JFK事件の50年後

「宇宙人なんてほんといるんかね!」と、ふふんと鼻で笑った人がいたんで、

今頃、何言ってんだよ!!いるにきまってるだろーが!

と思ったものの、真っ向から、信じてない人には言うのもめんどくさいんで、だんまりを決め込むことにしちゃいました。

でもまだ、こんな事言ってる人ってのも、いるんですね~。

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さて、最近になってまた、JFKの記事なんかを目にすることが多かったんで、きょうは、JFKについて書いてみようと思います。

JFKこと、ケネディー大統領の暗殺から、ちょうど50年後にあたるせいでしょうか?
また、色々と話題にあがってますね。

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それと、アメリカでは50年後には国家機密情報も公開される・・・ってことになってるので、そのせいもあるでしょう。

ところが、JFK疑惑の完全な情報公開は、まず、すぐには無理でしょうね。。。



なぜ、そう思うんだ?の質問に答える前に、まず、ケネディー暗殺事件をざっと振り返ってみましょう。


とにかく、ケネディー暗殺事件ってのは、誰がみたって、私のようなド素人がみたって、不自然な事件ですからね~。


犯人は、オズワルトの単独犯とされ、護送途中でオズワルトは殺害されたし、
7_m.jpg

オズワルト殺害犯である、ジャック・ルビーも獄中で謎の死をとげる。

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ほらほら、死人に口無し・・・なんかきな臭い匂いが漂うでしょ。


おまけに、狙撃したオズワルドが撃ったのは、後ろから・・・・なのに、ケネディーは後ろに倒れこんだ。

素人がみたって、ありえないでしょ!

案の定、世界各国に流れた、この映像を見た世界中の人々からも、指摘されたようだけど、アメリカ政府は黙殺!

(ちなみに、この映像は、ザプルーダー・フィルムと呼ばれてるんだけど、一般の人、ザプルーダーさんという人がたまたま撮影したもの。
当時、ほとんどのジャーナリストとカメラマンは、演説会場で待機していたのだそうだ。)



どうみたって、プロの犯行、それも3人くらいの狙撃犯がいたはず。

つまり、オズワルドもジャック・ルビーも組織の命令で動いていた。そして口封じされた。
しかも、その組織は、ただのマフィアではありえない。
おそらく、政府関係。

しかも、この真相を暴こうとした、ジャーナリストや証言した目撃者まで死んでる。
それも、30人以上とも言われている。。。
みんな心臓発作やら、事故死やら・・・。

と、なれば、もう、CIA、FBIしかないんだよね~。


かなり前に書かれたもののようだけど、事件の詳細をあまりご存知無い方は、こちらを参考にしてください。
     ↓
ケネディ大統領暗殺に関する疑惑

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私は、1991年だったか、オリバー・ストーンの映画のJFKを見てから、興味を持って、さんざん調べたことがありました。(ずいぶん昔の話だよね~。)


そのときも、なぜ、殺されたのか?という理由は、やっぱり明確には見えてこなかったんだよね。



この当時は、激動の時代。

ケネディーは、どんどん新しいことを始めたし、改革に乗り出してたわけだし、たしかに、敵は多かったはず。


敵と考えられるのは、

●ベトナム戦争からアメリカ軍の完全撤退を命じたため、軍産複合体から反発をかった。
(戦争成金で、めちゃめちゃ儲かる人たちのこと)

●公民権運動に真剣に取り組むことによって、一部の白人(KKK(クークラッククラン)の団体など)から猛反対。
(当時は、黒人の人種差別が、ひどい時代でしたからね。まだ、黒人の人権は認められてない時代)

●CIAとの関係が最悪

CIAとは
アメリカの諜報機関であり、大統領の直轄組織となる。外交や国防に関して必要な情報収集を、スパイを使って行う。そのため、活動内容は不明の点が多い。アメリカ政府から莫大(ばくだい)な予算を与えられ、相当な権限も与えられている

政府の陰の仕事を実行するような機関で、その業務内容の中には、敵国の指導者の暗殺や、敵国内での情報操作、機密を保持するための証拠物件の抹消なども含まれる。水面下での活動が多いため、さまざまな職業に偽装させて、全世界に人員を配置しているとも言われる。)



当時のCIAというのは、厚いベールに隠された悪の巣窟みたいなところ(あ、今だって同じか~。)
本来、大統領の下についている直轄組織のはずなんだけど、膨大な力を持つようになってしまっていて、大統領といえども御しがたいところになってるんだよね~。

そこで、ケネディー大統領は、CIAをクリーンなものにしようと大改革を計画していた。
いや、ひょっとしたらCIAを解体しちゃうつもりだったかも。



あれれ~、いきなり思い出しました!

