現代の食品は危ないものばかり

ご年配の方々の話題って、必ずといっていいほど「健康」テーマのものが多いですよね(笑)

まあ、それは、アメリカでもおなじことで・・とくにご年配の方が、スーパーマーケットで買い物するときに、
眼鏡をはずしたり、つけたりしながら、商品についてる食品表示をじーーーーとみている光景を、よく目にする。

生鮮食料品を除く、ほとんどの食料品は、化学調味料がたーーぷりですもんね。

アメリカ人が、とくに注意するのが、MSG(味の素)Sodium(ナトリウム)。

crackershyoji.gif


アメリカでは食品の栄養成分表示が義務付けられている。
スーパーもレストランも、かなり頻繁にFDA(食品医薬品局)が、抜き打ち検査にやってくるんで、店側はかなりびくびくしてる。


もちろん、日本でも義務付けられているらしいんだけど、なぜか、日本の場合は、表示も、非常に曖昧な部分が多いし、アメリカほど、当局も厳しくない・・とかって聞くんで、ちょっと不安。
(もう何年も、日本のスーパーマーケットに行ってないんで・・よくわからんが。)


◆MSGについて

MSGというのは、グルタミン酸ナトリウム一般的には、味の素って呼ばれてるヤツね。

これは何かって言うと・・発明当初は小麦グルテンやコンブなどから抽出して作られていたが近年では、サトウキビのカス、石油を原料にした発酵法と合成法などの併用により 大量生産しているのだそうだ。

なんてたって、ダシをとるのに、とーーっても安くあがるから重宝されてる。
低品質の原料を利用しながら、消費者のニーズに応えた味ができるんだそうだ。。



まず、ほとんどの加工食品、インスタント食品には、たっぷり使われてると思った方がいいでしょう!

スーパー、コンビニの棚に多い「味の素含有食品」
カップめん、即席スープ、かまぼこ、ソーセージ、だしの素、ポテトチップス、せんべい、カレー粉、出来合いの餃子やシューマイ、牛丼の素などなど。

ajinomoto.jpg


あ、それと健康食品だと思って買ってる、納豆なんかも、味付けしょうゆが付いてたりするでしょ?
味付けしてあるものは、すべてと思った方がいいかも。

・・・・・・・・・・・

以前、アメリカの日系スーパーで、ハウス食品の社員と「ハウスのカレー」について話したことがあった。

「アメリカでは、MSG(味の素)が入ってると、みんな嫌がるから、一度、MSGを入れない、ハウスのカレーを試作してみたんだよ。・・・そしたら、やっぱダメ! この値段じゃ、とっても作れないんで、やめちゃった!
うちの商売敵のSB食品さんのも、同じようにMSGは使ってるよ!」

そっか~、カレーも、入ってるんだよね~。


では、ここで、MSGの何が悪いのか?について

これは、一部の実験結果↓

精神病学者のオルニー氏によると
「乳児が食べるのと同じ比率量のMSGをネズミに与えると脳と眼に障害が生じた。

●ネズミにMSGを皮下注射したら、お腹の中の赤ちゃんに脳障害が起こった。
口から食べさせた実験でも、4倍の量のMSGで同じ結果になる。
●成長ホルモンや生殖機能、甲状腺などの障害もある。
生まれてくる赤ちゃんの脳の発達が遅れるのは確実。

●ネコを使った実験で、脳に注入して脳波をしらべると、すぐあとに脳の海馬 や扁桃核から発作波がでている。
とくに脳の海馬あたりを刺激されると、味の幻覚が起こる。
つまり味が分からなくなる。



特に、小さなお子さんや胎児には、影響が、すぐ出てしまうようですね。
大人の場合は、すぐに影響が出るってわけではなさそうだけど・・もちろん、人にもよるだろうし・・蓄積されると怖い!

大人でも頻繁に摂取している人は、味覚障害を起こしやすい。つまり、味音痴になってしまう。
MSGが入ってないと、美味しく感じなってしまうらしいのだ!


