DNAとスピリチュアル分野への関連性

クリスマス前夜に、DNAと不思議な音楽が響く夢をみました。。。

なんで、DNAなんだか???

もともと私は、夢は頻繁に見る方ですが、その、ほとんどを覚えてません。
起きたときは、うっすらと覚えてるんだけど、すぐに消えてしまう。

ただ、なーんとなく、「いくつかの輪郭みたいなものを漠然と記憶してる」って程度が多いですね。

うーーーむ。。。ひょっとしたら、記憶力が悪いだけかもしれないけど・・

たまに、割とよく覚えている夢もあるんですが、それは、なぜか、アクション系の夢が多い。

たとえば、地球外らしき星で友人と一緒に戦う夢だったり。。。
敵が大勢襲ってくるんで、かよわい友人を気遣いながら、「なんとか切り抜けねば!」と、私が二刀流を振り回して戦う夢。刀はライトセーバーみたいなものだった気がする。(←スターウォーズか)

または、子犬を助けるために戦う夢だったり・・・。
なぜか、奇妙な夢の多くは、いつも、誰か(何か)を助けたり、守るためにエイリアンと戦う夢だったり。
(うーん、やっぱSF映画とか正義の味方のヒーローものの映画の断片ですかね(笑)


なので、朝起きると疲れてるんですよね~。
だって、大量な相手と戦ったあとですから。
「今回の敵は、大量だったなあ、よく切り抜けたよ。あーー疲れた!」ってカンジで目覚めて、それで、起き上がると、そのストーリーの大半は忘れてしまう。

こんなことが多いです。


でも、寝るたびに、何かしかの夢をみているという実感だけはあります。

で、今回は、断片的な夢で、やっぱり、ストーリーは覚えてないんだけど・・・「DNAだ!」ということと「心地よい音楽が流れてた!」ということしか覚えてません。

残念なことに、その音楽のメロディーすら思い出せないんですよ。。。

でも、なぜか、いつもの戦う夢じゃないだけに・・気にかかってます。

。。。。。。。。。。。。。

そんなわけで、またもや、DNAについて、ここ数日、考えてました。

DNAについては、以前、「無重力ピエロ」という小説を読んだあと、気になって調べたことがありました。

そのときの記事がこれでした。↓
未知のDNAの話

なんか、DNAのらせん状の形って魅惑的ですよね~
そんなこと思うの・・私だけですかね??

dna-strand-7346-1920x1200.jpg


DNAとは?

もういちど、自分の復習の意味でも、まとめてみます。

●高分子生体物質で、地球上のある生物(もちろん人間は含まれる)において、遺伝情報を担う物質(注:ちなみに、ウイルスの大部分はRNAが遺伝情報を担っている。

わかりやすい例を出すと、たとえば、家を設計するときに、
「東側のここが入り口」、「入り口のドアは木製にして・・・」、「キッチンはここ、ベッドルームはここ」・・・というように、設計図に書かれている情報が遺伝子。(その種類は、いっぱいあるんですけどね。)

DNAは、それを書き込む「紙」と「インク」みたいなものでしょうかね。

親から子に伝わる情報のことを遺伝子で、細胞内に遺伝子を記録しているのがDNAってわけです。

DNAは、deoxyribonucleic acidの略でデオキシリボ核酸という物質。



ここ、わかりやすく図解してあります↓
(これを見ると、どのように転写して書き込まれて、翻訳されて、たんぱく質の細胞ができていくのかがわかります。)
http://dna.kokoronogohan.com/020ieaaqiibm/post_31.html


●最終的には、細胞を作り出す、つまり、たんぱく質。

●ところが、翻訳を受けない、いわゆる非蛋白質コード領域が多数存在することが知られている。
ほとんどの動植物のゲノムにおいて、DNAのほとんどの部分において生物学的な役割が分かっていない。
注:ゲノムとは


