シリア問題とNESARAについて

オバマ大統領のシリア軍事攻撃の宣言は二転三転して、この調子なら、米国による軍事攻撃はまず起きないんじゃないかな?
まずは、一安心ですね~。

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シリア攻撃の話、だいたいの流れは、こんなカンジで起こりました。


●オバマ大統領は、シリア政権軍が化学兵器を使用したことは国際規範や人道主義に反する行為だとして軍事攻撃での懲罰を加えると宣言。

人道に反するってのは、わかるけど・・なんで、アメリカが懲罰を与える権限があるんだ?キミは神様か~!!
それに、化学兵器はダメで通常兵器なら人殺しをしてもいいんかい?
おまけに、懲罰のために攻撃して戦争起こすって・・やってること一緒やろ!


●アサド政権が大量破壊兵器を使えば、米国はその行動を「レッドライン(赤い線)」を越えたと見なし、断固たる懲罰行動を取ると言い切る。
実行しちゃったら、レッドラインを超えちゃうのは、キミたちだよ!!

●その後にアサド政権軍が実際に化学兵器を使ったという情報を得て、その誓約を実行に移さざるを得ないと判断。
この「情報・証拠を得て」・・というのが問題の箇所だね~。
自作自演や、証拠捏造はアメリカのお得意のとこだからねー。

(参考までに)このジャーナリストの方のサイト、とっても詳しく調べてるよ↓

http://www.tanakanews.com/130905israel.htm

ところが、ここで一変

●大統領はすぐに態度を変え、米国議会にその是非を諮ると言明した。
アメリカでは、この種の軍事力行使に際して、大統領は米軍の最高司令官・行政府の長として、議会の承認を待つ必要もなく、独断で決定権があるのだ。

なのに、しなかった。。。

おそらく、従来のパターンだったら、絶対やってたはず。
とにかく、オバマさんは、ブッシュさんたちとは違ったってことでしょう。


アメリカ大統領が、絶対的な権限を持ち、議会を通さず決定権を持つというのは、非常時には、即決、迅速な行動ができるけど、反面、非常に危険ともいえる。

また、「アメリカ大統領が絶対的な権限を持つ」と言っても、それは、あくまでも表向きのこと、ほんとうは、影で、大統領さえも頭が上がらない存在があるってことを忘れてはいけない。
もちろん、その勢力には、国連だって、世界中の政府機関だって、簡単に操られてしまうのだ。

ヨーロッパ王室連合、ユダヤ系財閥、あるいは、イルミナティー、闇の勢力などと呼ばれている影の存在

なぜ、このような存在が、地球上で最大の権力を持っているかというと、それは、もちろん、お金の力。そして代々の家柄から、世界各国の政治・経済を動かすポジションにつく人々を送り込んでいるから。

国連だろうが、アメリカのCIA、FBI,大統領ですら、彼らが牛耳ってしまうのだ。
世界中を、ほぼ思いのままに!

彼らを、ひとことで言えば、まさに、商人マフィア
そして、アメリカを合衆国ではなく・・アメリカ株式会社にしてしまった人々なのだ。
もちろん、日本だって同様。日本は、「日本株式会社」になっちゃってますから。

世の中のお金の流れを追っていけば、最終的には、そういった商人マフィアの懐に流れていくようなしくみが作られているってわけですよ。

戦争を起こす・・・ということは、戦争によって多大な利益を生み、最終的に彼らの懐に転がり込む。
金持ちは、どんどん金持ちになり、貧乏人は、ずっと貧乏人のまま、という格差を生む。
お金がお金を作るというしくみが、そこにある限りは・・。

そこで、貧しい人々が、良い暮らしをするためには、商人マフィアの息のかかった仕事をして、彼らのルールに従う意外、選択肢が無いってことになっちゃいますよね~。

すると、多くの人々の意識まで、「世の中ってそうゆうもんだから、仕方ないだろう!」と、大きいものには巻かれよう!・・と考えるようになってしまったってわけでしょう。

それこそ、まさに、彼らの思惑どおりに!

・・・・・・・・・

さて、オバマさんが、なぜ、急に態度を変えたのかはわかりません。
おそらく従来であれば、絶対、軍事攻撃の流れになったはず。

なのに・・わざわざ(反対するであろう)議会に諮って・・ということは、オバマさん自身も、そーんな事、したくないよ!って思ってたのかもしれません。

だけど、絶対的な圧力があって「軍事攻撃で懲罰を与える」という発言はしなきゃならなかった・・・というとこでしょうか?

そう考えると、オバマさんは、はじめから「商人マフィア」から送り込まれた大統領ってわけじゃあ、なさそうですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、NESARAってご存知ですか?

