味、もっと不思議な話だったんで、ちょっと掲載することにしますね。


この話、私は、まったく知らなかったんですが・・これは、なかなか有名な話のようで、英語のサイトにも日本語のサイトでも見つかりました。

英語版↓
http://www.rense.com/general32/gly.htm

2001年12月23日午前0時過ぎ、グリーンランドのトゥーレ空軍基地の管制本部が、正体不明の飛行機がこの基地に向かっていることに気づく。

この日は、ものすごい悪天候。
ひどい吹雪で、気温はマイナス52度、瞬間最大風速56キロという大変な悪天候だった。
おそらく、どこかの空軍機が緊急着陸を求めて飛んで来たのだろう。

そこで、レーダー管制官が「未確認機接近!緊急配備願います!」と、緊急連絡をする。

未確認機がトゥーレ沖100海里(約185km)に接近した時、ようやく、空軍基地は、その未確認機との交信に成功する。

しかし、未確認機からのコールは現在では使われていない周波数だった。

そのため、非常に聞き取りにくい。

かすかに、「キング・バード 5 0(King Bird Five Zero)」という言葉のみが聞き取れた。


管制本部は、この未確認機について、周波数のほかにも、も奇妙な点に気がついた。

まず、速度が遅すぎること、さらに、高度が低すぎる

(通常、悪天候の時には、暴風雨を避けるために高く飛ぶものだ。)

おそらく、何かのダメージを受けたため、高度を上げることができないのだろう。


さらに、もうひとつの疑問は・・・この日時のこの時間帯で、この空域を飛ぶ軍用機も民間機も、フライトスケジュールには、入ってなかったのだ。


未確認機が、基地の滑走路10海里手前まで飛行してきた時、基地のレーダースクリーンにもその機影はハッキリと映し出されていた。

彼らとの交信の声も、ようやく、はっきりと聞こえる。

「現在位置は基地より10海里・・・基地が見えなきゃならないのだが・・見えない。闇を照らしてくれ。」


未確認機から要求どおり、基地側はすぐに、全ての非常灯に点灯した。

これならば10海里先からでも滑走路が十分確認出来る。さらに、レーダービーコンも点灯し、準備万端、整った。


しかし、


その一時間後に、未確認機は突然スクリーンから姿を消し同時に交信も途絶えてしまう。


墜落したのか?

でも、なぜ?

基地関係者に焦りと不安が走る。

しかし、この悪天候の中での捜索は不可能だ。捜索隊ですら遭難の危機に見舞われるだろう。


夜明け前、ようやく吹雪も弱まったころ、さっそく捜索隊が出された。

その2時間後、問題の未確認機は発見された。

これと、ほぼ同等の機種↓
b50.jpg



場所はトゥーレ空軍基地から直線距離で約12海里の地点。


氷河の上に胴体着陸をしていた。

未確認機の正体は、アメリカ空軍 ボーイング B50-D スーパーフォートレス爆撃機・キングバード50(U.S. Air Force Boeing B-50D Superfortress bomber)だった。

