FC2ブログ

子育てと小さい政府

オフィスの休憩タイムでの出来事。

隣のテーブルに座っていた2人のスタッフの会話が聞こえてきた。
お二人ともティーン・エイジャーの娘さんを持つお母さんらしい。

「私って娘にうるさく言い過ぎるのかなあ~。 最近私と話そうともしないし、避けられてるみたい。」

「うちも、そうだわ~。 でも、子供にはある程度煩く注意しないといけないと思うし~。」


ふと、こんな会話を耳にしてしまい・・私は自分がティーンエイジャーだった頃のことを思い出していた。

そういえば、ウチの母親も煩かったな~(笑)

そんな服着て出かけちゃダメ! 7時までに帰ってきなさい! そのお友達はどうゆう子? 家は何してるの?

煩い!って思ってた。


ダメダメダメの禁止事項が多すぎるし、ダメな理由の説明もなし! 突っ込んで聞くと納得できない理由が多い。

ダメ! なんで? そうゆうものなの! そうゆうものってどうゆことよ?


いつしか私は、「こんな横暴な独裁者、今にみてろよ~!」と、自由戦士となることに決めたのだ。

superwoman.jpg

まあ、客観的にみれば、ただのイヤイヤ期だったのかも! (あれ?イヤイヤ期って2歳児なんじゃね?)

iyaiya.jpg
https://www.kosodate.co.jp/miku/vol37/11_01.html


子育てというのは難しい。

いつも親に素直に従う子が、いい子なのかダメな子なのかはわからない。

親子のコミュニケーションがばっちり取れていて、子供が自分の意思で親に従うのなら理想的だろう。


でも、逆らえないからいつも従う・・・だったりすると、自主性は育たない。
育たないどことか、誰か命令を与えてくれる人がいないと何もできない大人に成長しちゃうかもしれない。

または、私のような・・間違ったリベラル戦士になっちゃうかも(笑)

だからといって、子供の望むとおり、なんでも自由に、好きにやらせればいいってもんでもない。
それだとまた、歪んだ方向へ成長することにもなりかねない。


いやあ、子育てって大変だなあ!って思う。


さらに、こうゆうことは人間の子だけじゃなく、ペットの育て方にも実に当てはまるところが面白い。
ましてや、同じ人間という「種」ではなく、種を超えたもの同士となると、さらに別の配慮も必要になってくるから。


ただ1つ言えることは、相手の持つ、好奇心、興味、自主性を極力損なわないようにすることだろうなあと思う。

それには、親の好みや考えを押しつけるのは絶対ダメってことで、基本的に子供の意見を尊重してあげなければならない。


親の立場からみても、子育ては親が思ったとおりに・・ではなく、常に制限枠の中にあるってことだ。


だからこそ、親もまた「子育てしながら子供から学んでいく」と、言われる所以もそこにあるのだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前に、「経済政策における政府と政策」を読んでいたとき、なーんだ! 手っ取り早く言っちゃえば、子育てとも同じじゃね?と思ってしまった。



みなさんは、小さな政府と大きな政府というのをご存じでしょうか?

この「大きい小さい」は、国の大きさでもなければ富国強兵の大きさでもない。

国家の権力の大きさを表す言葉。

英語では小さい政府は、Limited Governmentと言う。 
これを日本語だと「小さい政府」と訳されるので、「小さい」という言葉のイメージから誤解されやすいかもしれないけど・・

国家権力が小さいということ。


それに対して、「大きな政府」とは、 interventionist or authoritarian government.(介入主義または権威主義的な政府)

ね? なんとなく親子の関係にもありそうじゃないですか~(笑)

<<参考>>
What Is Limited Government?




共産主義、社会主義国は「大きな政府」だ。

everybodywants.jpg

基本的に政府がすべてを決めるわけだし、当然、これはダメ~~!あれもダメ~!という 禁止条例がやたら多くなり、違反すれば厳しい罰則が待っている。

長い間、共産主義・社会主義政権下で統治されていた国民は、国に対して声をあげようともしなくなっていく。
仕事の意欲もなくなり、自主的にアイデアを出すなんてことさえ出来ない人間になっていく。

常に上からの命令を待って従うだけになるか、または、ゴマすりして良いポジションを貰おうとするようになる。
上を信頼してるわけではなく、怖いから仕方なく従うだけになるか、処世術としてずる賢い人間になっていく。

末路は破綻。



以前のブログの中で、どのように社会主義が生まれてきたかという経緯や、レーガン大統領マーガレット・サッチャー「小さな政府」を目指した政策を取ったこととか、歴史上のことをざっくり書いたことがあったので、そちらを参考にして頂ければ・・・。
   ↓
十二国記の中の国家、社会主義・自由主義など




