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環境問題は大事だけど・・

若い頃の自分を振り返ってみると・・いやあ、私ってダメダメだったな~と思うことがいっぱいある。

もう、赤面ものだ(笑)

気分に任せて行動しちゃったり、すーぐ投げやりになっちゃったりイライラしちゃったり、人の為にと言いながら結局自分の為だけだったり、人間中身が大事と言いながら見かけに騙されたり・・と。



この前、「パリ協定」についてちょっと調べていて・・(←なんで、こんなのを!と、ここで突っ込まないでくださいね)


昔の私だったら、「うんうん!こりゃあ、いいことだ~!世界中が地球の環境を守るために立ち上がったんだから~」と、思ったかもしれないなあ、と自分で苦笑してしまった。。。


パリ協定というのは、簡単に言えば、地球の環境保護政策で、2016年に正式署名されたものだ。

地球温暖化を防ぐこと、それには二酸化炭素(CO2)の排出をしないようにすること

これを国際的に行うことを目的として、2020年以降パリ協定の下で、今世紀後半には世界全体の温室効果ガス排出量を実質的にゼロにすること、「脱炭素化」を目指したもの




その前にも、京都議定書というものがあったのだけど、そっちでは参加国は先進国だけだったのに対して、パリ協定は多くの200か国だったか?を含む点が、大きな違い。


もちろん、私だって地球の自然環境を良くする!ことは最も大事なことだと思っている。

大気汚染なんて・・とんでもないもん。

これは霧じゃないよ~! 大気汚染で太陽まで遮られてしまってる。。。
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ゴリミー 大気汚染】北京のPM2.5濃度は日光を遮るほどの濃さ!WHOが安全と認める限界値

日本にも昔は、空気汚染や工場排水が原因で、水俣病とかイタイイタイ病、四日市ぜんそくなんてものもあったけどね~。


でも・・これって・・

CO2を削減すること」だけじゃないんんじゃね?

と私は素朴な疑問を持ってしまったのだ。



だって・・

大量に捨てられたゴミだとか

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海洋ごみ排出ワースト1位は中国,2位はインドネシア


海に捨てられたゴミの山は海流に乗って、このようになる。
      ↓
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で、このあたりの海が、酷いゴミの山になってるらしい。
    ↓
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そりゃあ、海洋生物だって・・どんどん死んでくがな~。

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もちろん、陸地のゴミ問題だって至るところにある。



貧しい地域では、ゴミを漁るしか生きていけない人たちだっているわけで・・

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こんな生活をしている子供たちは、とうぜんながら病んで死んでいく。



そんなことを考えたら、なんで・・パリ協定ってCO2を削減することだけなん?と思ったのだ。


ほんとに、自然環境を考えるなら、もっと先にやることあるんじゃね?

しかも、地球温暖化の原因がCO2だけにあるとは思えないのだ。


CO2だけが悪の権現なんすか~!


石炭、石油も自然からの恵みのものだ。

なのに、最近では悪者呼ばわりして、目の敵にしちゃう人までいる。



悪者に代わる良いモノは、こういうものなんだとか。

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たしかに、太陽や風のパワーに着眼点を向けることは悪くない! 


でも、これだって問題はある。

★風車でエネルギーをゲットするには、常に強風が吹いているような地域でなきゃならないし、太陽にしたって、日が差さない地域や季節だったら、どうにもならないのだ。

★さらに、遠くの地域から、太陽パワーや風パワーをゲットして送電線を引いてくるとなると・・それまた何かと問題は山積みになる。


★おっと、その前に・・現在、石油や石炭精製に関わっている人々の雇用が大幅に失われることになる。

莫大な失業者を出すことになる。



こういったすべての局面から考えても、パリ協定は本当に正しいものなんだろうか?・・という疑問が出てきてしまう。


トランプ大統領は就任してすぐに、パリ協定には懐疑的だったし、2019年には脱退を果たした。

脱退したのは、アメリカが初だ!



