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精神疾患のある人たち

ちょっと困ったことがありまして・・・
これは私の職場の話なのだが、コミュニケーションがなかなかうまくいかない人がいるのだ。

もちろんプライべートのことじゃなくて仕事上の話。
仕事上でコミュニケーションが的確にとれないとなると、メチャメチャ面倒なのだ。

ちなみに困った相手の人は日本人で、言葉の壁があるというわけではない・・はず?

他部署にいる人なんで、ほとんどをメール連絡で行うのだが、それが英語で書かれていても日本語で書かれていても意味不明なことが多いので困ってしまうのだ。


つい最近の話でいえば、「前回のメール間違えたんで無視してね。」の一言で済むようなことなのに・・延々と書かれてあったりする。

いきなり彼女がどーしたこーしたとか書かれてって・・ん? 彼女って誰のことだ? 意味不明。
で、延々と最後まで読んで、結論は何? 何がいいたんだ?とわからない。

それと何度も読み返して状況をよーく考えて・・あ、そうか~! 前回のメールは無視してね!ってことが言いたかったんじゃないかな~とようやく理解に至るという次第。

関係ない内容が多く書かれてたり、逆に必要不可欠な情報が抜けてたり・・ということが実に多い人なのだ。

それにはさすがに、何度も注意&お願いをして、
余計なことは一切書かんでくれ!
今度から、いっそのこと全部英語でメールしてくれ!
(←そもそも英語のビジネス文の方が無駄なく簡単で済むから。)

それでも、あい変わらず無駄が多くて長いメールばかりを送ってくる。
しかも・・現在形・過去形・未来形がごっちゃになる人で、終わった話なのか、これからそうしたい!ってことなのかもわからない。


こうなったらもう、いっそのこと見方を変えて、
彼女の頭の中にはいったい何あるんだろう? 何が言いたいんだろう?と、ゲーム感覚で楽しみながら仕事をこなすってのもアリかな?(笑)とは思ったのだが・・・
残念ながら、そんな余裕はないくらい仕事は忙しい!


そこで再度の注意&お願いをして、
メールを受け取ったときは、「Well received.」 
了解しましたってときは、「Well noted.」だけ書いて、他は一切書かないでくれ~!と懇願したのだ。


「前回のメールを無視してください」ってときは、
「Please disregard previous email」とだけ書いて、それを前のメールににくっつけてくっつけて送ってくれればいいんだからね!

といったら、今度はぜーんぜん違うメールにくっつけて送ってくる始末。

おいおい! このメールは無視できないメールだろーが? 添付間違ってるよーな気がする・・・と、電話でまた確認しなきゃならなくなる。。。

まだまだある!

CCで受け取ったメールには、直接、あれこれ返事しなくていいから!と言っても、長々とわけのわからん返事してきたり・・
大切なメールは読んでなかったり、どーでもいいことに気がついてあれこれ言ってきたり・・

とにかくケアレスミスは毎日のようにあるので・・・いちいち注意&お願いする気も失せてしまった。

細かいことに注意が払えない、集中力が持たない人・・なのかもしれない。


そして一番の問題は、

仕事のプライオリティーがつけられない。
何かイレギュラーな事態が起こると対応できずにパニックになる。
自分で何も判断ができない。


ということにある。


ここで気がついた!

ひょっとして・・これは、ADHD(注意欠陥・多動性障害 の症状)なのかなあ?と。

だからといって、うっかり本人にそんなことは言えない。

「アンタ精神疾患じゃないの?」って言ってることになっちゃうわけで、相手に失礼!なんてことより、ショックを与えることにもなりかねない。


最近は、子供のADHDとアスペルガー(自閉症スペクトラム)などが問題にされることが増えているようだけど、大人でも隠れADHDの人がいて、大人になって病院に行ってはじめて知ったという人もいるくらいだ。


昔と比べて最近はADHDアスペルガーなどが増えたということなんだろうか?

いや、そうではないはず。
ひと昔前には、そんな病名が存在してなかっただけだろう。


おそらく、現在の病院で診断されれば、多くの子供たちが精神疾患が認められてしまうのかもしれないけど・・・・
昔は「ちょっと変わった子」で「そうゆう個性の子供」として受け取られてただけかもしれない。 
病気とは思われてなかったということだ。


前に、萩尾望都さんのポーの一族「春の夢」という漫画を読んだんだけど・・その中にユダヤ系の10歳くらいのノアって男の子が出てくる。


いつも明るい子だけど落ち着きなくバタバタしてて、目が離せない子。
悪気ないとこで、人の気持ちを逆なでするような事をサラッと言っちゃったりする。
そのくせ1回聴いただけのシューベルトの歌曲を覚えて、ドイツ語で歌っちゃったりできる子。

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この子なんて、現代の病院で診てみらったら、きっとADHD疾患なんだろうなあ?って思う。

でも昔はそんな病名がなかったから病気とはされることもなく、この漫画の中でも・・・ちょっと手のかかる子で変わった個性の子ってことで、みんなに温かく育てられていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の学生時代にも・・まさにADHDだろうなあってクラスメートがいた。
同級生からは、あっちゃんと呼ばれている男性で、ピアノ専攻でベートーベンが大好き(音大生)

あっちゃんは、ベートーベンの演奏も、楽曲分析でも、まるで天才!というほど凄かったんだけど・・一般の音楽史のテストはボロボロだし、日頃から忘れ物は多いし、うっかりミスは多いし、すぐ道に迷うし・・・という困った人だった(笑)

ある日なんか、車で通学してたのに車できたことを忘れて電車で帰ってしまい、家に帰って・・あれ?車がない!と(笑)


ありえないだろ!!


「なんでこんな簡単なこと忘れるん? なんで簡単なことが出来ないん!」と言うと・・

「う゛゛~、一生懸命覚えようとしてるんだけどなあ・・どーしても出来ないんだよ!
俺、生まれつき頭悪いんだ~!」
と落ち込んでしまう始末。

「そんなことないよ! だってベートーベンのことだったら、すべて知ってるじゃない!」

「好きなものは1回聴いただけで全部覚えられるんだ!」

「あんたの頭ン中、いったいどーなってるん?」

「俺にもわからないんだ~。」



後日、別の友人が言った。

「アイツは凄いよな~。
我々は日常のことは何でもそつなくこなせるけど・・俺たちって結局それだけだもんな~。」


私も同感! 我々凡人は彼を羨ましく思ったものだ。


我々は、みんな、あっちゃんが好きだった。 

彼の出来ないだろうと思うことは周囲が協力してあげるようになった。

大事なペーパーテストがある日は絶対遅刻しないように電話で起こしたり、歯医者の予約を忘れないように時間前には促したり・・出かけるときは乗換駅を調べてあげたりと。

まあ、今だったら、その程度のことは、友人たちに協力してもらわなくても、スマホひとつあれば、一人で全部出来てしまいまうことだし、車ならナビをつければいいだけだから・・ADHDの人たちにとっても有難い時代になってるけどね~(笑)