つまり、知らないうちに中毒性もあるってことだね。

ラーメンを食べたあと、唇がシビレたり味が分からなくなった経験ってないですか?
それは、MSGをあまり摂取してない人、自然なものに慣れている人ね、つまり、まだ味覚が敏感な人ですね(笑)



よくアメリカにある、チャイニーズフードの店では、堂々と、ものすごい量のMSGを使ってることで有名。
厨房を見ると、大きなオタマでバシャッと化学調味料をすくってフライパンに放り込んでいる、50~60gは楽に入りそうだが・・・。

なぜか、チャイニーズ連中は、ほとんど気にしないようだ。
チャイニーズのスーパーに行くと、大きく「味の素」と欠かれた袋が、山積みになって売られてるのをみかける。

MalaySatayHutKitchen1.jpg


でも、チャイニーズ系だけじゃなくて、日本人だって、気にしてない人も多いかもしれないね。

おそらく、MSGにナーバスになってるアメリカ人よりも、気がつかずに摂取してしまってるのかも。


それもそのはず、食品には、味の素入りって欠いてないもんね~!

たしか、日本でも10年くらい前に、食品添加物の表示が変わって、MSGだけの場合は「調味料(アミノ酸)」と表示され、核酸系などのほかの調味料が混ざったものは「調味料(アミノ酸等)」と表示するって決まったらしいのだ。

しかし、これじゃ~消費者は全く分からない・・と思うよ。

なぜはっきりと、せめて「化学調味料・グルタミン酸ナトリウム」などと明記しないのだろうかね?

少しでも、国民に、MSGなどがはいっていることを気づかせない為の配慮なのかね?

もしも、本当に安全ならば、堂々と大きく表示すればいいと思うんだけどね。

なんか、やなカンジ。。。

・・・・・・・・・・・・・・
◆核酸系

ついでだから、もうひとつ。
「調味料(アミノ酸等)」と表示されてる中に、よく使われるのが核酸系ね。

MSG(グルタミン酸ナトリウム)だけよりも、5-イノシン酸とか5-グアニル酸 などという核酸系調味料を加えた「複合調味料」のほうが、ずっとうま味が出るんだそうです。

昔あった「ハイミー」「いの一番」なんかが、まさにそれ!(今でもあるんだろか?)

これらの核酸系調味料を体に入れると体質によっては痛風を患いやすくなるそうです。

痛風は、肉食がいけないって言われるけど・・たしかに、肉ばかり食べるのは、原因の一つになるかも・・だけど、気がつかないうちに、いーーぱい核酸系調味料を摂取しちゃってる方に原因があるんじゃないだろうか?


体は核酸が体内に入ってくると、核酸を抑える働きをする。

しかし、肝臓が弱ってくると、尿酸を経て、痛風になってしまうのだそうだ。


日本人は一日にかなりの核酸を体に入れているはず。
焼き肉のタレや濃縮めんツユや、カマボコ、スープ、つくだ煮、珍味など、あらゆるものにすでに混ぜてあるからね。

ここで、こんな記事を発見。↓

武田薬品が販売した「いの一番」は、核酸系を大量生産したことで有名だ。
「ハイミー」味の素はかってエプロンプレゼントなんて宣伝して、なんと一年で販売量を30~40倍にも増やした複合調味料だ。

エプロンをもらって体を壊してなにになるのだろう。
この「ハイミー」にはMSGのほかにイノシン酸という核酸系が12%も含まれている。

ところがこのイノシン酸は発酵と合成の組み合わせ法でつくられているのだが、驚いたことに、X線照射などで人工的に変異させたイノシン生産能力の非常に強い「変異株」を使って発酵させている。

X線はレントゲン線とも呼ばれているけど、これらの放射線は分子を分裂させるため、生殖に影響を与えたりするから、その使い方を誤ると大変な結果を生む。

そんな危険な放射線を使った変異株から作られた調味料が、急性・慢性毒性が本当に全く無いのかどうかは疑問である。



ひゃあ、怖いですねえ!

