ふと思い出したバード少将の話

前回、スノーデンさんの内部告発について書きましたが、彼がもう一つ述べていることがありました。

秘密情報を握っていて、アメリカ政府は、むしろこちらの方の秘密情報が漏れることを恐れているという話があります。

地底に高度な文明を持つ知的生物が存在している・・という内容で、

これは、荒唐無稽のトンデモ話にしか思えないって人も多いのかもしれません。

これに関する日本のサイトを覗いてみたところ、やっぱり、

ばっかばかしい~。

そんなに高度な文明を持ってるなら、我々人間より先に誕生してるはずなのに、なぜ地底に住むんだ?

目は退化してしまってるんか?


なーんてコメントも多くのってました。。。


でも、これって・・私たちの常識の範疇で感じたコメントなんだろうなあ。

地底は、土の奥底、暗い、太陽の光は届かない・・・というのが、そもそも常識レベル。

でもすでに、地底には知的生物が住んでいるって事自体が、すでに、常識レベルを超えた発言なんですよね(笑)


さて、まず彼の証言をどうぞ↓

・・・・・・・・・・・・・・・

「政府の最高首脳陣たちは UFO が何であるのかを知りません。
公式の話として UFO が単なる気象用バルーンや自然現象であるという可能性については否定されています。

どちらかというと、これらは、私たち自身を超えた知性によって導かれているかのように UFO について述べているように感じる文書です」


「結局、最も信頼性がある不可解な目撃例は、熱水噴出孔(海底で地熱で熱せられた水が噴出する亀裂)から海底を出た後に、直接太陽の軌道に入っていくことが目撃された車両です。」


「弾道ミサイル追跡システムと深海のソナーは国家機密として保持されているために、科学者たちはそのデータにアクセスすることはできません。

しかし、 DARPA (アメリカ国防高等研究計画局)の契約人たちのほとんどは、地球のマントルに、ホモ・サピエンス(現生人類)の生命よりもさらに知的な人類種が存在していることを確信しています」


「このことについては、その場所(マントル)が、数十億年の期間、多かれ少なかれ安定し続けていた地球での唯一の場所であるということを考えることがわかりやすいかと思います。

長く安定している場所に住むということは理にかなっています。それらの種は特殊環境生物として、私たちとは異なる気温の下で生きているのかもしれないですが、加速度的に知性を繁栄し、発展することができたのです」


「大統領は、彼らの活動について毎日ブリーフィングを受けています。彼らの遙かに進んだテクノロジーは、どんな戦争であっても私たち人間にはほとんど生き残る可能性はないとアナリストは信じています」


「彼らの視点から私たち(人間)への一般的な感情は蟻(アリ)ですので、彼らが私たちに共感したり、あるいは、私たちとコミュニケーションをしようとする可能性はありません。現在の非常事態計画は、さらなる攻撃を阻むという望みの中で、希望のない敵を「あざむく」ために深い洞窟で核兵器を爆発させることです」


................

地球空洞説というのは、かなり昔からあって、もちろん、フィクション分野の話ではいっぱいあるんですが、どうも、ただのフィクション世界だけってわけじゃなさそうですよ。

地球空洞説_wikiより


下記は、wikiからの引用です。

第二次世界大戦終結時
「アドルフ・ヒトラーと少数の側近が、南極にある開口部を通って地球の空洞内部に脱出した」という空想的な記事が広く流布し、大真面目に取りざたされた。


1967年1月6日
アメリカの気象衛星「ESSA-3」が、北極と南極に穴らしきものを初めて撮影。

1968年11月23日
気象衛星「ESSA-7」が鮮明な“北極の穴”を撮影したとされ、世界中が大騒ぎになった。当時の気象衛星の軌道から写真撮影すると、カメラアングルの関係で極地方は写らない。このため写真を一枚に合成すると、撮影されていない極地方は真っ黒になり、ちょうど、ポッカリと穴が開いているように見える。また、写真撮影の時期は北極で日が昇らない極夜にあたり、この時期に太陽光が届かない地域が穴が開いているように見えるともいう。

1969年
アメリカのレイモンド・バーナード(英語版)が、『空洞地球――史上最大の地埋学的発見』(The Hollow Earth - The Greatest Geographic Discovery in History) を出版。これは極地探検で有名なリチャード・バード少将が、「1947年[9]の南極探検飛行の最中に大穴の中へ迷いこみ、氷原のあるはずの場所に緑あふれる谷間を発見した」、という内容であった。

この書籍にはリードとガードナーのアイデアが使われており、シムズの存在は完全に無視されている。焼き直されたアイデア以外に、バーナードが独自のアイデア(UFOは地球内部からやって来る、内部世界には環状星雲 (Ring Nebula) が存在する、など)を付け加えている。




これが、問題の1967年1月6日の衛星写真です↓
essa-3-19670106.jpg

もっと新しいカラー写真だと・・↓
polarclouds_203.jpg

うーーむ。見事にぽっかり!




それと、Wikiを見ていて、あれれ~と思ったんですが、

バード少将って名前が出てきてましたね。

実は、これは、まったくの私ごとですが・・・小学校のときに、伝記を読んで感想文を書け!って宿題を出されたことがあって、すっごく困ったことがあったんです。

伝記って、だーーーいキライだったから。

だって、当時は、伝記=偉人伝であって、こーんな立派は人でした!ってことが、ツラツラと書いてあるばっかりで、ちっとも、失敗談とか、超オバカなところのエピソードってのが、ないんですから~。(←あたりまえだろ!)

