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トランプさんという人物は?

昨日の件、最高裁が審議するのだろうか?という話・・

審議しない、扱わない!ってことになりました!

早っ!  1日どころか数時間で状況がどんどん変わっていってしまうわい。。ブログアップも間に合わんわい!



こちらが、最高裁の正式文書の通達です。

初めの部分だけですが・・
   ↓
fridec1120.jpg

全文はこちらをどうぞ
   ↓
https://www.supremecourt.gov/orders/courtorders/121120zr_p860.pdf

*また、サイトに行けば誰でも自由にダウンロードして読むことができます。
https://www.supremecourt.gov/search.aspx?filename=/docket/docketfiles/html/public/22o155.html



受けつけないよ~ってことはわかるのですが、その理由がわかりませんでした・・。

理由のところに、standingってあるのですが、standing不足ってなんのことや~??


調べてみたところ、「当事者適格」(standing)という専門用語らしいです。 弁護士さんなどはよく使う法律用語らしいです。


で、結局のところ・・
for lack of standing under Article III of the Constitution.
「合衆国憲法第三条の当事者的確の欠如により・・」

*第三条というのは、合衆国は連邦政府と司法府だとか、最高裁判所、議会によって創設された州裁判所、その三権分立などの基本的なことを書かれてるとこです。また、議会が反逆罪を罰する権限を与えている・・などと反逆罪にも言及してるとこ。


「合衆国憲法第三条の当事者的確の欠如により・・」

ん?、これって何?・・・・まだ、よくわかりません。。。 だから法律用語ってキライなんだよ~。


ま、早い話が・・ウチラが扱うようなことじゃないんでダメ~! 扱えません!って断られたってことかと(笑)


だけど・・最高裁判所が扱えないってことになると、もう、どこでも解決できない!ってことでしょ?

憲法違反か否かの重大問題を、最高裁が扱わなくてどーすんのよ!!と、思ってしまう私ですが・・・。


うーーむ、やっぱ多くのメンバーが買収されてたのかな?とも思ったのですが・・

ひょっとしたら、買収以前に、問題が大きすぎて逃げたんかなあ・・という気もします。


最高裁判事も人間ですからね~。
判決を下せば、その内容を詳しい文章にして自分の署名入りで永久に残ることになるわけですから・・・ビビったのかな?


・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、まだこのお達しが出たばかりなので、この結果について、それぞれが、どのように動くかはわかりません。


まあ、トランプ陣営はすべて、これも想定内のようにも思えます。

プランA,B,Cなど状況に合わせて用意してることかと思うので、そんなに落胆はしてない私ですが・・・


でも、残念だなあ~。 
どのような証言をし、どのように尋問や反対尋問などが行われるのか~、それを見たかったです!


もう、さっそく、大手メディアなどは「トランプ! さまあ!」・・みたいな悪意満載の記事を嬉々として発表してるようですね。


でもまあ、これもトランプさんにとっては想定内でしょう(笑)

最近思うのですが・・トランプさんはメディアがどのように自分を扱うか、よくわかっていて、それを逆手にとってるのかもしれない・・と思うことが多くなりました。


たとえば、あえて・・メディアに向けられたマイクに向かって意味不明なことを言ってみたり、陰謀論らしきものを言ったり、俺様発言をしてみたり・・・今までのそうゆう言動もすべて計算の上だったのかもしれない・・なーんて思うようになりました。


私はトランプさんのTwitter, マイク・ポンペオさん、ペンスさん、リン・ウッド弁護士やシドニー・パウエル弁護士さんなどのTwitterを頻繁にみているのですが・・


そこから、今何が起こっているのか、彼らはどのような方向に向かっているのか・・そんなことが見えてくるんですね~。

そんなことから判断すると、あえて彼は、反トランプのマスコミを上手に利用してるんじゃないかな~とさえ思えることが多いです。

heroegipt.jpg

たとえば・・

トランプさんが、ヘンなことを言えば、すぐに彼らは飛びついて報道します。
やっぱ、トランプは頭がおかしい! 人種差別者! 人でなし! 短絡的なバカだ!・・みたいな報道をするし・・

逆に、マトモなことを言ったり、立派な政策を行えば、完全に無視ですもんね~。


そこで、トランプさんは、あえて報道されるであろう内容を、キイワードとして国民に伝えてるんじゃないかなあ~、と思ったわけです。


どうゆうことか?というと・・・

たとえば、トランプ嫌いな人たちでさえ、大統領の発言には興味を示すので、嘲笑したりネタにしようとして、見たり聞いたりします。


そこで、トランプさんが発する、以外な言葉やキイワードが心に残ることになり・・それがのちに、人々に真実に気づかせる・・ということも大いにあり得るように思うんですよ~。


もちろん、それには、トランプさんの人格がボロボロに報道されまくることを引き換えの上ですけどね~。


ところが、彼は、そんなことはぜーんぜん気にしない人


そこが、まず・・他の人とは違うところ!だと思います!