でも、現状では、加工食品業者は、これらの核酸系調味料がなければやってけないだろうし、簡単・便利・安いを優先する消費者とのニーズが、ばっちり合ってるんでしょうね。

やれやれ。。。


でも、もしも、真剣に健康を考えるならば、ラクをする料理ばっかり食べちゃいけないってことですよ!
また、お店で売っているものを頭から信用して買わないってことですよ!



◆天然調味料・無添加といった表示に注意

たとえば、「天然調味料」と書いてあるから、これはナチュラル!体にいいのね!・・・と勘違いしてません?

もしも、本当にそう思ってたとしたら、それは・・・失礼ながら、相当オバカちゃんですぞ!

それって「天然エキスなどに化学調味料、アミノ酸その他を配合したもの」なんですよ。

ちょっとは天然エキスも入ってるけど・・なんのことはない、MSGなどがちゃ~んと混ぜてあるんだよね~。

本当に100パーセント天然ならば、それが、どういった工程で、小売店に並ぶときには、いくらで売らなければならないのか・・ちょっと考えれば、想像がつくでしょ?もう~!


また、最近、日本のコンビニでは「保存料・合成着色料無添加!」と記載された商品がおいてあるようです。
「弁当やおにぎり、惣菜に保存料・合成着色料を添加していないから安全!」と思ってませんか?

これは「ごまかし」ですよ~。

「無添加」を謳ってるところ、ほとんどが、それが単なる商売の手法と考え方がいいでしょう。

調べたところ、厚生労働省が定める「食品添加物」には20種類以上あるようです。
保存料と合成着色料というのは、そのうちのたった2種類!

つまり、そういった場合は、保存料と合成着色料以外の約20種類の添加物は入っているよ~」と考えなきゃいけませんね(笑)

そもそも食品添加物を入れなきゃ、コンビニは成り立たないわけだから。

それは、製造しやすくしたり、日持ちさせたり、色をよくしたりするため」のもの。

具体的には、保存料や着色料、酸化防止剤の他、防カビ剤、漂白剤、発色剤、甘味料、増粘剤、乳化剤、膨張剤、pH調整剤、香料、強化剤、・・・など。

発色剤の「亜硝酸ナトリウム」は、発ガン性や変異原性があり、現在使われている添加物のなかで最も毒性が強いとか。

「リン酸塩」は、骨を弱くし貧血を招くし、「臭素酸カリウム」は、発がん性の疑いのある物質。


食品添加物リスト(特に危険なもの)は、ここのブログを参照してみてね↓
http://fujinomi8.exblog.jp/17501079



さらに、堂々と「化学調味料無添加」を歌ってるコンビニチェーン店もあるんですってね?

しかし、そこでは・・変わりに、その製造法において、発がん性を疑われている「たん白加水分解物」を使用しているそうですよ。

ひゃあ、化学調味料を添加されるより怖いかも~!


なので、必ず、落とし穴があるってことをお忘れなく。

・・・・・・・・・・・・・・・・

こうやって見ていくと、現代の人々に、アトピー、喘息、じんましん、アレルギー性疾患、もちろん癌などの病気が多いのは、当然だと思います。

本当に、健康を第一と考えるならば、自分の目で確かめた、自然のものを入手することですね。

そして、昆布やかつおぶしでダシをとって、すべて手作りすること。

もちろん、お金もかかるし、手間もかかるし、それなりに技術もいるでしょう。

でも、何を第一に考えるか・・ですよね?

すでに、こういった世の中を作っちゃった以上、現状で対応してかなきゃ仕方ないでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆生鮮食料品も危ない


加工食品だけじゃなくて、生鮮食料品だって、今は、危ないものだらけですよね。

納豆が健康食品て言われてるけど、あれだって、ほとんどが遺伝子組換えですもん。

遺伝子組換えにクローン野菜・・・・どれくら栄養があると思う?