いつものことながら、トランプさんは「地球の環境を考えないのか?」 「アメリカの経済発展しか考えないのか」と批判を受けた。

こちらのNHKの記事でも、猛批判してましたね。
地球温暖化 パリ協定脱退の波紋」(時論公論)




みーんな、「私たちの未来」、「地球環境」、「地球に優しい」・・という言葉にがんじがらめにされてしまっていて・・やめます!とは言えないのだろうなあ(笑)



でもねえ・・、アメリカは毎年パリ協定のために毎年約1000億ドル払ってるんだよ!!



で、毎年約1000億ドルの、そのお金はどのように流れているのかね?

先進国から集めて、発展途上国に渡すそうだ。


ん? みなさん、中国は先進国だと思いますか? それとも発展途上国だと思いますか?


ご本人は発展途上国だと言い切ってます!

世界第二位のGDPを自ら誇る中国さんが!・・です。
   ↓
中国は先進国か、それとも発展途上国か「先進国という地位は受け入れられない」=中国

まるで・・自分の都合によって「私ってまだ子供だもーん。」と言い、手のひら返しで「私はもう子供じゃないからね!」というクソガキみたいなものかと(笑)



で、こちらの記事にもあるように、
    ↓
中国はパリ協定で米国を弱体化させる=専門家


パリ協定は、まさに中国さんにとっての「打出の小槌」のようなの。

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環境にやさしい「先進国」のイメージを世界で確立し、発展途上国として大金ゲットして、しかも、世界の国の経済を悪化させて、さらに、風車やらソーラーパネルを大量生産して世界に売り込めるってわけなんで・・・・こりゃ、一石四鳥?



CO2の排出量だけみたって、中国は断然トップの1位なんだよん? それもアメリカの倍かよ。。。

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その上、中国の大気汚染は世界でも有名な事実だよね~!

そっちこそ、まずどうにかしろよ~! (←絶対、やる気ないだろうけど・・)



こーんなパリ協定のために、大事な1000億ドルを支払えるか!・・・・私もそう思っちゃいます。


おそらくは、このカラクリに気づいて、そう思ってる国はまだまだあるはず。

でも、「環境に優しい先進国」のイメージを崩したくないため、または、世界からの批判を恐れて脱退できない!って国もあるはずかと。


しかも、アメリカの民主党は、環境問題の「グリーンニューディール政策」だとか、「パリ協定」には超積極的ですもんね~。


極左の、怖~いおねえちゃん、通称AOC(アレクサンドリア・オカシオコルテス)は、猛烈な活動ぶりをみてもわかるとおり。
   ↓
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彼女の、地球保護政策は、多くの若者に支持されている・・つまり、若い世代に超人気な議員さんなのだ。


もちろん、自称大統領も!

で、結局、おジジの大統領令で、またもアメリカはパリ協定に再び参加しちゃったというわけ。


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私には、この「パリ協定」の問題もまた、現在の「コロナによるロックダウン問題」とも共通してるような気がしてくる。


ロックダウンもマスクも強制的に義務化してしまい、「命を守るため」の美しい理由をあげてるけど・・私には、調べれば調べるほど、そこに明確な科学的根拠がみつからないのだ!


それでも強引に進めようとする人がいて、それに同意しない州知事はメチャメチャ叩かれるというのが現状。

いやいや、それは州知事だけじゃない! 学者さんでも一般人でも、反対意見を唱えるだけで叩かれてしまう!

