タブーの宗教話をあえてするの巻き(その3)

・・・・・(その2からの続き)・・・・

さて、私が実際に、見学に行ったところは、真如苑と創価学会だけ。(しかも、両方ともアメリカ支部だったが。)

そのほか新興宗教は別にしても、様々なカトリックやら、プロテスタントもいて、決してひとまとめには出来ないってのが、最近では、よーくわかりました。

正直なとこ、かなり怪しい集団もあるし、完全に頭がおかしい!と思えるような危ない人たちもいっぱいいる。

きっとこれは、どこの国でも同じかもしれない。。

だって、いまどき・・創世記を完全に信じてて、「類人猿なんていないのよ!神様がいきなりアダムとイブを作ったんだもん。」って、言い切る人。

「え? だって、事実、北京原人が中国で発見されてね、それに、ネアンデルタール人というのは・・・」なーんて、説明してもムダ。

「それは、あなたの国の話でしょ。私たちは、そんな猿を先祖に持ってませんから!」・・・と、言われちゃうだけです。

彼らには、どんな理屈も理論も通りません。

女は、生まれながらに男より劣ったものだって言い切る人。(←フェミニズムなんて言葉、彼らの辞書にはないんだろう。)


ブタは、世の中で一番不浄なものだ!って言い切る人。(←ブタさんに失礼でしょ!

出血多量状態でも、輸血なんかしたら死んじゃう!って言う人(←フツウしないほうが死ぬでしょ!)


結構、こちらでは、今でもいっぱい見かけます。

みんな、とっても敬虔な信者の方々。

だけど、彼らの視野はとっても狭く、まるで、遮眼帯をつけて走らせられるサラブレットみたい!

だから、周りの人が気遣って、絶対、彼らにとってのタブーは言わない。

新たなもの、別のものを絶対受け付けないって知ってるし~、怖いし~、だから、彼らの世界だけにテキトーに合わせて話す。

そう、周りの人が、ずいぶん気が使ってるけど、本人は気を使われてるって事もわかってない。

気を使われる存在ってことは、真の友達は出来ないってこと。
だから、同地域、同人種、同宗教、同宗派の人たちだけで、いつも固まってる。

そして、彼らは、ますます視野を狭くし、ますます固まる。固まった集団は、怖いのだ。

・・・・・・・

あるプロテスタント教会で、牧師さんが、

「日本では、東北地方に大地震が起きて何万人も亡くなったそうだ。なぜ、そんな大災害が起こったかわかるかね?日本人は異教徒だからだ!罰を与えられたのだ!」 と、言ったそうだ・・・。

それを、みんなが納得して、うんうん!って聞いている姿、ちょっと想像してみてよ!

もしも、私の親しい人が亡くなってたら、私は、その教会に殴りこみをかけたぜ!!(←あ、これじゃ、中学生のホセと同じか??)

だいたい、異教徒って言葉、キライだ! ものすごい差別用語じゃないかって思う。

我ら、キリスト教徒だけが正義なのだ!・・・という優越思想がびんびんに出てる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨーロッパの歴史の中で、異教徒の烙印を押されて殺された人は、いったいどれだけいたのか?

中世で絶対を誇ったローマ教会。絶対なる富と権力を持ってたわけでしょ。

各国の国王ですら、ローマ教会には、逆らえなかった時代がある。

しかも、ちょっとでも異を唱えた者は、「異端審問」「魔女狩り」って名のもとに、虐殺しまくり。

ローマ教会ってのは、カトリックの大本尊ですよ!今でも続く、あのバチカンだったんですよ~!


