日本の予言書:日月神示(前編)

世の中には、かなり「予言書」というものが、存在してるんだなあ~、と、いまさらながら気がついた!
私が昔から知ってるのは、せいぜい「ノストラダムスの予言」くらいだったんだけどなあ。(笑)

先日の、マラキの予言は、法王の予言書だったけど、その他にも、クレムナの予言:ミタール・タラビッチなんてのがあって、これがまた、すっごい昔に書かれてるのに、ものすごい内容!・・でも、この話は、また今度にしますね。

他にも、もちろん宗教上の聖書なんかの中にも、ヨハネの黙示録なんて、予言書めいたものもあるし・・まあ、ちょっと、これから、紹介するやつも、ヨハネさんのヤツともダブルところが、多々あるんだけど・・・(笑)

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では、きょうは、日本の有名な予言書についてご紹介しますね。

日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)

原文は、本巻38巻と補巻1巻の計39巻が、発表済み。
ほとんどが漢数字、独特の記号、そして、若干のかな文字の混じった文体で書かれていて、抽象的な絵のみで書かれている「巻」もあるのだそうだ。

hitsuki.jpg

な、なんやねん??
これって、文字なの~

そこで、この原書を日本語としてわかるようにしたものをひふみ神示と言うんだそうです。
その一部が、ひふみ祝詞

ここまでくると、やっと・・「あれ?どっかで聞いたことがあったような・・・」と少し思えるわけで(笑)


そもそも、この原本である、日月神示ってのは何か?というと、岡本天明(おかもとてんめい)さんという、神典研究家で画家でもあった人に、「国常立尊」くにのとこたちのかみと呼ばれている高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示、つーか、お告げのこと。

「国常立尊」くにのとこたちのかみ、という神様は(←まったく日本語の神様の名前ってのは、とくに難しい!)
調べて見ると、たしかに日本神話にも登場する神様で、日本神話の根源神として重要視しているところもあるらしい。


そもそも、いったい、いつ、どういった状況で、こんな神様のお告げがあったのか?

それは、昭和19年(1944年)のこと。
そろそろ終戦まじかって時代だよね。しかも、だんだん日本の敗色が濃~くなりつつある頃。

今後の戦局を占う意味や日本の古代史の事を聞く目的もあって、フーチ実験が行わわれる。扶乩(フーチ)とは中国に昔から伝わる神霊の御神意をうかがう占い方法で、自動書記を用いるそうだ。

メンバーは、もちろん、陸軍少将やら、軍部からも出席している。

(いやあ、びっくりですね!ナチスやアメリカでは、お互いに霊能者や占星術師などを雇ってた事は、前にもブログに書いた覚えがあるんだけど・・・日本でもやってたんですね~。)

このときに、岡本天明さんは、司会進行役をつとめていたのだそうで、また、この時に降臨した神霊が、国常立尊という神様。
ただ、この時には「天之日月神」あまのつくひのかみと名乗ってたそうですよ。
(名前も、わかりやすく一つにして欲しいもんだけどなあ。)


とにかく、このときが、「この神様と初めての出会い」ということになるらしい。
(このときに、ご神託がくだったってことじゃない。最初の出会いね。)


実は、その後もまだ、軍部と似たような会が催されていたそうだ。

終戦直前の昭和20年の夏には、軍関係者の青年将校達数名が、天明さんのもとを訪れて、「元内閣総理大臣経験者の近衛文麿が、どうやら、軍部の考えと正反対の意見を持ち、独自の終戦工作を画策してるらしい。
このままでは、日本が滅びる!そこで、御神霊の意見を是非うかがって、その返答によっては近衛の殺害も厭わないつもりだ。」
・・・と、岡本天明さんに、めちゃめちゃ殺気立ったようすで迫ったのだそうだ!

