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UFOシーカーズのビデオから、海軍のエリア51を知る

UFO シーカーズ (UFO Sheekers)が You tubeにアップしてるビデオを見ていた。

この、UFO シーカーズというのは、

2016年に創設された会社で、場所はカリフォルニア州、ベーカーズ・フィールド(Bakersfield, CA)にあり、
UFOの調査のため、24時間空を監視し、どこにでも行って調査するという。



UFO sheekers

https://twitter.com/ufo_seekers?lang=en


主に、この二人が中心になって運営しているようだ。
    ↓
ufosheekers2.jpg


You tubeにアップされてるUFO関連のビデオの中には、かなり素人臭いものやら胡散臭いものも含まれてるんだけど、彼らのビデオは、撮影・編集においてもプロっぽい作りなので、とっても見やすい。

UFOをテーマに扱ったものといえば・・日本の場合はなぜか「バラエティー番組」のイメージが強いようだけど・・
(そもそも、バラティーというジャンルはアメリカには無いのだが。)

これは、まったく別物で、さまざまな角度から考察を加えた作り方をしている。

なので、わおお!!と驚くようなエンタメシーンは、いまのところ・・登場しない。

しかしながら、海外にもファンも多いらしい。(とくに、イギリスからのファンが目についた。)



今回、私が見たビデオは、こちら・・
(日本語訳はついてないが、映像だけでも雰囲気はわかるかと思う。。。)

The US Navy's AREA 51 - UFO Seekers © S2E15 というもの。
    ↓


エリア51といえば、ご存じの方も多いだろう。

US Airforce(アメリカ空軍)によって管理されてる、ネバダ州の南の方にある、グルーム・レイク空軍基地の別名。

あの、ロズウェル事件で有名になったとこだから。




ただし・・今回こちらのビデオに登場するのは、US Navy(海軍)の管理するとことで、あのエリア51とは、まったくの別物。

下の赤いところ,
Naval Air Weapons Station China Lake・・・日本語にすれば、海軍航空兵器ステーション/チャイナレイク

Capture.png

ロサンゼルスからラスベガスに向かう幹線道路15番のあたりや、アリゾナに向かう40番あたりには、まだまだ立ち入り禁止の軍事基地がいくつもあるんだけど・・
ここは、北の方に位置する場所で、デスバレーセコイアなどの国立公園にも囲まれてるとこにある。


実は、私は・・こんな軍事基地は知らなかった。

もっとも、一般人はマニアを別にして、軍事基地なんか、知らないことの方が多い。

フリーウェイを走ってれば、ここにでっかい軍事基地があるなあ、くらいはわかるんだけど、
特別マニアでもない限り、注意して名前をチェックしたり、わざわざ調べたりしない。


しかも、空軍じゃなくって、海軍ベースがこーんな砂漠のどまんなかにあるとは!

ここは、ベース(基地)というより、正確には研究施設というべきなのかもしれない。


海軍ベースといえば、サンディエゴは有名だし、ついつい、海軍=海のそばをイメージをしてしまいがち。

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だけど・・あの、昔の映画のトップガンだって、アメリカ海軍戦闘機兵器学校 (United States Navy Fighter Weapons School:NFWS) の通称。

つまり、空軍ではなく、海軍なのだ。


うーーむ。

研究施設ならば、砂漠の中にあるのは・・納得だ!

めったに人が近づくこともないだろうし、秘密裡に行えるわけだから。

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で、こちらの研究所の概要は、こんなものだ。
(このビデオでも、紹介されてたこととも一部ダブルけど・・)


チャイナレイクは、米国海軍の最大の陸上保有地。
1943年11月にチャイナレイクを海軍兵器試験場(NOTS)として設立。

主に、武器や武器の研究、開発、取得、試験などの使用の85%を占め、
世界の海上保有地の38%を占めている。

合計で、その2つの範囲とメインサイトは、ロードアイランド州よりも大きい1,100,000エーカー(4,500 km 2)をカバーしている。

その土地の少なくとも95%が未開発のまま残されているといわれている
設備の約30億ドルは、建物と施設が2,132、舗装道路が329マイル(529 km)、舗装されていない道路が1,801マイル(2,898 km)

チャイナレイクの19,600平方キロメートル(51,000 km 2)の制限された空域は、カリフォルニアの総空域の12%を占めている



これらは、すべて公式発表されてる内容。



それにしても・・・ミリタリーというのは、すごいものだ~。

途方もなく広大な敷地を使ってるわけだし、

陸だけでなく、空・・空域も19,600平方キロメートルも立ち入り禁止・・カリフォルニア州の12%も占めるのには驚きだ!


今度は、ミリタリーのサイトにいって調べてみると・・

ここは、トップ・シークレットに認定されている。

武器の開発や試験を行っているんだから、トップ・シークレット認定されるのは当然だとは思うけど・・


チャイナレイクで開発された武器(公式発表のもの)は、
    ↓
AAM-N-5 Meteor
AIM-9サイドワインダー
AGM-62 Walleye
AGM-45 Shrike
BOAR(ロケット)
チャイナレイク・グレネードランチャー
ジレット(ロケット)
聖モーゼス(ロケット)
ホピ(ミサイル)
LTV-N-4
ラム(ロケット)
RUR-4武器アルファ
テラスカ
ティニーティム(ロケット)
トマホークミサイル
SLAM-ER
CL-20


武器マニアでもない限り、よくわからんのだが、ミサイル、ロケットなど・・数々ある。


こんな・・砂漠のド真ん中・・人もめったに近寄らない場所で、

desert51.jpg


施設内には、優秀な科学者を集め、そして、最新技術の設備がある。

chinalake3.jpg


こんな砂漠のド真ん中に、優秀な科学者を集めるためには・・

彼らに保障する、高給はもとより・・
スイミングプール、ジム、セラミッククラブ、スカウト、おしゃれな趣味の店など・・さまざまなレクリエーション施設が完備されているという。
さらに、公立学校は、かなり高度な教育水準があるといわれてる。


いったい、どれほどの費用を使ってることだろう?

しかも、徹底した トップ・シークレットぶり。


本当に、武器の研究開発だけかい??

どうも、それだけではない!