そんな怖~い時代の中でさえ、ローマ教会って、どう、考えてもやりすぎでしょ!あれじゃ、本当に人を救済できないでしょ!って、考える人々も、いたようです。

だいたい、豪華な建物の中に住み、立派な法衣をまとって、中から命令を下すだけって、それって、宗教と違うんじゃないの~?って、考える人たちの中には、

それぞれに、独自に小さな集団を設立していった人たちもいたようです。

いずれも、ローマ教会とは対極に、独自の会則に従い、清貧・貞潔な生き方をしてます。


●中でも、アッシジの聖フランシスコ会ってのは、今でも有名ですよね?
イタリアのアッシジという町で、フランシスコさんが設立したもの。

映画、「ブラザーサン・シスタームーン」も、古い映画だけど、これで知った人も多いと思います。(←私もその1人だったが。)

アッシジの聖フランシスコ会が、他のカトリック系と違う点は、自然を重んじてるところ。

彼は、有名な「太陽の歌」 Cantico delle creatureという詩を唱えてます。

太陽・月・風・水・火・空気・大地を「兄弟姉妹」として、みな、私たちと同じく生を受けたもの・・と考えます。

彼は、優しく、小鳥にまで話しかけたって、エピソードが残ってるくらいです。

彼らにとっては、自然のすべてが、兄弟姉妹でお友達って考え方なんで、だから、支配するという感覚を持ってません。

逆に、神が人を作り、人が動植物を支配する権利を与えられた・・と、考える西洋思想とは、かなり違ってるんですよね~。

(今でも、そう思い込んでる人いっぱいいるんで、だから、自然破壊に繋がっちゃったんじゃないかね~。)




カタリ派・・・って知ってますか?

カタリってのは、「清浄なもの」を意味するギリシア語の「カタロス」に由来してるんだそーです。

10世紀半ばに現れて、フランス南部とイタリア北部で活発となったキリスト教色を帯びた民衆運動。

カタリ派を指示したのは、フランス南部の領主や農民が多かったそうで、腐敗しきったローマ教会なんかに服従しないもんね!・・というホネのあるヤツが、その土地には、多かったみたい。

ビンボーな農民に、威張り散らして税金取り立てるだけの、ローマ教会より、自分もビンボーしながらも、一生懸命面倒見てくれるカタリ派の方に、ずーーと感謝してたんだろうね。

そうなると、もちろん、ローマ教会側は、黙っちゃいない!

なんとしても、フランス南部の土地も、そっくり、わが手に治めなきゃってことで、「カタリ派は、異端である!」と認定して、強行弾圧。

でも、誰がカタリ派か、よーくわからないんで、怪しいと思う町や村ごと、ぜーーんぶ、皆殺しにして焼き払ったんだってさ。

カタリ派が、どんな集団だったかというと、

彼らは、非常に慎ましく生き人々を助け、思想のベースには二元論があって、(グノーシス派の影響もあったといわれてる)、

それに、マグダラのマリアは、キリストの妻だったと信じてたようだ。




だからこそ、ローマ教会からにらまれる!

真っ向から、ローマ教会の教義に反するものだしね。

ローマ教会ってのは、キリスト一元論!神が世界を人を作った!って教え。

それに、マグダラのマリアは、娼婦だったって事になってる。それが、偉大なるキリストのおかげで、改心して信者になった1人、としてるのだ。
(女は、あくまでも愚かなものとして扱わなければならない・・というのがベースにあるんでね。)


それに、聖なるキリストは、ぜーーーたい、フツウの人みたいに、結婚なんかしちゃいけないのだ! 

聖母マリアだって処女懐胎ってことになってるし、とにかく、セックスをイメージさせるものは厳禁。

だって、それって、人に近くなっちゃうからね。
聖人、神は、人とは違う、遠い存在、天から見下ろす存在にしとかなきゃいけないのだ。

ついでに、二元論ってのは、この世は、相反する2つのものから成っているって考え方。

肉体と精神、男と女、光と闇、そういったもので、

中国を中心に発達した陰陽思想は、世界は陰と陽の二つの要素から成り立っていると考えるけど、それに近いものがあったのかもしれない。

でも、カタリ派についての、詳しいことはわかってない。
迫害されて滅ぼされた、カタリ派には、彼ら自身の資料がほとんど残ってないから。

グノーシス派
1世紀に生まれ、3世紀から4世紀にかけて地中海世界で勢力を持った古代の宗教・思想。

物質と霊の二元論を唱えている。グノーシスというのは、古代ギリシア語で叡智(認識・知識)などを意味するらしい。

人間として地上に送られた、キリストの目的は、多くの人が、自己の本質と真の神についての認識に到達することを最終目的として、それを助けるがため使わされた・・としている。