「命を守るため」 「地球のため」のシュプレヒコールの前には、みんな口をつぐんでしまうしかなくなってしまう。。。

そこにいくと、この、サウスダコタの知事、クリスティ・ノエムさんは、凄いと思う。(先日のブログにもアップしたとおりだけど)

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頑として屈しなかったのだから。

今では、これに倣って、NO マスクの州も増えていっている。

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つい先日、テキサス州もアメリカ15番目の州として、NOマスクの州の仲間入りをした。 

Texas to join 15 US states without statewide mask mandates


テキサス州知事グレッグ・アボット( Greg Abbott)さんは、
   ↓
texas gov

「マスクをすること、ソーシャルディスタンスをとること、手洗いなどは、個人の判断でするべきだ。 法によって強制し、それをしなかった者に罰金を科すようなものではない」と述べている。



これに対して、おジジは、「テキサスはクレイジーだ! ネアンデルタール人思考だ!」と大批判して、この「ネアンデルタール人思考」って言葉が、今アメリカでは大炎上してる(笑)

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https://www.salon.com/2021/03/04/republicans-pounce-after-biden-slams-neanderthal-thinking-of-gop-governors-repealing-mask-mandate/

たぶん・・おジジは現代の科学に沿った考え方をしなさい!アンタの頭の中はネアンデルタール人並みだよ!とでもいいたかったのではないかね?(笑)

で、結構、俺サマって旨い表現するよな~と悦に入ってるらしい・・

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あ、そうそう・・もう1つ、面白いグッズが流行ってるそうな~(笑)

グレタちゃんの、how dare youステッカー

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これをね、たとえば、車のこーんなところに貼るんだそうな~。

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How dare you!というのは、アンタ、よくもそんなことができるな!!って意味。

ね! なんか、ピッタリでしょ!(笑)



まあ・・グレちゃんは子供だし~、それもマトモに中学にも行ってなかったんだろうし~、CO2が環境破壊の悪者と思いこんじゃってるとしても罪はないかな~? きっと本人は真剣に地球のことを考えてるんだろうしね~。



私もまた、子供の頃や若い頃だったら、グレちゃんみたいな発想に走ってたかもしれないのだ。

一方しか見えずに突っ走り、思い混んでしまい、自分で多方面から考えてみようとさえしないような。


でも、結局それは自分の首を絞めることになる。
愚かモノは、邪悪なモノに利用されることにもなりかねないし~。
どんどん、意図しないうちに泥沼にはまっていくことにもなりかねない。



クリスティ・ノエムさんのような、何物にも屈しない勇気は大切だけど、その前に、ちゃーんと方向を確かめることも大切なことなのだ。


それは、私がようやく大人になって学んだことでもある(笑)



<<参考>>
日本のサイトにも、ちゃ~んとこういった意見もありました。

地球温暖化で何が悪い?

CO2は温暖化にほとんど寄与していない。



20人の怒れる勇士たち

昨日アップした、H.R.1も、とんでも法案ですが・・もう1つ、コロナ・パンデミックに関する予算案も、トンデモないシロモノだ。


この予算案については、去年どんな状況であってもの中でも触れたものだけど・・・

その90%がコロナパンデミックに関係ない内容!

まだ出来上がってもいない美術館に数千万ドルとか、パキスタンだかミャンマーだったかのジェンダープログラムに何億ドルだとか・・。 はあ??? よその国の性転換手術?だかに何億ドルも出してあげることとコロナパンデミックとどう関係あるん?



そんな、わけわからん予算案が、このたび上院で審議開始されたのだ。(つまり、この法案はすでに下院を通過しちゃっててこと!)


そこで、Ron Jhonson(ミシガンの上院議員)が、審議するなら、全員がこれをくまなく読んでから審議すべきなんじゃね? と言いだしたのだ。

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この予算案は、日本円でいえば、ざっくり200兆円

これほどの大金の使い道なんだから!(もちろん国民の税金から出てるわけだしね~)


中身をすべて理解して納得した上でなければ、審議に入れない!というのは当然のことかと思うのだが・・・。


この予算案、628ページもある



これを、右側の〇で囲った人が読み上げてくれたのだ!