・・・という噂が多くある。


だからこそ、

海軍のエリア51・・・と、このビデオのタイトルにもなったのだろう。


もちろん、軍関連の場所はここに限らず、

アメリカのミリタリーは、莫大は費用を使い、莫大な土地(空)を使用し・・・

そのすべてが、一般人立ち入り禁止であり、

公表される内容は実に少ない。




そんな中でも・・
トップ・シークレットとされる、ここは、

1-china-naval-sign.jpg


一歩外に出れば・・

野生動物の宝庫だそうだ。 その数、340種ともいわれているし、その中には、野生馬や野生のロバなどなど。
中には、絶滅危惧種のビッグホーンシープもいるそうだ。
   ↓
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また、ネイティブ・アメリカンの、 コスー・ピープルズ(Coso people)の本拠地でもあった場所でもある。


彼らによる、ペトログリフ、岩石画、ロックアートなどが多く残されていて、中にはいくつかは16,000年もの古いものもあるというが、そのほとんどが、いつ頃のものかわからないものも多いそうだ。

Coso_sheep.jpg
   ↑
たぶん、これは・・ビッグ・ホーン・シープらしい。 絶滅危惧種だけど、昔はいっぱいいたことだろう。。。

これらは、わからない。。。
    ↓
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ここは、たしかに・・UFOの目撃情報も多いところだそうだ。


トップシークレットの軍事基地があるからか?

それとも、

コソ・ピープルに関係あるからなのか?

謎だ!

病気も強力霊も「匂い」で感じる人と動物

ペットフードのまとめ買いをしようとペットショップに出かけた。

いつもは、近場のスーパーマーケットで買ってしまうのだが、専門店に行けば種類も豊富にあるし・
おまけに、今日は久々に晴れ渡った日曜日だ!♪


ウチのネコも連れて、一緒に店内に入ることにした。(←頻繁にネコを連れてドライブしてる。)

まさに、こうゆう状態で。 (この画像はお店の宣伝にアップされてた画像なので・・犬だけどね)
  ↓
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「この猫缶なんか、どーかね? それとも、こっちがいいかね?」
・・と、ネコに聞きながら買い物をする。

すると、鼻をくんくんさせて、

「うにゃ、こっちじゃにゃ!」・・と、言わんばかりにウチのネコが選んでくれる。

カートに座りながら、興味深そうに、商品をながめたり人や犬たちを眺めたり・・・ショッピングを楽しんで頂けてる様子。

そこまではよかった。


ところが、広い店内を回っているうちに・・・

突然様子が変わってきたのだ。

はじめは、軽くクンクン・・と匂いを嗅いでたのが、だんだん、フンフンフンフンとなり、そのうち、フガフガ・ンフガ~となってきたのだ。

つまり、異常に、何かの匂いに反応しだした。

これは、危険信号なのだ。

私は慌ててネコを抱きかかえ、一目散に出口に走った。

すでに、小さなうなり声まで上げてきている。

やばい! 間に合うか!!

息を切らしながら出口を出て、車に向かうときには、すっかり、いつものネコに戻っていた。

何事もなかったかのように。


そのままネコを車に入れ、放りだしてきたカートのところに戻り、私は一人で買い物を続けた。

レジを済ませて戻ってみれば、後部座席で大の字になって寝ていた。

やれやれだ~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちのネコが猛烈に匂いを嗅ぎだして・・徐々に興奮してきたときは、とにかく、要注意なのだ。

彼女が嫌がるような・・「何かものすごく嫌なものがある」ということなのだ。

それをなだめたり我慢させていると、とんでもないことになる。(←経験上)

低いうなり声をあげて、対象に向かって攻撃態勢に入るのだ。

その前に、抱きかかえてる私の腕は悲惨なことになる。 
ひっかき傷と噛み傷でズダズダにされること間違いなし。

こんなことを言うと、なんとまあ、攻撃的な子だと思われそうだが・・
彼女の名誉(?)のため、言っておこう(笑)

決して攻撃的タイプではない。

初対面の人に撫ぜられることもぜーんぜん平気だし、近寄ってくる犬もネコも平気。(←相手の方が怖がって(?)近寄らないことが多いけど・・)
もちろん、子供にも優しい。
人見知りはしないのだ。

かといって、喜んで喉を鳴らしたり、人にべたべたしたりするようなフレンドリータイプとも違うのだが・・
「どーでもいい事は気にしない」、「ま、好きにさせておくぜ」ってカンジらしい(笑)

「まあ、ビューティフルね!」・・なーんて撫ぜられれば、まんざらでもないご様子で、いつまでも撫ぜられている。
まあ、そんなタイプなのだ。


ところが、彼女には、絶対に「嫌な場所」、「嫌な人」というのがあるらしい。

それに遭遇してしまうと、前述したような行動を起こすのだ。


これが、本日のウチのネコ ↓
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人も犬もネコも(たぶん他の動物たちも)、みんな感じ方はそれぞれだし、「どこで感じるか?」という、感じる部分もそれぞれだろう。

ウチのネコの場合は、生まれつき耳が聴こえないせいか、日常から嗅覚で判断してるところが大きいようだ。
おそらく、通常のネコ以上に嗅覚は発達してるらしい・・・麻薬探知犬に成れるかも(←能力があっても性格的に無理だろうが・・)



さて、彼女は何を嫌がったのだろう?と、考えてみた。

かなり前に、連れて入ったときは、な~んの問題もなかったのに。

近寄ってきた人々には平気だったし・・たぶん、人ではない。

最後にいたあたりの場所か・・もしくは肉体を持たない人(または人々?)



以前にホセ君と一緒に、そこの店に買い物に行ったときのことを思い出した。
ホセ君は、強いサイキック能力を持ってる人だ。

「きょうは、僕は車の中で待ってる。」 と言われたことがあった。

そのとき、何か強い、禍々しいものを感じたので、彼は店に近寄りたくなかったようだ。

すかさず、私は文句を言った。

「そーんな~。 か弱き女性に、そんな強力な禍々しい場所に一人で行かせるのかよ!」と。

「いや、今日のキミはパワフルだから大丈夫。 いつもだけど・・
今日の僕は、あまり体調も良くないから、こうゆうときは、近寄らない方がいいんだ。」



古い言葉を使えば・・
瘴気にあてられるってことなんだろう。


ホセにしても、ウチのネコにしても・・肉体を持たない人々、つまり、霊のすべてに反応して、大暴れをするってわけではない(おっと!別にホセが暴れるわけじゃないけど・・)


そんな霊たちは、日常的にそこらにいるだろうし、ときどき、ウチのネコも、あらぬ方角を目で追ったり、見つめてることもあるくらいだから。

たぶん、そんな霊たちが寄ってきて、頭を撫ぜられたところで気にもしないことだろう。



ただし・・たまに、「とてつもなく強力で害を及ぼすよう存在」がいることがある。

彼女は、それを、得意の鼻センサーで感じ取っているようだ。



もともと霊感の無い私には、ほとんどといっていいほど、無害な霊の存在は感じられない。

しかし、今では「強力な害を及ぼす存在」だけは感じられるようになった。


もちろん、はっきり見えるわけではないのだが・・ゾクゾクっとするような悪寒で感じたり、あたりが急に暗く感じたり・・
うまく表現できないんだけど・・何か嫌~なカンジの違和感みたいなものは感じる。