そのため、ローマ教会のように、神を最上段において崇めることはしない。

また、神への服従もない。常に、疑問を持ち、多くを質問し、答えを自分でみつけること、叡智こそが、自分の中に神を発見し、そして調和することが心の平穏をもたらす・・と説いている。


グノーシス派ってのは、カタリ派よりも、ずっと現代に知られてるんだよね~。


なんで、グノーシス派が、現代に知られているかというと・・・

1950年にナグ・ハマディ文書が発表されたからだ。

ナグ・ハマディ文書ってのは、1945年に上エジプトのナグ・ハマディ村の近くで偶然見つかった、パピルスに記された初期キリスト教文書。

すごいよね~!いったい、何世紀を経て、現代に出現したんだ?

あるとき、たまたま、近所の農夫が、掘り出してしまったのが、これだった。

丁重に壷におさめられれ、皮で綴じられたコデックス(冊子状の写本)が、詰まっていたそうだ。

写本の多くはグノーシス主義の教えに関するもので、その他には、ヘルメス思想に分類される写本やプラトンの『国家』の抄訳もあったそうだ。

当時を知るための、ものすごく貴重な資料。


どうやら、これは、もともとエジプトのパコミオス派の修道院に所蔵されていたものだったらしい。

367年、政府が認めた聖書以外持ってるヤツは、処罰する!って、ことになったため、誰かが、土中深く隠すことになったのでは?と推測されてる。

よくもまあ、みつかったもんだ!

隠した人たちの・・「なんとしても、これを後世に伝えなければならない!残したい!」って強い思いがあったんだろうね~。


なお、このナグ・ハマディ文書以外は、グノーシス派も異端とされたんで、ほんとどが焼き尽くされてしまっているそうだ。


そのナグ・ハマディー文書の中に、ピリポによる福音書というのがある。

その中に、マグダラのマリアについて書かれている一節があるのだ。

そこに書かれていたのは、

「キリストは、どの弟子よりも彼女を愛し、彼女の口によく接吻していた。」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで思い出すのは「ダビンチ・コード」

あの小説は、実に盛りだくさんの情報がつまってましたね~。

美術、宗教、哲学、宗教象徴学、神聖幾何学など、ものすごい情報がつまってました。

その中で、堂々と、「キリストはマグダラのマリアと結婚して、子供までもうけていた。」って、

あくまでも、ストーリーとしてだけど、そう書いてあったのにはぶっとびましたっけ。

今までの欧米の常識をぶっとばすような内容で、当然、ローマ教会の枢機卿なんかまで、巻き込んで、非難するもの、擁護するものと大変な騒ぎだった。

だって、今までの常識からいえば、絶対、口が避けても言ってはいけない事だったんだからねえ。

アメリカの某TV局でも、特集を組んで討論会までしてたっけ。

「ダビンチコード」が、宗教関係者に叩かれようとも、大ブレークしたのは事実だし、

こういった事から、ようやく近年になって、

ますます、死海文書やナグ・ハマディ文書研究の所産が反映されてきて

「キリストにまつわる事実は、どうだったんだろうね?ここらで、もう、教会による操作や後世の創作をぜーんぶ排して、イエスの実像に迫ってみようよ?
ほんとの事が知りたいよ!」
・・・って、動きが出てきたのも確かでしょう。