National Economic Security And Reformation Act の略で「国民経済安全保障改革法」と呼ばれる宇宙協定のことです。

え? 宇宙協定? 宇宙人なんているの?・・・・なーんて、このブログをごらんになってる方なら、今さら、こんなところに、ツッコミを入れることはない思いますが。(笑)

アメリカでは、トルーマン大統領の時代から、エイリアンとのコンタクトがあるといわれてます。当然、ロズゥエル事件、エリア51の話も!


さて、これは1998年に、月に基地を置いている銀河連邦(80星系団)と、地球上の同盟者たち(主にアメリカなど)が、で決められた協定だそうです。
その目的は、地球社会の統一と、宇宙銀河系社会への参加を準備するための星間協定。

そろそろ、野蛮な星、地球もレベルアップして、銀河社会に参加する時期到来、ということだったんですね。

宇宙銀河連邦は地球上の主要国政府に対し、このままでは地球が破滅してしまうことや、そのために地球を救う方法として、すでにアメリカが持っている宇宙テクノロジーと銀河連邦が持っている各種のテクノロジーを、人類全体で使う必要があることを挙げており、人類の意識を現在の3次元的なものから5次元へと上げることを求めています。
そのために銀河連邦は全面的な支援を約束し、銀河連邦を構成している異星人の存在の情報を公開し、同連邦が持っている宇宙テクノロジーを地球上で公表するようアメリカ政府に迫りました。
zeraniumのブログより



この協定は2000年3月9日、アメリカ議会において秘かに可決、10月10日には当時のクリントン大統領によって署名され、承認された。

しかし米国最高裁判所は協定を一般に、すぐに公布することなく、外部には決して漏らさぬように緘口令(かんこうれい)が敷かれる。


NESARAが一般に公布され施行されちゃうと、当然、これまでアメリカ政府が世界中で行なってきた数々の行為が明らかににされるわけで、もちろん、秘密にしていた宇宙人の存在だけでなく、一部の富裕層(商業マフィア)に支配されてきたアメリカの政策も変わらざるを得なくなるわけです。

彼らは権威も巨額な富も失うことになるわけなんで、そりゃ、もちろん、なんとか阻止しようと、やっきになるでしょうね。

NESARAとは、そもそも、宇宙銀河連邦から「このままでは地球は死んでしまう。どうするつもりなのか?」と迫られて、アメリカの当時のクリントン大統領が差し出した契約書というわけです。


地球最大の巨大軍事大国であるアメリカが、銀河連邦から迫られて自ら実行すると決めたことが、NESARAに述べられている一つ一つの約束というわけです。

その内容は、↓

NESARAは地球上のすべての人に、以下のような利益を提供します。

①違法な銀行業務と政府活動に由来するクレジットカード負債、抵当、その他の銀行負債を免除します。
(サブプライムローン問題とリーマンショックに端を発し、これまで多くの銀行が破綻し、現在も破綻しつつあります。そして、多くの人が負債で苦しんでいます。)

②所得税を廃止します。
(税を廃止するということは、二極化(金持ちと貧乏人)をなくすためです。)

③IRS国税庁を廃止します。重要でない「新しい品目のみ」政府の消費税収入として、均一な比率で課税対象にします。
(贅沢品にのみ課税するということです。国は税を取り過ぎており、二極化が起こる原因となっています。)

④高齢者の収入を増やします。
(高齢者は働けません。年金で悠々自適の生活を送ってもらおうではありませんか。)

⑤合衆国憲法を本来の状態に戻します。
(今の憲法は違法です。1933年の合衆国憲法に戻しましょう、ということです。1933年にアメリカ合衆国は破綻しました。それを機に、株式会社アメリカ合衆国ができました。瞬時にすり替えたので気が付く者はおりませんでしたが、宇宙人は騙せませんでした。また、憲法も自分たちに都合のよいものに変えてしまったのです。)

⑥NESARAの発表後、120日以内に新しい大統領と議員を選出します。
(元の憲法に戻すということは、元の憲法下において大統領も議員も選ばれるということになります。)

⑦選挙をモニターして、特別利益団体の違法な選挙活動を防ぎます。
(電子投票の操作など、不正がはびこっています。パパ・ブッシュ氏の息子、ジョージ・ブッシュ氏の当選は作られたものです。本来はアル・ゴア氏が当選していたのです。)

⑧金、銀、プラチナ、貴金属に裏打ちされた、新しい米国財務省通貨「レインボー通貨」を発行します。
(今のドルは紙切れです。貴金属に裏打ちされた新しい通貨に変わります。(ユダヤ系財閥の私的機関である)FRBが印刷した紙幣ではなく、財務省が印刷した紙幣になります。)

⑨我々のすべての法廷と、法律問題に元の憲法を適用します。
(元の憲法による法律を適用するということです。)

⑩憲法にふさわしい新しいアメリカ財務省銀行システムを始めます。
(財務省による銀行システムが始まるということです。恐らく、電子マネーになるでしょう。)