当時は誰かしかがあっちゃんの面倒を見てあげなきゃならなかったんで大変だった・・それでいて、しっかり、あっちゃんの得意分野のことはタダで教えてもらったり課題やってもらっちゃたりと・・、まあ、お互い持ちつ持たれつってわけ(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

偶然にも、あっちゃんとよく似たADHD疾患を持つ若い男性の動画をみつけた。
    ↓


この方、IT関連の職場で働いてた方らしい。
今では独立して企業してるみたいだけど。

このビデオの中にもあったんだけど・・

髪を切った女の子に、「あ? 髪切ったんだ。 前の方がよかったのに~。」とか、

「ネイルサロンに行くのってめんどくさいのよね~。」という女の子に、

「え? だったら行かなければいいのに。 別にそのままでもいいんじゃない?」と言っちゃったりして、女の子には嫌われてた・・って話があったんだけど、まさに、あっちゃんそのもの! と思い出して大笑いしちゃった。

そっか~、 一般的な若い女の子には、こうゆう男って嫌われるのかもしれないな~。

当時の私の周りの女たちには、かえって、こうゆう空気の読めない(女心のわからない)くらいの発言する人の方が面白いって感覚があって、かえって好感を持たれたのだ。 あっちゃんは結構女の子には人気だった。(音大生って変人が多かったのかもだけど・・)


そういえば、美人で男関係が派手と噂されてるクラスメートがいて、彼女がこんなこと言ってたのを思い出した。

「女心をくすぐるような事が言える男ってのは、遊ぶには面白いけど、それだけですぐ飽きるのよね~。
それに比べてあっちゃんみたいな男は、本当に信頼できる男よ。」
と。

ふむふむ、そうゆうものか~と(笑)


そんなわけで、音大時代のあっちゃんも、なかなか居心地が良かったんじゃないかな~って思う。

卒業後は知らないけど・・まさか、サラリーマンになったとは思えないし・・アーティストとしてちょっと変人ぶりを発揮してうまくやってるんじゃないかな~って思っている。


でも、一般企業の職場で働くのは、はなかなか厳しいものかもしれない。
個性とみてくれる社会だったら・・いいんだけど。


以前にも、「片付けが出来ない女性」の手記を読んだことがあって・・えっと・・病名は忘れてしまったけど・・それも、脳の発達障害の1つらしいのだ。

専業主婦をしても、家で片づけが一切できず夫に離婚されてしまい、会社では一般事務のお仕事をしてたそうですが・・
会議用の簡単なコピーをするのも出来ず、電卓で計算するのも間違いだらけで、ケアレスミスが何度も重なって首になったとか。

最終的には自分の病名を知り、もう開き直って「病気と上手につきあっていこう」と考えを変えたそうだ。

最後に就職した会社は、大変理解ある会社だったようで、彼女の得意なことを中心にさせてくれたのが結果的によかったみたいですね。

パソコンを使った仕事は得意だったらしく、パワーポイントを使ったプレゼン資料作りを専門に任されるようになり、
ニガテな計算はエクセルを使えば、スラスラ出来ることに気づき電卓計算をやめて、コピー取りや苦手な文章のチェックなどの細かい作業は、他の人にお任せするようにして、社内でも完全分業化したそうだ。

その結果、会社の業務も全体的にスムーズに回るようになり、めでたしめでたし!となったとか。


仕事で自信がついてくると、今度は家の「片付け問題」も自分で工夫するようになったという。
まず、色分けした大きな箱を用意して、その中に分類して入れることから始めるようにしたら・・・だんだん、部屋が片付いてきたという。

そんなものかもしれませんね~。


どうしても出来ないことを無理してやろうとして、そこで人より劣ってると落ち込んでしまえば、うつ病まで併発しちゃったかもしれない。

職場においても、それぞれが得意な事をやり、苦手なことは得意な人にお任せってスタンスで、お互いに補い合った方が効率的に回るんだろうなあ?って思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

精神疾患といっても、なかなか難しいものらしい
正常な人と疾患のある人との区別するラインも不鮮明だったり原因も治療法もわかってないことさえ多いようだ。

ADHDとアスペルガー(自閉症スペクトラム)の境界線だって、それほど明確ではないみたいだね。
   ↓
マンガで分かる【ADHD・注意欠如多動症】第6回「ADHDとアスペルガー(自閉症スペクトラム)の5つの違い!」マンガで分かる心療内科・精神科in池袋

そもそも、スペクトラムという言葉も、曖昧な連続体・・みたいな意味でつけられてるそうで、それだけ曖昧なもの、らしい・・・。


それでも、「お子さんは精神疾患の病気です!」なんて、ドクターに言われてしまうと、さぞかし両親はショックだろうなあ。

病名を告げられてしまえば、ますますどーんと現実の重みとなってのしかかってきてしまうことだろう。


昔のように、ちょっと他の子と変わってるけど、これも「個性」って思えればいいんだけど・・なかなか、そうはいかないんだろうなあ。


さらに今は、結構世間の目も厳しいって聞いている。
みんなと同じでなければならない・・という意識が強いんだとか。

私の学生時代のように・・

「我々は日常のことは何でもそつなくこなせるけど・・俺たちって結局それだけだもんな~。」という考え方は、あまり無いのかなあ?

・・・・・・・・・・・・・・・

実は私自身も、これは精神疾患じゃないか!と思った経験がある。

当時、私がうつ病を病んでたのは確かなんだけど・・だんだん良くなってきたところで、とりあえず働かないとと思ってアルバイトを始めたのだ。

デンタルクリニックの受付の仕事で、患者さんの予約をとったり症状を聞いてドクターに告げたり、またお客さんにリマインドコールしたり・・って仕事。

そういった仕事のほかに、カルテをABC順に並べて整理する仕事もあったんだけど・・なぜか、それが私には出来ない!

いつも、カルテのフォルダがぐちゃぐちゃになっちゃう!
どーしても出来ないのだ!

あれ~! 私って・・ABCの順序さえわからないの!!と焦った焦った。。。

一生懸命に落ち着いてやってるはず・・間違っちゃダメって思えば思うほど間違えてる。。。

同僚にも先生にも呆れられてしまった。。。
なんで、小学生だって出来るようなことが出来ない!



