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勇気ある人

今、アメリカ民主党は、議会でとんでもない法案を通そうとしています。

これはH.R.1という選挙改正法案

forthepeople.jpg

For the People Actとされていて、「人々のための法案」と銘打ってますが、これがトンデモないシロモノ。

H.R.1 - For the People Act of 2021


★合衆国憲法は、州議会にも権限を与え、連邦政府にだけ権限を集中させないよう、あくまでも「民主的」に「平等」になるように細部にわたって考えらられた上で作られたものです。★


それを、完全に破壊しちまえ!というのが、この法案!


その目的は、今後は未来永劫、民主党政権が国家を牛耳ることができるようにするため、昨年さんざん行わわれてきた選挙不正を正々堂々と行えるよう法案にして通してしまえ!っというもの。

hr1for the peope


昨年行われてきた不正のオンパレードについて、すでにご存じの方なら想像つく内容かと思いますが・・
   ↓

郵便投票を奨励し、本人の身元確認を甘くし、選挙権の無い人にまで投票させ(実際にペットの名前の投票とか、すでに故人の名で投票してたり、複数回投票、不法移民の投票だったり・・)、その上、定められた消印を無視、投票機に何回も入れて票を増やしたりと、・・あまりにも悪行の数々が行われました。

しかも、数々の不正の証拠を提示されても、「証拠が無い」の一点張りでメディアも司法も、それに対して無視し続けた結果、誕生させちゃったのが今回のおジジ政権、というわけです。(← なので、私は、おジジを大統領とは認めずに、今も自称大統領と呼んでるわけ)



それを、ぜーんぶ、今度は正々堂々とやっちまおう!ってわけです。



アメリカの選挙はものすごく厳正、厳しいものです。

予め有権者かどうかの厳正な確認がされた上、しかも事前に登録していない限り投票は出来ません。(去年はその登録者数をはるかに上回る投票数になってしまったわけで・・これだけみても明らかに不正があったという事実を物語ってますもんね。)

当日に投票を行う者も、まずは身分証明書を提示し本人確認をされた上で、厳しい監視の元で投票することになります。


それを、

本人の身元確認を甘くして、ますます不正投票ができる環境を作ってしまう法案です。

●なんらかの機関への登録が1つあれば投票権が与えられる (図書館カードでもいいんかいな?)
これだと、複数登録してれば(多くの人がしてるはず)身元の照合にとんでもなく時間がかかることになるし、むしろ照合せずに何回でも投票できちゃうことを促すのが目的か?

●本人が投票に行かれない場合は、代わりに持って行ってもらう人は誰でもOK(いままでは親族かケアギバー、それも身元確認の上で許可されていたんですが・・それをまったくなくしてしまうってことらしい)

●投票者の住所確認をナシにする。(今までは投票者の住まいの住所確認がされていて・・・その結果、今回の選挙では、住所がスタバになってる人とか、他州の人だったり・・という不正がみつかったわけなんだけどね~。)

●犯罪者が刑務所から出てきてもすぐに投票できるようになる。

●16歳から選挙権を与える(まさにイメージ操作で洗脳された世代を取り込もうってことらしい)

●選挙日から10日から経っても有効

●不法移民でも、アメリカにいれば投票できる



まだまだあるのだけど・・ざっと述べただけでも、こんなトンデモ法案です。

おまけに、

もしも選挙に関しての訴えを起こす場合は、「提訴できるのはワシントンDCの連邦裁判所のみ」とする。

なーんてものまで、盛り込んでる!


これはもう、憲法によって分権化されているものを、中央集権化にする企てとしか思えない。。。



おそらく、この法案は下院議会では通っちゃうでしょう。 下院は民主党が多いから。

それを上院でも通過させて、大統領が承認すれば、堂々とこれが「法」になっちゃう!というわけです。




それを阻止するために、トランプさんは、CPACのスピーチの中で、わざわざ裏切り者の共和党議員を名指ししたってわけです。

先日のブログ記事「CPAC トランプ大統領のスピーチ」の中でも
「これは次の議会で不当な法案を議会で通過させないための防御策に使った」と書きましたが・・

民主党に飲まれてしまいそうな議員に、こんなことしたら、キミの議員としての未来はないよ~と釘を刺したというわけ。

トランプ大統領はちゃーんと先々のことを読んだ上での行動も盛り込まれてたってわけですね。





そもそも、クレイジーな民主党さんたちの頭の中は憲法を重視するなんて考えは、これっぽっちもなく、
むしろ、アメリカの、憲法・カルチャー・伝統を破壊して、中央集権化した共産国家にすることですもん。

違法移民を溢れさせ、無法地帯にさせて、失業者を増やし、国家を分断した中でこそ、君臨できる政府ですもん。



このH.R.1の冒頭には、こんなことが書かれています。

To expand Americans’ access to the ballot box, reduce the influence of big money in politics, strengthen ethics rules for public servants, and implement other anti-corruption measures for the purpose of fortifying our democracy, and for other purposes.
アメリカ人の投票箱へのアクセスを拡大し、政治における巨額の影響を減らし、公務員の倫理規則を強化し、民主主義を強化する目的で、および腐敗防止措置の目的、その他の目的のために実施。


いやあ、キレイごとだわ~!(笑)

「民主主義」に、「グリーンニューディール政策」に、世界の環境を守るための「パリ協定」・・・どれも美しい言葉で飾るのがお好き。


人々の「人権を守るため」に、ドラック患者に好きなだけドラッグを買わせるようにしちゃったり、 自称女であれば、女性の競技にも自由に参加できるようにさせちゃったりとか・・ね。

Punchtruns.jpg

trunsgender.jpg

こんな競技、やってる方も見てる方も面白い❓  ただの破壊でしかないと思う。

それが、すべての分野で起こっているのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも、人として真っ当であれば、こんな、H.R.1みたいなものを通過させてしまってはいけないことは誰でもわかるはず。

それはもう、民主党議員だろうが共和党議員だろうが・・関係ない。

勇気があるかないか? だけの問題!



これからは、ナイスな人ではなく、ガンガン勇気を持って行動する議員が必要なのだ!
それは、トランプさんが、CPACのスピーチのときにも言っていた言葉でもある。

ナイスな人・・つまりは、上品なふるまいで、人と争うくらいなら許してしまおうとする人とか、周りの雰囲気に飲まれて反対意見を発表できなくなってしまう人とか、そうゆう人のこと。(実際に共和党は昔から、お育ちが良い人も多く、こういったタイプが多かった)


紳士淑女にはこういったタイプが多い(笑) アメリカでも同様!


もちろん、相手が正々堂々と勝負する人だったり、善悪の常識を持っている人ならば、これも通用することだけど・・・ところが、なりふり構わずのモンスターを相手にしているのだ!


こんな中では、今一番必要なのは、ここぞというときの勇気。


どんなに多勢に無勢であろうとも、どんなに周囲の雰囲気が黒に傾いていても、白は白だ!と言える人。

それが勇気ある人になる。


いまや、どちらの党も関係なく、「人として、あなたは、どうするのか?」が試されてるとき、だと思います。

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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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