そうゆうときは、さっさとその場を離れることにしている。

どうしても諸々の事情で、すぐに離れられないときは、深呼吸して常に携帯している数珠を手に持つ。
そして、自分のパワーをマックスに高めて一時的に対応することにしている。



ところが・・何かに気を取られてしまってるときは、危険に気がつかないときもある。


ペットショップに入ったときのことを思い出してみた。

そういえば・・入るとき、なんか今日は暗いな~と感じていたはず。
照明はいつも通りだったのに。

ショッピングしてるうちに、面白いネコのおもちゃを見つけて、夢中になって説明書を読んでたのだ。

たぶん・・それでサインを見落としたんだろう・・・と思っている。

ネコの様子が急変してきたのは、そのあたりからだった。



あまりにも、ワクワク気分になってしまってるとき、ひどく落ち込んでるときも、また、心配事で頭がいっぱいになってるときなど・・・
そうゆうときは、気がつかないときがある。

いかん、いかん!
要注意だ。



とにかく、ウチのネコの方が、私の数倍も霊感は強そうだ(笑)

ただ・・・一般的に「動物の方が霊感が強い」と言われてるようだけど・・・必ずしもそうとは言えないように思う。

人間同様、個人差はかなりある、と思うのだ。

犬だから、すべての犬が犯人を追う嗅覚を持っているとも言えないのだ。
あくまでも、「一般的に犬とは」・・という基準に過ぎないように思う。


私の知人宅のチワワは、まーーったく無い。
飼い主さんの方が、霊感が強いくらいだ(笑)
嗅覚もあんまり無さそう・・・フレンドリーで誰にでも尻尾を振って甘えるヤツだけど・・・。



これは、あくまでも、私が感じていることに過ぎないのだが・・

不幸な人生を歩んできた人やハンディーを追ってる人の方が、優れている気がする。
もちろん、イヌ・ネコもだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう10年以上も前の話だが、私が、まだニューヨーク州の田舎に住んでいた頃だった。

ある友人宅に、初めて遊びにいったとき、

そこには、スキトルズ(Skittles)という名前の猫がいた。
通称、スキちゃんと呼んでいた。


はじめ、スキちゃんは、遠巻きに私を見ていたが、少しずつ近づいて私の周りをウロウロし、私のバッグの匂いを嗅いだりしているうち、突然、うなり声を上げだしたのだ。


そう、まさに・・今日のウチのネコ状態になったのだ。


スキちゃんは、毛を逆立て恐怖と怒りの表情を剥き出しにし、私に襲いかからんばかりに見えた。

友人は慌てて私を別室に逃がし、「何が起こったのかわからないけど・・今日は帰って。」と追い出されてしまった。


酷くショックだった。。。

もちろん、私は当時もネコを飼っていたし、ネコ好き。
むしろ、何もしなくても動物の方から寄ってくるというタイプだったのだ。


しかし、私には思い当たるフシがあった。

当時の私には、霊障があったのだ。
それも・・かなりの強力なヤツ、しかも・・大勢憑いていた。


自分でも自覚症状があり、かなり、心身共に参っていた時期だった。

おそらく、スキちゃんは、それに強い反応を示したのだろう、と。


まさに、そのときの私こそが「強い害を及ぼす存在」になってしまっていたのだ。

しかし、スキちゃん以外の犬もネコも全然、私には特別な反応はしなかった。
家にいた犬なんか、相変わらずフレンドリーなまんま。



あとで、スキちゃんの生い立ちを聞いたところ、かなり・・悲惨な扱いを受けてきたネコだったらしい。

はじめは、アメリカ人一家に飼われていたネコだったらしいが・・・

そこでは、家具を傷つけられると困るし、子供が引っかかれても困るという理由で、子猫のうちにディクロウをされていた。

ディクロウ(declaw)とは、まさに読んで字のごとく、爪をとってしまう手術のことだが・・
正確に言うと、ただ、爪を剥がすだけではなく、人間でいうところの、第一関節から骨ごととってしまう手術なのだ。

それが、どれだけネコの生活にストレスを与えることになるかは・・自分がすべての指の第一関節を取られてしまったことを想えば、想像できることだろう。

詳しくはこちらに
   ↓
【猫を守って!】 ネコ科動物の爪除去手術に世界中から批判の声


術後のネコ・・痛ましい・・・
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その上、あまり、そこの家では可愛がられていたとは言えないようだ。

子猫のうちは、かわいいペットとして扱われたのだろうけど、成長してからは・・おそらく、それなりの虐待もされていたようなのだ。

結局、シェルター行きとなり、最終的には、運よく私の友人にアダプションされることになったネコだった。

友人は、もちろん、スキちゃんを愛情たっぷりにかわいがっていた。

1年以上たって、ようやくスキちゃんも友人に心を開くようになり、強い愛情をたっぷり示すようになってきたという。

私が訪れたのは、そんなときだったのだ。



おそらく、スキちゃんは、大好きな飼い主さんを必死に守ろうとしたんじゃないだろうか?


こんな邪悪な存在を近づけてはいけない!(←それ、私のこと)
僕が守らなきゃ!

スキちゃんは、そんな思いだったのかもしれない。


当時の私は、今思えば・・ほんと~に酷かったと思う。

体調も精神状態もボロボロだったし、家ではラップ現象やら電化製品はほとんど故障する始末。
写真をとれば黒く映るし、鏡を見れば、とくに自分の目が異常に見えた。
自分が自分でないような・・自分でも、怖っ!と思ったほど。



そんな状態であっても、それなりにおしゃれして出かけて、無理してでも、にこやかに人に接していれば、ほとんどの人には気づかれることもなかった。

また、

何不自由もなく甘やかされて育った犬や猫たちにさえも、気づかれなかったのだ。


しかし、スキちゃんには・・・初対面で見抜かれてしまったってことだ。


その後、私は数々のサイキック連中と知り合ったり、自分でも多くの事を学ぶことになるのだが・・
まさに、スキちゃんとの出会いが、大きなきっかけとなったのも事実だ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シックスセンスを持つ犬・ネコ、そして人もいる・・・。

つい先日も、「犬が飼い主さんの皮膚癌に気づき、早期発見ができたおかげで命が救われた」というニュースを読んだんばかりだ。


ちなみに、こちらの記事(英語版)だった。
    ↓
New York Woman's Adopted Hound Dog Rescues Her By Sniffing Out Skin Cancer and Saving Her Life


執拗に飼い主さんの耳の匂いを嗅いでいて、それを飼い主さんが不審に思ったのがきっかけになったそうだが・・この犬もまた、シェルターから引き取った犬だったという。


がん細胞には特有の匂いがあり、機械でも測定できないほどの微量なその匂いを犬は感知することができると言われていて、近年では「癌探知犬」も存在するようだ。


果たして、

訓練によって、癌探知犬に成れるものなのか?