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10時間45分かかったそうだ。


これはNYポストの記事
GOP’s Ron Johnson turned 628-page coronavirus bill into required reading

こちらはFOXニュース、ライブ動画もみられます。
     ↓
Senate completes reading 628-page COVID-19 bill


Foxの記事は面白い例えをしている
    ↓

ジョン・スタインベックのエデンの東」の601ページ

フランクハーバートの「デューン」(砂丘)で惑星間宇宙飛行をするなら、661ページ

スティーブンキングのシャイニングから、コロラドロッキーズにある幽霊の出るオーバールックホテルを訪れることもできるはずだ。このキング作品は659ページ




結局のところ、議員たちは2-3時間が過ぎる頃には姿を消してしまい、最後までいたのは、ロン・ジョンソンさん一人になったそうだ。

大変ご苦労様でした!


民主党支持者からは、これは共和党の嫌がらせであり妨害行為だ!という声があがっている。


ん? そこかい??(笑)

そもそも、こ~んな、628ページの予算案を提出してきて議会で通そうとしてるのは、キミたちではないかい?

ましてや、200兆円の使い道の内訳をわからずに、このまま通しちゃえ!ってことの方がおかしくね?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日アップした、H.R.1については、今や、20州の司法長官が連名で意見書を提出したそうだ。


ちなみに、アラバマ、アーカンソー、フロリダ、ジョージア、アイダホ、ケンタッキー、ルイジアナ、ミシシッピ、ミズーリ、モンタナ、ネブラスカ、オハイオ、オクラホマ、サウスカロライナ、サウスダコタ、テネシー、テキサス、ユタ、ウェストバージニアの20州。

いずれも、共和党の州。


インディアナ州の Todd Rokita (トッド・ロキータ )司法長官が中心となった連盟形式になっている。

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最もひどい点は、有権者IDに関する部分だ! 投票するためには、必ず本人確認が必要なのに、(写真やサイン、住所の照合など)、これを排除した法律になっていることだ!(IDチェックをしないでOK)

このHR1は、片一方の言論弾圧することが目的としかみえず、我々は、憲法、州の独立性、アメリカ国民の権利を守るために、あらゆる法的措置も辞さない!



と、締めくくっている。


こんなこと、文明国に住む我々からみれば、あまりにも当然のことで・・通るわけないだろ! そんなのあり得ない!というレベルの話。


州の力を削いで、国家(連邦政府)に従わせるようしてしまえば、完全に憲法違反でアメリカは崩壊するわけだし・・

これを道義上からみても、ますます通るわけがない(笑)


もしも、こんな道理を通そうとするヤツがいるとすれば・・・発展途上国の独裁政権の大統領あたりかな(笑)

国民はみな飢餓状態に近く、読み書きすら出来ない人々がほとんどの国で、独裁者がこんなことを始めちゃうなんてのは、まあ、よくありそうなことだから。


でも、

アメリカで、こんな法案が堂々と提出されたということは、こりゃ、もう完全に、発展途上国の独裁者の精神レベルと同じということだ。


それが、なんと下院で通ちゃった!ってのが、ある意味、驚きだ!

みんな、おんなじ精神レベルということらしい。。。

ここまで来ると、どっちの党に属してるかなんて問題じゃないのだ!



それに堂々と反対したのは、20州の司法長官たち、 しかも田舎の州ばかり。。。


大都会のカリフォルニアやニューヨークは・・どうした??

ああ、するわけないか~。(笑)
もともとがバリバリの民主党の州だし、今や、超アホ知事の州として、悪名高くなっちゃってるもん。

CA州知事は人々に厳しいロックダウン令を出しながら自分は高級レストランでお食事三昧がバレてるし・・NY州知事は高齢者施設に自らコロナを蔓延させちまった罪の上、数々のセクハラが暴露・・・お二人ともその程度のレベルなんです・・。



大都会と呼ばれながら・・実にお恥ずかしい限り。 


それに比べて、これからは「州が力を発揮していくとき」なんだな~と思う。


中央政府がどんなアホな法を作り出したところで、多くの州法がマ逆路線で対抗する限り、中央政府のやることは・・ほとんど意味を失なっていくだろう。

それこそが、トランプ大統領の作戦・・「まずは州から」なのだ(笑)


ディープステート民主党軍団は、まるで中共と同じようなことをするのだけど・・・・アメリカは州が集まってできている国であり、それを唯一結び付けているのが合衆国憲法なのだ。 

根本的に、中国という国のしくみと人々の精神性も違っている。

地方なんか中央政権が力で押さえつけられると考えるのがCCP。 (まあ、実際にそうなってるし~)
果たしてアメリカの州に対して、それが通るだろうか?

