日本の予言書:日月神示(後編)

さて、さて、では、前編からの続き、

この神示のテーマというべきところは、

マコトの神が世に出現して神の力を現して、すべてを助け何の苦労もない理想的な世界に立て直していくが、その前には人類は未だかつてなかった程の大災厄や大試練を迎えなければならない。助かる為には身魂(心、精神、身体)を絶え間なく磨き、鍛練しつつ備えよ。磨いていなければ助かることが出来ない。


という部分で、そのために身魂を磨くための方法や知恵なんかも、いっぱい載ってます。
下記は、霊界の知識部分を集めて見ました。



霊界と現界について


広く霊界といっても神界と幽界に大別され、神界は天国と霊国に分けられ、幽界はそれぞれ、陽界と陰界に分けられる。

え、そうだったの??

天国には天人が、霊国には天使が住み、幽界は陽界には陽霊人が、陰界には陰霊人が住んでいる。

え、そうだったの??

●幽界は人間界(現界)と最も深い関係にあり、初期の神懸かりの殆んどはこの幽界からの感応によるものであるから注意が必要。

あ、だから、岡本天明さんも最初、不安に思ってたわけだね。

●幽界は本来は無いものであるが、人間の地獄的想念が生み出したものである。


少しでも、怪しいと思った場合はそれが神の言葉でも裏表の見境もなく闇雲に信じてはならない。例え神の言葉でも自分で一応考えて、審神する事が重要である。

審神するとは、サニワする・・・で、自分で吟味して考えることですね。

●目に見えぬ所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなり、暗示的なものになる。下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいる為、その感応は極めて強く人間の目にはいかにも、もっともらしく映るのでこれも注意

なるほど。体にびんびん来るモノほど、注意が必要ってことなんだね。

●下級霊が懸かった霊媒の態度や所作、動作、言動は高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものであるがこれらは良く見極めれば判る。


その人間の心に相応した神しか拝めない。悪い心で拝めば、どんなに立派な神前でも悪神が感応する。逆に悪神を拝んでも正しい愛や喜びがあり、善い念が通じるならば悪神は引っ込んでそれぞれの善い神が現れる。


なるほど、まさに、波長の法則。

特別の使命を持つ天使は別として、人間霊以外の霊で人間に憑依するのは、日本を例にとれば神、天狗、仙人、狐、狸、猫などが大部分である。

なるほど・・自然霊の憑依というヤツね~。

●基本的に下級霊や動物霊は人間に感応はするが肉体の内部までは入り込めない。しかし、感応の度が強ければ入ったと同様に見える場合が有る。

●先祖は現界に住んでいる肉体人を土台として修業するものである。また、同様に霊界に於ける自分は先祖との交流や交渉は深いものである。その先祖は神界に属する場合と幽界に属する場合とがある。神界に属するものは正流を通じて、幽界に属する場合は外流を通じて、肉体人の子孫にそれぞれ感応して来る。

●物を見るのは額で見ることが重要である。額の目に見の誤りは無く、額の判断に間違いは無い。また、正神からの感応は額から入り、顔面全体に及び、やがては身体全身に及んでいくものである。逆に、悪の霊が懸かった場合は肉体の背後や首すじなどから感応し、肉体の「みぞおち」あたりに集まり、そこで頑張るものである。

俗にいう、第3の目のことでしょうね?


2重3重人格というのは2重3重の憑き物の転換によるものであり、群衆心理とはその時の一時的な憑依霊達の仕業である。また、流行病のほとんどが邪霊集団の作用や仕業によるものである。

これも納得。

人は死ぬ時の想念がそのまま続くので、その想念に応じた世界に住むことになるのである。この世を天国として暮らしていた人は天国へ、地獄と感じて生きていた人は自ら地獄的な想念を作り出してそのような世界に住むことになる。

なるほど、地獄も天国も自分で作り出してるんですね~。

天人や天使の行為が人間にうつるのであるが、逆に人間の自由や能力の如何によっての行為も天界や霊界に反映する。日本や外国では土地が違うように天界へのうつり方も違うのである。


私たちの想念、生き方もまた、天に影響を及ぼし、お互いに連動してるってことですね?

●偶然の真理を悟る事が大切である。この世に偶然というものは、ひとつも存在しない。高い所(神界、天界)から来るから人間には偶然や奇跡と見えるのである。神からの現われであり、その手順が現界の人間には全く分からない為にそう見えるだけである。これが判れば大安心、立命である。


ざっとなんだけど・・こんなにいっぱいあります!


ひとことで、ざっくりとまとめてしまうと、

こういった知識を持ち、魂を磨いて、来たるべき、世界の終わりに備えましょう!
それは、その先にある、ミロクの世への通過儀礼なのですから。


ミロクの世とは、俗にいう、アセンションのことみたいだね。

では、ミロクの世とは?