DNAは、たった2パーセントの領域しかわかっていない。残り98パーセント(90パーセントと述べているとこもありますが・・。)は不明領域。

少なくとも、遺伝情報を書き込み、たんぱく質を作り出す場所ではない領域がいっぱいある・・・ってことなんですね。

なので、そこは役に立たない部分、それらは機能していない、と、西欧諸国の科学研究で考えられていて、それから、俗にジャンクDNAと呼ぶれるようになったそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところが、2000年代以降になって、「この領域は、決してジャンクじゃないはず。きっと大きな役割があるはず!」と信じる科学者たちによって、少しづつですが、研究が重ねられてきました。


たしか、2-3年前だったか、ロシアの科学者による研究発表の話を・・・私は、ずっと前に読んでたはずなのに・・・今になって、はっと・・思い出しました。

あわてて検索してみると、今でも、ちゃーんと、いくつかヒットしてきました~♪

いくつかあるんですが、In Deepのブログ記事が一番いいような気がしますんで、載せておきます。
あ、これ2011年の記事ですけどね~。

第1回:記憶媒体として機能しているDNA

第2回:DNAは言語が具体化したものだった

第3回:DNAは生物の直感力とテレパシーを支配している

第4回:人間の遺伝子の変異を促すものは何か?


参考:英語版
DNA Can Be Influenced and Reprogrammed by Words and Frequencies

DNA Science and What Russian What Russian Researchers Have Surprisingly Discovered…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、これらを簡単に要約すると、こんな事が書かれてます。

DNAは言葉と振動によって再プログラミングされている・・・これに関しての証拠が見つかった。
しかも、最プログラミングには、遺伝子の損傷も移動も伴わない。

●DNAは、私たちの肉体を作る元となるだけではなく、データの記憶、そして、コミュニケーションの記憶も蓄積している。
(論文の中では、ハイパーコミュニイケーションと表現してますが、俗に言う、テレバシーやシンクロニシティーを指すようです。)



まず言葉についてですが・・・

ロシアの言語学者たちは、「役に立たない」と思われている 90パーセント以上のジャンクDNAのすべてが、私たち人間の言語と同じ規則に従っていることを突き止めた。

この結果、人間の言語やその規則は、偶然現れるものではなく、私たちのDNA を反映しているものだということが考えられるようだ。

さらに、調査の結果、DNA は「言語と同じもの」であり、また DNA は他の宇宙と通じている可能性があるとロシアの科学者は説明している。



「DNAと言語には関係性があり、お互いに関係する」ということは、これは、日本に古代からある、言霊信仰にも通じるのかもしれませんね。

最近はヒーラーたちが、「感謝の言葉を使いなさい、悪口ばかり言う人はネガティブなものを引き寄せる。引き寄せの法則がある。」なんてことをよく耳にしますけど・・・。


また DNA は他の宇宙と通じている可能性がある・・というのは、「生きている染色体は、生体内DNAのレーザー放射を用いて、ホログラフ・コンピュータのように機能している」
ということになるらしいのだ。

たしかに、DNAが「転写して翻訳して書き換えて・・」なーーんて、これを聞いただけで、コンピューターを思い浮かべてしまうんですが・・・
ひょっとしたら、コンピューターサイエンスの世界とも関連性があるんでしょうかね?


dna-wall-johngoode-flickr.jpg



DNAは、レーザー上で特定の周波によって、自身のDNAの振動と自身の遺伝子情報を調整し管理しているということのようです。
一定の振動数というのが、大きく関係している?


さらに、DNAが真空でブラックホールを作り出す

ブラックホールというのは、高密度で過度な重力がかかっている場合、物質も光さえも、抜け出すことが不可能となった天体なんすよね?

うーーん、よくわからんが・・・とにかく、DNAは宇宙空間にも関係している?
ということは、重力場や電磁波などにも、関連するのでしょうか?



