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アメリカの前代未聞の進展

テキサス州の司法長官ケン・パクストンが、4州を訴えるのをご存じでしょうか?
4州とは、ペンシルバニア、ジョージア、ミシガン、ウィスコンシンの4州・・・今、不正選挙で問題の4州ですね。

これは、かなりビックニュースだったので、すでにご存じの方は多いかもしれません。

しかし、州が別の州を訴えるとは・・・。

すごい展開です!


さて、訴えの内容ですが、これは不正選挙についてではありません。 憲法違反についてなのです。


議会の承認を得ないままに選挙のルールを変えてしまったこと、これは完全に憲法違反であり、
ルールを守って選挙を行った州に対して、これは冒涜であり、合衆国憲法を破るものだ・・・という趣旨のものです。


実際のところは・・

これらの4州では、郵便投票をゆるーーいルールに変えてしまい扱ったことで、多くの不正が起きたのだけど、

その不正そのものに焦点を当てたのではなく、この投票変更じたいが憲法違反であり、しかも、それを州議会ではなく、州政府、州裁判所が行ったことに問題視したものなのだ。


さて、このテキサス州の他の訴えに、他の18州も賛同し、さらに賛同する州はもっと増えている様子。

その上、今まで諦めて黙認してしまってたような機関までもが、これに勇気を得たかのように、賛同を表明してます。
(たとえば、共和党の連邦下院議員(100人以上)、問題のペンシルバニアの議会までもが・・)



もう、不正選挙の問題よりも、憲法違反か否かのレベルまで行ってしまったということです。


さて、最高裁はこれを審議してくれるんでしょうか?

これが一番の焦点になることでしょう。


最高裁に上がってくる案件は山のようにあるわけで・・せいぜい扱ってくれる(審議してくれる)のは年間でも数十件とか。


us supremcourt
    ↑
こちらの最高裁のホームページを見ると、たしかに訴訟はとりあえず受け取ったようで、まず被告側(ペンシルバニア、ジョージア、ミシガン、ウィスコンシンの4州)に反論となる陳述書を3日以内に提出するように・・と申しつけたようだ。


こちらが、この案件(最高裁のサイトからダウンロードしたもの)
No. 22O155


さっそく、被告側のペンシルバニア州の反論が出ました!
   ↓

これは「司法手続きの扇動的乱用」であり、最高裁はこのようなものを取り扱うべきではないし、また明確な指示をして頂きたい。



これが反論かい?・・・と私は思ってしまいましたが・・。

そりゃあ、どうあっても被告側の4州は、最高裁で審議してもらいたくないはず~。


テキサス州の提訴、最高裁はちゃんと審議してくれるのかどうか?・・・これが、一番みなさんの心配するところです。

多くの人が心配してることは・・最高裁までもが、買収されちゃってるんじゃないかってこと。


事実、主席判事であるロバーツさんは完全に買収されちゃってるらしい。

John G. Roberts, Jr., Chief Justice of the United States
Official_roberts_CJ.jpg


リン・ウッド弁護士の調べでは、なんと・・悪名高いジェームズ島での接待を受けてた人らしいから(笑)
ちゃーんと飛行記録まで入手済みなんだって~。

ジェームズ島を知らない方はこちらを参考にしてください。
    ↓
リトル・セント・ジェームズ島 Wikiより



それでも、現在、最高裁のメンバーは8人になりました。

一人ご病気で他界されてしまったため、トランプさんがエイミーバレットさんを送りこんだことで、現在は8人
   ↓
surpremcout.jpg
画像拝借元→張陽チャンネル、妙案【第76回】



10月4日の記事、メンタルの強さ弱さの中で、トランプ大統領が、エイミー・バレットさんを最高裁判事に推薦したという内容を書いてます。

トランプさんが送り込んだ・・といっても、もっと正確に言えば、トランプさんは推薦しただけ。
彼女自身が厳しい審査や意地悪なヒアリングにも屈せずに、自力で獲得した地位です。・・それだけに優秀な人であることは間違いないと思います。


今になって思えば・・

おそらくトランプさんは、こうなることも予想していたように思います。
いずれは、大規模な不正選挙が起こり、最高裁の決着になることを予期していて、布石を打っておいたように思えますね。


