DNA修復のための周波数と現代の音楽

前回に続いて きょうは、「異常となったDNAを修復する」方法がある、ということについて書こうと思います。

DNAの修復を促す方法として、音も関係している、ということです。
音というか、もっと正確に言うと、周波数なんですけどね。

DNAの研究者である、レオナルド・ホロヴィッツ博士(Leonard Horowitz)という方がいるのですが、この方についてのプロフィールはあとで述べることにして、

彼が提唱している内容の1つ、DNAを修復させる周波数について、述べていこうと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

現在の楽器のチューニングは、A=440Hzになってるってことをご存知ですか?

あまり、一般の人々は知らないのかもしれませんが・・というより、知る必要もないかもしれませんが。

ヘルツってのは、1秒間における振動数を表す。440ヘルツだったら、1秒間に440回の振動。


音楽関係者ならば、A=440Hzというのは知っている、つーか、基礎として習うんですよね。

遠~い昔、音大生だった私も、それは授業でやりました。

Aというのは、ドレミファソラシののことで、音楽の世界では、CDEFGABで表します。
(日本の音大生ってのは、ドイツ語読みなんで、C(シィー)を、ツェーと発音し、ツェー、デー、デー、エフ、ゲー、アー、へーになる。でも、日本語表記だと、ハニホヘトイロってわけです。
一般では、ハ長調ってのが、C(ドレミのド)を表し、英語では、C mager,ドイツ語では、ツェー ドゥアと呼ばれる、日本の音大生は、ドイツ語読みなんだよね~。)

まったく、日本の音楽世界は、日本語(イロハ・・)だの、英語(CDE・・)だの、ドイツ語(CDE・・・だけど読み方が違う)だので、、ごちゃ混ぜなんで、めんどくさいです。



チューニングってのは、必ず、ラの音、つまりAの音が中心なんです。

ほら、あのト音記号ってヤツも、トの音(ソの場所)、つまりAの音を示すことによって、調性を指定してるわけです。

普通、ピアノで言う真ん中のラの音、つまり49鍵目のラの音をどんな高さにするかを決めて、そこから音階を展開していきます。(音階の作り方は音律によって様々ですけどね)

そのラの音が、440ヘルツって決められてるわけです。
ちなみに、ピーポー、ピーポーの救急車の音も、このラの音だそうですよ。

なんで、440ヘルツって決まってんの?って、特に、そのときは、疑問にも感じなかったんですけどね~。
学生時代は、授業に出て、実技課題をこなして、単位をとる方が忙しかったもんで。。。


1939年ロンドン国際会議と、1953年ISOによって、国際基準値A=440Hzと制定されたんだそうです。


それまでは、世界中の地域ごとにAの音が若干違っていたそうです。
また、音叉までも違ってたので、たとえば、ドイツとイギリスのギタリストがジョイントするときに、それぞれの、音叉をもとにチューニングしてもばらばらになってしまったんでしょうね。

それでも、簡単にチューニングできるギターなんかは、どっちかに合わせればすむでしょうけど、楽器の長さで出る音のピッチが決まる管楽器なんかは、かなり無理があったとは思います。


そこで決められたものが基準周波数、A=440Hz

ロンドン国際会議と、1953年のISOによって決められたってことは、完全にそのバックは、アメリカですね(笑)

事実、アメリカは早くから440Hzを制定して、それが主流として、守られてるそうです。

なぜ、440Hzにしたか?
それは、いかに人々を感動させる事ができるかを追求した上で、人々が聞いて気持ちいいと感じる音をまとめて作られた・・ってことです。


が、しかし・・・ここで、ホロヴィッツ博士は、こんな事を言ってるんです。

かなりな、爆弾発言なんですが・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

440H、その音が発する周波数が心理的社会的ストレスや病気を作り出し、「集団ヒステリー」を作り出すことが判明している。

そしてこの平均律、つまり国家標準音は、ロックフェラー財団によって制定されている。

逆に、古代から存在していた周波数が、もっとも人々に安心感や幸福感を与え、霊性を高める作用もあり、特に、528HZの周波数は、自己免疫力を促し、壊れたDNAを修復する

しかしそのパワーのゆえに、ある一部の人々によって意図的に隠されてきた。つまり、ロックフェラー財団によって。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず、この528Hzの周波数はグレゴリオ聖歌の時代からその存在を知られてるそうです。

グレゴリオ聖歌ってのは、西洋音楽史をやると、必ず最初の方に、出てくるんですが、古代の教会音楽と考えてもらっていいです。

伴奏がなく、人が歌うメロディーラインだけを組み合わせてできてる、大昔のパターンです。

ちょっと聴いてみますか?

