シャーロック・ホームズの中の集団が起こした事件

友人のホセは、「僕は団体行動が苦手で嫌い!」とよく言うけど、たしかに、私も「苦手で嫌い」かもしれない。

そうゆう人は、我々に限らずいっぱいいるのかもしれない。
いやいや、いっぱい?かどうかはわからない。
マイノリティーかもしれないけど、この際、数は関係なしとしよう(笑)


その理由は、さまざまだろう。

ホセの理由は聞いてないけど、私の場合は、

団体というものは大きくなればなるほど、おかしな方向へ驀進していく傾向にあること。
自分自身を埋没させることになったり、一色に染められていく気がする。


そんな理由からだ。

同じ思いを持つ者同士が小さなサークルとしてやってるうちは何事も楽しいものだけど、そこからいつしかリーダーが生まれ、規律・統制、ドクトリンなんてものが出来てしまうと・・ああ、もう!勘弁してくれ~!やってられか!ってことになる(笑)

そんな理由で私が避けてきた団体行動
      ↓

◆中高生時代の部活(実は入部してこともあるけど、いずれも5-6人程度の吹けば飛ぶような部活で、形だけのリーダーをおいて、ただ遊んでるだけのものだった)

◆県人会(アメリカのLAには、日本人のためのさまざまな県人会が存在してるらしい。)
もちろん入ってない。

◆宗教団体など
たとえ良い教えや気づきをもたらしてくれる宗教だとしても、1つのカラーに染まりたくない、いつもニュートラルな自分でいたいので入らない。

◆ネットワークビジネス
いちいち会合に参加したり、ピラミッド型にもなってるし・・納得できない。



団体になったときのダークな一面に、群集心理というものがあると思う。

通常は、人としてもモラルを持ち、いかなる状況においても惑わされないと思っている人々でさえ、ある状況下では他人の行動に引きずられてしまうことも多々あると思う。

精神的に未熟な者、特に子供や、不安定でちゃんと確率されてないような社会では、こういったことは起こりやすいだろう。

人は集団になると、なんだって意味不明な暴力や狂気に走ってしまうんだろうか?

それを、社会心理学者は群集心理(集団心理)と呼んでいるわけだけど。


参考↓
群集心理 コトバンク


当然、いじめや差別、社会問題さえも作ってしまう。
現在、起きている、暴動、テロにも、群集心理が働いているものも多いような気がする。

群集心理はけっして静態的、固定的な心理や意識ではなく不安定で変化しやすいもの・・と、社会学者・岡田 直之氏は述べていたけど、

つまり、固定した心理や意識を持ってない者は簡単に集団に飲み込まれやすいってことだろうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずううーーと昔、私が小学生だったころ、一時シャーロック・ホームズにはまったことがある。

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まあ、昔の子供ならよくある話だよね(笑)

当然、児童文庫で読んだのが最初だけど、ふと懐かしくなって、アメリカに来てから、YouTubeにアップされている映画や朗読をみることになった。

CNNのラジオ放送で、以前はシャーロック・ホームズシリーズが人気だったとか。

映画のシャーロックホームズシリーズも、昔から人気だったようで、1930年代あたりから映画が作られているのには、びっくり。

ただ・・古い時代のこともあって、しかも・・イギリス英語! 残念ながら私にはなかなか聞き取れない!
なんでイギリス英語って、あんな聞き取りにくい発音するんだ!!

ついに断念!

しかし、わりと最近のロバート・ダウニーJr. とジュード・ロウ出演のものになると、ちゃんと私にも聞き取れるアメリカ英語でほっとする。

しかも、今っぽくスピーディーでコミカルさもあるストーリー展開でエンターテイメント性抜群。
娯楽映画として楽しむなら、これが一番かもしれない。
すっかり私も現代に毒されてしまってるのかも(笑)


楽しめるのもいいけど、もうちょっと原作に忠実なヤツを・・と思って探したのが、ラジオの朗読もの

この作品の中には、なんと、アメリカの社会問題を含んだ作品があったことに気がついた。

そう、まさに集団事件。



日本は群集心理(集団心理)に陥りやすい人が多いなーんて言われてるし、たしかに、日本の某宗教団体のおぞましい事件なんかも悪名高いけど・・とんでもない!

アメリカにはこんな昔からあったのだ。


ちゃんと、シャーロックホームズシリーズにも載っていたではないか!!


