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幽霊対処法と人間界の悪魔対処法

「霊障への対処法」というのを、ずいぶん昔にサイキックの友人から教えてもらったことがありました。

それは大きくわけてこの2つ

●波長を合わせないこと

●怖がらないこと


これだけで、ほとんど霊は寄ってこられなくなるそうです。


このサイキックの友人は、大人になってからiいきなり霊が見えるようになってしまったという人で、 見えるようになったとたんに、ものすごく霊が寄ってくるようになってしまい、毎日怖い思いはするは体調不良に悩まされるわで・・・最初のうちは、ひどい状態だったそうです。

ところが・・この2つを実行するようになってから、ぱたっと霊障は止んだそうです。


これを実行するのに具体的にどうすればいいのか? 


まあ、どんな方法でもいいのですが、心の持ち方、精神力をアップするしかないようです。


●波長を合わせないこと

多くの場合、幽霊さんたちは、恨みつらみ、哀しみ、後悔などのネガティブ感情を持ってるわけなので・・それが少しでも自分の波長と合ってしまうと憑かれてしまう・・というわけ。

そこで、彼らとは別の波長でいること・・・明るく、元気、まっすぐな気持ちなど。


そうはいっても、人は弱気になったりネガティブに陥ってしまうこともあるわけなので・・・そうなると、霊障が起こりやすくなるというわけです。


こういったときこそ、いかに自分を奮い立たたせて、弱さやネガティブ感情を追い払ってしまえるかがポイント。


こんなとき、大きな助けになるのは、正しい信仰の力であったり、正しい知識(経典、風水学。気功学など・・なんでもいいんですが、強い精神力を養えるような学問からの知識)だったり・・

または、もっと単純に、爺ちゃん婆ちゃんから受け継いだ「道徳観や正義感」でもいいそうです。

そういった何かを思い出すことで、ネガティブパワーをオフにして波長を合わさないようにできます。



●怖がらないこと

もしも、オフにする前に幽霊の存在が見えてしまった場合、それが、どんなおぞましい幽霊さんの姿であっても、決して怖がらないこと。

そうゆうときは、むしろ強気なくらいでも、いいそうですよ。


私の知人の男性で、この人は、アメリカ人なんですが、かなり霊感が強い人で、
一時期、毎晩幽霊がやってきて眠れない日々が続いていたそうです。(全然知らない、たぶん通りすがりの霊だったらしい。)

あまりにも寝不足続きで、ついに、彼は頭に来て・・

「うるさい! 俺は毎日働いてるんだぞ! オマエは人の睡眠時間を削り他人に迷惑をかけてることがわからんのか!オマエにそんな権利はない! 」と怒鳴ったとか(笑)

幽霊に権利を持ち出すとは(笑)

それ以来、パタッと来なくなったそうです。


怖がらないこと!・・これは最も大事なことらしいです。


その彼が、言ってたこと。
   ↓
「相手が幽霊と思ってたときは怖いよ~!早く消えてくれよ~!っと思ってたんだけど・・ そのうち、コイツだって、もともとは生きてた人間じゃないか!と思ったとたん、無性に腹がたってきたんだ! 人を怖がらせたり他人に迷惑をかけても、自分さえ救ってもらえればいいって神経、それって、タダの自己中だろ! だから、こいつはいつまでたっても幽霊やってるんだ!ってね。」


さらに彼は、こんなことも言ってました。
  ↓
「恐怖心というのが、もっともネガティブを気持ちを引き起こす原因じゃないかな~と、俺は、このとき、つくづく学んだ気がする。
恐怖心は、霊障を引き起こすだけじゃなくって、生きてる人間どうしの間でだってロクなことにならないと思う。」



たしかに~。

恐怖心で人を操る・・というのは、昔からヤバイ宗教の常套手段でもあったわけだし~

anote9.jpg
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/shoho/reikan.html