   ↓



528Hzというのは、1秒間に528の振動数があるわけで、この振動が水や空気の振動、つまり音波として伝わり、我々の耳に音として認識されます。

もちろん、この音波を伝える速度は当然物質によって異なり、水中では大気中の5倍の速さで伝達されるそうです。
我々人間の体も約80%以上が水でできているので、内部の水と大気によって伝達されています。

最大の特徴として、528Hzの音楽を聴くと、あくびを催すようなリラクゼーション反応を感じるってところにあるみたいです。

生理的変化も研究されており、それによるとリラクゼーション反応は精神面と同時に、ホルモンの変化にも見られ、528Hzは心身の双方に働きかける。

前回の記事、ハイパーコミュニケーションを得るための1つの条件として、リラクゼーションがありましたね。



そして、528Hzは、古代のキリスト教音楽だけでなく、チベット僧の瞑想中の音楽、鐘の音など、世界中、けっこうさまざまなところでも発見できるようなんです。

それだけ、古代では、とってもメジャーだったということでしょうね。



ただ、ここで、ちょっとややこしい話なんですが、A=528Hzじゃなくて、ここでは、C=528Hz、つまり、現代の音階のハ長調に設定した場合のドの音になる音楽を聴くってことのようです。

ちなみに、現代のドレミファソラシという音階は、古代のヨーロッパでは、まだ確立してませんし、日本の古代の音階も違ったものですからね。

現代使われている12音階、ドレミファソラシドは、黒鍵5個+白鍵7個(ドレミファソラシ)=半音12個分は、1オクターブを12等分した音階(音律)で、
12平均律と呼ばれている(「等分」といっても倍率の等分なので「周波数の対数目盛で等間隔」という意味)。
つまり1オクターブ上がるたびに周波数が2倍に、1オクターブ下がるたびに周波数は半分になる。


なーんて、考えていくと、えーーい、超めんどくさい!

単純な思考回路しか持たない私は、頭痛がしそうなんで、やめときます。




とにかく、528hzが、最高のリラクゼーションを感じさせて、傷ついたDNAの修復をしてくれる周波数なのだ・・・と、ホロヴィッツ博士は言ってるんですよね。

ちなみに、古代の音階ってのは、こんな音。↓



それぞれの、音は、こんな効果があるんだとか。ちょっと、ここは、スピリチュアルっぽい話ですけど・・・↓

昔のドレミファソラシの音階

396ヘルツ・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
417ヘルツ・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528ヘルツ・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
639ヘルツ・・・人とのつながり、関係の修復
741ヘルツ・・・表現力の向上、問題の解決
852ヘルツ・・・直感力の覚醒、目覚め
963ヘルツ・・・高次元、宇宙意識とつながる



これは、それぞれの7つのチャクラにも密接な関係があるんだそうだ。



さて、528ヘルツがDNA修復できるからといって、この音だけをじーーと聞いてても、私としては、かなり退屈で、そのうちイライラしてきちゃうんですけど~。(私自身に問題アリかもしれませんが・・)



ところが、最近のウエブ上には、「528ヘルツ」とググっただけで、ものすごくいっぱいヒットしてきます。
。Youtubeにもいっぱいあるし・・、DVDや音叉までも販売してるとこがあったり。

