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アメリカのデーティングサイトで起こっていること

巷で起こっている二極化

これ、結構笑える記事です!
   ↓
How Donald Trump is killing romance



みんさんは、デーティングサイトってご存じですか? 使ったことありますか?

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今や日本でもたくさんあるらしい。 お見合いサイトとか、恋人募集サイトみたいなもの。

アメリカでも盛んで、若い人だけでなく、むしろ高齢者たちの間ではもっと使われてるという話だ。


最初に、そういったサイトに登録すると、まずは自分と共通の趣味や志向と合いそうな人を探して、これと思った人と連絡を取り合うようになるのを、最近では自分のデータを登録しておくだけで自動的に候補者を選んでくれるらしい。


一般的なものは、年齢、宗教、子供の有無(または将来望むか望まないか)、住んでいる地域など。

まず、そういったものを登録して、そこから自分との共通点をみつけてピックアップできるようになっている。

次にアップされてる写真を見てその印象で決める → これと思った人に連絡してみる、という流れのようだ。




ところが、昨今では(2017年あたりから)、

「あなたはトランプ支持者か否か」という項目が必要になってきてるとか・・(笑)

年齢、宗教、子供を望むか望まないか・・な~んてことよりも、もっと最重要事項に入ってきてるそうだ。

あなたは、政治を除いてデートできますか?
datingsite.jpg


デーティングサイト、マッチングアプリには、こんな項目まで載せてるところもあるらしい。
  ↓
「あなたはトランプに投票しましたか? またはトランプサポーターですか」



あ! そういえば・・と、ここで思い出した!!

こちらの私のブログ、ここで書いた内容のことを(笑)→最近のわたくし事ですが..


私のプライベートな出来事を書いたのだけど・・ある人と知り合ってデートに誘われたところ・・まずはメールでやりとりしましょ!ってことになって・・お互いの好きなこととか嫌いなことを聞いた途端に、「僕のキライなものは、Trump MAGA」って書かれてたこと。

そりゃ、私だもん・・・そこ、すぐに、ツッコミますがな~(笑)


私は別に相手がトランプさんが好きでも嫌いでもいいのだよ!

問題は、そうゆう結果ではなくって・・

どのように考えて、なぜその結論に至ったのかを、じっくり説明しあって、そこで二人で有意義な議論が出来るならば、それはそれで楽しいメールのやりとりになった可能性だって大なのだ。 そこからLOVEが芽生えるなんてことだってあったかもしれないのだ! (←もっとも・・そんなヘンはヤツは私だけかもしれないけど・・)



人間関係ってものは、たとえラブラブな恋人でも夫婦でも・・こんなふうに意見が真っ向から食い違ったときや、何かハプニングが起こったときに、どのように対応するかで相手の人間力や器の大きさが見えるってものだよね~。


そう考えると、恋人選びのときでさえも真っ先に、

「あなたはトランプに投票しましたか? またはトランプサポーターですか」って質問しちゃうのも名案かも~(笑)


とくに、それがマ逆だったときには、相手のリアクションを見るだけで相手がわかることになる。
そっちの方が、お互いに貴重な時間のムダをしなくて済むってもんだ!


もっとも、ただロマンチックな雰囲気を味わいたいって人にはお勧めできないかもしれないけどね~。

宗教や政治をじっくり議論してる中で、ロマンチックを感じるなんて人はめったにいないかもしれないけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回、何よりも私がびっくりだったのは、デーティングサイトですら、こんなトピックが織り込まれてしまっているということだ。

お若い方々でもご年配の方々にも・・トランプ支持者かどうか?ってことが判断基準にされてしまうという事実に、びっくりだったのだ。


従来であれば・・・

ん? 政治? そんなん、どーでもいいや~と、アメリカ人は無関心な人が多かったのだ。 


それが今や、どーでもいいや~の中間層が少なくなってきてるらしい。


めっちゃトランプさん大好きか、めっちゃ大嫌いか・・の両極端になっているようだ(笑)


言い換えれば・・それだけ多くの人が政治に関心を持ったってことかもしれない。



こちらの→最近のわたくし事ですが..の最後の方にも書いたように・・ジェンナ・エリスさん(トランプ弁護団の一人だった女性)もまた、このように言っていたなあ~。
   ↓

私はトランプ大統領が大好きだ。 でも、今までの私は大統領を好きになったことは一度もない。

トランプ大統領は私をアメリカ国民にしてくれた、なぜなら彼は、なぜ政治に関心を持つべきなのかを私に教えてくれた人だからだ。




私自身も、まさしく、そうだったのだ!

今まで私は政治には興味なんてなかったのだ。 そんなもん、誰がやったって同じようなもんだろ~と思ってたから。


ところが、トランプさん以来、毎日のようにあらゆるニュースをチェックし、それぞれのTwitterもチェックし、様々な意見にも耳を傾けるようになっってしまった。


これほどの影響力があったということだ。



これは今や二極化が巷でも起こっているということ。


Pro-Trump だろうがAnti-Trumpだろうが、そんなことより、多くの人々が政治に関心を持つようになった!ということが、最も大きな前進かもしれない。



さらに思うことは・・

私たちはアメリカ人からみれば外国人だ。

共和党(Repubrican)でもなければ民主党(Democrat)でもない。

生まれたときから、赤や青色に影響される地域に住んでるわけでもないし、親からの政治的影響を受けてきたわけでもない。

超党派(Bypertism)って言葉があるけれど・・外国人であるということは、まさに、それなのだ。

つまり第三者としての視点で見ることができる



ところが、アメリカで生まれ育った人たちにしてみれば、そういった視点を持つことはなかなか難しいかもしれない。


それでも今や、彼らもまた超党派(Bypertism)の視点で考えていく時期にきてるのかもしれない。



アメリカは、ずーーと宗教や政治の話はタブーとされてきた国だ。

taboo.jpg


たしかに、その方が人間関係にヒビを入れることなく無難に済ますことができる(笑)


でも今後は、そういったことすらも、それぞれが声を出していく必要に迫れれてきた時代に突入しているのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・

ふと、そんなことを考えさせられた記事だった。

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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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