ちょこっと、ここらへんについては、興味ある方は、ご自分で調べてみてください。


それと、私たちが普段食べてる


たとえば、鶏肉。

鶏さんたちは、自分の体が回れない程の小さなワイヤーのカゴの中に入れられ、太陽の光を受けることも、大地を自分の足で踏むことも出来ずに一生を終わるんだよね。
餌は化学的に配合されたものであり、卵の増産のために、昼夜を分かたずに電灯が明るくつけられているような中で生かされてる。



牛や豚さんたちも、ほとんど同様なんだよね~。

生まれた子は直ぐに母親から離され、人工的な管理のもとに、人間の嗜好に合った肉になるための飼育がなされるだけ。


つまり、人間の食料になるだけに生まれてくるので、一切の生まれてきた喜びも愛を与えない・・・ってことらしい。


うーーん、私は、こういった肉を食べても美味しいんだろうか?って・・まず、疑問に思ってしまう。


最近では、あえて放し飼いにして、太陽のもとで自由に育てた鶏を提供してるところもあるけどね・・・こういった肉は、たしかに、すっごく旨みがあって美味しい。・・・それは、みなさんが認めるところだよね。

私は、肉を口にするとき、その動物の人生(鶏生?とか牛生?)も体内に入れているんじゃないかな?って思う。

つまり、ネガティブな人生だった動物ならば、そのネガティブさまでも口にしてしまうんじゃないか?ってことね。


最終的には、殺されて食肉になる牛だったとしても、のびのび育って母親からの愛情を知ってる牛の方が、ずっと味だって、美味しいんじゃないだろうか?

と同時に、私たちの体にも、十分に「いい栄養」をもたらしてくれるんじゃないかな?って気がする。

ところが、ネガティブ人生の動物を口にすれば、するほど、私たちの体も不純物がたまってく気がする。


私自身、肉大好きだし、ベジテリアンなんかクソ食らえ~(笑)と思ってるんだけど・・ただ、そんなネガティブな人生を送った動物の肉を常食するくらいなら、最近では、野菜中心の食事の方がいいような気がしてるんだよね。

・・・・・・・・・・・・

大昔、アメリカインディアンは、バッファローを狩って食べていた。
おそらく、みなさんもご存知のことでしょう。

彼らは、もちろん食べるため以上には、狩りをしなかったし、狩りをしてバッファローなどの動物を殺すときも、まずは、自然の神に祈りを捧げてから、狩りに出かけたそうだ。

そして、肉を食べるときも、殺した獲物の魂へ「食料となって自分の血肉となってくれることへの感謝」と天の神にもこの動物を与えてくれた感謝の祈りをささげてから、みんなで食べたそうだ。

私は・・肉食の原点は、ここにあるんじゃないかな?って思う。

動物になんか、人間ほどの感情はないよ。
食べられるために生まれてきたんだから。
・・・と思う人々から見えれば、私は、かなり、スピリチュアル的な見方かもしれない。


でも、どんな動物だって、私は、人間同様の感情があると思ってる。

なので、現状のような肉食は、かえって人に病気を招くだけなんじゃないだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


同様に、動物実験にも言えると思う。

病気発見や、新薬を作るために、どれだけの動物が虐殺されてるんだろうか?

私には、いくら人間のための薬や治療法を発見するためとはいえ、動物を虐殺していいとは思えないんだよね~。

「虐殺」って言葉を使ったけど・・ほとんどの人は、どんな事をしてるか知らないはず。


私は、たまたま数年前、知り合いのドクターから、研究所でやっていることを聞かされて、愕然としてしまった・・・。

また、アメリカ議会の調査委員会の報告にも書かれているそうだ。
    ↓

実験のために動物を壁にぶつけて衝撃の実験を行なったり、飢餓状態での反応を調べたり、焼いたり、凍らせたり、盲目にしたり、溺れさせたり、無理に泳がせたり、死ぬまで走らせたり、異常に興奮させたり、眠らせなかったり、放射線をかけたり、皮を剥いだり、その他ありとあらゆる手段で苦しみと恐怖を与えている。

医学研究では、手術を行なった後に、肉や骨を砕くほどの衝撃を与えるなどの実験も行なわれ、動物たちの痛みや苦しみに対しては何ら考慮が払われない。




マウスはもちろんのこと、そのドクターの研究所では、さまざまな種類の犬やネコが使われていたそうだ。

私は、とくに・・動物好きなせいか、聞いただけ具合が悪くなってしまって、なかなか感情制御するのに、難しかったのを思い出す。

「そいつら人間に、まったく同じ苦しみを与えて皆殺しにしてやるぞ!!」と、マジ、思いましたよ!


