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赤ちゃんとは?

乳幼児だった頃の記憶ってありますか?

私はないのだけど、稀に持っている人たちはいる。

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私の父はその一人で、以前父からこんな話を聞いた。

「まだ僕が赤ん坊の頃の記憶なんだけど、抱かれたときに、すごく嫌なカンジがして泣き出した記憶が今だにあるんだけど、あれは、なんだったんだろう?」

父は当時の母(つまり私からみればお祖母ちゃん)に、そういって尋ねたところ、祖母はこんなふうに答えたらしい。

「そういえば、思い当たることがあるわ。
うちは商売やってたんで女中さんがいたのよ。 それで、女中たちがあなたの面倒をみたりしてたんだけど・・
ある女中が坊ちゃんが泣き止みませんと言って困ってたんで、私が抱き上げたとたん、すぐに泣き止んでしまったってことが何回かあったわ。
それだったんじゃないかしら。」


何が嫌で泣いたのかは父にもわからないという。
そりゃまあ、赤ちゃんだったわけだし~。

おそらく、抱かれたときに、何かの不快感、不安感、嫌だ~! があって、それで暴れて泣いた記憶。

それが大人になっても残っていたのではないかってことだった。

「赤ちゃんというのは大人が思っている以上に鋭い感覚を持ってるんだと思うよ。
だから、赤ちゃんの前で夫婦喧嘩したり、人を罵るような事を言うのも良くないと思うな。」
と、父はよく言っていた。

自分の実体験からだったのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤ちゃんといっても・・いったいいつから、そういった感覚を持つものなんだろう?

と思って、新生児の動画をチェックしてみた。

生まれてすぐの新生児は、お風呂に入れてキレイにし、服を着せて、チエックアップして身長体重を図ったり、目薬さして、足形をとって・・場合によってはワクチン注射をする。
(←これらはアメリカの場合・・日本の場合は良く知らない)


ところが、その処置をされている間、ほとんど泣かない赤ちゃんも入れば、ずっと泣き叫んでいる子もいる。

この子は始終カンファタブルで笑顔さえ浮かべてるような。・・さすがに注射されたときだけは泣いたけど。
  ↓
confotablebaby.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=AYm2DMIr4t4&t=97s


ところが、こっちの新生児は、ものすごい勢いで泣き続けてる。 泣くというよりスクリーミング(絶叫)に近い!
大暴れしながら悲鳴をあげてるかのようだった。。。
   ↓
killmebath.jpg

体中が真っ赤なトマトだ!
https://www.youtube.com/watch?v=hwhVzlCGQIM

この看護婦さんのお風呂の入れ方など処置の仕方に問題があるのか?(そうは見えないんだけど)
それともこの看護婦さんの持つ波動に不快なものでもあったのか? それとも・・ほかに原因があるのか?



お風呂の入れ方というのも・・そりゃあ、生まれてすぐに、いきなり、じゃぼん!されれば、びっくりするだろう。


こちらのビデオは実に理想的なお風呂の入れ方だった。
まず、くるくるとラッピングした状態から足先からつけてお湯にならしていきながら、ラッピングを外していく方法をとってる。
    ↓
babybath2.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=DJ3xFgNAeN0

赤ちゃんも、たぶん・・こんな気分~♪
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一方、こちらの病院では、いきなり蛇口からジャージャーして、頭をごしごしシャンプーし始める。

病院によって、新生児の初風呂の入れ方だって違うんだね~。
   ↓
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でも、この子はそれほど嫌がってもいない・・。 えーい! なんかうっとおしわい!って顔はしてたけどね(笑)


じゃあ、最初の、絶叫赤ちゃんは、いったい・・何が原因だったんだろう?

あれほど絶叫してたんだから・・大人になってからも記憶してるかもしれない。。。 私の父のように。


「泣く」ということは、必ず何らかの原因があるはずだ。

赤ちゃんが泣くのは、空腹、汚れたオムツの不快感から・・というのは誰でも知ってることだけど、おそらくそれだけではない。

大人がまったく気がつかないようなことさえも敏感に察する能力を持っている、ということを忘れてはいけない。

つまり、シックスセンスにも似たような。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なかなか興味深い記事があって、
   ↓
Babies Show Empathy for Victims of Bullying as Early as Six Months, Beersheba Researchers Say

これをIn Deepさんのブログが見事に翻訳してくれてたので、その部分を抜粋させて頂きます。
       ↓

生後6ヶ月という早い時期に、すでに赤ちゃんは、いじめの被害者に感情移入を示していることがイスラエルの大学の研究者によって見出された。

赤ちゃんという存在は、非常に幼い段階でも、信じられないほど賢い。イスラエルのベエルシェバにあるネゲヴ・ベン=グリオン大学の研究者たちは、わずか 6ヶ月の赤ちゃんたちでさえ、いじめられた被害者たちに共感を示していることを発見した。

ベン=グリオン大学心理学科の上級講師であるフロリナ・ウゼフォフスキー博士(Dr. Florina Uzefovsky)は、同大学にある神経科学センターの同僚と共に、2つの実験を行った。その調査結果は、赤ちゃんたちは、生まれて 1年以内に、共感の感情に関する能力を発達させているという理論の発見に貢献した。

研究は、心理学の専門誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・サイコロジー (British Journal of Psychology)」に発表された。

ウゼフォフスキー博士は、以下のように述べる。

「調査結果は、赤ちゃんが生後 1年以内の間でさえ、すでに他人の感情に敏感であり、人の特定の感情の表出について、複雑な結論を導き出すことができることを示しています」

「生後 1年以内の乳児でも、相手が “自分たちが共感するにふさわしい人物か“、あるいは、 “ふさわしくない人物か“を識別することができたのです。相手の苦痛に正当性がないように思われる場合、共感は示されませんでした」

最初の実験では、研究者たちは、生後 5ヶ月から 9ヶ月の乳児たちが、いじめの被害者たちに対して明らかな共感を示していることを見出した。

研究者たちは 27人の乳児に、2本のビデオクリップを見せた。

最初のビデオでは、目が描かれた正方形の人形が丘を登っているもので、人形は、丘を登る途中で、目が描かれた丸い形の人形と出会う。この丸い人形は友好的に振る舞い、それから、この2つの人形は一緒に丘を下りていく。

それを見ている間、乳児たちは、ずっと明確な肯定的な感情を示すか、ニュートラルな感情を示した。

ところが、2番目のビデオでは、先ほどと同じ丸い形の人形は、出会った正方形の人形を殴り、そしていじめる。それが丘を下りるまでずっと続くのだ。

このビデオを見た時、乳児たちは、泣き出し、そして、激しく泣くことで苦痛を示した。

この研究では、さらに、苦しんでいる他の人に対して、乳児が感情的に敏感であるか、そして、それはどのようなタイミングで敏感なのかも調べた。

ウゼフォフスキー博士は、強制選択パラダイムによる 2つの実験を使用して、以下のように説明した。

「最初の実験では、生後 5〜 9ヶ月の乳児たちが、明らかに、いじめの被害者たちに共感を示していることがあらわされました。乳児たちは、中立のパーソナリティを選ぶのではなく、身体的に傷つけられ苦しんでいるほうのパーソナリティに共感を示したのです」

「 2番目の実験では、苦しんでいる他者に対する幼児の共感は不変ではないことを示しました。それどころか、状況によることがわかったのです。つまり、同じように苦痛を現している対象であっても、苦しむ理由が明確ではない場合、その対象には共感を示さなかったのです」( ※ 訳者注 / これは、たとえば「苦しくなった理由がないのに、ただ苦しいふりをしている」というような対象には共感を感じないということだと思います)

これらの発見は、人間の同情と道徳観念の初期の発達の研究に影響を与えるものだ。

しかし、乳児たちが傷つけられた他者に対しての、この共感と前向きな態度を、どのように発達させているのかはわかっていない。

いずれにしても、今回の研究で示されていることは、他人の苦痛に関して、幼児でさえ、「なぜ苦痛に至ったか」ということや「苦痛の意味」を、その考慮に入れていることを示している。