「小さな政府」とは、基本的に政府は国民や企業には必要以上には介入しないこと、彼らの「自由を尊重」するという政策だ。


これは、アメリカ憲法第1条にも書かれているとおり。


憲法とは精神性の在り方を示したものだ。

憲法を基にしていかに運営するか? その具体的なものを示したものがとなる。


昔の私は、憲法と法律をごっちゃにしていて、憲法なんかどんどん改正しちゃえばいいんじゃね?・・・と簡単に考えてるくらいのおバカちゃんだった(笑)


精神性の根幹は、おいそれとは変更なんてできるはずもない。
バイブル同様に、神聖なものなのだ。

oath1.jpg


もっとも、憲法といっても・・いまやどこの国にだってあるわけで、共産国でさえ作られている。
ところが、精神性の欠落してる国が作ったものなら、いくらだって時の権力者によって書き換え自由。


「大きな政府」では、禁止の法をどんどん出すし憲法だって変えちゃう!


子供 「えええ? お父さんだってやってるくせに、なんで僕はダメなの!」

父 「お父さんは大人だからいいんだ! オマエは子供だからダメ!」


わけのわからん理屈で押しとおしちゃう(笑)

nofather.jpg


今、アメリカのおジジ政権がやってるのは、まさしくこれだね~!(笑)

大統領令は今や、いったいいくつ出てるんだろう?

「大きな政府」目指してまっしぐら~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すっかり歳を取った私の母は、今ではこんなことを言うようになった。

「私の昔って、あなたにもパパにも煩く言い過ぎたような気がするわ~。
私はなんで小さなことを気に病んだり、怒ったりしてたのかしら? ばかみたい(笑)」


最強のディクテーターが、今では穏やかな民主主義者になった(笑)
本人も幸せそう。

これもまた雨降って地固まるってことか。

2017-05-13-16-06-05.jpg

大統領 Vs. 自称大統領のステートメントを見て思うこと

トランプ弾劾裁判のあと、トランプ大統領はすぐにステートメントを発表しました。
また、自称大統領のおジジもステートメントを出しました。


トランプさんのステートメントを紹介します。
   ↓
e57484b1-6f2b-4ace-af9f-967bde9d043e.jpg

全文英文はこちら
Full text of Trump’s statement on impeachment acquittal


下記が翻訳したものです。

はじめに、正義を支持し真実を擁護するためのたゆまぬ努力をしてくれた献身的な弁護士やその他チームに感謝いたします。

我々すべての崇敬する憲法、そして我々の心に宿る神聖な法的原則に対し、誇りを持って臨んでくれたすべての米国上院議員と下院議員にも心から感謝します。

私たちの大切にする立憲共和制は、公平な法の支配、私たちの自由(liberrty)のための不可欠な保護手段、私たちの権利、そして私たちの自由(Freedom)のために基づいて設立されました。

Liberty・・能動的に手に入れる自由
Freedom・・受動的にすでにそこにある自由


アメリカのある政党が、法の支配を中傷し法執行機関を侮辱し、暴徒を応援し、暴動を言い訳し、正義を政治的復讐の道具に変え、迫害するために、フリーパスを与えられたのは、私たちの時代における悲しい実態を表しています。 彼らは迫害しブラックリストに載せて、同意しないすべての人々をキャンセルし抑制します。 
私は常に、揺るぎない法の支配のチャンピオンとなり、法執行機関の英雄、そして悪意も憎しみもなくその日の問題を平和的かつ名誉ある議論をするアメリカ人の権利の擁護者であり、これからもそうあります。


これは、私たちの国の歴史において、別の様相を見せているものの、最大の魔女狩りです。
これまでにそのようなことを経験した大統領はなく、数ヶ月前に史上最高の7500万人近くの票を獲得してしまったことを彼らが忘れることが出来ないため、それは続けられています。


私はまた、これらの大変な時代においても重要な原則を勇敢に支持してくれた、何百万もの 正しく勤勉で、法を遵守し、神と国を愛する市民に感謝の意を伝えたいと思います。


私たちの歴史的で愛国的で美しい運動は、アメリカを再び偉大にするために、まだ始まったばかりです。
今後数ヶ月間、私はあなたと共有することがたくさんあります。 そして、すべての人々のために偉大なアメリカを達成するために共に、我々の信じられないよう素晴らしい旅を続けることを楽しみにしています。 かつてなかったような!