脅し、脅迫というのも、人の恐怖心を煽って、相手を意のままに操ろうとするものだ。

katuage.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここで、ふと・・今のアメリカ最高裁のメンバーのことを思い出してしまいました。

この9人でしたね。

SCOTUS-with-ACBr.jpg


9人もいるというのに、最高裁はテキサス州の訴えた案件を、審議もしないうちに、即座に却下しちゃいましたよね~。

それも前代未聞の、「憲法違反の訴え」であったにも関わらず・・訴えを起こしたテキサス州に対して、「当事者不適格」なーんてわけわかんない理由をこじつけて、即却下。


最高裁の主審判事はロバーツさんという人で、真ん中にいる人です。(青いマルで囲った人)


この人は、おそらく完全に買収されちゃってる人でしょうから・・彼がこの案件を却下しようとするのは、まあ、当然といえば当然のことだし、彼の仲間の3人の判事(民主党)だって、それに従うのは当然でしょうね~((笑)


ところが、他に5人もいるんですよ~!

この中で最後までロバーツに反対して、「これは重要な案件だし絶対に最高裁で審議すべき」と最後まで言い続けた判事さんは、
たったの二人、トーマスさんとアリートさんだけ。(赤いマルの人)

おい! あとの3人はどーしたんよ!・・・と思ったら、じっと貝のように口をつぐんでいたようですよ~(笑)


アメリカ最高裁の判事は、主審判事だとか先輩だからといって、一番エライとか権威あるというわけではありません。
全員があくまでも平等な立場にいるのです!

主審判事は最終的に、それぞれが出した意見をまとめるだけの「まとめ役」に過ぎません。


なのに、残りの3人はどーした❓

しかも、この3人は、トランプさんが推薦して最高裁に送り込んだ優秀な判事さんたちです。
(つい最近、就任したばかりの、バレット判事もいたんですが、彼女もダンマリ組だったらしい・・やれやれ😥)


最高裁で審議しないと決めた理由は・・・

「こんな案件を受けてしまったら合衆国内に暴動を起きる! 暴動を起こさないために、こんな案件は受けてはいけない!」と、ロバーツ主審判事が他の判事たちに怒声を浴びてまで反対していた・・というのがニュースに上がっていました。

おいおい! 中身を見ずに却下しちゃうような理不尽なやり方をする方が、暴動を招くのでは?



それより何より、本当の理由は・・・

もしも、これを受けてしまえば、完全にテキサス州連合が勝訴することになってしまう →、トランプが有利になる → 何がなんでもトランプは潰さなきゃならない → どんな理由をつけてでも審議に持ち込んではならない!というのが本音


ということ、すでに多くの方々はわかってるようです。
最高裁に対する非難、デモまでが起こったくらいですから。


国民からの信頼を落としてまで、反対しなきゃならなかったロバーツさん
最高裁判事という、「法の忠実な番人」である立場まで捨て去ってしまったロバーツさん。


前にも少し述べましたが、ロバーツさんはセント・ジェームズ島への接待を受けたことのある方です。
   ↓ セント・ジェームズ島の説明はこちら(簡単なWikiによる説明)
リトル・セント・ジェームズ島

この島はジェフリー・エプスタインという大富豪が所持する島で、別名、エプスタイン島とも呼ばれていて、多くの著名人や各国の政府高官が招かれてることで有名な島。

と、同時に児童虐待、少女人身売買の温床となってることでも有名で、エプスタイン氏自身が児童虐待の罪で有罪判決を受けて刑務所行き。 その後、司法取引をして減罪される代わりに、情報提供をしてたはず・・・なんだけど、2019年刑務所内で首つり自殺・・となってるけど、かなりな不審な死に方だったらしい。。。



