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世界のニュースを見ながらまたも思ったこと

最近、各国のニュースによく目を通すようになってからというもの、それぞれの国がまるで1人の人間キャラにみえて面白い。

中国さん・・・世界征服の野望でギラギラしてる人

韓国さんは、精神論でトップを目指したい人のようにみえる。

中国さんが強大な力で世界を牛耳りたいのとはちょっと違って、韓国さんは、文化と教養を誇って、すごーい!と人々から尊敬と称賛を一身に浴びたいってタイプらしい。

いずれにしても、自分が一番になりたい!と思い混む人というのは、他の人々のことなんか構っちゃいられない。 
自分の目的のためには他人なんぞ蹴落としたって構わん
・・となる傾向が強い。


こうゆうタイプの人たちは、私にとっては「煩わしいだけの人」なので、さっさと目の前から消えてくれ~と思うだけだ(笑)


そして日本は・・

日本さんは、まるでジャイアンに従うのび太のようだ。

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https://www.pinterest.com/pin/524176844128854475/

平和主義、日和見、波風立てず目立たないように、じっと我慢する人に近いかな。

権威あるものや上には決して逆らわないというスタンスを持ってるらしい。
たとえば、WHOだとか国連とかに対しても。

そのWHOさんや国連さんもまた、親分の中国さんからお菓子をもらって子分になりつつあるらしい。


世界一になりたい中国さんにとって、目の上のタンコブは、やはりアメリカさんだろう。

もう、オマエの時代は終わってんだよ!
俺にトップの座を譲れ!
と思ってるものの・・

長年親分として君臨してきたアメリカさんを蹴落とすには、もう少し子分を増やし策をめぐらせんとな。と、目下さまざまな画策をしてる様子。


長年親分やってきたアメリカさんは、中国さんから見れば、ちょっと古風な親分タイプかも。

なぜかって・・「正義と名誉」って言葉が好きな親分さんだからだ。

まるで、キャプテン・アメリカのヒーローものの世界だ。
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一方、フランスさんは、「自由・平等・博愛」だ。 フランス革命以降だけどね。

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英語にするとFreedom Equality Philanthropy

博愛(philanthropy)というのは友愛・兄弟愛・慈善といったような意味だ。


アメリカさんもフランスさんも、自由と平和を掲げているんだけど、

フランスさんは、個人の自由が実現されるためには、「平等という正義」が必要で、その正義には友愛なしにはあり得ない、という考え方だ。

それが真の平和に至る道だと思っている。
圧政独裁によって秩序が維持されていたとしても、そんなものは真の平和ではないと思ってる。

ここらへんが個人主義といわれる国なのかもしれない。


もちろん、中国さんは「自由・平等・博愛」も、「正義と名誉」も、知ったこっちゃない!
でも人々を扇動するのに必要とあれば、そんな言葉なんぞ、いくらでも大量生産して使ってみせるというたくましさ!(笑)

そもそも家柄にもしきたりにも捕らわれない。 なりふり構わずの行動力はかなりの強みだろう。
太古の時代から易姓革命の国だからな~参考:帝王学・易姓革命そして古代中国


さらに忘れちゃいけないのが、国のトップとしては表には出てこないけど、大物といわれる存在もある。

世界人口を大幅に減らすためにワクチンをばらまこうとする人だとか、巨大銀行の頭取さんとか、Rの頭文字の財閥さんたちだったりする。

ここらへんの人たちは、国なんか関係ないところで、世界を手中にしようとする。

巨万の富や権威を持ってしまった人の楽しみは、世界を自分の思いのままに作り変えることかもしれないね~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この「新型コロナウイルス騒ぎ」もまた、こういった面々にとっては、チャンス到来。

むしろ、目指すものを実現させるために「新型コロナウイルス」は大いに利用価値がある、ラッキーアイテムなのかもしれない。

たとえば、必要以上にコロナウイルスの脅威を煽り人々が恐怖に陥れれば、「ウイルスを戦うために」、「皆様の安全のために」と称して、さまざまな義務や罰則を科すことだってできるってもんだ。


私は、なんでこんなにも毎日のようにコロナウイルスのことばかり報道しまくっているんだろう?と、不思議だった。

そこで、まず他のウイルス疾患や感染状況なども比較してみた。

たとえば、似たように変異型が多いインフルエンザウイルス
(予防のためのワクチン接種が普及してるし、タミフルなどの治療薬もある。 それでも年々子どもや高齢者を中心に多くの方が亡くなっていっている)


厚生労働省の人口動態統計によると2018年にインフルエンザで亡くなった人は3325人
2019年の1月だけで1685人だ。

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なんと1日50人以上「インフル死者」が日本で急増する不気味

これは、ざっと「1日平均54人」が亡くなっていたことになる。


そこで、コロナウイルスによる現在までの死者をみれば下記のとおり
    ↓
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現在までの死者数は435人なのだ。

どっちが多くの人の命を奪ってるか一目瞭然だろう。


なのに、なぜ、コロナウイルスばかり、毎日のように感染者数だとか死者数をニュースにする?
なぜ、マスク着用・ソーシャルディスタンス・ロックダウンまで、義務づけたりするんだ?
なぜ、逆にインフルエンザのときは何もしなかったのだ?


そして、なぜ、人々はコロナウイルスばかりを怖がる?


エイズのような不治の病ではないわけだし、エボラのように道端で血を吐いて倒れていく人だってみたことない。
そんなの目のあたりにしたら、そりゃ怖くなるってもんだけど。


エボラの症状
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それどころか、過剰な報道のせいでマスクの転売業者は出てくるわ、マスクしてない人を見ただけで過剰反応はするわ・・
感染者に対しても、アイツは自粛せずに遊びに行ったから感染したんだ!とか言いだす人までいる始末。
そんなことを言うならば、ちゃんとその因果関係を証明してみせるべきだ! それも出来ずに無責任発言するヤツは許せん!

そっちの方がよっぽど怖いわ!!


