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CPAC トランプ大統領のスピーチ

CPACでのトランプさんのスピーチは、すでに多くの人に翻訳されてアップされていると思う。

まだ字幕をつけたものがみつからなかったので、英語のままですが・・ちらっと最初と最後の雰囲気だけでも、どうぞ。


こららに、スピーチ内容を書き起こしたものがあります。(英語)
     ↓
Donald Trump CPAC 2021 Speech Transcript


それにしても、1時間半のスピーチだよ! それでいて、まったく内容もダレることなし。

どんだけ体力、集中力、気力の満ちた人なんだろう・・。
さすが、本物・大統領だな~。(私の中では、おジジは自称大統領だと思っているので・・それも、茶番劇政権の中で。)


すでに、多くの人たちが、ポイントをアップしてくれていますので、私は内容については詳しいことは触れないことにしますが・・

感想とひとことで言うなら、実に、建設的なスピーチだった。

民主党や共和党といったような派閥を超えたところで話してるんですね。

現状の問題点、これからの国、どうすべきか? どうあるべきか?

それをエネルギッシュに語るから、聞いているだけでも、熱くなってくるし、みんなが勇気をもらえるんだろうなあ、って思いました。


そうそう・・トランプ大統領は、自分の弾劾裁判のときに、共和党でありながら民主党の味方して、弾劾の片棒を担いだ議員さんたちのことを名指しで上げてましたっけ(笑)

これって、自分が悔しい思いしたから意趣返ししてるん?と思った人もいたようだけど・・

これは次の議会で不当な法案を議会で通過させないための、防御策に使ったようです。

ミッチー・マコーネルの件もだけど・・トランプさんが批判した人は、出身の選挙区では人望を失うことになり、議員としての未来がなくなる可能性大になる、ということを十分知った上で、釘を刺したんだと思われます。
次の上院議会で、トンデモ法案を通させないために。

ここらへんのところが、策士だよな~とも思いましたね(笑)


個人的感情からいえば、彼ほど酷い扱いを受けた人はいないわけだし、フツウの人間だったら、怒り心頭か絶望に陥るところ。

ところが、トランプ大統領の凄いところは、そんな個人的感情なぞは超えた次元に持っていってしまうところ。


私には、政治のスピーチというよりも、いかに生きるか?と問われたような気がしてしまいました。


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残念ながら、多くのマスコミの記事をみると、ただの政治と政党の思惑に視点を置いただけの記事になっちゃってます。

まあ、いつものことですけど~(笑)

「トランプ氏は2024年大統領選への出馬を示唆」・・という内容に焦点を絞っただけの記事がほとんど。

たしかに、
★新しい政党は立ち上げない
★共和党を分裂させず団結させる

こういったことも、たしかに事実言ってましたけど・・それはなんのために? という話はすべてスルーです。



こちらのTBSの報道なんて・・酷いものですよ~(笑)
     ↓
トランプ氏、2024年大統領選への出馬を示唆

この記事の締めくくりに、こんなことが書かれてましたもん。
    ↓
「トランプ氏はこの支持率を利用して、来年の中間選挙や次の大統領選挙で自らの権力を行使する考えで、今後もアメリカ政治を振り回す存在であることに変わりはありません。」

この記事を書いた人は、全部トランプさんのスピーチを聞いた上でこれを書いてるんかいな?

だとすれば・・よっぽど理解力欠如してる人かと思うし・・

または、完全に反トランプ派であり、自分のイデオロギーを植え付けるための記事としか思えません。


トランプは自分が選挙に負けたことを怒っていて、民主党の悪口言いまくってトランプ支持者を炊きつけている・・という図にしたいんだろうなあって(笑)


こうゆう報道をみるたびに、・・・こんなことを書いてる記者は、おそらく自分が ↑のような思考回路をしちゃう人なんだろうなあって。


もう、そんな次元じゃないんだよ~(笑)


私は、トランプ大統領のスピーチから、清々しい気分、勇気をもらった気がします。


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トランプさんのスピーチ内容にご興味のある方のために、こちらの動画をご紹介しておきます。

【CPAC】トラさん演説「共和党は団結し、より強固になる」

今回の演説は何が違うのか?演説の三つの重要ポイント(お久しぶりです!)

2021.03.01 【米国】2024年共和党の勝利を宣言‼️CPACトランプ大演説の真意を読み取ります‼️【及川幸久−BREAKING−】


一番驚いたこと

私が最近、一番びっくりしたこと。


日本の予算の使い方なんですが・・こんなこと、ご存じでしたか?

kutsuwaza.jpg
https://sn-jp.com/archives/23773

くつざわ亮治さんという、豊島区議会の議員さんがアップされているものです。


日本の内情をよく知らない私は、これをつい最近、カナダ人ニュースさんの動画から知ったばかり。
https://www.youtube.com/watch?v=bly2IZCGawc



これだけをみても・・日本はやばい!って思ってしましました。。。


なんでNHKが倍以上の予算? 警察や消防、海保よりも・・。

単純に考えても、警察、消防、海保は体張って守ってる人たちのわけだし、しかも機材にだって相当にお金はかかるはず・・と思ってしまう私ですが・・

なぜ、NHKにこんなに予算を割く必要があるのか、ぜひ、その内訳を知りたいところですね~。


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前々から、NHKの報道は酷すぎる~と思っている私です。

私はおもにアメリカについての報道をみるくらいですが・・ウソ、フェイク、偏向報道の宝庫ですもん。


これ、絶対に自分の足で取材してないだろ!ってことばかり。

海外ジャーナリストなどといった肩書の人の記事をそのまま載せてるようなものだったり、しかも、厳正なファクトチェックだってされてないのは明白。

それとも、ウソと知りつつも、中共や米ディープステート寄りの記事にしているのかもな~とも、思えてしまう。

そんなクソみたいなものが、命がけで国の為に働く人よりも莫大な予算をもらってるってどーなんよ!


国家予算はもちろん国民の税金から。

そして、国家予算が通ってしまうということは議会が承認するから。



ですよね?

つまり、多くの議員さんたちは、ぜーんぜん国民主体に考えていないってことかと。

国民よりも「自分の党」のイデオロギー優先なのか? それとも金でも絡んでる?(笑)

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私には現在の多くの日本人が、NHKに対してどう思っているのかはわかりません。

いまだにNHKは正しいと信じていて、まったく疑っていないのかもしれません。


それでも、この事実を知っている方々は、ぜひ、知らない人々に真実を教えてあげて欲しいなあ、と思います。


今のうちにマトモな方向へ正していかないと・・・

気がついたときには、日本も共産国家になってしまい、正しいものは虐げられ、狂ったものに支配され、あたりにはネガティブエネルギーが満ち満ちた世界になっちゃうかも・・です。


アメリカも今は狂ってるけど・・それでも、声を挙げる人たちは増えてきています。



国を動かすのは、結局は国民一人ひとりなんだと思いますから。(←最近はとくに実感してる)


Ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country.

国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい。


これは有名な、JFKの言葉でした。

ブレイブハートを思い出させてくれたテッド・クルーズさん

CPAC開催中

この正式名称は、Conservative Political Action Conference 2021のことで、共和党の方々のスピーチ大会です。

トランプさんが最後の日にスピーチするということで、何日も前から盛り上がってたのですが、きょうはテッド・クルーズさんのスピーチを紹介します。


途中からですが、日本語字幕をつけてくださっている動画がありましたので、こちらを紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=7ObQB7CR04E




私はいつも思うのですが、アメリカの政治家やプリチャー(伝道者のこと Preacher)って、ほんとにスピーチがお見事!って人が多いですね~。

あ、何言ってんだかわからんような痴呆症おジジみたいな人もいますが・・(笑)


ざっとポイント部分だけを要約すると、こんな内容です。

★彼らは従来通りのホワイトハウスにしようとして、トランプを追い出しにかかった。
ところが、みてごらんよ! その結果、今では逆にトランプ支持者が爆発的に増えてしまってる。

★昔の共和党は、リッチピープルの経営者たちの集まりと思われてたけど、今では誰よりも、汗して働く人々の為の党だ!

★ビックテックの報道規制は酷い、だけどあなたはプラットフォームを持っている。あなたはソーシャルメディアを持っている。あなたにはあなたの友人、あなたの隣人、あなたの家族、あなたのクラスメートがいる。 さあ、自由のために声を上げよう!


最後に、ウィリアム・ウォレスの言葉、フリーダムと叫んで締めくくりました。


こちらに、スピーチの全文を書き起こしたものがあります。(ごめんなさい。 時間がなくて日本語訳にはしてませんが。)
Ted Cruz 2021 CPAC Speech Transcript February 26

さらっと古典や映画などからの引用も使いながら、力づよい、人々に勇気を与えるようなスピーチ。


観客は、スタンディングオベーション(笑) 
まるで、政治の大会というよりも、最高のショーでもみているカンジで。

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ブレイブハートのこんなシーンを思い出してしまいました。

普遍的な善悪

先日のこと、アメリカ最高裁は2020年アメリカ大統領選に関する一連の訴訟の審議を却下。


アリゾナ州、ジョージア州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州の5つの州で、トランプさん及びトランプ陣営によって異議申し立てをしていた件です。

●ジョージア州・・リン・ウッド弁護士が州務長官ラッフェンスパーガに対する告訴

●ペンシルバニア・・・下院マークケリーが知事を憲法違反で告訴

●アリゾナ州の不正な選挙結果

●ウィスコンシン州に対して、トランプさんが告訴

●ドミニオン機における不正




まあ、こうなるかもな~と予想はしていましたけどね~。

だって、12月のテキサス州が起こした憲法違反を訴えに対しての最高裁の決定をみていればわかる結果。

憲法違反があろうがなかろうが、他州のことなので関係ないから受けつけられないってされちゃったわけだから。

その話の詳細はこちらにアップしています。
アメリカの前代未聞の進展

トランプさんという人物は?



このときも、呆れちゃいましたね~。


他州のことなので関係ないって・・
関係ないわけないだろ?


選挙結果に大きく影響するわけで、アメリカであるテキサス州が関係ないって?
憲法についても・・関係ないって?



そして今回やっぱり・・すべて却下というわけです。


最高裁判事は以前にも説明したとおり、9人います。
審議するかしないかは、最終的には9人の票数で決定されます。


公平な立場を取らなければならない最高裁判事ですが、いちおう、共和党派と民主党派に分かれている。

それは、最初にどちら側の推薦で最高裁のメンバーになったか?ということで、いちおう分類されるからだ。

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赤〇の人が共和党、青〇が民主党と言われている。

最高裁判事のガバノーとバレットは共和党、しかも、この二人はトランプ政権のときにトランプさんの推薦で入ったはずなのだけれど、それでも反対票を投じたのだ。

そのため、全体の票から「審議しない」という決定になったというわけですね~。


その理由は下記のとおり

●アメリカ大統領選挙はすでに終わったので審議しても意味がない


はああ? それを言うなら、なぜ大統領選挙前に審議しなかったんかね? 12月から提出されてたってのに~!



はいはい! そのときの理由は、このように述べられたんですよ~。
     ↓
●1月20日の大統領選が決まる前に、最高裁は受理する立場でも審議する立場でもない。


はああ?


ようするに・・
やらないって決めたんだから、やらないんだ~! 関わりたくない!ってことのようだね~。


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これって・・・泥棒が盗みを働いてる最中にはウチラが審議する立場じゃないからと言って拒否し、盗まれてしまった後には、もう盗まれてしまったんだから今さら審議したところで始まらない!・・・と拒否するようなもんじゃないかね?

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人が殺されてしまっても、殺されちゃった人は生き返らないから、いまさら仕方ないだろう・・と言ってるようなもの。


ご存じのように、裁判では常に「前例」が重要視される。
これは、日本でもアメリカでも同じだと思う。


ましてや最高裁の決定は州裁判所の手本にもされることになる。

これでは、「今後、窃盗・殺人が起ったとしても審議しなくてもいい」という前例を作ったことになってしまう。



彼らは、トンデモ理論の屁理屈をつけて審議を却下してしまっているのだ。

ペンシルバニア州で問題票は1万票だったし、それの程度では選挙結果には問題ないから審議する必要はないとか・・・。


ん? 盗まれた額が1万円程度だったら罪にはしないどころが審議する必要もないってか?
泥棒も額によっては罪にならないってことかいな?


三権分立は終わった~!



たとえ、どんなに共和党・民主党といった派閥や議会の中で、トンデモ理論がまかり通ってしまったとしても・・

裁判所は正義を通すところだ。

そこは、イデオロギーや個人的感情は抜きにした視点から遂行すべき場所だ。


場所だったはず・・

ところが、いつの間にか違ってしまっていた!
これでは、完全に共産国家になり変わってしまっている。


アンタら、もう、こんな神聖な黒いローブ着る資格もなきゃ、聖書に手を置く資格もないわな。

Sacred robe


しかも怖いところは・・・誰もが気づかないうちに、じわじわとこうなってしまってた・・ということ。

これでは、もうアメリカではない!



時代の流れとともに人の考え方も変わり、正しいこと、悪いことの概念だって変わっていく。
正しいか悪いかということでさえ、きっぱりと二元論では割り切れないことだってある。

そんなことは重々理解している。


それでも、人の世界には、どんなに場所が変わろうが時代が変わろうが、普遍的な善と悪は存在していると思う。


自分のエゴから行なってしまう窃盗や殺人は悪でしかないし、他者に被害を及ぼすことは悪でしかない。


今や、そんなシンプルなことさえ理解できなくなってしまってる裁判官がいるということだね。 それも最高裁判事が!

彼らはむしろ、自分が正しいことを行っていると思っているのかもしれない。



みんな狂ってる


そんな中でも、ちゃんと正気を保っている人だっている。

クラレンス・トーマス判事
   ↓ 
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彼はこのような声明を出しています。

cite as 592 thomas

いったい、この裁判所は何を考えているのだろう? 私たちが選挙前にこの論争を解決することができなかったため、曖昧なままにしてしまい、今また、私たちは再び将来の選挙のための明確なルールを提供することができていない。 
選挙法の疑念を渦中に隠しておくという決定は不可解だ。  何もしないことによって、私たちは有権者の信頼を失い、さらなる混乱と侵食を引き起こすことになる。 私たちの仲間でもある市民は、私たちに期待し、またそれを当然受けるに値する人々です。
私はここに敬意を表して反対します。




みんながどんどん狂っていく世界の中でさえ、ちゃーんと正気を保っていられる人だっている

それは大きな救いでもあり、私たちに勇気も与えてくれることにもなる。


最も基本的なこと、最も大切なことを失ってしまったら、この世に誕生してきた意味はないのだから。



<参考>
Justice Thomas Dissenting

SUPREME COURT OF THE UNITED STATES REPUBLICAN PARTY OF PENNSYLVANIA

Supreme Court Rejects Trump Election Challenge Cases



美味しものと不味いものと脳

「私、ステーキが食べたくなっちゃって、タクシーでデパ地下まで買いにいったのよ。」

と、もうじき90歳に手が届きそうな母がいう。

「で、高級肉でも買ったの?」

「そ。 最高級の霜降り肉~。 200グラムくらいだったかで1万5千円だったもん

「はああ?❓」

アメリカ在住の私からみれば、クレージーとしか思えん!!


たった200グラムの肉に1万円以上払う?

しかも、霜降り肉だって~?

サーロイン


高級霜降り肉は柔らかくて美味しい!と思われてるらしいが・・私からすれば、歯ごたえがなくて脂っぽい肉。

たしかに良い肉ならば、ジューシーだし香りも良いけれど・・それでも柔らかすぎて、しかも脂っぽくて気持ち悪く感じてしまう。

なので、私的にはお金貰ったって食べたくない肉だ!


肉はアメリカに限ると思ってる。

これはアメリカのTボーンステーキ肉、Tの形をした骨付き肉、これ、500グラムはあるかな?(あ、値段は25ドルくらいかな?)
   ↓
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500グラム食べるというと驚かれるんだけど・・さっぱりしてて脂っぽくないから食べられちゃう。
しかも、ゴハンと一緒に食べるわけでもなく、ステーキメインで付け合わせのパンやら野菜を少々食べるだけだから。

さすがに霜降り肉だったら、そんなには食べられないだろう。 口が脂っぽくなっちゃいそうだ。


もちろん人の好みはそれぞれで、母のように最高級の霜降り肉が絶品と思う人には、一万円以上かけたって、ちっとも高いとは思ってないらしい。


アメリカの肉もピンキリで、市場には出回らないような最高級肉もあるにはある。 一般人が小売店で買うことが出来ないけどね~。

これなんか、同じTボーン肉でも値段は3倍くらいはするという業者用のお肉。
   ↓
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なぜなら、Dry-Aged(乾燥熟成肉)で、しかも放牧されていて、成長促進剤も与えられず、太陽の元で自由に草を食べて育った牛さんの肉なのだそうだ。
こんな肉は、専門のステーキハウスでしか提供されていない肉 (たぶんレストランで注文すれば少なくとも200ドルくらいはしちゃうだろう。)

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食べ物の好き嫌い、旨い!不味い!は、文化や国民性によっても違ってくる。

フランス人やオランダ人は馬肉を食べるそうだけど、アメリカ人はまず食べない。 アメリカ人は牛肉大好きだけど、ヒンズー教徒からすると信じられない冒涜になるそうだ。「牛は栄養豊富な牛乳をもたらす聖なる生き物」と思っているからだ。

イスラム教徒の中には、豚肉と聞いただけでも吐き気を催すという人もいる。


ウジ虫入りのチーズや、マグロの目、血を固めたもの、熊の手がごちそうになる地域もあれば、おえ~!となるようなゲテモノになる人もいる(笑)

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育った環境によって、ごちそうになるかゲテモノになるかが脳にインプットされていくのだろう。



それでも、「すべての人に共通する美味しいものと不味いもの」だってある。

基本的に、味は匂いからくるものだそうだ。

口に入れたときに、その分子は鼻の裏の咽頭鼻部を通って嗅覚受容体に届く。

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舌に入れたものが、鼻孔を通って嗅球から脳へ流れていく。

美味しいものを食べるなら鼻は大事!

