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パブロフの犬と洗脳のしくみ

すごく不思議に思ってたことがある・・なぜ、トランプ嫌いがこんなにも多いんだろう?ってこと。

冷静に考えれば考えるほどおかしな気がする。
それほどまでに嫌われる人が、なぜ大統領なのだ?
それも政治界とは無縁のところの出身でいきなり当選してしまった人

そうゆう私も、4年前は暑苦しくてうっとおしい人だなあとしか思ってなかった(笑)


人というものは、何かに対してひどく嫌い!という嫌悪感に近い感情を持ってしまうことがあるのは事実だ。

嫌いなものは嫌い!みたいな、自分でもどうしようもないような感情


それにしても・・その数が異常に多いとなると、それは嫌われる本人に問題があるか、または人々の側に問題があるか?
それしか考えられない。


その答えを、私は、こちらの動画の中でみつけた気がする。
   ↓
【CROSSROAD】理性より感情を煽るオールド・メディアが「ストーリー」を作る方法


「パブロフの犬」の話は、「条件反射」の研究結果として、誰もがご存じのことかと思います。

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犬にベルを聞かせて餌を与え続ける → ベルを聞いただけで、唾液を分泌するようになる。



ロシア人の生理学者だった、イワン・パブロフ(Ivan Petrovich Pavlov)の実験結果として有名になった話だが・・・

Ivan Petrovich Pavlov

これは、犬の生理学だけには留まらなかった!という、ちょっと怖~い話なのだ。


実際にパブロフという方は、当時のソビエト連邦の、ウラジーミル・レーニンと仲良しだったそうで・・・

彼らが考えたことは、この条件反射の発見は「全世界の労働者階級にとって重大な意義をもつ」



さて、こちらの動画を見て頂けると、詳しくお分かり頂けるかと思いますが・・

https://www.youtube.com/watch?v=ZXmiqd0XK4U



内容をざっとまとめるとこんなことになります。
    ↓
<<人をプロパガンダで洗脳する方法>>

●シンボルとなるものを効果的に使うこと

人は無意識に様々なシンボルを介して現実を解釈してしまう傾向がある。
人は個人の経験や感情を揺さぶるストーリーから物事を理解する傾向がある。


これらが様々な記憶や概念を呼び起こす。


そうなるともう、事実は重要ではなくなってしまう。

重要になるのは感情的記憶のみで、人が物事を理解するようになるのは、必ずしも論理と情報ではなくなってしまうというわけ。


●キーワードは「解釈」

洗脳しようとする人は、必ずしも情報そのものを歪曲させて伝えるだけでなく(←あからさまにこういったことをする場合もあるけど)むしろ、ある目的の方向へ情報を誘導しておいて、それを人々に解釈される。 解釈を歪曲させるということだ。 
そのときに効果的に使われるのが、シンボルとなるもの。

この具体例は、上の動画を見て頂けるとおわかりいただけると思う。


解釈が歪曲されたときに洗脳が起きる。



ああ、なるほど~。


つい最近のミシガン州ウェイン群のニュースで、選挙をやり直すかやり直さないかの問題で共和党と民主の役員が2対2で拮抗していたとき、共和党の役員二人が、脅迫された上、子供の情報までメディアに晒されることまでされたという。

しかも、CNNのニュースでは、このお二人の共和党の方を「人種差別者」と非難する記事を載せた。

なーるほど!!
「人種差別者」、これこそキーワードだなあと納得 (笑)


アメリカでは、「人種差別」というワードに異常反応する人は、いまだに多い。

窃盗を働いたブラックのチンピラが、白人オーナーに捕まると、「これは人種差別だ~!」と言っちゃったり・・

ズルいブラックの間では、相手が白人の場合は、「人種差別で訴えるぞ!」と言えば、相手をビビらせることができるってことを知ってって使う場合が多いとか。(←ブラック・チンピラ情報による