私は、これを読んで、以前に自分でアップしたブログ記事、
脳が幸せを感じるしくみを、思い出した。

この部分を!
   ↓

★人間の脳は同情するようにデザインされている。

これはミラー(鏡)ニューロンと呼ばれる神経細胞の働きで、他者の行為を観察することで、自分の脳内であたかも同じ行為が行われているような働きを示す。

・脳は他人の痛みも自分の痛みとして感じる
人間の脳は、本来人が痛みを感じているのを見ると、自分の脳内でも実際に痛みを感じる時に発せられるニューロンが発生してしまう。
・脳にとっては、空想も現実も同じもの
・脳は、心の痛みと身体の痛みの区別がつかない



ああ、これこそが人間本来なんだ!・・と。


これは、生後 5ヶ月から 9ヶ月の乳児を使っての実験だったので、新生児だと、まだニューロン細胞は完全に働きだしてないのかもしれないし・・そこは微妙なところかもしれない。

ある研究結果によると、新生児の場合は共感よりも、まず「恐れ」に対するリアクションが先になる、ということだ。


こちらは生まれたばかりの双子の赤ちゃん動画なのだが、二人を引き離そうとすると二人とも泣き出す。
またくっつけるとぴたっと泣き止む。
    ↓
newborn twins
https://www.youtube.com/watch?v=JqhMMzQQXHk

実に興味深い。

引き離されることの不安、恐れ・・があるのだろう。
そして、共に一緒であることの、安心感、リラ~ックス

なので双子の新生児はお風呂も二人一緒にいれることが多いとか。
   ↓
newborn twins bath
https://www.youtube.com/watch?v=2NYFE8cjAT4


双子というのも、また別の意味で実に興味深い。
双子どころか、最近では4人、5人・・8人・・最高15人なんてのもあったはず。


それよりも、conjoined twinsとして生まれてくる子も稀にいる。
conjoined twinsというのは、体の1部がくっついている、または、臓器や器官などが共有している場合もある双子。

こちらは、Abbyと Brittanyという、アメリカでは有名なツインで、二人はこのまま成長して学校の先生になったはず。

この二人は、このまま一緒にいることを自身で望んだとか。

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Living a conjoined life
こんなに多くの体の部分を共有してるのに、人格は別人格なのだ。 


そうかと思えば、同じconjoined twinsでありながら、二人の人格があまりにも違い過ぎて彼らから分離手術を望んだ例もあったし、実にそれぞれだよな~って思う。



または、一方に寄生した形で生まれてくる双子(パラサイトツインと呼ぶらしい)

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https://www.youtube.com/watch?v=CO6So1q3lNk

これは、エジプトで生まれたマナーちゃんという子に寄生した形で、もう一人の子がくっついて生まれてきたものだった。

これも、さまざまな物議を醸すことにもなった有名な話だ。


双子として生まれてくるはずが、なんらかの理由で双子の一方が育つことができないとき、もう一方の健康に育っている方に寄生することで生き延びる手段をとった結果・・だそうなのだ。

片方の寄生した子は独自の体も器官も持たないために、完全にマナーちゃんに寄生することで生き延びている状態だった。

ところが、この動画のドクターも言ってるとおり、二人は完全に別人格で、片方が寝ているとき片方は起きていたり、まったく違った様子をしていたという。


当然ながら、近い将来マナーちゃんの負担も多くなり二人とも生存は不可能となるため、分離手術を行うことになるのだけど・・(当然パラサイト側は死なせることになる)それが、道徳上の問題などの物議を醸すことにもなったのだった。

結果的に、10数時間にも及ぶ手術は大成功でマナーちゃんは退院したものの、残念なことにその後感染症だったかで、その数か月後には死亡してしまったという。



マナーちゃんのツインは、パラサイトであっても、かわいいベイビーたちだったが、パラサイトツインは、見た目も不気味~と思えるようなケースも多い。

手足だけが何本もあってお尻から足が生えていたり、赤ちゃんのお腹から別の顔だけが生えていたりと・・。

誕生した瞬間、これは呪われた子だ!とされて、処分されてしまうことも多いという。(もっとも最近では胎児のエコー写真で状態がわかるので、両親が出産しないことを望むケースが多いといわれている。)

逆に、インドのある地域では、神の生まれ変わりとされて大切にされることもあるとか。

ヒンズーの神は、顔をいくつも持ってたり手も多かったりするからだろう・・。
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見た目をどう感じるかとか、こういった道徳上の問題は別にして・・
さらに、放射能汚染による奇形児の問題といった社会的背景なども、この際別にすることにして・・

私は、生命(自然)ってすごい!と単純に思ってしまう。

寄生してまで生き延びようとする命。

1つの核から生まれても、まったく別人格になっていくパワー。

胎児や新生児は最も弱い存在でありながら、生き延びることへのエネルギーは凄まじいものを感じる。

さらに、生まれ落ちた瞬間から、凄まじい勢いで自ら成長しようとするパワーにも。



赤ちゃんは、すべての五感を駆使して自ら成長するそうだ。

だからこそ、生まれたときの環境は大切といわれている。

とくに、成長期の3歳までは一番重要な時期になるそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、たしか・フィジーの田舎の話だっただろうか?・・実に悲劇的な話だった。

生まれてからすぐ育児放棄されて、鶏小屋に投げ込まれて育った赤ちゃんの話だった。

たぶん食事(ミルク)は与えていたから、肉体的には育つことは出来たのだろうけど・・ずーーと鶏小屋に置かれたままだったせいで、言葉が喋れない。

また、鶏だけを見て育ったせいで、土をひっきりなしにかくため手は曲がり、鶏のような声で鳴き、座ったまま蹲って寝る。
食事は鶏のように口でついばむ。


バックグラウンドも悲惨で・・母親は自殺、父親は殺害され、ようやく3歳の頃に祖父に鳥小屋から助けられたものの、祖父もどうしようもなく、また鶏小屋に入れたままにしてしまったそうだ。


成長して第三者に発見され保護されてからも、人間には慣れることなく攻撃的だったため、ずっと30歳近くなるまで一室に繋がれたままだったのを、最終的にはあるイギリス人女性がひきとって世話をするようになったという。

愛情を注がれて少しずつ穏やかな生活ができるようになり人のような笑顔を見せるようになったけど・・それでも、いまだに言葉だけは話せないという。


つまり、3歳くらいの成長期までに、子供は周囲からすべてを学んで成長するということだ。

おそらくベーシックとなるもののすべてを、そこで学ぶのだろう。

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アメリカに住むようになってから気がついたことがある!

日本人の赤ちゃんとアメリカ人の赤ちゃんでは表情がぜーんぜん違うよなあ~ということだ。

これは実に興味深い発見だった。

babyreaction.jpg

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アメリカ人の赤ちゃんは、ものすごく 喜怒哀楽の表情が豊かなのだ。

たとえば、美味しいものを食べると満面の笑顔で体をゆすってまで踊りだしたり、まずいと、おえ~!とものすごい表情をする。

ところが日本の赤ちゃんは、それほどオーバーアクションの表情をしてくれないんで、私にはどう感じてるのか・・わからないことが多い。
もちろん、日頃からお世話してる人たちには一目瞭然なんだろうけど・・。


つまりは、赤ちゃんは確実に両親を見て育っているということだ(笑)

アメリカ人は、とにかく親からして喜怒哀楽の表情は豊かだからなあ!