たとえば「香りが命」といわれるコーヒーやチョコレートだとわかりやすい。

食べるときに、鼻をつまんで食べると味が半減してしまう。

*ちなみに私は大のチョコレート好き。 口に入れたときの香り、舌に広がる甘さと苦さの絶妙なバランスは陶酔モノなのだ~! 最近はニセ・チョコもどきも多いけど・・。

コーヒーやチョコレートの持つ「香り」の流れがブロックされてしまい、味がしなくなってしまうからだそうだ。

我々の味蕾が感じ取る味は、甘い、酸っぱい、苦い、塩辛い、うまい(旨味)

グルメな人や批評家などを、「舌が肥えた人」と言ったりするけれど、本当のところは、舌よりも「鼻の働きが良い人」ともいえるかもしれない(笑)

五感が働かなくなってしまうと、美味しいものも区別も鈍くなり、脳の働きも悪くなるということも言えそう。

脳とも密接に繋がっているものなのだから。


人間には苦味の受容体が甘味などよりも、多く備わっているという。

それはおそらく毒物に苦いアルカロイドが含まれていることが多いためだろうといわれている。

天然の毒物は苦いものが多い!

注:アルカロイドとは、天然由来の物質、植物中に存する窒素を含む塩基性化合物の総称。ニコチン・コカイン・カフェインなど。
人畜に顕著な薬理作用をもつものが多い。





そういえば、幼児は甘いものは好きだけど苦いものは拒否してしまう。

ゴーヤや銀杏好きの赤ちゃんって聞いたことないもん。


ところが大人になってくると、だんだん「苦み」が好きになってくる。


とくに、日本人は苦みを旨味に変える天才といわれている。

昔読んだ道場六三郎さんの料理本に、「苦味は春の味」と表現されていて、苦いと感じるのではなく「爽やか」さを感じさせるものでなければならない、と書かれていたことを思い出す。

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山菜、ホタルイカのワタの味わいなど。 たしかに、そこには春がいる!

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https://hitosara.com/dish/70hotaruika.html


それには、苦味を旨味に変える「技術」と「繊細な味覚」があってこそだろう。


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ところが、残念ながら日本人の味覚はどんどん変化していき、今では繊細な味わいはどんどんなくなってきているらしい。

好まれなくなってきた、ということらしい。


逆にはっきりした味を好むようになり、激辛、甘いもの、しょっぱいもの、それに加えて脂っぽいものが好きになったという。

昔の日本人は、脂身より赤身を好んでいたのは確かなことで、マグロの大トロ部分なんか捨てられてたってのも有名な話だ。

たしか池波正太郎さんの本の中で、料理屋の主人が、「邪道な食べ物ではありますが・・」と言って、鮪の捨てる部分のトロを千切りにして炙ったものに、特製の柚子醤油をさっと通して山椒の葉を山盛りにした小鉢を出すシーンがあった。

「ほう、こうやって食べると脂身も、なかなかイケる味だなあ~」と美味しそうに食べる客。


それほど、トロなんか食べ物じゃないと思われていたってことだね~。

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こうやってみると、真ん中の赤身しか食べなかったわけだから・・昔の人ってかなり贅沢だったのかもしれないなあ。

大トロかあ~。

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そういえば、これも霜降り肉と変わらんものかも(笑)



今の日本人に聞くと、霜降りステーキ、鮪の大トロはご馳走であり、お値段が高くて当たり前なんだとか(笑)


たしかに日本人の味覚は大きく変わったのだろう。

「日本人の味覚のグローバル化」といって嘆く料理人もいるし、脳と食品の関係性を研究している学者さんの中には、「日本人の食生活が変わったせいで、すぐにキレる人や物事が考えられないようなバカが増えてしまった」という人もいる。


食生活が変わったせいで性格が変わったのか、それとも性格が変わったせいで食の好みも変わったのかはわからない。

そんなこと、どっちが先でも後でも大差の無いことだろう。

1つだけ確実にいえることは、「食べるものと脳は密接な関係にある」ということだ。


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私の友人で、世界中を食べ歩いている人がいた。

食べることが大好きな人で、私も彼女の味覚に尊敬の念すら覚えるような人だった。


その人に聞いてみたことがある。

「今まで世界を旅して食べ歩いた中で、一番不味い!って思ったものは何?」

「そうだなあ~。 私がワーストワンをあげるとしたら、モンサンミシェルのオムレツだね!」


Mont Saint Michel
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ここはフランスの有名な観光地で、海の中にある修道院、干潮になるときだけ海の中に道が出来ていくことが出来たという名所であり、そこで有名なのは特大のオムレツだという。

昔々苦労して辿りついた巡礼者に振る舞ったのが特大オムレツだった・・・というエピソードは私も聞いている。


「たしかに、デカいオムレツだよ! しかもフワフワだよ! たぶん卵2-3個分くらい使ってメレンゲ状にまでして泡立てたものだから、そりゃあ、フワフワになるのは当たり前だよ。

だけどね~、味付けなんかないんだよ! タダの卵の味、しかも生臭い味しかしないよ。
あれほど、卵料理を不味く作る神経ってわからんわ!

おまけにさ、たしか・・超マズオムレツが5000円もしてたよ! ありゃあ、ぼったくりだわ!


と、メチャメチャな言いようだ(笑)


「へええ・・じゃあ、卵を大きくみせるためにフワフワにしたんだろうね~。 卵もフツウの卵なの? 烏骨鶏とかじゃなくって。」

「んなわけないじゃん! 昔のビンボーで食べ物も無いようなとこだったんだからさ! デカくみせて、ガリガリの老人の巡礼者でも食べられるように口当たりよくしたんだろーよ。 ありゃ、卵臭い食べさせられたようなもんだよ!」


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ますます酷い言いようになる(笑)


「とにかく、ここはオムレツだけじゃなく、他の料理も最悪だったね。 出来合いのインスタントを使ったような味でさ。」

「ふうん、観光地に旨いモノなし!ってヤツだったんだ~。」


「ところがさ、知ってる? 日本にも、このモンサンミシェルの店と提携して、何店もの専門店が出来てるんだよ。
それが若者に人気なデート・スポットっていうんだから・・まったく、日本人の味覚ってどーなっちゃってんの!」



日本も終わったわ~!と、この友人はしきりに嘆いていた。

あんなものを美味しいと食べる人より、「卵かけごはん」を美味しいという人の方が百倍も味覚が優れている!そうだ。

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https://retty.news/35047/


私は生卵の臭みがキライで、子供の頃から食べられなかったのだけど・・一度だけ田舎の家に招かれたときに、卵かけご飯をたべさせられたことがある。


それがびっくりするほど美味しかった! 臭みなんてまったくない!

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「そりゃそーだべ! ウチの子が朝産んだばかりの卵なんだから。」と、ジジイに言われたことを思い出す(笑)


美味しいか不味いかは人それぞれ。

だけど・・その判断と感覚は、やっぱり脳に関係してるんだろうなあと思う。

脳だけでなく、鼻も口も目も・・すべての五感が脳と密接な関係を持っているということだ。


衰えさせてしまってはいけないなあ・・とつくづく思う。

また、つくづく、日本人は優れていたんだろうなあ・・とも思う。

未解決事件ミステリー「ドン・ケンプ」

世の中には、どうしても解明できないミステリーがある。


たぶん、こうゆうことだったんじゃないかな~と、自分なりに想像や推理をめぐらすことが出来るものもあるんだけど・・・中には全くわからん!というものもある。


これは、そんな話の1つだ。

ドン・ケンプ(Donald Kemp)は、ニューヨークシティの広告会社で働く35歳の幹部、エグゼクティブだった。

知的好奇心に満ちた都会人、ビジネスの成功者でもあり、誰もが羨むような存在だった。

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ところが、1976年、彼は不幸にも交通事故に合ってしまい、健康を取り戻すまで2年もかかってしまったという。

その事故は、彼のその後の生き方に大きな影響を及ぼすきっかけにもなったようだ。


ドン・ケンプ、交通事故をきっかけに人生の転機がやってくる。


後に、彼の妹(または姉?、Sisterとしか書かれてないのでどっちかはわからない)の、キャシー・ドーブはこのように述べている。

「彼は唯物論に少し幻滅していました。 ニューヨークはその典型でしたし、ドンはより良い人生を愛し、そして、彼はもっとシンプルな時間と静かな時間を望んだんだと思います。 それが彼をマディソン・アベニューを離れる決心をさせたんだと思います。
そして・・それがまた、彼をその地域に引き寄せてしまったのかと。」


Madison Ave.
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ドンは、前々から「リンカーン暗殺事件」について深い興味を持ち続けていた。  この機に、仕事を辞めてそれを本にすることを決意する。


1982年9月、彼はほとんどの私物を処分し、ワイオミング州ジャクソンホールに向けて出発した。

その地で、エイブラハムリンカーンの暗殺についての本を書く決心をしたのだ。


ワイオミング州ジャクソンホール、それが、どんなところかというと・・

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美しい四季溢れる自然の中で、都会暮らしから逃れて執筆活動に入るドンにはステキな場所だっただろう。


11月15日、彼はワイオミングのシャイアン(cheyenne)に到着し、小さな博物館に立ち寄った。
(たしか、西部劇でもお馴染みのシャイアン砦?があったとこかと・・)

2時間くらいの時間をかけて、ゆっくり一人で見て歩いた。
その間、誰とも会話はしていない。


博物館を後にして、彼は自分のブリーフケースを博物館に忘れてきてしまったことに気づいてすぐに電話をしている。

「そのブリーフケースでしたら、こちらで保管してありますよ。」

「それはよかった。 では、取りに行きますのでよろしくお願いします。」



彼のブリーフケースの中には、トラベラーズチェック、日記、アドレスブック、眼鏡など、大切なものが入っている。
当然、彼は取りにいくつもりだったと思われる。



しかし、彼は二度とその博物館に現れることはなく、それ以後誰も彼の姿を見ていない。

消えてしまったのだ。



11月16日、ドンの車、(SUV車で、Chevrolet Blazer)が、ハイウェイパトロールによって発見された。

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場所は、ワイオミング州中央部の人けのない道路の出口付近、車はアイドリング状態でラジオはつけっぱなし、すべてのドアが開いた状態だった。

もう、これだけでもフツウだったらあり得ないような状態だ!

11月にはうっすらと雪が降っていて、その上に足跡が残っていた。
足跡はワイオミングの大草原へ向かっていて、途中でドンのティーポットを見つかった。 さらに4マイル離れたところに、放置状態の納屋があり、その中で彼の靴下の3つと、火を起こすための棒が見つかった。


さらに、彼のバッグが干し草の山の中で発見されている。 その中には、洗濯石鹸、衣服、ポットなど、ドンの所有するすべてが入っていた。 


しかし、他には何の手掛かりもなく遺体も見つからない。



この知らせを聞いたドンの母親メアリーは、仕事を辞めて、息子を探すことに専念する。


彼女はドンは何か不可解な事件に巻き込まれて誘拐されてしまい、きっとまだ生きているに違いない、と信じていたからだ。


しかし、保安官や彼の友人たちは、「彼は精神的に病んでいて、あたりをうろつきまわったあとに自殺したのだろう」、という見解だった。


ところが、ドンの母親だけは、ドンのバックが置かれているのが発見されたあとでさえ、

「これは、息子がそこを歩いたように見せるために、わざと、そこに置かれたんだと思います。 私はドンが置いたとは思えない。」と語っている。


ドンの捜索開始から3日後、この地域は大吹雪となった。

それを機に捜査は打ち切られることになる。 この吹雪の中ではとても助からないだろう、と結論づけられたからだ。

事故の後遺症からドンは精神を病んいたに違いない、車から出て付近をさまよい、小屋をみつけて一時はそこにいたものの、結局、自殺を選んだのだ!
一帯を隈なく探しても本人がみつからなかった・・ということは、ドンは自分の意思で姿を隠していたからだ。




ところが、母親メアリーだけはまだ納得できない。

彼女は自分で調査を続けて、2つの手がかりにたどり着いた。


●その1 電話

ドンは仕事仲間の友人に電話をして留守番電話にメッセージを残していたのだ。

1983年4月、ドンが消えてから3か月後、ジュディス・アイエロという友人は、ヨーロッパからの長い休暇からニューヨークの自宅に戻った。 彼女は長い間国外にいたため、ドンが行方不明になっていることさえ知らなかった。

そこではじめて、ドンの電話メッセージをみつけたのだ。 6回にも及ぶメッセージは、いずれも非常に短く、単に電話をかけ直してくれ!というだけのものだった。 もちろん、ドンはメッセージに電話番号を残している。

残されたメッセージの声は、間違いなくドンだった、と彼女は証言している。

ジュディスは、彼が残した電話番号に電話した。 「ドンと話したいのですが・・」というと電話に出た男は、最初は「はい」と答えたものの、突然気が変わったかのように、「いいえ」と言って、すぐに電話を切ってしまったという。



●その2 ドンの目撃

ドンが吹雪で亡くなったと思われる5か月後、ドンはワイオミング州キャスパーの150マイル離れた場所で目撃されていた。

しかも1回ではなく2回も。 彼はエイブラハムリンカーンの記念品の巡回展と地元の居酒屋にいたという目撃があり、メアリー・ケンプは、ドンを給仕したというバーテンダーからも直接話を聞いた。



納得できない母メアリーは、ドンの残した電話番号から、警察にその男の調査を依頼した。

それは、ワイオミングのあるトレーラーハウスからかけられた電話番号だった。

trailerhouse.jpg

トレーラーハウスに住んでいたのは、マーク・デニスという男性。

通話記録を調べると、やはりニューヨークのドンの友人宅に電話をしている。


警察は事情聴取を行ったのだが、マークは全く知らない、電話なんかしていない、というばかり。
きっと、電話会社の混戦か何かだったんじゃないか!とまで言う。

結局、警察はマークとドンの関係さえ全くつかめず、そこでまたも捜査は打ち切られてしまった。


しかし、メアリーは益々納得できない!

ドンは自殺ではない。 彼の死には必ずマークという男は関係しているはず。


この頃、ドンの妹キャシーは、マークの写真を見たとたんに、ドンによく似ている、と証言している。

ひょっとしたら、ドンがマークと名乗っているのではないか?と、彼女は思ってしまったという。

こちらが、マーク
donald kemp mark dennis

これが、ドン。
donkemp2.jpg

古い不鮮明な写真なのでイマイチだけど、たしかによく似てる気がする。


キャシーに言わせると・・・まるでドッペルべンガーと言えるほど似ているという。


そこで、今度は警察からマークの声を聴かせてもらったところ、声はまったく違ったのだ。

しかしながら、ドンのニューヨークの友人宅に残されていた留守番電話のメッセージは、間違いなくドンの声だった・・と友人が証言している。


これはいったい??


その後まもなく、マーク・デニスはトレーラーハウスから姿を消してしまい、足取りはつかめていない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから3年後、ドンの遺体が彼のSUVが放棄された場所からわずか数マイルのところで発見された。

donald kemp map


保安官オグバーンによれば、検死結果は何も怪しむべき点はなく、

「彼は、私たちが捜索しているのを避けて逃げ回っていたようだ。 おそらく精神を病んでいて自殺しようと思っていたから呼びかけても現れなかったのだろう。 2日、3日目に自分の車に戻ろうとしたのだろうけど、吹雪に合い土地勘の無い彼は戻れなかったために凍死してしまったのだ。」

ということで一件落着。


しかし・・これまた不思議!

3年後に発見された、まったく損傷の無い死体! ドンの死体は永久凍土から発見されたわけではないのだ。
冬は雪に覆われていたとしても、雪解けの春になれば死体は土の上に現れる。 土の上にある以上、風雨にさらされることも動物に食い散らかされることもある。 まったく損傷が無い方が、あり得ないことなのだ。


それから後、ドンの母メアリーの元に1本の電話がかかってくる。

スミソニアン博物館の人類学研究者、ドクター・エンジェルからの電話で、ドンの遺体を調べたいという。
彼はFBIに協力し、司法解剖の権威ともいわれるような人物だった。

どうやって、そんな高名なドクターがドンの事件を知り、さらに遺体を調べたいとまで言いだしたのか?

小さな田舎で起こった事件であって、大手メディアでは取り上げられてもいないというのに。


その検視結果は、さらに驚くべきものだった。


●遺体の損傷はない。
●遺体は死後1-2年のもの (え? ドンが死んだのは4年前のはずなのに?)
●舌をささえるU字型の骨が消えていた。 (これは舌骨と呼ばれるものらしい)



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たしかに見た目の損傷はまったくなかったのだが・・舌骨だけが消えていた??


このころ、ドンの妹がいくつか思い出したことがある。

ドンが仕事を止めて執筆活動を決心した頃に、ドンから1冊の本をみせられたことがあった。

それは宇宙に関する本で、ドンはプレアデス星団のことが書かれたページをみせて、これがそのうち必要になるかもしれないよ と言っていたという。

preadesstars.jpg

プレアデス星団・・昴(すばる)とも呼ばれているものだ。

しかし、キャシーは何を言っているのかさっぱりわからなかった。 宇宙に興味の無い彼女には、ドンが言ってることも意味不明だったのだ。



実はドンが消えた場所は、UFOの目撃証言が多く寄せられる場所だった。


あるとき、今度はキャシーの元にUFO研究団体が電話をしてきて、「ドンはアブダクションにあったのだ。バックにいるのはプレアデス星団だ。」と言われたという。

キャシーは怖くなってしまい、そのまま電話を切ってしまい、その後一切、UFO研究団体に関わることはなかった。


さらに、キャシーはもっと昔のことを思い出していた。

昔、ドンと二人で交霊術に参加したことがあった。

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真剣に交霊術に参加するというよりも、興味本位のものだったらしい。

しかし、そこでキャシーは得たいの知れない怖いもの!という印象を持ってしまったと言っている。

ひょっとしたら、あのときの交霊術に参加したことも何か影響があるのかもしれない・・そんなことも思いめぐらすようになったという。

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ミステリーはこれだけに留まらない。

ドンが消えた1982年の翌年、1983年にドンの母、メアリーは、ドンの友人にドンの車をワイオミングから、自分たちの住むメリーランドまで運んでもらうように頼んだ。

友人はワイオミングまで飛んで、ドンの車を自分で運転してメリーランドまで行くという計画をたてた。

旅の途中、彼はモーテルに宿泊しある朝起きたら・・・車が壊れてしまっていて、まったく動かない。


修理を頼んでようやく車が戻ってきたとき、車の中にあったはずのドンの書類が半分以上盗まれていたことに気づいたのだ。

いったい誰がどこで? まったくわからずじまいだった。

mystery of lnicoln

その書類は、ドンがエイブラハム・リンカーンについて長年調べていた資料だった。


さらに運転し続け、ようやく目的地に到着・・したと思ったら、またも車が故障で動かなくなった。

そして修理に出す、・・すると、またも残っていた書類が消えてしまっていた。

同じことが2度起きる?