かえって、州から宣戦布告されるようなものでは・・?



万が一、こんな悪法が上院を通過してしまえば、この20人の怒れる勇士たちは、必ずや連邦最高裁に持ち込んで戦うことだろう。

そのとき最高裁は・・今回もまた逃げることができるのか?(笑)

「選挙が終わっちゃったから~」という理由はもう通用しないし・・今度はどんな理由をこじつけようとするのか、しないのか・・できないのか?(笑)

勇気ある人

今、アメリカ民主党は、議会でとんでもない法案を通そうとしています。

これはH.R.1という選挙改正法案

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For the People Actとされていて、「人々のための法案」と銘打ってますが、これがトンデモないシロモノ。

H.R.1 - For the People Act of 2021


★合衆国憲法は、州議会にも権限を与え、連邦政府にだけ権限を集中させないよう、あくまでも「民主的」に「平等」になるように細部にわたって考えらられた上で作られたものです。★


それを、完全に破壊しちまえ!というのが、この法案!


その目的は、今後は未来永劫、民主党政権が国家を牛耳ることができるようにするため、昨年さんざん行わわれてきた選挙不正を正々堂々と行えるよう法案にして通してしまえ!っというもの。

hr1for the peope


昨年行われてきた不正のオンパレードについて、すでにご存じの方なら想像つく内容かと思いますが・・
   ↓

郵便投票を奨励し、本人の身元確認を甘くし、選挙権の無い人にまで投票させ(実際にペットの名前の投票とか、すでに故人の名で投票してたり、複数回投票、不法移民の投票だったり・・)、その上、定められた消印を無視、投票機に何回も入れて票を増やしたりと、・・あまりにも悪行の数々が行われました。

しかも、数々の不正の証拠を提示されても、「証拠が無い」の一点張りでメディアも司法も、それに対して無視し続けた結果、誕生させちゃったのが今回のおジジ政権、というわけです。(← なので、私は、おジジを大統領とは認めずに、今も自称大統領と呼んでるわけ)



それを、ぜーんぶ、今度は正々堂々とやっちまおう!ってわけです。



アメリカの選挙はものすごく厳正、厳しいものです。

予め有権者かどうかの厳正な確認がされた上、しかも事前に登録していない限り投票は出来ません。(去年はその登録者数をはるかに上回る投票数になってしまったわけで・・これだけみても明らかに不正があったという事実を物語ってますもんね。)

当日に投票を行う者も、まずは身分証明書を提示し本人確認をされた上で、厳しい監視の元で投票することになります。


それを、

本人の身元確認を甘くして、ますます不正投票ができる環境を作ってしまう法案です。

●なんらかの機関への登録が1つあれば投票権が与えられる (図書館カードでもいいんかいな?)
これだと、複数登録してれば(多くの人がしてるはず)身元の照合にとんでもなく時間がかかることになるし、むしろ照合せずに何回でも投票できちゃうことを促すのが目的か?

●本人が投票に行かれない場合は、代わりに持って行ってもらう人は誰でもOK(いままでは親族かケアギバー、それも身元確認の上で許可されていたんですが・・それをまったくなくしてしまうってことらしい)

●投票者の住所確認をナシにする。(今までは投票者の住まいの住所確認がされていて・・・その結果、今回の選挙では、住所がスタバになってる人とか、他州の人だったり・・という不正がみつかったわけなんだけどね~。)

●犯罪者が刑務所から出てきてもすぐに投票できるようになる。

●16歳から選挙権を与える(まさにイメージ操作で洗脳された世代を取り込もうってことらしい)

●選挙日から10日から経っても有効

●不法移民でも、アメリカにいれば投票できる



まだまだあるのだけど・・ざっと述べただけでも、こんなトンデモ法案です。

おまけに、

もしも選挙に関しての訴えを起こす場合は、「提訴できるのはワシントンDCの連邦裁判所のみ」とする。

なーんてものまで、盛り込んでる!