Baby & Kids Reaction to Foods - Funny Awesome video

https://www.youtube.com/watch?v=VGwCJWDT3yA


明らかに、赤ちゃんはまず最初に、置かれた環境と文化の中で大きく影響を受けて育つということがいえると思う。


世界中、環境も文化もそれぞれに違う。

それでも持って生まれたニューロン細胞は、すべての赤ちゃんに共通している。

他人に共感する能力、それはどこに生まれようとも、人として本来備わっているはずのものだ。

さらに、

「苦しくなった理由がないのに、ただ苦しいふりをしている」というような対象には共感を感じない」・・という、

つまり、本物か偽物かも見抜いてしまう能力を持っているということだ。


にこやかで優しい笑顔で大人は騙せても赤ちゃんは騙せない!ということになりそうだ。

まるで、ばけたん!か?(笑)



彼らが持って生まれた本来の能力が損われずに育っていくこと。



いずれにしても、こういった赤ちゃんたちが今後の世界を作っていくことになるのだ。

この地球すべての責任も彼らに託されることになるのだから。

不思議な幼児失踪事件

アメリカ、ケンタッキー州で行方不明だった、3歳の子供がみつかったというニュースをみていて、


Toddler missing for 3 days found alive on 50-foot cliffside near strip mine

まずは、無事にみつかってよかった!と思いながら・・

摩訶不思議?   またもか?という気分が拭い去れない。


いくつかのニュース・サイトから、この事件の全容を簡単にまとめると、こうゆうことだ。

●母の日の日曜日の夕暮れ時、ほんの数分目を離したすきに、3歳の子供が消えてしまった。

●3日後、自宅から2,000フィートの50フィートの急勾配の崖(600メートル離れたところの、高さ15メートルの崖)で発見

●捜索現場は岩が多く、徒歩での捜索が難しいため、犬、バギー車、ヘリコプター、ドローンによるカメラ捜索を行った。

●多少の脱水症状はあったものの無傷で、元気で発見される。
2日間、クマさんと一緒だったと子供は語っている。



発見直後の写真・・どうみても赤ちゃんに近いような幼児だ。
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https://www.wymt.com/content/news/A-true-Kentucky-mountain-boy-Toddler-found-alive-days-after-disappearance-509973001.html


アメリカにおける幼児失踪事件で、まず一番に疑われるのは「誘拐」(実際、子供誘拐の組織的誘拐団が存在するらしい)

しかし、このケースでは、それもあり得ない。
プロのレスキュー隊が行くにも困難を極めるような崖に登って、幼児を置きにすることなんて、まず不可能だろうし、その目的がさっぱりわからないことになる。


で、結局のところ・・事件性はない!と判断されたものの、「なんで、そんなところに居たのか?」という原因は不明のまま。



ところが、過去にも実際に似たようなニュースはいくつもあるのだ。


共通点は、

いずれも幼児が多い、突然消えるようにいなくなって、一人では絶対行けないような場所で無事に発見される、事件の全貌は不明のまま


都会の真ん中よりも、比較的、ド田舎で、田舎の子供が多かったような気もする。



こちらは、今年の1月のニュースで、

”ノースカリフォルニアに住む3歳の男の子が2日間行方不明になり、森の中で発見される”
   ↓
3-year-old who was missing for days says a bear watched over him in North Carolina woods

このときもまた、「レスキュー隊がこの子にたどり着くためには、腰の深さほどもある水の中を通り抜けなければならなかった」そうだ。

そして、この子もまた、
「2日間クマさんと一緒だった」と語っている。


そうか~! やっぱクマさんか~!


もちろん、3歳児が言うところの「クマさん」がどんな存在かはわからない。


しかし、幼児が・・
いきなり両親から離れてひとりぼっち。 ド田舎の夜は真の闇、食べ物飲み物も何もない。

こういった状況ならば、ものすごい恐怖と不安のマックスのはずで、
発見されたときも、まずは精神的にひどい状態になっているはずかと思うのだが・・

それが・・「大きな精神的ダメージも受けてなく元気で」発見されたということは、

やはり、誰かが一緒にいてくれたのではないだろうか?
それも、とってもフレンドリーな存在が!


そう考える方が自然に思える。



それは、こうゆうクマさんだったのか?

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https://redmondmom.com/family/15-rainy-day-pretend-play-activities-for-kids/


それとも、こんなクマさんだったのか?

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https://pixabay.com/illustrations/bear-boy-child-kid-cute-little-2480066/

それは、本人しかわからないことだろう。

だけど、その子にとっては確実に一緒にいてくれた存在。
だからこそ、無事に発見された。

そんなふうに思えてならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本にも昔から、「神隠し」という言葉が存在している。

ある日突然の失踪、まったくの原因不明で、絶対ありえないだろ!というのを神隠しと呼ぶ。

つまり、この世のものではない、妖怪、天狗、物の怪、または神のような存在によって連れ去らわれた、とされるものを日本では神隠しと呼ぶそうだ。


たしか、柳田國男さんの遠野物語の中にも、神隠しの話が出てきた覚えがある。

また、ある捕り物帳の中で、こんな場面があったことを思い出す。(なんの捕り物帳だったは思えてない)

或る日突然若い女が失踪して、有能な岡っ引きが調査にあたることになるのだが、
「まずこれが、なんらかの事件なのか、それとも神隠しの仕業なのかを見極めることからはじめなければならない。
もしも、神隠しであれば人為の及ぶところではないのだから。」


という一節があるのだけど・

それだけ、「神隠し」というものが事実あったし、一般的に信じられていたし、
また、日本人にとっては、とてもメジャーな言葉だった
ということがわかる。


映画のタイトルにも出てくるくらいだし・・(個人的に好きな映画だったのだ。)
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神隠しに合うのは、若い女か子供が多かったという。


そこで、田舎では、「日暮れどき以降は山や森に近づいてはいけない、神隠しに合うぞ!」と強く子供たちを戒めたという話も聞く。


日暮れ時というのは、夕方の薄暗くなる昼と夜の移り変わる時刻。
一般的には、黄昏どきとも呼ばれる。

別名、逢魔時(おうまがとき)
大禍時(おおまがとき)ともいわれるそうで、


おそらく、昔の時刻でいえば・・「暮れ六つ」や「酉の刻」あたり(←時代小説ファンなので知ってる(笑)

こんなふうに見える頃合いだ。(はっきりと顔が見えないような時間で、「誰そ彼」から「黄昏」という説もあり)
     ↓
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https://piapro.jp/t/muMt


この時間帯は境目にあたり、あの世とこの世が交じり合う頃なので最も怪異に遭遇しやすいと言われている。

そのため、魔に魅入られてしまいそうな霊感体質の人(とくに女性が多かったらしい)とか、子供は危ないと言われたのだろう。


とくに子供・・「6歳まではまだ人ではない存在、神の子」というような言い伝えもあったくらい、子供は「魔に魅入られやすい」とも考えられていたようだ。

七五三の儀式もまた、そういったこと(厄を落とすなど)にも由来しているようで、

hakamagi.png
https://www.ginza-waki.jp/content/kimono_school13

7歳になってようやく、神の領域から脱出して人の世界に入るという認識もあったらしい。
(昔は数え歳なので現在の年とはずれがある)


ところが一方では、
大人の、それも・・現実主義者の見解では、

「7歳以下の子供に神性があるということではない。」

「昔は7歳までを無事生きられず、死んでしまった子供も多かったことなので、そのように言われた」

「7歳までは責任能力は問われないため」



などとも言われるのだけど・・


私は、やはり、小さな子供には神性のようなものが宿っているのではないかと思っている。

つまり・・
この世とあの世の半々に身を置いている存在ではないかと。

それを、いかにもスピリチュアル国であった古代日本人が、言い表した言葉だったような気がするのだ。


★実際に7歳くらいまでの子供の方が、前世記憶が残っていることが多い

過去ブログでも何度かアップしたことがあったが・・。
輪廻転生、勝五郎の話から現代へ

前世を知る意味



★架空のお友達がいることが多い。 いわゆる、イマジナリー・フレンドのこと

大人には見えない存在のお友達がいて会話していたりすることがよくある。
現在、学者の見解においては、「これは子供の成長に欠かせないことなので無理やり禁止せずに見守ってあげるように」
ってことにはなっているものの・・