それでも、ノート類は残っていた。

母親メアリーは、ドンの遺品のノートを歴史学者に渡し、今後の研究に役立ててもらうように頼んだ。

その数日後、歴史学者は交通事故に合い、突然死んでしまう。


唯一残ったものはドンが吹き込んだカセットテープだけになった。

これも、エイブラハム・リンカーンに関する研究を吹き込んだものだ。


メアリーは、このカセットテープを、バージニア州に住むフランクに渡した。

その直後のことだった。 フランクの家は火事になり、フランクさんも亡くなってしまったのだ。


これで、ドンが長年調べてきたエイブラハム・リンカーンに関するもの一切が消えてしまった。


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以上が未解決事件ミステリーの一部始終だ。

ただし法的には未解決事件ではなく、いちおう解決した事件とされているのだが・・(自殺志願の男が凍死ということで。)


しかし、不可解な部分が多すぎて誰も納得できない「未解決事件」なのだ。

そうゆうものがミステリーと呼ばれて、人々に語り継がれていくことになるのだろう。



不可解な点は数々あるのだが・・ポイントとなる点は3つ


★エイブラハム・リンカーン暗殺の謎・・・これこそ、ミステリーの古典とも言われるもので、リンカーン死の謎には多くの不可解な部分が含まれている。

★見えない影の勢力のようなもの・・・まるで、ドンが発表しようとしているリンカーンの本を闇に葬ろうとしているかのような・・

★UFOの関連性・・・ドン本人が言っていたプレアデスとは?


ドンは、友人に、このようなことを語っていたという。

「これから私の書こうとしている本は、リンカーン・スピリチュアリズム。 リンカーンの死の数々の謎めいた部分を真実としてドッキングできるはずです。 私は高い霊的なものと同調していますから。」



さて、みなさんは、この事件をどのように思われたでしょうか?


<参考>
https://unsolved.com/gallery/don-kemp/

The Strange Exit of Donald Kemp

https://news.google.com/newspapers?nid=1755&dat=19840413&id=ZOYbAAAAIBAJ&sjid=w2gEAAAAIBAJ&pg=6562,3316813&hl=en

https://www.sitcomsonline.com/boards/archive/index.php/t-233928.html

子育てと小さい政府

オフィスの休憩タイムでの出来事。

隣のテーブルに座っていた2人のスタッフの会話が聞こえてきた。
お二人ともティーン・エイジャーの娘さんを持つお母さんらしい。

「私って娘にうるさく言い過ぎるのかなあ~。 最近私と話そうともしないし、避けられてるみたい。」

「うちも、そうだわ~。 でも、子供にはある程度煩く注意しないといけないと思うし~。」


ふと、こんな会話を耳にしてしまい・・私は自分がティーンエイジャーだった頃のことを思い出していた。

そういえば、ウチの母親も煩かったな~(笑)

そんな服着て出かけちゃダメ! 7時までに帰ってきなさい! そのお友達はどうゆう子? 家は何してるの?

煩い!って思ってた。


ダメダメダメの禁止事項が多すぎるし、ダメな理由の説明もなし! 突っ込んで聞くと納得できない理由が多い。

ダメ! なんで? そうゆうものなの! そうゆうものってどうゆことよ?


いつしか私は、「こんな横暴な独裁者、今にみてろよ~!」と、自由戦士となることに決めたのだ。

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まあ、客観的にみれば、ただのイヤイヤ期だったのかも! (あれ?イヤイヤ期って2歳児なんじゃね?)

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https://www.kosodate.co.jp/miku/vol37/11_01.html


子育てというのは難しい。

いつも親に素直に従う子が、いい子なのかダメな子なのかはわからない。

親子のコミュニケーションがばっちり取れていて、子供が自分の意思で親に従うのなら理想的だろう。


でも、逆らえないからいつも従う・・・だったりすると、自主性は育たない。
育たないどことか、誰か命令を与えてくれる人がいないと何もできない大人に成長しちゃうかもしれない。

または、私のような・・間違ったリベラル戦士になっちゃうかも(笑)

だからといって、子供の望むとおり、なんでも自由に、好きにやらせればいいってもんでもない。
それだとまた、歪んだ方向へ成長することにもなりかねない。


いやあ、子育てって大変だなあ!って思う。


さらに、こうゆうことは人間の子だけじゃなく、ペットの育て方にも実に当てはまるところが面白い。
ましてや、同じ人間という「種」ではなく、種を超えたもの同士となると、さらに別の配慮も必要になってくるから。


ただ1つ言えることは、相手の持つ、好奇心、興味、自主性を極力損なわないようにすることだろうなあと思う。

それには、親の好みや考えを押しつけるのは絶対ダメってことで、基本的に子供の意見を尊重してあげなければならない。


親の立場からみても、子育ては親が思ったとおりに・・ではなく、常に制限枠の中にあるってことだ。


だからこそ、親もまた「子育てしながら子供から学んでいく」と、言われる所以もそこにあるのだろう。


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以前に、「経済政策における政府と政策」を読んでいたとき、なーんだ! 手っ取り早く言っちゃえば、子育てとも同じじゃね?と思ってしまった。



みなさんは、小さな政府と大きな政府というのをご存じでしょうか?

この「大きい小さい」は、国の大きさでもなければ富国強兵の大きさでもない。

国家の権力の大きさを表す言葉。

英語では小さい政府は、Limited Governmentと言う。 
これを日本語だと「小さい政府」と訳されるので、「小さい」という言葉のイメージから誤解されやすいかもしれないけど・・

国家権力が小さいということ。


それに対して、「大きな政府」とは、 interventionist or authoritarian government.(介入主義または権威主義的な政府)

ね? なんとなく親子の関係にもありそうじゃないですか~(笑)

<<参考>>
What Is Limited Government?




共産主義、社会主義国は「大きな政府」だ。

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基本的に政府がすべてを決めるわけだし、当然、これはダメ~~!あれもダメ~!という 禁止条例がやたら多くなり、違反すれば厳しい罰則が待っている。

長い間、共産主義・社会主義政権下で統治されていた国民は、国に対して声をあげようともしなくなっていく。
仕事の意欲もなくなり、自主的にアイデアを出すなんてことさえ出来ない人間になっていく。

常に上からの命令を待って従うだけになるか、または、ゴマすりして良いポジションを貰おうとするようになる。
上を信頼してるわけではなく、怖いから仕方なく従うだけになるか、処世術としてずる賢い人間になっていく。

末路は破綻。



以前のブログの中で、どのように社会主義が生まれてきたかという経緯や、レーガン大統領マーガレット・サッチャー「小さな政府」を目指した政策を取ったこととか、歴史上のことをざっくり書いたことがあったので、そちらを参考にして頂ければ・・・。
   ↓
十二国記の中の国家、社会主義・自由主義など




「小さな政府」とは、基本的に政府は国民や企業には必要以上には介入しないこと、彼らの「自由を尊重」するという政策だ。


これは、アメリカ憲法第1条にも書かれているとおり。


憲法とは精神性の在り方を示したものだ。

憲法を基にしていかに運営するか? その具体的なものを示したものがとなる。


昔の私は、憲法と法律をごっちゃにしていて、憲法なんかどんどん改正しちゃえばいいんじゃね?・・・と簡単に考えてるくらいのおバカちゃんだった(笑)


精神性の根幹は、おいそれとは変更なんてできるはずもない。
バイブル同様に、神聖なものなのだ。

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もっとも、憲法といっても・・いまやどこの国にだってあるわけで、共産国でさえ作られている。
ところが、精神性の欠落してる国が作ったものなら、いくらだって時の権力者によって書き換え自由。


「大きな政府」では、禁止の法をどんどん出すし憲法だって変えちゃう!


子供 「えええ? お父さんだってやってるくせに、なんで僕はダメなの!」

父 「お父さんは大人だからいいんだ! オマエは子供だからダメ!」


わけのわからん理屈で押しとおしちゃう(笑)

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今、アメリカのおジジ政権がやってるのは、まさしくこれだね~!(笑)

大統領令は今や、いったいいくつ出てるんだろう?

「大きな政府」目指してまっしぐら~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すっかり歳を取った私の母は、今ではこんなことを言うようになった。

「私の昔って、あなたにもパパにも煩く言い過ぎたような気がするわ~。
私はなんで小さなことを気に病んだり、怒ったりしてたのかしら? ばかみたい(笑)」


最強のディクテーターが、今では穏やかな民主主義者になった(笑)
本人も幸せそう。

これもまた雨降って地固まるってことか。

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アメリカの今後はやっぱり明るい

最近アメリカの状況を心配してる方が多いようで、もう、アメリカは終わりだ~、ダメだ~と嘆きのメールをいくつか頂いた。

たしかに、今までのさん政権とはマ逆の方向へ突っ走り、やたらに大統領令の大量生産がされ続けてヘンなことばっかりやらかしちゃってるからね~。

そういえば・・今、大統領令っていくつ出たんだ? もう50は超えたのか? 


つい、ほやほやの3-4日前に出た大統領令は、トランプさんが2017年に作ったアプレンティスブログラムを廃止だった。

Biden rescinds Trump-era industry apprenticeship program

アプレンティスプログラムというのは、2017年に失業者を減らし雇用を増やすために、トランプさんのとった政策の1つ

ざっくり説明すると・・・

企業側も人材の募集をしているし、就職を望む人だっていっぱいいる。
でも、両者がなかなかマッチングできないのは、企業側は専門的な仕事をこなしてくれて即戦力となってくれる人材が欲しいのに、なかなか、そこまで専門的なことができる人材がいない。

それなら、実践で使える教育プログラムを作ってしまおう!ってことで出来たものが、アプレンティスプログラムだった。

いわゆる職業訓練所みたいなものといっていいだろう。



もちろん、その当時からアプレンティスブログラムはあったのだけど・・それは、いずれも政府によって作られたものであって、民間企業によって作られたプログラムではなかったのだ。

それがうまく機能していなかったというこは、実際には企業のニーズには合ってないプログラム、つまりは”使えないようなプログラム”だったのだろう。

それを実践で実践で使えるプログラムにするためには、現場を知らないお役人が作るよりも、民間企業にプログラムを作らせた方がいいだろう・・とさんは考えたようだ。

これによって結果は、企業側も就職希望者も、どちらにとってもWin-Winとなったのだ。

これは、雇用政策のほんの一部ではあったけれど(他にもいっぱいやってたからね~)、これが功を奏して、実際にトランプ政権のときには、今までにないほどアメリカの失業率が改善されたことは言うまでもない。




それを、なんでまた自称大統領が、大統領令まで出して廃止しちゃったのか? 

その理由は、各企業が作ったプログラムなんかロクなもんじゃない! やっぱ政府が作ったものじゃなきゃダメ~!なんだって。

バカバカしくて、ツッコミ入れる気もないわい!


自称大統領と自称副大統領の二人が、やってることは、ぜーんぶ前政権のやったことをぶち壊すこと。
良い政策だろうがなんだろうが、そんなこと関係無しに!

ただ、ぶっ壊す! 全否定からはじめる・・という政策らしい。

ったく・・どこまでネガティブなんだよ!て思う。


さっすが 易姓革命の国の考え方だわ~(笑)

古くから中国の思想に易姓革命という考え方があり、「過去政権のものは全部ぶち壊すことから始める」というのを、こちらのブログ記事でも説明したことがある。 → 帝王学・易姓革命そして古代中国



さらに、なんでも政府中心・・という国家の権威を中心にするって考え方でもあるわけだね~。


そうゆうことを、ガンガンやり始めているのだ、このお二人さん
   ↓
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これじゃあ、せっかく前政権が成し遂げてきたことのすべてを台無しにしてしまう・・と心配になるのもムリはない。


私も、全く心配はしていないといったらウソだけど・・それでも、それほど悲観的にはみてはいない。


だって、あのお二人さんと、そのお仲間連中のやってることが、あまりにも幼稚でお粗末だから。

ダブルスタンダートてんこ盛りで、ミエミエのウソが多い。

え?この間言ってたことと違うんですけど~、も、あり過ぎるほどある。


今や、中央議会でも州政府側からでさえ抗議の声があがってきている。


唯一、私が一番やっかいだなあと思うのは、メインのメディア、相変わらず報道せずにスルーしまくってるから。

それでも、ここまで幼稚でお粗末過ぎると、さすがに隠しようがなくなってきてるんじゃね?と思う(笑)


この間の弾劾裁判の茶番劇も、CNNでのおジジの長いインタビューでも。

私、この間のおジジインタビュー全内容のスクリプトを読んだものの、意味不明の箇所がいっぱいあって理解不能で・・わからん箇所が実に多かった。

Joe Biden Wisconsin CNN Town Hall Transcript February 16

ネイティブの人に見てもらったところ、「こりゃ、誰にもわからんよ!相手のアンダーソン・クーパーだってわからなかったと思うよ~。 言い間違いが多い上、話がぶーんと勝手に飛んじゃってトンチンカンな答えだし~、よくこんなぼけ老人の戯言を、最後まで読んだもんだね~!」と言われてしまった。。。



そーんなレベルなんですよ~!

最近の私は、いっそのこと、その調子で、キミたち、ガンガンやっておくれ~!って思う(笑)
やればやるほど、隠しようがないほど明るみに出るから。


実際に、トランプ大統領弾劾裁判の後、トランプ人気はぐーんと上がっていったのだ


「歴代の大統領の中で一番優れているのは誰?」というアンケート調査が、毎年プレジデントディの祝日に発表されるのだ。

共和党は、かつてはドナルド・レーガン大統領が史上最高の大統領とされていたのだけど、現在はトランプさんと完全に逆転してしまった。

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Republicans used to call Ronald Reagan the best president in US history. Now it’s Donald Trump.


ちなみに民主党ではバラク・オバマがいまだにダントツ一位だし、派閥抜きで全体からみた結果は下記のとおり。
     ↓
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オバマ、リンカーン、トランプという順だ。

あれだけメディアに叩かれ続けて嫌われてるはずのトランプさんが、それでも3位にいる??

逆にあれだけメディアに持ち上げられ、民主党のイメージ操作で祀り上げられたオバマとの差がそれほどでもない?(笑)

こちらから詳細なデータはみられます。
   ↓
Republicans used to call Ronald Reagan the best president in US history. Now it’s Donald Trump.


なーんとなく、現状の民意が垣間見えるようなデータかもしれない。


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ずいぶん前になるけど、私が自分でパワーストーンのブレスレットを作るようになった頃に「膿だし」という言葉を知った。

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それは、ある小さな会社(パワーストーンを製作販売してる会社)のブレスレットには、膿だし現象が出ることがある、という話からだった。

パワーストーンブレスは、自分の目指す方向へ向かうのを手助けをしてくれるツールなのだけど・・そこへ向かうプロセスとして、少しばかり悪いことが先に起ったあとで、本来の方向へ向いていくようになるというもの。



ちょうど同じ時期に、私の母がひどい体調不良に陥っていた。 

悪いところだらけで、とうとう歩けなくなってしまい、私はもう死を待つばかりだ~と弱音ばかりを吐いてる母に、「いっそのこと、今まで飲んでる薬全部やめちゃえ!」と、私はかなりな過激発言をしてしまったことがあった。 その当時の母は10種類くらいの薬を毎日飲み続けてたからね~。

薬をやめたら、すぐにひどい下痢に襲われて2か月くらい、ほとんど何も食べられないような状態が続いたという。


しかし、それが過ぎたら、悪いところのすべてが、ケロっと治ってしまった。 しかも、ダイエットのおまけつきで。(かなりのデブだった)

それからというもの、完全に健康体に戻ってしまい、今では、私って幸せよね~♪と、幸せ自慢をされているほどだ。

まさしく、あれが母にとっての膿だし期間=下痢することで体中の悪いモノを出してた時期
だったと思う。


怪我をして細菌に感染しまったときは、化膿して膿みが出ることでキレイに治っていく。


それは誰でも知っている体のしくみ、自然の摂理。


そんなことがあってから、私は何事にも「膿だし」は必要なんだなあ~と思うようになった。

悪いものが溜まってるなら、まずは出さなきゃ、本当にいい方向へは向えない。


私たちの体も、生き方も、また、政府においても・・同じなんじゃないかなと。


1か月くらい、さんは、フロリダ、パームビーチのMar-a-Lago(トランプさんの別荘)にこもっていたけど、ようやく彼も始動開始のようだ。


私は、今までにもトランプさんのTwitter,や発表されたステートメントなどは、頻繁に見続けてきたのだけれど・・

彼の言葉、文章、彼の存在そのものに、いつも明るい力強さを感じる。


夕暮れのフロリダであってさえも、トランプさんのいるところは、なぜかいつも明るく感じる。

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たぶん・・それは、心の底に、ネガティブさがまったくないから・・・だろうか。

日本人魂はまだある?

若い頃の私は、日本って遅れてる~! しかも女だと差別される国だし~!と、不平不満を持ったものだった。

でも、あとになって思えば、それは私が井の中の蛙だったから、って気がついた(笑)

だんだんと世界のことや、それぞれの国の歴史を知るようになっていくにつれて、今ではマ逆に考えるようになった。

日本が一番差別の無い国だったかもしれない。と思うようになったのだ。


こういった話は、以前にもいくつかブログ記事をアップしたけれど・・

江戸時代のお江戸では、女が一人で食ってけるような仕事はそれなりにあったのに、パリではほとんど無し。結局のところ男に養ってもらうしかなかったこと
男尊女卑というジェンダー史

イギリスのビクトリア朝時代においても
ビクトリア朝時代「繁栄する国」とは




もちろん日本にだって「身分の違い」「階級の違い」はあったのだけど、そういったのことではなく・・人々の精神性においての話だ。

日本は精神性においては差別意識がない。

だからこそ、独り身の女でも孤児であっても、それなりにサバイバルできる方法があった・・のが日本という国。
他国と比較してみると、はるかに、その可能性が大だった。

注: ただしこれは、全体として「民意」という括りでの話です。 個々には差別意識を持ってた人だっていたはずだから。


子供、中年、老人といった年齢による違い、男女の性別の違い、また、家系とか身分といった生まれによる違いは当然あったんだけど、 そういった「違い」を違いとして認めているのだけれど・・

「差別」とは違っていた。



古来からの日本人の考え方って、人による違いを差別と受け止めず、「お役目」と受け止めていた感がある。


たとえば、昔の人々はお殿様に対して頭を下げた。

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それは、お殿様は誰よりも大きな責任を負っていてくれたからだ。 土地や民を守るために命がけで働かなきゃならない立場だったし、しかもプライベートな自由さえ制限されてしまうような大変なお立場。

それに対して人々は頭をさげて、殿!と呼んで敬ってくれてたわけだ。

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なので、自分たちよりも立派な屋敷に住んで絹のお召し物を身にまとっていても、こんにゃろめ!なーんて思わない(笑)


それぞれのお役目、お仕事があるわけだし、自分たちが無事に生きていかれる限りは、不平不満、憎悪や妬みを向けられることもない。 

それが日本であり、日本人の意識だったと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、今の日本は、だんだん、昔の欧米や中国、お隣の韓国などのような「差別意識」を持つようになってしまったんだなあと思う。


先日も、「森元首相の女性蔑視発言」の話をアップしたこともあって、→【日本編】間違いだらけのジェンダー問題


その後、どうなったんかな?と、チェックしたところ・・

森さんが辞任に追い込まれたあと、後任には84歳の川淵三郎氏が後任を引き受けるってことになったらしいのだけど・・
    ↓
橋本聖子氏、五輪組織委会長に 性差別発言で辞任の森氏の後任

その後、「また80代かあ~、女性やもっと若い男性はいないのか」という声が上がって、最終的には50歳代の橋本聖子さんが就任することになったそうだ。




うわ! こんなん、私の知ってる日本じゃない!