日本語サイトでは、わりと最近のようで、放射能被爆の問題が懸念されるようになってから、急激に日本でも、注目するヒーラーが増えたとかって話でした。


・・・・・・・・・

おそらく、人間の体(たぶん、他の動植物もすべて)が、この古代の音階とマッチするように作られているんでしょうね。

非常にリラクゼーションする。
つまり、調和を生むんだと思います。

そして、おそらく、古代の人は、それを本能的に知っていた。

音楽ってのは、そもそも、古代では神(宗教というよりは、自然崇拝に近い神)に捧げられたものであり、神や自然との一体化、心身ともに、調和を得るためのものだったはずです。

それが、基本となっているはず。

そこから、さらに多様化していって、さらなる感動を生むように多様化されていった。
なので、あくまでも、基本は、調和にあると思うんですよね。


調和の単純例として、和音で言えば、協和音ってのがあります。
手っ取り早い例では、ド・ミ・ソの5和音ってわけですね。(Cのコード)

不協和音ってのは、調和しない和音・・・たとえば、ド・ミ・ファのシャープ、なんてキーを同時に押してみると、、イライラする嫌な音に感じます。

ただし、「不協和音が悪い」ってわけではなく、使い方によっては、その不安定感が、生き生きとしたスパイスとして使われたり、おしゃれな感じを演出することにもなるんですよね。

なので、常に「安定と調和の中」だけでは飽きてしまうので、展開として使い、最後はまた、安定したか形で帰結する・・・というのが基本パターンのはず。


逆に、デビルの周波数と呼ばれる440Hzは、なかなか興味深い話があるんですよ。

全世界の赤ちゃんの産声は、A(ラの音)=440Hzで泣くんだそうです。

人間の赤ちゃんだけでなく、哺乳類全般にそうらしい。
声帯の形状や体重にバラツキがあるにも関わらず、不思議な事にA=440Hzで泣く・・・しかし、その謎は解明されてない。


ふと思うに、赤ちゃんが泣くのは、唯一の情報伝達手段のわけですよね。
A=440Hzで泣くのは、母親に刺激を与え、いち早く意思を伝達しようとする本能ではないだろうか?

それが、リラックスモードの528Hzだったら、寝てるお母さんは、絶対起きてくれない。気がつかない。
赤ちゃんの緊急事態にも気がつかない。

むしろ、気持ちよく眠り続けたりして・・(笑)


なんか、そう考えてみると・・


なぜ、あえて、古代のソルフェジオ音階(つまり、本質的に人間の持っている安心感)とマッチしない440Hz,しかも、リラックスより刺激を与えるような440Hz・・・・を制定したのか・・・ってことにあるんだと思う。


440Hzってのは、ちょうど古代の音、つまり人間の本質的に持っている音と強い不協和音をかもし出すそうです。
ちょうど、ドとファの#の音の関係になるとか・・・。

キーボードを持ってる人は、同時にたたいてみて。


で、この強烈な不協和音が、どんな効果があるかっていうと、戦闘能力を高めるんだそうで、

「行け~!突撃!ぶち殺せ~!」って時には、とってもいいそうです。

それと同時に、自分のDNAを破壊させ、がん細胞などを多く発症させるんだそうです。

...................................


まず、最初に制定された、1939年ロンドン国際会議について

この実質的なオーガナイザーは、ナチスドイツの国民啓蒙・宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルス(ロスチャイルド/ロックフェラーの銀行家から資金提供を受けていたことが知られている)であり、

英米独カルテル、欧州の音楽家と英国規格協会は、ゲッベルスの提案に押し切られてこのチューニングを受け入れたということです。

そもそもこの規格は1910年にアメリカ音楽家連盟がロックフェラー財団の資金提供を受けて制定したものでした。


ロックフェラー財団はラジオやテレビといった放送メディアの黎明期からその影響力についての研究への支援を行っており、
音響による大衆の心理操作について相当確かなものをつかんでいたことが伺えますが、その上での規格の制定だった、というわけです。




まあ、ここでは、ロックフェラーの話は、長くなるんでやめておきますが、ホロヴィッツ博士は、他にもいろいろな本を出してます。


参考までに:
いずれも、ロックフェラーに絡んだ話になってます

まず、440ヘルツの話は、ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 徳間書店より に書かれています。