さて、その二つを紹介する。

●緋色の研究:原題:A Study in Scarlet・・・1887年に執筆された、シャーロックホームズの最初の長編作品

相棒のワトソン博士との出会いから最初の事件についてが書かれている。
殺人者のジェファースン・ホープをホームズが逮捕するのだが、なぜ? 彼が犯罪を犯したか?というのが第二部に続いている。

ジェファースンが若かったころ、彼はアメリカに住んでいた。
そこで、ソルトレイクシティーである娘と婚約するのだが、彼女とその父親は、昔飢え死にしそうになっていたところを、昔モルモン教団の指導者ブリガム・ヤングに救われ、モルモン教に入信させられた経緯がある。
教団員は指導者には絶対服従。 結婚も自由にはできない。

娘は、指導者の息子たちの嫁になるように強要させられる。 それも・・何番目かの妻として。(モルモン教は一夫多妻だからね。)
ところが、娘の父親は死をかけて娘と共に脱走し、娘を恋人と結ばせようとする。
だけど・・ついにモルモン軍団?の追手に父は殺され、娘は奪われ無理やり結婚させられて死んでしまう。

その復讐劇というわけだ。
恋人とその父親の復讐のため、ジェファースンはアメリカ中を追い回り、ついに、イギリスに移住した男二人を追い詰めて、ついに復讐を遂げた・・・という話。
もちろん、ジェファースンのターゲット、二人の男は、法の裁きを受けることなく大金持ちとしてイギリスで暮らしていた。
だからこそ、個人で天誅!いや、復讐を果たさなきゃならないような人生を選ぶしかなかったってことで・・悲しい犯人の話だった。



もちろん、これはコナン・ドイルの小説なんだけど・・

モルモン教はご存じのとおり、実在のものだし、ソルトレイクシティーはモルモン教が作った州のわけだし・・。
そして、ブリガム・ヤングも実在の人物
      ↓
ブリガム・ヤング(Brigham Young)


実際に、モルモン軍団(←勝手に軍団と呼んでる)の起こした、マウンテンメドウの虐殺事件もある。

1857年9月11日、アーカンソー州からカリフォルニア州を目指し移動していた開拓団がソルトレイク郊外に滞留していたときのこと、
Wagon Train in Utah

その時、教団の中に、この開拓者一行の中に初代教祖を殺害した者が居るというデマが流布されたらしく・・(誰が流したのか??)教団の一部が武装蜂起して滞留地の開拓民を襲撃する事件が起こる。

しかも、襲撃の責任を免れるために原住民のパイユート族を巻き込んで、襲撃したのはインディアンだ!ってことにしてしまう。

移民たちは五日間防衛したものの、水や食料も乏しくなっていたため、モルモン教徒が示した休戦協定を受け入れて投降したそうだ。

ところがそのとたん、移民たちは皆殺し!(汚い手を使う!)
生き残ったのはわずか子供だけ(子供をさらってモルモンに入れるためだったのか?)

おまけに、彼らの荷物もすべてを強奪。(これじゃあ、、ただの強盗じゃないかい。)

当然ながら、モルモン教徒たちは、この虐殺への関与を否定し、全部パイユート族に責任を押しつける。(どこまでも汚い!)

後にバレて、モルモン教徒も襲撃に参加したことを認めたそうだ。

しかし、これはブリガム・ヤング(モルモン教徒指導者)の命令ではなく一部の教団員の自発的な行動だと主張したため、ブリガム・ヤングには一切、罪は及ばなかった。(なんとも・・胡散臭い。)

これがマウンテンメドウの虐殺とされる事件で、今日、モルモン教は、この草原に記念碑を建てて虐殺された犠牲者たちを悼んでいるって話だけど↓
Mountain medows

このときの詳細を、モルモン集団によって育てられたテルマ・ギアーというおばあちゃんが語っている。
      ↓
テルマ・ギアーが語る「マウンテン・メドウの大虐殺」

現在のモルモン教については、まったく知らないけど、私は、ずーーと前、都内で仕事中にバイトで来ていたモルモン教信者の19歳の女の子と出会ったことがある。
彼女の家は両親も熱心なモルモン教信者で、モルモン教の大学へ、つまりアメリカ留学が決まっているとかって話だった。

彼女が、また彼女の両親が、こういったおぞましい歴史をすべて知った上で信者になっていたのかどうかも知らないし、教団がどのように真実を伝えてどのように教えているのかはまったくわからない。




当然ながら、作者のコナン・ドイルはこの事件を知っていて小説に盛り込んだんだろうね。
実際にモルモン集団は裕福だし、政治にも関与してるわけで、イギリスに渡って豪邸を構えた人も多かったらしいから。