私の以前の記事、バチカンのヨハネ・パウロ一世の話と似てるような。。。
バチカンのローマ法王のお話

バチカン内部の大改革を目指したヨハネパウロ1世は、就任たった33日で、急病であっけなく死んでしまう。しかも、死因は疑惑だらけのまま、詳しい捜査をされるわけでもなく、そのまま病死で片付けられてしまった事件でしたね。

ふと、何か同じ匂いがしてきました・・・




まあ、とにかく・・・そんなわけで、CIAとケネディーの仲は最悪だったわけです。

最悪になった発端は、おそらく、当時のキューバ危機だったんじゃないかと思います。

詳細はこちらから↓
キューバ危機 Wikiより

アメリカ内部でも大きく2つに割れてました。

●CIAが中心となって、キューバに侵攻しようとする方々。

●それに対し、ケネディー側は、なんとかそれを阻止して、最後まで、話し合いで解決をつけようとする。

キューバ侵攻は、ただの戦争どころか・・ソ連との核戦争に発展する危険が大ですからね。

引き金を引いちゃったら終わりです!

なんとか平和解決をし、阻止しようとするのは、当然の事だと思えるんですが、CIA側は違うんですね。


色々と理由はあるでしょうが・・・軍事複合団体は、ベトナム戦争同様に、戦争すれば儲かるってのが、一番の理由だったんだと思いますよ~。
つまり、CIAと軍事複合団体(その裏には、さらに大きな組織があり。)は、つるんでた!ってことでしょう。


さらに、CIAは(おそらく前大統領も含まれるでしょうが、)

ケネディーが大統領に就任前から、キューバに対しては、アメリカの属国扱いをして、非道なことをいっぱいやってたわけです。(ここでは、その話は省略しますが。)
ま、そんなわけで、キューバの英雄とされる、カストロさんとかチェ・ゲバラなんて人が登場することになったわけですけどね。

へたしたら、彼らは、キューバから吸い上げる利益がなくなるわけだし、なんとしてもキューバを手中に押さえておかなきゃならないって状況だったと思われます。


ところが、ケネディーは、最後まで平和解決を諦めません。

何度も、ソ連のニキータ・フルシチョフ首相と会談した結果、

ついに、

フルシチョフはケネディの条件を受け入れ、キューバに建設中だったミサイル基地やミサイルを解体し、ケネディもキューバへの武力侵攻はしないことを約束する。

ということで、キューバ危機を乗り切ったわけです。

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ますます、ケネディーは国民の支持を集め、CIAは解体させられるかもしれない。

なんとか、抹殺しなきゃ!


ということで、ケネディー暗殺の動機は十分になりますね~。



ところが、ここで、やっぱり、私は、な~んとなく違和感を感じたんですよ。

なんで、ダラスでの演説のときを狙ったのか?
それに、暗殺するにしても、大勢の観衆の目前であまりにも大っぴら過ぎる気もするし・・・。

そこには、一刻も早く抹殺しなきゃ!といった、何か切羽詰ったものさえ感じるような・・。

なんか、他にももっと大きな何かがあるような気もするなあ。


ずーーと、そんなふうに思ってました。

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そこに、つい近年になって、ケネディーの極秘メモというものが浮上してきたんですよ。

これは、ケネディがダラスで暗殺されたその時、胸ポケットに入っていた血染めのメモ用紙「ケネディメモ」と呼ばれるもので、本来は、超極秘扱いで焼却の指示がでたものを、元CIAのメンバーが、その一部を、焼却せずに、こっそりと隠し持っていたものだったそうです。

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参考までに、日本語の記事はこちら↓
ケネディ大統領直筆の極秘UFOレポートを発見


英語版の記事(おそらくこの記事が元になってる。)↓
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1378284/Secret-memo-shows-JFK-demanded-UFO-files-10-days-assassination.html


これは、アポロ計画に関するものだったんです

アポロ計画とは↓
冷戦下の米ソ宇宙開発競争のさなかの1961年、アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディは、1960年代中に人間を月に到達させるとの声明を発表した。

当時、ソ連は世界で最初の人工衛星スプートニクをアメリカに先駆け成功させたのに続き、その後も1961年に初の有人飛行を成し遂げるなど、宇宙開発については、アメリカより、ずっと進んでました。

そこで、アメリカもソ連には負けられない!

