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東京都世田谷区にあった禁足地

たまたま寝ながら聞いてたYoutubeで、あ!と思い出したことがあった。

それは世田谷区にある、ちょっと怖い話。



私が学生時代の頃、世田谷区に住むクラスメイトから聞いた話だ。

彼女は子供の頃から、絶対触れてはいけない大木のことを聞かされていて、大人たちからは、その近くにも行ってはいけないと言われていたという。


それを聞いた地方の田舎出身の子が、

「ウチの田舎でも大人に禁止されてた場所があってね、それは小さな神社だったんだけど、あそこは祟り神だから子供は絶対近寄ってはいけない!なんてことを言わてたもんだよ。」

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「でもさあ、東京でしょ! それも世田谷区なんて、俺たち田舎者からみれば憧れの場所なのに~、そんな迷信みたいなものがあったんだ~。」

と、驚いていた。

「いやいや、世田谷だって近所には森もあったし竹林だっていっぱいあったんだよ。東京オリンピックのときに高速道路を作ったり道路の拡張工事したりでメチャメチャ開発されちゃったんだよ。」


「ふーん。 それで、その迷信、子供の頃は信じてたん?」

「迷信じゃないよ! 地元の人たちは誰も近寄らなかったよ。 よそから来た人が、やはり迷信だって笑って、わざわざ、そこへ行って大木に何かをしたらしいんだけど‥その後、急死したって話も聞いたしね~。」



この話、どうやらホントらしいのだ!

実際に、東京オリンピック前に道路を作るために、多くの木を切り倒し神社や祠までも壊すか移動するかをしたらしい。

なんと、私も知らなかったのだが、世田谷には多くの古墳があったらしいのだ。

その多くも土地開発のために取り壊してしまったそうだ。



ところが、その問題の大木だけは、切り倒そうとすると、怪我人や死人まで出る始末。

とうとう、諦めて・・道路はその木を迂回するように作られることになったそうだ。


↓のオレンジで囲った部分に今でも大木がある。
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道路を真っすぐにしたかったんだろうけど、奇妙なV字になってるもんね~。

実は、江戸時代にもあったようで・・やはり切り倒そうとした人に災難が降りかかったため、ついにこのまま残されていたという。



なぜ、こんなにも大木は人々に祟るのか?

たぶん、祟るには祟る理由があるのだろう。



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https://blog.goo.ne.jp/obaco_3/e/21dee82cf51c4447c2a414b9d703a6bb

隣にある切り株は、切り倒されてしまったものなのだが・・なぜか、これを処分できない。 移動することもできずに残っているらしい。

地元出身の子によれば、それも絶対触れてはいけない切り株なんだそうだ。
もし触ってしまうと、必ず良からぬことが身に降りかかるという。

実際に、それを迷信と笑って切り株に良からぬことをした人が突然死したとか、怖い話も聞かされているそうだ。

そのわりには、注意書きも無ければ柵もない!


信じない人に注意したところで、よけいに触りまくったり悪戯したりで、逆効果になるのかも・・だからかな(笑)


ここらへんの土地は、江戸時代に主に関東地域で流行した、「第六天社」が多くあったという。


歴史オタクなら、ピーンとくるかもしれないけど・・織田信長が「俺は第六天魔王だ!」と言ったこと。


比叡山焼き討ちをした信長に対して、武田信玄が「天台座主沙門 信玄」と手紙で書いたことへ、信長が対抗したってこと。

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https://buhitter.com/search?q=%E5%A4%A9%E5%8F%B0%E5%BA%A7%E4%B8%BB%E6%B2%99%E9%96%80%E4%BF%A1%E7%8E%84

偉そうに坊主の恰好だけしよって善を説いてるけどさ、心の中は真っ黒けじゃん! 天下が欲しくてたまらんくせに~。
なら、堂々と悪を貫けよ!・・との思いがあったのかどうか(笑)


まあ、それはさておき・・・第六天魔王とは、別名を「他化自在天」
どうゆうお方かというと、人間の望みや快楽を肯定するお方。

一般的な仏教の仏様たちは、煩悩を断ち切れ!欲を捨てよ!って教えに対してマ逆な方向ってわけ。

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http://rokumeibunko.com/butsuzo/tenbu/d04501_takejizaiten.html

この信仰が、江戸時代にはかなり流行った時期があったらしい。


江戸の人って、新しもの好きだし、あっちの神様の効き目が抜群!って噂が出回ると、すーぐお参りにいくってとこ、あったみたいだから(笑)

もっとも今も変わりないと思うが~。

ほとんどの人が、金運、恋愛運、学業・仕事運など、ありとあらゆる煩悩を求めてお参りするわけだしね~。

そうったお願いごとなら、「第六天神社」が一番ぴったりだったと思うのだが・・


明治時代の神仏分離政策などもあり、すっかり廃れていって取り壊されたり移動されてしまったり・・したらしいのだ。


そして、この問題の木は、どうやら、第六天社の地にあった木だったということらしい。

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私的には、あんまり木に纏わる祟りと第六天は関係ないような気がするのだけれど・・それなりに古~い因縁もありそうな土地。