「神の世と申すのは、今の市民の思うているような世ではないぞ、金は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光て来るのざぞ、衣類、食べ物、家倉まで変わるのざぞ。草木も喜ぶ政治と申してあろうがな、誰もそれぞれに先の判る様になるのぞ。お日様もお月様も海も山も野も光り輝くぞ、水晶の様になるのぞ。博打、娼妓は無く致すぞ。雨も要るだけ降らしてやるぞ、風もよきように吹かしてやるぞ、神をたたえる声が、天地に満ち満ちて、嬉し嬉の世となるのざぞ。」

箇条書きでまとめると・・、

●与える政治、与える経済で、金銭は不要となる。税金なども一切なし。
●政治、経済、行政、祭祀はみな一つになる。
●すべて自主的な方針により運営される世の中となり、苦役としての労働はなくなる。
●1人1人が自然な形で信仰を持つ。ただし、今ような宗教や教祖は全て無くなる
●それぞれの国や民族によって固有の信仰形態ができる。ただし、今のような宗教対立はなくなり、互いに霊性を切磋琢磨し合い、助け合うような形となる。
●神人合一の「天津日嗣皇尊」が日本に現れ、世界を統一する。ただし、力で無理矢理従わせるのではなく、磁石が北を向くように、自然に統一される。
●裁判所、警察、刑務所などは必要な無くなるために存在しない。
●産業、交通、娯楽、食物、嗜好品など、生活のことごとくが変わる。
●体から発するオーラにより、その人の身分や霊格、職掌などがわかる。
●無益な殺生は無くなる。食用のためと称する、と畜、漁、狩猟などは無くなる。
●全ての人類のみならず、動物、草木、虫までもが共に和し、楽しむ世となる。
●寿命が長くなり、体も大きくなる。
●誰しもがある程度、先のことを見通せるようになる。
●今のような大便小便までも変わり、不潔なものが無くなる。
●必要に応じた天候気象となり、寒暖は穏やかとなる。
●今までのような物質でない半霊半物の世となる。



あれれ? これって、以前に4次元、5次元の世界などで触れたこととも、やっぱ共通してません?

半霊半物の人間に進化して、テレパシーで相手の思いを読み取れるようになって、貨幣制度も裁判所も警察もなくなって、苦役としての」労働がなくなる・・・・。

まさに、ユートピアの世界!!

だけど、ユートピアの世界にアセンションしても、霊界人も向上を目指す!と記してあったとおり、そこでも、安穏と幸せに暮らすってことじゃなく・・さらに学んでいくってことらしい。

これって、金星から来たオムネク・オネクの世界観とも通ずるし、また、コンタクティーのアレックス・コリアーさんの言ってたこととも同じだし~

こういったものが、日月神示と共通してるってのには、びっくり

そもそも、国之常立神 くにのとこたちのかみって、神様、いったい何者?


天地開闢の際に出現した神である。『日本書紀』本文では、国常立尊が最初に現れた神としており、「純男(陽気のみを受けて生まれた神で、全く陰気を受けない純粋な男性)」の神であると記している。

『古事記』においては神世七代の最初に現れた神で、別天津神の最後の天之常立神(あめのとこたちのかみ)と対を為し、独神(性別のない神)であり、姿を現さなかったと記される。『記紀』ともに、それ以降の具体的な説話はない。



ん? なんか、よくわからんなあ~。

そこで、別の方向から調べていくと・・・

国之常立神とは、サナート・クマラであり、光の大天使ルシファーでもある。

ええ?もう!
だから、名前は、ひとつにして欲しいんだよなあ。

場所が変わるたびに、名前もいっぱいあったりして・・。

(ルシファーはキリスト教では堕天使と呼ばれて、あえて、貶められた形にされたんだけど、実は全天使の長であり、つまり、霊性の高い存在)


サナート・クマラとは、
今から650万年前、遥か宇宙のかなたの金星から、白熱の炎に包まれ、天地を揺るがす轟音とともに、地球に降臨されたと言い伝えられている聖人。

sanat-kumara-canvas-500h.jpg


サナート・クマラが通る通路は地球上では、北欧、ヒマラヤ、南米、そして日本では鞍馬山(クマラがなまってできた場所のようだけど・・天狗伝説のある鞍馬山の天狗は、サナート・クマラのことだそうだ!)
注:鞍馬山寺を調べると、やはり、「金星」に関係してるようだよ!

はあ?? 

あるときは国之常立神、あるときはルシファー、あるときはサマート・クマラ、そして、またあるときは天狗か・・

このサナート・クマラの究極の使命は、近い将来(ミロクの世)地上に再登場して、人類の救済に当たる事。

そして、とにかくそれが、日本の神様名では、国之常立神ってなったわけらしい

とにかく、神示の中の「宵の明星」という・・キーワードにもあったように、金星を指しているのも繋がってくる。
(あ、だから、日月神示は、何通りも意味が含まれるってことか??)

ああ、それにしても、ややこしい~!


でも、・・そう考えていくと、日本の神様も、海外では、別の名前で呼ばれる同一人物の神様だったり、聖人だったり、または、金星からきた、別の★の聖人だったり。。。

そして、真理は、やっぱり、一つなのかも!!

そんな気がしてきた。。。

それにしても、日本の予言書、日月神示は、すごい!のひとことです!!
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