それというのも、マスクをして、消毒をまめにしてソーシャルディスタンスをとりましょう!というのを義務づけられてしまった結果だと思う。 インフルエンザのときはしてないくせに? なぜゆえ?
それを守っていれば大丈夫という、おかしな安全神話を植え付けれた結果だ。


マスク装着については、このような記事もある。
   ↓
FACE IT Face masks can ‘increase risk’ of catching coronavirus – how to protect yourself

簡単に要約すると・・

マスクは一般的な人たちの保護はしない。 マスクをしている人たちは間違って着用しており、自分自身を汚染している。
健康な人たちはマスクをつける必要はない。
これまで、健康な人たちがマスクをつけることにより感染症から保護されるという証拠はない。

マスクが必要になる場合は、本人に病気があり症状があるとき、しかも外出しなければならない場合だけだ。
ご自身がインフルエンザや新型コロナウイルスに感染していると思っているのなら、それはマスクを着用するべきだが、健康な人たちはマスクをするべきではない。




ソーシャルディスタンスに関して、アメリカでは6フィート(約2m)と決められているのだが・・
(ちなみに、フランスのソーシャルディスタンスは1mだとか)

コロナウイルスが拡散するとき、約4m付近に集まることが実験結果から示されたそうだ。
BREAKING NEWS! Study Finds That SARS-CoV-2 Coronavirus That Causes Deadly COVID-19 Disease Can Be Found In Air 4 Meters Away From Infected Individuals

しかもエアロゾル化したウイルスは、場合によっては数日生き残り、大気汚染、車の排ガスにも混じって付着するという。

完璧にウイルスを防御したいなら、決して外出せず医療従事者のような装備をすべきなのだ。

中途半端に形だけやったところで意味はない! 相手はミクロン単位のウイルスなのだ。 
   ↓
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このように、高性能マスク、手袋、防護服の3点セットで、もしも少しでもマスクを外すときは手を殺菌消毒してから外し、次に新しいマスクを使うときも手の殺菌消毒をしてから装着すること。

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それでも・・そこまでしても、医療従事者から感染者を出してしまっていることは衆知のとおり。

おそらく、医療従事者は毎回消毒することや過度なストレスのせいで、免疫力を低下させてしまうのが原因なのだろう。

消毒については過去記事にもアップしたとおり、やり過ぎれば防御してくれる良い細菌まで殺してしまい免疫力の低下につながると思っている。
消毒薬を使わない人の受難の時
外出禁止令の中、腸内フローラの細菌くんたち


どうしてこういった多くの情報は公表されないのだ?


公表されずに、ただ、従来の風邪やインフルエンザの対応策のようなことばかりが厳しく義務づけちゃったのだ。

従来のものより、感染力は強い(致死率は低いけど)のだから、ほとんど無意味な対応策だっつーのに。



だからといって・・マスクをしたり、ソーシャルディスタンスをとって自宅にいる人たちに対し、私は避難するつもりもないし、それが無意味だとは思わない。

安心感を得られるというのなら、それはその人にとっては一番良いことなのだから。


しかし・・自分と違う方法を選択する人々に対して他人を避難する権利はないし、また、不安に掻き立てられるとしたら、それは無知のなせることだ・・と付け加えておきたい!



やれやれ😥

そうゆう方向に持っていたのも政府の在り方かな~(陰謀?)という気さえしてきてしまう私だが・・

こういったことも世界の色々なニュースに目を通すようになってみえてきたような気がする。



さらに気づいたことを言えば・・

日本は報道されてないニュースが実に多いということ。
それどころか、ある一定の方向に誘導しようとしているかのようなニュースさえ多い。


そんなことは日本だけじゃなく、アメリカさん、中国さん、韓国さんたち、他の国々だって、どこもやってることかもしれないけど、日本の場合はとくに反論するニュース報道が少ない。

これでは、受け身でいる人たちだったら、すぐに1つのカラーに塗りつぶされてしまうかもしれないなあ。


大手メディアのニュースだけをみてるくらいなら、まったくニュース報道を見ない方がずっと真実の世界で生きていられるかも。
ムダな危機感に煽られる必要もないからね(笑)



さらに、ニュース記事の表現の仕方なのだけど・・「アメリカでは」とか、「中国では」といった表現が多い。
まあ、よくアリガチな表現だ。

ところが、それをみた人たちは、アメリカってなんて国だ! 中国ってなんて国だ!と怒ったりする。

それは現中国共産党の周近平(しゅう きんぺい)政権のことであって、一般中国人のことではないのに、そこんとこ混同しちゃうんかなあ?

そこんとこを勘違いしてしまって、ステレオタイプの国民性を作り上げてしまうことにでもなれば、人々の憎悪を掻き立てることにもなってしまうのだ。

これは最近起こったごと
   ↓

私の働く会社は日系企業で、アメリカにもいくつも支店がある。
別の州の支店で、ちょっとした事件があった。 

不良アメリカ人が突然やってきて、「おまえら中国の会社なんか、ぶち壊してやれ!」と、エントランスのガラスドア―をぶち壊したそうだ。

いやいや、中国人の会社じゃなくって日系企業なんすよ!といっても、顔立ちが似てるから見分けがつかんのだろう。

中国政府がアメリカがウイルスをばらまいたって言ってる!ってニュースを聞いて、アメリカを侮辱したと腹を立てて、こんな暴挙に及んだようだ。




とんでもない勘違い野郎で、しかも、とんでもないステレオタイプだ。



私は、中国共産党・習近平政権は消えればいい!と思ってるけど、中国国民はまた別だ。
彼らはむしろ、中国共産党の被害者ともいえる。

中国のニュースを見ても、政府に反論する人たちも大勢いる。(表立ってやるのは、かなり命がけらしいが)

フランスにしたって、マクロン政権に抗議したり大規模なデモさえ起こっている。

こういったことも、さまざまなニュースを収集してみないことにはわからない。


くれぐれも1つのカラーのニュース報道に染まらないように。

恐怖に煽られないように。

そして「新型コロナウイルス」は、ある種の人々にとって、かっこうのエサになることをお忘れなく。




こんな記事をみて、ちょっとうすら寒い気にさせられてしまった。。。
   ↓

ビル・ゲイツは、ワクチンを製造する民間製薬会社に資金を提供し、さらに新型コロナウイルスワクチンの開発を加速化させるために12社の製薬会社に5000万ドルを寄付した。
ゲイツは最近のメディア出演の際、新型コロナウイルス(Covid-19)の危機によって自らの独裁的なワクチン・プログラムをアメリカの子供たちに強制する機会ができたと確信してた様子だった。


  
これは、ロバート・F・ケネディ・ジュニア(JFKの甥)による、ビル・ゲイツを厳しく批判する記事だ。
Robert F Kennedy Jr. Exposes Bill Gates' Vaccine Agenda In Scathing Report

こんな記事も過去に読んだことがあったりして・・
第10話 WHOで発見された人口削減計画書類の内容

よけい寒々した気分にさせられてしまった。



ビル・ゲイツさんはワクチンこそが、未来のための素晴らしいテクノロジーと信じてるようだが・・・

私は、人々の持つ免疫力こそが、素晴らしい命の源と思っている。


私にとって一番大切なことは、ソーシャルディスタンスでも、マスクでも消毒でも、三密(←空海さんのじゃないよ~)でもなくって・・免疫力を高めることだ。


それには、日頃のストレスをなくし、日々楽しく、ワクワクした気分で過ごすことが第一だと思っている。

それに勝るものは無いと思っている。

敵にするか味方に手なづけるか?

そういえば、今、スウェーデンはどうなってるんだろ?