ひええ~、むちゃくちゃやん!!敗戦が色濃くなってきて、ますます、軍部はクレイジー状態だったんですね。

そこで、岡本天明さんは、

「軍関係者の望んでいる答えと御神霊の答えが違っている場合はどうする?それを聞かなければお伺いは立てられない!」
と、はっきり言って、軍関係者達には、神霊の言葉に従うという内容の約束をさせたんだそうです。

(クレイジーな人たち相手に、さすがです~!ナチスの占星術師はたしか・・収容所に入れられて死んじゃったのに・・。)

ちなみに、神霊の答えは「それはならぬ」だったそうです。

(そりゃ当然でしょう・・。)

それから、しばらくして、天明さんは、知人に誘われて、千葉県にある天之日津久神社に出かける。

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実は、神様には詳しかったはずの、天明さんも、天之日月神がいかなる神で、どこに祀られている神様なのかが、その後もしばらくは分らなかったんですって。

このとき、ようやくみつけて、お礼に訪れたということかもしれません。

そこで、参拝し御礼を申し上げたあと、社務所で一息ついている時、突然、自動書記現象が起こる。

画家でもあった天明さんは、矢立や画仙紙(現代流に言えば、ペンとスケッチブックみたいなもんですかね?)を常に持ち歩く習慣があったそうで、この時も、ちゃんと持っていたそうです。


突然、額のあたりにピリッとした強い衝撃を感じて、右腕に激痛が走る。

(おそらく私だったら・・脳内出血?右手激痛?私って半身不随になるの!!・・救急車呼ばなきゃ!と思ったはず。)

ところが、彼は、以前から霊的体験が豊富な方で、自分でも霊媒役等を務めた経験があった方。

そこで、あ!この右手の激痛は、自動書記の前触れかもしれない!と瞬時に思い、筆を画仙紙にのせたところ、
今度は、自分の意思に反して猛烈な勢いで筆が走り、意味不明の殴り書きがはじまったそうです。

このとき、天明さんは、まず、

「これ程強く肉体に感応する場合は、今までの体験から考えて、幽界からの感応かもしれない!」と、少し困惑したそうです。

注釈:《霊界と幽界の違いについて》→「幽界」は、悩み苦しみをかかえた成仏できない幽霊さんたちがいるところ。「霊界」は、経験豊富で霊格の高くなった人?(肉体は無いけど・・)がいるところ。

「でも待てよ!右腕に激痛を感じながらも気分は悪くないな。それに、眉間のところにぴりっと来てるならば、これは、やっぱ、霊界からだろう!」・・・と、確信したのだそうです。

注釈:幽界にいるネガティブな方々が、やってくるときは、ほとんど、後ろの首筋あたりからが多いのだそうだ。また、嫌~な気分がするらしい。

さすがに、こういった知識と経験を持ってる方だからこそ、判断ができたんでしょうね!

天明さんは、その後16年にわたって、神託を記し続け、最後の「日月神示」を書記してから、2年後に他界されたそうです。

全部で、39巻に及ぶ膨大な内容。
ただし、他にも13巻があるのだそうだが、それは、神霊より発表を禁じられていて、天明さんによると、この未発表のものは、「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります。」との事。(昭和36年当時に言ってる。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、では、ここから。

この「国常立尊」くにのとこたちのか、という神様は、いったいどんな神示をしたのでしょうか?

まず、戦争の行く末のお伺いをたてたときは、神示に、その後の日本の敗戦を明らかに書記されている部分があり、また、その後についても述べられたそうです。

「日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ。一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。」(同巻第九帖、書記日、昭和19年6月17日)

なんか、この翻訳って、当時の神様言葉?ってことなんでしょうかね?(笑)
でも、まあ、言ってる意味は、わかりますが。

「松の巻」第七帖では「偉い人皆俘虜(とりこ)となるぞ。夜明け近くなったぞ。夜明けたらなにもかもはっきりするぞ。夜明前は闇より暗いぞ慌てるでないぞ。」

とあり、間もなく戦争が終わるらしい事と指導者達(政治家高官や軍事関係者上層部)が戦犯として逮捕、収監されるらしいって、ことで、事実このとおりになってる。

でも、このお告げのおかげで、これを知っていた軍人さんたちの中には、突然の終戦宣言のとき、自殺を思いとどまった者もかなりいたんだそうです。

また、その後についても、一時、戦犯として、逮捕されていた者も釈放、解放される事や、敗戦後の復興の反面、精神的に退廃する社会や無気力な人間が多く現われて来る様子を述べている部分があり、その先には、