見えない大人にとっては、かなり薄気味悪いことでもあるし心配でもある。

しかし、これも本当に子供の想像上の産物なのか、実際に存在するもの(大人には見えないだけ)なのか、わからない部分は多いのだ。


うーーん。。。
こんなんだったら、やっぱ怖いよなあ。(子供が描いたお友達の絵が右側)
   ↓
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http://hauntedattractiononline.com/5-signs-childs-imaginary-friend-may-actually-ghost/


そして、こちらは私の体験談

以前、あるファミリーパーティーに友人と一緒に参加したことがあった。
そのとき、2歳くらいの女の子が天井を指さして、おじちゃんがこっち見て笑ってるよ!と、しきりに言ってたことがあった。

両親は、え? どこ・・誰もいないわよ~!と言ってたし、もちろん、私にも何も見えなかった。
しかし、パーティー終了後、私のサイキックの友人から、「あそこから男が笑顔でこっちを見てたよ」と教えられた。
つまり、その正体は幽霊さんだったということだ。



この時の幽霊さんは、楽しそうなパーティーを覗いていただけだったので、なんの問題もなかったのだが・・・



子供の見ている正体は、幽霊なのか、妖怪の類か、自然霊なのか、守護霊なのか・・
それはわからない。

しかし、なんらかの存在があることだけは確かなのだろう。

そして、それを・・ある子供だけには見えているということも。


だからこそ、
クマさんだって、本当にいて見守ってくれていたのだろう、と私は思うのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神隠し事件の真相なんて誰にもわからない。

無事に子供さえ戻ってくれば・・警察も両親もそれを解明しようとまでは思わない。


そもそも「解明できない」ってことを、みんな心の底でわかってるわけだし、現実的にも、そんなことに関わってるヒマはないのだ。
(そんな世界は知りたくなんかない!という心理もあるかもしれない。)

なので、結局のところ「不思議」のひとことで終わってしまう事件なのだけど、

そこに、何かが起こったことだけは確かだろう。

なんらかの存在が連れ去ったのか?

異次元にワープしたということなのか?



しかし、どんなときにでも、助けてくれる存在がいるということも、また確かなことらしい。

とくに、小さな子供には!

これだってイマジナリーフレンドだ!
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https://cellcode.us/quotes/enchanted-forest-night-anime.html


それはまた、信じるものには存在し、信じないもの(存在を否定するもの)には存在しなくなるのだろうか?



事実、こういった摩訶不思議な失踪事件では、多くの大人は消息不明のままになるか、または死体で発見されることが多いのだが、

なぜか、幼児の場合に限って「無事戻ってこられる」というケースが多々起きる。

さて、これは何を意味しているんだろう?

体外離脱してますか~?

昨夜不思議な夢をみた。

体が軽くなっていて空を飛んでいる夢だ。
下に地上の風景が広がっていて、まさにこんなカンジ。

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体外離脱

いやいや、体外離脱ではないと思うよ(笑)

体を抜け出たときや体に入ったときの記憶もなかったし、おそらく、私のは、ただの夢。

でも気分爽快だった~♪


だって、こんな目線で好きなように飛べるってめったにないもん。
flying eagle

ところが、ただの夢ではなくて、実際に体外離脱を体験してる人もいるし、それを自分自身で意識的にやれるって人もいる。

以前の私は、そんなああ! まさか~!と思っていたものだけど、以外にも、そういった人たちは多いのかもしれない、と最近の私は思う。


「昨夜またも体外離脱してねえ、今回はグランドキャニオンの西側まで飛んでいってみたよ~。」

「ほおお、どうだった? あそこらへんもずいぶん変わっただろうねえ。」



なーんて会話が、世間一般で通用するとは思えないし(笑)・・だから、経験者も口をつぐんでるだけ、ってのいうのが現状かもしれない。


体外離脱、幽体離脱、臨死体験
呼び方は違うけど、まあ、体から抜け出すって点では、どれも同じようなものだろう。

中には、こんなふうに言う人もいるのだけど・・

体外離脱と幽体離脱は別物。
体外離脱はエーテル体、幽体離脱はアストラル体へと意識が拡大していった結果引き起こす現象なので、別物なのだ。



でもまあ、難しいことは置いといて・・・ここでは、「体から出ていく」という点だけでいえば、どれも同じようなもの。


もっとも臨死体験だけは、死を目前にしているときに起こることなので、ちょっと違うかもしれない。

それでも、体を「抜け出る」って意味においては同じ。

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もう、ずーーと前のことだけど、あるサイキックの人から興味深い話を聞いたことがあった。

そのサイキックの友人には、別の友人がいて、その人はごくフツーの人(サイキック能力は持ってない人)なんだけど・・体外離脱だけは出来るというのだ。
(おいおい! そこでもうフツーじゃないだろ~が!(笑)


「じゃあ、今夜試しに僕のウチに体外離脱して来てみてよ!」と、サイキック男がいうと、

「うん、いいよ~!」と。

ここで、仮にそのサイキック男をA君、フツー男をB君としよう。


その翌日、B君は、A君(サイキック男)がその晩、家の中で何をしていたか、すべてを言い当てたそうだ。
当然のことながら、A君の部屋は密室になっていたわけで、本人しか知らないことばかり。

まあねえ、A君はサイキックのわけだから、
「あ! 本当にアイツ、ここに来てるな!とは感じてたというが・・・

それでも翌日、本人の口からすべての行動を言い当てられた!ということには、超びっくりだったという。


「体外離脱して肉体に戻ってからも、その間のことをすべてを記憶している」ということに驚いてしまったようなのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体外離脱経験者というのは、昔からいたようだし、実際にそれを解明しようと、ずいぶん昔から研究されてきている。

ざっとWikipediaで調べても、かなり昔から研究されてきたことがわかる。

体外離脱_Wiki

Out-of-body experience_Wiki英語版

*なぜか英語版の方がかなり詳しい。 それだけ海外の方が研究がさかんに行われているということなのだろう。


英語ではOBEと一般的に呼ばれていて、これは、Out of Body Experienceの省略形らしい。

現在の一般的見解ではこうゆうことになっているらしい。
     ↓

認知科学および心理学の分野では、OBEはさまざまな心理的要因および神経学的要因から生じる解離的な経験と考えられている。
科学者は、 超常現象に頼ることなく、夢や意識の変化した状態などの精神状態からの経験であるとOBEを考えている。
または、ドッペルゲンガーの一種(autoscopy=自分自身を見る)に過ぎないともいわれることも多い。



はやい話が、さまざまな原因によって、脳が見せる幻覚に過ぎないってことになるようなんだけど・・

でも、それだけじゃ説明がつかないこともたくさんあるのだ~!


そういえば、ずいぶん前にこんな記事をアップしたことがあったけど、
   ↓
プルーフオブヘブン~脳と記憶の関係

ほとんど脳死状態で、死が目前だったドクターが、臨死体験をして復活したとき、その間の出来事を覚えていたという体験談があった。

つまり、脳だけで解明できることではない・・ということになる。


アメリカでは、Robert Allan Monroe (ロバート・モンロー、通称、ボブ・モンロー(Bob Monroe)という人が、対外離脱の研究者として知られた人だ。 (もう、亡くなっているけどね~(1915 – 1995)


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超心理学者で、自分でも 体外離脱の体験者であり、科学的側面と体験による裏付けをべースにして体外離脱の研究に取り組んだ人だったという。