私たちの前にはたくさんの仕事があります。 まもなく、明るい輝きを放つ、無限のアメリカの未来のビジョンが出現してくることでしょう。




以上です。

次に、おジジの出したステートメントも日本語訳で紹介します。

英文はこちらにあります。
    ↓
Text: Statement by President Joe Biden on Senate acquittal of Donald Trump

ジルと私が、2021年1月6日に国会議事堂を暴動の暴力的な暴徒から守って命を落とした後、ロタンダで名誉を与えた国会議事堂の警察官ブライアン・シックニックに敬意を表したのは、ほぼ2週間前のことでした。

今日、記録的な7人の共和党員を含んだ、57人の上院議員は、私たちの民主主義に対するその致命的な反乱を扇動したことでトランプ前大統領を有罪と認定することに投票しました。 上院の投票は下院によって彼を弾劾するための超党派(党を超えた)の投票に続きました。

最終投票は有罪判決に至りませんでしたが、起訴の内容は争われていません。
上院の少数派指導者マコーネルのように、有罪判決に反対する人々でさえ、ドナルド・トランプは「不名誉な義務の怠慢」と「実際的かつ道徳的に国会議事堂に解き放たれた暴力の責任」に対して有罪であると信じています。

今夜、その1月の日に勇敢に警戒していた人たちのことを考えています。私は、命を落としたすべての人々、命が脅かされたすべての人々、そして今日もその日を通して生きていた恐怖を抱えて生きているすべての人々について考えています。そして私は、選挙の前後に、民主主義の完全性を守る勇気を示した人々、つまり民主党と共和党、選挙の役人と裁判官、選出された代表者と投票労働者のことを考えています

私たちの歴史におけるこの悲しい章は、民主主義が脆弱であることを私たちに思い出させました。それは常に守られなければならないこと。私たちは常に警戒しなければならないこと。その暴力と過激主義はアメリカにはありません。そして、私たち一人一人には、アメリカ人として、そして特にそのリーダーとして、真実を守り、嘘を打ち負かす義務と責任があります。

それが私たちがこの非市民的な戦争を終わらせ、私たちの国の魂そのものを癒す方法です。それが今後の課題です。そして、それは私たちが一緒に引き受けなければならない仕事です。アメリカ合衆国として。



以上です。


どちらが真実か?なーんてことは抜きにして・・

単純にこの二人のステートメントを読んで、あーあ、つくづく文章には「その人となり」が現れてしまうもんなんだなあ~、というのが私の感想です。


お二人とも、民主主義について言及してますが、トランプさんのビジョンは明確なスタンスに基づいているのに対し、おジジのは、相変わらず、よくわからん
たぶん・・イメージだけ?


ひたすら、1月6日の事件の悲劇性を訴えていて、亡くなった方に対する哀悼、哀しみ → それに対する怒り → 民主主義を守る!という方向に持っていってる。

しかも、マコーネルだって、この裁判には反対してたけど、トランプの罪は認めてる!って言ってるんだぞ~、とか、共和党にだって、党を超えて7人もこっちの味方がいたんだぞ!を強調するって・・・


自称大統領の茶番政権であっても、大統領を名乗るのであれば、もうちっと人物としてのレベル上げてよ~と、思ってしまいました・・。


今まで、アメリカで起こってきたことを何も知らない人がこの二人のステートメントを読んだとしても、器の違いだけはわかってしまうかと。


人が書くことは、隠しようがないんですね~。

文章の上手下手やボキャブラリーや誤字から、教養を計ることは出来るけど、書いたもの全体からは人柄や人物の器が透けて見えてしまう。

だからといって、ヘタに隠して書けば、薄っぺらなものになってしまうか血が通わないものになってしまうし、思いを込めて書けば、それなりの等身大の姿が映しだされてしまう。 

そんなものかもしれません。

子猫ちゃんとフローティング逆さ生首

最近では会議はほとんどテレビ会議になりましたね。

私のオフィスでも、ミーティングやら説明会、講習会など、すべてをZOOMで行ってます。


こちらはテキサス州の連邦地方裁判所のヒアリング。

弁護士その1、その2、その3による早朝に行われたヒヤリングだったのですが・・

なんと、弁護士3が、子猫ちゃんに変身!

iamnotcat.jpg

ちゃ~んと子猫ちゃんの目がくりくり動いたり、口がパクパクしてお話するのだ! 声はオジサンの声のまんまで(笑)

動画で見た方がもっと面白いよ~
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=qcnnI6HD6DU

他の弁護士さんが、ニヤニヤしながら、「フィルターをオフにすればいいんだよ。」と教えてあげてるんだけど・・

ご本人は焦ってしまって、

「わ、私はここにいる! わ、私はネコじゃない!」


そりゃ、わかってまんがな~!