それとも、天性の能力によるものなのか・・また、苦労してきた過去によって能力が芽生えるものなのか?

飼い主さんを守ろうとする愛情のなせるものなのか?



明確なところはわからない。

それそらも、個々によって違うのかもしれない。



病院にいるオスカーという猫は、「死期の迫った人の病室を訪れて寄り添う」ということで有名になったネコだ。
ご存じの方も多いだろう。

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Cat's "Sixth Sense" Predicting Death?


彼らの中には、癌だけでなく、他の病気も、死の匂いも感じることができる者たちもいるのだろう。


しかし、イヌやネコだけではない。
人間もまた、病気の匂いや死期が迫ったときを匂いで感じる人もいるのだ。

病気の匂いも、死の匂いも、また、強力な災いを及ぼす霊の存在もまた、匂いで感じるという。


「すごい! かなりの霊感をお持ちなんですね~。」と言うと、彼はこんなふうに答えたものだ。

「霊感といっても、私は幽霊を見るとか、オーラの色を見るといったような霊感はまったくありませんよ。
私はただ、嗅覚が鋭いだけで、嗅覚で病気の匂いも霊の匂いも感じてるだけなんですよ。
みなさんだって、それぞれに優れた部分も苦手な部分もあると思いますよ。」



最近、つくづく思うのだ。

私の足りない部分のシックスセンスは、我が家のネコに補ってもらっているんじゃないかと。(笑)

私は一人じゃないんだな~と。

のだめカンタービレで知った「宇宙」と学問

掃除をしていたら古いコミックをみつけて、ついつい読みふけってしまった。


のだめカンタービレだ。

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大ヒットして、ドラマ化映画化もされたから、もちろん知ってる人も多いだろう。

これを読んでると、昔の音大時代やさまざまな楽曲を思い出すのはもちろんだけど、やっぱりキャラやストーリーが面白い。


こんなシーンを思い出してしまい、そこを探してまた読んだ。
     ↓

コンマスがパート練習で団員に言うセリフ


「アンサンブルの真髄はハーモニー。 ようするに調和だ。

この調和は古代ギリシャの時代ハルモニーと呼ばれ、キリスト教社会になった時

神の作りたもうた世界は素晴らしい調和によって創造されている

その調和の根本原理は数の関係によって成り立つ

それを探究することによって調和の謎が解明でき、

神の世界をより詳しく知る手がかりを得られると考えた。


音楽の本質は調和にあるのだ。

それを表現するのが真の音楽家なんだ。

おまえらももっとちゃんと探究しろ!

ま、コンマスが団員の練習にハッパをかけてるシーンなんだけどね~。


このパート練習を見ていたのだめちゃんが、

このコンマスの話を千秋に伝えるのだ。



のだめ 「なんか、宇宙な話ですよねぇ・・・」


千秋 「宇宙か・・・それってたしか・・・ボエティウスグイード・ダレッツォが言ってたことだと思うけど。


1500年くらいまえは、神の作った世界の調和を知るための学問が天文学、幾何学、数論、音楽だったんだ。

本来音楽(ムジカ)とは調和の根本原理そのものを指していて、理論的に調和の心理を研究することが音楽だった。


中世ではその音楽理論を熟知していて、理性の力によって作品全体に対し入念に音楽を判断できる人を『音楽家(ムジクス)』といって、ただ音を歌ったり演奏したりする人を『歌い手(カントル)』といった。」


のだめ 「カントル・・・?」


千秋 「カンタービレの語源だよ。」





作者の見事な手法だ~。

大金持ちで優秀と言われる千秋君も実は不完全な人間、そして、のだめは、天才だけどかなり不完全な人間。

なーんとなく、この二人がそれぞれ人として音楽を通して成長し調和していくメタファーともなる部分だ。

タイトルの語源となる、カンタービレも、お!こーゆーことだったんだ~と読者に納得させてくれる部分でもある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう、何年前だろうか?

最初にこれを読んだとき、

<<調和の根本原理は数の関係によって成り立つ>>というのを聞いて、え? そうだったのか~と、私は目からウロコだった。

私が最初に音楽と数の関係を調べたのもこのときからだった。


言われてみれば、当たり前のことだ。

音は周波数のわけだし・・・。


音楽と数学の関係を最初に研究したのはピタゴラスだったという。

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今日の音階の基礎ともなるべきピタゴラス音階を築いたのもピタゴラスさんだ。

彼は鍛冶屋が鉄を打つときに、重さの異なるハンマーでたたくと異なる高さの音が聞こえることを不思議に思い、そこから数理の研究をはじめたという。


ピタゴラスさんと言えば、我々にとっては「3平方の定理」でおなじみの人だ。

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http://information-station.xyz/2367.html


和音というのは、基本3つの音からなる。

メジャーのC(超三和音) つまり、ドミソ和音は、これだが・・



この時に、鍵盤を上から見ると、ドとミとソが直角三角形の関係位置にある。


マイナーのD(短三和音)、つまりレ・ファ・ラを同時に叩くと、長三和音の時の直角三角形を裏返した直角三角形になる。

つまり図で示せば、こういったことになる。
     ↓
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ピタゴラスはこれを知ってた!!(←当たり前だ。だから音階を作ったんだ。)


それだけではない。

ピタゴラスさんは、天体のそれぞれの惑星は回転しながら固有の音を発していて太陽系全体が音楽を奏でているという概念をもっていた科学者でもあった。

「天球の音楽」
まさに、「なんか、宇宙な話ですよねぇ・・・」(←ここは、のだめちゃん風に。)



しかし、2015年にはニューヨーク大学のサイトには、こんな記事が載っていた。
    ↓
星は音を発しているのかもしれない
Have researchers discovered the sound of the stars?