これはもう、憲法によって分権化されているものを、中央集権化にする企てとしか思えない。。。



おそらく、この法案は下院議会では通っちゃうでしょう。 下院は民主党が多いから。

それを上院でも通過させて、大統領が承認すれば、堂々とこれが「法」になっちゃう!というわけです。




それを阻止するために、トランプさんは、CPACのスピーチの中で、わざわざ裏切り者の共和党議員を名指ししたってわけです。

先日のブログ記事「CPAC トランプ大統領のスピーチ」の中でも
「これは次の議会で不当な法案を議会で通過させないための防御策に使った」と書きましたが・・

民主党に飲まれてしまいそうな議員に、こんなことしたら、キミの議員としての未来はないよ~と釘を刺したというわけ。

トランプ大統領はちゃーんと先々のことを読んだ上での行動も盛り込まれてたってわけですね。





そもそも、クレイジーな民主党さんたちの頭の中は憲法を重視するなんて考えは、これっぽっちもなく、
むしろ、アメリカの、憲法・カルチャー・伝統を破壊して、中央集権化した共産国家にすることですもん。

違法移民を溢れさせ、無法地帯にさせて、失業者を増やし、国家を分断した中でこそ、君臨できる政府ですもん。



このH.R.1の冒頭には、こんなことが書かれています。

To expand Americans’ access to the ballot box, reduce the influence of big money in politics, strengthen ethics rules for public servants, and implement other anti-corruption measures for the purpose of fortifying our democracy, and for other purposes.
アメリカ人の投票箱へのアクセスを拡大し、政治における巨額の影響を減らし、公務員の倫理規則を強化し、民主主義を強化する目的で、および腐敗防止措置の目的、その他の目的のために実施。


いやあ、キレイごとだわ~!(笑)

「民主主義」に、「グリーンニューディール政策」に、世界の環境を守るための「パリ協定」・・・どれも美しい言葉で飾るのがお好き。


人々の「人権を守るため」に、ドラック患者に好きなだけドラッグを買わせるようにしちゃったり、 自称女であれば、女性の競技にも自由に参加できるようにさせちゃったりとか・・ね。

Punchtruns.jpg

trunsgender.jpg

こんな競技、やってる方も見てる方も面白い❓  ただの破壊でしかないと思う。

それが、すべての分野で起こっているのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも、人として真っ当であれば、こんな、H.R.1みたいなものを通過させてしまってはいけないことは誰でもわかるはず。

それはもう、民主党議員だろうが共和党議員だろうが・・関係ない。

勇気があるかないか? だけの問題!



これからは、ナイスな人ではなく、ガンガン勇気を持って行動する議員が必要なのだ!
それは、トランプさんが、CPACのスピーチのときにも言っていた言葉でもある。

ナイスな人・・つまりは、上品なふるまいで、人と争うくらいなら許してしまおうとする人とか、周りの雰囲気に飲まれて反対意見を発表できなくなってしまう人とか、そうゆう人のこと。(実際に共和党は昔から、お育ちが良い人も多く、こういったタイプが多かった)


紳士淑女にはこういったタイプが多い(笑) アメリカでも同様!


もちろん、相手が正々堂々と勝負する人だったり、善悪の常識を持っている人ならば、これも通用することだけど・・・ところが、なりふり構わずのモンスターを相手にしているのだ!


