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古くて熱い生き方をするアメリカ人たち

今、アメリカで関心を持たれているニュースはこれ
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アリゾナ州マリコパ郡で2020年の選挙時の再集計審査を行ってる最中


去年からず~と続いてる不正選挙問題は、いまだに終わっていない。


あれだけの証拠も何もかも握りつぶして、証拠はない! 陰謀論だ! 選挙は正しかった!と言い続けて、
自称大統領をホワイトハウスに入れちゃったというのに。


日本語のサイトでも、アリゾナ、マリコパ郡 選挙といったワードを入れると、いくつかヒットする。
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今さら何故?アリゾナ州マリコパ郡の大統領選投票監査



なぜ今になってまた?とお思いでしょうが・・理由はシンプル・・住民が納得してないからだ。

すでに、ここでは2回も再調査をやってるし、そのたびに、アリゾナ州知事、検察長官、州務長官は揃って、証拠はない!一切不正はなかった!と明言していたにもかかわらず。

それでも住民はまだ納得してない! 不信感でいっぱい!

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そこで議会がまたも、再調査すべし!の声を上げて、現在に至っているのだ。


再調査が決まるとすぐに、おジジ政権は必死に阻止しようと、100人近い弁護団を派遣したとか(そりゃあ、不正がバレちゃったら、他の州にまで波及しちゃうかもしれないもんね~。必死!


本来、州政府のことは結論が出るまでは、そこの州に任せるべきなのだが・・なんといっても、ルール無視でダブルスタンダードを平気でやらかしちゃうようなおジジ政権だから・・必死になれば、なんでもやっちゃうわけだ。


またも汚い手を使っての妨害工作やら、自分たちの息のかかった調査業者を使わせようとしたりしてたし、

今回、サーバーと管理者パスワードの提出を求められると・・サーバーは個人情報の漏洩になるとか、管理者パスワードはコロナパンデミックのために、設定が遅れたためxxxだったのだとか・・もう、わけわからん言い訳で必死で阻止しようとしてる始末。

ああ、もちろん、あのドミニオンを使ってるからね~。


結果はまだ出ていないけど、決してウヤムヤにはしないぞ!という住民パワーは凄いと思う。


一方で、これを再集計審査を推進している上院議員さんたちなどは、ひどい妨害、脅迫にあっているらしい。

同様に、トランプ支持を公言してる一般人の人たちもまた、ひどい妨害にあっているのは、いつもの通り

大学にもいられなくなる、仕事も解雇されるかもしれない・・というくらいに酷い話なのだ。


これは、Covfefe CofeeのMAGA精神力の中にも書いたとおり。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方、トランプさんも、相変わらず精力的に動き続けている。

Facebook, Twitter, Googleがトランプさんのアカウントを永久停止にすると声明を出せば、すぐに、トランプさんも声明を出していた。

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これは我が国における恥べきことだ。 過激な左派は真実を恐れるがため、大統領の言論の自由を制限したけれど、こんなことは続かないぞ!といったことが書かれている。


と、同時に共和党内のテコ入れを行動に移したようだ。

Rinoの排除!



ん? リノって

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私はこっちの、リノ(Rhinoceros 通称Rhino 日本語でサイのこと)を、ついつい思い浮かべちゃうのだけど・・(笑)

Rinoとは、Republican In Name Only(名前だけの共和党)って意味。


共和党にいながら、ディープステート・民主党にべったりの人のこと。
または、共和党の着ぐるみを着た過激派民主党(ディープステート)ともいえるかな(笑)


今までは、こうゆう人たち、なかなか正体がつかめなかったんだけど・・さすがに、昨年の大統領選を境に、はっきりと、わかるようになりましたね~。

自分の選挙区で票を集めるときには、下手に出て、トランプさんに応援演説をお願いしておきながら、いざとなったら、手のひら返ししちゃう人たち。

たとえば、この人
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Liz Cheney(リズ・チェイニー)・・ワイオミング選出の下院議員で、会議議長の地位にある人。

いやいや、この人の手のひら返しは凄かったなあ~。

ふだんは意外におとなしそうに見える人なんだけど・・去年の大統領選では、「不正はなかった! 証拠はない!」と、完全にディープステート側と同じ発言をし続けて、メチャメチャ、あのペロシおババに褒められてた人。


そうそう、上院議員のトップにいるマコーネルさんとペンスさん(去年の副大統領)も、RINOだったことは、今やバレバレになっちゃったなあ~。

そうゆう彼らだって最初のうちは、中身もちゃんとした共和党でトランプさん支持だったのかもしれない。

ところが、こうゆう共和党のトップにいるような人たちは、一番ディープステートに狙われる。 
キーパーソンさえ押さえて味方に引き入れてしまえばなんとでもなる!という考えだからね・・・実にCCPとやることが一緒や~。


結局、裏で脅迫されたのか、美味しい話を持ち掛けられたのかは知らないけど、寝返ってRINOになっちゃったんだろうね。


その一人、リズ・チェイニーは、今や地元に行けば、ひどいブーイングの嵐🐽
すっかり、地元の人たちの信頼を失ってしまっている。

支持者はどんどん減り、すでに罷免の動きになっている。


さらに、マコーネルオジサンも
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ペンスさんも・・(←2024年の大統領選に立候補するつもりだったらしいが・・)
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限りなく・・罷免に向かってるような気がする。