その後、NASAが、NASA Spooky Soundsというものを発表し、その音も聞くことができるようになった。

もちろん、空気が無い宇宙空間で、人間の耳では直に聞くことができないのだが、磁気震動やプラズマ波といった惑星が発する信号を、特殊な処理によって人の耳で聞こえるようにしたものなのだという。

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Halloween Playlist! This time NASA records spooky sounds in our solar system


太陽系惑星の音はこちらのサイトからも聞くことができる
       ↓
「太陽系」驚く事に惑星には発している音があった!NASA





ピタゴラスさんは、このように考えていたようだ。

天体も原子もその運動とリズムと振動によって特定の音を発している。
   ↓
それら全ての音と振動が宇宙の調和をつくりだしている

それぞれは独自のはたらきと性質をもち、

それぞれの要素が全体に貢献している




しかし、彼が言う音楽(音)は天体だけではない。

天体も原子も・・・と言っているのだ。

原子ということは森羅万象すべてになる。

そう、我々の体も同様なのだ。
     ↓

人間の器官や細胞が発している音楽(音)があり、特に心とからだの関係が調和して共鳴しあって発する


このように言っている。


さらにピタゴラスは音楽を大きく3つに分けて考えたという。

◆楽器を使って演奏する「器楽の音楽」

◆人間の器官や細胞が発している音楽

◆宇宙そのもの、星々が発する「宇宙の音楽」


この3つとも本質はまったく同一のものである。





ひょっとしたら・・我々が病気になるときは、各器官の調和がとれない状態で、ひどい音を発するのかもしれない。
東洋風に言えば・・・「気の流れが滞っている」状態なのかもしれない、なーんてことを考えた(笑)


また、我が家の「先天性の耳が聴こえないネコ」は、なぜ隣の部屋で呼んでも返事をするんだ?
人間の耳に聞こえない音の振動を体で感じるんだろうか?・・・そんなことも考えた(笑)


世界はまだまだ謎に満ちている。。。

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時の流れとともに、ピタゴラスさんの考えは、さらに次の時代へと受け継がれていく。

ピタゴラスさんから、ケプラーさんへ、惑星音楽はさらに受け継がれていくことになる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音大時代の音楽史の授業で、ピタゴラスやら音楽と数学の関係なんか、やったっけ?(←私が寝てただけかもしれない。)

もっとも小中学校の音楽の授業では、ハーモニカか縦笛、あとは、だるーい歌を歌うだけの授業だった記憶しかない。



現代と古い時代では、学問における視点がまったく違ってしまった気がする。


紀元前500年頃の古代ギリシア、
神の作った世界の調和を知るための学問が天文学、幾何学、数論、音楽

なんとまあ、ホリスティックな視点だろう。



おそらく、千秋君言うところの・・1500年前ころまでは、そういった考えが受け継がれてきたのだろう。

過去の研究者は、天体物理学者であり、数学者、自然哲学者、占星術師などのいくつもの顔を持つ人が多い。


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それにしても・・・私にこんなことを教えてくれたのは、のだめカンタービレからだった。

残念ながら、学校の授業ではない(笑)

それにしても・・おい! さっさと掃除をしろよ!、ともう一人の私が言ってる。

世界の出来事からアトランティスを思う日

今年に入って、1月31日に、スーパーブルーブラッドムーン(Super Blue Blood Moon)が観測された。

なんとも、長ったらしい名前だけど・・

「スーパームーン」は、月が地球に近づいて、普段よりも大きく明るく見える満月。
「ブルームーン」とは、ひと月で2回目の満月。
さらに、皆既月食の月は、赤黒く輝くことから、血の色の月。



この3つが重なるのは非常に稀とのことで、日本では150年前、1867年頃に観測されたそうだ。

1867年といえば、大政奉還が行われた年で、300年続いた江戸幕府が滅びゆく激動の時代だった。

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行き場のなくなった武士たちは大パニックだったことだろう。

ショックで自死した者、破れかぶれで敵を殺しまくった者。

戦火にまみれ、血なまぐさい事件ばかりだった時代だった。


ふーむ。。。

なんとなく、オカルトチックな事を想像してみた(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月3日のNEWS WEEKの記事をみると、核兵器についての記事が並んでいた。
(日本のNEWS WEEKは2月5日の記事)

核戦略見直し(NPR)をして、中国、ロシア、北朝鮮への対抗姿勢として、新たな小型核兵器の開発し、核を使用する可能性を明記。


    ↓
TRUMP SEEKS NEW, SMALLER, NUKES TO MAKE ENEMIES THINK HE'D ACTUALLY USE THEM


ロシアがアメリカの沿岸都市を消し去る設計の終末的核兵器を開発


      ↓
RUSSIA DEVELOPS 'DOOMSDAY' NUCLEAR TORPEDO DESIGNED TO WIPE OUT U.S. COASTAL CITIES



オバマさんのときは、いちおう、「核なき世界」を掲げて核の役割縮小を目指したけど、トランプさんになってから、やはり・・大きく変わった。

マ逆な方向へ一直線だ。


この記事によると・・・核兵器を小型にすれば、アメリカが核兵器を本当に使うぞ!ってことを敵国に思わせらるとか、それで抑止力を強化するとか・・まあ、いろいろな言い訳があるらしい。


でも、核兵器は核兵器なわけだし、小型を何発か使えば大型に匹敵するだろうし・・
つまり、合法的に使いたいってことか~?


私にはさっぱり意味わからん!



おまけに、日本政府はアメリカの意向(これから小型核兵器を使っていくぞ!ってこと)に大賛成なんだとか・・。

おいおい! 日本は唯一原爆を経験した国だったはずじゃないの?

やっぱり意味わからん!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

tenkafubu.jpg

アメリカファースト(天下布武)じゃ~!


a369_1.jpg

おやかたさま~! サルめは、おやかた様についていきます!

なんだか、この時代とあんまし変わりばえしないような気がする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際のところ、今後は核を使った戦争に発展していくのか、または、熾烈なサイバー戦争になるのか?
そこらへんはまだ見えてこないらしいが・・


サイバー攻撃なら安心なんて言ってられないのだ。

国が壊滅されるのには変わらない。

それは、キミはどっちの死に方がいいですか?って問題に過ぎないだろう(笑)

サイバー攻撃でインフラがストップすれば、日本には54基だったか?の原発があるわけだし、その冷却システムが使えないとなってしまえば、これまでにないほどの放射能災害に見舞われるという。



ああ、こうやって、アトランティスも滅亡したんだろうか?(←なんで、いきなり!!)


なーんて、またもオカルトチックなことを考えてしまった(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

アトランティス大陸というのは、古代ギリシャの哲学者プラトンが著書『ティマイオス』『クリティアス』の中で記述した、巨大な大陸で、「強大な文明」を築き上げていたという幻の大陸だ。

約1万2000年前までこの地球上に存在していたと言われる大陸のことだ。


ここら辺にあったといわれている。
   ↓
Karte_der_Lokalisierungshypothesen_zu_Atlantis.jpg

強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとしたため、ゼウスの怒りにあって海に沈められたという伝説の大陸だ。


1万2000年前と言えば地球上から大型肉食獣(マンモスなど)が絶滅したといわれている時期と重なる。


まあ、伝説なんだし、オカルトっぽい話だし~、なーんて思っていたら、どうも、そうではないらしいのだ!


