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いったい何が人種差別で何が自由の権利なのか?

ついに私の働いている会社からも、こんなお達しが来た。

50歳以上の人は全員、Covit19のワクチンを接種するように!と。

実際に会社の中では、もはや年齢には関係なく、ほとんどの従業員がワクチン接種をしている。

別にワクチン接種をしない人は首にするとか、ペナルティーを課すとか・・そういったことには言及されてはいないのだけど・・限りなく、強制的な臭いがする内容だった。

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こちらはロサンゼルスタイムズの記事なのだけど、私の職場だけでなく、少し前からこのような問題がオフィス内で起こっていたようだ。
    ↓
Some workers don’t want a COVID-19 vaccine. Can their bosses make them get it anyway?



私のいる会社は日系企業であるせいか、ほとんどの人が、会社の意向に対して疑問を持つ人もいなければ反対する人もいない。
おまけに、完全に民主党寄り、共和党キライ、特にトランプ大嫌いって人ばかり(笑)


嫌だ~!ワクチンなんかしたくない!って思ってるのは、どうやら私だけなのかもしれない。。。

完全に異端児じゃん!(笑)


なぜって・・100%安全なのか私には確信が持てないからだ。
私の体にとって、どうなのかもわからないし・・どうも、かえって悪いような気がしてる。。。

まあ、色々と調べてみたのだけれど・・調べれば調べるほど確信が持てなくなってしまう。

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実際に、私の会社の社員で、ワクチンの接種後39度の熱を出してしまい1週間会社を休んでしまった人がいる・・・ちなみに、その人20代の男性で病気ひとつしたことが無い人ような人だったのだ。


そんなのは、ただの副作用だから大丈夫って言い切れる?・・副作用が起きるには起きるだけの理由があると思うのだが・・。


おまけに、1週間会社を休んでも、ワクチン接種のためという理由で特別の病欠扱いにはしてもらえないのだ。
(つまり、休んだ間の無収入ってことなのだよ~)

これじゃあ、あまりにもリスキーなことばかり!


一方では、もちろん、まったくなんともなかったよ~!という人だっている。

それだけ、人の体は個々に違うということだ。

だからこそ、本人の意思に任せるべきだと私は思っているのだが・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

あるビジネスマンのお父さんは、頻繁にアメリカ国内を飛行機で移動し、多くの人と接する仕事をしている。

もしも、自分が感染して家族に感染させてしまうリスクを考えて、彼はワクチン接種をしたという。

しかし、専業主婦をしている奥さんも、子供たちにもワクチンは受けさせていない。
なぜなら、100%安全と言い切れないものを、特に小さな子供には受けさせたくないという。

人はそれぞれ生活、行動においても違うわけだし、また、体質や病歴などにおいてもまったく違うのだ。


なぜ、それを考慮することなく、「良いもの」とか「安全」をアピールして、ほぼ「強制的に」受けさせようとするのだろう?

ったく・・それには我慢がならない!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自由の国アメリカも、だんだん「自由」がなくなってきた、とつくづく思う。


言論の自由、選択の自由さえも。


ビックテックが、勝手にトランプ陣営のtwitterや動画を削除しちゃうようになってから・・ますます、酷くなってきている。
その内容が誹謗・中傷や、悪しき方向への扇動だとか、彼らが犯罪者だというのならば、その確固たる証拠を示さなければならないのに、それそら、曖昧なままに、ただ削除してしまうというやり方。


今回の、このワクチン問題にしてもだ!

ワクチン・パスポートという言葉があるのをご存じだろうか?


こちらはNHKの記事だけど。
   ↓
いる?いらない? ワクチンパスポート

まあ、NHKらしく、的はずれな記事だなあと思うのだが(笑)



核心となる問題点は・・・

ワクチンを打ってない人は、飛行機にも乗れない、列車で移動も出来ない、レストランで食事も出来ない、公共の場にも入れない、学校にも行けない・・などなどに発展していく懸念だ。

いやいや、懸念というよりも、そのために証明書を発行して、それを見せろ!ってことなんだよね~(笑)


現在それを実施するかしないかは、国によるし、アメリカは州によって違う。

さすがに連邦政府の発表としては、ワクチンパスポートは却下となったようだ。(それでも州によって違うのがアメリカなんだけどね~)
憲法上の、人々の「自由の権利」抵触するからだ。

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ご存じのとおり、共産国家には個人の自由は存在しない。 
中国をみればわかるように、至るところに監視カメラがあって上級国民と下級国民の線引きがされて、下級国民と認定されれば、彼らのほとんどの行動が制限されてしまう。

まったく・・世界中をそんな方向に向けようとしているんだろうか?