⑪連邦準備制度(FRB)を廃止します。
(FRBの役目は終わります。)

⑫金融財政に関するプライバシーを元に戻します。
(番号による管理を止めるということです。今ではすべてプライバシーは把握されてきました。)

⑬すべての裁判官と弁護士を、憲法の精神に則って再教育します。
(元の憲法に則って、裁判官、弁護士を再教育するということです。今では汚職が蔓延しており、お金があれば逮捕されません。良い弁護士に出会えれば罪が軽くなったのです。)

⑭世界中で展開されている米国政府のあらゆる攻撃的な軍事行動を止めさせます。
(テロの名目で世界中を暴れ回っているのはアメリカ軍です。)

⑮世界中の至るところで平和を確立します。
(各地が平和になるように軍を駐留させる・・・のでしょうか?)

⑯何十年もの間に蓄積された莫大な富を、世界的な繁栄のために再分配する最初の段階を始めます。
(莫大な富を国民に再分配する、その原資は天皇の金塊となるでしょう。)

⑰人道的な目的のために、巨額の資金を放出します。
(巨額の資金とは、サンジェルマン伯爵の持っている巨額な財宝のことでしょうか?)

⑱代替エネルギー装置のような、新しい技術を公開できるようにします。
(フリーエネルギーや、その他諸々のテクノロジーが公開されるようになります。今までのように、発明者が拉致されたり殺されたりすることもなくなるでしょう。人類は無料でエネルギーを手に入れ、宇宙船の時代に突入します。砂漠の砂を固めてピラミッドを造る技術も公開され、各地の建造物は耐久性も外観も今までとは違ったものになります。)
神一厘の仕組み・探究道 ~神・世界秩序の始まりから引用



NESARAが宣言されると、アメリカに続いて各国が同調することになり、地球上のすべての核兵器や通常兵器は無力化されることになります。おそらく、2、3年のうちには世界平和が実現することになるでしょう。
また、すべての秘密結社は解散することになります。もちろん、国家、個人問わず。

NESARAとは、現在の国際金融制度を根本的に見直し、貧富の差の劇的改革をはかり、人間の生存権を平等にするための国際的ルールでもあるわけです。

一般人にとっては、これは、夢のような話(つーか当たり前、本来あるべき姿と思うんだけどね~。)

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しかし、こんなことされては、困る人たちがいるわけですよ!

巨万の富を蓄えてきた彼らは、ここですべてを排出しなきゃならなくなるだろうし、今まで原発やらガソリン代で大儲けしてきたのが、フリーエネルギーにとって代わられ、電気代タダになったら、今までのボロ儲けができなくなっちゃう人たちがいるんですよね~。
(フリーエネルギーの話は、また別の機会にすることにして・・。)

クリントン元大統領に続くブッシュやチェイニーなど、そうした改革がもたらされると、自分たちへが圧倒的に不利になる連中は、必死の抵抗し続けてきってわけです。

それが発表されてしまうと、アメリカには大変動が起きるだろうし、厳しい報道禁止令を敷くことによって、なんとか維持してきたわけですね。

ところが、2000年6月に、NESARAがアメリカ海軍情報部から流出。
(必ず真実を暴露するって人もいるってことでしょうか。)

そしてアメリカ政府が銀河連盟から迫られて、『NESARA』は、2001年9月11日午前10時に発表されることになっていたとのこと。

ところが当日の9月11日の午前8時50分、ニューヨークのワールド貿易センタービルで同時多発テロといわれる大惨事が発生。

当然、NESARAの発表は延期。
さらに10月には米軍による、アフガニスタン侵攻が決定され、ブッシュ大統領はNESARAの約束を回避するかのように、戦争へと突入。

当日の9月11日のNESARA発表と同時に、米国内では銀行システムが変えられる手はずになっていたようです。
しかしワールド貿易センタービルの崩壊により、すべてが延期。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、NESARAの話は、wikipediaなどで調べてみると、単なる都市伝説のような扱いをされてることが多いみたいですね。(笑)

また、こういった面白い話に便乗して、尾ひれをつけたり、NESARAを書き換えたたしいサイトも出回ってるようです。

まあ、よくありがちな・・。

かと思えば、CNNのサイトでも、NESARAについて扱っていたり、
The Enactment of NESARA Law will fix whats wrong with Wall Street

さて、真実は、どこにあるんでしょうかね?

何を真実とするかは、それぞれの皆様の直感で判断して頂ければ・・と思ってます。
もともと、証拠なんてどこにもないんですから。

シリアが化学兵器を使用した証拠だって、いくらでも捏造できる勢力がいるわけですからね~(笑)


いずれにしても、私としては、大きな転換期は、すぐそこに来ている気がします。

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日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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