そこを3か月位で辞めて、今度は一時しのぎにスーパーマーケットで食品の試食販売のパートをした。


そのとき、ばったり、メディカルクリニックの人に会ってしまい・・・
「あら、ここで働いてたの? そうよね~・・あなたにはきっとこういったお仕事の方が向いてるんだろうね~。」と言われたことを思い出した。

アンタにはオフィスワークは向かないよ!と思われたんだろうな。


やば! 私、うつ病を患ってから、オフィスワークが出来なくなっちゃったんかな~って思いましたね~。


ところが、少したって今度は縁あってオフィスワークの仕事に就いたのだけど、そのときは、なーんも問題はなかったのだ。
不思議なことに・・・。

自分に関係する仕事のフォルダはちゃんと自分のデスクに保管してるし・・それもABC順にしてるし(その方が探しやすいからね)


なんで、あのとき出来なかったんだろう?・・・と後で考えて、

ふと気がついたことが2つ。

●好きな作業じゃなかったこと・・・いっぱいあるカルテをABC順に並べるだけの仕事、正直かったるくてつまんね~って思ってた・・でも、仕事だからやらなきゃならないって思ってたけど。

●自分にまったく自信が持てなかった時期だったこと・・・うつ病の後遺症がまだあったのか・・対人恐怖症気味でいつも人目を気にしてたカンジでしたね・・失敗しないようにしようとか、明るく振る舞おうとか、どこかで思ってたのかもしれない。

そんなことがあってから、私自身にもADHDの傾向があるのかもしれないなあって思うようになった。

もともと、とくに人から命令された単純作業は苦手かもしれない・・って気がついたのもそのとき。

とくに肉体を使う単純作業は苦手なのだ。 (スポーツクラブでも、マシンのワークアウトって10分が限界だったしなあ~。)

完全に手順が決まっていて、絶対にそれを変えることが出来ない仕事は苦手だろうなあって思う。

毎日同じことをする業務も苦手。
あ? これは・・自閉症とは逆かな? 自閉症って同じことをするのはOKだけど変化はダメだったと思うから。


どちらかというと、手順は任せるからあなたの自由にやってと言われ、適度に変化が多くて・・たまになんらかのハプニングがあったり、ギリギリのところで何かを対処していく仕事の方が・・な~んかやりがいを感じちゃったりする自分がいる。

うーーむ。 これって考え方によっては、私も精神疾患かもしれない。


単調で毎回手順が決まってる仕事の方が落ち着いてできるし、仕事がはかどるという人だっているだろう。

もしも、そういった職場で周り中がそういったタイプの人ばかりだったら、私は完全な落伍者になるのは確かだ。

仕事できないね~、努力が足りないんと違う? もっとやる気だして!と言われかねない。

ひえええ? 私ってダメなんだ~と落ち込んでしまったかもしれない。
そうなると、ますます出来なくなってきて・・

そのうち、精神疾患でもあるんと違う?と言われかねないよな~。


ま、そんなもんだと思う(笑)


私は、そんな経験からも・・自分がADHDでも自閉症でも気にしないことにしてるし、相手がそうであっても気にしない。
出来ることをやってもらえば、いいんじゃない?と思っている。


また不思議なことに・・精神疾患を持ってる人ほど、好きなことに対する集中力はものすごいもので、天才的なパワーを発揮するってことも知っている。

そんな人たちを何人もみている。

さらに、身体障碍者と言われるような人たち・・目が見えないとか聞こえないとか・・それもまた個性のうちだと思っている。

これまた不思議なもので、体になんらかの欠陥を持つ人は、ある部分において秀でた能力を発揮することが多いのだ。

こちらの過去ブログでも、聴力を失ったベートーベンの話とか盲目の画家が指先で色を感じるなんて話をアップしたことがあったっけ。
  ↓
ベートーベンから学生時代を思い出した日


みんな優れた才能を持ってるはずなのだ。

とくに、身体障碍者とか精神疾患のある人は、ある部分(とくに自分が好きなこと)に対しては必ず非凡な才能を持ってるものだ。
これは、ほとんど確信に近く思っている。(←生まれつき耳が聴こえないネコがいるので、よーくわかります(笑)


それを・・フツウの人と同じようにしようとすることで、せっかくの才能を埋もれさせてしまったとしたら、それは悲劇だよなあって思う。

本人にとっても、また社会にとっても。

たぶん、必ず大好きなことだあるはずで・・そこらへんに才能のカギが隠されてることが多いものなのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

えっと、オフィスにいる人・・・もしもADHDだとしたら、彼女はどんな才能を持ってるのかなあ?

好きなことはなーに?って聞いたことがあるんだけど、「うーーん、毎日こうやって楽しく働いて、お休みにはダーリンと遊びにいくことかな?」って、ニコニコしながら言っていた。

ま、いいか~!

最近は彼女のわけわからん文章でも、ぱっと見ただけで何が言いたいのか数秒でわかるようになってしまったから。
絶対理解してもらえないと思うことは、他の方法で処理することも覚えてしまったし・・

なんか、私の方が教育されてしまった気がするなあ。

年のせい?と三位一体

「まったくもう!、年寄りが集まれば、健康の話ばかり。
私はどこが悪いとか、どんだけ薬を飲んでるとか・・あげくに果てには年だから仕方ありませんよね~、でいつも話が終わる。」


と母親がよく言うのだけど・・日本のお年寄りたちはそんなにも健康の話が多いんだろうか?



そういえば・・・と私も思い出したことがある。

私もご年配の方とそんな話をしたことがあった。

何年も降圧剤を飲み続けているという方で、頻繁に風邪をひくし風邪薬を飲んでいても治りは悪いし、健康面で不安を抱えているという。
さらに、最近は物忘れを頻繁にするようになったし・・と、どんどんネガティブな症状ばかりを並べたあげく

最後には、「私ももう、年だから仕方ありませんよね~。」で、やっぱり締めくくってた。

それをマジメに受け止めた私は、

「風邪を引いたからといって、風邪薬ばかり飲まない方がいいですよ~。
風邪薬は症状を抑える対処療法でしかないので、症状が軽くなったとはいえ治癒したわけじゃないですから。
それよりも、免疫力を落としてしまい、あちらこちらが悪くなっていくこともありますよ。」
と言って、

私のお気に入りの・・蜂蜜+レモンにショウガ少々を加えて、熱くした「ホット・レモネード」をお勧めしたところ、

こんなことまではしないけどね(笑)
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「いまどき、そんな昔のおばあちゃんの知恵みたいなもんで、治るんですかね?!」と、明らかに疑いの目。

おいおい、オマエだって充分おばあちゃうんだろ!

「ええ、私には効きますよ。 喉の痛みは早くひくし、風邪のひきはじめだったら本格風邪になる前に治っちゃいます。
ただし、本物の蜂蜜100パーセントじゃないとダメですよ。 レモンも無農薬の方がいいです。」

どこのスーパーにでもあるような安物蜂蜜は、水あめを混ぜて作った「蜂蜜もどき」だからだ。

「ついでに言うと、塩分を控えめに!て言われているんだったら、塩も替えた方がいいですよ。
塩抜きの食事は不味いだけだから。」


こうゆう塩から
   ↓
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こうゆう塩へ
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「まあ、それじゃあ、高くつくじゃない! 私みたいな貧乏庶民にはそんなもん買えませんよ。」

どうもいかんなあ~。

貧乏って? それほど貧乏してるとは思えないのだが・・
私は家賃も払うのにも大変だった時期があって、やむを得ず、1日1食にした経験からみればぜーんぜん貧乏には入らない(笑)

こういったお年寄りたちには、私が提案したようなものは、すべて不要な贅沢品に思えてしまうのかもしれない。

彼らにとっての正しい生き方とは、「スーパーやコンビニで一番安いものを買って節約すること」にあるらしい。


さらに、降圧剤を何年も飲み続けてることに対しても、

「なるべくお薬を減らすか将来的には止める方向にした方がいいですよ。 物忘れは長年の薬の副作用ってこともありますから。」とお勧めすると、

「お医者さんが、止めたら血圧がまた上がっちゃうからダメって言われるんですよ。」というし・・

「それなら、一度、お医者様を変えてみたらいかがですか?」といえば、
「どこの医者に行けばいいのかわからない。」というので、

「じゃあ、思い当たるところを紹介しますよ。」といえば・・

「私はずっと昔からあの先生にお願いしてるから、それは出来ない。」と言い出す。

あげくの果てに、「あのお医者さんのところはウチから歩いて10分で近いから変えられません!」と言い切られた(笑)

おいおい! そこかよ!