こんな中では、今一番必要なのは、ここぞというときの勇気。


どんなに多勢に無勢であろうとも、どんなに周囲の雰囲気が黒に傾いていても、白は白だ!と言える人。

それが勇気ある人になる。


いまや、どちらの党も関係なく、「人として、あなたは、どうするのか?」が試されてるとき、だと思います。

クリスティー・ノエム知事の考え方

きのうアップしたトランプさんの全スピーチの動画、もう消されましたね!

やっぱり!!

よっぽど、トランプさんの全スピーチを聴かせたくないらしい。 ホワイトハウスをすでに出ている人だというのに~(笑)
敵は、それほどまでに恐れてるってことかと(笑)



一部だけアップされてるスピーチは消されてないようだし、さらに、また新たな全スピーチも上がっていたので、今度はそちらをアップしてみます。

ご覧になりたい方はこちらのURLから
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=g9ITyMTesmo




ところで、トランプさんのスピーチの視聴数が、200万台、イイネが83Kで、ダメネが4K
    ↓
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それにたいして、同じく2日前に先駆けて行われたバイデンのスピーチ
   ↓
jbspeech2021.jpg

たったの2万View イイネが58、ダメネが761


おいおい!・・・自称大統領であっても、いちおうはアメリカ大統領のスピーチなんだよ~!
  
こんな数字・・個人ユーチューバーの素人動画ですらありえない。


やっぱ、前代未聞の大統領ですね~(笑)

アメリカの歴史上の最悪な無能大統領・・しかも誰も関心がない。。。


そういえばバイデン就任演説のときも、あまりにも視聴率が低すぎてしまい、慌てて数字を改竄したって話だったけど・・それもアリだろうなあって思いますね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話はかわりますが、サウスダコタの知事、クリスティー・ノエム(Kristi L. Noem )さんもCPACでスピーチをしました。

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動画はこちらから(日本語吹き替え)
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Z1Wlq4mAKMk

サウスダコタは、全米で唯一ロックダウンを行わなかった州です。


また、すでにIn Deep さんのブログにも1か月前に登場した人物であり、
このときは、アメリカで初となる「出生前診断での中絶を禁止」する法案を議会に提出という記事内容をアップされてました。

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記事
 ↓
ロックダウンとマスクを拒否した唯一の知事、サウスダコタ州のクリスティ・ノーム氏がアメリカで初となる「出生前診断での中絶を禁止」する法案を議会に提出


私の日本人の同僚は、

「マスクは絶対必要よ! 私、マスクしない人みると、殺意すら覚えるわ(←ジョーク?))
ロックダウンだって学校閉鎖だって、完全にパンデミックがなくならない以上、絶対必要よ!」
と言います。

「でも、それで多くの失業者が増えて経済が回らなくなってしまったら?」

「そんなの、仕方ないことよ!」と。


果たして本当にそうなんだろうか?


彼女の夫も彼女自身も順調に仕事を失わずに続けている方です。

もしも、お二人とも失業の憂き目にあってたとしても・・それが言えるのだろうか?


また、本当に・・

医学的にも、コロナウイルスに対してマスクは必要なんだろうか?
ロックダウンも必要なんだろうか?


私は、いつも考えてしまいます。


民主党からみれば、マスクもロックダウンも絶対必要、常識になっています。
それに反対するのは、クレイジーとさえ言い続けています。


どんだけ、クリスティー・ノエム知事に対する嫌がらせも多いことやら。

それでも彼女は屈しない!

この人もまた熱心なトランプ支持者ですが・・。


結局のところ、私たちは自分で考えなければいけない・・ということだと思います。


何を信じか?は、自分で考えた結果の判断であるべきかと。

CPAC トランプ大統領のスピーチ

CPACでのトランプさんのスピーチは、すでに多くの人に翻訳されてアップされていると思う。

まだ字幕をつけたものがみつからなかったので、英語のままですが・・ちらっと最初と最後の雰囲気だけでも、どうぞ。


こららに、スピーチ内容を書き起こしたものがあります。(英語)
     ↓
Donald Trump CPAC 2021 Speech Transcript


それにしても、1時間半のスピーチだよ! それでいて、まったく内容もダレることなし。

どんだけ体力、集中力、気力の満ちた人なんだろう・・。
さすが、本物・大統領だな~。(私の中では、おジジは自称大統領だと思っているので・・それも、茶番劇政権の中で。)