ここ、The Monroe Institute(モンロー研究所)の創設者でもある。


ここのモンロー研究所では、意識レベルをこのように分類してるようだ。
       ↓
phasing.png

それをフォーカスレベルと呼んで、
意識のさまざまな「状態」や「段階」を示すために体系化したそうだ。

フォーカスレベル1 : 通常の起きている意識。物理的物質の現実が完全に一致した状態。

フォーカス10 :  体は寝ている(すごくリラックスしている)状態で、マインドはちゃんと意識を残している状態

フォーカス11 : 究極のコミュニケーションチャネル - 覚醒、メンタル、フィジカル、エモショナルのあらゆるレベルの意識

フォーカス12 - 身体が深くリラックスしながら眠っている状態でありながら、意識を拡大できる状態。

フォーカス15 : もはや「時間」を超えた状態。 意識は現在、今や意識は身体的シグナルから離れている。
今や「経験」は直線状の時間とは無関係な存在。

フォーカス21 :  まさに時空間連続体の認識の極み。マインドは完全に意識で満たされアクティブな状態

フォーカス22 :  時空間と存在の非物理的状態との境界。 昏睡状態に入る

フォーカス23 :  身体的な死の直後 それぞれが個が自分自身を見つける可能性がある状態。

フォーカス24 :  シンプル且つ原始的宗教、または文化的信念によって生み出された、非身体のアクティビティー。

フォーカス25 : 近世界の人間史における、メインとなる組織的宗教的信念を表現。

フォーカス26 : ここは、自分自身のダイレクトな経験をもとに、数多くの様々な宗教やその他の信念の構造と知識を含んだ、特定の領域が識別する。(フォーカスレベル24から26は信念体系の領域)

フォーカス27 : 人間の思考のキャパシティーの境界。 心の平和と身体的な死のトラウマからの回復のためのウェイステーション(中間駅・・終点ではない)

フォーカス34/35 :  集いのエリア。 フィジカルな宇宙の多くの場所からの存在が、来るべき地球の変化を目撃するためにここに集められる。 (Bob Monroeの2冊目の本、Far Journeysで触れている)。

フォーカス42 :  I クラスター(塊)意識  

原文ではこうなってる ⇒ I-There cluster consciousness.



フォーカス49 :  I クラスター(塊)の海  

原文ではこうなってる ⇒Sea of I-There clusters.



FOCUS LEVELS OVERVIEW


ん? 訳していても・・わからない箇所がいくつかあるだが・・・とくに、フォーカス42と49はようわからん!

ワンネスになる・・みたいなことなんだろうか?(違ってたらゴメン!)



この中の、フォーカス27というのを、別のところで聞いたことがあって・・どこで聞いたんだったか忘れちゃったけど・・

人は死後、もしも望むなら別の人生をやり直してみることができるという。 それが、このフォーカス27

多くの人は、「もしあのとき、ああしていれば」・・とか、「もし、あのとき、あっちの方向に行ってさえいれば」・・という 後悔にも似た思いを持つことがある。

それならば気持ちを浄化させるためにも、もう一回戻って、そっちを試してみたら、いいやんけ~。

ってことで、ぷしゅうぅぅと、もう一度そこに戻ってやり直せるんだそうだ。

なぜなら、時間の流れは一直線に流れてないから。 

やっぱレイヤーになっていて、多次元世界ってことらしいね~♪


だからいくらでも好きな分岐点に戻ってやり直せる。

やり直した結果、

あれ~、こんなんだったら、やっぱり最初の方がよかった~!と思うのか・・
それとも、結局、どっちでも一緒だったじゃんか~!と思うのか・・
やり直せてよかった~!と思うのか・・

とにかく、トラウマを残さず、さらなる学びのためにも、心残りがあるならば、やってちょーだい!ってエリアが
ここ、フォーカス27なんだとか。


へえ~、死んだ後もいろいろ楽しみごとがあるんだね~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここでもう一度、A君とB君の「体外離脱」の話に戻そう。

体外離脱を上のエリアに当てはめると、どこになるのかわからんのだが・・フォーカス12か15あたりなんかなあ。


それからというものA君は、B君から体外離脱の方法を学んで自分でも出来るようになったという。

方法を学ぶといっても、たいしたことではないらしい。
うーんと体をリラックスさせて意識を飛ばす練習をするくらいで、ワリと簡単にできるようになるんだとか。

A君に言わせると、もともと体とマインドが分離してる状態のときは、自分でも意識しないうちに体外離脱を起こしやすいという。

たとえば・・すっごくやりたい事があるくせに、何かが障害になってるとかで出来ない!あ~出来ない!というようなジレンマがある場合・・魂は肉体を離れて浮遊しやすい状態になってしまう。
(はっきり言って、こういった体外離脱は、あんまりいい状態ではないという。)

体外離脱はすべて「意識」の力

あそこに行きたいと念じたり、高く飛ぼうと念じたりするだけで、そのようにできる!

また、そろそろ疲れてきたから体に帰りたいと思えば、即座に体に戻ることもできる!


疲れてくる?って・・体が無いんだったら疲れないじゃないか?って思うんだけど・・
体験者に聞けば、やっぱり疲れてくるんだとか。

体外離脱でいっぱい飛び回ったあとは、目が覚めてもフラフラになるほど疲れているんだとか。
強く念じたり集中したりすることで疲れるのかもしれないね。


ところで、

飛び出したはいいけど、自分の体に戻れなくなっちゃうってことはないんだろうか?

体と幽体はシルバーコードで繋がっているので、ちゃんと戻れるんだという。

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でも、他にも体外離脱して飛んでる人だっているはずだし・・

中には、こうゆう人もいて、
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シルバーコードを切られてしまうかもしれない。

そしたら、肉体には戻れなくなっちゃうんじゃなかろうか?



いやいや、それよりも、別の問題だって生じるだろう。

幽体で出かてしまったら、肉体は留守状態になってるわけだし・・
世の中には、すでに肉体を亡くしてしまってさ迷ってる人たちだって大勢いるはず。

そんな人に、「お!留守状態になってる肉体があるぞ! ラッキー!」って入られちゃったりしないんだろうか?


なーんて質問をいっぱいA君にしてみたのだが、「いい加減にしてくれ!そんなことまで知らん!」と言われてしまった。

「ただね、これは僕が体験して感じたことに過ぎないんだけど・・
体外離脱を意図的に、それも頻繁にすることが、いいこととは思えないんだ。

生きているうちは、肉体と魂(アストラル体、エーテル体など)が1つになっているのが一番自然な状態だと思うんだ。
何か特別な意味があるときだけ、体外離脱が起きるんだと思う。

いずれ死ねば、誰だって体外離脱を経験するわけだし、それをあえて今、意図的にする必要なんてないんだよ。

人は寝れば夢をみるし、夢の世界だって、プチ・体外離脱してる場合も多いんじゃないかな。」



私はほとんど毎日のように夢をみる。
そのほとんどは覚えていないことが多いんだけど・・

たまには、よーく覚えている夢があって、
まるで、ファイナルファンタジーの世界みたいなところで、戦士となって戦ってる夢を見たことがある。

目覚めたあとも、ひどく疲れていた。
「あ~、疲れたなあ~。 多勢に無勢だったもんな~!」と思って目覚めたものだ。

実際に朝起き上がっても、体はボロボロに疲れていた。


こうゆうのもまた、プチ・体外離脱で、パラレルワールドの別世界で、私は実際に戦っていたんだろうか?


生きているうちは、肉体と魂(アストラル体、エーテル体など)が1つになっているのが一番自然な状態だと思うんだ。

A君のこの言葉は、今でも胸の奥に残っている。

悪魔の存在

キリスト教における悪魔ってなんだろう?って考えてたとき、日本に住む友人がこんな動画を送ってきた。
(最近頻繁に起こるシンクロだ(笑)
     ↓


これは、2016年6月1日、青函トンネルを超える世界最長・最深のゴッダルド・トンネルが開通したときの、開通式の祝典セレモニーのダンス動画

なんだこりゃ!・・・


動画を見て思った。

どっからみても「悪魔」

それも陳腐なほど、ステレオタイプの悪魔、そのまんま~。

ヤギ=悪魔のシンボルはいっぱい出てくるし~。

800px-Baphomet.png
Baphomet Wiki

SamaelLilithGoatPentagram.png


悪魔のシンボルは山羊なのだ!