Jepstein private island
https://www.youtube.com/watch?v=LNue92Gta3s


権力もある富豪ともなれば、キレイな女なんてほっといても山ほど集まってくるので、通常のハニートラップなどでは効果ないんだとか。
そこで、未成年者を使ったハニートラップを仕掛けるというわけ・・なんだとか。
違法行為であることが、ますますスリリング感が増してお好きな方にはたまらない刺激なんだとか。。。

ロバーツさんが、これだったのか・・それとももっと他にもあるのか、そこまではわかりません。



人の欲求というものは快楽と結びついてることが多いものです。

代表的な快楽であり人の望むこととは、こんなものではないでしょうか?
    ↓
大金、名声、豪華な屋敷、ゴージャスな車、プライベートジェット、ゴージャスな恋人などなど。

その人にとっての一番欲しい欲求が、ポーンと与えられてしまうと・・ついつい、違法であろうがなんであろうが手を出しちゃう!(笑)


それが次には「脅し」になってしまう・・というわけです。


そうなってしまうと、自分の身の破滅がかかってるので身動きできません。
日々、恐怖の中で、相手の思うがままに従うしかなくなってしまう・・・というわけですね~。


まさに、憑依と変わらんよな~と思うわけです。

憑依されるのは、もともと相手と自分と波長が合ってたから。


自分の欲求が、大金、名声、ゴージャス生活、ゴージャスな恋人などの上にあったから。

もしも、自分の欲求が、世界中の不正を失くすことだったり、民族救済だったり・・なーんて人は、憑依されようがないですもん(笑)


つまり、世俗的物欲を持ち、それが強い人ほど憑依されやすいってことですね~。


でも、自分の次元が変われば(波長が変われば)、憑依は受けないってことです。


また、どんなに脅されたとしても、そこで恐怖から勇気に変換できる人は、悪霊を断ち切ることが出来ることになります。



最高裁の判事たちの3人(何も言えなかった人たち)は、ロバーツ判事の怒声と、その場の雰囲気にのまれてしまって、何も発言できなくなってしまった・・という話もありましたが・・・

たしかに、マイナスエネルギーがあまりにも強いとそれが周囲に伝染し恐怖感も伝染してしまうもの。


それでも・・です!

最高裁判事であるならば、どんなときでも法に基づいた冷静な判断が出来なければ、そのお役目を果たせないってことになります。

タダの人であってはいけない立場なんですから。
だからこそ、アメリカではその地位は保障され、自主退職しない限り永久的な地位になっているのです。


彼らに一番要求されるものは、優秀な成績や豊富な知識以上に、冷静さと勇気なのかもしれません。

つまりは、いざってときの精神力!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幽霊対処法も現実社会の霊障も、根っこのとこでは同じようですね~。



あ、そうそう・・・この幽霊対処法ですが、これは一般人向けのもので、霊を払ったり成仏させるような霊能者さん用のものではありません。

霊能者さんたちは、あえて幽霊さんと波長を合わせて対峙したりするわけですから。

それでも、霊能者さんたちにとっての基本中の基本は恐怖心を捨てることだそうですよ。
怖いと思っただけで、そこで負けだそうですから。


ついでなんで・・幽霊対処法をもう少しだけ下記に付け加えておきます。

深酒はダメ(気分が良くなる程度のお酒はいいけど、お酒で悪い気分を紛らわせようとしたりする深酒は、とくに霊が寄ってきやすくさせる)

また、いくら強気で!といっても・・心霊スポットなどに行って幽霊さんを挑発するような暴言を吐いたりすれば・・似たような攻撃的な幽霊さんと波長が合ってしまって、呼び寄せてしまうそうです。

健康でいることも必須・・体に悪いところがあると精神力のパワーも落ちますから。

以上です。


ひょっとして・・・幽霊に取り憑かれたことが無い人見えない人というのは、いつもポジティブな気持ちで、しかも真っすぐな気持ちで、しかも精神力の強い人なのかもしれませんね。

そうゆう人は、現実社会に巣食う悪霊にも、決して取り憑かれることはないと思います。

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

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