14世紀後半くらいから世田谷は吉良家の地であり、その後、豊臣秀吉と北条氏との戦いにも影響を受けてるのが、この土地。

北条早雲は第六天信仰だったともいわれているし~。


こちらに、なかなか詳しくリサーチされたサイトがあったのでご紹介しておきます。

世田谷歴史ミステリー第1話「世田谷城」の抜け穴には金額財宝が埋まっていた!?【前編】

世田谷歴史ミステリー第1話「世田谷城」の抜け穴には金額財宝が埋まっていた!?【後編】

世田谷歴史ミステリー第2話〜世田谷区岡本の「たたりの森」の謎を追え!【後編】

隠し金のためか、なんらかの怨霊を封じ込めたのか、それとも呪詛でもかけてたのか・・まあ、何があったとしても不思議ではないだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世田谷のこのあたり、最近では著名人の豪邸が多い地域。

それでいて、こんな怨念?の木があったり、畑があったり、昔の面影も残っている。

岡本3丁目の坂を上りきると、そこは関東の富士見100景になってるとか。
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私は、ここには行ったことがないのだが、世田谷区の喜多見というところに親戚もあり、子供の頃から、わりとよく遊びに行っていたところだ。


大人になってからも、豪徳寺にはよく行ってたし~

招き猫で有名、観光客も多かったけどね~
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また、等々力渓谷は、よく散歩しに行ったところだ。

等々力駅から少し歩いただけで・・

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また、ここの湧き水はお持ち帰り自由だったし、ペットボトルに詰めてよく持ち帰ったものだ。(←今は知らんが・・)

美味しいコーヒーを飲むのに最適だったからね~♪

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このように、癒しの場であったり湧き水の恵みもあったりと、多くの恵みもある一方で、忌地のような場所もあり、そこに人々も共存している・・というのは面白い。


東京23区内もこういった場所はまだまだあるし・・それは海外にも多くある。


ところが、様々な人間側の都合で(土地開発だとかオリンピックなどなどの理由で) 勝手に移動させちゃったり、古墳を潰しちゃったり・・することで、それまで保たれていた「場」 土地のエネルギーに狂いが生じてくるような気がする。

それが「祟る」という現象として現れたり、なんらかの歪をもたらしてしまうのかもしれない。


風水師ではないので、よくはわからないのだが・・おそらく、自然の摂理の中でやってもいいことと絶対触れてはいけないものというのは存在しているように思うのだ。

昔の人たちはそれを感じ取っていて、禁忌に触れずにうまく共存していたのではないだろうか?



私自身は、「触れてはいけないもの」には触れないことにしている。

なんとなく、人間の傲慢を曝け出すようで嫌なのだ(笑)


<<参考>>
岡本の急坂 第六天の森


私がみたYoutubeの動画はこちらです。
   ↓

未解決事件ミステリー「ドン・ケンプ」

世の中には、どうしても解明できないミステリーがある。


たぶん、こうゆうことだったんじゃないかな~と、自分なりに想像や推理をめぐらすことが出来るものもあるんだけど・・・中には全くわからん!というものもある。


これは、そんな話の1つだ。

ドン・ケンプ(Donald Kemp)は、ニューヨークシティの広告会社で働く35歳の幹部、エグゼクティブだった。

知的好奇心に満ちた都会人、ビジネスの成功者でもあり、誰もが羨むような存在だった。

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ところが、1976年、彼は不幸にも交通事故に合ってしまい、健康を取り戻すまで2年もかかってしまったという。

その事故は、彼のその後の生き方に大きな影響を及ぼすきっかけにもなったようだ。


ドン・ケンプ、交通事故をきっかけに人生の転機がやってくる。


後に、彼の妹(または姉?、Sisterとしか書かれてないのでどっちかはわからない)の、キャシー・ドーブはこのように述べている。

「彼は唯物論に少し幻滅していました。 ニューヨークはその典型でしたし、ドンはより良い人生を愛し、そして、彼はもっとシンプルな時間と静かな時間を望んだんだと思います。 それが彼をマディソン・アベニューを離れる決心をさせたんだと思います。
そして・・それがまた、彼をその地域に引き寄せてしまったのかと。」


Madison Ave.
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ドンは、前々から「リンカーン暗殺事件」について深い興味を持ち続けていた。  この機に、仕事を辞めてそれを本にすることを決意する。


1982年9月、彼はほとんどの私物を処分し、ワイオミング州ジャクソンホールに向けて出発した。

その地で、エイブラハムリンカーンの暗殺についての本を書く決心をしたのだ。


ワイオミング州ジャクソンホール、それが、どんなところかというと・・

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美しい四季溢れる自然の中で、都会暮らしから逃れて執筆活動に入るドンにはステキな場所だっただろう。