私がちょっと呆れた顔をみせると、その人は続けて言った。

「私はね、お医者さまの言うことを信頼してるんです」と。

え? 近いから、じゃなかったん?・・・もう、言ってることが支離滅裂だ!

そうゆうの、信頼って言わない。 依存って言うのだ。 丸投げとも言うなあ。(←思わずツッコミを入れたくなった)

本当に信頼していたら不安なんか起こらない。 愚痴ったりもしないものだ。


ここまできて、ようやく愚かな私も気がついた。(←ここまで来てかよ~。)


こうゆう人たちは、真剣になんとかしよう!と思ってるわけではないのだ。
現状を変える気なんてさらさらないけど、それでも・・なーんとなく不安がある。

そこで、愚痴を言い合ってお互いに「私もそーなんですよ~」と言い合うことで安心して、
最後には、「年だから仕方ないですよね。」と締めくくりたかっただけなんだということに。


その後、また別の老人と同じような話の展開になったとき、
「ああ、年だから仕方ないですよ!」と、今度はいきなり結論に飛んだ私。 

メチャメチャ怒られた。
失敗(笑)

まずは、えんえんとネガティブな愚痴を、「はいはい! 私もそーなんですよ!」と聞いてあげなきゃいけなかったのだ。
しかも、「年だから仕方ない」を、決して私から言い出してはいけない。


やれやれだ~。 私はこんな老人連中とはかかわりたくない!


悪いことはみんな年のせいかよ。

「年のせい」=「不可抗力」とすれば、自分のせいではないし、なにも改善する必要もないからね~(笑)


なんだって、こんな人たちが多いんだ?

彼らは自分の問題に、憤然と立ち向かえない弱虫なだけなんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらは私の話 (急に思い出した話だ)
   ↓
40代の頃だったけど、原因不明で右肩にしびれるような感覚が続き、腕を上げると痛みを感じるようになってきたため、病院に行ったことがあった。

日本では四十肩とか五十肩というらしいけど、アメリカではFrozen shoulderという。
frozen shoulder

すると医者は、ちょっと診察しただけで・・
「まあ、こういったのは年齢的なものなので、それほど心配はありませんよ。 とりあえずお薬を出しておきます。」とさっさと終わらせようとする。 

おい! もう原因がわかって薬までわかったんかい?


私が、いきなりムッとした顔をすると・・・

「いやいや、XXさんは、年齢よりもずっとお若く見えるし、実際、体もずっとお若い!!」と、まるでお世辞たらたら。
どうやら、もう若くないって言われたことで私が腹を立てたんだろう・・と思われたらしい。


「年のせいということは、運動不足によって、どこかの筋肉が落ちたせいでしびれが痛みの原因になるってことですか?
それは、どこの筋肉がどのように影響することで痛みに繋がるんですか?
それなら、筋力をつければ治癒することにはならないのですか?
頂くお薬というのは、どうゆう成分で、どうゆう働きをするものなんでしょうか?」


と、私は医者を質問攻めにした。

さぞかし、嫌な患者だったことだろう(笑)
医者も看護婦も渋面だったから。


でもねえ、そうゆうときこそ、じっくり説明してくれるお医者さんが、私は好きなのだ。

あ、もっとも・・そんなお医者さんならば、いきなり「年だから、お薬出しておきます。」なんて言わないものだけどね~。


満足した答えは得られなかった私は、もらった薬は一度も飲まずに捨てた。(私の中で、ありゃ藪医者だな!と思ったもんで)

その後、痛みの原因は自分で考えたり調べたりして自力で治した (たまたま自然に治っちゃったのかもしれないけど)
ところが、その後一切同じよう症状は出ないので、たぶん自分の判断は正しかったのだろうと思っている。


ようするに、お医者様でさえ、「年のせい」にして片づけてしまう人がいる・・・ということだ。


おかしな話だ。

多くの人は若さに憧れる。 年なんか取りたくないとさえ思ってる。
それでいて、あまりにも簡単に悪い原因のすべて「年のせい」にしたがる。


そりゃあ、たしかに若さは美しい。 
赤ちゃんのつやつやでプルプルした弾力のあるお肌。
ティーンエイジャーの、豊かな髪、バランスの取れた体系。

beautiful babyskin

体力だってある。
若いときって、2日間徹夜で遊び回っても仕事しても・・翌日爆睡すれば元気回復だったからね~。


でも、待てよ! 
2日間徹夜するなんて・・それがそもそも、すごく「愚かしい」ことなんじゃないか?
若いんだから無理したって平気!と思い混んでるとしたら、それは、ものすごく体に対して失礼なことをしているんじゃないか?

若いときはそうゆう愚かさがわからない。(←私の経験から)

しかも、つまらないことで悶々と悩んだりする。 恋の悩みだとか学業だとか仕事だとか・・

結局のとこ、若い頃のそういった悩みのほとんどは「自分本位」の欲望に起因していることが多いように思う。


金銭欲だったり、名誉欲だったり、ただの色欲を、「愛」とすり替えてみたり、向上心だとか、正義だとか、
キレイな皮をかぶってみたところで、ただの「自己中」から出てることが多いのだ。(←これも私の経験上)


そのうえ、自己中の欲望のためには、自分の体だって酷使しちゃったりする。
若さって始末に悪い(笑)

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そういったことが、さすがに年を経ると私にもわかってきた。(←ようやく・・おせえんだよ!)

RPGゲームに例えれば、つまらないことに煩わされることなく、ダンジョンを上げてレベルアップしていくようになるカンジかな。


そりゃあ、つるりんとしたお肌は失われて皺も出来るけど・・・そもそも、そんなものだけが「美」とは思えなくなる。
もっと他のものに、あらたな「美」を見出せるようになるし、感動することもぐんと増えてくる。

きっと価値観ってヤツが、若い頃とはがらりと変わったからなのだろう。

本来年をとるということは幸せなことなのだ・・・とつくづく思う。




たぶんね・・思うんだけど、

なんでも年のせいにしたがる人は、ずっ~と心が病んでる人なんだろうと思う。


だって、あんなに体の調子が自分で悪いといいながら、自分で原因も探ろうともせず、医者も替えようともせず、
薬の成分も効能も知らずに飲み続けていられること、おまけに人のアドバイスは真っ向から拒絶してしまう頑なさ。

それはもう、心が病んでいることの現れではないだろうか?