どうやら、昨今では実在していたらしい!という方向へ向いてきている。


1960年代あたりからだっただろうか?

数人の科学者たちによって、「こりゃ、アトランティスじゃないか!」というものが続々と海底で発見され続けている。

Atlantis FOUND? Scientists discover ancient city on extremely remote island


それによると、現代の我々の文明とも劣らないか、または、モノによってはそれ以上かもしれない、そりゃもう、高度な文明があったとという。



私たちは昔、古代文明は、「4大文明から」なーんて教わってきたものだったのに、

今では、それより以前にシュメール文明などの高度な文明の存在も明らかにされている。


それを思うと、人類が誕生したのは6500年前ってことさえ、怪しいものだ。


もしも、全面核戦争が起こったか、または巨大隕石の衝突が起こったかすれば、地球のすべてが跡形もなく消滅してしまっていることになる。

だとしたら、それ以前については誰にもわからないということだ。



地球の生命は、ひょっとしたら何度も何度も、跡形もなく消え失せまた新たに生命誕生ということを繰り返してきたのかもしれない。


そりゃまさにホピの言い伝えだ。


ホピによれば、現在の世界は4回目にあたるそうだ。
     ↓
ネイティブアメリカン・ホピ族の神話世界


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人類は気が遠くなるような年月をかけて、せっかく文明を築いても、またいつか衰退し消滅してしまうものなんだろうか?


アトランティスについても、

現代と変わらぬような文明を築いていた。 

強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとした。



どうも、その部分が気になる。


それならば、彼らの意識の上では、現代とほとんど変わらないんじゃないだろうか?


今我々の住む第4世界の意識(ホピによると第4番目)はここにある。
     ↓

●競争社会、階級社会

●結果と効率を追求する世界

●優れた少数によって支配される世界



これこそが、我々の理想の社会とされてきた。


これが一概に悪いとは思わない。

競争社会で、多くの人が一生懸命上を目指さそうとすればするほど、人々の意欲は掻き立てられることになるし、文明はどんどん発展するだろう。

実際、そうなってきたのだから。


しかし、問題はこれからの我々の社会が「行きつく先」にある。

我々は、いったい、どこに行きつく?

競争すれば敵を作る。
敵を排除すればするほど、憎しみの想念は膨れ上がる。

また、どんなに努力を重ねて能力があったとしても、上には上がれない人も出てくる。
彼らは、ますます、ネガティブ想念に陥ることになる。
それは、精神疾患や犯罪をも引き起こす。

それを力で取り締まれば取り締まるほど、さらにネガティブ想念の渦が広がる。

結果と効率を追求すればするほど自然破壊を招く。




まさに、そんな世界が出来上がっていく。


じゃあ、どうすりゃよかったんだ?


たぶん、競争で人の意欲を煽ることからして間違いだったのだ。


本来、多くの人は知的好奇心や探究心を生まれながらに持っていると思う。

また、本来、人は「世の為に、人の為に、役立ちたい!」という欲求も持っているという。
我々の脳は、本来ならば、そこに幸せを感じるメカニズムがあるという。


そういった・・純粋な、人の持つ欲求にフォーカスして社会を作り上げるべきだったんじゃないだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、残念ながら社会の上層部たちは、今も敵を排除しようと躍起になっている。

だからこそ、抑止力がどうとか、小型核兵器だったらどうとか・・って話になるのだろう(笑)


ところで敵ってなんだ?

考え方、思想の違いは敵か?

自分の利益達成を阻害する相手は敵か?

中国、イラン、ロシア、北朝鮮は敵か?
そこに住む国民すべても敵なんだろうか?


残念ながら、現在のトップに立つ人々は、敵の存在を信じて疑わないようだ。

敵を排除すること、敵から守ること・・・彼らが言うのはそればかり。
それが世界平和か?


競争社会を勝ち抜いて上に行った人ほど、現状の意識に固執するものかもしれない。
いや、すでに、それしか見えないのだろう。

うーーむ。
可哀そうに・・ブリンカーを着けられた馬状態じゃないか!
    ↓
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そして、我々はそんな人たちに社会を預けてしまっている。


多くのアメリカ人たちは言う。

「なんで、トランプが大統領になれたんだ?
俺は投票なんかしてないぞ?」

「不正選挙に決まってるだろ?
どうせ、俺たちの知らないところで、なんでもアリなんだぜ。」



そうなのだ・・
一般市民の知らないところで、今やこうやって、社会の上層部は勝手に回ってしまっている。


さらに、そんな人が核爆弾のブリーフケースを持ち歩いて状況でもある。

20161112_FBD003_0.jpg

大統領権限でボタンを押せば、核兵器は5分ほどで発射できるという。


やっぱり、この社会は、一度リセットしないない限り新しくならないんだろうか?



いつか、こんなことになって、

1010-44.jpg

こんなんなって、

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また、こんなふうに始まる。

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プラトンによれば、アトランティスは神の怒りによって滅ぼされたそうだけど・・・

破滅や死は、新生となり、

闇は光となるように、

神の怒りは神の愛に通ずるのかもしれない。

恐怖心とサイキック(霊能力)と脳の関係

「霊感をアップさせて、しかも自分でコントロールできるようになりたいんですけど・・?」

という質問をされた。

おおー!

「自分でコントロールできるようになりたい」ってとこが、気に入った!!



もしも、ただの・・「霊感が強くなりたいんですけど、どうすればいいですか?」って質問のときは、


ごめんなさい!私は、まったく霊感が無いんでわかりましぇん!・・と、常々お断りすることにしてる。。(←冷た過ぎ?)

(**肝試しツアーに行く目的だとか・・人に自慢したいとか・・そんな興味本位目的は嫌なのだ~)


実際、何度も、霊感、直感、第六感などについての記事もアップしてきたと思うし・・今また、最初からすべてを話すパワーもないんで・・お断りしちゃうことにしてる。



しかし、今回は、それとは違う。

なので、私にできることなら、ちゃんとお答えしたい!と思ったのだ。


ところが・・

「さて・・えーとですね~??・・・・」(←自分でもわかってない! こたえられるわけもない(笑)


そうなのだ! 私にもそんな方法はよくわからない!

ただ、それならば一緒に考えてみたいと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・

まず、質問者の話を具体的に聞いてみると・・

夢の中で、自分への強いメッセージらしきものを、頻繁に、しかし断片的に聞く(見る?)