「黄金の巻」第五十九帖)では「金で世を治めて、金で潰して、地固めしてみろくの世(ミロクの世)と致すのぢゃ。」と語られているところなんか、

「バブル景気」とその崩壊を指しているのではないかと・・・。
ミロクの世というのは、「精神性のある理想の世界」ということらしい。

つまり、金が支配する世の中になって、結局は、お金で潰れるけど、それは、通過儀礼みたいなもんで、そこから、人は学び、今度は、真の理想世界へと上ってく・・・ということ?

(なら、いいけどね~♪)

さて、ここらへんは、私たちがすでに、通ってきてしまった歴史なんで、
これから先の部分に、ポイントを当てていきましょうね。

まさに、予言の部分に入りましょう。

まず、ポイントとなる原文を紹介↓
「卍も十も九も八きりたすけて七六かしい五くろうのない四かくるから 三たまを二たんにみかいて一すしのま九十を十四て九れ四 いま一十九十六あるか 九の九六八三たまを三かいておらぬ十こせぬ 九の四八まって二十十七一九六てある」

なんじゃいこりゃ!!


日月神示は、とっても難解! 書記した本人の天明さん自身も、最初は、ほとんど読むことが出来なかったんですって。
そこで、仲間の神典研究家や霊能者の協力などで少しずつ解読が進み、天明さんが亡くなった後も、ずーーと解読研究がされて、今では、ほとんどの部分が解読されたんだそうです。

(もっとも、この神様に言わせると、この筆示は8通りに読めるのであるぞと言ってるらしいんで、ワンパターンの解読が完了したってことなんでしょうが・・なんで、神様、そんなややこしいことするのかな?


で、この原文の読み方は、↓

「仏もキリストも何もかもハッキリ助けてシチ難しい御苦労の無い世がくるから ミタマを不断に磨いて一筋のマコトを通して呉れよ 今一苦労あるが この苦労はミタマを磨いておらぬと越せぬ この世始まって二度とない苦労である」

で、この原文の訳文は↓

マコトの神が世に出現して神の力を現して、すべてを助け何の苦労もない理想的な世界に立て直していくが、その前には人類は未だかつてなかった程の大災厄や大試練を迎えなければならない。助かる為には身魂(心、精神、身体)を絶え間なく磨き、鍛練しつつ備えよ。
磨いていなければ助かることが出来ない。



あらら~、なんだか、まるで、最近目にする終末思想とか、進化、アセンション・・・に共通する内容ですね~。
これって、ヨハネの黙示録とも通じるような・・。



さらに、ここからは、もっと具体的な内容をいくつかあげていきましょう。

あ、そのまえに、ひとこと、私は言いたい!!

「それにしてもねえ、原文は、記号やら数字の羅列が多くて・・・なんだって、神様なら、もっと、はっきり、すっきり私たちにわかるような表現にしてくれないのかなあ

そもそも、予言書って、だいたいにおいて、象徴的な言葉で書かれてることが多くて、はっきりしてないことが多いって思いません??」

なんと、私のその疑問(苦情?)を、しっかりと、神霊自らが神示の中で答えてくれてる部分があったのだ!!