宇宙開発競争は、冷戦下においてソ連との間で宇宙空間の軍事的覇権を争うという側面や大手軍事企業へ仕事を与えると行った側面もあったため、アメリカ人を月に到達させるという計画(アポロ計画)は220億ドル以上という巨額の予算が議会を通過している。





ケネディ自身、スタッフの反対を押し切り、UFO関連の機密書類を全部閲覧したそうです。

そこで、ロズウェル事件の真相や、その後のUFO、宇宙人との交渉をすべて知ったんだと思われます。


ある記事には、このように書かれてました。↓

ケネディは「アポロ計画達成のため、国民に言質を与えるべき」と言った。
これはつまり「アポロ計画の真の目的を国民に告げる」という意味で、ニューフロンティア・スピリッツ(開拓精神)に基づき、その言質の証拠(月異星人基地の存在)を国民に公表しようとしたが、それを阻止しようとする超国家勢力の手で暗殺されたというのが真相ではないのか。
暗殺現場が、ジョンソン宇宙センターに隣接するダラスだったのは偶然ではないだろう。




そして、ケネディーが全国民に発表しようとした原稿はこちらです↓(日本語訳)

わがアメリカ国民、そして世界中の皆さん、
今日、我々は新しい時代への旅に出発します。
人類の幼年期である、一つの時代は終わりに向かい、
新たな時代が始まろうとしています。

私がお話しする旅とは、計り知れない試練に溢れていますが、
我々の過去のあらゆる努力は、成功するために
我々の世代を比類なくサポートしてきたものと私は信じます。

この地球の市民である我々は孤独ではありません。
無限の知恵を備えた神は、我々自身のように、他にも知的生命体を宇宙に住まわせてきました。

そのような権威に対して、私はどのように述べることができるでしょうか?
 1947年、わが軍は、乾燥したニューメキシコの砂漠で、起源不明の飛行船の残骸を回収しました。

まもなく、我々の科学により、この乗り物は、はるか遠くの宇宙空間からやってきたことが分りました。
その時以来、わが政府はその飛行船の製造者達とコンタクトを取ってきました。

このニュースはファンタスティックで、実際、恐ろしく思われるかもしれませんが、
皆さんは過度に恐れたり悲観して捉えることのないようお願い致します。
私は大統領として、そのような存在が我々に対して無害であることを皆さんに保証いたします。

むしろ、全人類の共通の敵である、圧制、貧困、病気、戦争を克服できるよう、
彼らはわが国家を助けてくれることを約束しております。
彼らは敵ではなく、友人であると我々は判断いたしました。

彼らとともに、我々はより良き世界を創造することができます。
未来に障害や誤りが生じないかどうかは分りません。
我々はこの偉大なる土地で暮らす人々の真の運命を見つけたものと信じます。
世界を輝かしい未来に導くことです。

なぜ彼らがここにやって来て、なぜ長期間に渡って我々のリーダー達が彼らの存在を秘密にしてきたのか、近く、皆さんはそれらについてさらに知らされることになるでしょう。

私は皆さんに、臆病にならず、勇気をもって未来を見ていくようお願い致します。
なぜなら、地球に存在した古代の平和のビジョンと全人類の繁栄を、
この我々の時代に、我々は達成できるからです。

あなた方に神のご加護のあらんことを





アポロ計画の真相暴露を行おうとすることは、従来の常識を覆すことであり、かなりの強い決意があったはずです。
それほどまでに、ケネディーを突き動かしたものは、なんだったのでしょうね。


ただ、真実を全国民に公表する義務がある・・というモラルから出ただけじゃなかったのかもしれません。

おそらく、全国民、いや世界中の人々に公開することで、何かから脱する必要があった、何かを変えたかったのかもしれません。

それが、最善の方法となると考えたのかもしれません。



いかにも、テレビというメディアを上手に使った、ケネディーらしい発想かもしれませんね。


また、この草稿も、いかにも、ケネディーの文章らしい気がします。


ケネディーの大統領就任演説の最後の部分に、有名なこの部分があります↓

そして、同胞であるアメリカ市民の皆さん、国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えようではありませんか。

また同胞である世界市民の皆さん、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、人類の自由のために共に何ができるかを考えようではありませんか。

最後に、アメリカ市民の皆さんも世界市民の皆さんも、どうぞ我々が皆さんに求めるのと同じ水準の熱意と犠牲を我々に求めてください。




同じようトーンを感じませんか?