まさに、悪魔的行為だろうが!

人間さえ良ければ人間さえ助かれば、他の動物は、殺してもいいって発想が、どうにも理解できない。

そんなことまでして、人間を助ける必要もないと思う。


そして、そんな実験結果に生まれてきた新薬が、人間を救うものだとは、到底思えないんだよね~。

多くの動物を惨殺した、ネガティブ感情をベースに生まれたものだもん。

むしろ、そら恐ろしいものを感じてしまう。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なので、化学薬品も食品も、私は、ほとんど信用してません!!

しかし、食べることは、日々のこと。人間にとっては、一番大切なはずですね。


ほんとうだったら、今一番安心なのは、自分で家庭菜園をやって収穫したものじゃないかな。

また、それが、現代における一番の贅沢であり、ほんとのグルメかもしれませんね。


しかし、現状において、それが出来ない私としては・・・なるべく、ダシも自分でとって、おいしく調理することを心がけてます

もちろん、すべての食事が手作りってわけじゃないし、そりゃ~、外食もすれば、コンビニやファーストフードも利用するけど、なるべく半分以上は、完全手作りにしてるかな?


人間の体は、すばらしい浄化作用も持ってるし、自然治癒力も持ってるはず。
ちょっとやそっとの体に悪い物質なんか、健康であれば、問題ないはずですからね!

なので、それほど神経質に、オーガニック・自然食品・手作りにはこだわらないけど・・・やはり、ベースは、そこに置きたいと思ってる。


・・・・・・・・

ちなみに、本日の夕食のメインディッシュは、ぎょうざ!

もちろん、出来合いの餃子やシューマイなんて買いませんよ!・・・だって、妙な甘さ(化学調味料の味)があって、ちっとも、美味しくないもん!

とうぜん、手作り、しかも、本格的な羽のついた餃子ですよーーー!(←自慢たっぷり)

hane.jpg


あ、ひとつ言い忘れましたが、料理をするのは、私ではありません。
私は、めったにしません!(←それは、自慢すること?)

作る人は、料理の天才、ホセ君です。

鶏がらとホタテ貝柱でダシをとったスープと、サラダ(ドレッシングも手作り)、出し巻き卵、デザートは、いちごのムースケーキ。

どれも、すべて手作りで、きょうは、とーーっても気分最高!

「健康法のひとつは、まず、美味しく食べるってことかもね。 そして、食材になった動物に感謝を忘れず!」

「そりゃそうだよ。どんなにナチュラルなものを食べたって、まずい!と思えば、それはネガティブなエネルギーに転化されてしまうものだからね。それと、忘れちゃいけないのは、感謝だよ!」

「ミンチになってる豚さん、スープの鳥さん、ありがとう!すっごく美味しいよ~って、最初に、感謝してから食べたよ!」

「豚さんだけじゃなく、作ってくれた人への感謝も忘れちゃいけないんだよ!
いつも、そこんとこ、忘れてない?」
・・・・スピリチュアルリスト・霊能力者でもあるホセ君の言葉。


ああーーー、そうですね~。


どうか皆様も、「便利、簡単、安い」だけに惑わされず、正しい食事を!美味しい食事を!してくださいね。
そして、忘れちゃいいけないのは、すべてに対する感謝!

きっと、それが、心身ともに健康でいられる秘訣だと思うんですよ!