少し前に、スウェーデンは「他の国々と違ってほとんど日常と変わらない政策をとってる」と、ここの記事の中で書いたのだけど・・
     ↓
ラクダの死で思う、コパヴィ―を開くことの大切さ

いまだに、ロックダウンはせずに、比較的自由な生活をしているらしい。


スウェーデンに関する記事を探しているとき、こんな記事が目に入ったのだが、 
   ↓
ロックダウンせずに生き残れるのか、スウェーデン

これは下記のようなスウェーデンの感染者数の推移グラフが載せてあるだけの内容で、なんだこりゃ!(笑)

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これだけ見れば・・あらら~、こんなに増えてる~! だから、ロックダウンして厳しい政策にしなきゃダメなんだよ!とでも、示唆するための記事だったんだろうか?


そんなことは、ロックダウンしてる国と比較してみなきゃ、わかるわけない!

そこで探してみたところ、「ロックダウンしてる」イギリスと「してない」スウェーデンを比較するグラフを載せている記事がみつかった。
A Comparison of Lockdown UK With Non-Lockdown Sweden


こちらが、感染者数をグラフで表したもの
      ↓
  オレンジ色がUK
  水色がスウェーデン
  縦線のブルーの線は、ここからイギリスのロックダウンが開始

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次に、人口百万人当たりの死者数の比較がこちら。
   ↓
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ロックダウン後に注目してみると、

感染者数全体の推移をみると、あきらかにイギリスの方が猛烈な勢いで増加しながらアップダウンも激しくなってるのがわかる。

百万人単位でみると、ほぼ平行したグラフになってるものの、スェーデンの方が低め。


さて、この結果から見る限り・・
●イギリスのロックダウンアプローチがスウェーデンよりも成功しているという証拠は、ぜんぜん示されてない。
実際、百万人あたりのスウェーデンの方が症例が少ない。



この記事の最後の部分にも書かれていたけど・・

状況は日と週が経過につれてデータの数値は変わっていくかもしれないが、これまでのところ、両国の公式データをみると、イギリスは人々を家に留め、経済の巨大な帯を閉鎖するというアプローチが取られている。
スウェーデンのアプローチよりもCovid-19の症例数または死亡数の削減の効果はみられない。

それでも何百万もの仕事を失い、何千ものビジネスを破壊し、メンタルヘルスの大幅な悪化につながり、自殺の増加につながり、介護者なしで高齢者が自力で亡くなり、それらは、これまでにない規模の国家権力の増加につながっていく。




なにやってんだよ!!

ちっとも変わらないってのにロックダウンなんかしちゃって!



さらに、この記事の冒頭の方で、スウェーデンについて、このように述べられている。

スウェーデンは、Covid-19の発生に対処するために市民に厳格な封鎖を課していない唯一の主要な西欧諸国であり続けている。
ただし、50名以上の集まりの禁止、70代以上の人々は家への滞在を勧めるなどのアドバイスはされているものの、スウェーデンの学校、ショップ、レストラン、パブはすべて営業している。
そこには、政府が成長した大人として扱うことを決定したかのように、私には思える…十分に成長した大人として。


スウェーデン主権国家として独自の政策を設定する権利を持っているものの、これは「国際社会」には受け入れられないようだ。
スウェーデン政府は方向転換を迫られる大きな圧力にさらされている。
たとえば、世界保健機関(WHO)は最近、スウェーデンに「義務」であると述べて、国にさらに制限を課すよう求めた
「ウイルスの蔓延を制御するための対策を増やし、対処する保健システムの能力を準備および強化し、物理的な距離を確保し、すべての対策の理由と方法を住民に伝える。」


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https://www.independent.co.uk/news/world/europe/sweden-coronavirus-lockdown-doctor-death-certificates-latest-a9462796.html


現在、スウェーデンは各国からの風当たりが強いのだ。
国民を「国民の意思に沿って自由にさせているから」


ようするに他国のように・・ソーシャルディスタンスをとれ! マスクをしないヤツは外を歩くな! レストランは封鎖、バーも劇場もスポーツイベントもすべて中止、必要最低限以外は家にいろ~!・・・という法を作って、破ったヤツを厳しく罰せよ!ってことらしい(笑)

その結果・・

もう一度繰り返すけど・・百万人もが仕事を失い何千ものビジネスが破壊され、多くの人々のメンタルヘルスの状態が大幅に悪化し、そして、自殺が増加しており、介護者が来ないために高齢者たちが次々と自宅で亡くなっている。


これって本末転倒だろ!・・・としか私には思えない。。。


まず、最も念頭に置かなければならないことは、このウイルス自体についてだ。

この新型ウイルスの正体、調べれば調べるほど、従来のウイルスとは全く違うもの=非常に厄介なものだということだ。

最近の多くの研究などで、高温に長時間さらされても生き残ることができるウイルスであること。
(Covid-19 を引き起こすウイルスを摂氏 60℃で1時間加熱したところ、それでも、一部の株はまだ複製できることが見出された)

新型コロナウイルスは夏の間も感染拡大を続ける可能性が示され始めているし、環境の変化に応じてまったく異なる動作をする・・どう変異していくか予測もつかないのだ。

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まるで高度な知能を持ってしまったかのよう・・・。


今までの常識どおりのウイルスではない。
つまり、「封鎖や外出禁止程度の対策で感染拡大を止めることはできない」ということではないだろうか?


なのに・・従来どおりのウイルス対策措置を取ってどうなるん?・・・と、私は言いたい!!


ところが、日本のある公的機関の発表してるサイトによれば・・・

「このウイルスはまだわかっていないことが多いので、一般的なウイルス対策を厳重にしておきましょう!」と書かれてあった。


ああ、そうゆう考え方をするんか~!

それで・・
距離を取ること、マスク着用、念入りな手洗いだけを掲げて、すべてをシャットダウンしてしまえばいいってことになるんか?

で、それをいつまで続けるつもりなんや?
←それすらわかってないのに?


多くの人は「人命を最優先にする」という言葉に反応し・・
「人命を優先するため」に封鎖や外出禁止や店舗の閉鎖するのは正しいこと」だと主張する。


そして、封鎖や外出禁止や店舗の閉鎖をしていないスウェーデンなどに対しては、人命よりも経済を重んじている・・と批判までする人々もいる。


そうゆう人たちに私は言いたい!

キミには、このウイルスの正体と撃退法をちゃんと掴んでるんかい?
充分わかった上で、ロックダウンさせることが最良策と言ってるんかい?

人々をただ家に籠らせ、細かい禁止事項を多く作って違反すれば処罰するのが最良策?

「新型コロナウイルス以外」で、亡くなっていく人たちのことは考えてるんかい?
直接このウイルスによる死者が減ればそれでいいんかい?

仕事が無く家に籠っているだけなら貯金が亡くなった人から死んでくことになるが・・・そりゃ、しょうがない!と思ってる?

ということであれば、これは完全に「弱いものから切り捨てる世界」を作りあげたことになる。


これはウイルスのせいではない。
人間のせいだ!


いくつもの選択肢の中から、1つの方向を選び取ったのは人間なのだから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一つ、ガーディアンにこんな記事も載っていた。
    ↓
Which is the best option, lockdown or herd immunity? We're about to find out

タイトルは、どちらがベストな方法か? ロックダウンか集団免疫を獲得させるか?