いや、老人はそうゆうことは出来なくなるものだし頑固になるのが当たり前だよ!って言う人もいるのだけど・・それはNOだ。


老人だけでなく若者だって似たような人もいるわけだし、逆に老人でも、90歳でも日常的にパソコンを使うしYoutube観たり動画アップしてる人たちも知ってるし、10キロのマラソンを平気で走ったりする人だっている。

これこそ、いくつになっても好きなことは出来るし、健康でいられるということの証明だと思う。

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老人だから考えられない?んじゃなくって、考える気がないんだと思うし、
記憶力が減退する?んじゃなくって、覚える気がないんだと思う。
すべてに渡ってめんどくさいだけなのだ。

自分を投げちゃいかんよ~(笑)

もしも本当に考えられなかったり記憶力が減退しているとしたら、まずは服用している薬を疑ってみる必要がある。
(こうゆう人たちって、だいたいにおいて薬を飲んでることが多いから)

.............................................................

私は病の原因は必ずあると思っている。
「年のせい」なんて曖昧な原因はあり得ない。

つまり、すべての原因は年齢に関係なく起こる、心の病なんだろう思う。 

心がどこか病んでれば・・たとえば自己中な欲望を優先するだけの生き方をずっと続けていたり、無理に自分を鞭打ったり、
ネガティブな日々ばかりを送っていたりだったりすると、暴飲暴食しちゃったり、甘いものばかりを食べちゃったり、脂っこいものばかりを食べちゃったり、酒に走ったり・・・となる。


それは必ず体に病気のサインとなって現れる。
若いときは現れなくても、それがどんどん蓄積されていけば、必ず体に出ることになる。

中年になってからとか老人になってから、長年蓄積されてきたものが飽和状態になって現れるように思う。


早くにそこで気がついて、すぐに自分で改善できればいいんだけど・・多くの人は医者まかせにしてしまう。

「甘いものを控えなさい」と言われると、無理やり、一切の甘いものを絶とうとするだけで終わってしまうのだ。

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それじゃあ、新たなストレスを抱えることにもなりかねない。

なぜ自分は甘いモノばかりを食べていたのか? その心の原因を探るには、自分で内観して探る以外ない。
それをするのは、医者の役目ではなく自分自身の役目なのだ。

そういったすべてを放棄してして医者まかせにしてしまうということは、自分を大切にしていない・・ということになる。
自分を愛していないともいえる(笑)



これは、あるサイキックドクター(職業医者でサイキック能力を持ってる人)が言ってたことだ。

以下はそのドクターの言葉。
   ↓

最近は、頭と体と精神がバラバラになってる人が増えてる。

本来、頭と体と精神が一体化していれば、たまに病気になっても大したものではないのだ。 自然に治癒してくことが多い。
ところがバラバラになってしまっていると、頭で作り上げた欲求が、体を酷使しても気がつかなくなってしまうし、
体が悲鳴をあげていてもちっとも気がつかないものだ。

まさに三位一体の良い状態を作っておくことだよ。

そうゆう状態であるならば、体の欲するままに、なんでも食べたいと思うものを食べればいいだけなんだ。

たとえば甘いものが急に食べたくなったら、満足するまで食べればいい。
過剰になってくると、体からもう不要というサインが出る、それを脳の方では、もう食べ飽きたわい!とキャッチして食べるのをやめる。 
今度は鉄分が不足してるぞ、とサインが出ると、なんだか急にほうれん草のお浸しが食べたくなったなあ~と思ったりする。

うっかり体に悪いものを食べると、あれ?なんだかマズイ!と思って、もう食べられなくなるものだ。

そのように三位一体でコミュニケーションがよく取れているときは、自然体でいることが一番良いことなんだ。


ところが、三位一体が崩れてしまうと、不要なものや毒物ばかりを摂取しても、ちっとも気がつかなくなってしまうんだよ。

一番大事なのは、まず心や精神を健康にしておくことだよ。
心や精神が健康でないと体の声に耳を傾けられなくなってしまう。

それは自分の体を愛せないってことでもあるんだ。 自分を愛せない人は他人のことだって愛せないし理解力さえなくなってしまうんだよ。
本人にとってこれほど不幸なことはないと思うよ。



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私はそもそも、老人を老人扱いすることが好きではない。
また子供や幼児に対しても、子供扱いするのは好きではない。

ただ、人によっては体力が落ちてたり脚力が弱ってる、未発達だったり・・という点での配慮はする。
それは若い大人にする配慮とも変わらないものだと思う。


お年寄りや子供を大切にするということは、まず、対等に扱うということだと思っている。

間違った「優しさ」とか「愛情」は、依存心を助長させてしまうことになるし、決して本人を幸せにしないと思うからだ。


うーーん・・・だから、頑なでいつもどこかに不安を抱えてるような老人が増えているのかなあ。


本来ならば、若いときはバラバラだったものも、年とともに三位一体の調和がとれてくるのが自然だと思うんだけどなあ。


ペスト医者の時代

これ、笑える~。

ペスト医師「マスクが無いならペストマスクをつければいいじゃない」

ペストマスクってご存知ですか?

こうゆうの
  ↓
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「ペスト医師」というのは、イタリア語でメディコ・デッラ・ペステ(medico della peste)と呼ばれてたそうです。

みなさんご存じだと思いますが・・
黒死病(ペスト)は 14世紀に大流行し世界で1億人ほどの人々が死んだともいわれていて、ヨーロッパの全人口の30%~60%が死亡したともいわれてる怖~い病気。

黒死病が猛威を振るう中、クレメンス6世は病人たちを世話させるために何人ものペスト医師を特別に雇った。
ヴェネツィアには18人のペスト医者がいたが、1348年まで残ったものはたった1人しかいなかった。 5人がペストで死に、12人は行方不明となったが、おそらくは逃げ出した。(Wikiによる)


クレメンス6世 本名はピエールさんというフランス人です(Pierre Roger)
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教皇といえば、さぞかしマジメで敬虔な方かと思いきや、この方、かなり豪奢な生活を好んだ人。

どんな君主でさえ、彼の金遣いの派手さでかなう者はいなかっただろう・・とまで言われてた方です。
さらに気前も良く、どんどん浪費してしまう。 豪華な衣装や毛皮、競馬やギャンブル好き、女好きでも有名だったとか(笑)


それでもペスト対策には、ずいぶん尽力したようです。

まず、ペスト患者専門の医師を雇ったこと。 それもかなりの高額な報酬で雇ったようです。(←気前いい人らしいからね)
報酬に飛びつく医者か、命知らずか、または若くて名をあげたい医者か、または神のような慈悲の心の人だったか・・
そうじゃなきゃ、務まるわけはないです。

前述したように、
「ヴェネツィアには18人のペスト医者がいたが、1348年まで残ったものはたった1人しかいなかった。 5人がペストで死に、12人は行方不明となったが、おそらくは逃げ出した。」