11月15日、彼はワイオミングのシャイアン(cheyenne)に到着し、小さな博物館に立ち寄った。
(たしか、西部劇でもお馴染みのシャイアン砦?があったとこかと・・)

2時間くらいの時間をかけて、ゆっくり一人で見て歩いた。
その間、誰とも会話はしていない。


博物館を後にして、彼は自分のブリーフケースを博物館に忘れてきてしまったことに気づいてすぐに電話をしている。

「そのブリーフケースでしたら、こちらで保管してありますよ。」

「それはよかった。 では、取りに行きますのでよろしくお願いします。」



彼のブリーフケースの中には、トラベラーズチェック、日記、アドレスブック、眼鏡など、大切なものが入っている。
当然、彼は取りにいくつもりだったと思われる。



しかし、彼は二度とその博物館に現れることはなく、それ以後誰も彼の姿を見ていない。

消えてしまったのだ。



11月16日、ドンの車、(SUV車で、Chevrolet Blazer)が、ハイウェイパトロールによって発見された。

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場所は、ワイオミング州中央部の人けのない道路の出口付近、車はアイドリング状態でラジオはつけっぱなし、すべてのドアが開いた状態だった。

もう、これだけでもフツウだったらあり得ないような状態だ!

11月にはうっすらと雪が降っていて、その上に足跡が残っていた。
足跡はワイオミングの大草原へ向かっていて、途中でドンのティーポットを見つかった。 さらに4マイル離れたところに、放置状態の納屋があり、その中で彼の靴下の3つと、火を起こすための棒が見つかった。


さらに、彼のバッグが干し草の山の中で発見されている。 その中には、洗濯石鹸、衣服、ポットなど、ドンの所有するすべてが入っていた。 


しかし、他には何の手掛かりもなく遺体も見つからない。



この知らせを聞いたドンの母親メアリーは、仕事を辞めて、息子を探すことに専念する。


彼女はドンは何か不可解な事件に巻き込まれて誘拐されてしまい、きっとまだ生きているに違いない、と信じていたからだ。


しかし、保安官や彼の友人たちは、「彼は精神的に病んでいて、あたりをうろつきまわったあとに自殺したのだろう」、という見解だった。


ところが、ドンの母親だけは、ドンのバックが置かれているのが発見されたあとでさえ、

「これは、息子がそこを歩いたように見せるために、わざと、そこに置かれたんだと思います。 私はドンが置いたとは思えない。」と語っている。


ドンの捜索開始から3日後、この地域は大吹雪となった。

それを機に捜査は打ち切られることになる。 この吹雪の中ではとても助からないだろう、と結論づけられたからだ。

事故の後遺症からドンは精神を病んいたに違いない、車から出て付近をさまよい、小屋をみつけて一時はそこにいたものの、結局、自殺を選んだのだ!
一帯を隈なく探しても本人がみつからなかった・・ということは、ドンは自分の意思で姿を隠していたからだ。




ところが、母親メアリーだけはまだ納得できない。

彼女は自分で調査を続けて、2つの手がかりにたどり着いた。


●その1 電話

ドンは仕事仲間の友人に電話をして留守番電話にメッセージを残していたのだ。

1983年4月、ドンが消えてから3か月後、ジュディス・アイエロという友人は、ヨーロッパからの長い休暇からニューヨークの自宅に戻った。 彼女は長い間国外にいたため、ドンが行方不明になっていることさえ知らなかった。

そこではじめて、ドンの電話メッセージをみつけたのだ。 6回にも及ぶメッセージは、いずれも非常に短く、単に電話をかけ直してくれ!というだけのものだった。 もちろん、ドンはメッセージに電話番号を残している。

残されたメッセージの声は、間違いなくドンだった、と彼女は証言している。

ジュディスは、彼が残した電話番号に電話した。 「ドンと話したいのですが・・」というと電話に出た男は、最初は「はい」と答えたものの、突然気が変わったかのように、「いいえ」と言って、すぐに電話を切ってしまったという。



●その2 ドンの目撃

ドンが吹雪で亡くなったと思われる5か月後、ドンはワイオミング州キャスパーの150マイル離れた場所で目撃されていた。

しかも1回ではなく2回も。 彼はエイブラハムリンカーンの記念品の巡回展と地元の居酒屋にいたという目撃があり、メアリー・ケンプは、ドンを給仕したというバーテンダーからも直接話を聞いた。



納得できない母メアリーは、ドンの残した電話番号から、警察にその男の調査を依頼した。

それは、ワイオミングのあるトレーラーハウスからかけられた電話番号だった。

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トレーラーハウスに住んでいたのは、マーク・デニスという男性。

通話記録を調べると、やはりニューヨークのドンの友人宅に電話をしている。


警察は事情聴取を行ったのだが、マークは全く知らない、電話なんかしていない、というばかり。
きっと、電話会社の混戦か何かだったんじゃないか!とまで言う。

結局、警察はマークとドンの関係さえ全くつかめず、そこでまたも捜査は打ち切られてしまった。


しかし、メアリーは益々納得できない!