・・・・・・・・・・・・・


UFO関連の情報が、すべて秘密裏にされてることは、すでに衆知のところです。

以前、私のブログの記事でも、こんなのを書いてました。
日航機のパイロットUFO誤認事件の謎



また、近頃は、公にするような出来事が、いくつか起こってきてます。

比較的新しい話題で米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が、英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言し、2008年7月25日、米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展。

この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)で、同氏は23日の放送で、「政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、我々宇宙飛行士の何人かは一部情報について真実の説明を受ける幸運に恵まれた。」と話し、宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語りました。 



近年になって、NASAが必死に隠してきた宇宙人の情報も、ハッキング等でリークされ始め、月面着陸当初のアポロ計画の偽映像なども暴露されてきてるようです。

もちろん、必死で隠避しようとするアメリカよりも、諸外国では、もっとオープンに公表してきているところも多いみたいですね。


・・・・・・・・・・・・・

さて、これを、都市伝説の一種と感じるか、よくある陰謀説、オカルトの類として笑ってみている方々も、いまだに多いのかもしれませんが、まさに、それこそ、見事な隠蔽工作の心理作戦に、はまった人々なのかもしれませんよ。

ロズウェル事件なんて、上手に、楽しいフィクション話にすり替えられてきましたからね。

色々な読み物が出たり、その地にいけば、宇宙人の人形が売ってり、しっかり観光にも使われてるくらいですから。↓
Mike and Bev Auld- Looking for aliens in Roswell, New Mexico


宇宙人やUFOは、フィクションの楽しいメルヘンという位置づけを上手にされていて、それを真剣に思い込んでる人は、「あれれ~、ちょっと危ない人だね。」という失笑を買うように仕向けられてる。

(まあ、中には、かなり思い込みの強い、本当に危ない人もいないわけじゃありませんけど。。。また、そうゆう方々のおかげで、ますます、フィクション性を強める結果にもなるわけですね。)


なんだか、巧妙にクロをシロにしちゃうみたいなことって、裁判にも言えるような気するんですよね~。


法治国家といえど、誰が見たって、限りなくクロなのに、裁判ではシロとなり無罪判決されちゃう世の中ですから。

状況証拠がどんなに上がっていても、決定的な科学的証拠が提示されない限り、有罪に出来ないのがアメリカです。

そのため、コロコロと弁明が変わり偽証を繰り返すような犯人で、こりゃ!誰が見たって、絶対アイツが犯人に決まってる!と思っても、無罪放免になった例は多くあります。



そんなこといったら、UFOや心霊についての、科学的証拠を提示することなんて出来ませんからね~。
彼らは、はるかに、私たちの科学の粋を超えたところに存在するわけだし。。。

現状がすべて科学的証拠に基づかなくてはならない以上、(しかも現在の地球上の科学という限定付き)
そりゃ不可能に近いでしょう。

なので、クロもシロになりうるし、疑惑も陰謀説も、証明されなきゃ、ただの都市伝説にされるだけ。。。

なんか、納得できないものが残るけど・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、話がちょっと脱線してきたんで、戻します。



JFKの殺害理由は、私なりには、これで、なんとなく納得できた気がしたんですよ。

そして、これが理由なら、50年たった今でも、すべての真相が明らかにされることはない、可能性が高いでしょう。



ところで、次の問題は、なぜ、ここまでして秘密裏にするのか!ってことです。



宇宙人の存在、UFOが飛来してきている・・という事実を国民に知らせると、パニックになる可能性があるから?

「国民をそこまで、バカ扱いするのか~!」と、そんな理由ををあげれば、殴られかねません。


どこかに、絶対に秘密にしなきゃならない理由が、他にあるんですよ。


おそらく、何万、何億光年を超えて、地球に飛来してくることのできる彼らのテクノロジーは、優れたものがあるはずです。

秘密裏に技術提携をして、開発されてるという話もあります。


だとしたら、開発したものをいったい、どのように利用しているのか?

おそらく、こっそり、一部の人の利益になってるのでは?


秘密裏に、大きな富と権力を握るしくみが出来ている・・・・ということであれば、それが国民に知れてしまうと、政府もその権力者もひっくり返されることになる一大事になる。

おそらく、地球上の権力者が一掃されてしまうような事態になるようなことでは?