実情はこんな様子だったんでしょうが・・(そりゃ、命がけだからね~)
それでも、各地にペスト医者を置いたそうです。

そのときのペスト医者のコスチュームが、先にアップした写真のとおり。
今度、こちらの画像をアップしてみます。

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顔にはペストマスクをつけてます。

顔中を覆うマスクで、くちばしのような部分には
マスクの嘴の部分には香りのよいハーブ類を詰め、バームミント、ペパーミント、ラベンダー、ショウノウ、クローブ、没薬などなど。 しかも藁を詰めて悪性の空気から身を守るフィルター代わりにもしてたそうです。

へええ~。 なぜ長いくちばしになってたのか、これで納得ですね(笑)

手には手袋をはめて気の杖を持つ。
木の杖(ワンド)は、直接患者の体に触れずに治療するためのもの。
目には赤いアイピースを入れる・・これは魔を払うもの。

首にはハーブ類を詰めたポマンダーをぶらさげ、さらにニンニクも腰にぶら下げてる(笑)

下着は感染から守るためレインコートのつなぎみたいなのを着てたみたいですね。

いやあ、すごい重装備です。


こちらが現在の武漢のドクターたち。
    ↓
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比べてみると、中世の方がもっと重装備だったような気さえしますね。


中世では、「悪い空気」というのは瘴気と考えられていたようです。

瘴気(しょうき)は、古代から19世紀まで、感染症を引き起こすような原因は「悪い空気」、気体または霧のようなエアロゾル状物質と考えられたそうです。
マラリアも、この当時から蚊によって引き起こされることはわかっていましたが、「悪い水」から発生した蚊は瘴気を運んでいるというように考えたそうです。

「不純物」「汚染」「穢れ」

古くは、古代ギリシアのヒポクラテスが唱えていたことに基づいているようですが、

hippocrates1.jpg

病気は「悪い土地」「悪い水」「悪い空気」などにより発生する。
「悪い空気」、つまり瘴気は、「悪い水」、つまり沼地や湿地から発生し、人間がこれを吸うと体液のバランスを崩し病気になる。
また、こうして病気になった人間も瘴気を発し周囲の人間を感染させる



ウイルスは瘴気=悪い空気ととらえてたんですね~。
現在ではウイルスは物質という認識だと思うのですが・・


ところが、ウイルスというもの、調べれば調べるほどその正体は謎。
ウイルスは生物なのか非生物なのか?・・・これに対しても学者の中でも意見はさまざまに分かれるようです。

とにかく、微生物の中でも・・ちーーーちゃいのだ。

比較すると、こんなにも違う。
1-1-2-ill1.png
http://amr.ncgm.go.jp/general/1-1-2.html

これは、インフルエンザウイルスの場合なので、口蹄疫ウイルスなどはもっと小さいです。

ここまで小さいとなると、限りなく量子の世界に近づくかギリギリの境界線あたり。

となると・・今では量子干渉現象は衆知のとおりだけど、ひょっとしたら、ウイルスも同様なのかもしれない。
https://todai-etext.ocw.u-tokyo.ac.jp/page.preview/preview.php?topic_id=48

二重スリット現象もアリかな?とか思ったりするわけです。

二重スリットなどの話は過去ブログでもいくつか載せてますが。
人の意識とボーアから始まった量子論



早い話、物質であり波のようなものでもあり(しかも人の意識によって変化を起こす)
つまり、それはヒポクラテスや過去の人々が認識していたような、瘴気(悪い空気)としての存在もアリなんじゃないかなあ?って思うわけです。


そういえば、ノストラダムスさんも「ペスト医者」やってた・・ってご存知ですか?

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ノストラダムスの預言で有名になっちゃった人ですが、この方はもともとは医者。
医者であり、占星術師であり、料理研究の本も出してる人。

現代人の感覚では、ぜんぜん脈絡のないことしてたように思われがちだけど、実は、医者・占星術・料理というのは、ちゃーんと1つのライン上にあります。


四体液説というのがあるのですが・・人間の体内(ミクロコスモス)は宇宙(マクロコスモス)とも対応しているものであり、
   ↓
Humorism.png

体は「血液・粘液・黄胆汁・黒胆汁」の四体液が基本となって出来上がっているが、そのバランスが崩れると病気になる。
・・という考え方。

上の図は、「血液・粘液・黄胆汁・黒胆汁」と「気・水・火・地」の四大元素との対応、さらに「熱・冷・湿・乾」の4つの基本性質の関係を表したものだそうです。

その治療法は、どこのバランスが崩れたのか、その人の持って生まれた四体液を調べ、生活習慣も調べ、しかも季節や風土も考えた上で、薬草を煎じて食を指示する・・それによって全体のバランスを整える、というものだったようです。

病気は「体の1部に現れる1つの現象に過ぎない」と考えられていたので、現代の医学とは真逆ですよね~。
現代だと、悪い部分だけにフォーカスして治療するわけで、しかも薬も基本みんな一緒。

さて、ノストラダムスさん、ペストの流行地に自ら果敢に乗り込んで治療をしまくってたそうです。
それなのに、なぜ、彼はペストで命を落とすことがなかったのか?・・・そこは謎?

よく言われるのは、「そりゃ、ペストに対する免疫が出来てたからだろーよ。」ってことなんだけど、

でも、そっちの方が不思議・・・この時代、医者でさえバタバタ感染して死者まで出てるのに、なぜ彼が免疫を持ってたか?

ひょっとしたら、自分の体を守るための、独自のハーブ類のレシピを持っていて、それを塗りたくっていたのかもしれません。


実際に、ペストが大流行する中、ある泥棒さんたちが大活躍してたって話があります。
ペストで死んだ人から、金目のものを取ってくるという泥棒さんたち。

彼らもやはり独自のハーブ類を体に塗りつけていたって話です。
一説には、ローズマリー、タイム、セージ、ラベンダーたったのではないだろうか?と言われてる。

そういえば・・こんな面白い商品が現代にもあります。
   ↓
伝説のサバイバルビネガー「フォーシーブスビネガー28」現代に!

私は試してないのでなんとも言えませんけど(笑)

一方、クレメンス6世もずいぶん、頑張ってたみたいです。
   ↓ (Wikiから)

1348年1月頃からアヴィニョンはペスト禍にさらされており、この間彼は、新しい墓地のための土地を買い入れ、瀕死の病人全てに赦免を与え、病気の原因を探る為に医師による死体解剖を許可し、ユダヤ人迫害を弾劾する勅書を出した。

しかし為すすべなく、同年5月にはエトワール・シュル・ローヌ(現ローヌ=アルプ地域圏、ドローム県。アヴィニョンより北北東)に避難した。



亡くなった人のために新しい墓地を買い入れ、瀕死の病人全てに赦免を与えて、
しかも当時は宗教上の理由で死体解剖は禁じられてたのに、それも許可し、
さらにユダヤ人迫害も取り締まり(こういった異常事態では誰かを悪者にして迫害する人々が現れる・・その対象となっていたのがユダヤ人だった)

それに、命知らずで働いてくれるペスト医者には、通常の数倍もの報酬を支払ってたって話です。

いやあ、ひょっとしたら(ひょっとしなくても・・)、今、中国で日々奮闘してるお医者さんたちよりも、ずっと好待遇だったのかも・・ですね。

贅沢大好きの遊び人も、やるときはやるんだな~!・・・と思ったわけです(笑)
残念ながら・・それでも成すすべはなかったようですが。

参考
ウイルスについて

「森羅万象は気で出来ている」という波動医療

つい最近、ミニレヨネックスなるものを購入して、なかなかご機嫌な私です。

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小さな手のひらサイズのもので、電磁波防止のために入手しました。

毎日仕事でもプライベートでも、パソコンとスマホと共に生活してるようなものだし、生活空間すべてが電磁波に囲まれてるわけですからね~。


私の場合は目の疲れがひどくて、目からくる肩こり、頭痛になることが多いです。



おそらく現代の私たちの生活の中では、スマホを常に持ち歩いていて、スマホを見てる時間も一番長いことを考えると、
スマホが一番の原因かもしれません。


こちらでは、今、スマホを買い替えるときには、SAR値をチェックしてから購入するという人も増えてるくらい。

SAR値(specific Absorption Rate)= 比吸収率のことで、

こちらをご参考に
   ↓
「SAR値」って何?!