そのほか、ワクチンによる大虐殺などの、ちょっとすさまじい話ですけど、↓にインタビュー記事を日本語にしてあるブログを見つけたので、載せておきます。
興味ある方は、じっくり読んでみてください。

これも、アメリカでは、ワクチンを受けないと学校に来させないなんて子供が拒否されることが多いんで・・・結構、私としては納得できる話なんですよ。

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 1
http://satehate.exblog.jp/11417563

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 2b
http://satehate.exblog.jp/11424517/

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 3a
http://satehate.exblog.jp/11430098/

レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー by リック・マーチン 3b
http://satehate.exblog.jp/11430135/






さて、ミュージック・カルト・コントロールってのは、昔からあって、音楽も軍事利用されているってのは、だいぶ昔に耳にしたことがあります。

まあ、そのときは、半分はありえるかも・・でも、半分は、SF映画っぽい話かも・・と、思ってたもんですが。


イギリスのバンドレッドツェッペリンっていましたよね。

ハードロックファンなら、誰もが知ってるツェッペリンだけど・・、ベトナム戦争の時に兵士達が聞いてたいたという逸話があります。

ベトナム戦争の時に兵士が出兵のときに聞かれてたのが、「胸いっぱいの愛を」と言う曲だそうで、これは、検証してみると、A=432hzで演奏されていたそうです。

私も、レッドツェッペリンは、遠い昔、聞いてたし、素晴らしいギターテクニックと声には魅了されたもんですが、たしかに、彼らは、不幸な死に方をしてたんだよなあ。。。


実は、以前、「440は悪いぞー!」と言って、ウエブ上で、「432を推奨」している人達が多くいたんだそうですよ。

ひょっとして、これも作戦のうち?なーんて、考えると、いったいどれが正しいのか、わからなくなってきますけどね。


最近では、A=444hzが、一番、528に近づけると言われてますが・・まあ、人の言うことはあてにしないで、自分で確かめてみるのが一番だと思います。

ギターだったら、簡単にチューニングできるでしょうから・・・。


実際、ギターリストの方が、チューナーの設定を440から444に変えてチューニングしてみたところ、

わおう!世界が変わる!・・・特にコードを弾いた時の共鳴具合が美しいし、今までよりも響いて美しいし、音の伸びが全然違う・・・とのこと。

残念ながら、今、私の家には、ギターもピアノもないからな~。もっとも、ピアノの調律を全部やり直してもらったら、すごく高そうだしなあ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、ここで、登場してくるのが、ジョン・レノン

多くのミュージシャンが、レノンのピアノは「平均律」より低く調律されていたと言っている。

特に、ビートルズの『ホワイト・アルバム』(正式名称は「ザ・ビートルズ」)において顕著だという。

ネット上のブログやチャットでは、リンゴ・スターがジョン・レノンに素晴らしいドラマーだと認められたのは、
彼のドラムが平均律よりも低かったからだと言っている。

ケトナーとルーベンスタインは、ドラマーたちに「レゾナントヘッドをバターヘッド(表皮)より低くチューニングすると、音が下がって「ピッチベンド」効果が得られ、サスティン(持続音)が長くなる」と指導している。

ピアノデザインの研究家ダニエル・コーラーは、A=444Hzにすると、ピアノでも同じようになることを発見している。

ポール・マッカートニーもビートルズのレコーディングの際、ベースのチューニングを下げていたことがあると噂されている。

愛による癒しの伝道者であったレノンは、音楽の形而上学を理解していたと思われる。

おそらく研究により全音階チューニングのほうが彼が追い求めた、霊的でかつ長いサスティン(持続音)で共鳴する「恍惚のリスニング」を生み出しやすい、ということに気づいたのだろう。

彼が学んだと思われることは、有理数、または整数比を使ったチューニングから得ることができる。


実際に、レノンとマッカートニーが528Hzを使って有名な曲をレコーディングしていたことが、クリストファー・ルイスの調査からわかっている。


ソルフェジオ(音階)周波数の熱心な研究者であり、才能あるレコーディング・アーティストでもあるルイス氏は、
YuoTubeに528と、『イマジン』『ヘイ・ジュード』『レット・イット・ビー』、そして『バンド・オン・ザ・ラン・』(ポール・マッカートニー&ウイングスのアルバム)の一部やレノン/マッカートニーの名作との比較を投稿した。