何度も思ったことがあるのですが・・・・え? なぜ、こんな時期に、こんなことをするんだろう?・・って、トランプさんの行動を以外に思ったことがあるのですが、それが、ちゃーんと後に繋がってることを、私は後になって思い知る、そんなことが度々ありました。

常人とは違う眼の付け所を持ってる、としか思えないですね~。



現在の最高裁判事は9名

SCOTUS-with-ACB.jpg

民主党4人に保守党5人と、保守の方が一人多いには多いのですが・・まあ、誰が買収されてるかわからないので、なんとも言えないところ。

それでも、トランプさんがこの布石を打ってなかったら・・今よりももっと不利な状況だったことでしょう。

なんせ、最高裁の首席判事が買収されてる上、しかも4対4じゃね~。


そもそも、中国共産党の一帯一路のやり方を思い出せば・・常に、その国のトップから買収してしまうというのが手口でした。

一番地位の高い人さえ味方につけてしまえば、あとの雑魚なんかはどうにでもなる・・という考え方です。(いかにも中共らしい(笑)

となると、まっさきに最高裁の首席判事が狙われて買収されちゃってたのも頷ける話ですね~。


トランプ大統領原は、原告側にトランプの代理人として、イーストマン博士(John C. Eastman)に依頼したそうです。
イーストマン博士という方は、法学教授でありロースクールの学部長を務めたような方。

合衆国憲法の専門家ともいえる方です。

ニュース・マックスのインタビューに答えるイーストマン博士(右の人)
_RSILNIOumOQ82Ev.jpg


そして、もしも最高裁が審議をすることに決まれば・・次に登場してくるのは、最強といわれる、テッド・クルーズ上院議員。
連邦の上院議員さんで、トランプさんの信任の厚い人です。

トランプさんは彼に個人的にお願いして、最高裁の証言を一任したそうですから。

最強の人: Ted Cruz
TedCruz.jpg

最高裁までいって、ぜひ彼の証言を見たい~♪

私は、まるで最高の法的ドラマ、大作映画でも見るような気分になってます~♪
この非常時に不謹慎かもしれませんけどね(笑)






いまやもう共和党も民主党も関係なくなってしまいました!

ディープステート側か、アメリカを守る側か・・

共産主義の独裁政権か、民主主義か



これだけ優れた人々を送り込んで、もしも、最高裁が審議をしない決断をするか、審議したとして、もしも原告側に負けを言い渡すようなことになったとしたら・・

それはもう、アメリカ憲法は機能しないということになります。


権力者たちの一存でいくらでも憲法を変えることが出来るとしたら、憲法の意味もなく、また国が存続する意味すらもなくなります。

そんな最悪な事態になったとしたら・・おそらく、テキサス州は黙っていないかもしれません。

アメリカ50州の中で、経済的にも裕福な州であり、一番強い州兵を持ち、独立心旺盛といわれる州ですから。

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テキサスといえば、カウボーイ!

今でも、こうゆう人たちだって多い州。

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思い出してみてください。

アメリカはそれぞれの州が集まって出来ている国です。
いわゆる小国がいくつも集まって、アメリカという一つの国を形成している国。
それを繋げるものが合衆国憲法のわけですから。


そんなことなら、テキサスは独立する!と言いだすかもしれません。。。

そうなると・・・南北戦争のときのように、アメリカを二分する戦いが起こる可能性もあります。


逆に良い方向に行ったとして・・
原告側のテキサスが勝利 → 不正選挙が認められ → トランプ大統領が続行

こうなると、今度はディープステート側が狂気のように暴れ出す可能性も大です。

各地で極左のアンティファ(ANTIFA)やら、ブラック・ライブス・マター(BLM)を扇動して暴動を起こさせるなんて・・・いかにもやりそう。


もちろん、トランプさんはすでに、こういった事態も想定して布石を打っていることでしょうけど。


どちらの方向に行っても、簡単には収まらないように思えます。


最終手段は、やはり・・戒厳令、軍の出動になるとは思いますが・・それはあくまでも最終手段にするはずです。

トランプさんは、4年前にも宣言していたとおり、アメリカの憲法を守ること。
あくまでも、徹底して憲法の中、裁判で戦うことのようです。


さて、こうしている間にも、最高裁が審議するかどうかの結論が出るかもしれませんね~。

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