こちらもイギリスの記事だけど・・一方的にロックダウンを推奨するような内容ではなく、多角的に問題点を投げかけてる記事だなあ・・と思って、こうゆうのを見ると少し安心させられる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私は・・「人命を最優先するなら、封鎖や外出禁止や店舗の閉鎖はすぐにやめるべきだ」と思う。

だからといって、もちろん何もしないということではない。

●この新型ウイルスについて、現在までのあらゆる研究課程をすべてオープンにすること。
今までのところ一般的な報道の中では、こういった記事が皆無に近い。


●人々に自然に抗体を獲得させ免疫をつけさせていく方向の方が良いように思える。
未知のウイルスで強力に変異し続けるというなら、むしろ、こちらの方が可能性が高いように思えるのだ。


ただしそれには、多くのウイルスの専門家たちを集めて意見を交換し合った上で具体策をみつける必要はある。


●最終的には、個人の考え方にまかせるべきだ。
この記事にもあったように、国民を「成長した大人として扱うこと」だ。




大きく分けると、2つの考え方があるように思う。

★ウイルスを敵として・・撃退するか徹底して逃げる方法
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★ウイルスとうまく共存していく方向
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私はこの2番目の方法が良いように思うだけのことで・・もしも、それによって感染して死んだとしても、私はそれはそれで納得できる。

どれが「正しいのか?」‥そんなこと、今の時点では誰にもわからないのだ。 未知のウイルスなんだから。

なのに、命令されて縛りつけられるなんて真っ平だわい!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つくづく、そんなふうに思いました。


でも、日本はまだいいようですね~。
自粛というだけで、オープンしているところもまだまだあるようだし、まだ自由もある状態らしい。

だからこそ、日本に住んでる方たちには、こういったロックダウン体制を取ってしまった国の内情はピンとこないのかもしれないけれど。

アメリカでも、私の住む界隈はまだマシな方です。
ポリスの取り締まりもさほど無いようで・・車を停められて職質されたことは今のところ、皆無です。

それに・・・

きのう、4月15日、アメリカではコロナ対策の現金支給が一斉に始まりました。

会社の同僚に聞くと、いきなり銀行口座に1200ドルが振り込まれてたそうだ(笑)

ちなみに・・私のようなグリーンカード保持者であれ、ビザステイタスであれ、アメリカで仕事を持ち税金を納めている人全員に配られるようです。 (なんだか日本では、外国籍の人に配ることへ反対の声も上がってたらしいけど・・)


私も銀行口座をチェックしてみなきゃ!


たしかに現金支給は有難いですが、それでも、これが一時しのぎにしかならないことを・・私たちも、そして政府も十分わかってるはずです。

その後をどうするのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今後、国によって対応の仕方も考え方にも違いが出てくるかもしれませんね。

さて皆さんは、どのように考えますか?

消毒薬を使わない人の受難の時

私は、ときどき、In Deepというサイトを覗いてるんだけど・・

今回思わず笑っちゃった記事があったので、その部分を抜粋します。

こちらの記事(タイトルが長いんだけど)からの、最初の方の部分の抜粋です。
「お見事 CIA 」 : 15年前のアメリカ中央情報局の報告書には「2025年までに、伝染性が強く治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミックが発生し、全世界の3分の1が感染する」という予測が示されていた 
    ↓

本題と全然関係ないですが、今日、銀行に行ったところ、窓口に行くところに検疫所みたいな入口が設けられていました。通ろうとすると、銀行員の方が、「手を消毒してからお入りになって下さい」と「手の常在菌皆殺し製品」である消毒液を指さして私に言います。

私「しなきゃいけないと?」
銀「お願いということで」
私「じゃあ、まあ、いいですわ」


と銀行を出てきたのですが、実は私は実験的とはいえ、もう1ヶ月以上「基本的に手を水道水で洗っていない」のですね。

手だけではなく、「体の表面と口内などの一切のバクテリアを殺さない実験生活」をしているのです。もちろん「感染予防のため」ですけれど、もともと、石鹸やシャンプーはもう何か月も使ったことがないですが、1ヶ月ほど前に、ふと、

「塩素もだめじゃん」

と気づき、うちはキッチンには浄水器がついているのですが、お風呂のほうにも塩素を濾過する安価な装置をつけて、塩素の含まれていない水だけ使っています。歯を磨くのも、その水と天然成分の歯磨き粉を使っています。

塩素を抜いた水で手を洗うことはありますが、普通の水道水には、基本的には触れません。皿を洗うときも、塩素を抜いた水で洗っています。

それはそうと、そういう実験的生活を続けている中で、「消毒液で手を洗え」と言われるのは、「弾が6発入ったリボルバーでロシアンルーレットを先攻でやって下さい」と言われているのも同じで、

「せっかく大事に育ててきたバクテリアを死滅させられてはたまらない」

ということで、これではいつまで経っても銀行の窓口で用は足せなそうです。




「弾が6発入ったリボルバーでロシアンルーレットを先攻でやって下さい」と言われているのも同じで・・ってとこで、ああ、わかる! わかる!と・・思わず笑ってしまった。


それと同時に、今、日本もこういった状態になってるんだなあ~と思ったのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらでも状況は同じようなもので、オフィスの入り口に、ジェルタイプの手の消毒薬がどーんと置いてある。

見ていると、多くの人がそのジェルを使って、手をごしごしやってる。
今まで、ぜーんぜんやったことがなかった人までもが!

もちろん、私はいつもどおり使わないけど・・たぶん、そうゆうのは少数派なんじゃないかな?


また、6フィートのソーシャル・ディスタンスも厳しい。
今ではなぜか、ソーシャルデイスタンスは6フィートって決められちゃったらしいのだ。


銀行でもお店でも、プラスティックパネルでガードしてこんな状態だ。

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しっかり距離を測って・・立ち位置が設定されてたりする。

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おい! 誰が6フィートって決めたんだ?
ウイルスじゃなくて人間が設定してるんだろ? きっちり6フィートの根拠はどっから出た?

と、私にとってはツッコミどころ満載なんだけど、こんなこと言ったところではじまらないだろうなあ。


人間て不思議なものだなあ~って思う。

多くの人が何かをやり出すと、それが「正しいこと」になっちゃってどんどん蔓延していっちゃうのだ。

数が多けりゃ正しいんかよ?


私はウイルスに感染するより、そっちに感染する方がずーーと嫌だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

細菌の話は、私も外出禁止令の中、腸内フローラの細菌くんたちの中でも書いたとおり、

私も基本的には、In Deepさんと同意見で、「私の持ってる細菌を全部殺してなるものか!」って思ってる。

むしろ、この時期だからこそ「手持ちの細菌」を大事にしたいし、それこそが感染予防になるんじゃないかと思っている。


でも、社会全体が「細菌・ウイルス撲滅運動」に熱く燃えてる中では、誰もそんな言葉には耳をかさなくなっていく。

それどころか、そんなことを言おうものなら、不謹慎だ!の言葉にバッサリ切り割かれそうだ。


たとえば、去年の8月には、こんな記事だってあったのだ。。。
    ↓
消毒や殺菌だけではダメ 悪い菌を追い出す方法とは?