というのが、私の第一声!

第一に、年齢による差別
第二に、またもや女性にこだわる・・・しかも、先日も述べたように「女性の数」へのこだわりらしい。


これは、何回も言うようですが・・完全にアメリカのおジジ政権(ディープステート政権)と一緒だ!!

さらに言えば、CCPの共産主義政権、旧ソビエトのスターリン時代の考え方と共通するものだ!!


どうして日本人が! 古代から差別意識と無縁の精神性を持ってたはずの日本人が!・・と思ってしまった。。。


たぶん・・

80代の年寄りなんかダメ~! 若くなきゃ使えね!
女の数を増やさないと、女性蔑視の国になっちゃうからダメ~!



これは、その人間性や適性を見るより先に、年齢や性別をみてしまっているということだ。

植え付けられた先入観だけで、事を動かしてしまうという恐ろしさ。
こっちの方が、差別主義者じゃね?


「こういった意識を人々に植え付ける」一番の役割を担っているのは、やはり、マスコミだと思う。
メディアを使ったこういった手法も完全に共産主義国家のもの・・


今や、日本では「上級国民」という言葉があるんだって?

「勝ち組、負け組」なんて言葉もびっくりだったのに、どんどん差別意識を反映するような言葉が作られ広がっていってしまう日本。





「違い」が差別意識となりいずれは破綻していく姿が、垣間見えてくるなあ~


差別って相手を受け入れず排除しようとする意識だよね~。

たとえば、結婚というのは他人同士の男女が一緒になること。

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そもそも性別の違いがあるわけで、当然考え方だって価値観だってまったく一緒であるはずがない。

それでも、絆を深めて結婚生活をやっていける人もいれば別れる人もいる。

その理由は、ひとことで言ってしまえば、お互いに愛があるかないか・・だけのことでしかない。

もちろん、ここで言う愛は恋愛感情なんかじゃなく、もっと基本的な人としての愛のことだ。
人としての人間性に関わる愛の話だ。


それが、どちらか一方、または両方共に無くなってしまうから別れになるわけで、それを「性格の不一致」とか「価値観が違ってしまったから」と言ってるに過ぎない。



こういったことは、もっと社会的な場面においての、 人種差別、ジェンダ―、年齢差別などにおいてもまったく同じことではないだろうか。


自分の考え以外を排除しようとすることで生まれる差別。 (言い換えれば他者への愛の欠如)
差別というのは意識が作り出すものだ。


当然ながら、それを男女の比率なんかで測れるようなものではないし、形や見た目ではない。


むしろ、差別を失くそうとやっきになって声を挙げて形から入ろうとしちゃう人こそ差別意識を強く持っている人のように思える。

それは、アメリカのディープステートをみているうちに、よーく実感できたけどね(笑)


森さんの失言を突いてバッシングするマスコミも、トランプさんが白人至上主義者で女性蔑視と書き立ててきたメディアも、大差ないなあ~と思う。


人のあら捜ししてバッシングする意識が、そもそも差別意識を持っている証だというのに。


・・・・・・・・・・・・

ほんとうに差別を失くそうと思うなら、もっと別のとこに目を向けてよ~と思ってしまうことが多々ある。

Facebookが、オーストラリア政府にまで圧力かけちゃうような時代に入ってるんだよ~。



1企業が政府にまで介入しちゃう時代。
ビックテック(大手テクノロジー企業)は、政治さえ思いのままに動かそうとしてくる時代。


彼らの思惑ひとつで情報を制限したり拡散したり出来ちゃう時代で、ますます人々は操られやすくなってしまっている。


本当に、差別について考えるのであれば、・・自分自身も1本通った筋金入りの魂を持っていなければ、彼らに操られ根本を見誤うばかりになる。

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どうか、本当に戦う相手を間違えないように。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも、日本というのは、まだまだいい国だと思う。

まだ、CCPんとこや旧ソビエトみたいに、政権を追われた人たちが抹殺されるか刑務所行きにはなってないからね~。
引退で済むわけだし~(笑)  あ、お隣のK国さんも、権力を失ったらムショ行きだったか。

アメリカも民主主義国家だったのに、今や大統領を辞したら弾劾裁判って・・・だんだん共産国家ぽくなりつつある。


そうゆうのと比べると、日本は、まだまだ大丈夫かもしれないけれど・・それでも、このまま突き進んでしまうと、差別や弾劾の国になっていきそうな気配大なのだ。

その悪い一歩の一例が、今回の、「五輪組織委員会の顛末のお話」だったように思える。


ここでまた繰り返して言うけど・・

どうか、一本通った筋金入りの魂を見失わないように。

遠い昔から、日本人の中に流れていた心と共に。

ラッシュ・リンボーさんに寄せる追悼

きのう、森元首相について書いた後、ふと、ラッシュ・リンボー(Rush Hudson Limbaugh)さんのことを思い出してしまいました。

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おそらく日本では、ほとんど知名度の無い方だと思いますが・・先日、2月17日に癌でお亡くなりになりました。

何をしてた方かというと、アメリカでは有名なラジオパーソナリティ
特に、The Rush Limbaugh Show(ラッシュ・リンボー・ショウ)というAM・FM全国ネットでの右派系ラジオ番組で、毎日3時間喋り続けたというタフ・ガイ

それがまた、超人気番組で、米国で最も視聴されたラジオ番組といわれてます。

ラジオというと、日本の感覚では「え? たかが・・ラジオ~!」と思われる方も多いかもしれませんが、アメリカにおけるラジオの影響力は侮れないものがあります。 なんせ、車社会! TVよりもラジオを聴く時間の方が多いって人もいるくらいですから。



アメリカの保守主義運動を推進する中心人物であり、保守派精神における重鎮ともされていた人です。

彼がどんなことを話していたかというと・・かなり過激(笑)

民主党の掲げる、気候変動を否定し、移民受け入れに強硬に反対し、もちろん、2020年大統領選でジョー・バイデン氏が勝ったのは不正だと主張しまくって、民主党からは、陰謀論ばかりを放送し、しかも、人種差別や性差別、同性愛嫌悪の発言を繰り返してきた、とんでもないヤツ!っと批判されまくってた人です。

ずばーーっと、歯に衣着せぬ言い方でストレートな物言いの人でしたから。


どんな嫌がらせを受けようが訴えられようが、
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森元首相の件でもわかるように、現代は、ほんのちょっとであっても、すべての差別に繋がるような発言(人種差別、性差別、同性愛差別)に対しては、ものすごーくナーバスになってしまう時代です。

些細なことでも言葉尻を捉えられて、マスコミや民衆から、いつバッシングに合うかもわからないですから・・
だから、それなりの立場のあるような人は、よけいナーバスになってしまうわけです。


ところが彼は、そんなことには微塵もお構いなし!
儂はいつでも言いたいことを言うんじゃい!の精神を貫いた人でした。


なんでそんな彼が、ラジオパーソナリティーから引きずり降ろされなかったのか?・・・それは、大多数のリスナーがいたから。

降板させたくても出来なかったのかと(笑)

むしろ、多くの人々は、彼の「ストレートなまでの物言い」を聴きながら、日頃の留飲を下げていたのかもしれません。

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そういえば・・ジェンダー問題については、「フェミニズム」に反対する立場でした。

その部分をちょっとだけ取り上げると、こんなことを言った人です。

●Limbaugh was critical of feminism, which he viewed as advancing only liberals and not women in general.

リンボーはフェミニズムに批判的であり、それは一般的に女性ということではなく、リベラル主義者だけを前進させるものだ、と見なしていた。


●In a newspaper column he stated that  "it was established so that unattractive ugly broads could have easy access to the mainstream of society."
新聞のコラムで、彼は「魅力のない醜い女たちが社会の中心に簡単に入れるようにと作られたものだ」と述べた。


●According to Limbaugh in 1992, for certain feminists, the "most important thing in life is ensuring that as many abortions as possible occur."  He also used the term referring to the half-million large 2017 Women's March as the "Deranged Feminazi March".
1992年のリンボーによると、「特定のフェミニストにとって、人生で最も重要なことは、できるだけ多くの中絶が起こることを確実にすることなのだ」。 
彼はまた、2017年の50万人もの大規模な女性のデモ行進を、「混乱したフェミナチの行進」という言葉も用いた。



「行き所のないブスが社会に入ってくための~」なーんて言われたら、それだけできいぃ~!と、なっちゃいそうな女性たちもいっぱいいそうだけど(笑)

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でも、全体を通してみると、なかなか鋭い洞察をしてるなあ~とも思いました。

「ほんとのとこ、女性なんてことじゃなくリベラル主義者だけを前進させようとしてるものだ」、とか。
「ウラにあるのは中絶ができるようにすることが目的」とか。

それを、「フェミナチ」って造語で言っちゃうところなんか(笑)




こうゆうところから見ると、

「女なんてもんは、家で家事と子育てだけやってればいいんじゃい!」と信じて疑わないアホ男とは違うなあ~って思えます。


昔々の日本の武将たちでも・・・・

女が政治に口を出したりすると、「うるさい! 女のくせに!」と口では言うくせに、大事な政治交渉を女性に任せた武将たちっていましたよね~。 女であっても尊敬できる女は心の中では尊敬し、重要なポジションに就かせる・・というタイプの男。


なんだか、私には、そんな、ちょっと古臭いタイプの男ってイメージがするんですよね~(笑)

私としては、口先だけで男女同権を唱えたり、議会の男女比を同じにすることに気配りしてる男よりも・・・よっぽど女を心の底から尊敬できる男のように思えます。 女というよりも、「人」として相手を尊敬することができる男なんだと思えます。

つまり、口先だけの「フェミニスト運動家」たちとは、器が違うってことですよ~!



トランプさんも、似たとこあるかも・・ですね(笑)

ヒラリーのことを、「ヒラリー・クリントンは旦那さえ満足させることができなかった。そんな彼女が、アメリカを満足させるなんてできると思うか?」ってTwitterしてたから。


これは、トランプの女性蔑視発言と叩かれてたけど、私としては個人的に「よく言ったぜ~♪」と、大笑い発言でした もっともこの当時の私はトランプさんが特に好きでもなんでもないんですが・・・。

なぜなら、トランプバッシングする女たちが、どれだけ酷い発言をしてるかを知ってましたから。
政治界やセレブなスターと呼ばれる女性でさえ、XXをちょん切ってやればいいんだよ!みたいな、お下品で過激発言の数々。

いくらキライであっても、それって男性蔑視発言じゃね?って思っちゃうくらいのお下品さ。

それに比べれば・・・トランプさんの発言はかなり上品だし、なかなかシニカルなユーモアとピリッとした知性さえ感じさせる発言が多かったですから。




あくまでも、これは私の個人的な感覚ですが・・決して失言をしないようにと、ナーバスに立ち回ってる政治家さんたちより、たまには、こういった発言をさらっとして、相手にお返しをしちゃう人の方が、むしろ、人間的な温かみさえ感じるんですよね~。


ラッシュ・リンボーさんは、トランプさんの熱烈な支持者となった人でした。

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トランプさん自身は、彼のことは以前は知らなかったようですが・・ラジオ番組を聴くうちに、彼のいつもの物議を醸すようなスピーチが好きになり、彼と知り合い親交を深めていったようです。


彼が亡くなる前の2020年に、アメリカで文民に与えられる最高栄誉の「大統領自由勲章」が授与されました。

多くのリスナーを獲得し続けた、ラジオ界の重鎮だったわけですから、相応しい勲章だったと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラッシュ・ランボーさんが、お亡くなりになってすぐ、多くの共和党の方々が哀悼の意を捧げました。


トランプさんは、彼は伝説だ! 彼に代わる人はいない!と述べたあと、このように述べてました。
Trump talks Rush Limbaugh in first TV interview as ex-president

Trump added: “I have a very beautiful weakness. I always seem to like people that like me, okay? You know, it’s much easier. When they don’t like me, I tend not to go for them so much. … Then, over a period of time, I got to know him. And he loved his country, he loved the country, he loved his wife and his family. And he loved his fans, his audience, which was, I think, maybe the biggest ever.”

「私はとても美しい弱点を持っている。 私はいつも、私のような人間が好きなようだ。
実にイージーなくらい・・私を嫌う人には、私はそれほど好きにならない傾向がある。

…ある期間にわたって私は彼と知り合った。 彼は彼の国を愛し、彼はこの国を愛し、彼は彼の妻と彼の家族を愛した。そして彼は彼のファン、彼の聴衆を愛していた。 おそらくそれは、かつてないほど最高に!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、いつも感心してしまうのだけど・・トランプさんの言葉の使い方に、魅惑的なマジックのようなものを感じることがある。


自分のことを見据えて、「美しい弱点」を持っていると表現してしまう感性。

彼は彼の国を愛し、彼はこの国を愛し・・・から始まるフレーズ。
    ↓
he loved his country, he loved the country

私の日本語訳が下手で申し訳ないのですが・・・トランプさんが伝えようとした、his countryと the countryの違いのニュアンスを、ぜひ感じてください。

【日本編】間違いだらけのジェンダー問題

日本で「森元首相の女性蔑視発言で炎上」というニュースを知りました。


「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる。女性の数を増やしていく場合は、発言の時間も制限を設けたらいいんじゃないか」というようなことを言ったとか。

しかも、そんな持論を延々と話したそーで・・それじゃあ、問題発言にはなってしまうだろうなあ。



おっちゃんたちからみると、「女ってヤツは、まったく・・ピーチクパーチクとよくしゃべるもんだ~!」って思ってる人は多いかと思います。(笑)

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とくに森さんくらいのジェネレーションでは、そうゆう認識がまかり通ってた時代だったし、そんな発言も常識レベルだったでしょうから、自然と口をついて出ちゃうのも無理はないのかもしれません。


でも、彼は一般人ではなく、元首相、しかも公の場での発言だから・・やっぱ、心の中で思ってたとしても、口にしちゃいけませんよね~(笑)


私は、そんな森さんの発言より、

その後の、マスコミのバッシングの嵐の方が異常じゃね?と思ってしまいました。


私としては・・そっちの方がよっ~ぽど問題だし、なんとまあ、怖い国だなあ!と、思ってしまいました。


そもそも、

「日本オリンピック委員会(JOC)が、女性理事の割合を40%にする方針を掲げている」 て、そんなことになってたんですか~?

「女性理事を選べって文科省がうるさく言うんです。」・・と、森さんも言ってたようだけど・・・

それってマジ?


「女性は長くダラダラとしゃべっちゃうから時間制限を設ける」とかそんな提案をするより、「女性理事の割合を40%にする」とかいう奇妙な取り決めの方にこそ、突っ込みを入れるべきだったんじゃないかなあ! 森さん!!



多くの人たちは、「女性蔑視問題」、「ジェンダ―問題」について、どのように考えているのでしょう?


私の認識では・・

「有能な人材であるにも関わらず女性だという理由で、女性を採用しなかったり排除する」というのが、問題なのであって、

「有能な人材であれば男女にかかわらず採用し意見を取り入れること」こそが、公平であり、人権を尊重することだと思っている。


ところが、はじめから、女性を〇〇人選べ! なーんてことをしちゃったら、男性であるがゆえに選ばれない人だって出てきてしまうことになるんじゃね?

・・・・それじゃあ、今度は「男性蔑視」じゃないすか!!


実際に、森さんの問題発言のあと、

女性蔑視発言を二度とさせてはならない!ってことで、ある女性団体が、さらに女性の数をもっと増やそうと画策する運動まで起こしてるんだとか・・


なんだかなあ・・・
「女性蔑視」とか、「ジェンダー問題」という言葉のイメージの方が先になってしまっていて、物事が本末転倒になってるんじゃね?


そんなことを思ってしまいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やれやれ😥

それじゃあ、この人たちとやってること、まったく同じですね~。
   


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こちらの、おジジ就任式の話のブログ内でも述べたとおり・・アメリカの自称大統領政権は、こんなことをしちゃいました。
      

●バイデン政権の閣僚候補は24人のうち、12人の男性と12人の女性、つまり男女比がぴったり半々

●米国で女性が副大統領、財務長官、国家情報長官という要職に就いた。
バイデン政権は史上初づくしで、黒人の国防長官、先住民およびLGBTQの閣僚、ヒスパニック系国土安全保障長官を指名している。

●多様性を重視した新政権。女性たちが重要な役を果たす。




はじめから、女性と男性の比率をピッタリにして、しかもヒスパニック、黒人、白人などの人種の比率も同じにする・・・
それが「平等」ってことなんすか~!



その結果、どうなってると思います?

完全に、ホワイトハウスはアフォ集団になってしまったのだ。
政権という名の茶番劇が日々行われているのだ。


ホワイトハウスの報道官、Jen Psaki(ジェン・サキ)ちゃん。

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この人、Twitterに質疑応答シーンを挙げているのだけれど、
https://twitter.com/Forbes/status/1361773520523558916

<<コロナパンデミックについて>>

●スモールビジネス(中小企業など自営業のこと)のために、どんな方策をとるつもりですか?の質問に対し、彼女が言った答えは・・

「まず第一に一番大事なことは、バイデン大統領は担当に女性を指名しました。」

はあああ???


●いつ現金支給してもらえますか? に対しては・・・

「今、下院で話し合っていて、下院を通過して上院で通過して大統領が承認したらもらえます。」

だ、か、ら・・・いつなんだよ!!

これに対して「過程を説明してくれてありがとう。 で、いつなんだよ?」という、ツッコミがたくさん(笑)


こ、これが・・・現在のホワイトハウス報道官のレベルです



適材適所に「人種も男女も関係なく有能な人を選ぶ」、その結果、女性男性比も人種比も、だんだんと自然に平均化されていくものなんじゃないかな。


それが自然の摂理であり、同時に「人権において平等」という真の意味ではないでしょうか?