また、電磁波が脳腫瘍や癌、自閉症などの病気を引き起こすともいわれていて、現にカリフォルニア州では、こんな指針も発表されてます。

アメリカで話題"スマホと脳腫瘍"の関係性 カリフォルニア州は指針を発表


しかし、日本の総務省のページなどを覗いてみると、

電波の人体に対する影響 総務省

熱作用については、前述“5.安全のための基準”で説明しましたように、電波防護指針により守られていますので、熱作用により健康に悪影響が生じることはありませんし、がんやその他の健康に対して悪影響を及ぼすとの根拠は見つかっていません。



と、書かれていたりするので、

電波防護指針により守られているんだし、病気になるような根拠がみつかってないんだから大丈夫!と思う人たちも多いのかもしれません。


でも、私は・・

絶対やばいだろ! なんとかしろよ!と、前々から体に言われていて・・こりゃあ、なんとかしなきゃ!と思った次第です。


おまけに私のスマホ、充電口がダメになってきたらしくって、充電がスムーズにいかなくなってしまったため、ワイアレス充電器に変えたのだ!

こんなヤツ
 ↓
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たしかに、充電はラクだし、便利なんだけど・・

これって、電磁波ダダ漏れ状態だろ!と(笑)


そんなわけで、ミニレヨネックスなるものを購入したわけです。



ドイツでは、波動医学という分野も多く研究されているようで、レヨネックス社はそのひとつ。

パウル・シュミットさんという方が、量子論、ダウジング、東洋医学の三つからヒントを得て、バイオレゾナンス理論を確立したそうです。



syumit.jpg

ミニレヨネックスは、そこの商品です。
レヨネックス社のサイト




ここの記事にもあったんですが、

西洋医療と東洋医療 341243 ドイツ人パウル・シュミットによるバイオレゾナンス・メソッド

驚異の治癒率85%~ドイツ波動医学の挑戦 るいネットより


すべては振動でありその影響である。現実にはなんの物質も存在しない。すべてのものは、振動で構成されている。

というのは、私にとってはすごくしっくりくる言葉です。



少し前にも、こちらの中で、
見えなくても聞こえなくても周波数で認識するネコ

天体ですら、それぞれの音(周波数)を出しているし、私たちの体、それぞれの臓器も固有の周波数を持っているなんてことに気づき、


ずーーと前から、周波数(音)とDNAは深く関係してるのかもなあ~ということが気になってました。
  ↓
DNA修復のための周波数と現代の音楽


そんなことを考えていくと、

「あらゆる病気は、波動エネルギーの滞りや乱れが原因です。私は医者ですが、私にできるのは、その滞りを解消することだけです。実際、それだけで患者さんの85%は治っています。」
ドイツの波動療法家のエルマー・ウルリッヒ氏より


ああ、そうだろうなあ!と自分なりに納得できたわけです。



もうひとつ、最近、イメディスというものがあることも、教えてもらいました。

こちらは、ロシアで研究されたものだそうですが、今、日本にもイメディス・ジャパンというものが、あったんですね~。


これも考え方の原点は同じです。


イメディスというのは、ロシアのイメディス社(IMEDIS) が開発した医療システムの総称で
量子物理学に基づいた共鳴療法、ホメオパシー療法、漢方治療、西洋医学等を総合的に組み合わせた医療システム




波動共鳴機器を使って、その症状を作っている原因は何か?がかなり細かいところまで、特定できるようです。


フツウの病院にいくと、いまだに「抑えたり」「治すため」に治療が多く、薬を処方されるものの、
原因を追求してくれることはほとんどなかったり・・

私は30代初めに子宮筋腫になって手術したことがあったんだけど、先生に原因は何でしょうか?と聞いたら、

「さあ、原因なんてないことが多いですよ、まあ、子宮筋腫なんて最近よくあることですよ~」と言われ・・

え? 原因がなくて病気になるんかいな!と(笑)

高齢者ならば、年のせいで仕方ないですよ~と言われちゃったりするんでしょうね~。



でも病気になるのは、必ず日常生活の中で原因はあると思うんですよね。

原因もわからないくせに、症状だけ抑えるとか、悪いとこは切っちゃえ!とか・・どうも、すっきり出来ない部分がありました。
実際、私の子宮筋腫は大きいし数も多いんで子宮ごと取っちゃいましょうと言われて・・なんか違うんじゃね?って気がして、3件も病院を変えた結果、筋腫部分だけを切り取ってもらいましたが。


原因のすべてが解明できるようになったのは、すごいことだと思います。 マジで!


しかも、物理的原因だけではなく、精神的要因となるもの、

自分で持っているネガティブ要因やら、おそらく人から受ける怨念(生霊?)なんてことまで、究明できるようです。



病院にいっても解明できない霊障で悩んでるときは、ぜんぜん知らない霊媒師さんや神主さんに半信半疑でお願いするよりも、イメディスの方がいいかもと、思ったりする私(笑)

残念ながらアメリカにはなさそうだなあ。



そして、ミニレヨネックスにしても、イメディスにしても・・・

ロシアの科学者たちは、今までオカルト分野とされてきたようなことまで、今では総合的に研究する体制が作られていること。(レヨネックスはドイツだけどね~)


ジャンルは違うけど、ロシアの科学者によって、こんなことまでプレリリースされたようですよ。
   ↓
【歴史的偉業】ロシアの科学者が「錬金術」の実在を証明! 核廃棄物も黄金に変える“元素変換”のメソッドとは!?

spookey.jpg


錬金術はありえない! 不可能!と言われ続け、そんなものを研究する人たちはバカ扱いされて、学会では相手にもされなかったと聞いてたのに~。

たぶん、日本で研究する人jはいなかったと思いますよ~。
やる気満々でも、研究資金を出してもらえないとか、研究をつぶされるとかして~。



そういえば、DNAの研究家で周波数でDNAの修復を発表した、レオナルド・ホロビッツ博士もロシアの科学者でしたもんね。



老子のタオイズムだとか、「森羅万象は気でできている」 病気は「気の流れが滞ったとき」というのが、東洋の伝統的考え方だったはずなのに、

今では、こういった考え方は、むしろ、ロシア・ドイツの方が進んで研究されてるような気がします。


日本では、東洋占星術の占い師さんでさえ、「病気になったら医者に行って薬うのが一番」って思ってる人もいて~、
ホリスティック医療の話をしただけで、鼻で笑われちゃったこともあるくらいだから。


当然、日本のお医者さんでさえ、波動医療なんてものはトンデモないニセ医学だ!と断言されてる方もいるようです。

アメリカにもイメディスは入ってないようだし、ミニ・レヨネックスは、
Integrated Veterinary technology LLC.というところが、代理店になってました。

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http://www.rayonex.us/#modal_close

いやあ、Veterinaryって獣医さんじゃないですか~?