なんでも昨夜、お子さんがZOOMを使っていたそうで、それをそのまま、朝一番の会議で使ったら、こうなっちゃったんだとか


これに対して、

Zoom filter traps this lawyer as a cute cat during live court hearing

West Texas 郡のロイ・ファーガソン裁判官が公にツイートしたそうです。

tweetroy.jpg

もしもお子さんがコンピューターを使った場合は、重要なバーチャル会議の前にはZOOMビデオをチェックしよう!
フィルターがオフにしてあるかどうかをチェックしてください!




最近は子供たちの方がパソコンを使うことが多いですもんね。

学校の授業もバーチャル、パソコンで行うことが多いですから。

子供たちの方が、ZOOMの使い方も良く知ってるってことかも


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう1つ、今度は連邦下院議会での話!

議題はパンデミックに対する財政支援策に関すること。

議員たちは、一人5分間スピーチする時間を与えられるそうです。
そこで、ミネソタ州の議員、Tom Emmerさんの番がきて、彼は話しはじめます。

「今やスモール・ビジネスの問題は深刻となっています。 彼らが倒産に追い込まれれば、その家族全員が・・」と話しはじめたところで・・Water委員長が話を遮りました。

この方です。
house comitee 21

「I'm sorry....Mr. Emmer, Are you okay? 」と。



だって・・

こうなってたんだから~!

house comitee 2021

逆さ生首になって、しかもそれが、口パクパクしながら熱弁を振るってる!

おいおい!

せめて、本題を話しはじめる前に、ひとこと無いんかい!


”すみません、画面がこんなんなっちゃって直し方がわからないんで・・このままで失礼します!”とかなんとか(笑)


他の議員たちの反応は、

「ま、ネコよりマシじゃね?WW 」

「これまた、ネットでさらされるだろうな~WW」


数分後には、直りましたが・・
floatingemmer.jpg

実際に、すぐにネットで晒されました・・。

Floating virtual lawmaker pauses relief meeting

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、ひと昔前、日本でもパソコンが普及し始めた頃には、パソコンが使えないオジサンがいたり、
スマホが普及し始めた頃も、スマホを使いこなせないオジサンがいたり・・と。

いずれも、オジサン連中は、新しいアプリなどを使いこなすのが苦手な人が多いのでしょうか?
なぜか、女性よりも男性に多い気がするのだが・・。(こんなこと言ったらジェンダー問題にひっかかるのかな?WW)

それでもひと昔前までは、若い女性社員が事務一般をするというのが常識になっていたようで、パソコンを使っての資料作りは「すべて女性事務員の仕事」となっていた時代がありました。


ところが今や、男女も年齢も関係なく、担当者が「すべて自分でする」のが当然になってしまいましたもんね~(笑)

10818106.jpg

そういえば私のオフィスでも・・Window Officeをサクサクと使いこなせないオジサン(しかも部長クラスの人)がいて、エクセルとパワーポイントが主だったんけど・・それが理由で作業に時間がかかってしまい、仕事が終わらないという困った事態になり、とうとう首になってしまった人がいました。

民間企業は厳しいです! とくにアメリカだから・・なのかもしれないけれど。


年を取ると新しいことが苦手になるのかな?
チャレンジ精神もなくなるのかな?


ん~。 そうとも言えないかも。
若い人でもニガテ意識があって使いこなせない人もいるし、70や80過ぎてもサクサクと使いこなす人だっているわけだし~。

たとえばTwitter大好きのトランプさんみたいに(笑)

最初は、スタッフが代わりにやってくれてるのかな?とも思いましたが、それにしてはメチャメチャリアルタイムで、リツイートするし動画のアップだって超早すぎ・・・やはり、これは自分でやってんだな~と思いました。


年をとって出来なくなるのはハードなスポーツが出来なるくらい。
指先を使ったり頭を使うことには、まったく関係ないそうです。

もしも、それが衰えてしまったとしたら、それは自分の生活習慣の中に原因があるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子猫ちゃんも、フローティング逆さ生首も、かわいいジョークだったら、可愛いんだけどね


思考停止と脳は別の生き物であること

先日、オフィスで私のボスから、こんな質問をされた。

「ねえ、あなた、ワクチン接種した?」

「いえ、してませんよ。」

「そっか~、ロサンゼルスは感染者数が増えてて怖いし~、友達も最近接種してきたっていうしさ。 
やっぱ私も、ここらで接種しといた方がいいのかな~って思って参考の為聞いてみたんだよ。
あなたはなんで、ワクチン接種しないの?」

「ワクチン接種による体への効果とリスクを考えた場合、私はリスクの方が大だと思ったから、しないことに決めてるだけですよ。」

「リスクって(笑)・・たしかに、やたら反対する人もいるみたいだし~陰謀論みたいなことまで信じちゃってる人も多いみたいだね?(笑)」

「まず、ご自分で徹底的に調べてから決めたらいかがですか?」


83bbd01666edc22ad4494328f06fccca.jpg

周囲でみんながワクチン接種していて、(*-ω-)ウンウン♪なーんも副作用がなくってよかったよ~@とでも言われれば、自分も受けてこよっかな~ってことかいな???