ま、私が、子供ながらに、凡人のヒガミで嫌ってるだけだったとも言えなくもないけど・・・とにかく、キライでした!

しかし、宿題をしないわけにもいかず、そこで、たまたま見つけたのが、「バード少将の伝記」

読んだら、実に、これが面白かったんですよ~。

偉人伝というよりも、北極、南極探検記みたいなもんでしたから。


そこで、すっかり忘れかけていた今、バード少将の名前をみつけて、びっくりしたってわけです。

この方です↓
220px-Lt_com_r_e_byrd.jpg

それで、このバードさんが、北極上空を飛行していたときに、こんな事があったらしいんです。↓

1947年2月19日、アメリカ海軍少将リチャード・バードが調査のため、北極上空を飛行していたときのことである。
彼は北極の氷床に黄、赤、紫が混ざったような色をした奇妙な穴を発見した。

穴の正体を確かめるべく彼が接近すると、そこには驚くべき光景が広がっていた。
穴の中に、山脈のようなものを発見したのである。

さらに彼は、まるで蜃気楼のような光景を目にすることになった。
穴の中には森と川があり、マンモスのような動物が牧草地の上を歩いていたのである。

さらに飛行機の温度計は急上昇し、23度を示した。
彼はすっかり我を忘れて、自分が新大陸を発見したのではないかと興奮したのだった。

しかしそれはあり得ない。
彼が飛んでいたのは、間違いなく北極の上空だったからだ。
「彼は北極を1700マイル(約2735キロ)超えて飛行中に、眼下に氷や雪ではなく、山や森、緑の植物や湖、川、そして低木の中にマンモスに似た奇妙な動物を目撃したことを無線で報告した。」




バードさんは、それから、どんな人生を送ったんだろう?と、私は、興味があったんで、まずwikiで調べてみたんですよ。
そしたら、ほとんど情報が無いんです!!とくに、日本語サイトでは、ほとんどないです。

この南北両極への飛行成功により、国民的英雄となった。
その後、1946年から1947年にかけてのハイジャンプ作戦をはじめ、1939年から1950年代まで5度にわたるアメリカ海軍の南極調査の指揮をとった。



で、終わってました・・・・。

ええ? こ、国民的英雄になった人が、たったのこれだけの記述ですか~??
http://ja.wikipedia.org/wiki/リチャード・バード

そこで、色々と調べてみると、

彼の証言は、アメリカ政府によって極秘事項とされたものの、彼は本にして出版しようとしたため、1947年、彼が任務から帰還して以来、ずっと入院(精神病棟)させられ、家族以外の一切の外部との接触をたたれていた。
秘密を守る制約を条件に、退院したとか・・。

などという記述がありました。。。


そして、バードさんの意思を引き継ぐかのように、1964年にアメリカの哲学者であるレイモンド・バーナードさんという人が、『空洞地球 - 史上最大の地埋学的発見』という本を出版しました。

バード少将が、北極で、地球内部へ通じる穴を発見したとあり、そして、次のように書いてあります。↓

バードはその後、地下で千年以上に渡って存在し続けてきた巨大な地下世界の代表者とコンタクトした。地下世界の住人は姿はほとんど人間と似ているものの、地上の人間よりも外観的にも、内面的にも美しいという印象を持っていた。

地下世界では戦争がなく、新しいエネルギー源を持っており、食料や光に困ることはない。地下世界の人々は地上世界の人々と何度かコンタクトを取ろうとしたにも関わらず、全て拒絶され、その度に彼らの航空機は撃墜された。もし、いつか地上世界の人々が自滅するような事があった場合にのみ、手を差し伸べる事を決め、地上との接触を絶った。

地底人はバード氏に彼らの文明の全てを見せ、パイロットと共に再び、飛行機に乗って穴を通り、地上までエスコートした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こーんな話、小学校のときに読んだ伝記には、ちーっとも書いてなかったな。。。(←あたりまえだろ。)



これを、ただのフィクション小説として読むかどうかは、人それぞれでしょうし、また、それでいいんだと思います。

ただ、スノーデンさんの話から、私は、見事にバード少将に繋がってしまい、また、子供の頃に読んだ、ジュール・ベルヌを思い出したり、または、シャンバラと呼ばれる地底世界の話、

チベット最高権威のダライ・ラマ14世も、シャンバラへの入り口は、北の果て、すなわち北極圏であるという説を指示している

なーんて、ちょっとスピリチュアル話に近いのかもしれませんが、そんなことを思い出してました。

また、ふと、シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たちなどという本も思い出して、また、読んでみたくなりました。。。


世界中には、底の知れない不思議な洞窟があったり、火山の火口からUFOらしきものの目撃証言も多くあったりするわけで、ひょっとしたら、それも通じているのかもしれません。

古い伝承やら、フィクションとされていた物語なども、むしろ、私たちが今まで信じてきた現実よりも、なぜか、そっちの方に、真実が隠されているのかも、などと考えてしまう昨今です。

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