一部だけ抜粋すると
  ↓

菌と聞くと、ばい菌や汚いもの、悪いものと思いがちではないでしょうか。近年では、デパートや公共施設などあらゆる場所に、消毒用アルコールが「ご自由にお使い下さい」と、置いてあります。私は、このことに少し懸念を抱いています。

 ・・中略・・

悪い菌が死ぬということは、私たちの体に常在している良い菌まで殺してしまうわけです。そのため、手のひらにアルコールをシュッと吹きかけると、常在菌で覆われていた手のひらの細菌叢が焼け野原のようになり、部分的に菌がいない状態がつくられます。そこに、悪い菌が最初に付着すると、それらが一気に増殖してしまう恐れがあるわけです。




私は、これがすごくイメージできるのだ。

常在菌で覆われていた手のひらが、焼け野が原のようになっちゃって、良い菌も悪いのもなーんもいなくなっちゃう。

そこへ、汚れたドアノブなんかを触っちゃうと、悪い菌がつく。

そんな悪い菌なんか屁ともせずに、今までは良い菌がやっつけてくれてたのに・・今はいない。
となれば、悪い菌は一気に増殖していってしまうことになる。

そっちの方が、私にはずーーと危険に思えてならない。


ところが、今、こんなことを言いだそうものなら、

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こんな目に合いそう・・・。

だから、専門家の方々だって口をつぐんじゃうのかもしれないなあ。

何事も多数にはかないません。
ご時世には逆らえません!

ってことなんだろうけど・・そのご時世を作っているのは人なのだ。
一人ひとりの人間なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いきなり話は飛ぶけど、

ナチスドイツの時代、ベルリンの街では多くのユダヤ人が迫害されたのは衆知の通り。
しかし、それは決してナチスによる迫害だけじゃなかったのだ。

実際には多くのドイツ市民だって手を下している。

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ユダヤ人の店とみればメチャクチャに破壊し、子供でも構わず殴りつけるような人たちが多かったという。
(少数ではあるけど、こっそり匿ったり助けようとした人たちがいたことも事実ではあるが。)

実際に破壊や暴力を行わなかった人でさえ、ユダヤ人なんだから仕方ないんじゃない! あんな人たちに関わりたくないわ~と見て見ぬフリで通り過ぎていくだけだったという。


それを、ナチスによる洗脳だった!と全部ヒットラーに責任を押し付けてしまうのは簡単なことだけど・・
ヒットラーが大罪ならば、それに加担して店を破壊したり暴力を振るったり、当局にチクって間接的に殺人に手を貸した一般市民は、どーなんよって思ってしまうのだ。 そういった人も無関心な人も、同様に「罪人」ではないだろうか?


たった1つの色だけが正しいとされて、その一色に塗りつぶされていくということは、こういった社会現象まで作ってしまう。


「みんな」がやってるから、とか、「上から」の要請だからと、ただ従ってしまうだけなら、それはマリオネットだ。

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マリオネットが増えれば増えるほど、1つのカラーを作り上げていくことになってしまう。

さらにマリオネットの危険性は、違うカラーを持つ人を攻撃しようとする意思を持ってしまうことだ。

自粛要請が出たのに、街で遊んでる若者がいた。
自粛要請が出たというのに、巣鴨商店街では年寄りがいっぱいだった。


このような批判・攻撃に近いSNSが多く上がっているし、またニュースでも取り上げられてるようだ。

まだ日本は「要請」段階であるというのに・・・。


これって1つのファシズム現象?とさえ思えてくる。


一番怖いのは、ウイルスなんかじゃない!
マリオネット化した人々が作り出す社会だ!



ヒトラーの有名な言葉に「大衆は理性で判断するよりも、感情や情緒で反応する」というのがある。
「人々の心に潜む恐怖や不安を刺激し、そこに力強い方向性を示すだけで大衆は簡単に従うものだ。」

なーるほど・・これは名言かもしれない、と思う。

ならば、感情ではなく理性で判断すればいいってことだから(笑)

そもそも「感情的になる」というのは、正しい判断を放棄したことだもんね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界中に、だんだんと人の嫌な部分が出てきたよな~、とグチる私に、

あるサイキックのおじいちゃんが、こんなことを言った。

「うん、これから世の中はだんだんよくなってくよ~
今は、まだ漠然とした不安がある状態だから、人の悪い面が出てきてるところなんだよ。
そうゆうの出しきっちゃわないうちは良くならないからね。」

膿出しと一緒かよ!

「もっと切羽詰まった状況になれば、他力本願でいた人たちだって頼れるものは自分だけって思うようになるよ。
さらに、そうゆう状態になれば、他人と協力し合って乗り越えるのが一番だと気づくようになるさ。
たとえ、そうでない人がいたとしても、そんなのは自然淘汰されてくから大丈夫、大丈夫~♪」


自然淘汰って?

「きっと天帝だかグレイト・スピリッツか何かがいて、ちゃんと私たちの世界を光の方へ導いてくれてるんじゃないかなあ。
だから今は、そっちの方を向いてればいいだけだよ。」

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そっか~。
やっぱ私は、自分の理性=直感(直観)を使って、自分の信じる道を行こうと思う!

「そうそう、女は光に向かうが一番、そして強いが一番だよ! もともと胆力は男より女の方が強く出来てるんだ。」

afterall.jpg

はい! わかりました。
私は、手の消毒薬を使わない道を選び取ってます!(笑)

アメリカのインディアン・カジノと日本のパチンコ

前回に続いてもう1つ、今度はインディアン・カジノについてのニュース記事がある。
   ↓
As American Indian casinos close for coronavirus, industry seeks $18 billion aid

アメリカには2つのタイプのカジノがある

●ラスベガス・・・白人によって作られた「西部開拓者魂」のリソースともいえるような街
(これは前回のブログでアップしたとおり)

●インディアン・カジノ・・・ネイティブアメリカンによって「生き残るため」に作られたもの




そういえば、日本でもカジノを作るという計画が、たしか石原都知事の時代からあったらしいのだが・・すでにカジノ法案が通過したって話だね。

日本ではおそらく経済効果を狙って統合型リゾートとして、たぶんラスベガスあたりを真似っこして作られるのかもしれないけど・・アメリカのそれとはぜんぜん別物になりそうだ。

日本の場合は、まず入場料を1回6000円くらいとって、しかも入場は1か月で10回までにするとかの制限をつけるらしい。

私はそれを聞いた時点で、こりゃダメだ~!と思ったのだ。

アメリカではどこのカジノも入場料なんかとらない! タダだ。 それは常識のごとくタダに決まってる!
しかも何の制限も無いどころか、かなり豪華ホテルであっても、通常の宿泊費よりはるかに安い金額に設定されているのがカジノなのだ。

なぜなら、人々に夢を提供する場所だからだ! 