すでに、多くの人たちが、ポイントをアップしてくれていますので、私は内容については詳しいことは触れないことにしますが・・

感想とひとことで言うなら、実に、建設的なスピーチだった。

民主党や共和党といったような派閥を超えたところで話してるんですね。

現状の問題点、これからの国、どうすべきか? どうあるべきか?

それをエネルギッシュに語るから、聞いているだけでも、熱くなってくるし、みんなが勇気をもらえるんだろうなあ、って思いました。


そうそう・・トランプ大統領は、自分の弾劾裁判のときに、共和党でありながら民主党の味方して、弾劾の片棒を担いだ議員さんたちのことを名指しで上げてましたっけ(笑)

これって、自分が悔しい思いしたから意趣返ししてるん?と思った人もいたようだけど・・

これは次の議会で不当な法案を議会で通過させないための、防御策に使ったようです。

ミッチー・マコーネルの件もだけど・・トランプさんが批判した人は、出身の選挙区では人望を失うことになり、議員としての未来がなくなる可能性大になる、ということを十分知った上で、釘を刺したんだと思われます。
次の上院議会で、トンデモ法案を通させないために。

ここらへんのところが、策士だよな~とも思いましたね(笑)


個人的感情からいえば、彼ほど酷い扱いを受けた人はいないわけだし、フツウの人間だったら、怒り心頭か絶望に陥るところ。

ところが、トランプ大統領の凄いところは、そんな個人的感情なぞは超えた次元に持っていってしまうところ。


私には、政治のスピーチというよりも、いかに生きるか?と問われたような気がしてしまいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残念ながら、多くのマスコミの記事をみると、ただの政治と政党の思惑に視点を置いただけの記事になっちゃってます。

まあ、いつものことですけど~(笑)

「トランプ氏は2024年大統領選への出馬を示唆」・・という内容に焦点を絞っただけの記事がほとんど。

たしかに、
★新しい政党は立ち上げない
★共和党を分裂させず団結させる

こういったことも、たしかに事実言ってましたけど・・それはなんのために? という話はすべてスルーです。



こちらのTBSの報道なんて・・酷いものですよ~(笑)
     ↓
トランプ氏、2024年大統領選への出馬を示唆

この記事の締めくくりに、こんなことが書かれてましたもん。
    ↓
「トランプ氏はこの支持率を利用して、来年の中間選挙や次の大統領選挙で自らの権力を行使する考えで、今後もアメリカ政治を振り回す存在であることに変わりはありません。」

この記事を書いた人は、全部トランプさんのスピーチを聞いた上でこれを書いてるんかいな?

だとすれば・・よっぽど理解力欠如してる人かと思うし・・

または、完全に反トランプ派であり、自分のイデオロギーを植え付けるための記事としか思えません。


トランプは自分が選挙に負けたことを怒っていて、民主党の悪口言いまくってトランプ支持者を炊きつけている・・という図にしたいんだろうなあって(笑)


こうゆう報道をみるたびに、・・・こんなことを書いてる記者は、おそらく自分が ↑のような思考回路をしちゃう人なんだろうなあって。


もう、そんな次元じゃないんだよ~(笑)


私は、トランプ大統領のスピーチから、清々しい気分、勇気をもらった気がします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランプさんのスピーチ内容にご興味のある方のために、こちらの動画をご紹介しておきます。

【CPAC】トラさん演説「共和党は団結し、より強固になる」

今回の演説は何が違うのか?演説の三つの重要ポイント(お久しぶりです!)

2021.03.01 【米国】2024年共和党の勝利を宣言‼️CPACトランプ大演説の真意を読み取ります‼️【及川幸久−BREAKING−】


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