「高度の霊人となれば文字はない。ただ文字の元をなす「レ」と「〇」と「+」があるのみ。
また高度の霊人の文字として、殆ど、数字のみが使用されている場合もある。数字は、他の文字に比して多くの密意を蔵しているからである」(二日んの巻第十三帖)


「天人同志の文字は数字が多いぞ。天人の言葉はマコトであるから、只一言で万語を伝え得るぞ。」「星座之巻」第十八帖

はああ?そうなんですか。。。
天神同士(アセンションした高次元に住む人たち?ってこと??)は、数字と文字なんですか~。。。


あ、でも、スウェデンボルグさんも、同様な事を言ってたそうだ。

18世紀の科学者、政治家、また、後半生は霊能者として有名なスェーデンの貴族。天界探訪の事を記した著作の中で、)「天人の文字は数字ばかりであった。」と書いている。

数字は、他の文字に比して多くの密意を蔵しているから。
天人の言葉はマコトであるから、只一言で万語を伝え得る。


つまり、「○○は、いけません!こっちの方角に行きなさい!」って神様に言われたら、すっごくわかりやすいでしょうが・・それじゃ、その意味(真意)はきっとわからない。

また、人間ってそれに対して、考えたり、深く感じたり・・ってことをしなくなっちゃうかもしれない。。。

それに、「滑らかな言葉ほど必ず偏りがある」ってこともあるし、簡単に文字通りの解釈しかできないってこともあるかもね~。

なるほど・・・さすが、神様は深い!
だから、8通りにも読める・・なーんて、ことをしちゃうわけだろうね(笑)


・・・などと、私は、考えて見ました(笑)

でも、こからは、もう、めんどくさいから、原文抜き・・・翻訳文のみ!

●時代や国、地域を超えて古くからこの神霊の仕組みや働きがあったのだ。

つまり、日本の神様だから、日本だけのことだけでなく、世界すべてについて語ったものなんですね?

●これから起こるらしい大災厄や戦乱を「大峠」や「三千世界の大洗濯」と表現してる。
それらは現界に生きている人間のみならず霊界等も含めた全ての世界に等しく起こるとされ、神霊の別の言葉によれば「三千世界すべての大建替」になる。


ひょっとしたら地球完全滅亡後に蘇る?

●「みろくの世」(ミロクの世)と神霊が呼ぶ理想世界が来る前には、こうした肝心な事が何もわからない神(低級な神)や霊に憑かれた怪しげな予言者や神懸り、霊懸りした宗教家(低級な神や霊が懸った宗教家)や指導者(同じく低級な神や霊が懸った霊能者やチャネラー)などが多く現れて、世の人を惑わすだろう。

ああ、なんかこれ、わかる気がするね。終末思想が現れると、必ず怪しげな人が多くなる。
こうゆう人たちは、低級な神や霊に取り憑かれてる人が多いとも聞く。


●「世、迫って、霊かかりがウヨウヨ出ると申してある時来ているのぢや。悪かみかかりに迷ふでないぞ。サ二ワ(審神)せよ。」(春の巻第二帖)

こうした混乱も一時的で束の間のものでしかないから、そして、自分自身でサ二ワ(審神)しなさい。
サニワってのは、自分で判断して見極めて惑わされる事がないようにする事。それが、肝要なのだと言ってるんだね。


●「世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ、かかりてゐる世界自身わからなくなっているぞ、サ二ワせねばならん、サ二ワの方法書き知らすぞ。世界を、日本を、自分をサ二ワせねばならん。」

●過去にも世の建替は6度あったが、(建替えってまるで家みたいだけど、世界がぶっつぶれて新しくなるってことでしょう。)これが最後となる。今後に起こるとされる大建替では過去にあったそれらとは全く異なり、この現界はもちろんの事、神界、霊界、幽界等も含めた全ての世界に起こり、「この世始まって二度とない苦労」になる。<

たしか、ホピの神話やマヤの伝承では、今の世界は4度目じゃなかったかな?・・・この際、回数はどーでもいいが。

●「戦ばかりでないぞ、天災ばかりでないぞ、上(天界)も潰れるぞ、下(現界)も潰れるぞ、つぶす役は誰でも出来るが、つくりかためのいよいよのことは、神神様にも分りては居らんのざぞ。」