まさに、パブロフの犬、ワンちゃんに聞かせるベルの音が、このワードってわけです。

ベタなアメリカ人にとって、「人種差別」、「女性差別」、「家族」といったワードは、感情に強く訴えかけるワードなのだ。


しかも、その感情で心を支配されてしまうと、

事実は重要ではなくなってしまう。
重要なのは感情であり、感情的記憶的のみで物事を解釈してしまう。
論理と情報は、どうでもよくなってしまう。



これで洗脳完了というわけだ。

まさに、ベルの音を聞いただけで、涎がダーーと出ちゃうのと同じことだ。
*涎が出るという生理的現象は、脳の感情を司る部分と密接に繋がってますから。


とくに、過去に傷ついた経験のある人、トラウマとなるものがある人は、とくに、こうなりがち。

幼少時に火事に合い怖い思いをした人が、大人になっても「火」というワードに過剰反応し憎んだり恐れたりするのと似たようなものだろう。

こういった人たちは、心の病が癒えるまでは仕方がないことだろう。 病んでいるのだから。


しかし、すべての人が病んでいるわけでない! 多くは健康で正常の人のはず。

それを、意図的に「パブロフの犬状態」に導いてしまうということが、最も恐ろしいことだ。


その役目を一手に引き受けてるのが大手メディアというわけだ。

少し前まで、私はメディアというのは、ネタをみつけて大々的に報道して人々のウケ狙いをしてるんだろう・・と思ってた。


つまりトランプのことで言えば・・・・「トランプ嫌いがいる → だからそれを取り上げて報道する → ますますウケて売り上げアップ。」

単純にそう思っていたのだけれど・・実は「トランプ嫌い」のプロパガンダを作り出すためのものだったということだ。

つまり・・これは何年も前から周到に仕組まれていたこと・・ということにもなる。


これは完全に共産国の手口と同じ!

彼らが一番にすることはメディアを手中に収めること、次に賄賂と脅しを効果的に使うこと。最後に強硬手段に出ることだ。


毎日アップデートされていくニュースを見ていると、まったく同じようなことがアメリカで行われている。
(もちろん、大手メディアは一切報道しない。)

法も秩序もなくなってしまってる。
なぜなら、警察、検事、または共和党の中にも買収されてしまってる人たちだっているから。

こんな人たちを相手に、憲法を使って正攻法で戦かうことは実に大変なことだろう。。。


前回にも言ったように、今や、共和党 Vs. 民主党ではなくなってしまって、最近のエポックタイムズのニュースをみると、共産主義(社会主義)者 Vs. 愛国者、と表現されてた(笑)


もちろん、アメリカ内の問題だけでなく、違法投票機を追いかければ、スペイン、ドイツ、ベネズエラだし、それに関与した国はどれだけあることやら。。。アメリカの選挙を手中に収めれば、世界を動かせるだろうからね~。


それを企んだディープステートと黒幕がいるのは確かでしょうけど・・大きくそれに一役買ったのは、やっぱりメディア。

何年もかけて、「パブロフの犬」で人々の心を操ってきたのは彼らなのだから。



それでも、自分自身で気づくことで、洗脳は破れるようです


こんな動画もありました。
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=tAck6UrKSG4



★ちょっと長いので、めんどくさかったら、4分17秒当たりから見てください。
民主党からトランプ支持に変わった若者のインタビューです。



私はカリフォルニア州に住んでいて、カリフォルニアは誰もがご存じのとおりの青い州だ。

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そんな中で、「え? 私はトランプ支持だけど~」と言ってしまったら、思いっきりひかれてしまった。(そりゃそうだろ!)

「うち、大学に行ってる息子たちがいるけど、息子たちなんか、トランプって名前聞いただけで嫌がるよ~。」


UCLAというカリフォルニアで有名な大学があるのが・・どうやらその内部でも真っ青な思想を植え付けてるらしいのだ。(青というよりも、共産主義思想という方が正しいんだけど・・)

というか、私もつい最近知ったことなのだが、教授たちも教育も、くなるような教育をしているらしい。


もう1つ気がついたことがある。

トランプはダメ!という人に「なんで?」と聞けば、みなさん「嫌いだから」という答えばかりだったこと。

でもね、彼はこの4年間にこんなことをやり遂げてるよ~と、いくつかを並べてみせると・・・

「たしかに行動力はあるかもしれないけど・・政治家としてではなく、根本的な人間としてダメなものはダメでしょ!」という答えが返ってくる。


やれやれ😥

ツッコミどころはいっぱいあるのだが(笑)

・どこから彼の人間性がダメ~という判断を下したのか?
・それよりなにより、人間性って言うなら、犯罪者を大統領にするってどーなんよ?



しかし、パブロフの犬に陥ってしまった人には理性は通じない。

嫌いなものは嫌い。
ダメなものはダメ。


これだけだ。



少し前に、こんなブログをアップしたのだけど、
    ↓
感情か理性か

最終決定をするとき、感情で決めることが悪いとは思わない。

私自身も、何かを判断したり決めるときは、好きか嫌いかだけで決めている(笑)


ただし、粗野な感情だけでは判断しない。
思考、直感という「理性」を使って、最終的に沸き起こった「感情」に従うから。


善人になるか悪人になるかの前に、私には「操られてしまう」ことの方がもっと最悪に思えてしまう。

せっかく人として生まれてきたのに・・。


今や、誰もが、生き方を「試されているとき」 に来ているんだなあ、とつくづく思う今日この頃です。

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