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狂った時代の中で覚醒すること

バイデンが、自称・大統領就任後に、30以上の大統領令にサインしまくったそうです。


これまた前代未聞のこと!

去年からずっと「前代未聞」のことばかり起こってますけどね~。(笑)


新大統領が就任してすぐに大統領令を出すということは、過去、どの大統領もやってきたことです。

それでも、その数は多くて、5個以下。


こちらはチャーリー・カークさん(保守党議員)のTwitterから
    ↓
exective prder

だいたいが1週間くらいの間で、2~5個くらいでしたね。


ところが、バイデンは就任後5日間の間で、なんと・・30以上も!!


ここに、今までトランプ政権がやってきたことを全部ぶっ潰す!という意思がひしひしと感じますね~。

どうやら、完全に破壊することに専念してる・・ってことらしい。


もちろん、それだけには留まらず・・一般人になったトランプさんを、今なお強硬に弾劾しようとしているわけだから。

*憲法上では、議会が大統領に能力が無いとみなされたときだ弾劾することは出来るが、一般人となった元大統領の弾劾は出来ない・・というのは以前にも述べたとおり。

ここらへんに、ディープステート側の、相変わらずの憲法無視した強引さが見えますね~。


どんなものにサインしてきたかは、少し前のブログ記事に述べたとおりで・・

不法移民であっても受け入れちゃうとか、不公平極まりないジェンダー問題を作り出しちゃうとか、エネルギー産業禁止だとか・・でした。


さらに、これも大統領令
  ↓
国境の壁を作ることをストップ!


これは、我那覇さんの取材動画から知りました。(一番最後に張り付けておきます)



この壁については、トランプさんがわざわざアラモに出向いてスピーチしたものでした。
それに対して、あえてバイデン陣営がマ逆なことを行ったってわけです。
   ↓
アラモでのスピーチと憲法について考えたこと



今後は、不法移民対策はこのようにするそーですよ。
    ↓
●壁は作らない!(不法移民も受け入れる)
●中南米の国に合計40億ドルの支援金を復活させる


これは、今までもずーーと、オバマ政権の頃からもやってきた政策。


貧しい国にお金を出して支援し難民を救ってもらうようにする!という以前からの政策です。

ところが、
●毎年支援金を出しても、ちーーーとも改善せず、難民は増えるだけ。
●しかも、ヤバイものまでもがアメリカに持ち込まれ、犯罪の温床になっていっただけ。
●おまけに、難民が増えれば増えるほど、アメリカ人の雇用は減っていく。


悪のループになってしまってたわけです。

そこで、トランプさんは「壁を築く」という思い切った政策を打ち出したわけでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

貧困な国を支援するにはお金❓

たしかにこれは、真っ先に誰でも思いつくことですね(笑)

しかし、それでどうなったかというと・・

お金を貰えるとなれば、中南米の貧困国はますます難民を放出してアメリカに送り込む。

ウチはこんなに難民が出るような貧困国ですよ~!アピールをして、毎年お金をゲット!


それが、いままでの現状でした。。。


こうゆうのって、私たちの身近でもアリガチな話じゃないかな~(笑)

notworking.jpg

仕事が無くて生活が苦しいという息子に、親兄弟がお金を送ってあげる。
毎月、働かずしてお金が貰えるなら・・ま、いいか~!と息子は必死に努力する気がなくなってしまう。
自立心がゼロになっちゃうって話。



これは、国であっても、まったく同じなんですね~。


貧困国からの難民・・・・難民というより、実際には犯罪者、お尋ね者の方が圧倒的に多いようで、

貧困国側としても、手っ取り早い厄介払いができるってことにもなるし、おまけに毎年、お金ももらえちゃうなんて、ラッキ~!




国境の壁は、自立心を促すための象徴だったのかもしれません。

まずは、自分でなんとかしてみろよ!という。

trum wall


実は、これに似たような話を、私はずいぶん前に、小野不由美さんの「十二国記」の中で読んだことがあります。

裕福な国があり貧しい国がある中、貧しい国からの難民が裕福な国へと押し寄せてくるという状況、裕福な国も難民問題には頭を悩ませている。

そこで、ある国の王が、「難民に常に与えるだけでは彼らの自立心が育たないことになるのでは?」と気づく・・というようなことを読んだ記憶があります。

ファンタジー小説でも現実でも、同じなんですよね~(笑)


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バイデン政権のやっていることは、ぶっ潰すことばかり。

どっからみても、国民を豊かにすること、国全体を豊かにすることとは、マ逆なことばかり。


彼らの目的は、むしろアメリカを潰すことが目的なんじゃないか?と思えることばかりです。


しかし、それに多くの国民が気がつかなければ、どーしようもない!



いまだになぜ、トランプ大統領は戒厳令を出して軍隊を動員した強硬手段に出なかったのか!と言われるんですが・・

それは、まだ、国民全体の総意になっていなかったから・・・だと思います。



あれだけの、山ほどの物的証拠が揃い、宣誓供述書を提出してまで証言してくれる大多数の人までいて・・それでも正義は通らなかったんですから。

ジョージア州の不正選挙を示す監視カメラの証拠なんかは、誰が見てもわかる証拠だと思うのですが・・それすら通らない!



その一番の原因は、大手メディアが報道しなかったため多くの人々の目に触れることがなかった!ということ・・でしょうね~。


すっかり、メディアの報道に騙されてしまって、いまだにトランプ嫌い! トランプ陣営の言うことは一切信用しない!という人々がいるのも確かなこと。


そんな中で、戒厳令を出したところで・・国を分裂させるだけだったと思います。



結局、一番大事なことは民意にあるということ。


私からみれば、犯罪者が作り上げたバイデン政権なんて茶番劇に過ぎないと思ってるし、みーんな犯罪者集団じゃん!としか思えないのだけど・・・

それが世界中から、バイデン政権が1つの政権として認められるというのであれば、

正義はどこにあるのかな?


これはもう・・正義は人々の心の中にあるということでしかないと思います。

そして現実社会は、人によって作られるということかと。 善も悪も!


世界(現実社会)は、神が作るものでもなんでもなく、すべては人々の心に宿るもの、だということ。



洗脳されようが騙されようが、たとえどんな状況下であっても、人は覚醒してなければ、きっと世界は正しく機能していかないでしょう。


覚醒していること、それが神と通じているってことかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカは、たまたまこれが表面化しただけのことで、今や同じことが世界中に起きていることじゃないかな~って思っています。


こんな話ばかりすると・・なんだか悪いことばかりで、がっかりしてしまうかもしれませんが、それでも表面化することで、今後の多くの人々の覚醒にも繋がると思っています。

臭い物に蓋してたり、沼の底に沈んだままだったら、なかなか見えてこない人も多いでしょうから。


与えられたものしか見ようとしなかった人達が、精神的に自立すること。 覚醒すること。

そうなったときの変化は、また早いと思います。


<<参考>>
https://www.youtube.com/watch?v=-sjKvvww9k4&t=0s


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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

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