物理学的な知識の乏しい私には、わからない部分も多いんですが、次の、ハイパーコミュニケーションについては、なかなか興味深いものを感じます。

・・・・・・・・

ハイパーコミュニケーション=テレパシーについて

これは、たしかに、自然界では多くみられる現象のようですね。

イルカは、テレパシーで仲間と会話が可能と聞くし、アリの世界でも見られる現象らしいです。

In Deepのブログには、このような例があげてありました↓

自然界では、ハイパーコミュニケーション(テレパシー)は、何千万年も何億年にも渡って、ごく普通に、そして、正確に機能し続けている。
たとえば、アリのコロニーでは、女王アリがその巣から空間的に離されても、働きアリたちによる巣作りは熱心に続けられ、アリの巣作りの計画が止まるということはない。

しかし、空間的に近くにいようが離れていようが、「女王アリが死んだ」場合には、巣のすべての働きアリたちの巣作りの活動が停止するのだ。働きアリたちは、女王アリが死んだ後は、自分たちがどのように動いていいのかわからなくなる。

これは、明らかに女王アリが働きアリ全体に、巣作りの計画に関しての「指令」を出していることを示唆している。




そこで、幻のDNA効果と呼ばれているものがあるそうです。

      ↓

ハイパーコミュニケーションについて・・・幻の DNA 効果

ロシアの科学者たちは、これらのハイパーコミュニケーションが起きる際の人間の DNA の状態を調べるために、レーザー光で DNA のサンプルを放射線に晒し、状態の変化を調べることに着手した。

その結果、ハイパーコミュニケーションが発生する際には、人間のDNA と人間そのものに特別な現象が観察されることがわかった。

DNA サンプルは、レーザー光のもとで典型的なウェーブパターンを作るが、研究者たちが DNA サンプルを「除去した後でも」、そのウェーブパターンは消えなかったのだ。

そして、取り除かれたDNAサンプルのほうにも、ウェーブパターンがまだ発生していることを実験は示した。

これを研究者たちは「幻のDNA効果」と呼んでいる。




DNA だけではなく、ハイパーコミュニケーションが起きる時には、人間そのものにも科学的な観測で奇妙な変化が観測される。

最も多く起きるのは、説明のできない電磁界が観測されるのだ。

これが観測される際には、実際的な周囲への影響も見られる。

たとえば、 CDプレイヤーのような電子装置などが一時的に調子がおかしくなったり、あるいは機能自体が停止してしまうなどの現象がしばしば起きる。


電磁界が消えていくと、また機器は正常に戻る。


ロシアの多くのヒーラーや心霊研究者たちはこれらの影響を認識しているようだ。



と、あるんですが....

これって、まさに、心霊現象で言われていることですね。

霊現象として、電化製品に異常が出ることがある。TVが突然ぶちっと切れて・・故障か、寿命がきたのか?と思うと、時間がたつと完全に戻ってしまう。
また、死んだ人からの電話の話(たしか、私のブログ記事にも過去に書いたかも・・)

また、最近ですが、臨死体験でなぜか脳が機能していないにもかかわらず、周囲を認識して記憶していた人の話。
これも、DNAレベルで記憶していたことを考えると、なんとなく説明はつくのかもしれません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらに、ここからの話は、がん細胞も治療できるんじゃないか?って気がしてきます。


DNAには自己修復能力があり、たとえば、DNA鎖からひとつの遺伝子を切って他に移動させた場合、適度に調整された無線と僅かな振動を通して細胞の代謝に干渉することで、DNA は自らの欠陥を修復することができる。

そして、このシステムの解明にロシアの科学界は熱心に取り組んできた。

そして、ガリャジェヴ博士の研究グループは、この方法により、たとえば、X線で損傷を受けた染色体を修復させることが可能であることを証明している。



「数少ない遺伝子の移動だけで、すべてのDNA情報を書き換えることに成功した」ということは、まさに、がん治療も可能ということになりますね~。


そこで、さらに、いくつかネット上を調べてみたところ、海外の英語版でも日本のサイトでも、ある振動を与えることによって、がん細胞を消し去ることに成功した症例が出ていました。