夢を提供する場所で、いきなり入場料を取られて煩い制限付きだったりしたら、もう、その時点で甘美な夢は消えちゃいそう。。。

そんな中途半端なもん作るの私は反対!(だけどもう、法案通過しちゃってるらしいけどね。)


以前、こちらのブログ記事にもラスベガスとインディアン・カジノについて書いたことがあった。
アメリカのカジノ事情と歴史

こちらはアメリカ・インディアンたちが、インディアン・カジノを立ち上げた歴史についての記事だった。
その3: 現代までのアメリカインディアン


インディアン・カジノというのは、これまたアメリカの深~い歴史と関わっている。

それは、インディアン、つまり・・アメリカ原住民の虐殺の歴史だ。

彼らはインディアン・リザベーション(インディアン居留地)で生活を強いられ、荒廃した土地で餓死寸前まで追い込まれていたのだ。

このままでは全員が餓死か病死を免れない! そこで生き残りをかけて「カジノ」を作ることで自分たちの手で活路を開くことにしたのが始まりだった。

その日の糧を入手し家族を守り、インフラ設備を整え病院や学校を作っていく・・そういった事を自力でやるしかなかった。
だって・・中央にいる白人連中は、なーんも助けてくれなかったから。

白人とインディアンの戦いというと、騎兵隊とインディアンのこういった戦いを思い浮かべることが多いかもしれないけど、

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実は、白人側の法にのっとって、「カジノを合法化させ自分たちの権利を認めさせる戦い」が長年に渡って続けられてきたのだ。
その結果、現在では多くのインディアン・カジノがある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、それでは、この記事を翻訳したものを下記に掲載しておく。
これは別に文章がステキ~というものではなく、ただ現状の出来事だけを綴ってるものだ。


3月17日付の記事

「アメリカインディアンのカジノがコロナウイルスの接近につれて、業界は180億ドルの援助を求める」

TAOS、NM(ロイター)による---火曜日のネイティブアメリカンのゲーム業界は、コロナウイルスの流行を遅らせるため、何十もの部族の唯一の商業収入源であるカジノをクルーズしたため、米国政府に180億ドルの援助を要求した。

全米インディアン賭博協会は米国下院議員あての手紙で、部族政府は失われたカジノのお金を補うために連邦政府の支援を受けない限り、健康と教育サービスを提供できず、ローンもデフォルトにするだろう、としている。


「部族政府の全従業員の給与と福利厚生を引き続き供給していくことは、この国をリカバリーさせるにも大いに役立つことだ。」

アメリカにある約460のインディアン・カジノは、部族のメンバーと多くの非ネイティブアメリカンの従業員に対するコロナウイルスの脅威を考慮して今クローズしていく過程にある。

部族は主権国家ではあるが、ウイルスの蔓延を遅らせるために米国の州および連邦政府から出されたアドバイスに従っている。

今や70万人以上の人々を直接的および間接的に雇用し、2017年に370億ドル以上を生み出すアメリカインディアンのカジノをクローズしし、それらは米国のゲーム業界の最大のセグメントでもある。

州や地方自治体とは異なり、部族は通常、収入を生み出すための税基盤がほとんどないか全くなく、カジノやホテルなどの関連企業に収入を依存しているのだ。

連邦政府は今でも数世代前に交渉された条約を通じて部族にほとんどの資金を提供しており、教育、公共の安全、基本的なインフラ、健康およびその他のサービスへの資金を保証している。

ネイティブアメリカン組織連合のバックアップで、協会の手紙は、部族が米国の人口の割合に比例して、火曜日にドナルドトランプ大統領によって提案された8500億ドルの経済刺激策パッケージのうち約2%の連邦援助のシェアを受け取れるように提案た。

184部族を代表するこの協会はさらに、部族政府とその団体すべての融資について、一時的な26週間のリストラと未収金利の一時停止を強制するよう議会制定法案を提案した。

ハーランド氏とコール氏はコメントの要請に即座に応じなかったという。




ご存じのように、現在のアメリカ・インディアンたちのリザベーション内はカジノ業か観光業を営んでいるところがほとんどだ。

それが壊滅的となり、もしも何の援助も無いとすれば、これまた、彼らの受難の時代がやってくることになる。


このように、日本におけるカジノ=ギャンブルという感覚とは、全然別モノなのだ。

それはラスベガスにしても、インディアン・カジノにしてもだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、日本のニュースで少し前にこんなのを見た!

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外出自粛要請の東京でパチンコ屋に朝から行列 「意味不明」「これほど不要不急なものはない」「パチンコダウンかよ」

3月28日だったか・・東京は雪に見舞われ寒い日だったそうだが・・それでも、こんなにパチンコ屋さんに並んでたという。

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雪とコロナの中でも257人並んだパチンコ屋があると話題に

こりゃ、びっくり仰天!!

ぜ~んぜん、ソーシャルディスタンスなんてとってないやんけ!

アメリカは今、ソーシャル・ディスタンスにメチャメチャ厳しいのだ。
(日本語で社会距離?と呼んだ方がいいのかカタカナのままでいいのか、呼び方がよくわからんのだが・・)


これを見とくれよ~!!

socialdistance.jpg08925f77df5fd541b075a00ba18b5519.jpg


しかも店内への入場制限がされている。
どんだけ食料品を買いにいくだけで時間がかかると思う?


そもそも、アメリカ人は、自粛なんて呼びかけても、ぜーんぜん気にしない人が多い。

先日のブログにも書いたとおり、ビーチに遊びに行っちゃう人がいっぱいいたくらいだからね~(笑)
    ↓
ロサンゼルスの週末フィーバー

そこで禁止令が出る・・違反すると高額な罰金が払わされるようになって、ようやく・・みんな渋々だけど従うようになったのだ。


一方、日本人はマジメで素直な人たちが多いせいか、「無用な外出は避けて自粛しましょう!」と呼びかけただけでも、ちゃんと従う人たちなんだな~と私はこれにもびっくりしていた矢先だった。

なのに・・パチンコだけは例外だったんすか~!


いやあ、驚いたのなんのって・・・

なんだか、日本人の別の面を見たような気がしてしまった。


これについて色々読んでみると、パチンコ業界の利権がどうとかといった話もいっぱい出てくるんだけど・・

pachinko.jpg
https://togetter.com/li/1456837

そんなことより、この人たち、パンデミックなんてぜーんぜん恐れてないどころかきっと気にもしてないってことだ!!

それよりパチンコする方が大事ってことなんだろう。。。

ある意味、恐れ入ったぜ!


上の表のソースはわからないのだけど・・この表が正しいとすれば、アメリカのカジノなんか足元にも及ばないくらい日本はパチンコ王国らしい。


パチンコの歴史は知らないのだけど、そこには「日本人の魂が凝縮された精神性のルーツ」みたいなものがあるんだろうか?
アメリカ人がラスベガスという特殊な街に感じるようなロマンともいうべきものが?