多くの人々は、他人からどう思われるかは気になるところだし、ましてや政治家ならば、自分を少しでも良くみせて人気取りをしたいところ・・それがフツウの人。。。

ところが、彼はそんなこと、ぜーんぜん歯牙にもかけない。

彼の見ているところは、ぜーんぜん別次元なんだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際に、ここ数か月の間・・ずっと不正選挙の問題勃発の間にも、各国の海外情勢に目を配り、中国には新たにビザの規制をしたり、経済にも目を配り、新しい法案を通し、人事を行い、マイク・ポンペオさんを海外派遣に出してたくらい。

大統領としてものすごーく働きまくってます。
しかも、顔は生き生きとしてるし・・・


次期大統領になれるかホワイトハウスを追われえるかの瀬戸際だというのに、不正選挙のことなんてone of themってカンジですもん。


常に冷静沈着、大胆そうに見えて細やかな配慮と計算、人を適材適者に使う能力、先見の目、洞察力、フツウとは次元の違う視野・・そんな人に見受けられます。

それは彼が持って生まれたものなのか、それとも実業家時代の人生の中から培われてきたものなのか・・それはわかりません。



また、もしもほんとに頭のおかしい人種差別主義者、刹那主義のアホだったとしたら・・・

なぜ、ジュリアーニ弁護士、リン・ウッド弁護士、シドニー・パウエル弁護士などのような、超のつくような優秀な弁護士たち、しかも、すごーくパワフルな人が集まってくるのでしょう?

さらに、きのう紹介した最強の男、テッド・クルーズや憲法の第一人者である、イーストマン博士なども・・みんな彼の元に集まってきます。
さらに、以前紹介した、GSA(大統領引継ぎ機関)のエイミー・マーフィーさんのような人までも、トランプ政権を守ろうとしていました。

長年ホワイトハウスに居たバイデンとは違って、トランプは4年の経験しかない新参者なのに・・です!


ホワイトハウスの中には隠れた敵だらけでしょうし、最初はだれが味方か敵側かもわからないような状況の中で、だんだん・・
確実に、徐々にそれぞれの正体がはっきりすることになり、また、熱烈なトランプ支持者が集まってくることになりました。


不思議な存在・・

彼がそこにいるだけで、今まで隠れていた周囲の正体が自然に暴かれてしまうような存在でもあり・・

ある人々を強く惹きつける魅力を持った存在であり・・

ある意味では、起爆剤的な存在でもある(笑)


おそらく4年前、彼が大統領にならなければ、アメリカもこんな事態にはならなかったでしょう。

深い闇やドロドロの膿を抱えたまま、表面だけは穏やかに、でもジワジワと侵食されていったことでしょう。

また、中共の世界征服の企みだって表には出なかったことでしょう。・・これもジワジワと侵食されていったことでしょう。


こんな状況下で、現在の世界的危機を乗り越えられる人は、彼の他にはいないと思います。

fc2blog_2020121303573820e.jpg


今回テキサス州が中心に起こした「憲法違反」の訴状提出・・・

テキサスは、やはりカウボーイ魂が生きてるのかもしれません。。。
伝統を大切にし自由闊達で行動力があり、信仰にも厚い、インディペンデントな精神、自衛しようとする気も強いので銃保持者も多い州。



もちろん、この訴状が審議されて勝訴すれば、不正投票も暴かれトランプ大統領続行ということで、手っ取り早く解決したでしょうが・・

ダメであっても、人々に「憲法違反」の訴えが最高裁に持ち込まれる・・・という前代未聞を人々に知らせた功績は大きいと思います。

今までになかった、合衆国憲法という言葉が、多くの人々の胸に残ったと思います。

gun and bible


どれだけメディアに封じられていたとしても、人は胸にインプットされているワードに関心を持つようになれば、他の意見にも耳を貸すようになり、また自分で調べるようにもなるものです。

トランプさんにとって、今一番大切なことは、いかに多くの人に真実を知らせるか?なのではないでしょうか。


こんな動画があります。
   ↓
CNNの前でスピーチする若者の動画なのですが・・この若い男性は元は大のトランプ嫌い!しかも自分がゲイ?だったのか、民主党を支持して前回の選挙ではヒラリーに票を入れちゃったとか(笑) 民主党こそがマイノリティーの味方と信じてたんですって。

彼のスピーチ、結構面白いですよ~。
字幕もついてるし、わかりやすいと思います。 

https://www.youtube.com/watch?v=B9Myw6TrslY&t=380s




このように、今ではかつて民主党支持者たち、マイノリティーの人々までがトランプ支持に代わりつつあるようです。

もしも、トランプさんが現れなかったら、おそらく、こんなことも起きなかっただろうと思います。

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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