ドンは自殺ではない。 彼の死には必ずマークという男は関係しているはず。


この頃、ドンの妹キャシーは、マークの写真を見たとたんに、ドンによく似ている、と証言している。

ひょっとしたら、ドンがマークと名乗っているのではないか?と、彼女は思ってしまったという。

こちらが、マーク
donald kemp mark dennis

これが、ドン。
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古い不鮮明な写真なのでイマイチだけど、たしかによく似てる気がする。


キャシーに言わせると・・・まるでドッペルべンガーと言えるほど似ているという。


そこで、今度は警察からマークの声を聴かせてもらったところ、声はまったく違ったのだ。

しかしながら、ドンのニューヨークの友人宅に残されていた留守番電話のメッセージは、間違いなくドンの声だった・・と友人が証言している。


これはいったい??


その後まもなく、マーク・デニスはトレーラーハウスから姿を消してしまい、足取りはつかめていない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから3年後、ドンの遺体が彼のSUVが放棄された場所からわずか数マイルのところで発見された。

donald kemp map


保安官オグバーンによれば、検死結果は何も怪しむべき点はなく、

「彼は、私たちが捜索しているのを避けて逃げ回っていたようだ。 おそらく精神を病んでいて自殺しようと思っていたから呼びかけても現れなかったのだろう。 2日、3日目に自分の車に戻ろうとしたのだろうけど、吹雪に合い土地勘の無い彼は戻れなかったために凍死してしまったのだ。」

ということで一件落着。


しかし・・これまた不思議!

3年後に発見された、まったく損傷の無い死体! ドンの死体は永久凍土から発見されたわけではないのだ。
冬は雪に覆われていたとしても、雪解けの春になれば死体は土の上に現れる。 土の上にある以上、風雨にさらされることも動物に食い散らかされることもある。 まったく損傷が無い方が、あり得ないことなのだ。


それから後、ドンの母メアリーの元に1本の電話がかかってくる。

スミソニアン博物館の人類学研究者、ドクター・エンジェルからの電話で、ドンの遺体を調べたいという。
彼はFBIに協力し、司法解剖の権威ともいわれるような人物だった。

どうやって、そんな高名なドクターがドンの事件を知り、さらに遺体を調べたいとまで言いだしたのか?

小さな田舎で起こった事件であって、大手メディアでは取り上げられてもいないというのに。


その検視結果は、さらに驚くべきものだった。


●遺体の損傷はない。
●遺体は死後1-2年のもの (え? ドンが死んだのは4年前のはずなのに?)
●舌をささえるU字型の骨が消えていた。 (これは舌骨と呼ばれるものらしい)



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たしかに見た目の損傷はまったくなかったのだが・・舌骨だけが消えていた??


このころ、ドンの妹がいくつか思い出したことがある。

ドンが仕事を止めて執筆活動を決心した頃に、ドンから1冊の本をみせられたことがあった。

それは宇宙に関する本で、ドンはプレアデス星団のことが書かれたページをみせて、これがそのうち必要になるかもしれないよ と言っていたという。

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プレアデス星団・・昴(すばる)とも呼ばれているものだ。

しかし、キャシーは何を言っているのかさっぱりわからなかった。 宇宙に興味の無い彼女には、ドンが言ってることも意味不明だったのだ。



実はドンが消えた場所は、UFOの目撃証言が多く寄せられる場所だった。


あるとき、今度はキャシーの元にUFO研究団体が電話をしてきて、「ドンはアブダクションにあったのだ。バックにいるのはプレアデス星団だ。」と言われたという。

キャシーは怖くなってしまい、そのまま電話を切ってしまい、その後一切、UFO研究団体に関わることはなかった。


さらに、キャシーはもっと昔のことを思い出していた。

昔、ドンと二人で交霊術に参加したことがあった。

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真剣に交霊術に参加するというよりも、興味本位のものだったらしい。

しかし、そこでキャシーは得たいの知れない怖いもの!という印象を持ってしまったと言っている。

ひょっとしたら、あのときの交霊術に参加したことも何か影響があるのかもしれない・・そんなことも思いめぐらすようになったという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミステリーはこれだけに留まらない。

ドンが消えた1982年の翌年、1983年にドンの母、メアリーは、ドンの友人にドンの車をワイオミングから、自分たちの住むメリーランドまで運んでもらうように頼んだ。

友人はワイオミングまで飛んで、ドンの車を自分で運転してメリーランドまで行くという計画をたてた。

旅の途中、彼はモーテルに宿泊しある朝起きたら・・・車が壊れてしまっていて、まったく動かない。


修理を頼んでようやく車が戻ってきたとき、車の中にあったはずのドンの書類が半分以上盗まれていたことに気づいたのだ。

いったい誰がどこで? まったくわからずじまいだった。

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その書類は、ドンがエイブラハム・リンカーンについて長年調べていた資料だった。


さらに運転し続け、ようやく目的地に到着・・したと思ったら、またも車が故障で動かなくなった。

そして修理に出す、・・すると、またも残っていた書類が消えてしまっていた。

同じことが2度起きる?