私のボスは仕事上ではデキるヤツ!優秀な人!なんだけどね~。



こうゆうのみると、アメリカの大統領選のことも、まったく同じやな~って思う。

bvst.png

あなたは今回の選挙に不正があったと思いますか?
トランプ側が正しいのかバイデン側が正しいのか?

その情報は何に基づいているのでしょうか? テレビや新聞? それともインターネット情報?





さらに、高齢者になるほど多い、薬の「多剤服用」の問題なんてのもあった。

toomuchpills.jpg

私の知人の中にも、毎日6種類以上の薬を長年飲み続けている人がいて、そのくせ、最近なんとなく体調が悪いとか、物忘れや利尿作用が悪くなってきたとぼやいていたので、薬の副作用について説明したり、一度他の先生に相談してみたら? 病院を変えてみたら?とも提案してみたのだが・・即、却下されてしまったことがある。

余計なお世話だ!
人にはそれぞれ考え方があるんだ!
って~(笑)

おいおい! 考え方って? 
ぜんぜん自分で考えてないじゃん!


ワクチン接種のことも、アメリカ大統領選のことも、薬の服用のことも、なーんでもそうなんだけど・・自分で考えてない!



そんな人たちに、少しでも自分で考えてもらおうと、さまざまな情報を提供してみたり、私の考えを述べてみたりしたものの、

どうせ、そんなのくだらないネット情報だろ?とか、陰謀論者扱いされてしまうことの方が多い。


聴く耳すら持たない・・・というのが彼らの特徴。
多数派に従いたい! ただ安心感を得たい!という特徴もある。



なぜ、自分で考えてみようとしないのだろう?
なぜ、多くの人たちが言ってることを信じることにしちゃうのか? (ん? つまりは、どうでもいいや~、ってことかな?)


そこんとこが、なぜかわからなったのだけど、たしかに、そうゆう人たちが増えているという気がしていた。

これこそ、心の病じゃないかな~とも思うのだ。


stopthinking.jpg


思考停止という言葉があるのをご存じだろうか?

「自分で物事を判断することや考えることをやめてしまうこと」


これは脳の働きとかなり深い関係にある。

考えるということは、脳にとって負荷がかなり高い作業なので、何も変えずにいまの状態を維持したほうがぜんぜんラク!

脳にとっては、単純に好きか嫌いかだけで判断してしまう方が実にラクなのだ。


ところが、そうやって脳を甘やかしていくと脳はどんどん劣化していき、誤作動を起こすようになり、ますます害が出てきてしまうことにもなっていく。


もともと、こういった傾向がある人は思考停止の兆候がある人たちらしいのだが・・
    ↓
img_00brain.gif
https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/150928/index.html


思考停止が日常になっていくと、ますます脳が誤作動を起こしていき、もともと持って行った悪い兆候(上の図のような)まで強くなっていくという悪循環にも陥ることにもなる。

もちろん、コツコツやること、我慢すること、効率で動くこと、これは良い部分にもなることなのだけど・・・ここで問題にしているのは、「自分で考えた結果」の行動ではなく、ただやってしまうということ。 その方が脳にとってはラクなのだ(笑)


あ、そうそう・・「私は毎日頭を使う仕事をしているんだから大丈夫!」・・・これもまた一番危険な思い込みだそうだ。

「仕事で毎日頭を使って考える」ことは、これは脳にとっては、「考えることではなく」ただの習慣になってしまってることが多い!


さて、思考停止がどうなっていくのか?というと、

思考停止を続けていった場合の症状

●思い込みが激しくなる

頭の中で勝手に過去の何かと結びつけて「○○はこうだ」と決めつけてしまったり、 予定を見間違えて「会議は明日だ」と思い込んでいたりまったり・・

ちょっと考えれば分かることなのだが、思考回路が停止しているため考えることもせずに「思い込み」を先にしてしまう。

前に思ったことや経験したことがずっと残っており、頭の中がそのままの状態になったままのせい。


●視野が狭くなっていく。 思考回路が停止していると、他者の話を理解できなくなり受けつけなくなる。 
仲良く付き合えるのは同じカラーの人だけになっていく。


●ウソや情報を鵜呑みにしてしまう。 自分で考えられなくなるため、判断力も低下していくため

●どんどん「頭が固い」人になっていく・・・この場合の頭が固いというのは、「こだわりが強すぎる」という意味。
執着にも似た強いこだわりを持つことで、他者を受け付けないことに対する自分自身の正当化という心理も働く。