ずっと前に、古代の竪琴とダビデ王という記事の中で、

竪琴にも、天使と悪魔の持つ竪琴がある。
    ↓
天使型は、白または金、ひつじの角や爪、ハトの羽
悪魔型は、黒または赤、ヤギ角や爪、コウモリの羽



というのを載せたことがあっけど、まさに悪魔のイメージっていえば、山羊! 

なんで、天使が羊で悪魔が山羊なのかは知らんが!



これは、ヨーロッパの中世キリスト教時代から脈々と受け継がれてきたイメージらしい。

たぶん大昔から、羊も山羊も身近にいる家畜だったし、分かりやすく「動物に例えると」ってのをやりたかっただけなのかも。

そんで、善と悪、白と黒・・っていう典型的二元論をイメージにも持ちだして、こじつけちゃっただけかな。



それにしても~ なんでここで悪魔なん?

動画の中でもニュース・キャスターが、
「開通式と、この・・”独特の”・・ダンスはどうゆう関係があるんですかね?」って、苦笑しながら言ってたけどね。


アンチ・キリスト集団の黒ミサ風景ですか~?

それを今回は、特別サービスってことで見せてくれたんだろうか?

それも・・各国の首脳陣をずら~と呼んでる席で?
(あ!ひょっとしら、彼らのお好みか?)

さっぱり、わっかりませ~ん!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴッダルトトンネルというのは、正式には、「ゴッタルドベーストンネル」という鉄道トンネルのこと。

57kmもある、今では世界最長トンネルで、オランダのロッテルダムからスイスのジュネーブまで結んでいるとか。
(それまでは、日本の青函連絡トンネルが世界一だったんですって~。)


スイスといえば・・日本人の一般的知識では、永世中立国、マッターホルンってくらいなものかもしれないけど、

スイス人にとって、ゴッダルトは最も聖なる山だという。

日本人にとっての霊峰・富士山、モーセのシナイ山・・・それ以上かも、と言われる。


スイスインフォ(SWI)によれば、
「ゴッタルドはスイス連邦の起源、アルプスの中心、人々の交通の要、ヨーロッパを流れる大河の生まれた場所、南北文化の交差点、そしてスイスという国の独立と統一、アイデンティティーの象徴」という。

「スイスのシナイ山」と呼んだ作家もいた。ナチス・ドイツ軍の侵略から守られたのもゴッタルド山があったからだといわれている。

スイス国民にとってゴッタルドは神話の山だ。




山と言ってるけど・・正確にいえば山というより山塊で、そこは有名な峠になっているらしい。

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カスパー・ウーリッヒ・フーバーの作品(1860年ごろ)に描かれたもの

何が有名かといえば、相当な難所だからだ。

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Carl Blechen devil's bridge(カール・ブレナンによって描かれたデビルズ・ブリッジ)

そうそう、ここ、デビルズ・ブリッジ(悪魔の橋)というそうですよ。


完成したものは、こっち
   ↓
512px-Train_trip,_Switzerland

またも出てきた、悪魔という名。

なんで「悪魔の橋」なんだろうと思ってたら、こんな記述をみつけた。
     ↓

ロイス川を渡るのがあまりに困難だったため、あるスイスの牧夫が悪魔に橋を架けるように願った。
(なんで悪魔に願う? ここはフツウ、神様に願うんと違うか?)

すると悪魔が現れて、願いを引き受ける代わりに橋を最初に渡るものを生け贄に差し出すようにと条件をつけた。
(そりゃあ、悪魔だもん。 タダで慈善事業しないし・・交換条件ってのは当然!)

彼はそれを受け容れたが、橋が完成すると彼はヤギを先に渡らせて生け贄を回避した。
(ここでもヤギかい! ヤギを犠牲にするわ取引きした悪魔を騙すわ・・人間の方が性悪じゃね?)

この詐欺行為に怒った悪魔は岩をつかんで橋に投げつけようとしたが、ある老婆が十字架を岩に描いて悪魔が岩をつかむことができないようにした。(悪魔が怒るのは当然ちゃうの?)

この伝説の岩は今も存在しており、1977年にゴッタルド道路トンネルの建設のためにこの220トンの岩は30万スイスフランを投じて127メートル移動させられている。
ゴッタルド峠 Wiki




スイス人にとっては聖なる場所。 神話の山。
悪魔の伝説もある場所。

だから、その開通式には宗教的奉献式が絶対に欠かせられない!

そこまではわかるのだけど・・

で、黒ミサダンスを奉納したってわけ??



このパフォーマンスを見た多くの欧米人は、どう思ったんだろうか?

古代から「典型的な悪魔のイメージ」が刷り込まれてしまってる彼らは、

怖っ! と感じるか・・不気味、おぞましい!と思うか・・・言いようのないような不安感が掻き立てられるって人も多いかもしれない。



でも、私ら日本人だし!

悪い動物良い動物なんて差別ないし~、動物どころか人も一緒~♪


ヤギといえば・・ヤギさん郵便しか浮かばんわい!

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少なくても欧米人のようには、悪魔と結びつけた恐怖感情は湧いてこない。

だからといって、これは、アートと呼べるほど昇華させたシロモノじゃなし・・
ただの3流映画あたりの黒ミサの儀式シーンとしか見えないシロモノだ。

何度もいうようだけど・・

さっぱりわからん!というのが、私の感想。



ただ・・人というものは、恐怖、不気味さ、不安を感じたとき、悪いモノに容易く操られやすくなるものだ。

悪いモノというのは・・幽霊(悪霊)もだし、生きてる人間による洗脳なんてものもあるだろう。



私のような、ヤギさん郵便しか知らないような日本人が、こんなダンスショーを見たところで、なんだこりゃ!で終わってしまうくらいで、さして害があるとは思えないのだが、

それでも、この真意はどこにあるんだ?って考えると、何か嫌~な後味の悪さを感じてしまう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私にとって、キリスト教の悪魔といえば、

「エクソシスト」のイメージが一番強いかな。

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エクソシストは1973年公開のアメリカ映画で、アカデミー賞まで受賞したオカルト映画の草分け的存在だったように思う。

ホラー、サスペンス、怪奇映画などと、昨今では色々と呼び名があるけど、この映画あたりが原点になったんじゃないかなあ。

もちろん、この映画、怖い、残酷、血みどろなだけ・・といったC級のホラー映画とは全く違って、ヒューマンドラマという人もいるくらいだ。


どんなストーリーかと言えば・・たぶん、ほとんどの人がご存じだろうけど・・

少女のリーガンに悪霊が取り憑いて、汚物を吐き、罵り、医師を殴り倒し、ウソと真実を混ぜて相手を当惑させる。

超怖い、キモ~いシーンもてんこ盛りだったけどね~。

医師はさじを投げ、誰も助けてくれない!


ついに、カラス神父とメリン神父が悪魔祓いに挑む。


ところが、

「キリストの名の元に於いて!」と祈りを唱え、必死に悪魔を退散させようとするのに・・そこにはキリストは現れない。

そう、どんなに信じてもそこにいるのは悪魔だけで、その悪魔と闘うのは二人の人間だけなのだ。


神父の一人は高齢で心臓が悪く、またもう一人は信仰心疑問を持っている精神病理学者。


少女が苦しみ、母が苦しみ、神父たちが苦しむ。

ひたすらに試され苦しみ続ける。

敵はこんなにも強く、我々はこんなに非力なのか?