それでも、ノート類は残っていた。

母親メアリーは、ドンの遺品のノートを歴史学者に渡し、今後の研究に役立ててもらうように頼んだ。

その数日後、歴史学者は交通事故に合い、突然死んでしまう。


唯一残ったものはドンが吹き込んだカセットテープだけになった。

これも、エイブラハム・リンカーンに関する研究を吹き込んだものだ。


メアリーは、このカセットテープを、バージニア州に住むフランクに渡した。

その直後のことだった。 フランクの家は火事になり、フランクさんも亡くなってしまったのだ。


これで、ドンが長年調べてきたエイブラハム・リンカーンに関するもの一切が消えてしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が未解決事件ミステリーの一部始終だ。

ただし法的には未解決事件ではなく、いちおう解決した事件とされているのだが・・(自殺志願の男が凍死ということで。)


しかし、不可解な部分が多すぎて誰も納得できない「未解決事件」なのだ。

そうゆうものがミステリーと呼ばれて、人々に語り継がれていくことになるのだろう。



不可解な点は数々あるのだが・・ポイントとなる点は3つ


★エイブラハム・リンカーン暗殺の謎・・・これこそ、ミステリーの古典とも言われるもので、リンカーン死の謎には多くの不可解な部分が含まれている。

★見えない影の勢力のようなもの・・・まるで、ドンが発表しようとしているリンカーンの本を闇に葬ろうとしているかのような・・

★UFOの関連性・・・ドン本人が言っていたプレアデスとは?


ドンは、友人に、このようなことを語っていたという。

「これから私の書こうとしている本は、リンカーン・スピリチュアリズム。 リンカーンの死の数々の謎めいた部分を真実としてドッキングできるはずです。 私は高い霊的なものと同調していますから。」



さて、みなさんは、この事件をどのように思われたでしょうか?


<参考>
https://unsolved.com/gallery/don-kemp/

The Strange Exit of Donald Kemp

https://news.google.com/newspapers?nid=1755&dat=19840413&id=ZOYbAAAAIBAJ&sjid=w2gEAAAAIBAJ&pg=6562,3316813&hl=en

https://www.sitcomsonline.com/boards/archive/index.php/t-233928.html

ラッシュ・リンボーさんに寄せる追悼

きのう、森元首相について書いた後、ふと、ラッシュ・リンボー(Rush Hudson Limbaugh)さんのことを思い出してしまいました。

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おそらく日本では、ほとんど知名度の無い方だと思いますが・・先日、2月17日に癌でお亡くなりになりました。

何をしてた方かというと、アメリカでは有名なラジオパーソナリティ
特に、The Rush Limbaugh Show(ラッシュ・リンボー・ショウ)というAM・FM全国ネットでの右派系ラジオ番組で、毎日3時間喋り続けたというタフ・ガイ

それがまた、超人気番組で、米国で最も視聴されたラジオ番組といわれてます。

ラジオというと、日本の感覚では「え? たかが・・ラジオ~!」と思われる方も多いかもしれませんが、アメリカにおけるラジオの影響力は侮れないものがあります。 なんせ、車社会! TVよりもラジオを聴く時間の方が多いって人もいるくらいですから。



アメリカの保守主義運動を推進する中心人物であり、保守派精神における重鎮ともされていた人です。

彼がどんなことを話していたかというと・・かなり過激(笑)

民主党の掲げる、気候変動を否定し、移民受け入れに強硬に反対し、もちろん、2020年大統領選でジョー・バイデン氏が勝ったのは不正だと主張しまくって、民主党からは、陰謀論ばかりを放送し、しかも、人種差別や性差別、同性愛嫌悪の発言を繰り返してきた、とんでもないヤツ!っと批判されまくってた人です。

ずばーーっと、歯に衣着せぬ言い方でストレートな物言いの人でしたから。


どんな嫌がらせを受けようが訴えられようが、
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森元首相の件でもわかるように、現代は、ほんのちょっとであっても、すべての差別に繋がるような発言(人種差別、性差別、同性愛差別)に対しては、ものすごーくナーバスになってしまう時代です。

些細なことでも言葉尻を捉えられて、マスコミや民衆から、いつバッシングに合うかもわからないですから・・
だから、それなりの立場のあるような人は、よけいナーバスになってしまうわけです。


ところが彼は、そんなことには微塵もお構いなし!
儂はいつでも言いたいことを言うんじゃい!の精神を貫いた人でした。


なんでそんな彼が、ラジオパーソナリティーから引きずり降ろされなかったのか?・・・それは、大多数のリスナーがいたから。

降板させたくても出来なかったのかと(笑)

むしろ、多くの人々は、彼の「ストレートなまでの物言い」を聴きながら、日頃の留飲を下げていたのかもしれません。

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そういえば・・ジェンダー問題については、「フェミニズム」に反対する立場でした。

その部分をちょっとだけ取り上げると、こんなことを言った人です。

●Limbaugh was critical of feminism, which he viewed as advancing only liberals and not women in general.