それが何なのか、もっと明確に知りたい!という強い欲求がある。

しかし・・・もし、それに関わってしまうと、得体のしれない怖さ、危険のようなものがおそらく自分についてくる気がしてならない。



だから、自分の身を守り、恐怖心をなくすようにコントロールしたい。・・・ってことだそうだ。


おお! すでに、かなりの霊能力を持ってる人じゃないか!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下は、私とこの相談者で一緒に考えて答えを出したものだ。

この相談者を仮にA君としておこう。


◆何度も同じ夢をみる・・というのは、明らかに、なにかからのメッセージだろう。

たぶん、それは・・知る必要がある。(私もA君も、これは納得)


◆ところが、自分が霊能力不足のため、それをキャッチできない(A君)

いや、違う気がする・・恐怖心からキャッチしたくない!という気持ちが働いて、自分でキャッチしないようにしちゃうんじゃないかな?(私の感想)


ここから二人で、まずは恐怖心について考えだす。

私: 「ねえ、その恐怖心って脳で感じる恐怖? それとも肌で感じる恐怖かな?」

A君:「肌で感じた恐怖だったと思う。」


脳で感じる恐怖と肌か感じる恐怖か、なーんて、・・・たぶん、いきなり、こんな質問をしても、わかってもらえないだろう。


しかし、A君はすごい!

私の言語能力欠落、説明不十分の言葉を、ちゃーんと捉えて答えてくれてる・・。

なんと、直観力(霊感)の優れた人なんだろう・・。



A君: 「もういちど、恐怖心を感じるしくみをおさらいしてみようよ。
 脳の中で、感情にかかわる部位は、扁桃体(へんとうたい)だったよね。」

hentoutai.jpg
http://www.seibutsushi.net/blog/2013/01/1363.html

扁桃体は、何かを見聞きしたとき、それを一瞬のうちに評価する働きがあるんだったよね。

扁桃体は、恐怖感だけでなく・・すべての感情をつかさどる。
感情には、ものごとを「評価する」機能がある。好ましい対象には好意的に、好ましくない対象には不快な感情を発生させる。



ここでちょっと、私自身のためにも、例をあげておさらいをしてみよう。
         ↓

たとえば、幼い頃からのトラウマで、超ゴキブリ嫌いの人がいたとする。(←私のことだけど・・・。)

目の前に、ゴキブリのおもちゃを投げられると・・・

扁桃体がゴキブリ!という判断を下して、危険だ!と判断する。


gokikirai.jpg

すると・・一瞬のうちに、私はぎえええ!と雄たけびをあげて、遠くに逃げる。


つまり、「感情とは扁桃体が下した評価を体に伝えるメッセージのようなもの」と言えるだろう。



私: 「えーっと、今度は・・たしか脳には、その扁桃体の興奮を抑えてくれる働きもあったよね?」

A君:「うん、それは・・前頭前野(ぜんとうぜんや)だね。」


ここにあるそうだ。
   ↓
940844_461652410592000_32652562_n.jpg


脳の前方に広がる領域で、理性や論理的思考を行う場所。

ここが扁桃体にブレーキをかけてくれる。



私: 「なーんだ・・こりゃ、おもちゃだ!と状況判断して、自動的に扁桃体を抑えてくれるってわけだね。
なんとまあ、脳は賢いもんだなあ
(←今さらながらのアホ発言!)
    
 でもさあ、理性や論理的思考をつかさどる前頭前野だって、いつも正しいとは限らない気がするんだよね。 だから脳ばっかりに頼るのは違うって思うんだけど。」


A君: 「そのとおりだよ。 前頭前野には、自動的に抑えるしくみと意図的に抑えるしくみの両方があるそうだよ。

だけど・・人間というのは、ネガティブ感情を意図的に抑えようとしても、抑えようとすればするほどうまくいかないって時があるよね?」



私: 「あるある。。 理性的な人ほど、そうしようとするだろうね~。だけど、うまく働いてくれないって場合だよね。」


A君: 「そうゆうときは、自動的に抑えるしくみに頼るしかないんだよね。・・たぶん、”時が解決する”なんてのも、その働きかもしれないね。
ところが、最近の人は、その機能が正常に働くなってることが多いらしいんだよ。」


私:「え? 脳の自動制御装置が働かなくなっちゃう? なんで~?」


A君:「多くの原因は現代人のストレスって言われている。
自動制御能を下げてしまう要因の一番はストレス。 

頭が疲労困憊すると、感情も暴走しがちになるってことさ。
だからキレやすい人間も増えるし・・・そこで、キレることを抑えれば、今度はもっと別の弊害が生じることになるってわけだよ。」


私: 「あ!なるほどね~。
じゃあ、どうすれば、前頭前野を正常な状態にすることができるわけ? 
つまり・・ストレスをなくすことなんだろうけど・・うーーん、具体的には・・・?」


A君: 「何をいまさら(笑)、あなたは自分のブログにも、さんざん書いてるじゃないか!
ニュートラルな状態にすることって!」


私: 「あ!!」


A君: 「つまり、別の言い方をすると・・メディテーション(瞑想)することだね。
いちど、頭を空っぽにしてリフレッシュする時間を作るってことだよ。
それが、自動制御能のトレーニングであり、前頭前野を正常に働かせる方法ってわけだよ。」


私: 「ああ!そうだったのか~!!」 (←おいおい!)


A君:「・・・・・・。 ふうぅ。」 



ため息をつかれてしまった。。。



私:「あのう、それで・・A君が感じた恐怖は、扁桃体で感じる恐怖じゃなくって肌で感じた恐怖なんだよね?」(←ようやく話を戻せてほっとする私)


A君: 「そうなんだ。 最初に肌にぴりぴりと悪寒が走るような現象が起こったんだ。」



実はこれは、私自身もたまに経験することだ。


夜寝ていると、急に肌に鳥肌が立ってくるような・・悪寒がしてくることがある。

そうゆうとき、

あ! 来たな!と思う。。。


通り過ぎの幽霊さんなのか、私に寄ってきたのかはわからないが・・とにかく、ネガティブマインドを持った幽霊さんが近くにいるときの現象だ

と、私は思っている。。。


もういちど、そのときの様子をよく思い出してみると、


心地良く半分寝ている状態なので、頭で恐怖なんて感じてる状態じゃなかった。

まず、最初に、肌でピリピリと感じてくるものがあった。



寒い!感覚に近いけど、もっと、ずーーとおぞましいような嫌な寒さなのだ。


それが、脳に到達して、今度は怖いよ~!と感じそうになる。

これこそが脳で感じる恐怖 (その区別はつけられる)


が、・・・最近、すっかり・・「肝っ玉ババア」に近くなってる私は、脳の感情を即座にニュートラルにしちゃうことができるようになってる。


そこで念じることにしている。

立ち去れ~。
ここは、キミのくるところじゃないよ!
私に頼ってもムダ! 自分のことは自分でするっきゃないのだ!