乗組員は全員死亡していた。


機体は燃料切れにはなっていたが、特に損傷もなく、雪がクッション代わりになって不時着には成功したようだった。

この時点ではまだ乗組員たちは生きていたと思われる。

彼らはトゥーレ基地が近いことを認識しており、機内にとどまって救助隊の到着を待っていたのだろう。
しかし捜索隊が到着した時には、すでに・・遅かった。



キングバード50の機内の調査をしていた捜索隊の指揮官エドガー・バーネット大尉は、この爆撃機の航行日誌を見つけ、手に取って調べてみた。

航行日誌には先ほどまでのトゥーレ空軍基地とのやり取りが記録されており、不時着の直後まで記録は残っていた。


しかし、日誌のある部分で大尉の目が止まった。

「おい、ここを見てみろ!」

大尉は副官のジョー・ストレイサー軍曹にその部分を示した。

この爆撃機は53年前の1948年12月22日にアメリカ・ニュージャージー州のマクガイア空軍基地を飛び立っていた

目的地はここ、トゥーレ空軍基地。

たしかに・・予定を二時間オーバーしただけで到着しているが・・・その航空時間の記録は、53年前なのだ


その後の調査によって、乗組員の死因はショック死であることが判明した。
死亡推定時刻は発見の10時間前。
それは、空軍基地側の交信記録とも一致する。


乗組員の風貌は、とても53年前のものとは思えず、歳をとっていなかった

さらに、キングバード50の当時の航行記録を調べてみると、たしかに、53年前に飛び立ち、それは、バミューダ海域で消息を絶った飛行機だった。

この爆撃機は、トゥーレ空軍基地に収容されて点検を受け、三日後にはアメリカに送り返された。




バミューダトライアングル・・・・「魔の三角海域」が登場してしまいましたね~

bermuda.gif

昔から、「船舶や航空機が、跡形もなく忽然と消えた」という謎が多い地域で、多くの事件が、悪天候や人為的ミスに由来するものかもしれませんが・・尾ひれをつけて、はなはだしい誇張をしてしまったような事件も多いのも事実。

だけど・・・中には、いまだに、原因が究明されず、謎のままになっている事件があるのも事実。


そう、すべてが解決しているわけではないんですね~。

そのせいか、多くのフィクションの小説や映画などにも取り上げられ、たしか、Xファイルでも出てきたような記憶があるなあ。。。

この地域は、広さ約17万平方キロメートル。非常に天候が変わりやすく、また、激しい気象で知られ、多くのハリケーンを産みだす場所でもある。おまけに、晴れた日にも海の照り返しも強い。

バミューダで発生するハリケーンは原爆1万個以上のパワーに及ぶと言われ、海が荒れた時には波の高さは15メートル(6階建てのビルと同じ高さ。)風速は80メートルにもなる。

嵐の起こる条件は、湿気と高気温だが、この海域はそれらの条件が揃っていて、局地的な天候の変化が激しい。

わずか50mの範囲だけ嵐になり、ほんの少し離れた場所では、全く天候が違ったりする。竜巻や雷雲もよく発生し、落雷も多い。



こういった事から考えても、そりゃあ、事故も多いだろうし、海底に沈んでしまえば残骸も遺体もあがらないという可能性も高いことは予測がつきますね~。


しかし、やはり不思議なことも多い。

以前、バミューダ沖で消えた事故機の、再現フライトをして実験する、という試みがあった。

この事件は、1945年に起きた事件であり、当時と同等の飛行機を使い、まったく同じ航路を飛び同じ時刻で行われた。


実際のときの、最後の交信は、

「計器が壊れた。帰路を見つけられない」「残りの燃料はあと20分しかない。」と、言い残して、管制室のレーダーからは機影が消えたのだそうだ。

しかし、再現フライトの機体も、似たような現象が起こった。

しかも、同じ時間に、事故機と同じような計器の異常が起こっていたのだ。

何とか、管制の支持どおりに飛び続け無事帰還するが、体験したパイロットは、「ゾッとする体験だった」と語っている。


もうひとつ、また別の興味深い話がある。↓

マイアミ在住の男性が、バハマからマイアミに向けて、グレート・バハマバンク上空を飛行中のこと。

彼はレンズ雲が出ているのに気づく。

トンネル状になったレンズ雲の向こうに青空が見えたので、そのままトンネルの中に入ると、まぶしい光が見える。


まるで、雲全体が帯電して光っているようだ。

トンネル内は不思議な筋が何本も見え、それがゆっくりと回転している。

トンネルは長さ15キロほどで、トンネルから抜けるのに3分ほどかかった筈が、実際は20秒ほどだった。

彼は電子雲だと思ったが、数秒すると雲は消失しており、気がつくと既にマイアミ上空だった。


通常は1時間以上かかる筈のところ、時計を見ると33分しか経っていなかった。




この電子のもや・・のような雲を見たことがある・・というパイロットは、私の知る限りでも何人かいて、

「その雲の中に入ってみなかったの?」・・と聞いたところ、

彼らは、「絶対に雲の中には入るな!」と、先輩方から教わってるそーです。

なので、入ってないとのこと。


なーんだ~(←自分だって、遭遇したら入らないと思うけどね。。。)