リンボーはフェミニズムに批判的であり、それは一般的に女性ということではなく、リベラル主義者だけを前進させるものだ、と見なしていた。


●In a newspaper column he stated that  "it was established so that unattractive ugly broads could have easy access to the mainstream of society."
新聞のコラムで、彼は「魅力のない醜い女たちが社会の中心に簡単に入れるようにと作られたものだ」と述べた。


●According to Limbaugh in 1992, for certain feminists, the "most important thing in life is ensuring that as many abortions as possible occur."  He also used the term referring to the half-million large 2017 Women's March as the "Deranged Feminazi March".
1992年のリンボーによると、「特定のフェミニストにとって、人生で最も重要なことは、できるだけ多くの中絶が起こることを確実にすることなのだ」。 
彼はまた、2017年の50万人もの大規模な女性のデモ行進を、「混乱したフェミナチの行進」という言葉も用いた。



「行き所のないブスが社会に入ってくための~」なーんて言われたら、それだけできいぃ~!と、なっちゃいそうな女性たちもいっぱいいそうだけど(笑)

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でも、全体を通してみると、なかなか鋭い洞察をしてるなあ~とも思いました。

「ほんとのとこ、女性なんてことじゃなくリベラル主義者だけを前進させようとしてるものだ」、とか。
「ウラにあるのは中絶ができるようにすることが目的」とか。

それを、「フェミナチ」って造語で言っちゃうところなんか(笑)




こうゆうところから見ると、

「女なんてもんは、家で家事と子育てだけやってればいいんじゃい!」と信じて疑わないアホ男とは違うなあ~って思えます。


昔々の日本の武将たちでも・・・・

女が政治に口を出したりすると、「うるさい! 女のくせに!」と口では言うくせに、大事な政治交渉を女性に任せた武将たちっていましたよね~。 女であっても尊敬できる女は心の中では尊敬し、重要なポジションに就かせる・・というタイプの男。


なんだか、私には、そんな、ちょっと古臭いタイプの男ってイメージがするんですよね~(笑)

私としては、口先だけで男女同権を唱えたり、議会の男女比を同じにすることに気配りしてる男よりも・・・よっぽど女を心の底から尊敬できる男のように思えます。 女というよりも、「人」として相手を尊敬することができる男なんだと思えます。

つまり、口先だけの「フェミニスト運動家」たちとは、器が違うってことですよ~!



トランプさんも、似たとこあるかも・・ですね(笑)

ヒラリーのことを、「ヒラリー・クリントンは旦那さえ満足させることができなかった。そんな彼女が、アメリカを満足させるなんてできると思うか?」ってTwitterしてたから。


これは、トランプの女性蔑視発言と叩かれてたけど、私としては個人的に「よく言ったぜ~♪」と、大笑い発言でした もっともこの当時の私はトランプさんが特に好きでもなんでもないんですが・・・。

なぜなら、トランプバッシングする女たちが、どれだけ酷い発言をしてるかを知ってましたから。
政治界やセレブなスターと呼ばれる女性でさえ、XXをちょん切ってやればいいんだよ!みたいな、お下品で過激発言の数々。

いくらキライであっても、それって男性蔑視発言じゃね?って思っちゃうくらいのお下品さ。

それに比べれば・・・トランプさんの発言はかなり上品だし、なかなかシニカルなユーモアとピリッとした知性さえ感じさせる発言が多かったですから。




あくまでも、これは私の個人的な感覚ですが・・決して失言をしないようにと、ナーバスに立ち回ってる政治家さんたちより、たまには、こういった発言をさらっとして、相手にお返しをしちゃう人の方が、むしろ、人間的な温かみさえ感じるんですよね~。


ラッシュ・リンボーさんは、トランプさんの熱烈な支持者となった人でした。

rushand trump


トランプさん自身は、彼のことは以前は知らなかったようですが・・ラジオ番組を聴くうちに、彼のいつもの物議を醸すようなスピーチが好きになり、彼と知り合い親交を深めていったようです。


彼が亡くなる前の2020年に、アメリカで文民に与えられる最高栄誉の「大統領自由勲章」が授与されました。

多くのリスナーを獲得し続けた、ラジオ界の重鎮だったわけですから、相応しい勲章だったと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラッシュ・ランボーさんが、お亡くなりになってすぐ、多くの共和党の方々が哀悼の意を捧げました。


トランプさんは、彼は伝説だ! 彼に代わる人はいない!と述べたあと、このように述べてました。
Trump talks Rush Limbaugh in first TV interview as ex-president

Trump added: “I have a very beautiful weakness. I always seem to like people that like me, okay? You know, it’s much easier. When they don’t like me, I tend not to go for them so much. … Then, over a period of time, I got to know him. And he loved his country, he loved the country, he loved his wife and his family. And he loved his fans, his audience, which was, I think, maybe the biggest ever.”