そしてルイスは、「マッカートニーは少なくとも1999年以降は、自身のバンドとチューニングに528を使っている」と結論している。



・・・・と、書かれています。

ジョン・レノンのもうひとつの顔は、有名な反戦活動家
当時の白人、それも超有名人の立場としては珍しく、東洋人を妻にして堂々と二人で活動したことでも有名ですね。

当時の白人社会としては、東洋人を妻にするってだけで、マイナスイメージだった時代です!


ずっと、平和と愛を訴え続けた人で、音楽上でも当然、周波数までも厳選した可能性は高いです。

そして、たしかに、ジョン・レノンの暗殺については、ホロヴィッツ博士だけでなく、ジョンはCIAに抹殺されたとの説をを唱える人が多いのも事実です。

ジョン・レノンクラスのスターが反戦などと活動していれば一般人達にも効果抜群ですからね。


政府にとって彼はかなり邪魔だったはずなのは確か。(後に公開された、要注意人物リストにも載ってたそうです。)
せっかく、アメリカは、A=440hzを規定してるにもかかわらず、ことどことく、反政府的なことをしてたわけだし、軍産複合体には目障りな存在であり、事実、CIAに、盗聴、監視をされていたそうですから。


彼の暗殺の話を書き出すと、完全に話が横道にそれてしまうので、それは、また別の機会にしますが・・・、

彼の代表作のひとつ、イマジンって曲が、91年の湾岸戦争の際にもBBCが放送中止リストに載せられ、また、911事件直後も、放送自粛リストの中に入れられたってご存知ですか?


どうも、このイマジンってアルバムすべてが、共産主義的な主張を含んでいる。歌詞がだめーーってことみたいです。

その他にも、アルバムには「兵隊にはなりたくない」や「真実が欲しい」などのタイトルがあって、政治色の強い楽曲が収録されている・・・ってことになったんですって。

まるで、日本のかつての軍国主義の世界と一緒じゃないですか!

ご存知ない方は、聞いてみてください。また、これも、528Hzを使ってるそうですから。

どう感じるか・・自分の耳でお確かめください。



ついでに、問題となった歌詞も載せておきます。

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ




ちなみに、イマジンは、イギリスの葬式での使用を禁止されてるって話があります。

冒頭の「天国は存在しないと想像してごらん(Imagine there's no Heaven)」という歌詞が問題なんだそうで・・・

これがマジだとすると、イギリス人は、詩歌も理解できない、レトリックもメタファーも使えない、おバカを証明したような気がしますが・・。


まあ、とにかく・・・ジョン・レノンは、音楽において、アメリカにいながら、定められたとおりのA=440hzの周波数を使わなかったってことです。

それは、本物の音楽を追求したミュージシャンだったってことでしょう。
また、彼自身、聞分ける耳を持ってたってことでしょう。

・・・・・・・・


ただ、嬉しいことに・・・アメリカは早くから440Hzを制定したけど、それが、世界中で厳密に守られてるってわけじゃないんですって。


ヨーロッパでは今もそれより高い444Hz、448Hzなどが主流。
また日本ではその間を取って442Hzがよく使われるんだとか・・・
(なんだか、日本人て、日和見主義みたいで嫌だなあ。音楽性を追求した結果なのか、単に両者の間をとったのkは不明。)


たとえば古典楽器であるチェンバロは、今もバロック時代の基準値415Hzで調律されるんだそうです。

それに、「モーツァルトを演奏するなら当時の音律ミーントーン」に拘って演奏する・・・という演奏家が数多くいて、
「モーツァルト・ピッチ」なんて言われ方もするんだそうですよ。