さらに、このバミューダ地域は、地磁気の北と地軸の北が完全に一致する場所だそうだ。
つまり、偏角ゼロの場所。

通常は、地磁気の北と地軸の北は一致しません。


地磁気の北と地軸の北について

下の図のように、北極点に立つと、その真上に北極星があり、真北というのは、北極星のある方位と考えるとわかりやすいです。

img_02.gif


ところが、磁石の示す北は、真北とは一致せず、多少のずれがあります。
img_04.gif

方位磁針のN極が指す方向を、磁北(じほく)と言います。(ただし、電磁波や家電製品の影響を受けることがある)。

また、磁北は真北と少しズレがあり、このズレを「磁気偏角」という。
この偏角は日本各地でおよそ3 °~9°の差があります。(札幌で9.2°、東京で7°、那覇で4.1°)

なぜ、ズレがあるのか?

その理由は、地球上の磁力線(NからSに向かう磁気の力)は、全てが磁極方向へ直線に向いているわけではなく、西向きの地域もあれば東向きの地域もあるから。

日本付近では西向き(西偏角)となっているため、方位磁針のN極は西向きに傾く。

そもそも、地球の核(外核)の主成分は液体の鉄であり、この鉄の流動と関連して電流が生じていると考えられているようです。
流動は、地球の回転とも関連していて、およその回転軸が地軸の方向を向くが、厳密には、それも一致しないとか。

日本では偏角が3°~9°だが、アメリカでは地域により西寄りにも東寄りにも30°~40°の偏角がある地域があります。

つまり、方位のズレを補正出来るコンパスでなければ、コンパスが方位の目安にならない場所がある・・ということのようですね。




さて、そうすると・・偏角ゼロということは、どーゆうことなんでしょう??

地磁気がそのまま強力に作用する、ということにはならないだろうか?


バミューダ沖で消えた航空機の中には、管制塔が、西のフロリダ半島へ向かう指示を出したにも関わらず、反対の東へ向かい、そのまま大西洋の藻屑となってしまった・・という事件もありましたが、

そうすると、バミューダの特殊な自然条件の元では、コンパスが使い物にならなくなっていたということも考えられます。

そもそも、日常でも、電車の沿線や高圧線の傍では、磁石が使い物にならなくなりますからね~。


バミューダは地磁気の変化が激しいことでもよく知られているし、もともと、地磁気は、常に一定ではなく絶え間なく変化しているもの。

地磁気の変化について
太陽放射
太陽フレアといった、地球外部からの原因でも変化するし、内部のマグマの活動によっても変化する。

永年変化を調べると、地磁気は年々弱くなっており、ここ 100 年では約 6% 弱くなった。これはあと 1,000 年足らずで地磁気が消滅してしまうほどの減少率であるが、まあ、消滅は無いのだそうだ。(詳しいことは私にはわからんが・・。)

さらに、長い地球史の中では地磁気の逆転も繰り返している。つまり、南北逆になってしまうってこと・・・。



もともと、地磁気がこういったものであり、バミューダは地磁気の変化がとくに激しい、偏角ゼロになるということであれば・・・何らかの事故が起こっても不思議はないのかもしれない。

もちろん、地磁気だけの影響ではなく、他の要因?または、様々な要因が重なったとも考えられますが・・。


うーーん


それにしても、キングバードの謎は、いぜんとして、謎のままです。


つい最近、現代版の「猿の惑星」みたいな映画を見ました・・。

汚染された地球を飛び立った宇宙船が、異常事態に陥り、ある惑星に不時着すると、そこは密林のジャングルのような惑星、不思議な生物や人に似た異星人に襲撃されつつも、ようやく宇宙船で地球に帰還しようとすると・・・なんと、その惑星こそが、地球だったということに気づく。しかも何億年も経た地球がそこにあった。