やれやれ😥

日本の内情も、今や、まったくアメリカ左派と同じになっちゃってたんですね~。

しかも、それを煽る日本のマスコミも、完全にアメリカの大手マスコミと同じになっちゃってるんですね~。
   ↓
森元首相の女性差別発言を二度と繰り返させないために 女性議員クオータ制の早期導入が不可欠だ

しかも、こんなこと書いてるし~。

性差別発言の総本山ドナルド・トランプ前米大統領が表舞台から姿を消したと思ったら、今度は森会長から根拠のない性差別発言が飛び出した。」
(いやあ、完全にアメリカ左派、ディープステートを喜ばしちゃう記事だなあ~)



こちらの「虎ノ門ニュース」によれば、
【DHC】2021/2/18(木) 有本香×久野潤×アフメット・レテプ×居島一平【虎ノ門ニュース】

日本のマスコミの方法として・・こういった森さんの失言をすぐに拡散して一斉にバッシングして、しかも海外メディアに、すぐに流すんだそーです。 
(事実、この話題もNY Timesでも報道されてました。(ただしアメリカでは大して大きくは取り上げられませんが・・)


今度はそれを逆輸入してきて、「アメリカでも、こんなに批判を浴びてる!」とと、さらに日本で大きく報道するんだそうです。


結局のところ、ジェンダ―問題なんていっても・・うわべだけしか見てないような気がします。

女性の数だけかい(笑)


上のYahoo Japanの記事の中にもあったように、「欧米では重要なポジションに女性が○○人もいる」とか・・
そんなデータを載せて、ほらね~、それに比べて日本では女性の活躍がこんなに少ないんだ! いまだに日本は女性蔑視の国なんだ!と結論づけしちゃってるようにしか思えないんですよね~。


そんなことしてると、ジェン・サキちゃんレベルの女性ばっかし集めることになっちゃうかもしれませんよ~(笑)


うーーむ、ひょっとしたら・・

私はもちろん、JOCの会議の一部始終をみたことなんてないんだけど・・森さんが呆れかえって閉口しちゃうくらい、ベラベラと中身のないようなことばかりを、やたら長く発言するような女性ばっかりだったのかもしれませんね~(笑)

その上、強気で攻撃的な発言ばかりだったりして。。。

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「女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね」・・と森さんが言ってたとか。

やれやれ~。

そんな女ばっかりみてたとしたら・・
これじゃあ、ますます、おっちゃんたちは、女嫌いになっちゃいますね~(笑)


決して森さんを擁護するつもりはないのだけれど、それでも、なんだか同情してしまいました。。。

おジジのインタビュースクープ

ジョー・バイデンがCNNのタウンホールで、2月16日に長いインタビューに答えました。

場所はウィスコンシン州ミルウォーキーのCNNのタウンホール
インタビュアーは、アンダーソンクーパー(CNNの有名アンカー)

COVID-19ワクチンやら、難民問題、学校、景気対策、人権問題などについて話してました。

B and Anderson
http://www.bta.bg/en/gallery/showImage/?image=7371873

インタビューの全文はこちらに載っています。
Joe Biden Wisconsin CNN Town Hall Transcript February 16




これが今、炎上しつつある


おジジの言うことって、実にツッコミどころが多すぎてしまうんですが、その中でも一番問題なのは、最後の方で語られたこの部分かと。
...............................................................

人権問題について


まず、バイデンが電話で2時間、CCPの習近平と話したばかり・・ということから。

アンダーソン・クーパーが、55分52秒から、こんな質問をはじめます。(下に日本語訳を載せます。)
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Anderson Cooper: (55:52)
What about the Uyghurs? What about the [crosstalk 00:55:55]

ウイグル問題についてはいかがですか? ウイグル・・(このあと、すぐにバイデンが話し始めてしまったので途切れる)

Joe Biden: (55:55)
We must speak up for human rights. My comment to him was, and I know him well, and he knows me well. We are two our conversation.

私たちは人権のために声を上げなければなりません。 それこそが私たちです。
彼への私のコメントは・・私は彼をよく知っていますし、そして彼も私をよく知っています。 それは私たち2人の会話でした。

(ん? 言ってることがよくわからん@ それが何?)


Anderson Cooper: (56:07)
You talked about this to him?

あなたは、これについて彼と話しましたか?

Joe Biden: (56:08)
I talked about this too, and that’s not so much refugee, but I talked about it. I said, “Look… Chinese leaders, if you know anything about Chinese history, it has always been the time when China has been victimized by the outer world is when they haven’t been unified at home. So the central… Vastly overstated. The central principle of Xi Jinping is that there must be a united tightly-controlled China. And he uses his rationale for the things he does based on that. I pointed out to him, no American president can be sustained as a president if he doesn’t reflect the values of the United States. And so the idea, I’m not going to speak out against what he’s doing in Hong Kong, what he’s doing with the Uyghurs in Western mountains of China and Taiwan, the One-China policy by making it forceful.

私もこれについて話しました、そしてそれはそれほど難民ではありません(難民問題ほどの問題ではない・・と言いたかったのかな?)、しかし私はそれについて話しました。
私は言いました。「いいですか…もしあなたが中国の指導者たち、中国の歴史について知っているなら、中国が外界の犠牲になっているのは、中国国土が統一されていない時でした。 
だから中央…非常に誇張された言い方ですが・・習近平の中心的な原則は・・厳しく管理された中国があり、中国は統一されていなければならないということです。 そして、彼はその信念に基づいて彼の論理的根拠を用いています。

私は彼に指摘しましたが・・アメリカの大統領も・・アメリカの価値観を反映していなければ、アメリカの大統領を大統領として維持することはできません。
ですから、私は、彼が香港ですることや、西部の山の方の中国と台湾、ウイグル人にすることなど、一つの中国の政策を強力にすることなので、私は反対しません。


Joe Biden: (57:04)
I said, and… He said… He gets it. Culturally, there are different norms at each country and their leaders are expected to follow. But my point was that when I came back from meeting with him and traveling 17,000 miles with him, when I was vice-president and he was the vice-president, and that’s how I got to know him so well, at the request of President Hu. Not a joke, not a joke. His predecessor, President Hu and President Obama wanted us to get to know one another because he was going to be the president. And I came back and said, “They’re going to end their one child policy, because they’re so xenophobic, they won’t let anybody else in, and more people are retired than working. How can they sustain economic growth when more people are retired?

私は言いました・・彼も言いました・・そして彼は理解しています。国ごとに、異なる規範があるということです、そしてリーダーたちは、それに従うことが期待されています。 しかし、私の言いたいことは・・私が彼と会って17,000マイルを旅したとき、私が副大統領で彼が副大統領だったとき、私が彼をとてもよく知るようになったのは、胡 錦濤(こ きんとう)国家主席の要請でした。 これは冗談じゃなく・・冗談ではありませんよ。 彼の前任者である胡主席とオバマ大統領は、彼が国家主席になる予定だったので、私たちがお互いを知ることを望んでいたからです。 
そして私は戻ってきて、このように言いました、「彼らは一人っ子政策を終わらせるつもりです。なぜなら、彼らは外国人嫌いで、他の誰も入れようとせず、多くの人々は働くよりも退職しているからです。
より多くの人々が引退してしまって、彼らはどうやって経済成長を維持することができるんでしょう?



Anderson Cooper: (57:52)
When you talked to him though about human rights abuses, When you talked to him though about human rights abuses, is that as far as it goes in terms of the US, or is there any actual repercussions for China?, or is there any actual repercussions for China?

あなたが人権侵害について彼と話したとき、それはアメリカの観点に限ってのことでしょうか、それとも中国にも影響がでるのでしょうか?

・・・・・・・・・・

この後、バイデンは、「まあ、それは~・・中国に影響でるでしょうね~、彼らはそれを知ってますし~」・・・と話が続いてくんですが・・もう、疲れました! 私・・That's enough!!って気分になっちゃいました。。。。

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バイデンの言うことを翻訳すると、ものすごーく疲れるんですよ~。

だって・・ほら、日本語だって、回りくどくて何が言いたいんかい?ってよくわからない人っているじゃないですか~!
たぶん、ああゆうタイプなんだろうなあ~って(笑) 明らかにこれって言い間違いやろ?ってのも多いし・・。(そのため補足させてもらってます)


この何が問題か? すでにおわかりかと思いますが・・・

マイク・ポンペオさんが、せっかくジェノサイド認定したというのに、真逆なことを言い始めましたね~!

まあ、そうなるだろうな~とは思ってはいましたが・・・


しかも、その理由が、中国には中国の文化があって、それぞれの国の文化や価値観の違いがあるんだから・・ウイグルや香港、台湾のことは関与するつもりはない。



いやあ。。。隠れてコソコソ浮気しておっちゃんが、「浮気だって文化なんだ!」と言っちゃうのと似たようなもんかな?・・さすがDQN発言。

いやいや、それより・・ジェノサイド(大量殺人)を、政策の違いとか文化の違いなんだから!と言い切っちゃうところが、凄い



まあ、彼&彼らは・・・本当にそう思ってるんだと思います。

よその国で人が殺されようがなんだろうがウチラには関係ないし~、こっちが儲けさせてもらえばそれでいいじゃん!と。

これはもう、政治家ではなく典型的悪徳商人の考え方ですね~。(笑)

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だから相手がどんな悪人だろうがなんだろうが、結託しちゃうという・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いちおう、私は全部通しておジジのインタビューをチェックしたんですが・・もう、ほーんとツッコミどころ満載!(笑)

たとえば、「せっかくオンラインのワクチン接種制度あっても、黒人やヒスパニック系の人たちはオンラインの使い方をよく知らない人が多いせいで・・」云々とか

おいおい! アンタら、ふだんは過激なほどに「人種偏見」に反応しまくってるというのに・・
自ら人種偏見発言すか??


実際、黒人の方のTwitterに、「へえ~、俺らってパソコンの使い方もよくわかってない!て思われてるんだ~(笑)」というのが載ってました。


さらにまた、「私たちがこの政権につくまで、ワクチンは出来てなかったんですから」・・とか、サラリと言っちゃってる箇所があった。

おいおい! 出来てただろーが! アンタ、そのワクチンを打ってるだろーが!・・・認知症おジジなんで忘れちゃったのかもしれませんが。


こんな具合です。・・・あげればキリがないです。。。

しかも、さっすが!CNN!

全部見事にスルーしてました。。。
適当に相槌を打ちながら次の話題へと持っていくという、いつものパターン。


いくら茶番劇が行われているとはいえ、こんな茶番が世界に飛び火しないとも限らない。

いいかげん茶番を終わらせて、正常に戻さないといけません。

それには、世界中が「茶番劇」に気づかないといけないってことですね。

アメリカ版ステータスを持つDQN常識、そして日本も。

少し前にも、日本ではDQN(どきゅん)って言葉があるんだってね~、という話をしたことがあった。 個人的には、これ面白い言葉だな~と思う。

軽率、粗暴で常識がなく知能が乏しい人で、平気でそんな行動をしちゃう人を指す言葉。


でも、本当にそんな人いるのかなあ~。少なくとも私の周りでは見当たらないけど・・でも実際に存在していて、しかも、そうゆう人が増えてるから、そんな言葉が出来たんだろうなあ、などと思っていた。



ところが、頻繁に国会ニュースを見るようになった頃から、DQNの存在をたくさん発見することになってしまった。。。

もっとも私が見ているのは、アメリカのことばかりなので最近は日本のことには疎くなっている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つい、最近発見したDQN


それは、こちらのインタビュー映像からだった。

先日行われたトランプ大統領の弾劾裁判の後、(当然ながら、この茶番裁判は無罪判決になったのはご存じのとおり) トランプさんの主任弁護士のMichael van der Veen (マイケル・ヴァン・ダー・ビーン)さんが、CBSからインタビューされたのだ。

インタビュアーは、CBSのアンカーウーマンのLana Zak(ラナ・ザック)さん。 左の方だ。



マイケルさんは、次第に怒り出し、ついに耳につけていたマイクをはずして下にポイしてしまったのだった(笑)

彼が何に対して怒ったのかは・・もちろん、これは前回のブログ記事にも書いたとおり、民主党側が作り上げてきたフェイクビデオを証拠として持ち出したこと。


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彼は、このように言いながら怒っていた。
    ↓

「彼らが騙してもOKだ」という元で設定された斜め上からの質問、それがあなたの質問だ! 騙してもOKなんてあるはずないだろ!
「そんなのほんの少しのことだ。」 「公正を期すための、それはTwitterのチェックに過ぎない」と、これがあなたの言ったことだ。



マイケルさんが怒り出す前に、アンカーのラナ・ザックは、捏造された日付のことを言ってましたね~。 「2021年ではなく2020年のものを挿入したのは・・」と。 でも、そんな日づけのことくらい些細なことじゃないですか~!とまでは言い切ってはいないんですが・・・でも、マイケルさんは、きっと、そのように捉えのんでしょうね。


最後にマイケルさんが一番言いたかったことは、ここに集約されてたと思うのだ。
    ↓
'You gotta live by your words,  That's the problem – the media has to start living by the truth. And not try to create a narrative.'

「あなたはあなたの言葉で生きなければならない。 それが問題なのです。
メディアは真実によって生き始めなければなりません。そして、物語を作ろうとしないでください。」



こちらから、このCBSのライブビデオがみられます。
CBS NEWS Live

こちらは、Daily Mailの記事
Veen puts on whiny voice to MIMIC CBSN anchor Lana Zak before ripping off mic after accusing Dems of doctoring trial evidence and HER of downplaying it




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この裁判は、1月6日の出来事についてなんだから、トランプさんが1月6日にスピーチした一連の流れの映像を証拠として出すべきだと思いませんか?


そんなこと、当たり前のことじゃないすか~!
議論の余地もないほどに、しごく当然なこと って思うのですが・・

実際には、あちこちを切り貼りして、しかも去年のTwitterから引用したり、ひどいのは・・トランプ以外の人のTwitterまでもがトランプ言として使ってたり、そうやって「過激、好戦的なトランプ像を作り上げる」という、いわゆるイメージビデオにしちゃったというわけ。


もう、それが発覚した時点でこんな裁判で票決をとる必要すらなく、無効になって当然かと思う私なのですが・・


でも、彼らからみれば、

そーんなフェイクくらい、どーでもいいじゃん! なんでそれが悪いん?

と思ってる人が大勢いたってことだね~。


このインタビュアの、ラナ自身がどう思っていたかまでは私にはよくわからない。 しかし、そのように思ってる人が大勢いるので、彼女はその人々の意図を組んで、こんな質問をマイケルさんにぶつけようとしたのかもしれないですね。


フェイクなんてどーでもいい! それよりも、悪党のトランプを弾劾できればいいんだよ!

・・・というのが彼らの真意だったんだな~、とつくづく思ってしまった。


これでは、そもそも裁判する意味なんてないし、トランプさん自身が言ってたように中世の「魔女狩り裁判」と同じ趣旨のものだね~。

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あちゃ~!こんなにもいっぱいいるんだ、DQNたちが!


そしてDQNになってしまった人と正常な人の常識は180度違ってしまうので・・まともな裁判なんか成り立つはずもないし、たぶん、いくら話し合いをしたところでムダだろう。


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http://ibispaint.com/art/146430248/

「常識」とか「前例」って言葉・・・実は私自身、苦手なんだけど(笑)

そんな私でも・・・正義と公平性だけは、根源に持ってますよ~。


あ、そうか~、DQNというのは、正義も公平性も持ってない人たちのことだったんだ~、
どこまでも自分のため、自分の感情のままに行動しちゃう人たちのことだったんだ~ と、あらためて思ってしまった。


マイケルさんがブチ切れた気持ち、よーくわかる!
彼の常識下では、ありえないような質問されてるわけだし、しかも、ぜーんぜん通じないわけだから。
常識も世界観も、なにもかもが別世界の住人!



そうやってみていくと、DQN代表の、ペロペロおババ様、自称大統領、自称副大統領など・・よーくわかるね~。

どこまでも自分中心で、自分の好き嫌いだけで行動しちゃう人たちに、ダブルスタンダードなーんて言ったところで屁の河童のはずだ~。

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人には、自分を守ろうとする気持ちや、好き嫌いという感情は誰にでもあると思う。


私はもともとミッチーオヤジがキライ
   ↓
Mitchell McConnell
ミッチ・マコーネル(Mitchell McConnell)・・共和党の上院議員で上院議会リーダーでもある人。



トランプ政権のときは、ヘコヘコしてトランプさん支持のように見せかけていて選挙のときはトランプさんに応援演説までしてもらって票を獲得したくせに・・

現在の自称大統領の元では、「今回の弾劾裁判は違憲になるのでやるべきではない」と言いながら、トランプ無罪になるやいなや、こーんなことを発表しちゃうヤツ。
   ↓
「たとえ無罪になっても彼には暴動の責任がある。 選挙に負けた腹いせを行い、暴徒を扇動したことには疑いがない。
彼は、一般人として、今度は刑事裁判にかけられて裁かれるべきだ!」



彼の頭の中にあるのは保身しかないんだろうな~とは思うけど・・・メッチャ、やり方が汚い汚い。。]


いざというときのために、「大統領の弾劾は違憲になる」という発言を残しておいて、今度は民主党ディープステートを喜ばせるような過激発言かい(笑)


私は、おババ様やおジジ、おカマ(カマラのこと)よりも嫌いかも!・・・いや、キライというよりも気持ち悪さかなあ~。


でも、どんなにキライで気持ち悪かったとしても・・

マイケルさんが受けた被害のような・・脅迫電話やメールを送りつけたり、家の窓をたたき割ったり、みたいなことをしようとは思わないし、また、フェィクまでして弾劾しようとは思わない。

あくまでも正当な裁判の上で裁いてやりたい!って思う。


それが、一般的、フツウってことじゃないかな?(最近は一般的とかフツウの定義もよくわからなくなってしまってるけどね~)


まあ、そんなわけで、このように、アメリカにはいっぱいDQNたちがいます!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、ひょっとしたら日本も同じかもしれませんね~。

最近は、だんだん日本のことが疎くなってしまってる私ですが・・


Yahoo Japanにあった、こんな弾劾裁判の記事を読んだ。
    ↓

無罪で終わった弾劾裁判によって、トランプの熱狂は終わるだろう




読んでび~っくり!

@@@これこそ、フェイクやんけ@@@


あまりにも、びっくりして、この著者のプロフィールまでチェックしてしまったくらい。

インファクト」編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。1991年一橋大学卒業。放送大学大学院修士課程修了。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクに従事し、政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。近著に「コロナの時代を生きるためのファクトチェック」、「ファクトチェック・ニッポン」。他に「NPOメディアが切り開くジャーナリズム」「トランプ王国の素顔」「トランプ報道のフェイクとファクトなど著書多数。



大変立派な経歴をお持ちの方で、しかも・・ファクト・チェックまで専門にしてる方だって~?