●オレンジの種五つ:原題:"The Five Orange Pips・・・1892年発行の短編集

このストーリーは、依頼人が事件に巻き込まれてしまって、しかも犯人逮捕ができなかったという・・ちょっとホームズファンには後味が悪い作品。

郊外に屋敷を相続している若い男性の依頼人がやってくる。

以前に遡って、依頼人がまだ子供だった頃、彼の叔父さん(父の兄)からはじまる話。
叔父さんは若い頃、アメリカ南部に住み、大佐として南北戦争にも参加した人だった。

ある日、叔父さんは封筒を受け取った。
その中にはオレンジの種が5つだけ。 封筒の内側にKKKとだけ書いてあった。

それから、しばらくして叔父さんは突然の死。 警察では自殺とされた。

次に、屋敷を受け継いだお父さんにも、ある日、同じように封筒が送られてくる。
中身は同様にオレンジの種5つ。
お父さんは数日後に事故死。

そして、その屋敷を受け継いだ依頼人本人にも、ついに封筒が届いた。オレンジの種5つが入った封筒、そして同じくKKKの文字。
そこで、恐怖を覚えてホームズを訪ねてくるという話。



今の私だったら、KKKと聞いただけで、そりゃ、クー・クラックス・クラン(K.K.K)だろーが!

と、すぐにわかる(笑)

だけど・・小学校時代の私には、ただの、悪い奴らの集団名としか思ってなかったんだと思う。


クー・クラックス・クラン(KKK)とは、白人至上主義として知られているけど、

正確には北方人種を至上とし(ノルディック・イデオロギーという)、主に黒人、アジア人、近年においてはヒスパニックなどの他の人種の市民権に対し異を唱え、同様に、カトリックや、同性愛者の権利運動やフェミニズムなどに対しても反対の立場を取っている。

マニフェスト・デスティニーを掲げ、プロテスタントのアングロ・サクソン人(WASP)などの北方系の白人のみがアダムの子孫であり、唯一魂を持つ、神(エホバ)による選ばれし民として、他の人種から優先され隔離されるべきである、と主張する。
Wikiより



WASP ワスプって言われるのは、「ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント」の頭文字をとった略語で、長年アメリカでは、政治を動かすのはみーんな彼らじゃなきゃダメ!とされていたわけで、KKKだけじゃなく、こういった選民思想を持っている白人連中は多かったはず。

奴隷解放運動で有名なリンカーンですら、そう思ってたくらいだから。

その行き過ぎた形で突っ走った集団がKKKだったといえるかもしれない。

とにかく、「自分たち以外の有色人種が大嫌いの悪名高き秘密結社」ということだ。



19世紀半ば、南北戦争後のテネシー州で、白人退役軍人が「交友会」として結成したのが始まりだったそうだ。

最初は、白三角頭巾に白マントという異様なコスプレで黒人居住区を練り歩いては、黒人たちを脅かしてからかうといった嫌がらせを楽しんでいたという。

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ところが、その威嚇行動が結構、黒人たちにビビられるし効果ありで、いつの間にか南部のプア・ホワイト層から支持を集めることにもなって、どんどん増えていったらしいのだ。

そのうち、黒人解放政策に抗議し、「黒人を躾ける」 「白人に従順でない黒人にはリンチ」を与える集団になっていったようだ。
シャーロック・ホームズの小説に出てくるのは、この頃のKKKの話ってことになる。


有名なビリー・ホリデーの代表曲ともいわれる、奇妙な果実って歌をご存じだろうか?

Strange fruit by Billie Holiday  南部の木には奇妙な果実がなるではじまる曲。

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詳しい歌詞はこちらで↓
奇妙な果実


しかし、KKKは1869年には一旦解散を命じられているものの、1915年になるとまたも復活。
「神のお告げ」を聞いたとかいう、白人伝道師のウィリアム・ジョセフ・シモンズによってジョージア州で復活したのだった。

団員は「クランズマン」と呼ばれ、白人の中でもヨーロッパの北方人種(プロテスタント系アングロサクソン人、ゲルマン民族など)こそが、神に選ばれし民だと主張しているところは、あいかわらずだ。

その結果、黒人に対する放火、リンチ、殺人が、日常的で凄惨を極めたのは周知の事実だけど、有色人種全体に対しても徹底した迫害を行なったし、離婚した女や売春婦や、とにかく気に入らなければ誰でもリンチ・殺人は当たり前って状況だった。

え? 警察はどうしてたんだって?