「私はとても美しい弱点を持っている。 私はいつも、私のような人間が好きなようだ。
実にイージーなくらい・・私を嫌う人には、私はそれほど好きにならない傾向がある。

…ある期間にわたって私は彼と知り合った。 彼は彼の国を愛し、彼はこの国を愛し、彼は彼の妻と彼の家族を愛した。そして彼は彼のファン、彼の聴衆を愛していた。 おそらくそれは、かつてないほど最高に!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、いつも感心してしまうのだけど・・トランプさんの言葉の使い方に、魅惑的なマジックのようなものを感じることがある。


自分のことを見据えて、「美しい弱点」を持っていると表現してしまう感性。

彼は彼の国を愛し、彼はこの国を愛し・・・から始まるフレーズ。
    ↓
he loved his country, he loved the country

私の日本語訳が下手で申し訳ないのですが・・・トランプさんが伝えようとした、his countryと the countryの違いのニュアンスを、ぜひ感じてください。

不思議な旅のクライマックス近し

事件が起こったとき--たとえば、それが殺人事件だったとして、現場にかけつけた刑事さんのから始まる。

死体の状況から、室内の様子から犯人像・被害者像をイメージし、物取りによる犯行か怨恨によるものか、などを想像することから始まる。

そこは刑事の勘であり、勘といっても過去の経験から呼び起こされたデータと第六感の勘とドッキングしたものだろう。


そこから、今度は刑事の勘の証明に入る。 状況証拠、物的証拠、供述、を集めて動機を確定すること。


これは刑事ドラマでもお馴染みだけど、現実でも同じ流れだ。

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ただし、調査する上で余計な感情が邪魔すると見誤ることにもなる。

こいつ大嫌いだ!と思えば、感情バイアスがかかるし、自分の考察に固執してしまえば、確証バイアスがかかってしまう。


そこで、警察 → 検察 → 裁判って流れになるわけだよね~。

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多くの立場の違う人たちによる、冷静でニュートラルな視点から結論に導くように。 

まあ、民主国家ならば、どこの国でもだいたい流れは同じ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところが、今回アメリカで起こってることは、これをぜーんぶ無視したやり方だった。

完全にバイアスだらけ。


トランプ大統領の弾劾

トランプが支持者を扇動して暴動を起こさせた罪?


これを、一般の人たちが検証してみても、まずありえない!のだ。

これは、カナダ人ニュースさんの動画から。 詳しくはこちらから → https://www.youtube.com/watch?v=iPbjzSnlT4A

1月6日に起こったことを時系列で、実にわかりやすく図にまとめていたので下記にコピペしてみました。

zikeiretu.jpg

●まず、時間からみても不可能。(すでに多くの人が指摘していることだけどね~)

トランプさんがスピーチした広場、White House Ellipseというところから、議事堂(Capital)までは徒歩で15分はかかる。
(車で行くことはありえない! 駐車場は近くにないから・・もっと時間がかかる)
スピーチが終わって扇動された人々が議事堂に侵入したとしても、時間が合わない。
(私もGoogle Mapを使って調べてみた、ペンシルベニアアベニューを歩こう!とトランプさんが言ってたのでそのルートどうりに)



●次にトランプさんのスピーチの全部をみても、とくに扇動する言葉は何もない。
    ↓  通常どおりのスピーチだ。
Donald Trump Speech “Save America” Rally Transcript January 6


それより何より、武装した暴徒が侵入した時間が12時40分、まだスピーチの真っ最中!



どう推理してみたところで、「トランプが暴徒を扇動して侵入させた」は、成り立たないことになる。

もちろん、あなたが明刑事さんであれば、これだけで白とはしないだろう(笑)

しかし、それなら黒とする証拠や論理を示さなければならない!


ところが、まーーたく出てないのだ!

それでいて、なぜか・・トランプ黒になっちゃって、議会もメディアも黒と言い切ってしまっている。

あれえ? なんだかな~。



さらに、また1つニュースが飛び込んできた。

1月6日に起こったことの報道のブログの中ででも、この写真をアップしましたね。
   ↓
better-ANTIFA-photo-in-rotunda-e1609985340564.jpg

これは議事堂内に侵入した暴徒の画像として、多くのメディアに使われてるもの。
中でも牛の頭のような、バイキング?のようなコスチュームの男、目立ってますよね~。

この男、ジェイク・アンジェリという男で、1月6日に議事堂に侵入したことで逮捕され、3日後に家で自殺した姿で発見された。

しかも、自分自身に8発の銃弾を発砲しての自殺?・・・これって可能???