そもそも、彼は時系列で1月6日に起きたことをあげているのだけれど、これまたヘン!


しかも、極めつけはここかも!
   ↓

04:17PM トランプ大統領はホワイトハウス前で収録したと見られるビデオメッセージをアップ。その中には、「家に帰る時間だ」と支持者に議会から出るよう求める言葉も含まれていたが、乱入者に「I love you」 と呼びかけその労をねぎらう内容だった。



ひゃああ・・トランプさんが暴動を起こしてくれた人たちに労をねぎらった!って(笑)


これ、完全にDQN目線で書かれた記事だ!
もう、池上彰さんどころじゃないっす。emoji:e-351]


以前、ご紹介しましたが、この日の時系列が一番正確に書かれているのは、Youtubeのカナダ人ニュースさんの動画です。

私自身も、トランプさんが当日行ったスピーチやTwitterの内容のすべてを、時刻と照らしあわせて検証してみた結果、実に正確だなあ~と感心してしまったくらいの内容だった。。。


それなのに、これほど立派な肩書を持つ、しかもプロのジャーナリストの方が、こんな記事を書いちゃうんだ!
これは完全に、公平さを欠いたプロパガンダともいえる記事かと。


ああ、日本にも・・私の想像以上に多くのDQNがいるのかもなあ~と思ってしまった。。。

しかも、「それなりの肩書を持つ立派な人」の中にこそ、多いのかもしれない。



マイケルさんが言ったように・・

「あなたはあなたの言葉で生きなければいけない」

それに尽きるかもしれませんね。

ウソをつくとズブズブと沼にハマっていく

ウソつきは、沼にズブズブとハマっていく。。。というお話です。

そういえば、昔みたアニメの「ちびまる子ちゃん」で、マルちゃんが小さなウソをついたことで、それを隠そうとしてどんどんウソを重ねてしまう・・という話がありました。

最終的には、お母さんにバレて怒られて・・

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ごめんなさい!と深く反省してハッピーエンド~♪
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子供の頃って、こうゆうのアルアル話ですよね~。

そんなとき、怒ってくれて正しいことを教えてくれるお母さんのような存在があったからこそ、成長していけるんだなあ~って思います。

すっごく当たり前のことなんですが・・。


でも、似たようなことが大人の中でも起こります。

うーーん? まるちゃんのお母さんみたいな存在がいなかったのか、成長できない人だったのか?


小さなウソをつくと、それを隠そうとしてどんどんウソを重ねてしまう。

これは様々な犯罪事件でもお馴染みのアルアルのパターンですね。


つい最近では、池上彰さんのニュース番組でのウソ報道があったし、アメリカではNY知事のウソ報道がありました。



池上さんのウソ報道のことは、すでにご存じでしょうが・・・彼は、その嘘を隠そうとして言い訳のための動画をアップしたらしいのですが・・それが、ますます大炎上を招いてしまったそうです。

私はトランプ政権が、ウイグルの人権問題には何も言ってこなかった、人権問題に関心がなかった・・とは言ってない。
トランプ自身が何も言ってこなかったし関心がなかったと言ったんだ!と。



あちゃ~。 これじゃあ、ますます大炎上しちゃいますね~。

だって、トランプ個人とトランプ政権が別なわけ、ないでしょーが!(笑)


事実、トランプさん自身もTwitterで何度もそれについて触れてましたよ。 そして実際に指揮をとってくれてたマイク・ポンペオさんに感謝してましたから。・・・・たぶん、ジャーナリストなのに、それすら知らなかったのかな?

こうやって、自らズブズブの沼にハマっていっちゃうんですね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一人、NY知事の話。 クオモさんですね~。

もう、前々から、コロナパンデミックを持ち出しては、教会を弾圧したりその裏で企業にはOKにしちゃったり・・
コロナパンデミックによる緊急事態宣言を使って、やりたい放題をやってましたもんね~。

今回、何が大きな問題になってるかというと、ナーシングホーム(老人ホーム)でのコロナ死者の人数の隠蔽がバレちゃったということ。

去年の3月、コロナがパンデミックになっていったとき、彼はコロナ患者の老人たち、まだウイルスを保持してる疑いのあるものでさえ、ナーシングホームに入れることを拒否してはならない!という政策をとっちゃったんです。

当然ながら、ナーシングホームでは爆発的に感染が広まり、死者まで増えてしまった。


なんで、これを隠蔽しちゃったのかというと・・

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それについては、クオモの主任補佐官のメリッサ・デローサ(Melissa DeRosa)さん、上の赤い服を着てる人ですが・・すでに10日の時点で、このように言ってます。

「実は、民主党の州議会議員のトップとビデオ会議を行ったんですが・・その中で、昨年夏に司法省とニューヨーク州議会から老人ホームの死者数に関する情報提示を求めた際に、トランプ政権に政治利用されることを恐れて「凍結する」ことにしたというわけです」・・・といって、素直に議員たちに謝罪しちゃってます。

あーあ~、自分たちだったら、こうゆうことを政治利用しちゃうから、相手にだって利用されるに違いない! じゃ、隠しとけ!ってことだったんですね~。 去年からすでに・・こうゆう思惑の上で動いてたってことね~。


Cuomo aide Melissa DeRosa admits they hid nursing home data so feds wouldn’t find out


で、知事のクオモさんはというと・・

●これには政治的な情報操作、陰謀論があったんだったんだから・・だから自分のせいじゃない

●ナーシングホームにコロナウイルスを持ち込んだのは、実は病院の中の高齢者じゃなく、職員たちだったんだ!


と、いまだに・・こんな発言をしちゃいました。


あ゛~

ズブ ズブ ズブズブ~

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そこで、ついに、NY議会は「知事の緊急事態宣言下の知事権限をはく奪する」!という動きになりました。

これを最初に言いだしたのは共和党議員からですが・・今では民主党議員までも、これに賛成を唱えています。
(さすがに、すべての民主党議員がディープステートってわけじゃないですね。)

NY Dem lawmakers 'trash' Cuomo's explanation for nursing home data delay: 'No one believes you

すると、クオモ知事、「こんなことは許されない行為だ! これは犯罪行為だ!」 とブチ切れたとか(笑)

おいおい! 犯罪行為はオマエだろーが!


クオモさん、少し前までは、有能知事なんて評判も高かったはずなのに~。
ああ、そんなことを言えば、池上さんだって有能と言われた人でしたよね~。


1つのウソから、どんどん深みにはまってく~。 ズブズブと沼にはまってく~。というお話でした。

ちなみに、今、ロサンゼルスの知事もまた、リコール運動の真っ最中だし・・だんだんと事態は変わりつつあるようです。


ところで・・彼らには、まるちゃんのお母さんのような存在はいなかったんでしょうかね?


日本にはまるちゃんのお母さんみたいな人がいたけど、アメリカには、強い信仰(神)があったはずなんだけどなあ。


お恥ずかしいホワイトハウスの話

昨日アップしたブログに、おジジのステートメントについて、こんなふうな私の感想を書いたばかり。
     ↓
”ひたすら、1月6日の事件の悲劇性を訴えていて、亡くなった方に対する哀悼、哀しみ → それに対する怒り → 民主主義を守る!という方向に持っていってる。”

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その、おジジのステートメント全文は昨日にもアップしていますが、冒頭の部分はこれでしたね。

ジルと私が、2021年1月6日に国会議事堂を暴動の暴力的な暴徒から守って命を落とした後、ロタンダで名誉を与えた国会議事堂の警察官ブライアン・シックニックに敬意を表したのは、ほぼ2週間前のことでした。




さて、このブライアン・シックニックさんという警察官の方に注目してみましょう。

「1月6日の暴動で、侵入したトランプサポーターによって消火器で頭を殴られ、それによって死亡した」と言われてた方だったんですが・・・

あれ、ウソでした!!

実際は、次の日にもブライアンさんは元気に出勤していて、木曜日の夜遅くに、脳卒中の発作によって亡くなってたそうです。

NY Timesは「訂正」をアップデートしたとのこと。
'NYT' Corrects the Record on Officer Sicknick's Death, Sort Of



NY Timesの1月8日の記事では、こーんなタイトルまでつけて、

彼は警察官になることを夢見ていたのにトランプ暴徒に殺された!
He Dreamed of Being a Police Officer, Then Was Killed by a Pro-Trump Mob



こんな内容の記事を掲載していたのだ。

2人の法執行官によると、水曜日にトランプ支持者はその民主主義の要塞(国会議事堂)を攻撃し、シックニック氏(42歳)の頭を、消火器で殴打した。血まみれの頭に抱えたシックニック氏は急いで病院に運ばれたものの、彼は木曜日の夜に亡くなりました。
https://www.nytimes.com/2021/01/08/us/politics/police-officer-killed-capitol.html



そもそも、とーーってもおかしな話だなあって思ってました。。。

消火器で殴り殺したならば・・犯人は? 殺人罪で逮捕されてなきゃならないはずなのに、その情報はなーんも発表されてませんでしたから(笑)
その犯人ばかりか、他に侵入した暴徒たちまで、翌日には釈放されちゃったそうですから。


それなのに、消化器で殴られて殺されたと報道されちゃってました。
(しかも、これってNY Timesだけじゃなく他社でも引用して一斉に報道してたと思う)

つまり、

●警察官を夢見てた人が殺された!という・・悲劇性を盛り上げて、今回のトランプ弾劾に持っていった!ってことですね~。


と同時に、

トランプさんのマニュフェストでは、「警察の支持」を挙げています。

一方、民主党側では「警察予算の削減」を訴え続けています。
理由は、「アメリカの警察は白人主義者であって黒人を差別している。だから警察予算を削減する」だそーです。

これって、ジョージ・ソロスの意向ともかぶるんだけど・・まあ、その話は置いといて~。


そこで、●「警察を支持すると言ったくせに警察官を殺したトランプ」という図式を作りたかったんでしょうね~。


もちろん、仕掛け人はこちらのおババ様
    ↓
Martyrs for our democracy

ブライアン・シックニックさんは、私たちの「民主主義のための殉教者」 議会からの金メダルの授与を計画しています、って、おババ様はおしゃってましたから。
   ↓
‘Martyrs for our democracy’: Pelosi plans Congressional Gold Medal for Capitol Police


いやあ、議会のゴールドメタルをあげて彼を祀り上げてトランプを落す・・。

遺族はたまったもんじゃありません!
政治の道具に使わんでくれ!と抗議したそうですが、聞き届けられなかったとのこと。


なぜ、これが明るみになったかというと、2月12日に、小さな出版社なんですが、American Greatness というところが、「NY Timesはウソのスーパースプレッター」という記事を出したのが、きっかけ。

The Times’ Superspreader Lie About Officer Sicknick

すぐに、NY Timesもヤバイと思ったのか、同日の2月12日に訂正を出した・・というわけ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやあ、あいかわらず・・・・大手メディアの報道、それに民主党のディープステートが絡んで、ウソで固めたイメージ操作・・やってくれますなあ~。


それにしても~
NY Timesは、12日には訂正を出してるんだよ~!


なのに、おジジ! 13日のステートメントの冒頭に、「ジルと私で警察官ブライアン・シックニックに敬意を表したのは~」とか、書いちゃって・・とーんだ、お笑いものでしょーが。


いやいや・・おジジのせいじゃありません。 自分が何にサインしてるのかもわからないような認知症おジジなわけだし~。

とても情報取集なんて出来るわけないでしょうから。


しかし、アンタの周りには、補佐官だとか報道官がいるはずじゃね?

これほどお粗末なホワイトハウスって、これまた前代未聞ですね~。


あ、違いました!・・・自称大統領に、自称補佐官に自称報道官で、これまた政権ごっこの茶番劇でしたから。

以上、とっても恥ずかしい話でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月15日、こちらではプレジデントデイの祝日でした。

フロリダではトランプ大統領支持者たちが沿道に集まっていたところ、なんとまた、そこにトランプさん出現のサプライズ!




いつも思うのですが、彼らって明るいですよね~。

一方、ディープステート側って、いつも怒った顔してない?
弾劾裁判後も、トランプ側の弁護士さんの家の窓ガラス叩き割ったりペイントしたり、多量の脅迫電話やメールを送り付けたとか。


いやあ、やっぱ、こちらが本物の現役大統領なんだなあ~って思いましたね~♪

大統領 Vs. 自称大統領のステートメントを見て思うこと

トランプ弾劾裁判のあと、トランプ大統領はすぐにステートメントを発表しました。
また、自称大統領のおジジもステートメントを出しました。


トランプさんのステートメントを紹介します。
   ↓
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全文英文はこちら
Full text of Trump’s statement on impeachment acquittal


下記が翻訳したものです。

はじめに、正義を支持し真実を擁護するためのたゆまぬ努力をしてくれた献身的な弁護士やその他チームに感謝いたします。

我々すべての崇敬する憲法、そして我々の心に宿る神聖な法的原則に対し、誇りを持って臨んでくれたすべての米国上院議員と下院議員にも心から感謝します。

私たちの大切にする立憲共和制は、公平な法の支配、私たちの自由(liberrty)のための不可欠な保護手段、私たちの権利、そして私たちの自由(Freedom)のために基づいて設立されました。

Liberty・・能動的に手に入れる自由
Freedom・・受動的にすでにそこにある自由


アメリカのある政党が、法の支配を中傷し法執行機関を侮辱し、暴徒を応援し、暴動を言い訳し、正義を政治的復讐の道具に変え、迫害するために、フリーパスを与えられたのは、私たちの時代における悲しい実態を表しています。 彼らは迫害しブラックリストに載せて、同意しないすべての人々をキャンセルし抑制します。 
私は常に、揺るぎない法の支配のチャンピオンとなり、法執行機関の英雄、そして悪意も憎しみもなくその日の問題を平和的かつ名誉ある議論をするアメリカ人の権利の擁護者であり、これからもそうあります。


これは、私たちの国の歴史において、別の様相を見せているものの、最大の魔女狩りです。
これまでにそのようなことを経験した大統領はなく、数ヶ月前に史上最高の7500万人近くの票を獲得してしまったことを彼らが忘れることが出来ないため、それは続けられています。


私はまた、これらの大変な時代においても重要な原則を勇敢に支持してくれた、何百万もの 正しく勤勉で、法を遵守し、神と国を愛する市民に感謝の意を伝えたいと思います。


私たちの歴史的で愛国的で美しい運動は、アメリカを再び偉大にするために、まだ始まったばかりです。
今後数ヶ月間、私はあなたと共有することがたくさんあります。 そして、すべての人々のために偉大なアメリカを達成するために共に、我々の信じられないよう素晴らしい旅を続けることを楽しみにしています。 かつてなかったような!


私たちの前にはたくさんの仕事があります。 まもなく、明るい輝きを放つ、無限のアメリカの未来のビジョンが出現してくることでしょう。




以上です。

次に、おジジの出したステートメントも日本語訳で紹介します。

英文はこちらにあります。
    ↓
Text: Statement by President Joe Biden on Senate acquittal of Donald Trump

ジルと私が、2021年1月6日に国会議事堂を暴動の暴力的な暴徒から守って命を落とした後、ロタンダで名誉を与えた国会議事堂の警察官ブライアン・シックニックに敬意を表したのは、ほぼ2週間前のことでした。

今日、記録的な7人の共和党員を含んだ、57人の上院議員は、私たちの民主主義に対するその致命的な反乱を扇動したことでトランプ前大統領を有罪と認定することに投票しました。 上院の投票は下院によって彼を弾劾するための超党派(党を超えた)の投票に続きました。

最終投票は有罪判決に至りませんでしたが、起訴の内容は争われていません。
上院の少数派指導者マコーネルのように、有罪判決に反対する人々でさえ、ドナルド・トランプは「不名誉な義務の怠慢」と「実際的かつ道徳的に国会議事堂に解き放たれた暴力の責任」に対して有罪であると信じています。

今夜、その1月の日に勇敢に警戒していた人たちのことを考えています。私は、命を落としたすべての人々、命が脅かされたすべての人々、そして今日もその日を通して生きていた恐怖を抱えて生きているすべての人々について考えています。そして私は、選挙の前後に、民主主義の完全性を守る勇気を示した人々、つまり民主党と共和党、選挙の役人と裁判官、選出された代表者と投票労働者のことを考えています

私たちの歴史におけるこの悲しい章は、民主主義が脆弱であることを私たちに思い出させました。それは常に守られなければならないこと。私たちは常に警戒しなければならないこと。その暴力と過激主義はアメリカにはありません。そして、私たち一人一人には、アメリカ人として、そして特にそのリーダーとして、真実を守り、嘘を打ち負かす義務と責任があります。

それが私たちがこの非市民的な戦争を終わらせ、私たちの国の魂そのものを癒す方法です。それが今後の課題です。そして、それは私たちが一緒に引き受けなければならない仕事です。アメリカ合衆国として。



以上です。


どちらが真実か?なーんてことは抜きにして・・

単純にこの二人のステートメントを読んで、あーあ、つくづく文章には「その人となり」が現れてしまうもんなんだなあ~、というのが私の感想です。


お二人とも、民主主義について言及してますが、トランプさんのビジョンは明確なスタンスに基づいているのに対し、おジジのは、相変わらず、よくわからん
たぶん・・イメージだけ?