**死海文書ってのは、1947年から1956年にかけて、イスラエルの死海北西の要塞都市クムランの近くの11箇所の洞窟で発見された文書。紀元前のものらしい

これも、またすごいよね!誰かが同様に、後世に伝えるために、隠しといたんだからね~。



ようするに、元祖・イエス・キリストの説いたものや、キリスト自身の姿は、後の教会によって都合よく作りかえられてるってことでしょう。

キリストさん、本人が、見たら、

「ひえ~、いつの間にこんな事になっちゃったの!こんな事、僕はひとことも言ってないぞ!僕の名前を勝手に使うな!」って 叫んだかもしれない。

そうやって考えていくと、真実はおそらく・・・・

私の想像だけど、古代に異教とレッテルを貼られて迫害された、古代キリスト教の方が、より真実に近いんじゃないかな~って思いますね。

もちろん、残念ながら、証明できる文書は焼き捨てられちゃってるわけだしね。

325年、ニカイア公会議ってのを開き、ローマ皇帝、コンスタンティヌスが、司教たちを集めて、

「キリストは神の子であり、結婚してたってのは、ありえない!」ってことを徹底させ、法的に定めたって事実があります。

なんで、わざわざ、そんな事すんの?

それを聞くと、私としては・・・え?じゃあ、やっぱ、結婚説ありだったんだな~!とむしろ思ってしまいます。

真実を暴露させないために、実力行使で、法律を定めたって考える方が自然だもの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キリスト教社会に生きてきた欧米人は、私たち東洋人以上に、ずーーーと、がんじがらめの思想に縛られて、生き抜いてきたって事です。

そのひずみは、いまだに大きく残ってるんだな~と、私は、最近になって気がつきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私より、少し上の世代の人で、、インディアンの血をひく人から、こんな話を聞きました。


彼女は、1978年にインディアンの寄宿学校が廃止されるまで、5歳のときから、両親に引き離され、寄宿学校に入れられた一人だったそうです。

長い間、白人によって、アメリカインディアンの撲滅運動があり、その後、強行な同化政策がとられたのは、ご存知ですか?

そこの寄宿学校での体験は、幼い彼女には地獄だったそうです。

一切の部族の言葉も文化も禁止され、徹底した英語教育で、クリスチャンのシスターたちに、24時間監視された生活。

プライベートは一切なく、うっかり、部族の言葉を話してしまった子や、ちょっとでも口答えすれば、暴行を受け、瀕死の重症をおった子供たちも多かったそうです。

虐待・暴行は日常茶飯事。

卑劣なことに、同じ、子供の仲間にスパイ行為をさせて、チクられた子は、罰として、まわりの子供たちに集団暴行を強制させたそうです。



あ、なんかこれって、オウム真理教のリンチ殺人とか、思い出すんですよね~。

寄宿学校での教育といっても、白人に仕えさせるための教育なんで、英語を覚えさせられることと肉体労働や靴磨きの技術を教わるだけなんですってさ。

そのせいか、彼女は、いまだに、街でシスターの姿を見かけるだけで、パニック症状を起こすんだそうです。ひどいトラウマになってるんですね。。。


日本に住む私たちには、神父さんやシスターたちが、そんな事をしてたなんて、想像も出来ないですよね~。

まさに、宗教に敬虔にのめりこんじゃった人たちって、ほーんと怖い!

彼らは、ちっとも悪いと思ってないんだから!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、白人側からも、こんな話を聞かされました。

幼いときから、カトリック教会に通わされてたんだけど、

あるとき子供心にも、とっても疑問に思ったことがあって、神父さんに質問したんだそうです。

そしたら、神父さんにものすごーーく怒られて、

「そんな事は質問しちゃいかん! それは、神に対する冒涜だ!すぐに懺悔しなさい!」・・・ってことになったそうです。

何の質問だったのかは・・知りませんが。

彼女、なかなかホネのある子だったようで、

「そんなの納得できない! だったら、こんな教会、やめてやる!」って、やめて帰ってきちゃったそうです。

そこで驚いたのは、彼女の両親、

「自分の娘が、異教徒になったら大変。無心論者なんてレッテル貼られたら、もっと大変!こうなったら、もう、どこでもいいから、どこかの宗教に入れないと!」

って、ことで・・・プロテスタントやら、ユダヤ教やら、あっちこっちに入れられたんだけど、どこも、納得できずに飛び出した!って言ってました。

すごい人です!



