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これは人の魂を試すとき

マーク・レビン(Mark L Levin)さんのTwitterに、

markllevin.jpg


ペンシルバニア州は完全に合衆国憲法を無視!というような衝撃的な内容が載っていて、トランプ大統領もそれにリツィートしてました。


ええ? どーゆうことだろう? と思って調べてみたのですが・・


その前に、このマーク・レビン(Mark L Levin)さんという方は、アメリカの弁護士、作家、ラジオパーソナリティなどを務める方で、主にラジオパーソナリティーとしてご存じの方が多いと思います。


彼はまずペンシルバニア州の歴史についても述べていました。
    ↓

アメリカのペンシルバニア州は、アメリカ建国の歴史において最も深い関わりを持つ州。
penstate.png


ウィリアム・ペンがイギリスのチャールズ2世から王室の証書を受け取った1681年に始まり・・

The_Birth_of_Pennsylvania_1680.jpg

独立宣言が書かれた州でもあり、アメリカ合衆国憲法が書かれた州でもある。

independence_hall_1752_map_detail.png

南北戦争においてもペンシルバニアは要となった州であり、有名なゲティスバーグもペンシルバニア州だ。

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ところが、今や・・

州議会、州知事、州最高裁のすべてで憲法違反を行った! 

え? それじゃあ、三権分立どころか三権とも一致で憲法違反ですか~


選挙の郵便投票にも憲法で決められたルールがある。


それは、こうゆうこと
   ↓
●署名がなければ無効票
●署名があっても一致しなければ無効
●投票日後に届いたものは無効
●消印が無ければ無効


そりゃあ、もっともなことですね~。

もしも、これが許されてしまえば、いくらでも不正投票が出来てしまうことになります。


ところが、これを14か月前に法改正して、すべておっけ~!にしちゃってたそうです。

この法は、正式にはACTS77 と呼ばれるもの。


ぺンシルバニア州政府官僚によって作られ、州議会が可決し、州知事が署名して、新法律が出来ちゃったってわけです!

こんなことは、まったく私も知りませんでした。。。



ところが、ここで問題となるのは・・・

ペンシルバニア州で、州の憲法改正する場合は、

●州議会の上院・下院とも、2回ずつ過半数の賛成をとること
●州の2つの新聞に掲載すること
●住民投票


この3つのプロセスが必要なのですが、ぜーんぶすっ飛ばしちゃって、14か月前から有効にされてしまっていたというわけ。


マーク・レビンさんや一部の人たちは、もうずっと前からこれに気づいて声をあげていたようですが、完全に無視されてしまい、
「今はパンデミックの起こってる非常時なんだから、郵便投票の規制だって緩くするのは当然のことだ!」と反論されてたようです。

でも・・ここで思い出してください!

これが可決されたのは、14か月前ですよ!

パンデミックなんて、ぜーんぜん起こってないじゃんかよ!

それともパンデミックが起こることを知ってたん?・・・みんな、サイキックなん?
ん? それとも・・?



おそらく、時間がなかったので、憲法違反だろうがなんだろうが構わずに、やっちゃったんだと思います。

「州議会の上院・下院とも、2回ずつ過半数の賛成をとって、州の2つの新聞に掲載してから住民投票を取る」な~んて正規の手続きをしてたら、時間は長くかかるだろうし、今回の大統領選挙に間に合わなくなっちゃいますもんね~。

そう、大統領選に間に合わせるため、何がなんでもトランプを阻止するため。

さらに、この事実を知らせないように、全メディアに口封じをした。


事実、メディアはどこも報道していなかったわけだし、ペンシルバニアの住人たちでさえ、こんな法改正されてることを知らなかった人が多いのではないでしょうか?

それでも・・いくら州議会や州知事が憲法無視でメチャクチャな暴走をしてしまったとしても、州の最高裁がいるわけなので・・
フツウだったら、そこで、ストップがかかるはず。

・・・・やっぱ、フツウじゃなかったってことですね~。

州の最高裁も許可しちゃったんだから。


以前にも、お伝えしたと思いますが・・・ペンシルバニア州というのは、スゥイングステートでもあり、大統領選ではとても大事な州です。 「ペンシルバニアを取ったものが大統領になれる」とさえ言われている州なのです。


それだけに、敵方は必死になって、ペンシルバニアの州議会、州知事、州最高裁の重要人物に触手を伸ばして、味方に引き込んでた・・・ってことかと思います。

どう考えても、これは一長一短で出来ることではなく、少なくとも数年前から計画的に行われてきたことでしょう。


ペンシルバニアは丸ごと乗っ取られてた!


相当美味しい話で買収されたのか、脅されたのかは知らないけど・・みーんな上層部は、コロっと落ちちゃったってわけか~。

まったく、人ってヤツは!!


でも、一方でこんな人たちだっているんですよね~。

11月27日のミシガン州の公聴会で、宣誓供述書を出して、堂々と証言したメリッサ・カローニ(MeLossa Carone )さんという方がいます。

この方の証言に対して、民主党議員が意地の悪い質問をしました。

「あなたは、今こうやって証言してますけど、他にも一緒に働いていた多くの人だっていますよね。
なぜ、他の人は証言に来なかったのですか?」・・・つまり、暗にアンタ一人だけなんだし・・ウソの証言をしてるんだろ!というニュアンスに聴こえました。。。

メリッサさんの答えは、

「私は、このために私の人生は完全に破壊されたんです!家族も友人も失い、私も子供たちも脅迫された。 引っ越しして電話番号も変えなきゃならなかった。 仕事も失った!」

melissa.jpg

かなり熱くなって言った彼女に、隣のジュリアーニさんが慰めるように手を差し伸べてるのが印象的でした。


メリッサさんは、見るからにフツウの庶民のオバサンだし、彼女の話し方からみても・・到底議員さんたちのような高学歴、高等教育を受けてたような方には見えません。

それでも、これほどまでのリスクを抱えながらも、アメリカのために証言したんですよね~。
おそらく、これは彼女だけでなく、宣誓供述書にサインして証言する人たちすべての身に起こってることだと思います。

自分の置かれた状況よりも、アメリカの国と正義を優先するって・・すごいことだと思いましたね~。


アメリカの伝統として、暴政には反抗、脅迫には勇気、そして信仰の力で悪に対抗すること・・だそうです。
だからこそ、どんな暴力にも屈しない・・というのがベースにあります。


一方、高等教育を受けたエリートたち、議員、州知事、州最高裁判事までが・・買収されちゃうって(笑)


アメリカの独立戦争のときに、トーマス・ペイン(Thomas Paine)という、イギリス出身のアメリカの哲学者で政治活動家だった方ですが、こんな言葉を残しています。

portrait-of-thomas-paine.jpg

THESE are the times that try men's souls.
「これは人の魂を試すときだ」

1776年12月23日のAmerican Crisisという文章の中に見られる言葉。
   ↓
https://www.ushistory.org/paine/crisis/c-01.htm

これが書かれたのもペンシルバニアでした。。。



今、まさに・・そのときかもしれません。

まさに、アメリカ独立時と変わらないときかも。

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

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