FC2ブログ

「ネガティブパワー」と「民意」

ムカついて気分が悪くなってきた。

大手メディアのニュースをみていると、最近になってハンター・バイデンのスキャンダルが取り上げられるようになってるからだ。
   ↓
Hunter Biden: What was he doing in Ukraine and China?

What's different about the Hunter Biden investigation

また、昨日の、最高裁がテキサス州の提訴を却下したことも浮かんできて・・・これまた、イライラしてきてしまった・・。


いかんいかん!

イライラは精神衛生上悪い!



ぜんぜん話は変わるけど・・日本に住んでいる知人が、神社から帰ってから具合が悪くなってしまった・・という話を聞いたことを思い出した。


神社は聖域のはずなのに、そこに行って具合悪くなるって・・どーゆうことなんだろう?と思った。

それは縁結びの神社として、かなり名前の知れた神社らしいのだ。


縁結びの神社は、縁を結ぶだけでなく、「悪い縁を切って良縁を結ぶ」という意味もあるらしい。

そのため、奉納される絵馬には、自分の思いをつらつら書いて奉納する人が多いらしいのだ。

japan-4133835_1920.jpg
https://fukuen-princess.com/break-off-relationship/


XXさんと結ばれますように!なんてのは、まだ可愛い方で、私はこんな仕打ちをされたとか、XXは死ね!とか、息子をあんな女と別れさせてくださいとか・・そりゃもう、凄まじい奉納絵馬がいっぱいあるのだという。

なんとなく、そうゆうのを手にとって読んでしまったのが原因かもしれない・・・と、その人は言っていた。


つまりは、怨念だとか、自己欲求の発露になってしまってる「奉納絵馬」のネガティブパワーに当てられてしまった、ということらしい。


霊感体質だとか敏感な人だったら、そりゃあ具合悪くなるだろうし、また、強い人(鈍感な人?)であっても、体に出ないというだけのことであって多かれ少なかれ影響を受けているのだ。


ネガティブパワーは、必ず人を嫌な気分にさせる。

逆に、それを面白がったり喜んだりする人は、その人の魂もすでにネガティブに陥っているということだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニュースをみたり読んだりしていても、同質のネガティブパワーを感じることがある。

何度も言うようだけど、アメリカ大手メディアのニュース、とくにトランプ共和党に対する、誹謗・中傷もまさに同類だ。


今まで、ずーーとハンター・バイデンのスキャンダルをスルーし続けていたくせに、ここに来て記事にするようになったのは・・

これからは真実を報道することにしよう!・・と彼らが良い方向に心変わりしたわけではない。


すべては彼らの計画通りなのだ!


選挙前は必死で無視し続けていたくせに、さて、そろそろ・・バイデンが大統領になる可能性が高まってきた頃を見計らって、ここらでバイデンの悪事を暴いていこう!という前々からの計画。

彼らはじめから、バイデンを大統領にしようなんて思ってもいない。
大統領の座を奪うために、温厚そうな紳士にみえるバイデンを選挙で使っただけ。

大統領の座さえゲットしてしまえば、あとはお荷物でしかないバイデンを追い出して、すぐにカマラに移行させる。
その準備段階に入ったということだろう。


それを目の当たりにしてしまい、気分が悪くなってしまったというわけだ。


そうなると・・昨日のブログにも書いたことだけど・・最高裁がテキサス州の訴えを取り上げなかったことまでも思い出されてきて、また、気分が悪くなってしまった・・・というわけ。

ネガティブはネガティブの連鎖を呼ぶ、ということだね~(笑)
いかんいかん!



メディアの報道は、どんだけ人々の心に影響するものか?

ネガティブなものを流せば流すほど、人々の心もネガティブに侵食されていく。

あまり感じない・・という人々でさえ、知らず知らずのうちにネガティブな侵食はされていく。



最近の日本だって、どれだけネガティブ記事が溢れてることだろう。


誰かを悪事を暴いてバッシングするだけの記事・・・悪事を暴いてざまあみろ!みたいに締めくくってしまう記事は、その記事そのものが害だ。


たしかに、ジャーナリストが真実を暴くのは当然のことだし悪事を暴くのも最もなこと。


しかし、ざまあみろ!で締めくくってるような記事をみると、まるで、これは・・人々に憎悪を植え付けて煽ることを目的にしてるんかいな?とも思えてしまう。

また、「ざまあみろ! 自業自得だ!」というフレーズは、現在不幸な渦中にいる人の、一時的な憂さ晴らしでしかない。

憂さ晴らしではなんの解決もしないというのに。
神様は祈るだけでは助けてくれない。 自分の良心に従って行動し続ける人だけしか助けないというのに・・。



とにかく、そんな記事が多いように思う。

なぜ、このようなことが起こったのか? そこまで追求されているものは少ない。
本来なら、悪い事件であっても、そこから私たちの生き方までもを見直しさせてくれて、新たな勇気を与えてくれる記事こそが、本当に良い記事だと思うのだけれど・・。

それは稀だ!