彼らだけが、年をとることもなくそのままだった。つまり、唯一進化することのない地球人だった・・・というオチの映画でした。


SF映画における、宇宙における異常事態のようなものが、飛行中のキングバードに起きたのかもしれませんね~。


なんだか、そう考えていくと、そもそも、我々の日常の時間の概念なんて、この生活の中でしかないもの、かもしれません。

広大な海や空、また宇宙に飛び出すということは、すでに、我々の日常とは違う状況におかれる。

いや、むしろ、そっちの方が本来、自然なのかも。

小さな世界で日常生活を送ってる、私たちの概念の方が、すでに限定された一部の感覚でしかないのかも。


そんなことを堂々巡りで考えつつ、結局のところ、

自分にとっての1日が、たとえ、世界にとっての100年になったとしても、やっぱり、自分にとっては1日なんだ!
自分の1日として、生きるしかないんだ!
・・・と思ったわけです。


あら~、これって、なーんの結論にもなってませんが・・


参考に↓
バミューダトライアングル

コメントの投稿

非公開コメント

No title

バミューダ・トライアングルの話は有名ですね。ただ、あの海域に本当にそういう事故を誘発するような何らかの作用があるなら、もっと事故が多発していてしかるべきのように思えますね。

あの海域には年間膨大な量の航空機と船舶が行き来している訳で、恐らく今回の事件とは無関係でしょうねぇ

マレーシア航空のB777の破片と思わしきものも発見されているようですし、別人のパスポートを使って身元不明の男達が数人飛行機に入り込んでいたという情報から見ても・・恐らくは、テロだと思っています。

ボーイング777は信頼性のある期待ですしね。

仮にテロだとして、こういう理不尽で悲惨な事件を見るたびにその不条理さに震える気分がします。

スピリチュアルでは全ての事に意味があると良く耳にしますが、何故何の罪も無い人たちが犠牲になるような事があるんでしょうね・・。

自分はスピリチュアルに詳しいわけではありませんが、カルマや魂の選択といった考え方があるのは何となく耳にしています。人が巻き込まれたり、あるいは引き起こしたりするこういった悲劇もまた何らかの意味があるんでしょうか・・

或いは人生の出来事に――それが良い事であれ悪い事であれ――何らかの“意味”があると考えなければ、人は生きる事に耐えられないのかもしれません。

Re: No title

メイプルさん、

今回のマレーシア航空機については、やはりテロだと思いますね。

行く先が北京で乗客227名のうち152名が中国人だったようだし、中国人を狙った時限発火装置を使ったテロかもしれませんね~。
それとも、ミサイルで攻撃されれば木っ端微塵だろうし・・。

最近は、ウクライナもパキスタンも・・もう、世界中が荒れてる感じです。

おっしゃるとおり、結局は、多くの一般市民が犠牲になるわけで、そうやって死んでいった人たちの人生は、いったいなんだったのか?と考えさせられてしまいます。


ただ、どんな人生であっても魂というものは存在し、次の生を受けたときにも、それは魂の記憶と受け継ぐのではないか?と、私自身は、思ってます。

たとえば、テロや戦争で惨殺されてしまった人ならば、次の生では、平和を説く指導者になるか、または、過去生の記憶から復讐に走るか、または、ただの戦争のトラウマになっているかもしれません。


結局、魂の記憶をもとに、次の人生を作るのは自分なんじゃないかな。
魂は、記憶のデータベースかもしれません。

どんな不可抗力の出来事からも、常々生きる意味を見出していくのが、人間なんじゃないかな。
それが、どんどん記憶されて、また、生まれ変わりながら来生へ受け継がれていく。。


人間は、どんな不幸な出来事の中からも、「意味」をみつけて前に進んでいくんだろうし、意味がないと思ってしまえば、無意味で終わってしまい、来生は、「人生は無意味だ!」から出発するのかもしれません。

これは、スピリチュアル的に、あくまでも「魂の存在や輪廻転生がある」という考え方をベースにしたものですが・・私、自身はそう思っています。

そうしないと、私の意味がなくなってしまいそうなんで・・(笑)

No title

気になった点:
・ニュージャージーからグリーンランドへ向かうのに、バミューダは通らない。
・B-50Dの配備は「キングバード」が飛び立った後の1949年から始まる。
・胴体着陸したレシプロ機を三日で再び飛ばす?部品も整備マニュアルも燃料も無いのに?
・これほどの事件が何故、オカルトサイト以外で報じられないのか。