そうなってくると、ますます脳は疲弊してしまい結果として頭が働かなくなっていく。

●甘えがある、 他力本願で誰かがどうにかしてくれるはずというのがベースにある。
その結果、その道の権威ある人、多くの専門家のいうことにだけ従うことになる。



毎日を習慣化することや、前例主義に陥ったり、反対する人に対して否定や言い訳が多くなったり、多くの人が言うことが正しいと思い混む。 そして日々の感動が少なくなっていく。


これみーんな脳への刺激を少なくなってしまった場合に、よく起こりえることでもある。


こうなってしまうと、当然ながら、ますます自分で考えたり判断したりする力が衰えていってしまう・・という悪循環を起こすことになってしまうというわけだ。


で、そうなってしまった人は、人生を謳歌してる~♪ きっと、そんな幸せは感じてないはず。

the-way-of-living-4.jpg

それすらも・・・「青春時代じゃないんだから、そんなのみんな当たり前!」と、無理やりそこで自分を納得させちゃったりする(😢)

本当は年齢なんか関係ないはずなのに、みんなそうだから! そうゆうものだから!と思い混もうとする・・まさに、これは思考停止の現象だね~~(笑)



こうなってしまっている人たちに、いくら一生懸命に説明しようとしても、そりゃ、聞く耳すら持ってもえるわけがなく、

煩い! としか思わない。


その上、大手メディアの報道にころっと騙されてしまうのにも納得


もちろんフェイクや偏向報道をするメディア側の責任は大問題なのだが、それ以前に、思考停止してしまってる人々側も大問題だと思う。

こんなもんでも平気に騙せると思うから、ヤツラはみえみえのフェイクを流してくるってわけだもん


正常な状態の人であれば・・ちょっと考えれば、ん? なんか言ってることおかしくね? 直感的に感じてもいいはずなのに、おそらく誤作動を初めてしまった脳では、正しい勘すらも働かなくなってしまうのだろう。



そうゆう人々が増えれば増えるほど、社会(共産)主義政権にとってはとっても有難い話になる。
これほど、ラクに操れる人はいないから。

どんどん愚民化しようとさえしてるわけだし~。

こちらでもアップしましたが → パブロフの犬と洗脳のしくみ


とくに日本人には、右に倣え!(人と同じことをするようにしよう)という考え方があるという。

それが自分で判断した結果、右に倣うんだったらいいんだけどね~。


政治的なことや世の中のことなんかを抜きにして、完全に自分と周囲のことだけであったとして・・

私は死ぬまで楽しい人生を送りたい! 健康でいつまでも若くいたい! 友人、家族、みーんなが幸せであって欲しい!

少しでも、このようなことを望むのであれば、やはり・・・決して脳を劣化させないこと。 誤作動させないこと、なのだ。


年齢の衰えから来る肉体や思考力が衰えるのは仕方ないと思っている人も多いと聞くけど、一番の原因は脳を自分自身で劣化させてしまうことにある。

それは若年層であっても、脳を劣化させてしまえば、同じようなことが起こりえるということだ。


それには決して、すべてのことに対して考えることを放棄しちゃダメ~・・ってことですね。


ただし・・何が何でも考え続ければいいってことではない!

1つのことだけを突き詰めて考え続けてしまうと、これまた脳は誤作動を起こしてしまうこともお忘れなく。
深呼吸して、広い視野で、様々な違ったことを生活の中で考えていくこと、しかも、リラ―ークスした状態で!

stopthinkingjustdo.jpg

脳はあなたの頭の中にある別の生き物でもある、と考えることが一番いいのかもしれない。

使い過ぎれば疲れて動きが悪くなるし、使わずにラクばかりさせれば誤作動を起こすし、適度に厳しく、適度に喜びを与えてあげる必要もある・・まったく生き物と同じ

そしていつも、あなたの体や魂とも連動している生き物。 有難いモノにも害を及ぼすモノにもなる生き物。

そのように付きあっていって欲しいものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<<参考までに>>

下記は、コロナワクチンについての記事と、2020年から起こった大統領選について、わかりやすく説明している動画です。
参考にして頂き、こういったことをご自身で考えた上、判断して頂ければ幸いです。

もしも、あなたが、「ロックダウンとワクチンに効果がある」と盲目的に信じてしまっているのであれば、このような記事も読んてみてください。
   ↓
大規模な新型コロナワクチンの接種が進むイスラエル、英国、UAE等で起きている「急激に進行するコロナによる大量死」。原因は何か?