ひたすら、1月6日の事件の悲劇性を訴えていて、亡くなった方に対する哀悼、哀しみ → それに対する怒り → 民主主義を守る!という方向に持っていってる。

しかも、マコーネルだって、この裁判には反対してたけど、トランプの罪は認めてる!って言ってるんだぞ~、とか、共和党にだって、党を超えて7人もこっちの味方がいたんだぞ!を強調するって・・・


自称大統領の茶番政権であっても、大統領を名乗るのであれば、もうちっと人物としてのレベル上げてよ~と、思ってしまいました・・。


今まで、アメリカで起こってきたことを何も知らない人がこの二人のステートメントを読んだとしても、器の違いだけはわかってしまうかと。


人が書くことは、隠しようがないんですね~。

文章の上手下手やボキャブラリーや誤字から、教養を計ることは出来るけど、書いたもの全体からは人柄や人物の器が透けて見えてしまう。

だからといって、ヘタに隠して書けば、薄っぺらなものになってしまうか血が通わないものになってしまうし、思いを込めて書けば、それなりの等身大の姿が映しだされてしまう。 

そんなものかもしれません。

弾劾裁判の結果と類友たち

トランプさんの弾劾裁判について、結果が出たのでお知らせします。

当然ながら、無罪判決です。


この茶番劇の内容をざっと説明すると以下のとおり

まず、原告、被告ともに16時間?だったかの持ち時間が与えられ、

●民主党側から、トランプさんの動画を公表。(例のつぎはぎで作られた動画のこと)
その中で、トランプが民衆を煽る言葉、Fight、もしくは、Fight like Hellを何度も使ったと非難して、トランプの危険性を訴えた。


●次に、トランプ弁護団からは、なんとペロシ・バイデン・ハリスなどの動画が披露される。 しかも暴力を扇動した動画を披露した。



エリザベス・ウォーレン(民主党上院議員)の動画は、とくに最悪。 去年のBLMやAntifaたちの騒動中に、「これらの抗議活動は停止すべきではない。 より猛烈にやるべきだ!」と、言っちゃってる・・・これ、完全に煽ってる。

warren.jpg


彼女自身がもともとBLMやAntifa深いかかわりを持ってるらしいからね~。
Warren endorsed by Black Lives Matter co-founder's Black to the Future Action Fund


また、他の議員たちが、「トランプを殴りつけてやれ!」なんて言ってる動画まである。

もちろん、これらはオフレコ場面のものではなく、TV出演や議会などの公式な場で発言したものばかりだ。



民主党側としては、「1月6日にトランプは、Fightという言葉を22回も使った!」という点をとくに強調してトランプの危険性を訴えたかったらしい。

やれやれ。 その言葉を何回使ったか?な~んて次元で「暴力を扇動したかしないか」を決めたいんかな?


注: Fight は、話の流れの中での使い方にもよるけど、とくに暴力的な言葉ってわけでもなく、日常的に使われる言葉です。
Fight like Hellというのは、直訳だと「地獄にように戦う」、つまりは、「死に物狂いで」「必死で」「一生懸命に」という意味で使われる言葉。





それに対して、トランプ弁護団も、動画を見せて反論に移る。

「エリザベス・ウォーレンは、BLMやAntifaたちの騒動中には、50回は使ってるよ~。
それに、ハリスは70回は使ってるし~。  なんなら、数えてみ!」
と。

トランプが22回で弾劾されるならば、ウォーレンやハリスは、とっくに解雇処分だね~。


いつもどおりに民主党、完全にダブルスタンダードをやらかしてる。

マスク着用を大統領令にしながら、その1時間後には自分で破っちゃうおジジとか、議会では金属探知機を通るように命令出しながら自分で忘れて通らなかったペロシおばばとか(笑)

こうゆうの、私が知ってるだけでも・・いっぱいあるんだけど~。




民主党側はまだまだ時間をかけて、今度は延々と暴力沙汰、カオス状態になっている国会議事堂の中での暴動シーンの動画を見せた。(私はその動画を探せてなく、見ていないのだけど、BGMなどを使って悲壮感を盛り上げたような作りになってたんだって~)

そこで、民主党の首席提訴者、ジェイミー・ラスキンは涙を流す名演技。

Raskin.jpg
Raskin chokes up during Trump impeachment speech

この日、どんなに私が家族のことを心配し、どれほど恐ろしい目にあったか・・・とか・・涙、涙・・・。



民主党のやることって、相変わらずのイメージ操作なんだね~。



ん? で、その映像が、いったいトランプさんとどう関係あるん?

「まず、トランプがスピーチを行った時刻と暴動が起きた時刻の時系列をみても無関係でしょ!

さらに、あんたがたの作ってる動画って、完全につぎはぎだらけじゃん!

1月6日はまったく関係ないような古いTwitterまで挿入して、中にはTrumpのTwitterじゃないものまであるよ~。
都合よく暴力性を訴えるための動画に作り変えてるよね?
トランプさんが当日言った、平和的に家に帰ってください!という言葉は削除してるしね~!」



トランプ弁護団に、ここまで言われると・・・それに対する弁解なし。無言のまま。

それは、つぎはぎ動画を、暗に認めたってことらしい。


民主党は持ち時間のすべてを使いきって、こういった動画を延々と見せ続けたのに対し、トランプ弁護団は3時間くらいだったそうだ。


トランプ弁護団は、名演技のラスキンさんに尋ねる。

「あなたは、このハリスの動画をみてどう思いますか?」(ハリスが暴動を扇動する動画)

harrus imspeachment


「いや、私はハリスがこんなことを言ったとは・・知りません。
もしも、これが事実であるとすれば、これは、ハリス自身が直面しなければならない問題です。」



おいおい! このシーンは何度も放映されてるし・・アンタが知らんわけないがな!

これはハリス自身、ハリス個人の問題? じゃ、引退したトランプがなぜ、そうならんの??

これまた、ダブルスタンダードってやつね~。



さて、これで終わりかと思いきや・・


とつぜん、検察側である民主党下院議員から、「ここに証人を呼んで証言させたい!」という提案が出る。

この証人と言うのは、共和党下院議員のJaime Herrera Beutler(ジェイミー・ヘレーラ・ビュートラー)のこと。

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In a Dramatic Twist, Senate Will Hear Witnesses in Trump Impeachment Trial

この人は、McCarthey下院リーダーが、暴動のあった1月6日にトランプに電話して、暴動をやめさせるように言ったところ、トランプは、あれはトランプ支持者ではない、と言って断ったとか・・・という話を暴露してトランプ弾劾に賛成してる人。
(実際にそのとおりなんだけどね~。)


それに対してトランプ弁護団は、

「いいですよ~。 では我々も301人の証人候補リストを持ってますんで、ここから証人を呼ぼうと思います。」と、その証人リストを公開したのだ。

なんと、そのリストには、自称副大統領のハリス、ペロシおばば、ワシントンDCの市長の名前まで載せられていて、彼らに証言台に立ってもらって、彼らがどれくらいこの暴動のことを事前に知っていたのか?を証言してもらおうと言いだしたから、たまらない!

民主党側は、苦肉の策の最終手段だったのだけど・・・これは・・さぞかし困ったことだろう(笑)


これじゃあ、藪ヘビ。

民主党側はあわてて、マコーネルやチャック・シューマーといった上院議員に相談の上、結局、証人を呼ぶことを止めることにしてしまった。

私は個人的には、証人喚問で行くとこまで行って欲しいな~って期待してたんですけどね~。


これで一件落着で、弾劾裁判は無罪判決になったというわけ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あまりにも、茶番だったでしょう?(笑)

しかも、裁判ですら、ダブルスタンダードとイメージ操作で勝とうとすることには、私もびっくりでした。


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ところが、まだまだ、彼らは諦めてないようで・・こうなると、かなりの粘着質、執着タイプ?


今度は、アメリカ憲法の修正14条3項を適用して、トランプが何がなんでも公職につけないようにするつもりらしい。
これは、「反乱に従事したものは理由の如何に関わらず公職に就くことは出来ない」というもの。

え? だ、か、ら~、反乱に従事してないことが、弾劾裁判の結果で判明したんとちゃうの~?と思うのだが・・・そんな理論は通用しないらしい。

彼らの頭の中は、まったく異次元!
この条項を適用させれば、半数の同意をとればいいわけなんで今度は楽勝なんだとか。

きっと弾劾裁判の結果はなかったことにでもするつもりなんだろうなあ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらに、この弾劾裁判の流れを調べていたとき、またも新たなニュースを目にしたのだ。

ホワイトハウスの報道官、Jen Psaki (ジェン・サキ)がPoliticaの記者を脅迫したとかってニュース。




はあああ?

White House suspends deputy press secretary for one week for threatening reporter over story about him

あんまりにも、くだらな過ぎて、私はこのニュース、自分でウラをとったりちゃんと調べる気にもなれませんでしたね~。


いちおう、こちらに日本語の動画がアップされていたので、下記に貼っておきます。
    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=TSyD_8YRotk&t=32s





そういえば、この人、Jen Psaki(ジェン・サキ)はCircle backの人って呼ばれてるのご存じでしたか?

こーんな動画まであるくらいで・・(笑) とにかく、Circle Backを口癖のように連発しまくる人!

https://www.youtube.com/watch?v=tLz4SK5RuJg



注: Circle backの意味は、「〜に関しては後ほど。」とか、「あとで連絡します」といった感じで使う言葉。
ぐるっと円を描いて戻ってくる・・みたいなカンジです。



たまに、お仕事でも、I’ll circle back with you. (ちょっと調べてから連絡します。)を使う方もいます。


私個人は、調べて連絡しますというときは、I’ll get back to you.というのを、ビジネス英語で習ったとおりに使ってるんだけど、ネイティブに、その2つの違いを聞いたことがある。

すると、

I’ll get back to you. は、確実にクリアにして回答しますってニュアンスがあるのに対し、

I’ll circle back with you.は、確実な回答ができるかどうかはわからないけど、とにかくあとで返事はしますね~のニュアンスが含まれるんだとか。


やれやれ。😥


これでお分かり頂けると思うけど・・・これを頻発するって、逃げ口上ともとれるし、無能さの表れともとれるんじゃね?



私は、ここで・・トランプ大統領の元にいたケイリー・マクナニー報道官を思い出してしまった・・・。

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日本でも可愛いと評判で、日本人ウケのルックスだったのかもしれないけど・・この人、かなりの切れ者の上、発言も鋭く的を得た発言をするし、トランプ譲りとまで言われた人。


下記に動画が残ってました。
  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4Xd2aq9bYI8



彼女の辞書には、Circle backなんて言葉はない!(笑)


ああ、こんなにも、トランプ政権と自称おジジ政権では、集まってる人間の質も違うんだ~って、思ってしまいましたね~。


類は類を呼ぶ・・なんですね。

Time誌で陰謀がスクープがされたこと

トランプ大統領の弾劾裁判を進めてるらしいけど・・あいかわらず、アホな茶番劇やってるなあ~(笑)

1月6日国会議事堂に侵入した暴徒を煽った罪ってことで。

これについては、以前のブログでもアップしたとおり、状況証拠からみてもあり得ないわけだし・・
    ↓
不思議な旅のクライマックス近し


また、すでに1月に、ブライアン・マストさんという下院議員が、トランプの弾劾裁判を行うぞ!と言いだしてる議員たちに対して、こんなスピーチも行っている。

brianmast.jpg


とーーっても短いスピーチで、

「あなたがたは、まず、当日キャピタルに侵入した暴徒たちに、それがトランプの扇動によるものだったかどうかを尋ねましたか?」

その後、彼は30秒以上?かな・・結構長い間、黙って返答を待っているのだけれど・・誰一人答えない。

「そうですか。 わかりました!」といって、スピーチを終えた。


そのすべてが、こちらの動画にアップされている。
    ↓
Rep. Brian Mast (R-FL) not having the speech he thought he'd have.




ものすごーく説得力のあるスピーチだったと思う。

実際のところ、暴徒たちは捉えられてFBIが一人ひとりを尋問し調査したはずだけどね~。

ところが、これは・・トランプを貶めるために作られた、これまた茶番のヤラセだった~なんてことが、わかっちゃったら、それこそ、彼らは藪ヘビになっちゃうわけで・・(笑)

だから、正規の手続きはすっ飛ばすことにしてるらしい。


そこで、彼らのやったことは、トランプさんのスピーチビデオまで作り上げちゃって、またも、イメージ戦略作戦に出たってわけ。

彼らにとって都合のいいところだけを編集して、都合悪いところはカットして、まさに「作ったもの」

私たちは絶対に負けない! 戦おう!・・といった、好戦的ともみえる部分を入れて、
「平和的愛国の形であなたがたの声を出してください。」のところは、あえて削除するという作り方(笑)



speacht.jpg

こうゆうやり方は、ずーーと前からの、トランプ大統領の報道をみても、ああ、こうゆうふうに、トランプイメージを作り上げたきたんだなあ、と今さらながら納得できてしまう。。。



さて、この弾劾裁判の話だけれど・・

弾劾裁判の前に、この弾劾裁判は合憲か違憲か?の審議と投票が行われて、その結果、合憲で可決された。

賛成56、反対44で合憲となったわけだけど、共和党(50人)民主党(50人)なので、共和党のうち6人が合憲に投票したということらしい。(まあ、去年からの一連の流れをみても、これは想定内かな。)


それにしても、憲法ですら解釈の仕方ひとつで変えられちゃうんだ~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところで、1週間くらい前に出た、Timeのスクープ記事が話題になってることをご存じですか?

Time誌というのは、左派(リベラル)媒体なことは、みなさんもご存じのとおりかと思いますが・・こんなタイトルの記事が掲載されたのだ。

The Secret History of the Shadow Campaign That Saved the 2020 Election
2020年の選挙運動を救った影の歴史


これは、ディープステート側が裏で行ったことを暴いた記事。

これを書いたのは、左派、リベラルのジャーナリスト、Molly Ball (モリー、ボール)さんという人
   ↓
WW Molly Ball

ざっと内容を記すと下記のとおり。


2016年にはトランプが大統領になってしまったため、2020年の次の選挙はなにがなんでも阻止するために、すでに2019年から用意周到に進めてきていた。

ほうっておけば、またトランプになってしまうため、絶対に阻止しなければならない。
そのために、裏で秘密協定を結んでいた。

●まずは、すべての民主党(リベラル)派・・アメリカ全土にいる人々を一致団結させる

●ビッグテック(フェイスブックやTwitterなど)のCEOを説得し、不都合となるこのは徹底的に検閲して排除することを依頼。 

●全米商工会議所を味方につけること 

これが秘密協定。

そして、彼らが一丸となり、もっとも力を注いだことは、徹底して「郵便投票を増やすこと」にあったという。

そのための膨大な資金集めを行い、郵便投票に向けて力を終結した。

このようにして、「彼らは州政府に投票制度と法律を変えさせたのだ」と述べている。

さらに、

トランプ陣営の言っていたとおり不正選挙だったことはある意味では正しかった、これは影の力の賜物であり、陰謀だったともいえる。

しかし、これは「フェアな選挙、自由と民主主義を守るため」に行われたことなのだ!
そして、フェアな選挙が実現したのだから!



こんな内容なのだよ~。

皆さんは、どのように思いますか?

私はなんとも不気味! 恐怖! を感じてしまった。


不正は不正でしかないのに、それをフェアと言っちゃう神経

自由と民主主義を守るためって言ってるけど・・・それって破壊でしょうが?



でも、こんなことをマジで思ってるとしたら・・それこそ、完全に病気、狂気としか思えない。
正常じゃない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本に、こんな言葉があったね~。

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赤信号みんなで渡れば怖くない  ん?多数ならばなんでも正義になっちゃうってこと?


たしかに民主主義は最後には票の多数で決める。
しかし・・そこに至るまではフェアな状況で、何度も意見交換した結果の評決で決まるものだ。

その過程をウソで塗り固めて作ったとしたら、すでに、フェアも自由もなければ、民主主義でもない!



さらに、こんな日本語があったことも思い出す・・・必要悪

正しいことを行うために、悪魔を召喚させる?

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真実を述べてきたトランプ陣営も、多くの宣誓供述者たちも突き落とし、ウソで塗り固めることも、正義のため? 民主主義のためだって~?


そんななこと、マジで思ってるなら、そりゃ正常じゃないわい!

「必要悪」という言葉は、私は悪魔に魂を売った人の詭弁だと思っている。

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トランプ支持者にとっても、おジジ&リベラル支持者にとっても・・この記事は大きく注目された。

この記事の真意はどこにあるのか?・・が色々と取りざたされている。

なんせ、この記事は、

私たち、こーんなに悪いこといっぱいしましたという暴露記事のわけで、トランプ陣営が正しかったことを証明することにもなるわけなのだから。

それをアンチ・トランプのリベラル派が、リベラル誌のTimeで発表したということ。



おそらくは・・

今や一般国民の間でも選挙で不正が行われたことを信じはじめているようだし 少なくとも半数の人々はそう思っているという。

ならば、いっそのこと、この大規模な不正すらも、正義に塗り替えてやろう!として、あえて発表したのではないだろうか? と。


そうだとすれば・・・やっぱ、「赤信号皆で渡れば怖くない」を信じてる人だ。 
そして、多くの人たちも自分と同じように「赤信号皆で渡れば怖くない!」と思ってるはず! と信じちゃってる人だということだ。

あらあ~、なんともお気の毒



いまやあちこちで、茶番劇が行われている。

トランプ弾劾裁判だったり、自称大統領を名乗るおジジ政権がやってるその他諸々のことだったり・・・一見、悪いことばかりのようにみえるけれど、彼らが何をやらかそうが、茶番劇では、人々の心をを動かすことは出来ない。


同時に、あちこちで、今や着々と茶番劇をぶち壊す動きがみられてきている。

カリフォルニア知事のリコール運動だとか、ニューヨーク知事の「コロナ感染者数字の改竄発覚」だとか・・


もちろん、トランプ大統領、今や引退してのーんびりしてるわけじゃないのは確かなこと。
なんせ、今回は7500万票を獲得した大統領ですからね。

どうやら、地方からがっちりと固めていく政策らしい。


私は個人的に、茶番劇は認めてないので、おジジを大統領とは呼ぶつもりはないし・・今のところ、新大統領が出現していないので、相変わらずトランプさんを、トランプ大統領と呼ぶことにしています



<<参考>>
こちらの動画で、タイム誌のスクープ記事が詳しく述べられていますので、ご参考に。
2021.02.06 タイム誌大スクープ記事大統領選の秘密【及川幸久−BREAKING−】
https://www.youtube.com/watch?v=bGMYi4ww6hY


子猫ちゃんとフローティング逆さ生首

最近では会議はほとんどテレビ会議になりましたね。

私のオフィスでも、ミーティングやら説明会、講習会など、すべてをZOOMで行ってます。


こちらはテキサス州の連邦地方裁判所のヒアリング。

弁護士その1、その2、その3による早朝に行われたヒヤリングだったのですが・・

なんと、弁護士3が、子猫ちゃんに変身!

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ちゃ~んと子猫ちゃんの目がくりくり動いたり、口がパクパクしてお話するのだ! 声はオジサンの声のまんまで(笑)

動画で見た方がもっと面白いよ~
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=qcnnI6HD6DU

他の弁護士さんが、ニヤニヤしながら、「フィルターをオフにすればいいんだよ。」と教えてあげてるんだけど・・

ご本人は焦ってしまって、

「わ、私はここにいる! わ、私はネコじゃない!」


そりゃ、わかってまんがな~!

なんでも昨夜、お子さんがZOOMを使っていたそうで、それをそのまま、朝一番の会議で使ったら、こうなっちゃったんだとか


これに対して、

Zoom filter traps this lawyer as a cute cat during live court hearing

West Texas 郡のロイ・ファーガソン裁判官が公にツイートしたそうです。

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もしもお子さんがコンピューターを使った場合は、重要なバーチャル会議の前にはZOOMビデオをチェックしよう!
フィルターがオフにしてあるかどうかをチェックしてください!