なーんてことを念じることにしている。

ただし、相手の方にも失礼が無いように・・そこは、決して上から目線な物言いはしないように心掛けてるけどね~。



たぶん、その時、目を開けて相手を見ようとすれば見えるような気がする。

だけど・・私はあえて見ないようにしている。。。

たぶん・・こんな姿っぽいんだもん。。。
     ↓
ghost-06.jpg

絶対見たくないもん!


すると、たまに・・強引なヤツがいて、


おい! 目を開けろ! ・・と言われてるような気がするのだ。

「嫌だね! キミは血だらけでのおぞましい姿になってるか、超醜い姿を感じるから見たくない!」 と、私は念じる。


「怖いんだろう? この姿を見ろ!」と、相手は聞いてくる。

けっこう・・しつこい!!


「キモイのは見たくないだけだ! 誰だってそうだろ?
人は美しいものを見たいんだ。 見て欲しかったら美しく変身してくれ!」・・・と念じる。

そして、こんな姿になってくれ!とイメージする。
    ↓
beautiful-fairies-wallpaper-002.jpg


そうすると、だんだん相手の気配は薄くなって消えていく。

そこに、なんか哀しみの余韻が残ってたけど。


そういった経験がある。




この話をA君にした。


A君: 「まさにそうなんだ! 肌から直接入ってくる悪寒、恐怖だ。 だから僕は、メッセージを聞きたいと思いながらも拒絶しちゃってるのかもしれないなあ。」


私: 「メッセージを送ってくる相手と恐怖の相手とは同一なのかな? それとも違うのかな?」


A君: 「そこがよくわからない! 僕は、自分の霊能力の低さでわからないと思ってたけど・・たぶん、僕が拒絶しちゃうんで、それすらもわからないんだろうね。」


私: 「だったら、メッセージを受け入れるようにオープンにしつつ、ネガティブなものをシャットアウトするようにしたら?」


A君: 「簡単に言うけど・・どうやって?」


私: 「私だったら、目をつぶったままでメッセージに集中して耳を傾ける。 もしも、嫌なものを感じたら、そこだけシャットアウトする。
たとえば、嫌な音は聞かないし、不快な匂いは嗅がないようにするし、キモイものは見ないってことかな。」


A君:「できるかな?」


私:「できるよ。 恐怖心さえシャットアウトできれば・・・ニュートラルを保てればね。」


A君: 「さすが・・肝っ玉ババアだ! ありがとう!!」



おい! そこじゃないだろ!!


なんだか・・ちーっともお役にたつどころか、私の方が彼から色々と教えてもらった気がする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、私が再認識したことをまとめてみる。


◆感覚は肌で感じるもの(頭で感じるものとは別)・・・肌で感じる=細胞で感じる(やっぱ、DNAが関係してる?)

過去記事でも、脳神経外科医、エレン・アレクサンダー医師の体験談をアップしたことがあったが・・・
      ↓
プルーフオブヘブン~脳と記憶の関係



サイキック(霊能者)の感じ方は、これに近いように思う。

ただし、この場合は、頭をニュートラル状態にしてないと、脳から間違った感覚として伝わってしまうのでご注意。
思い込みだったり偏見だったりするのは、このせい。


◆人の意思がすべてを可能にする

たぶん、怖いものやキモイものを見たくない!という意思が強ければ見ないですむ。
逆に、見たい!耳を傾けたい、感じたい!と思えば、それも可能になる。

ただし・・これも、まず、ニュートラルな状態が必要なはず。

脳をニュートラルな状態にした中で、思うこと(念じること)でなければたぶん、無理(笑)

それが、コントロールすることだと思うのだ。




そういえば、だいぶ前だったけど・・ロシアの科学者によるDNAの研究で、面白い記事を読んだことがあった。

えーーと、以前にこの記事もどっかにアップした記憶もあるんだけど・・(←探すのめんどくさいんで、URLは省略)


「DNAでワームホール状態が作られたとき、それがハイパーコミュニケーションの状態を可能にする」・・というような内容だった。


ワームホールとは、超簡単に説明すると、こうゆうことだ。

このリンゴでA地点からB地点まで行こうとすると、図のようにこの距離がある
    ↓
wormhole.jpg

ところが、虫食いになると、
    ↓
wormhole2.jpg

すぐに到達できる。

これは、オカルト系の人もよく使う言葉らしいけど・・



DNAでこのワームホールが作られる状態、これを、ハイパーコミュニケーションが作られる状態、

つまり、ハイパーコミュニケーション=サイキック能力と考えるとわかりやすいと思う(笑)



ただし、このプロセスでは、

●最もリラックスした状態で強く効果が出る

ことがわかり・・

●ストレスと心配
●「過剰な知性」


は、ハイパーコミュニケーションを妨げることになり、その場合、情報は歪められ、まったく役に立たなくなった。

というような内容だった。


そう、理性と論理的思考をつかさどる、前頭前野もまた、過剰に使い過ぎれば邪魔をするものとなる。
誤作動を起こすことになるのだ。



偏った理論型の人に限って、霊能力、感性、第六感、などが働かなくなってしまう傾向があるかもしれない。



そうでなくても・・現代人はとくに、不安、悲しい感情、恐れなどに支配されてるものだ。

ネガティブ感情は、脳が作り出すもの。(過去のデータがインプットされた結果かもしれない。)
     ↓
それを、理性派タイプは、頭で論理的に考えて解決法を導きだそうとする。(感情派タイプは、感情のみで突っ走るだけとなる)
     ↓
しかし答えが出ない!、ますます、混乱。
     ↓
ますます、感情がネガティブに落ち込む
これを、考え癖、思い癖と呼ぶそうだ。
     ↓
自分で正しい判断ができなくなる 
     ↓
偏見が生まれる、または、外部の情報や人に頼ろうとする、依存心が生まれる




たぶん・・この連鎖に陥ってしまう人も多いことだろう。



解決法は簡単なことだ。

たまには、脳を使わない(ニュートラル=無の状態にする)時間を作ること

脳を使わず、細胞だけで直接感じてみるって練習もいいかも(笑)



それこそが、私たちが心身共に正常に生きる道かもしれない。

これには、サイキック(霊能力者)も、一般人も関係ない。
すべての人は、必ず、なんらかの能力を持っているのだから・・・。


さて、A君の結果報告を楽しみにしていよう!っと。

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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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