もしも、大手メディアの言う通り、選挙に不正なんかなかったと信じこんでいるのなら、こちらの動画を!
わざわざ全くご存じない人のため用に、作って頂いた動画だそうです。

【その①】選挙の仕組み

【その②】投票機器に問題はあった?

おジジ就任式の話

これも日本に住む友人から教えてもらったこと。

大統領就任式でアマンダ・ゴーマンの詩の朗読が感銘を与えたとのことで大きな話題になっているという。




こーんな、バイデン大統領就任式で話題!アマンダ・ゴーマンさんの美しい詩から英語表現を学ぼう  英語勉強のサイトまで出来ちゃってるくらいだ。


たしかに、ちゃ~んと韻を踏んでキレイな詩だったと思う。

政治とは無関係に、よかったな~!と受け止めるられる詩だったと思う。


ただ・・私にはそれ以上でもそれ以下でもなく、正直なところ感動までには至りませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも不思議に思ってたんですが、なぜ、ハリウッドセレブと言われる人たちは、昔っから民主党びいきなんでしょうね?


レディ・ガガ、ジェニファー・ロペス、マドンナもそうだし、ロバート・デニーロ、ブラッド・ピットなどなど。

レディー・ガガやマドンナだっかは、トランプが大統領になったときホワイトハウスを爆発させてしまいたい!とか、過激発言までしちゃうほど大っキライらしい(笑)


もっともハリウッドセレブといっても、かなりお年を召した方には共和党ファンもいるのだけど、若いほど民主党びいきになってるようだ。

あ、それを言えば、カリフォルニアの大学が全部といっていいくらい民主党だもんね~。

もう、青一色の州なんだし~。



そもそも、西海岸のセレブたちは中西部の田舎者が大っ嫌い!

西海岸の人たちは、ペリエ&スクイーズレモンを飲み、シーフード料理を食べ、オーガニックフードやエコロジーに関心が高いってのが、定番の西海岸セレブ。

waterandlemon.jpg

fc2blog_20210131194037f4d.jpg


一方で、田舎者はレッド・ネックと呼ばれ(白人で肉体労働者は首まで赤く日焼けしちゃうことから)、食べるものといえば肉・肉・肉でビールのがぶ飲みするヤツラ。

こちらが典型的とされるレッド・ネック
    ↓
redneck.jpg



西海岸セレブは、ただもう、こういった連中は生理的にキライ!@

それと見事にトランプさんと結び付けちゃったのだが大手メディア戦略だったわけだ。

従ってトランプはレッドネックの代表・・粗野で野蛮で危ない男のイメージで、生理的にキライ!

実際のところトランプさんはNYのリッチピープル出身なはずなんだけどね~(笑)



そして、西海岸セレブたちが好きな言葉は、エコロジー、人種偏見、ジェンダ―問題など。

もう、そういった言葉を聞いただけでピピピと反応しちゃうのだ。


以前にパブロフの犬と洗脳のしくみの中でも、述べたことでもあるけど、そういったシンボルとなる言葉に反応してしまい、それが彼らの善悪判断にまでなってしまう。
そこに感情までもがくっついてしまって・・キライなものはキライ!、悪いものは悪い!としか思えなくなってしまう現象。


「エコロジー」、「地球に優しい」という言葉を使えば、民主党の政策こそが正しい!と思ってしまう。

そのために、多くの人が失業しようが構わない! 代替品の太陽光パネルが、実際には大気汚染や海水汚染の中で作り出されたとしても・・・何も見ようともしない。 


現実に起こっていることが何も見えなくなってしまい、ただ、エコロジーという言葉だけに反応して善悪感情を増幅させちゃう。

私にはそんなふうに思えてならないのだ。



また、彼らは必ずといっていいほど、「黒人」「シングルマザー」「貧困」「差別」といった言葉をワンセットにしたイメージを作り上げる(笑)

とくに、それが可愛い女の子の言うことだったりすると、それが妙に感動的に聴こえちゃったりする。。。

アマンダ・ゴーマンさんの詩の中にも登場したフレーズだったなあ(笑)



ところが実際、この現代においては、悲惨な生活をしてる人たちは別に黒人に限ったことではないのに~。


リン・ウッド弁護士のインタビューの中でもあったのだけど・・・(この動画すごく良かったんだけど、やっぱりYoutubeに削除されてしまってる!)