バミューダ事件の再現実験についても興味があって調べてみましたが、日本語のオカルトサイト以外に情報が見つかりませんでした。

「バミューダトライアングル」の中には空港もあり、今日も飛行機が飛び交ってjいます。
http://www.flightradar24.com/25.33,-77.72/6

No title

グリーンランドにおける2001年12月23日の気象情報を見つけましたが、話と違い、割と穏やかです。
もしかしたらこの話、あまり正確ではないのかもしれません。

No title

爆撃機、グリーンランド、不時着、50年後の再飛行といったキーワードを共有する実在の事故が見つかりました。
思うに、これと往年の「サンチアゴ航空」を混ぜて仕立て直した創作というのがこのB-50D事件の真相ではないでしょうか。
機体の呼称も「Kee Bird」と「King Bird」で妙に似ています。

No title

失礼、URLを入れ忘れたようです。

No title

あれ?Wikipediaのリンクは書き込み禁止ですか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/キーバード

Re: No title

さまざまな情報ありがとうございます!

私もちらっと調べて見ましたが、Boeing B-50 SuperfortressがKing Birdと呼ばれていて、Boeing B-29 SuperfortressがKee Birdみたいですね。
B29の改良型バージョンだったようですね。


たしかに、バミューダ海域を飛行したとは思えないんですが・・ひょっとしたら何らかの事情であえて通ったのかもしれないし、または、これも、まったくの作り話の可能性もありますね。
軍が関係する話は、なかなか調べようもないし真実はわからないんですが、それにしてもミステリーってのは多いものですね。

シークレットが多くなるほど創作も多くなるのかもしれません。





撃機、グリーンランド、不時着、50年後の再飛行といったキーワードを共有する実在の事故が見つかりました。
> 思うに、これと往年の「サンチアゴ航空」を混ぜて仕立て直した創作というのがこのB-50D事件の真相ではないでしょうか。
> 機体の呼称も「Kee Bird」と「King Bird」で妙に似ています。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: No title

なるほど。1機ずつに愛称がついてたってことですね。
そう考えると、たしかに・・・King Bird Fiftyは不自然さを感じますねえ。
また、有名なバミューダトライアングルの話の中にも登場してこないのも事実だし。

そういえば、先日、元エアーフォースにいたという90歳のおじいちゃんが亡くなってしまいました。。。
彼に聞けば、ひょっとしたら知ってたかもしれないのに・・と思うと残念でなりません。

信憑性は怪しくなってきたけど・・それでも、こうやってまた思い巡らせて色々と考えられるのは楽しいです!

重ね重ねありがとうございます。
また、何か情報がありましたら教えてください。



> お返事ありがとうございます。飛行機の話が好きでついのめり込んでしまいました。
>
> 誤解があるかもしれませんので一点補足させて頂きますと、米軍では爆撃機一機ずつに愛称を付ける慣例があった様で(B-17「Memphis Belle」など)、「Kee Bird」というのもB-29のうちの一機に付けられた愛称です。
> その意味でも「King Bird Fifty」の「Fifty」の部分には愛称として不自然さを感じました。
>
> そもそもバミューダで消息を絶った大型爆撃機が本当にあったとするのなら、この話が出るまで「バミューダトライアングル」の話題に全く登らなかった事こそがミステリーだという気もします。
Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

Calender
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Link
☆HPはここをクリック↓☆
検索フォーム
カテゴリ
Diary
Alizona*銀の月*ショッピングサイトのお知らせ
Alizona*銀の月*では、ショッピングサイトをオープンしました。
ネイティブインディアンのホピ族を中心としたオーバーレイの銀製品を中心に、銀月の好みで集めてしまった逸品揃いですよ~(^^)v
☆ホピ族は、まさに、スピリチュアルな生き方を貫いてきた人々。
銀月のWEB、「ホピ族の話」をまずは、じっくり、ご覧ください。


Alizona*銀の月*の↓のURLから、お入りください。
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/index.html"