もっとも、UFOといえど、どこの星からの人々と交渉を持っているのかは、まだ、はっきりしませんけどね。
(色々と書かれている記事もあるんですが・・イルミナティーとか・・その話はまたのちほど。)


少なくとも、ある権力者にとって失墜してしまうような結果を招くようなことになるんだと思います。
だから、大統領を早急に抹殺しなきゃならなかった。


あ、彼らにとっては、人の命の重みなんてありませんからね~。
しかも、それを嗅ぎつけた人々も、口封じのため、多く殺害してしまう。

そうそう、マリリン・モンローもまた、睡眠薬自殺に見せかけて、殺害されてましたね。

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ケネディーの恋人であり、かなり政治的なことまでも知っていた彼女も、口封じの対象になったんでしょうね。
大物女優だったし、彼女の発言力を封じておく必要があったでしょう。


1つの犯罪を犯し、それを隠蔽しようとすればするほど、どんどん犯罪に手を染めて深みにはまっていく・・・というのは、個人レベルの犯人の典型パターンなんですが、まさに、アメリカという国家も、同じなんですね~。

そして、1つの嘘や秘密から、多くの嘘が生まれて、いつしか身動きがとれないほどの風通しの悪いところになる。


日本も大丈夫ですか~。

特定秘密保護法なんて、いったい何のためですか~?

本当の目的は、なんですか~?


考えると、嫌~な気分になるんで、やめときます。

・・・・・・・・・・・・・・

さて、JFKこと、ケネディ大統領は、どんな人だったのか?


最近のTVの特別番組などで見ると、素晴らしい人格者で、ヒューマニズムに溢れ、ニューフロンティア・スピリッツ宣言に見られるように、独立的傾向の強い人間であり、しかも、美しいファーストレディのジャッキーと子供たちを愛し・・・なーんて作り上げられた番組もみかけますが、

ま、人間ですから、それほどでもないと思います。


現に、プライベートでは、多くの愛人を持ってたようだし、政治的にも、これはどーなんよ?と思えるようなことだって、やってます。


もっとも、プライベートなんて、私は、あま感知しないんですけどね~。

スキャンダルネタを言えば、

若く美しく才媛のジャッキー、といわれてる彼女には、ものすごい浪費癖があったようで、たとえば、ふらっと店に入ると、ほとんど、よく見ることもしないで、有名ブランドの靴を色違いで30足ずつ買って、しかも自分で履くこともしなかったとか・・などの話も伝わってます。


そんな彼女の浪費癖のせいで、夫婦仲は悪く喧嘩が耐えなかったとか、どうとか・・・。


これが事実だとすると、ジャッキーは、依存症のようで、心の病を抱えてたかんじですね。
美人で才媛とされていても、どこか心の弱い人だったんでしょう。


もともと、すでに婚約者がいたにも関わらず、婚約解消をしてまで、ケネディーと結婚したようだし、ケネディー亡き後は、ギリシャの大富豪と結婚したわけだし~。

お金と権力に安心感を得るタイプの、まあ、弱い女性だったのかもしれませんし、ひょっとしたら、ケネディーも大統領夫人にふさわしいタイプとして、ジャッキーを選んだだけかもしれません。


結婚生活は、お互いにそんなものだったカンジはありますね。


ただ、ケネディーのプライベートなんて、私は、やっぱり、どうでもいいような気がします。
愛人宅でくつろぐことが、明日へのリフレッシュになるなら、それもいいのかも。(笑)

ただ、ケネディは、明らかに「超国家権力」に属する人間ではなかったと思います。

そして、彼の大統領就任のスピーチは好きですね。

私には、それだけで十分な気がします。



さらに余談として、ジャッキーについて言えば、

彼女のファッションセンスやホワイトハウスを見事に変えたインテリアセンスは、たいしたもんだと思います。

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当時のアメリカファッションなんて、超ダッサイのに、彼女の着こなしは明らかに違ってました。

なんでも、シャネル、ジバンシー、クリスチャン・ディオールがお好みだったとか。
従来のアメリカファーストレディーは、必ず、アメリカ人デザイナーの服を着るのが慣習だったとか。
それを、見事に破って、実に革新的なことをやってくれたわけです。

まったく違った角度から見れば、JFKとジャッキーは、別の意味においては、ベストカップルかもしれないし、似た者同士だったのかもしれませんね。

JFK暗殺の日に、彼女が着ていたのは、ピンクのシャネルスーツだったとか。


・・・・・・・・・・・・

私たちは、ケネディーの暗殺事件だけでなく、きっと、様々な事件、事柄に対して多くの疑惑を持ってることがあると思います。

しかも、それは、政府筋やマスコミの発表を見ても、明らかにありえないだろう!ってことも多いはずです。

今更、その証拠を掴んで暴露し、罪を認めさせることに労力を使うことよりも、ひょっとしたら、気づいた人々は、他に成すべき事があるのかもしれません。

もちろん、それだって大切なことなんでしょうが・・。

なんだかわからないんですが、ふと、そんなことを思いました。


わりと最近の記事でこんなのもありました。↓
50年目の真実


下記は、友人に送ってもらったNHKの映像です。
追跡者 ザ・プロファイラー「ジョン・F・ケネディ」


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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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