遠い昔のアメリカインディアンのように~。

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No title

私は大学で生物学を学んでいるものですが、動物実験に携わる者が血も涙もない悪魔のように言われるのは心外ですね。悲しいです。

勿論過去に、そして現在進行形でその話にあるような実験が行われていてるのは確かですし、苦痛は出来るだけ無くす事には大いに賛成ですが、最近は倫理的な規制が(あって当然ですけれど)敷かれていて、出来る限り苦痛を少なくするようになっています。

勿論実験室では動物実験は行いますが、別に誰も喜んで動物を手にかけているわけではないんです。

動物実験など、育成費もかかりますし、何よりもゲージにいれ世話をしていたラットを実験が終わり始末しなければならない時には、心が痛みます。

しかし、今の生命科学の技術力では生物の体内のシステムモデルを全てコンピュータ上で再現するのは無理があるんです。

ですから、どうしても生きた動物で実験しなければならないんです。

実験で採られたデータは、人間や動物の疾患、生体システムを理解するのに非常に役に立ちます。

今治療が難しいと言われている難病指定の病気や、事故や怪我で体が不自由になった人が再び生きる喜びを見出す手助けをしたいだけなんです、少なくとも私は。

ただ、銀月さんがブログで仰り続けてきた通り、人間は少し物質主義に傾きすぎているのは確かだと思います。

科学的な治療だけでなく、食生活を見直し、自然とふれあい、心を安定させることが今の人間の広い意味での病巣を取り除く一番の道なのかもしれません。

長文失礼しました。

Re: No title

コメント頂きありがとうございます!
とくに、生物学を学んでいる方から、「病気の人の生きる手助けとするために」・・というコメントをいただくと、ほっとする気持ちと共に、とっても嬉しい限りです。

ただ一方では、動物実験に関わる研究者の中には、「新薬を出して、製薬会社の売り上げを上げるために」という目的のための人々が多いのも現状のようです。(少なくとも、アメリカでは。)

動物実験を繰り返して作り上げた新薬は、大変高価なもので、一般患者が果たしてその新薬を使って、治癒することもできない・・・って状況も多く発生し、

製薬会社から病院を経由、医療保険会社も絡み、多くの利益を得るのは、彼らであって、決して、一番必要としている患者では、無いんじゃないか?・・・と思わされる部分も多くあります。

そうすると、動物実験を繰り返し、作り上げた新薬は、いったい誰のため?
何のため?
彼ら、動物たちは、いったい何のため?

・・・・という疑問も生まれてきてしまうのも事実なんです。。。

そんな中でも、真剣に患者のためを考えている研究者の方がいる・・という事は、すごく嬉しいし、暖かい気持ちにさせられました!

ありがとうございます!

銀月



> 私は大学で生物学を学んでいるものですが、動物実験に携わる者が血も涙もない悪魔のように言われるのは心外ですね。悲しいです。
>
> 勿論過去に、そして現在進行形でその話にあるような実験が行われていてるのは確かですし、苦痛は出来るだけ無くす事には大いに賛成ですが、最近は倫理的な規制が(あって当然ですけれど)敷かれていて、出来る限り苦痛を少なくするようになっています。
>
> 勿論実験室では動物実験は行いますが、別に誰も喜んで動物を手にかけているわけではないんです。
>
> 動物実験など、育成費もかかりますし、何よりもゲージにいれ世話をしていたラットを実験が終わり始末しなければならない時には、心が痛みます。
>
> しかし、今の生命科学の技術力では生物の体内のシステムモデルを全てコンピュータ上で再現するのは無理があるんです。
>
> ですから、どうしても生きた動物で実験しなければならないんです。
>
> 実験で採られたデータは、人間や動物の疾患、生体システムを理解するのに非常に役に立ちます。
>
> 今治療が難しいと言われている難病指定の病気や、事故や怪我で体が不自由になった人が再び生きる喜びを見出す手助けをしたいだけなんです、少なくとも私は。
>
> ただ、銀月さんがブログで仰り続けてきた通り、人間は少し物質主義に傾きすぎているのは確かだと思います。
>
> 科学的な治療だけでなく、食生活を見直し、自然とふれあい、心を安定させることが今の人間の広い意味での病巣を取り除く一番の道なのかもしれません。
>
> 長文失礼しました。
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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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