それとも、ただのパチンコというギャンブルを愛してやまない日本人が多いってことなのか?


私にはわからない!
まさに、これは私にとって謎だ~!

日本のニュースでは

最近は、ちょっとしたマイブームで、政治や経済ニュースをよくチェックするようになったのだけど、
特に政治・経済問題というのは、1つの国の報道だけを見ていたのでは全体像がちっとも見えてこないんだなあと、つくづく思いますね~。


そうそう、こんなニュースがありましたっけね。

トランプ大統領がコロナウイルスのことを「チャイニーズウイルス」と呼んだ。
これは中国人をバカにする発言だ!・・と当然中国側も激怒した。



実際に、ツイッター好きのトランプさんはこのように載せてます。
   ↓
twitter1.jpg

これだけを見ると・・

ああ、やっぱトランプさんて傲慢で下品な人なんだなあ。こんな言い方されたら、中国が気の毒だなあ。

なーんて、人々に印象を与えがちですよね。

ところがこれより先に、中国側からのツイッターでは数多く・・

●もともとはアメリカ軍が中国に持ち込んで病気を広めたもの、アメリカの陰謀
なーんてのいっぱい出回ってました。
(中国語わからないのだけど翻訳ツールを使えばわかるし、その前に漢字でなんとなく予測も付けられるからね。)

あれれ~。

と、ここで不思議に思ったわけです。

だって、中国ってものすぐく検閲が厳しい国だよね~。
絶対に憶測やデマによるツイートは許さない方針なのに、こうゆうのがいっぱい出回るってどーして?

そういえば・・中国人が投稿した論文で、The possible origins of 2019-nCoV coronavirus (Botao Xiao and Lei Xiao)
https://img-prod.tgcom24.mediaset.it/images/2020/02/16/114720192-5eb8307f-017c-4075-a697-348628da0204.pdf

論文の要旨は、「新型コロナウイルスは、コウモリ由来である可能性が高いが、武漢のマーケットではコウモリを取り扱っておらず、唯一以前から発生源として噂が出ていた、武漢のマーケット近くの2ヶ所の研究所がコウモリを飼って研究対象にしていた記録がある」というものを発表した人がいました。


    ↑
この最初に投稿された論文はすぐに消されてしまい、現在本人も行方不明になってるそうです。


これほど厳しいのに、なんで~?って思うわけですよ~。

それってつまり・・中国共産党に都合悪いことは即削除するけど、都合いいことはどんどん広めてください!ってことなんかな~?
それよりも、これは意図的に広めようとしとるんかいな?とも思えてしまうわけです。。。


おそらくトランプさん&アメリカ政府側もまた、「あえて中国側がこんな情報を流している」という認識の上で、それに対抗すべく, トランプさん、「チャイナウイルス」って言葉を使ったんだろうなあ、と思います。

trumpillust.jpg


しかもツイッターだけでなく、発言の上でも何度も言ってましたね。

たしかに、かなりブチ切れ状態?


やれやれ😥


いくら相手国からウチのせいにされたって、根も葉もない事なんだから無視してればいいじゃない。なんて大人げない!
という考え方もあるかと思いますが、(たぶん、日本人の感覚ではそういった人が多いのかもしれません)

ところがです! ここが問題なんですが・・
「たとえ根も葉もないことであったとしても拡散されてしまえばそれが真実のように受け取られていく」という現状があります。 とくに今の時代はインターネット時代ですからね~。
(こうゆうの、芸能界の方々だって同じなんじゃないかな?)


そこで、相手がいくら子供じみた卑劣な手を使おうとも、国のトップの立場としては憤然と立ち向かわなきゃならないってことになるのではないかと・・・。


中国も凄いですよ~。

だって、パリの中国大使館が、ツイッターでこんなメッセージをアップしてるそーですからね~。

「この病気はアメリカから持ち込まれたものであり、アメリカの軍が関与していたのではないか」って堂々と言ってますもん。

こりゃ、もう一般中国人のデマどころじゃないですね~。 大使館だもんね!(笑)

さらに、

「メリーランド州のフォートデトリック基地にあるアメリカ最大の生化学兵器研究センターの昨年7月にクローズしたのが怪しい」とか、

「昨年9月に米国で始まったインフルエンザで2万人が死亡してるけど、その中にCOVID-19の症例がほんとはあったんじゃないのか? ちゃんと調べたのか?」


さらに、これは「トランプ・パンデミック」だ、と呼んだそーです。

あ~あ~ 

いくつもある中の生化学兵器研究1つがクローズしたから怪しいとか、去年流行したインフルエンザが実はコロナだったんじゃないのかとか・・・なんか、こうなると、一生懸命ネタ探ししてこじつけたんかい?って気がしてくるなあ。


フランス語はわからないので・・こちらの英語ニュース記事で読みました。
   ↓

US-China spar over coronavirus origin


そんなこんなでアメリカ側はブチ切れ~状態となり、アメリカでは中国に対する訴訟を多く起こしてます。

参考までにいくつかサイトを貼っておきます(英語サイト)
$20 trillion lawsuit against China! US group says coronavirus is bioweapon

Las Vegas law firm files class-action against Chinese government


また、こんなことも始まりました。

アメリカ政府が一般国民に意見サイトをオープンにして、Webに"We the People"というのを開設し、今回のウイルス騒動の原因
は中国政府であるとの前提で損害賠償請求の署名を集め始めた。 期限は4月15日まで。

理由は初期の中国政府による隠蔽とアメリカCDCが調査協力隊を中国に送り協力することを拒んだが故にここまで世界に広まってしまった・・というもの。




以上が、トランプさんのチャイナウイルス発言に関する一連の流れなんですが・・日本のニュースは、なぜか、全体の報道をしてないようですね。

となると、日本でテレビや新聞しか見ない人たちは、「トランプが中国ウイルスと言って中国が激怒」だけの情報しかないわけで、

さらに、「中国ではすでにウイルスは終息し経済も回復に向かっている」という中国政府の発表のニュースやら、

一方で「アメリカは今や危険! 感染者が一番増えている」・・なんてニュースだけを見ているだけだと・・

そっか~。 やっぱり中国は凄いなあ!封じ込めにいち早く成功したのに、アメリカは対応が悪いんじゃないの~。
それなのに、中国を悪者にしようとしたりして・・ひょっとしたら、アメリカ軍が関与したってのもアリかも?