1920年代には600万人近い団員がいたって話だし、その当時は連邦政府にも影響力を及ぼすほどで、
州知事から判事、警官、FBIに至るまでKKKのメンバーが送り込まれていたらしい。

警察も裁判所もKKKに味方してたら、蛇に睨まれたカエル状態で、じーーと身を隠してるしかないだろう。。。

なんと、その絶大な影響力を政治に利用しようと、後の大統領のハリー・トルーマンも一時期加入していたそうだ。

あの白人至上主義で、強引に日本に原爆投下を命令したトルーマン・・・やっぱりな。


1925年に当時KKKのインディアナの指導者(トップ?)だった、デビッド・カーチス・スティーブンソンの事件、これがきっかけとなってようやく衰退していったという。

この事件、スティーブンソンが惚れていたドイツ系の女性をモノにしようとして誘拐、暴行、半殺しにした事件なんだけど、ちょっと猟奇的でもあり気分が悪くなるような事件なんで・・・

詳しい事情が知りたければこちらを
     ↓
マッジ・オーベルホルツァー

被害者の女性は、すべてを証言してから息を引き取ったため、ようやくKKKの悪行に当局も目をつぶることもできなくなり、世間に明るみに出ることになったという事件。


そんなわけで、それから衰退していったものの、それでも、現在でもKKKは消えていない。
むしろまた、会員数を増やしているとかって話もある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、ちらっと現代のは?とググってみると、英語だけど・・こんなニュースがみつかった。

Gateway Pundit
VIDEO=> KKK Grand Dragon Endorses Hillary Clinton

ABC News
Ku Klux Klan News

これによると、アメリカの選挙は、いまやヒラリー・クリントン(民主党)かドナルド・トランプ(共和党)か?
なんて言われるけど・・KKKは、政治や選挙に、あいかわらず関心があるらしい。

ヒラリーがKKKから2万ドル以上を受けと取ってるとか。(本当かどうかは知らない)


コメント欄に面白い画像を張り付けてる人がいたので、こっちの方が面白かったんで載せておきます。
   ↓
truth.jpg
戦争の最初の犠牲者 
銃をかまえてるのが大手メディアで、銃口はTruthに向かってる。


ちなみに、選挙には私はまったく関心がない。

いまどき、票なんていくらでも操れるわけだし公平な選挙かどうかなんて・・怪しい。
おまけに、私は両方の顔をみただけで気持ち悪いものを感じるから(笑)
      ↓
clinton-and-trump.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、1800年代末から1900年初にかけての、シャーロック・ホームズシリーズ

たかが昔の探偵小説、子供の頃に読んだ少年少女文学だなんて、あなどってはいけない!(笑)

こんなアメリカのダークな事情までもが、盛り込まれていたんだね~。

また、それをちゃんと、コナン・ドイルさんは知識として持っていたってことだね~。


怖い集団の話をふたつ紹介したけど・・・結局、固定した心理や意識を持ってない状態で、集団の中に入っていくと、群集心理に飲まれて、とんでもない方向に爆走しちゃうってこともありえる。ということかもしれない。


それには教育?

たしかに、そうだろうけど・・今の学校教育じゃダメだろうね~。

だって、優等生は作れても天才は作れない教育だもん。

優等生はむしろ、固定した心理や意識なんて持ってない方が作りやすいみたいだから。


むしろ劣等生で、本をいっぱい読んでる方がマシかもしれない(笑)

少なくとも、こんな私ですら・・小学校のときから、KKKとモルモン教団の名前だけは知ってたわけだから。(←ホームズさんのおかげ)

途中、忘れてたけど・・大人になったとき、ああ、あのときのあれが!と結びついたわけだし、決して無駄ではない気がする。


ちなみに、小学生のときから、いまだによく覚えてるのは、

イギリス、ロンドンの情景・・ウエストミンスター寺院とか馬車とか・・(←挿絵から)

ホームズはバイオリンが好き、サラサーテが好き

クリスマスにはガチョウを食べる。(おかげで、ターキーを食べるのを知らなかった。)

ポークチョップを食べる。(あれ? これはディッケンズのクリスマスキャロルだったかも?)




とにかく、食べ物を中心に覚えていたみたいだけど・・それでも、まあ、いいか~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

興味のある方はどうぞ

長編:緋色の研究

シャーロック・ホームズ 緋色の研究 第一部 ジョン・H・ワトスン博士の回想録 第一章 シャーロック・ホームズ君との出会い

シャーロック・ホームズ 緋色の研究 第二章 推理の科学

シャーロック・ホームズ 緋色の研究 第三章 ローリストン・ガーデンズの怪事件

シャーロック・ホームズ 緋色の研究 第四章 ジョン・ランス巡査の証言

シャーロック・ホームズ 緋色の研究 第五章広告を見てやってきた人物

シャーロック・ホームズ 緋色の研究 第六章 グレグスン警部の活躍

シャーロック・ホームズ 緋色の研究 第七章 闇に差すひとすじの光


こっちは、短編のオレンジの種5つ
     ↓


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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

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