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プロバガンダ報道 Vs. 小さな報道局

日本に住む母と電話をしたときのことだ。

「そっちは、どうなの? 今、こっちはまたコロナ感染者が増えてて怖いわよ~!」と母が言う。

「知らな~い。 感染者数も死者数もチェックしてないし~。 少なくとも会社の中には一人もいないけどね。」

「アンタ、のんきね~。 怖いんだから充分に用心しなきゃダメよ!」

「別にそれほど怖がる必要はないんじゃね! 昔のスペイン風邪が大流行したときと比べてごらんよ!
むしろ、あの時の方が大変だったと思うよ。」

「スペイン風邪?」

「ほら! 第一次大戦のときに世界中で大流行してたじゃん!」

「は? ん? 」



あ、そうか~! さすがに高齢の母でさえ、その時代には生まれてさえなかったよな~!(笑)

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この時代にも、クローズしてしまったお店や劇場なども多かったようだ。

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なんで・・これほどまで世界中に広まってしまったのかというと・・「世界第一次大戦中だった」というのが一番の理由だろう。
密状態になる軍隊が、他国に派遣されたり戻ってきたりで・・感染を広めてしまったのだった。

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こういった病気のパンデミックは歴史の中で何度も繰り返されてきているのだ。

中世で一番怖いと言われたのはペストだったし・・それだって何度も起こっている。


何をいまさら!って思う。

運悪く病気に感染して死んだとしても、交通事故死だろうが、飛行機事故死だろうが・・そのときはそのときのことだし、それまでのことだ。

結局、不可抗力なんだから!

ならば、どうして日々を楽しく充実させて生きようと思わないんだろう。

それどころか、今の人たちって、やたらに怖がってばかりな気がする。
みんなが口を揃えて、「怖いね~」ばかり言う。



そんなことを思っていたとき、こんな最新ニュースがあがっていた。
   ↓
CNN staffer tells Project Veritas network played up COVID-19 death toll for ratings


これはプロジェクト・ヴェリタスによる、CNNの社員への「おとりインタビュー」の記事だ。




さて、プロジェクト・ヴェリタスのことは覚えておいでかな?

大手に属さない、独立型ジャーナリストジェームズ・オキーフさんの会社だ。

以前に、郵便局員の内部告発をとりあげたり、CNNの朝ミーティングに参加してその内容を暴いたりと、さまざまな活動を続けている。


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プロジェクト・ヴェリタスに関する過去記事

郵便局員内部告発と私の陰謀論

あなたは一番信頼されるメディアだと思っていますか?




今回は看護婦を装ったプロジェクト・ヴェリタスの女性記者が、CNNの職員とブラインドデートをして、この病気のパンデミックを皮切りにさまざまなことを聞き出したらしい。(動画も撮ってある)

まず、

コロナ・パンデミックの感染者数、死者数など・・・ぜーんぶフェイク!


「あれはね、数を盛って人々の恐怖を煽るためのものだよ~!」と、この男はしゃあしゃあと言ったものだ(笑)


ああ・・やっぱりね~(笑)

私ははじめから、報道されている数を信じてなかったから・・・。
昨年コロナが流行ってからというもの、日本でもコロナの過熱報道ばかりだった。 感染者数を日々発表して、まるで恐怖を煽ってるとしか思えないような報道の仕方だったから・・かえって信じられなかったのだ。





もちろん、この男が語ったことは、コロナ・パンデミックのことだけではない。

トランプさんをホワイトハウスから追い出すことを目的に、さんざんのフェィクニュースを盛ってきたのだ。

それをどんな手口で、どのように作っていくのかまでを・・・この男は、目の前の女性に語っちゃったらしい(笑)
しかも得意満面に!(笑)



この詳しい内容は、及川幸久の動画にもさっそくアップされてましたので、ご覧ください。
  ↓



さらに、張陽さんのチャンネルでもすでにアップされてました。 
こちらからは、この男が語ってるビデオ映像までアップしてるので様子がよくわかる。
   ↓



もう、完全にお気づきだと思いますが、CNNはジャーナリズムは微塵もないです!

完全にプロパガンダ集団

プロパガンダ・・公平な立場にたって事実を報道するのではなく、国民を洗脳するためのニュースを作ること


そして彼らがやることは、常に恐怖を煽る報道をすること・・にあるようだ。

●持続的な恐怖を与えることで、人を毎日報道に釘付けにさせることができるから。

こんなふうにね。

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【国内感染】22日は795人 1日として最多に 新型コロナ


それは報道局の売り上げアップにつながり、さらに恐怖心で、人の心を簡単に支配できるようになる。
政治に利用できるということだ。


現に、コロナを理由にして・・多くの店や劇場がクローズされたり(それも、一部をクローズして一部はしないとか、上層部の思惑通りに)、さらに、悪の温床となった郵便投票を増やすことも可能にして、トランプさんの追い出しを成功させたのだから。



しかし、1つの恐怖を与え続けるのにも限りはある。
人は次第に慣れてきてマンネリ化してきてしまう。


そこで、コロナ・パンデミックの恐怖がマンネリ化してきた時期をみはからって、今度は「気候変動」のニュースに切り替えて、新たな恐怖を煽る予定とのことだ。(←このバカ男は、CNNの内部事情の、こんなことまでしゃべっちゃったんだ~(笑)


そして、どうやら・・気候変動を操る者たちとワクチン製造に関わるものたちにも、深い関係があるらしい。


コロナ・ウイルスを怖がる人たちは → ワクチン接種に走るからね。

その裏には何があるのだろう?



そして・・次の、気候変動とは?

まあ、見てればわかりそうだね~(笑)



恐怖心を与えて、人を洗脳し支配してしまうというやり口・・これって昔からある、霊感商法とかの悪徳商法と同じ手口だし・・

真実を報道してるかのように見せかけて、実はプロパガンダってのは・・中共と同じ手口だし・・・


Disgusting!  How dirty! 糞だ!



それでも、世の中には、プロジェクト・ヴェリタスのような人たちもいる。

彼らはCNNのような大手から訴訟を起こされたり、ビックテックからSNSを封鎖されても、ぜんぜんへこたれない!



日本にも、そんな独立したジャーナリストたちもいる!

悪に立ち向かい、真実を報道し続ける人たちが存在している。


そう思うと、パンドラの箱の中には必ず光があるものなんだな~って実感できる。


こうゆうニュースこそ、拡散していって欲しいなあ~って思う限りです!
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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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