一番下に、時代ごとに周波数がわかる図を載せておきます。


これによると、現代でも、ヨーロッパのオーケストラは、カラヤンチューニングや、ベルリン、ウィーンフィルの独自のチューニングがあるようで・・・

とくに、天才モーツアルトは、本能的に、528Hzを感じ取っていて、その周波数が最大限に生きるような作曲をしていたフシがあります。

だからこそ、今でも、モーツアルトを演奏するときは、モーツアルトピッチに変えないと、音楽が生きてこないのかも・・ですね。

偉大な音楽家ってのは、おそらく先天的にヒーラー要素を持っていたのかもしれません。

ちなみに、現代の日本のを調べてみたら、日本では1948年に A = 440 Hz を導入する以前は A = 435 Hz を標準としていた。現在(日本)主要オーケストラ、音楽大学、ヤマハ等は440ヘルツ。 だそうです・・。


あーーー、やっぱ、戦後、アメリカに追従しちゃったんでしょうかね。。。

私が、音大時代に、絶対音感を持ってる人ってのがいて、周囲に羨ましがられたものだけど、彼らは、当然A=440のピアノによる絶対音感です。

むしろ、彼らは、絶対音感を持ってしまってるだけに、ヨーロッパで演奏すると、周波数が違うために、うまく演奏ができないって話もありました。。。

うーーむ、今考えると、不幸な人たちだったのかも・・・。



そういえば、畜産業者や農家でも、おいしい肉や果実を作るために、家畜や木々に、始終モーツアルトの音楽を流しているってのを聞いたことがありますね。

あれも、理にかなってるのかもしれません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、そんなわけで、最近は、ちまたでは、440じゃなくって、528って言われるようになったわけです。

さて、DNA修復のために、毎日、オンライン上でアップされてる528hzの音を、毎日聴いてるって人も多いらしいですけど・・・私は、なーんとなく、それは気が進まないですね。

しかも、528hzが注目されると、音叉セットだとか、DVDまでが売りに出されるって・・・なんだかなあ。。

それって、信用できるんかな?って気もしてきます。


個人的には、リラクゼーションのためには、自分で、音の伸び、響き、全体的な調和、一体感が最高に心地良いって思える曲を聴いてるのが一番だと思うし・・きっと、それこそが、計測してみなくても、528hzなんじゃないかなあ。

それに、必要以上に、528にこだわるってのも・・なんだかなあ~って思います。。。

音楽すべてを528にする必要はないんだし、ましてや、悪魔のピッチであろうがなかろうが・・440なんて決められるのは、まっぴらだし、自由なピッチで、リラックスしたいときには、528ってことで、でいいじゃないだろうか?


ところで、私が、夢で聴いた音楽は、さっぱり思い出せないんだけど・・・少なくとも、ただのリラクゼーションじゃなかった。

もっと、素晴らしい、別世界を見たような感動があったような気がする。

たしかに、音(周波数)というのは、人間の精神にも大きく影響を与えるのも確かなようです。
おそらく、DNAは、人間の心身や脳にも大きく影響させる要のものかもしれません。






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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

Calender

時代

名称など

基準周波数

15~16世紀 ルネサンス時代

ベネチアン・ピッチ

466Hz

17~18世紀 バロック時代

バロック・ピッチ

415Hz

18世紀 バロック時代の後期

ベルサイユ・ピッチ、フレンチ・ピッチ

392Hz

18世紀 ヘンデルによる

ヘンデルの音叉

422.5Hz

18世紀 モーツァルトによる

モーツァルト・ピッチ

422Hz

18~19世紀 古典派時代

古典派ピッチ

430Hz

1859年 フランス政府による


フランス政府によって制定されたピッチ


435Hz

19世紀 ヴェルディによる

1884年 イタリア政府による

ヴェルディ・ピッチ

イタリア政府によって制定されたピッチ

432Hz

432Hz

1925年 アメリカ政府・団体による

アメリカ政府・団体によって制定されたピッチ

440Hz

1939年 国際会議による

ロンドン国際会議によって制定されたピッチ

440Hz

1953年 ISOによる

ISOによって制定された国際基準値

440Hz

20世紀 カラヤンによる

カラヤン・チューニング

446Hz

現在 ウィーン交響楽団

ベルリン交響楽団など

現在も使われている基準値以外のピッチ

444Hz448Hz

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