当時、こんなシーンをみて、ぎええ~!ってなったなあ。
(懐かしい有名なシーンだったよね。)

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ものすご~いインパクトのある映画だったんで、映画を観た後本も読んだ。(これもずいぶん昔のことだけど・・)



映画だとオカルト・ホラーにフォーカスされた作りになっているんだけど(←そりゃ、当たり前だよね。)

小説だと、これってオカルト?と思った記憶がある。


精神医学的な面を重視していて、小説の大半は外科医師や精神科医の話がメインになっている。

悪魔祓いの部分はラスト近くなって、数ページほどしかなかったのが印象的だった。



それでも、メリン神父の存在感は、小説でも映画でも、すごかった!!
まさに、揺るぎない「理性と尊厳」を備えた人物だったのだ。



ただ当時の私には、小説を読んでいて・・どうしてもわからない部分があった。

「ずっと気になっていた箇所」と言ってもいいかもしれない。


それはこの3か所(その2つはメリン神父の言葉)
   ↓

●人間にとり憑く目的はどこにあるのでしょう? という疑問に対し、
「それは誰にも判らないことだ。……しかし、私はこうみている。
つまり、悪霊の目的は、とり憑く犠牲者にあるのではなく、われわれ……われわれ観察者が狙いなんだと。

そしてまた、こうも考えられる。
やつの狙いは、われわれを絶望させ、われわれのヒューマニティを打破することにある。

やつはわれわれをして、われわれ自身が究極的には堕落した者、下劣で獣的で、尊厳のかけらもなく、醜悪で無価値な存在であると自覚させようとしている。」


●「このような悪からでさえ善が生じてくる。なんらかの方法でだ。われわれには理解できず、見ることもできない何らかの方法でだ。……おそらく、悪こそ、善を生み出す『るつぼ』であるからだろうな」


こちらは最後の方で、リーガンの母親が言う(彼女は信仰を持たない無神論者という設定)
 ↓
●「あなたがた神父さんたちは、祭壇の前にぬかずいて、神さまの実在を考えなければならない立場ですわね。
だからこそ、神さまは毎夜、百万年の眠りを眠ってらっしゃるんですわ。

そうでなかったら、神さま自身がいらいらなさって、ついには怒りださずにはいられなくなるはずです。わたしのいっていること、判っていただけるかしら?

神さまは何もおっしゃらない。その代わり、悪魔が宣伝の役をつとめます。
悪魔は昔から、神さまのコマーシャルなんですわ」



若い頃の私には意味がわからないながら、なぜか、すご~く気になってた箇所だった。
今は? そのままの意味でストレートに捉えてます(笑)


懐かしいエクソシストの思い出話だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悪魔も悪霊もよくいる幽霊も、体を持たないって意味では一緒。

これは、私の想像に過ぎないんだけど・・
    ↓

ものすごい怨念、怒り、絶望の強い念を持つ幽霊たちが合体して巨大なものになったあげく、
そこへ、生きている人間のドロドロ念まで付着して、超・巨大化しちゃったもの。
それが、悪魔だったり悪霊と呼ばれるものではないかなあ~と思っている。




それに比べりゃ、自分が死んだことがわからなくてさ迷ってる幽霊さんや、助けて~!私の話を聞いてよ~!と単体でさ迷ってる幽霊さんたちの方が、なんとカワイイものか!(カワイくはないけど・・)


巨大化して悪魔・悪霊と呼ばれるようになったものを、ビジョン化して見た姿が、悪魔像なのかもしれない。



悪魔が存在するのか?・・と、聞かれれば存在するのだろう。 (←私は見たことないけど・・)

だからといって、そこらにいる浮遊霊だとか地縛霊のようにはいるわけではない!

我々庶民がフツウに生活してる中で、悪魔に憑かれるってのは、超・超レアケースだと思うのだ。(まず、あり得ない!)


むしろ、それを、自分で呼び込んでしまう方が怖いかな~って思う。


あんな陳腐なダンスを見て、ヤギの角から悪魔だ~! 黒ミサ(悪魔崇拝)だ~!とショックを受けちゃう欧米人は特にお気をつけくださいませ。

特に、古い迷信が染みついてるような人たちには入り込みやすいともいう。



実際のヤギはちょっとひょうきんで面白いやつら、だと思うのだ。(←君はヤギさん郵便がルーツのわけだしなあ・・)

そして、かなり好奇心旺盛だったりする。


ヨガをやってたら、何してるん?と背中の上に乗ってくるし、

goatyoga.jpg


ネコたちが切株の上でまったりしてると・・

Goats-Kittens-on-Stumps.png

すぐに皆でマネっ子。



私も、ずいぶん昔の話だけど・・モンゴルでヤギたちにワラワラと囲まれちゃって、服の裾をカミカミされたり引っ張るやつもいたりして・・涎でベトベトにされたことがあった(笑)

特に子ヤギは、恐るべし好奇心の塊だ。



もしも、

悪魔の狙いが、「我々観察者が狙いであり、我々を絶望させヒューマニティを打破することが狙い」だとすれば・・

常に楽しく過ごし、ヤギにも偏見を持たないことじゃないだろうか。


<参考>
ゴッタルド山は“スイスのシナイ山”

青函と違う「スイス世界最長トンネル」の実力 東洋経済ラインより

ゴッタルドについて知っておくべき八つのこと

https://www.swissinfo.ch/jpn/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E9%80%A3%E9%82%A6%E3%81%AE%E8%B1%A1%E5%BE%B4-%E3%82%B4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%89%E5%B3%A0/28349036

ゴッタルドの神話 世界最長 ゴッタルドベーストンネルの上を歩く Swissinfo.ch

ばけたん!

先月ばけたんを買った!

baketan.jpg

そう!

おばけ探知機だよ~!

【おばけ探知機 ばけたん】BAKETAN 霊石 - REISEKI -

アメリカ在住の私は、日本のサイトから買うと色々と面倒くさかったり、送料がかなり高額になったりで・・どうしたもんか?
と思ってたところ、販売元が運営する英語版サイトをみつけて、そこから購入した。


この販売元、ソリッドアライアンスという会社、東京にあって、なかなか面白い商品ばかりを開発・販売をしているらしい。


ばけたんはその商品の1つ。


ずいぶん前に(たぶん6-7年前?)、日本土産にばけたんをもらったことがあった。
そのときのは、勾玉型をしたやつ。

こんなんだった。
  ↓
ばけたん2

当時のと比べると、小型かしてLEDの色もキレイに変わるし、ずいぶんバージョンアップしたもんだな~と思う。


モードは5段階あって、10分おきに24時間サーチしてくれてるらしい。
で、お化けを探知すると赤に点滅する。


問題無しの場合は色が出ないのでわからないのだが・・

自分でチェックしたいときは、下の◇部分を押せば色の点滅で教えてくれる。

baketanmode.jpg


いったい何に反応して色が変わるようになってるんだろう?


ソリッドアライアンスの説明には、このように書かれてあった。
   ↓

ばけたんはピエゾ素子と、基板上に組み込まれた特別な回路をアンテナとして使用し、空間の温度、時間、振動、音圧、電磁波、その他未知のエネルギーの影響を受けることで真性乱数の発生を可能にした超小型の真性乱数の発生装置(特許出願中)と、空間へのフィードバックディスプレー、及び評価プログラムにより出来上がっています。




なんと中身を分解した人がいるらしく・・・

こうなってるらしい。
   ↓
bketan_kiban.jpg
https://www.solid-a.com/baketanbattery/


そんなん、おもちゃだろーが!と、笑う人もいるのだが・・

私としては、「なかなか侮れないモノ」と感じている。

つーか、結構興味津々で楽しんでいるのだ~♪




ただ、このばけたん、幽霊だけに反応するだけじゃない気がする。


場の異常なところに反応するみたいなのだ。

異常というのは・・通常の状態じゃないような波動(電磁波、重力波なども含めて)


たとえば、こんなところも。
    ↓
ReportsIMG_I1161852163671.jpg
http://www.mynewsjapan.com/reports/469


高圧電線だらけのところとか鉄塔のそばに行けば、たぶん反応するんじゃないあ?


また事実、ばけたんが、地震が発生する前に赤く点滅したという報告も上がっていたけど・・これもアリえる気がする。


地震・火山噴火の予兆


だとすれば・・これは、太陽や地球レベルによる異常にも関係するのかもしれない。

たとえば、宇宙線が多く注いでいるような日、または地域



ずっと前に、太陽の黒点と宇宙線の話をアップしたことがあったので参考までに。
    ↓
太陽の黒点が及ぼす影響は?