日本語版では、このようなブログ記事を発見↓
松浦優之博士の開発した「AWG」電子波動照射機


ある一定の周波数の電子照射をすることで、 人間が本来持っている免疫力をアップさせ、自然治癒を促す医療ということのようで、海外でも日本でも、こういった事を試みた人たちがいて、事実、末期患者を治癒させた例ものっていました。

これが、ホントならば、実に画期的なことじゃないですか!!

(ホントならば・・・というのは、決して疑うわけじゃないし、むしろ感覚的には、きっと可能だろう!って思う方が強いんですが、まったく裏づけがとれないんですよ。
松浦博士にしても、その他の海外の博士たちに至っても、ほとんど情報が得られないんです。)


とにかく、現代のメジャーながん治療には、いまだ採用されてないってことは、確かなようです。

あいかわらず、がん細胞は、「切る、殺す、焼く」の域を出ていない。

そして、それ以外の画期的な方法で、がん治療を行った人々は、国外問わず、どうやら抹殺されてるのは確かなようです。

患者から料金をとらずに完治させたとしても、違法行為に当たるんでしょうかね。。。


でも・・死を目前としている患者や家族にとっては、なんとしても治癒して助かりたい!ってのが、第一目的なはずですが、やはり、そこには、薬事法やら、医師免許やらと、法律がからんでくるので、認可されない治療は認められないどころか、犯罪者になるってことだと思います。

ふと、法律ってのは、「人々を守るために存在するわけじゃない」・・なんてことが、頭をよぎる。

・・・・・・・・

さて、話をもとに戻します(笑)


DNA は言葉と振動の影響で頻繁に再プログラムされている

ハイパーコミュニケーションが得られる。

自動的に修復機能を持っている



・・・・・・・

つまり、これを、スピリチュアルやオカルト、ヒーラー的な視点で言うと、

言霊があり、悪い言葉を吐いているとネガティブなものを引き寄せる。

シンクロニシティーを起こさせ、テレパシーは可能。

体にはもともと備わった自然治癒力がある。

って、ことになりそうです。


英語版のサイトでも、こんな記述ではじまってます。
(念のため、これは、スピリチュアル系のサイトじゃないです。)

DNA science has finally explained previously mysterious phenomena such as clairvoyance … intuition … hands-free healing … “supernatural” light and auras … and more.

DNAサイエンスは、ついに怪奇現象を解明した・・・透視、霊視、ハンズフリーのヒーリング、超常現象と呼ばれる、光やオーラなど。


ヒーラーと呼ばれる人たちは、科学的な証明をする前に、きっと感性や本能から、すでに真実として認識しているんでしょうね。


ただし、これは、「いつでも誰でも簡単にできる」ってわけじゃなさそうですよ。

こんな条件つきでした。

    ↓

最もリラックスした状態でハイパーコミュニケーションが得られる

ストレスや心配や過剰な知性がハイパーコミュニケーションを妨げる




これでは、ストレスの多い現代社会では、むずかしいかも・・ですね(笑)

以前、現在のがん治療に反対する立場のドクターが、「楽しく暮らし、よく笑うことが一番」と言ってたのを思い出します。

きっと、こんな自然の中で、自然食を食べて幸せに暮らせたら、DNAが自然に修復してくれて、大病を患うこともないのかもしれませんね。

jr_West_Fork_ext_Fall_01.jpg


そして、十分寝て、太陽が昇るとともに起きる生活。
あまり考えない・・体を動かすこと。過剰な知性はマイナス要因だそうですからね。。。

dunton-hot-springs-cabin-resort-inside-echo.jpg


さらに、DNAの修復を促す方法として、音が関係しているそうですが、長くなるので、これは、次回に続けることにします。

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日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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