うわ! 家なら、大改築でしょう。古い部分は、きっとあとにも残らない。


あ、建替についての説明部分です↓

●「建替と申すのは、神界、幽界、顕界(現界)にある今までの事をきれいに塵(ちり)一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。建直と申すのは、世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。御光の世にすることぞ。」(水の巻第十二帖)


そうか~、この世がぶっ潰れた後には、建直では、想像を絶するような光の世界が到来するってことらしい。
はやく、そうなるといいなあ~♪



さて、今度は、具体的にその予兆となるものについての記述をいくつかあげます。


●天空に多くの異常が現れ、本来ひとつのはずの「太陽」が複数個見られる様になる。

あれれ・・実は、少し前に、太陽が2つの記事を読んだなあ。。
http://oka-jp.seesaa.net/article/181919640.html

「月」にも異常が現れ太陽はその色が「黒く」月は「赤く」なり、空も赤く染まる。

「宵の明星が東へ廻ってゐたら、愈々(いよいよ)だぞ。天の異変気付けと、くどう申してあろがな。」(松の巻第十九帖)
注:宵の明星ってのは、一般的には金星を指すけど、ここでは金星ではない他の未知の天体を指すんだそうです。「ミロクの世」の到来に先立って、前兆として未知の天体が出現して、世の人が驚嘆するらしい。

あれ、この記述もどこかで読んだ記述が・・・。

てんのゐへん(異変)気つけて居れよ。」あって、空の異変にはくれぐれも十分な注意が必要なんだそうだ。
また、「八のつく日に気つけて呉れよ、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。
冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。」
(冬に桜が咲いたり夏に雪が降ったりといった季節や生態系の異常なども大きな予兆なんだそうだ。

その他、

世界中が唸り、陸が海となるところや、海が陸になるところもあり、大地震、火の雨降らしての大洗濯になるという。
火と水の災難、一時は天も地も一つにまぜまぜになる。
大風が起こり、大海原には竜巻が発生し、やがて火の雨と地震が、山は火を噴きどよめく。
富士山がいよいよ動く。


こんな記述もいっぱいあります。


そして、魂を磨くことを私たちに、推奨してるんですが、


具体的に、私たちの生活における心得みたいなことまで書いてあるんですね。

ほんの一部を↓

●「愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」(春の巻第二十六帖)

●「正神には奇跡はない、奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ、奇跡するものは亡びる。」
俗にいう、神の奇跡・・というものには、真っ向から反対してますね。

●「この道は宗教ではないぞ、教会ではないぞ、道ざから、今までの様な教会作らせんぞ。」や「今迄の日本の宗教は日本だけの宗教。この度は世界のもとの、三千世界の大道ぞ、教えでないぞ。」

●「滝に打たれ断食する様な行は幽界の行ぞ。神の国のお土踏み、神国の光いきして、神国から生まれる食べ物頂きて、神国のおん仕事してゐる臣民には行は要らぬのざぞ。此の事よく心得よ。」


滝に打たれて修行したり、断食するってのは、他の多くの宗教が修行の一環だったり、神への自己犠牲のしるしだったりするのに・・日月神示では断食すること自体を厳しく戒めてますね~。

ちょっと嬉しい!


●「食物を食べるのも喜びであるぞ。正しき食物正しく食べよ。更に喜びふへて弥栄へるのぢゃ。悪い食物悪く食べるから悪くなるのぢゃ。何も彼も同様ぞ。人民は喜びの子と申してあろう。罪の子でないぞ。うれしうれしの道あるに、何故歩まんのぢゃ。」

美味しく、楽しく食べろ!・・・って、ますます、嬉しいお言葉

●でも、食べ過ぎたり、飽食、贅沢はダメ、病気は食によって作られる。四足もあまりお勧めできない・・・もし、四足を食べるならば、まず、神様に捧げて、神様か賜った形で感謝して食べる事。

なるほど~、ですね!


さて、次は、いよいよ、霊界と現界について・・・私たちの謎の部分だけど、

ちょっと長くなったんで、いったん切りますね。

私も・・・眠くなってきたもんで(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・後編に続く・・・・・・・・・・・・・・・

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