個人の自由

日本では、昔から、あまり個人の自由意志ということには、重きを置かれてなかった気がする。
会社や政府といったオーソリティーの命令には、従順に従うというの風潮があったようにも思う。

それに比べて、アメリカは昔から個人の自由の国だった。

ただし、「自由」ということは「責任」と同義でもある。

何かあったとしても、自分で責任をとるのは当たり前のことで、誰かを責めることはしない・・というのがアメリカの常識なのだ。


「自己責任」なんて、不思議な言葉が今の日本には存在してるようだけど、責任というのは本来「自分」で追うのが当然なんで、そんな言葉はアメリカでは存在すらしない。


じゃあ、日本には、「個人の自由」という風潮が無いから、悪いのか?というと、そうとも言い切れないものがある。

たとえば、日本の会社、

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ネクタイしてスーツを着なきゃならないし、社風に合わせるとか、規則を守らなければならない・・という不自由さはあるけど、それなりに働いていれば、年功序列で出世もできたし、いきなり首にされることもなく家族そろって安定した生活が送れたのが日本だ。


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一方、アメリカの会社は、服装も髪型も自由、人に迷惑をかけない限り、すべてが自由といってもいい。
ところが、成績が悪ければ即首になるシビアーさがある。 しかし、これは自分の責任なんだと社員は納得し諦めるのだ。


どちらがいいかは、個人の好みの問題でしかない。
どちらが自分に向いてるかってだけの話で、良い悪いという話ではないのだ。

日本でも向いてないと思う人は、自分自身で起業するかして会社勤めをしなければいいだけのことだから。



ところが、昨今では、日本も平気で社員を首にするようになり、アメリカも妙に管理的になってきた。



少し前のブログ記事で、H.R.1法案について書いたことがある。
   ↓
勇気ある人

この法案というのは、選挙をもっと自由にしよう!ってヤツで、IDカードがなくても投票が出来るようにしちゃおうってシロモノ。

つまり・・未成年者でも、アメリカ国民でなくても、不法労働者や犯罪者でさえ投票できるように、ゆるーーーくしちゃうという法案なのだ。

まあ、今回の不法な大統領選挙でやってきたことを、永久にし続けるために法を作っちゃえというのがミエミエなのだ。



ところが、先日ジョージア州知事及び州議会において、IDカード(身分証明書)の提示は従来どおり必須とする・・ということで可決した。

すると、おジジはさっそく、それに対して、人々の個人の自由に反するだとか・・アホな言いがかりをつけてきた。
(もっともボケ老人の自称大統領の言うことなんて、いまさらどーでもいいんだけどね~。)


それどころか、ジョージア州に本社を置く、コカ・コーラと、デルタ航空のCEOが二人して、これは人種差別だ!と言いだした。

これは人種差別である。 絶対に受け入れられない。 これからも強固に反対し続ける!んだそうだ!

Coca-Cola CEO wants Congress to act after Georgia's voting law

こちらがコカ・コーラのCEOのJames Quincey
cocacolaCEO.jpg


Kudlow slams Biden, MLB, and Delta Airlines for criticism of Georgia election law

こちらがデルタ航空のCEOのEd Bastian
deltaCEO.jpg



それじゃあ、コカ・コーラに入社するときは、一切の身分確認をしないのかなあ?

アメリカは入社するときは、結構厳しくバックグランドチェックをされる。 ドラッグチェックや過去の犯罪歴なども調べられるのがフツウなんだけどね~。 その上、株主総会のときなんかは、厳しくIDチエックをしてからでないと会場に入れないってのは常識




デルタ航空に入社するときも、まったくしなくていいのかなあ~?(笑)

でも・・デルタ航空に搭乗するには、必ずIDを提示しなきゃ、国内線の飛行機にも乗れないんだけどな~。(笑)


これこそ、まさにダブルスタンダード!


たぶん・・人種差別って意味も、個人の自由の権利って意味さえも理解していない人たち。
都合よく自分の利益中心にしちゃってるだけ・・の、ただのアホたち。


でも、こうゆう人たちがアホ発言をすればするほど、だんだん人々に知れ渡っていくし、おまけにおジジのアホさ加減(つーか、ボケ老人加減?)も、どんどん知れ渡っていき、最近では民主党寄りの人たちでさえ・・こんなはずじゃなかった~とお嘆きの声を聞くようになってきた。


たしかに、唖然とするようなアホたちの存在も多いけど・・一方で目覚めた人たちも増えてきている。

そう、決して見通しが暗いわけじゃない


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それよりも・・私、仕事、どうしよっかなあ?

そろそろ、また新たな一歩を踏み出すときかもしれない。。。

そんなことを考えている。

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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