なーんて方向に誘導されちゃうものなのかもしれませんね~。


ニュースの取り上げ方ひとつで人は偏った印象を植え付けられてしまうものです。

それには、多くの国の報道を同時に見ることと、同時に様々な反対意見の報道にも耳を貸すことが大事だよな~と、つくづく思います。

本来は日本のマスコミがそのように報道してくれるべきだと思うのですが・・なぜか、すっごい片手落ちなんですよね~。

中国はこういってるけど、アメリカはこうで、台湾はこう言ってるよ~というように。



仕方ないんで・・私は自分であっちこっち調べて情報集めをするようにしてるんだけど・・これがまた色々見ていると、内容だけでなく情報発信者のこともつかめてきたりするもんです。

ああ、この人って、XXX寄りにかなり偏った考え方してる人だなあ~とか、論理性より感情的に突っ走ってるよな~とか、
〇〇の影響を受けてる人だなあ・・とか、あーあ、自分を誇示したいだけの人だなあとか(笑)


そうゆうのを全部排除して、冷静で常にニュートラルなスタンスで、しかも真摯に真実を追求しようとする人が発信する情報だけを、ピックしていくことが一番だと思います。

情報リテラシーって、そうゆうことなんじゃないかな。


ただし、自分自身が何かに偏ってたり感情的な目でみていると、似たような情報ばかりをピックしちゃうことになります。

ほら、そこは・・・引き寄せの法則ってヤツですかね(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・

それはさておき、このコロナ騒ぎ、これはどこから出たものなんか? どこの責任なんか?・・・な~んて今やってる場合じゃないと思うんだけどな~。


まあ、そこは国どおしで、これが収まったときの責任追及に今のうちに布石を打っておかなきゃってとこなのかな?

現に中国は収まったって言ってるし~。

ここらへんの駆け引きだったり、利権てヤツが絡んだりで・・いつも政治とか経済に接すると胸糞悪くなってきて、ついつい興味を失くしてしまう私なのだが、まあ、たまには我慢してみることも大切かな~、なんて思ったりもしてます(笑)



現在これは確かなことだろうと思ってるのは、

●武漢で発生した。 しかし中国政府が最初のうちに隠蔽

●WHOも中国寄りのため、警告しなかったことが、さらに世界に広めた

●アメリカで最初に発見されたのは、シアトルで武漢帰りの人だった。


もう1月の時点で、台湾のメディアではウイルスについて暴露されていたし警告もしてました。
人から人に移る危険性があるから要注意だ・・とも報道されてましたね。


きっと、中国は甘くみてたのか、そのうち収まってくればいいや~って思ってたのか、
おそらく日本もアメリカもまだ甘くみてたのかもしれないし、
WHOに関しては論外。 時系列で一連の発表を見るだけで、WHOの存在意義すら怪しくなってくるわい(笑)


生物兵器として意図的に仕込んだ?は無いと思ってます。
だって・・生物兵器だったら、あんな制御不可能なもの、誰も扱えないもんね~。


では、本当に自然発生したものかどうか?は、怪しいところ。

どっかの研究所で、研究途中のウイルスが不注意から、うっかり外に出ちゃった~ってのもアリかな?
これは、あくまでも私の思うことだけですけどね~。



とにかく、今、どこの政府でも対応策はスピードが命だと思ってます。

封じ込めなんて・・今さら遅いわけだし、国民をレイオフから救うんだったら、これもスピードが命。


どっかの国みたいに、クーポン券にするとか言って討論してるだけでは、どんどん遅れて失業率は上がる一方かと思いますよ~。
国民全員が1年くらいの蓄えがあればいいですけどね~。


しかも、「雇用調整助成金」の助成率を引き上げたって、一般庶民にすぐに還元されるわけではないし、
ましてや、旅行や飲食しか使えないクーポン券をもらったところで、生活に困ってるどきにはどーにもならないわけだし~。


以前にも、政府から支給されたクーポン券を換金するときも、わざわざ仕事を休んで市役所に行って並んで、すごい時間がかかったとかって話を聞いたことがあります。


一番早い方法は、なんといっても現金しかないです。


こちらのNHKニュースを見た私は、唖然としてしまいました・・。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012353311000.html


ため息をついていたら、ある日本人の方からは、こんなことを言われました。

「そりゃあ、仕方ないよ~。
日本の議員さんたちは、今や二世議員さんが多いし、しかも国会議員のお給料は世界一なんだからさ。
庶民の暮らしなんて、わかってない人たちがやってるんだから。」


え? ほんと?


<国会議員の年収ランキング>

日本:2,100~2,200万円
アメリカ:1,400~1,600万円
カナダ:1,100~1,300万円
ドイツ:1,000~1,150万円
フランス:900~,1,000万円
https://career-picks.com/average-salary/kokkaigiin-nenshu/




はああ~!私もまだまだ知らないことはいっぱいあります。。。


それでもだ!
いくら生まれながらのお金持ちだったとしても、想像力さえあって、本当に国民を救おうという気持ちさえあれば、状況がわからないわけないと思うのだよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、私が思ったことです。

今回はちょっと批判的なことも書いてしまった気もするけど、こういった内容を書くと最近は厳しくブログ削除されちゃうんですってね。

とくにYoutubeは厳しくなったらしく、事実私がお気に入りの動画も何度も削除されたり警告されたりしたようです。

すごーくソフトタッチで、調査に基づいて事実を言ってるだけなのに、それでもダメなんですって。

ちょっとでも、政治・経済に触れる人は、ほんと~に要注意ですね~


今は人間がコンテンツを1つ1つ検索してるわけじゃないそうです。
AI(人工知能)に不快なコンテンツを検出させてます。

そこで、動画に「下品な言葉」や「アダルトな内容」、または「攻撃的や物議を醸す内容」などがあると、当然、それらは検出されちゃうんだけど、それだけでなく、政治経済、最近ではコロナウイルスってワードだけでも、ひっかかることが多いとか。


「そんなん、表現の自由があるのにおかしいよ!」

はいはい! そのとおりです。


でもね・・YouTube の動画は閲覧数が増えると広告を掲載して収益化できるようになってるんですよね。
つまり、お金を出して広告を出稿してくれる広告主がいるからであって、広告主にとって不利益(イメージダウンなど)になり得るような動画に対して広告を掲載することはできない・・ということです。

すべてを牛耳るのは広告主様であり企業様ということなので・・ここでは表現の自由はこの限りではないのですよ~。



知り合いのYoutuberに聞いたところ、こういった場合でも一応は救済策はあるそうで・・

「不適切な内容ではないのにAIで不適切を受けたしまったときは、審査願いを出して、今度は人に審査してもらうことができるそうです。」

AIも間違うことはありますからね。

ところが、今は100パーセントAIの検出まかせてるそうで、人による審査はゼロのため、不適切で突然削除されたらそれっきりだとか。

そりゃ酷すぎ~!

それもこれも人手不足だからだそーで、原因はもちろんあの病気で、人は自宅待機してるからそんなチェックしてくれる人はいないんですって~。

やれやれ😥 こんなとこにも影響が・・・。


それでもめげずに、良い記事を書いてくれたり良い動画をアップしてくれたりする人がいるわけです。

しかも最近は専門家の方々よりも、一般人の方がニュートラルな視線で、しかも多角的で豊富な方々が多く、私もそういった方々にはずいぶん勉強させて頂いてます。 ほんと有難い限りです。


同時にまた、うーーん、自由を求めるって本当に難しいよな~!とも感じてる昨今です。

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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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