この人は、左派メディアによって、熱心なトランプ支持者と言われているけれど、The National Plusの右派系の報道によると、
気候変動抗議の集会に熱心に参加していたようだ。 
    ↓
Capitol Hill “Coup” Antagonist Is Radical Climate Change Activist.

地元紙にも参加している姿が写真に撮られているので、まず、これに関しては間違いないと思う。


ご存じのとおり、気候変動の主張はトランプさんの主張とは真ギャク。

これは、民主党AOCの主張とまったく同じであり、これらはBLMをはじめ、多くの左派組織とも関係を持っている組織だ。


残念ながら、彼が逮捕後に釈放され、なぜ3日後に自殺したのか(それも8発の弾丸で?)
その情報はオンライン上からでは見つけることができなかった。。。

どこも報道していない?

死人に口なし?



ずいぶん私も探してみたのだけれど・・彼がジェイク・アンジェリという男であることと、議事堂に侵入したトランプ支持者であったこと・・という簡単な記事しかみつからなかった。


彼が3日後に釈放されたこと、自宅で6発の銃弾で自殺したこと、気候変動抗議に参加していたこと
これは、全部右派系からの得た情報からだけなので、もちろん正しいかどうか検証できないのだが・・・

もしも、この情報が間違っていて、彼が生きているならば、本人を召喚して公開裁判をするべきでは?

彼が本当にトランプ支持者であったのかどうか?
ならば、なぜ気候変動抗議の集会に参加したのか?
何時にどうやって議事堂に侵入したのか?
なぜ釈放されたのか?




でも・・・それが一切ないところをみると・・

それどころか、彼のその後に、まったく触れられてもいないことをみると・・・

やっぱ、すべてがおかしいんじゃね? 
現在の主流の動きは、すべて狂ってる
、としか思えなくなってくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなことを言えば、あれだけ不正選挙の証拠が山ほど上がっていて、
さらに、詳細なレポート

ミシガン、アントリウム郡の調査結果レポート・・ドミニオン機械を再現し、エラー率68.05%を暴露。

ナバロ・レポート(つい最近、第3弾も発表されている)・・・大統領補佐官のピーター・ナバロさんによるもの

詳しくはこちらを
◆アメリカ大統領選挙、不正深層追及と修復的正義の最前線


さらに、数学者によって、確率的にあり得ないことを数字で示したものまでもあるというのに・・・


民主党側と主流メディアは、証拠がない! 最高裁で却下された!(←それ以前に審議すらせずに逃げちゃっただけ) の一点張り(笑)


ね?

みーんな狂ってるでしょ?


よくもまあ、ここまで(笑)

昨日アップしたブログ、「ナンシーの霊障」と似たり寄ったりの集団だなあ~って思ってしまう。



今、トランプさんは、これをしてる最中じゃないかな。
    ↓
o1080074614882239104.jpg


だいぶ姿を現してきたし底ももう少しだ! 間もなくだと思う。

トランプさんが言っていたように、クライマックスへ向けての不思議な旅

が、どれだけ不思議なのか? 

あとはポップコーンでも食べながら、楽しみに待つことにする。(ポップコーンでも食べながら・・これはリン・ウッドさんの言葉だったな。)

劇的なディスクロージャー(その2)

これが本当ならば、マジ、凄い事!

【米大統領選挙】完全勝利!ジョン・F・ケネディ・Jr は生きていた!『HR5404:金本位制復活でディープステートへの鉄槌が下る』最高の布石と最高の伏線が織り



こうであって欲しい~と、心から思いますが、もちろん、私には何の裏づけもとれていません!


ただし、極右組織と呼ばれていた、Q Anonというものが存在しているのは確かなこと。
(私もここのロゴのかわいいウサギちゃんの入ったトレーナー持ってるし~(←なんのこっちゃ!)
qanongoods.jpg


そこのQと呼ばれる人物が、「実は死んだと思われていたJFK Jr. だ!」と一部の人々に囁かれていたのも事実です・・・ただし、これは陰謀論とか都市伝説の枠を出ないような話でした。


もし、これが本当であり、次にトランプ大統領が姿を現すとき、JFK Jr.と共に姿を現したなら・・・
センセーショナルを巻き起こすこと、間違いなしですね。


JFKの暗殺から、ずーーーと今までの闇の部分が白日に晒されることになりますから。
世界が変わってしまうことになるでしょう。


これは真実なのか、それとも・・良き世を夢見る人々の希望的観測が見せた夢なのか?

答えはすぐに出ると思います。



そうそう・・・

金本位制という言葉が出てきましたので、遠い昔に勉強した世界史からでも・・「金本位制」について、おさらいしておきましょう(笑)

金を本位通貨として紙幣の価値の安定を図る通貨制度。1816年のイギリスに始まり、19世紀末、国際金本位制が成立したが、第一次世界大戦前後に停止、復帰がくりかえされ、現在では管理通貨制度に移行している。
    ↓
世界史の窓より 金本位制
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