16746107803_3cff268d7d_z.jpg
https://www.mirainoshitenclassic.com/2017/08/a_22.html

これでは、あの神社の絵馬と一緒じゃないか!と思ってしまう(笑)


そんな神社だったら、そりゃもうネガティブパワーの念がいっぱいで、むしろ怨霊の巣窟になってしまってるんじゃないかな?
お参りに行ったら、悪いモノもらっちゃいそう。。。



昨日のブログで、最高裁がテキサス州の提訴を受け付けなったことを書いたけど、やっぱり、最高裁、ふがいないぞ!と、正直なところ思ってしまう私。


それでも・・やっぱり、最高裁判事といえど人なのだ。(←きのうも書いた通り)


テキサス州をはじめとする14州(もっと増えてたかも?)が同意したものの、それに反する20州あまりは、訴えられた4州の味方してるのだ。


こんな案件を取り扱ってしまったら、どっちに判決を下したとしても国を分断させてしまうかもしれない。
我々、最高裁が責められるかもしれない。


そう思ったら、動けないのだろう。。。
とても我々が責任を負えるものではない・・ということだろう。


ここで言えることは、「最高裁判事だから常に正義が行える、強い人」ではない!ということ。
それが証明されてしまったようにみえる。


強くもなれるけど弱くもなってしまう人。
それは、一般庶民とも変わらない
・・・ということになる。


最高裁が動かない!・・これは大変なことだ。
こんなことが起きたら、私たちはどこに持って行けばいいのだろう? 誰が助けてくれるのだろう?


結局、自分で動くしかないのだ。
自分、仲間、多くの人々の力しか、事態を動かしてくれるものはない!


もしも最高裁を動かせるとしたら・・それはもう、人々の力しかないということだ。

もっと多くの人々、もっと多くの州が審議してくれ!と声をあげない以上、ビビッてしまった人を動かすことはできない。


そう考えると・・結局のところ、民主主義の世の中は民意が一番の力を持つってことなんだね~。


だからこそ、真実を報道しないメディアに代わり、リン・ウッド弁護士もスピーチを続けている。

少しでも真実を多くの人に知ってもらおうと!
少しでも弱気になってる人々に勇気を与えようと!


「1776年の再来だ」リン・ウッド弁護士の歴史に残る感動的なスピーチ ジョージア州集会]

https://www.youtube.com/watch?v=c9XqN6-VnP8



リン・ウッド弁護士は、このスピーチの中に個人的な短いエピソードも入れている。

「私が16歳のとき、母親が死に父は刑務所に入った、私のポケットには銅貨1枚しかなかった・・しかし、私は神から与えられた才能を使って成し遂げることができたのだ。 これが出来たのはアメリカだったからだ! だから私はアメリカを大切に思うのだ!」

おそらく、これが彼を少年時代に弁護士になることを決意させたんだろうし、また、彼がトランプを支持する理由なのだろう。


彼らは、あちらこちらでスピーチを行っているが・・それでもまだまだ、真実を知る人は少ない。

まだまだ多くの民意には至っていない。


しかも、時間が限られている。

1月6日に選挙人投票があり、1月20日が最終的な大統領就任式だ。


さっさと、ここで、2018年に発足された大統領令(外国がアメリカ政府の選挙に介入したことが証明されれば、その国対する制裁を加えるし選挙結果は無効となる)を使えばいいのでは? という人もいる。

*ちなみに、この大統領令・・これまたトランプが予め行っていた布石だろう。


また、ご存じのとおり、リン・ウッド弁護士と、マイケル・フリン将軍は、一時的な戒厳令で軍を動かして選挙のやり直しをさせてしまえば?と、トランプに進言したのだけれど・・


それでも、トランプさんは、あくまでも・・・ギリギリまで民意を動かすことを諦めないようだ。

民意が動かない以上、それは彼の望む「民主主義」にはならない・・ということを知っている。



それでも期限までに民意が動かないとなれば、最終手段をとることになるかもしれない。

現在の民主党が勝利するということは、中国共産党に乗っ取られたも同然だし、それだけは避けなければならないことだろうから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういったことを見ていると、あらためて気づかされること、学ぶことは多いなあ、といつも思い知らされる。


きっと、神社にしろどこにしろ、良い場所にするか怨霊の住処にするかは、民意であり、人々の念次第なのかもしれない。

kasugaforestsun.jpg

国もまた同じだろう。

善意の人々が少しでも多く声をあげない限り、良い場所にはならない。

触らぬ神に祟りなしだけど・・・

ただじっと避けているだけ、逃げているだけでは・・・そのうち、きっと巨大化したネガティブパワーに取り込まれてしまうことになる。

コメントの投稿

非公開コメント

Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

Calender
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Link
☆HPはここをクリック↓☆
検索フォーム
カテゴリ
Diary
Alizona*銀の月*ショッピングサイトのお知らせ
Alizona*銀の月*では、ショッピングサイトをオープンしました。
ネイティブインディアンのホピ族を中心としたオーバーレイの銀製品を中心に、銀月の好みで集めてしまった逸品揃いですよ~(^^)v
☆ホピ族は、まさに、スピリチュアルな生き方を貫いてきた人々。
銀月のWEB、「ホピ族の話」をまずは、じっくり、ご覧ください。


Alizona*銀の月*の↓のURLから、お入りください。
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/index.html"