ここまでして、なんでもいいから、とりあえず、メジャーな宗教団体に属してないとまずい!ってのが、アメリカなんですね。

最近は、それほどでも、ないようですが・・・。

私の日本の実家では、菩提寺はあるけど、ほとんど、お盆や法事、お葬式のときだけで、結婚式は、カトリック教会にプロテスタント教会、何でもアリだったなあ。。。

こんな感覚ですんじゃう日本人には、想像できない世界ですね。(←うちの実家が、いい加減なだけかも?)



異教徒の有色人種は、当然迫害されたけど、でも、白人でありながら、クリスチャンで無い!ってことは、それも、かなり大変なことだったと思いますね。

それを公言した人は、ほんと、勇気ある者です。

「○○さんとこの、息子さん!教会に行かないそーですよ!」

「ま、いや~ね!なんか、おかしい人よね!
」 なんて、ひそひそ言われて、近所付き合いも出来なくなったり、

ひどい話じゃ、就職まで取り消されるって事もあったそーです。


あ、ほら、日本のちょっと昔あった、部落民差別、同和問題なんかと、似た感覚かもしれません。


そういえば、物理学者のアインシュタインさんは、宗教を聞かれたときに、

「僕の信じる神は、スピノザの神だけだね!」・・と、平然と言ったそうで、その後、ずいぶん異教徒と叩かれたそうです。

(ま、彼は、何を言われても、気にもしなかったそうですが・・。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さらに、ローマ教会は、人文科学の分野にまで口を出し、多くの優秀な科学者、物理学者も処刑されてます。

科学者のガリレオでさえ、「地動説」発表した為に、異端審問の一環として宗教裁判にかけられてしまってますからね~。

つまり、「地動説は、神や天地創造に反する思想のものだ」・・という事で、絶対真理の探究も認められなかったわけです。

ローマ教会=絶対真理だったんですからね~。


近年になって、ガリレオ裁判に関して言うと、2005年に死去した、法王ヨハネ・パウロ2世は、1992年にガリレオ裁判が誤りであったことを認めたそうだ。

立派な人ですよね~。

ところが、現法王ベネディクト16世は、ガリレオ裁判に関して、枢機卿時代の1990年にこう言ってる。

「ガリレオの時代には、教会のほうがガリレオよりも理性をもっていたので、ガリレオに対する処分は道理にかない、正当なものだった。」

はああ? ばかか!このオヤジ!

いまだに、バチカンの威厳を保とうとしてるんだろうけど・・・・よけい、その馬鹿さ加減が、情けない!

・・・・・・・・・

さて、ずっと、キリスト教に焦点をあてて書いてきましたが、

今までの、正統なキリスト教とされてたものは、いったい何だったんでしょう?

男性性優位の世界を作り、女性性を抑圧し、二元論的の反対者を徹底的に排除してきた歴史・・・といえるのかもしれません。

しかし、現在、実際に、いくつかの教会を訪ねてみると、

「この教会の牧師さん(神父さん)は、本当にいいお説教するなあ!」って関心するところも、多くありました。

つまり、そこの教会の神父さん、牧師さんによるところが、一番大きいんじゃないかな?
だから、決して、キリスト教が全部ダメ!ウソのかたまりだ~!ってことじゃありません。(念のため)


それに、歴史の中で都合良く、ゆがめられてきたのは、キリスト教だけじゃありません。

仏教もイスラムも、みな同じでしよう。

今頃、お釈迦様だって、

「ええ?僕、そんな事、ひとことも言ってないぞ!」ってのが、いーーぱいあると思います。


また、長くなったんで、いったんここまで。

・・・・最後の巻きに続く・・・・・・

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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