そっか~! RINOになってしまった共和党のトップ3を一掃しちゃうってわけなのだろう。
そうでなければ、立て直しは出来ないもんね。


これに対して、日本語の記事には、「横暴な独裁者のトランプは自分に反対する者を容赦なく排除する」なーんて書かれてあったのをみつけたけど、これこそ、完全にディープステート側に偏った記事だよなあ(笑)

共和党議員でありながら、トランプさんを批判する人・・えっと? 誰だっけ?名前忘れちゃったんだけど・・その人については、トランプさんは認めてるようで、むしろ理論的に反論するような人は気骨のあるヤツと思うのか・・気に入ってるフシさえある。  

自分への反対者はすべて粛清!みたいな了見が狭いことをするのは、CCPかディープステートだけだと思うよ(笑)



今、リズ・チェイニーの後任にと、トランプさんが一押しの人がいる。

Elis Stefanic(エリス・ステファニック)さん
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ニューヨーク州から30歳の若さで出馬し、ハーバードを卒業するとすぐに共和党議員に当選した人(当時のブッシュ政権だったけど)

今、4回目の当選を果たし、バリバリのトランプ支持者でもあり、2019年当時のトランプさん弾劾のときから、ずーーと堂々と反対の声を上げ続けてきたツワモノだ(笑)

ところが・・

Harvard removes Republican Elise Stefanik from advisory committee

ハーバードの政治学科を卒業した後、ハーバード大の顧問委員会のメンバーを務めていたのだが、どうやら、ハーバード側から、現在のトランプ支持の活動を辞めないと名誉ある委員会のメンバーから除名するぞ!と脅されてたらしい。

そして、ついに除名されることになったという記事だ。

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ハーバードもここまで落ちてたか~!

昨今は、言論・思想の自由も何もあったもんじゃないなあ~。


完全に、天下のハーバードもディープステート側だったってことを、これで自ら証明しちゃったようなものだ(笑)



あ、もちろんエリスさんは、ハーバードのステータスなんか、ぜ~んぜん気にも留めてないですよ。

最初から、そうゆう人でなければ、終始一貫したMAGA精神を貫けないでしょうからね~(笑)


エリスさんに限らず、先日のCovfefeコーヒーにしても、銀行取引がいきなりキャンセルされようが、どんな迫害を受けようが、ちっとも動じない人たち・・

彼らの勇気、強さには、ほーんとに頭が下がる。


さらに、そうゆうのをみると、それを支援しようとする人たちも出てくる・・あのCovfefeコーヒーみたいに(笑)

そうゆうところが、さすがアメリカ! 
この国はまだまだ、捨てたもんじゃないよな~って思わせてくれる。



しかし、私にとって何よりも驚きの存在は、やっぱりトランプさんだ!


彼は、いちおう世間からみれば、失脚した人になのだ。

まんまとバイデン政権にとって変わられちゃったわけだし、ビックテックからも大手企業からも、まるで犯罪者のような扱いを受けているような元大統領、そして、今はタダの人。


それなのに、いまだトランプ支持者がいて、しかも彼らは、どんなに脅されようが経済的、肉体的ダメージの危険性があろうが、決して動じないという強さを持つ人ばかりなのだ。

すごく熱いのですよ!


今まで、こんなにも人を心酔させるような大統領っていただろうか?



ここで、歴史オタクの私は・・戦国時代の武将の顔のいくつかを、ついつい思い浮かべてしまうのですよ(笑)


鳥居強右衛門(とりい すねえもん)さんとか・・・若殿の奥平貞昌さんの人柄に惚れ込んで家来になり、最期まで若殿さんのために働いた人。

山中鹿之助さんとか・・・一途に尼子家再興だけを願った人


清水宗治(しみずむねはる)さんとか・・秀吉の毛利攻めのとき、最期まで毛利への忠義と部下の命を引き換えに切腹を選んだ人。


歴史オタクじゃない人から見れば、なんだこりゃ!って言われちゃいそうなんですが・・(笑)

この人たちのことは、過去記事にもアップしたと思うので、ご興味のある方は探してみてくださいませ。


こうゆうのを、ひとことで言ってしまうと・・

昔の人の「忠義」って言葉で片づけられちゃいそうだけど・・

戦国時代の忠義は、裏を返せば、どんだけ殿の人柄・生き様に惚れとるんか!ってことなのですよ~。

ちなみに、江戸時代の天下泰平の世になってくると、「忠義」の意味もちょっと違ってくるけどね~。
上の命令には絶対逆らわない! どんな理不尽な命令でも従うのが「忠義」みたいに置き換えられてきちゃったとこ、多かったけどね~。
(たぶん、家名が一番大事って考えになっちゃったからなんだろうけど)


ところが、戦国時代の人たちは、自分の意思で「忠義」を尽くすべき人を選んでいたのだ。

この大将、ダメじゃん!と思えば、さっさと離れていくけど、逆に「この人こそ!」と惚れ込めば命がけ(笑)



とにかく、熱いのだよ~



古臭いと言ってしまえば、それまでのことなんだけど・・昔々の日本人の魂の中には宿っていたものかもしれない。


それを、なぜか今、アメリカのトランプさんのMAGAを支持する人たちの間に垣間見えてしまう。

なんだかすごく不思議なんだけど・・昔の日本人を私はアメリカ人の、こういった人の中に見ているのかもしれない(笑)


そして、トランプさんすらも、武将に見えてきてしまう私なのですよ(笑)

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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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