ペットの病気治療に波動治療を用いるということが最初だったようです。
いきなり人間用にするには、アメリカでは政治的?圧力がかかったのかビジネスには出来なかったのか・・そこらへんは不明です。


さて、ミニレヨネックス、効果のほどは、まだはっきりわかりません。

持った瞬間に効果が表れるものでもないのだろうし、
ミニだけあって、ちとばかしヘナチョコなのかもしれません。

ただ一度、眠りに落ちる習慣に、心地よい音を聞いた気がします。

ああ、この音が私の体内に吸収されてるんだなあ~と。

のろまなカメさんで、ウサギさんのシュワワワ~という足にはかなわないけど、

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それでも、静かに地道に働き続けてくれてる気がします。



結局のところ、波動や周波数というものも・・

目に見えるものだけを信じるか見えない存在も信じるか・・ということに尽きると思います。


また、目に見えない存在を上手に利用して騙して売るというビジネスだって存在することも確かです。


私が信じるものは、最終的には、自分の直感だけ。

こっちだよ~と、いつも、もう一人の私に教えてもらってる気がします。



熱が出たとき 熱を下げる?上げる?

前回の本格的な風邪で野口流を試しつつネコと過ごす日から、ちょっと続きを。


風邪を引いたとき、どうする?


それが、各国によってそれぞれ違うのが面白い~。
    ↓
熱が出たら水風呂に入れ!?海外の驚き「風邪の対処法」 Never まとめより


昔の日本では、


●安静にして暖かくして寝てること

●熱が出たら水枕などで頭を冷やす

●首にネギを巻く(←臭くって・・寝てられないだろうが。。)

●お粥 

●お風呂はダメ

●玉子酒を飲む

   ↓
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http://chabuu.sblo.jp/article/26049490.html


これ、ブランデーかラム酒で作れば、エッグ・ノックだね~♪ (←私は結構好き!)

【風邪の妙薬】玉子酒の効用・いろいろレシピまとめ【卵酒】より参照




現在では


風邪がちょっと酷くなるとお医者さんに行く

●数種類の薬が処方される



これが日本の習慣&常識のようになっている。



ところが、一方で風邪を引いたくらいでいちいち医者に行かない!という国も多い。

行ったところで、風邪ならばドクターも処方箋を出さない国もある。 肺炎になればまた別だけど・・。

そういったこともあって、

彼らは、それぞれのホームレメディーに頼ることも多いようだ。



アメリカでは、風邪を引くとホットコーラを飲む人もいる。(そこに、レモンを絞ったりハチミツを加えたりする場合もある)
私も医者にコーラを進められたこともあるし(笑)

ロシアはウォッカだったり、メキシコじゃテキーラだったり(笑)

酒好きにはたまらないだろう。  結構・・風邪引くのが楽しみになったりして~♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回、はじめて本格的な風邪をひいて「野口 晴哉さん流」を試したのだけど・・

その1つに、

熱が出てきたら、無理やり頭を冷やしたりしない。
(もちろん解熱剤もダメ~!)

逆に後頭部&首の周りを温めて、熱をあげるようにする。




というのがあるんだけど・・これは私にとっては、とてもよかったように思う。

そのおかげで、早く治ったと思う。


ただ・・・

多くの日本人の常識は、

いまだに「熱が出たらすぐに冷やす」のではないだろうか?

または、解熱剤を使う。



「無理やり熱に対抗して冷やす」方法をとる。



こちらの小児科医の先生も、「熱が出たら冷やす」方法を進めている
      ↓
https://select.mamastar.jp/214683

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私は自分自身の体感から、また、今までで一番早く治癒してしまったという経験からも・・

「熱が上がっていくに任せる、それを妨げない、むしろ応援する」ことがベスト、と確信できたのだけど・・


それを医学的に証明したような論文?などはあるんだろうか?

ふと、そんなことを思い、さんざん探したのだけど・・なかなかみつからない。

やっと・・みつけたのは、In Deepさんのサイトだった。
(しかも、すでに翻訳してくれてるサイトだし・・
     ↓  
熱を下げてはいけない : 感染症の治癒メカニズムが人体で発動するのは「体温が《38.5℃以上》に上がったときのみ」であることが中国科学院の研究で判明

この文中にも、あったけど、

「感染症を治癒するための体内のメカニズムは体温が 38.5 ℃以上でないと発動しない」



こちらも文中からの引用
   ↓
シュタイナーさんもまた、こんなことを言ってたんですね~・

生体はその損傷に反抗し、防御力を用います。この反抗が通常、熱なのです。

熱は、人間のなかの治癒力の呼び声なのです。熱は病気ではありません。

損傷を直すために、人間が自分の生体全体から力を呼び集めているのです。

病気において、熱は最も慈善的で、最も治療的です。

損傷を受けた個々の部分は、みずから治癒できず、他の側から力を得なくてはなりません。それが熱として表現されるのです。





さらに、ヒポクラテスさんまで。
    ↓
「患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる」


こーんな紀元前のヒポクラテスさんから、シュタイナーさん、我が国では野口先生も、同じことを言ってたのに・・・

そして、すでに、「体温が 38.5 ℃以上でないと発動しない」ということが証明されているのに。


なぜ、いまだにお医者さんでさえ、マ逆の方法をとることを進めるんだろう?

不思議だ~!


●一説には、高熱が出ればそれだけ体力を消耗するから。

(これは事実だけど・・みなさん、そんなにも体力が無いわけ?
生来からの虚弱体質とか、長患いでボロボロ状態になってるとかなら、わかるんだが・・)


こうやって赤ちゃんのときから、発熱すればすぐに冷やし、薬で無理やり熱を下げてもらってきた人たちが、虚弱体質に育ち・・
ますます病気をしやすくなり、ますます薬漬けになっていくという悪循環を作り出しているのかもしれないなあ。

なーんて思ったりする。



結局のところ、

小さな世界だけの「常識」に囚われず、

どの方法が正解か? それは自分で選ぶことだと思う。



おそらく・・何事においても!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<参考>
子供の風邪!ご家庭でできる予防法と対処法。薬を使わない、正しい知識で病気を治そう!


https://www.tbsradio.jp/215580



こちらは武田コンシューマーヘルスケアさんのWebpage
     ↓
かぜの熱 下げる? 下げない?

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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