宇宙線(高エネルギーを持った粒子陽子やヘリウムの原子核など)は常に地球上にも降り注いでいるわけだけど、

ふだんは地球の磁場や大気で遮られるため、人体に害を及ぼすほどのものは到達しないことになっている。


ところが、最近では、太陽の黒点がなくなってしまっている。

sun-dimmest-2019.jpg
https://indeep.jp/the-dimmest-sun-since-1978/

つまり、太陽活動が「弱く」なっているということだ。

 参考までに
   ↓
太陽の黒点消失「2月はほぼゼロ」10年ぶりに最少「極小期へ突入」



太陽活動が「弱い」ということは・・「地球にやってくる宇宙線の量は増えている」ということになる。


宇宙線に詳しい友達が(←いったいどんな友達だよ!)、以前にこんなことを言っていた。

「あ~、どんより曇ってるよなあ。 きょうは朝から頭痛がする。
こりゃ、きょうは宇宙線の量が多いんだな!」


注: 「宇宙線が増えると、雲が増える」ということは、サイエンス上での常識。 宇宙線は天候にも深くかかわっている。


こんなときも、ばけたんは反応するかも。



最近は、太陽だけじゃなくって地球だって変わってしまっている。

これも、以前のブログにアップしたので、そこからまた抜粋すると
    ↓

地軸のずれ(北極点が移動してしまってる。)

現在の磁場は南極(N極)から北極(S極)に向かっている。この磁場がだんだん弱くなり、ゼロになると、その後に今までの逆の磁場が発生してしまう。
2000年前は、地球の磁力は4ガウス。
しかし、現在は0.4ガウス。(ガウス(G)は、磁束密度の単位)
ドイツ、ロシアの研究チームによると、もはや磁力復活の見込みはなく、どんどんゼロに近づいている。




地軸も狂ってきているなら、磁場もかなり狂っている場所も増えている可能性は高い。

ばけたん、チェッ~ク!



空間の温度、時間、振動、音圧、電磁波、その他未知のエネルギーを感知して反応するならば、
こういったことは、すべてありそうな気がする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は子供の頃から、幽霊なんてフツーにいるし、宇宙人だっていて当たり前!と思っていた。

そのせいか、最近はとくに、オカルトや霊現象とサイエンスを切り離して考えられなくなってしまった。

幽霊もオカルトも科学分野も私にとっては、全部いっしょくたであって、

区別するとすれば、

波動が悪い場所で人間の心と体に悪影響を及ぼすもの

または、

逆に、リフレッシュさせてくれて良い影響を及ぼすもの



この2つしかない。


実際に波動の悪い場所にいくと、
(悪い場所というのは・・磁場の狂った場所、高圧電線のそば、強い地縛霊がいる場所などのこと。)


頭痛、耳鳴り、悪寒、吐き気、倦怠感や不快感、眠気・・といった体への影響があらわれる。
だいたい同じ症状が現れるのも興味深い。


これを病名でいえば、自律神経失調症といったものになるのかもしれない。

病名なんてどーでもいいんだけど・・問題は何が起因して症状が出たか!だよね。



高圧電線のそばでは影響はかなり強いらしく、こういった初期症状を我慢して生活していると癌になるケースも多いという。
実際に、癌の発生率が高いというデータがある。

うーーむ。

こりゃ、強い地縛霊がうようよいる、心霊トンネルの中で暮らしてるようなものかもしれないなあ。

いや、それ以上か!



また、地縛霊は、そういった波動の悪い場所に集まりやすいという。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう1つ、ばけたんで発見したことがある。

ばけたんは、自分の出す波動にも反応する。


ある日、私はすごーく嫌な(悪意を感じるような)電話を受けて、ムカついて、ネガティブ感情がダダ漏れになってたんだと思う。

そのとたん、近くに置いてあったばけたんが反応。

赤に点滅して、しかも警戒音まで鳴り出す始末。


私の家の中はすでにチェック済みで、どこもグリーンかライトブルー。
ということは・・もともと場が悪かったわけではない。

そこで、これは私自身に反応したんだ~!と気がついた。


ばけたんの説明によると、

赤が点滅したら、ボタンを長押し(約5秒程度)すること。
そうするとバリアモードが発動して守ってくれる

とあった。

でも・・・これって自分が原因なんだし~、自分で自分をバリアするわけにはいかんだろ!



そこで、深呼吸を繰り返し悪いものを吐き出す。(←イメージだけど・・)

次にネコをひっつかまえて無理やり抱っこ。

ネコから良い気を頂こうとしたんだけど、蹴られて逃げられた(抱っこキライなのだ!)

おい! 待たんかい!とネコと鬼ごっこしてるうちに、気分もすっかり晴れてしまった。

そこでまた、ばけたんチェッ~ク!

今度はライトブルーになった。

やれやれ😥 



自分がオバケ並みの悪い気を出してはいかんよな~!(反省)


ばけたん、なかなかの優れものかもしれない、とあらためて思った。



ただし、バリアモードについては、正直なとこ、あんまり信ぴょう性があるとは思ってない。

きっと、高圧電線に囲まれてる場所とか、ヤバイと言われる心霊スポットのトンネルの中とか、富士の樹海の中とかに行けば、赤く点滅しそうな気がするけど(←自分で試そうとは思わないけど)


そこでバリアモードを使うよりも、さっさと逃げ出す方が先じゃないか?



バリアモードにはクラック水晶が使われていて、それで身を守ってくれるというのだが・・。

クラック水晶はマイナスエネルギーから身を守ってくれるし、魔除けになるといわれている天然石のこと。
   ↓
crackcrystal002-3.jpg

ところが、天然物のクラック水晶なんて滅多に入手できるものではないのだ。

おそらく、水晶に人為的に温度変化や圧力を与えてクラックを入れたものだろう。

そう思うと、果たして強力なバリアになってくれるかどうか?

ま、そこはご愛敬ってことで(笑)


私は、場の悪い場所とか、それこそ地縛霊がいそうな場所にどうしても行かなきゃならないときは、フツーの本水晶の数珠をぐるぐる巻きにして出かけることにしてる。

cry gurd

こっちの方が、ばけたんのガード機能よりもはるかに効果アリと思っている♪




ちなみに、ウチの猫をチェックすると、いつも、ブルーかライトブルーになる。

つくづく、ペットというものは人間よりも邪気が無いんだろうな~と思う。



しかし困ったことに、今のところ、ばけたんに興味深々。

勝手に持ち出して、転がしたり放り投げて遊んでいる。

とくに光るのが面白いらしい(光モノ好き・・カラスじゃあるまいし~)

これ! さっさと光らんかい!と、ネコ手でバシバシといたぶっている。


運よくボタンが押せたらしい。 匂いを嗅いでチェック
   ↓
20190330_105413.jpg


満足して眠くなってしまったらしい。 もう半分寝に入ってるところを、私がそっとボタンを押してみた。
   ↓
nekobake.jpg

いつものブルーに変わる。


ブルーはエンジェルさんが来た!という説もあるけど、私はそこまでロマンチストにはなれない(笑)

そんなもん、いたとしても滅多に来るもんか! ましてや私のところなんて来ないだろ~と。(←やさぐれ気味?)


でもいつもブルーのネコの中には、エンジェルが住み着いてるのかもなあ~と思ったりもする。
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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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Alizona*銀の月*ショッピングサイトのお知らせ
Alizona*銀の月*では、ショッピングサイトをオープンしました。
ネイティブインディアンのホピ族を中心としたオーバーレイの銀製品を中心に、銀月の好みで集めてしまった逸品揃いですよ~(^^)v
☆ホピ族は、まさに、スピリチュアルな生き方を貫いてきた人々。
銀月のWEB、「ホピ族の話」をまずは、じっくり、ご覧ください。


Alizona*銀の月*の↓のURLから、お入りください。
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/index.html"