「15歳のとき、父親が母親を殺し刑務所に入り自分のポケットには1枚のコインしかなかった・・」というエピソードがあった。

白人だろうが黒人だろうが・・・不幸は不幸でしかなく、辛いものは辛い。



「それでも私は神から与えられた才能を使って現在に至った。 そしてそれが出来たのはアメリカだったからだ! だから民主主義のアメリカに感謝している!」


リンウッドさんの、たったこれだけの短いエピソードが私には印象的だった。

相当悲惨な境遇だったし相当な苦労の連続だったはずなのに、力強いポジティブな光を感じたからだ。



対照的に、「私は奴隷の子孫で母子家庭に育ったやせっぽちの黒人の少女」・・なんてフレーズを使われると、なんだか悲しい気持ちにさせられてしまう。

「光に満ちた未来、新しい夜明け、勇気」・・なんて言葉で締めくくられても、そこに、生き生きとした光も、ポジティブさも、あまり感じない。


「キレイに出来上がってるのに、むしろ、ちょっぴり悲しい気持ちにさせられてしまう。

アナタ、苦労したのね~ 可哀そうに~!という気分にさせられてしまうのだ。


なぜなのだろう?

それは本人の心の片隅に、どこかまだ被害者意識が残っているからではないだろうか?



とくに人種問題を語る人、人種差別撲滅の活動家であろうとするならば、自分の持つ被害者意識を超えていった人でなければムリ!なんだと思う。


50~60年前までは、アメリカもまだまだ黒人差別は至るところにあったし、黒人であることで被害者意識を持ってしまうのもムリもないことだったと思う。


しかし、被害者意識が生み出すものは、結局、ネガティブなものしかない!


自らを、自分は黒人なんだ!と認識を強め、白人を憎む気持ちを助長させてしまったりすれば、ますます意識の分断を作り上げてしまう。


あんな時代であってさえ、マーチン・ルーサー・キングJrのスピーチが多くの人を感動させたのは、彼自身が黒人であることの被害者意識から脱したレベルに達してたからではないだろうか。

king-speech-0627457c511863701bad773558e4e8a24cb89ccf-s800-c85.jpg


同じ辛い境遇の人が、被害者意識を共有し合った中でスピーチをしたところで、世界を動かすムーブメントにはなりえないということだ。



むしろ、そういった被害者意識や、心の弱さは、洗脳されやすく、別勢力に利用されちゃうことにもなりそう。


日経A/Rという媒体の、こんな記事をみつけたのだけれど・・

大統領就任式でアマンダ・ゴーマンが見せた米国の未来

これによると・・

●バイデン政権の閣僚候補は24人のうち、12人の男性と12人の女性、つまり男女比がぴったり半々だと発表された。
これもまた、米国史上初めてのこと。

●米国で女性が副大統領、財務長官、国家情報長官という要職に就くのも史上初。
バイデン政権は史上初づくしで、黒人の国防長官、先住民およびLGBTQの閣僚、ヒスパニック系国土安全保障長官を指名している。

●多様性を重視した新政権。女性たちが重要な役を果たす。




うーーーん、こりゃ政治よりも、まさにイメージ作りやなあ~と思ってしまった(笑)

ぴったり女性・男性を12人づつの半数にするとか、重要ポストの役職にそれぞれの人種を振り分けて揃えるとかって(笑)


やっぱり・・おジジ政権はこんなものなんか~!

知れば知るほど、おジジの茶番劇、 タダのイメージ作り! (まさに、理性より感情を煽るパブロフの犬戦略ってわけだね~。)



あえて女性をXX人起用しようとするような試みって・・

女を武器にして生きていこうとする女だったり、逆に男のようにしようとする女の人たちと同じくらいに、「女という性別」に固執しているような気がしてしまう。  

そこにあるものは不自然な違和感でしかない。

また、そんなとこに注目して記事にしてしまうとは・・これまた同レベルの媒体なんだろうなあ。
これまた、「類は類を呼ぶ」ってことか~(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビジネス界では、イメージ作りは大切なことではあるけれど、 政界とビジネス界では大きく違うものがある。

ビジネス界なら儲けさえ出せば成功と言われるけど・・政治はそれだけでは成功にはならない。

レッドネックのオヤジたちにも雇用を与え、国の隅々の人々にも生きる権利を与えることが出来なければならないからだ。


イメージ戦略だけで政治は動かせないんだよ~! おジジ~!

それにこれって、CCPの使い古された同じやり方なんだよ~!
Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

Calender
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Link
☆HPはここをクリック↓☆
検索フォーム
カテゴリ
Diary
Alizona*銀の月*ショッピングサイトのお知らせ
Alizona*銀の月*では、ショッピングサイトをオープンしました。
ネイティブインディアンのホピ族を中心としたオーバーレイの銀製品を中心に、銀月の好みで集めてしまった逸品揃いですよ~(^^)v
☆ホピ族は、まさに、スピリチュアルな生き方を貫いてきた人々。
銀月のWEB、「ホピ族の話」をまずは、じっくり、ご覧ください。


Alizona*銀の月*の↓のURLから、お入りください。
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/index.html"