最近は子供たちの方がパソコンを使うことが多いですもんね。

学校の授業もバーチャル、パソコンで行うことが多いですから。

子供たちの方が、ZOOMの使い方も良く知ってるってことかも


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう1つ、今度は連邦下院議会での話!

議題はパンデミックに対する財政支援策に関すること。

議員たちは、一人5分間スピーチする時間を与えられるそうです。
そこで、ミネソタ州の議員、Tom Emmerさんの番がきて、彼は話しはじめます。

「今やスモール・ビジネスの問題は深刻となっています。 彼らが倒産に追い込まれれば、その家族全員が・・」と話しはじめたところで・・Water委員長が話を遮りました。

この方です。
house comitee 21

「I'm sorry....Mr. Emmer, Are you okay? 」と。



だって・・

こうなってたんだから~!

house comitee 2021

逆さ生首になって、しかもそれが、口パクパクしながら熱弁を振るってる!

おいおい!

せめて、本題を話しはじめる前に、ひとこと無いんかい!


”すみません、画面がこんなんなっちゃって直し方がわからないんで・・このままで失礼します!”とかなんとか(笑)


他の議員たちの反応は、

「ま、ネコよりマシじゃね?WW 」

「これまた、ネットでさらされるだろうな~WW」


数分後には、直りましたが・・
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実際に、すぐにネットで晒されました・・。

Floating virtual lawmaker pauses relief meeting

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、ひと昔前、日本でもパソコンが普及し始めた頃には、パソコンが使えないオジサンがいたり、
スマホが普及し始めた頃も、スマホを使いこなせないオジサンがいたり・・と。

いずれも、オジサン連中は、新しいアプリなどを使いこなすのが苦手な人が多いのでしょうか?
なぜか、女性よりも男性に多い気がするのだが・・。(こんなこと言ったらジェンダー問題にひっかかるのかな?WW)

それでもひと昔前までは、若い女性社員が事務一般をするというのが常識になっていたようで、パソコンを使っての資料作りは「すべて女性事務員の仕事」となっていた時代がありました。


ところが今や、男女も年齢も関係なく、担当者が「すべて自分でする」のが当然になってしまいましたもんね~(笑)

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そういえば私のオフィスでも・・Window Officeをサクサクと使いこなせないオジサン(しかも部長クラスの人)がいて、エクセルとパワーポイントが主だったんけど・・それが理由で作業に時間がかかってしまい、仕事が終わらないという困った事態になり、とうとう首になってしまった人がいました。

民間企業は厳しいです! とくにアメリカだから・・なのかもしれないけれど。


年を取ると新しいことが苦手になるのかな?
チャレンジ精神もなくなるのかな?


ん~。 そうとも言えないかも。
若い人でもニガテ意識があって使いこなせない人もいるし、70や80過ぎてもサクサクと使いこなす人だっているわけだし~。

たとえばTwitter大好きのトランプさんみたいに(笑)

最初は、スタッフが代わりにやってくれてるのかな?とも思いましたが、それにしてはメチャメチャリアルタイムで、リツイートするし動画のアップだって超早すぎ・・・やはり、これは自分でやってんだな~と思いました。


年をとって出来なくなるのはハードなスポーツが出来なるくらい。
指先を使ったり頭を使うことには、まったく関係ないそうです。

もしも、それが衰えてしまったとしたら、それは自分の生活習慣の中に原因があるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子猫ちゃんも、フローティング逆さ生首も、かわいいジョークだったら、可愛いんだけどね


思考停止と脳は別の生き物であること

先日、オフィスで私のボスから、こんな質問をされた。

「ねえ、あなた、ワクチン接種した?」

「いえ、してませんよ。」

「そっか~、ロサンゼルスは感染者数が増えてて怖いし~、友達も最近接種してきたっていうしさ。 
やっぱ私も、ここらで接種しといた方がいいのかな~って思って参考の為聞いてみたんだよ。
あなたはなんで、ワクチン接種しないの?」

「ワクチン接種による体への効果とリスクを考えた場合、私はリスクの方が大だと思ったから、しないことに決めてるだけですよ。」

「リスクって(笑)・・たしかに、やたら反対する人もいるみたいだし~陰謀論みたいなことまで信じちゃってる人も多いみたいだね?(笑)」

「まず、ご自分で徹底的に調べてから決めたらいかがですか?」


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周囲でみんながワクチン接種していて、(*-ω-)ウンウン♪なーんも副作用がなくってよかったよ~@とでも言われれば、自分も受けてこよっかな~ってことかいな???

私のボスは仕事上ではデキるヤツ!優秀な人!なんだけどね~。



こうゆうのみると、アメリカの大統領選のことも、まったく同じやな~って思う。

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あなたは今回の選挙に不正があったと思いますか?
トランプ側が正しいのかバイデン側が正しいのか?

その情報は何に基づいているのでしょうか? テレビや新聞? それともインターネット情報?





さらに、高齢者になるほど多い、薬の「多剤服用」の問題なんてのもあった。

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私の知人の中にも、毎日6種類以上の薬を長年飲み続けている人がいて、そのくせ、最近なんとなく体調が悪いとか、物忘れや利尿作用が悪くなってきたとぼやいていたので、薬の副作用について説明したり、一度他の先生に相談してみたら? 病院を変えてみたら?とも提案してみたのだが・・即、却下されてしまったことがある。

余計なお世話だ!
人にはそれぞれ考え方があるんだ!
って~(笑)

おいおい! 考え方って? 
ぜんぜん自分で考えてないじゃん!


ワクチン接種のことも、アメリカ大統領選のことも、薬の服用のことも、なーんでもそうなんだけど・・自分で考えてない!



そんな人たちに、少しでも自分で考えてもらおうと、さまざまな情報を提供してみたり、私の考えを述べてみたりしたものの、

どうせ、そんなのくだらないネット情報だろ?とか、陰謀論者扱いされてしまうことの方が多い。


聴く耳すら持たない・・・というのが彼らの特徴。
多数派に従いたい! ただ安心感を得たい!という特徴もある。



なぜ、自分で考えてみようとしないのだろう?
なぜ、多くの人たちが言ってることを信じることにしちゃうのか? (ん? つまりは、どうでもいいや~、ってことかな?)


そこんとこが、なぜかわからなったのだけど、たしかに、そうゆう人たちが増えているという気がしていた。

これこそ、心の病じゃないかな~とも思うのだ。


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思考停止という言葉があるのをご存じだろうか?

「自分で物事を判断することや考えることをやめてしまうこと」


これは脳の働きとかなり深い関係にある。

考えるということは、脳にとって負荷がかなり高い作業なので、何も変えずにいまの状態を維持したほうがぜんぜんラク!

脳にとっては、単純に好きか嫌いかだけで判断してしまう方が実にラクなのだ。


ところが、そうやって脳を甘やかしていくと脳はどんどん劣化していき、誤作動を起こすようになり、ますます害が出てきてしまうことにもなっていく。


もともと、こういった傾向がある人は思考停止の兆候がある人たちらしいのだが・・
    ↓
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https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/150928/index.html


思考停止が日常になっていくと、ますます脳が誤作動を起こしていき、もともと持って行った悪い兆候(上の図のような)まで強くなっていくという悪循環にも陥ることにもなる。

もちろん、コツコツやること、我慢すること、効率で動くこと、これは良い部分にもなることなのだけど・・・ここで問題にしているのは、「自分で考えた結果」の行動ではなく、ただやってしまうということ。 その方が脳にとってはラクなのだ(笑)


あ、そうそう・・「私は毎日頭を使う仕事をしているんだから大丈夫!」・・・これもまた一番危険な思い込みだそうだ。

「仕事で毎日頭を使って考える」ことは、これは脳にとっては、「考えることではなく」ただの習慣になってしまってることが多い!


さて、思考停止がどうなっていくのか?というと、

思考停止を続けていった場合の症状

●思い込みが激しくなる

頭の中で勝手に過去の何かと結びつけて「○○はこうだ」と決めつけてしまったり、 予定を見間違えて「会議は明日だ」と思い込んでいたりまったり・・

ちょっと考えれば分かることなのだが、思考回路が停止しているため考えることもせずに「思い込み」を先にしてしまう。

前に思ったことや経験したことがずっと残っており、頭の中がそのままの状態になったままのせい。


●視野が狭くなっていく。 思考回路が停止していると、他者の話を理解できなくなり受けつけなくなる。 
仲良く付き合えるのは同じカラーの人だけになっていく。


●ウソや情報を鵜呑みにしてしまう。 自分で考えられなくなるため、判断力も低下していくため

●どんどん「頭が固い」人になっていく・・・この場合の頭が固いというのは、「こだわりが強すぎる」という意味。
執着にも似た強いこだわりを持つことで、他者を受け付けないことに対する自分自身の正当化という心理も働く。

そうなってくると、ますます脳は疲弊してしまい結果として頭が働かなくなっていく。

●甘えがある、 他力本願で誰かがどうにかしてくれるはずというのがベースにある。
その結果、その道の権威ある人、多くの専門家のいうことにだけ従うことになる。



毎日を習慣化することや、前例主義に陥ったり、反対する人に対して否定や言い訳が多くなったり、多くの人が言うことが正しいと思い混む。 そして日々の感動が少なくなっていく。


これみーんな脳への刺激を少なくなってしまった場合に、よく起こりえることでもある。


こうなってしまうと、当然ながら、ますます自分で考えたり判断したりする力が衰えていってしまう・・という悪循環を起こすことになってしまうというわけだ。


で、そうなってしまった人は、人生を謳歌してる~♪ きっと、そんな幸せは感じてないはず。

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それすらも・・・「青春時代じゃないんだから、そんなのみんな当たり前!」と、無理やりそこで自分を納得させちゃったりする(😢)

本当は年齢なんか関係ないはずなのに、みんなそうだから! そうゆうものだから!と思い混もうとする・・まさに、これは思考停止の現象だね~~(笑)



こうなってしまっている人たちに、いくら一生懸命に説明しようとしても、そりゃ、聞く耳すら持ってもえるわけがなく、

煩い! としか思わない。


その上、大手メディアの報道にころっと騙されてしまうのにも納得


もちろんフェイクや偏向報道をするメディア側の責任は大問題なのだが、それ以前に、思考停止してしまってる人々側も大問題だと思う。

こんなもんでも平気に騙せると思うから、ヤツラはみえみえのフェイクを流してくるってわけだもん


正常な状態の人であれば・・ちょっと考えれば、ん? なんか言ってることおかしくね? 直感的に感じてもいいはずなのに、おそらく誤作動を初めてしまった脳では、正しい勘すらも働かなくなってしまうのだろう。



そうゆう人々が増えれば増えるほど、社会(共産)主義政権にとってはとっても有難い話になる。
これほど、ラクに操れる人はいないから。

どんどん愚民化しようとさえしてるわけだし~。

こちらでもアップしましたが → パブロフの犬と洗脳のしくみ


とくに日本人には、右に倣え!(人と同じことをするようにしよう)という考え方があるという。

それが自分で判断した結果、右に倣うんだったらいいんだけどね~。


政治的なことや世の中のことなんかを抜きにして、完全に自分と周囲のことだけであったとして・・

私は死ぬまで楽しい人生を送りたい! 健康でいつまでも若くいたい! 友人、家族、みーんなが幸せであって欲しい!

少しでも、このようなことを望むのであれば、やはり・・・決して脳を劣化させないこと。 誤作動させないこと、なのだ。


年齢の衰えから来る肉体や思考力が衰えるのは仕方ないと思っている人も多いと聞くけど、一番の原因は脳を自分自身で劣化させてしまうことにある。

それは若年層であっても、脳を劣化させてしまえば、同じようなことが起こりえるということだ。


それには決して、すべてのことに対して考えることを放棄しちゃダメ~・・ってことですね。


ただし・・何が何でも考え続ければいいってことではない!

1つのことだけを突き詰めて考え続けてしまうと、これまた脳は誤作動を起こしてしまうこともお忘れなく。
深呼吸して、広い視野で、様々な違ったことを生活の中で考えていくこと、しかも、リラ―ークスした状態で!

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脳はあなたの頭の中にある別の生き物でもある、と考えることが一番いいのかもしれない。

使い過ぎれば疲れて動きが悪くなるし、使わずにラクばかりさせれば誤作動を起こすし、適度に厳しく、適度に喜びを与えてあげる必要もある・・まったく生き物と同じ

そしていつも、あなたの体や魂とも連動している生き物。 有難いモノにも害を及ぼすモノにもなる生き物。

そのように付きあっていって欲しいものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<<参考までに>>

下記は、コロナワクチンについての記事と、2020年から起こった大統領選について、わかりやすく説明している動画です。
参考にして頂き、こういったことをご自身で考えた上、判断して頂ければ幸いです。

もしも、あなたが、「ロックダウンとワクチンに効果がある」と盲目的に信じてしまっているのであれば、このような記事も読んてみてください。
   ↓
大規模な新型コロナワクチンの接種が進むイスラエル、英国、UAE等で起きている「急激に進行するコロナによる大量死」。原因は何か?


もしも、大手メディアの言う通り、選挙に不正なんかなかったと信じこんでいるのなら、こちらの動画を!
わざわざ全くご存じない人のため用に、作って頂いた動画だそうです。

【その①】選挙の仕組み

【その②】投票機器に問題はあった?

ミャンマーのアウンサンスーチーさんの色

アウンサンスーチー(Aung San Suu Kyi)さんという人は、なかなか人気のある方でしたね。

お父さんは、ビルマ建国の父とまで言われた民主化運動の人だったし、ご本人のアウンサンスーチーさんもまた、若い頃から海外の民主国家で暮らし、ビルマ語のほか、流暢な英語、フランス語まで話す教養人、しかも父親譲りの民主化を目指す闘志ある女性、

5年にも及ぶ自宅監禁にもめげず政治界に復活してきた女性、しかも民族衣装を優雅に着こなし髪飾りにはいつも花を挿し・・そんな姿も、理想の女性像だったようです。

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ところが、今回2月1日に、ミャンマーでは軍部による戒厳令が敷かれて、アウンサンスーチーさんは、またも自宅監禁状態になってしまっている。

理由は去年の2020年の11月に行われた選挙に不正選挙があったため。
その不正選挙によって、アウンサンスーチー率いる政党、National League for Democracy, 通称、NLDが圧勝、そのため軍部側によって拘束されることになった。



あれれ~、なんだかアメリカの話とリンクしてくるような・・(笑)



ミャンマーはビルマの時代から軍部が強い軍事政権の国。社会主義国だった。

戒厳令なんか珍しくもない国だ(笑)

だからこそ、国民は民主化を望み、絶対的な人気でアウンサンスーチーさんを支持したおかげで、彼女は返り咲きを果たすことが出来た!といういきさつがあります。


彼女はどのように民主化国家を作り上げていくのかなあ~♪ と私も期待してたのだけど・・。

それは2015年のこと。

彼女の政党NLDが選挙で圧勝し、政権を握ることが出来たのもこの年だった。

ただし彼女は政党のトップでありながら、大統領にはなれない。
なぜなら、彼女の夫も子供もイギリス国籍だから!・・・これはミャンマーの憲法で定めれれている。

そこで、あえて「国家顧問」という役職を作り出して、彼女はこの座についたというわけです。


ここまでは、別に問題はないのですが・・ここからヘン!(笑)

中国共産党の一帯一路に賛同して、CCPべったりな関係を築いていくことになる。

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https://www.scmp.com/news/china/diplomacy-defence/article/1933701/chinese-foreign-minister-wang-yi-meets-aung-san-suu-kyi

china wants suu kyi
https://asiatimes.com/2020/09/why-china-wants-suu-kyi-to-win-myanmars-polls/

オバマもクリントンも、ソロスも、アウンサンスーチー氏を訪れて、彼らとの関係も深めている。

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https://www.visiontimesjp.com/?p=14273

ま、これは政治的戦略の1つかな~?と思えば、それはそれで構わないのかもしれませんが・・。


極めつけはこれ!

ロヒンギャ族問題に対する扱い

ロヒンギャ族というのは、ミャンマー北方に住むイスラム系の人々です。
今、問題のウイグルとも共通するかのような・・。

彼らはビルマ時代から迫害されてきた少数民族で、1982年には、ついに国籍もはく奪されることになり非国民となってしまう。

極めつけは、2012年に起きた、アラカン仏教徒による迫害事件。
*アラカン人というのは、ミャンマー北部にいる人々であり仏教を信仰する人々、もとはアラカン国という国を築いていた。

迫害というより、これこそ、ジェノサイド!

男を虐殺し女はレイプの対象となり、それはもう酷い状態。

こちらにも書かれていました。 → ロヒンギャの悲劇

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https://towardfreedom.org/story/archives/asia-archives/as-global-displacement-rises-indian-government-turns-its-back-rohingya-refugees/


当然こんなことになれば、国際社会からも非難されることになる。


国連からも、国際司法裁判でも弁明が求められ、早急にロヒンギャ族を救助することが求められたのだが・・

そこで、アウンサンスーチーが言った言葉は・・

「我々は対立ではなく調和を求めている」「和解と平和こそが大切だ」といいながら・・

まるで、何がいいたいのかわからん! ような弁明をした。

今まで、はっきりと物申す姿勢だったアウンサンスーチーは、どこに消えたのやら。

あらゆる問題に真摯に取り組み、常に勇気を持って行動するはずの彼女は、いったいどこに消えたのやら?

これでは、まるで、ミャンマー軍部を擁護するような弁明ではないか?

言い逃れしつつ、平和を訴える美辞麗句を使いながらも、ジェノサイドを行った軍を擁護してる?



それから、彼女の人気は一気に急降下していく。

とくにミャンマーに住む少数民族たち(多くの少数民族も住んでるからね~)、北部カチン州、東北部シャン州、南部モン州などでは、どこも彼女に反対する声ばかりとなったという。

さらに、民主化を訴えながら、彼女の率いる党は、言論統制や反対勢力への圧力なども実施してきたこともあって、人気は下降線になってしまっていた。


本当に不正選挙だったかどうか?は、我々が証拠となるものを見ていないため、そこんとこは、よくわからない。

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ミャンマーという国、なかなか1つには纏まらない国のようだ。

小さな国なのに、政党は20以上もあって、昔から軍部が政権を握ってきた国で、今や、反対勢力軍部アウンサンスーチー率いるNLD党の、三つ巴になっちゃってる国。


しそも、その3つすべてに中国共産党が接触しちゃってる・・・。


CCP側にすれば、絶対ミャンマーは手中にしておきたい地域、ミャンマーの陸路から海へ抜ければ物資運搬がラクになるし、封じ込めに頭を悩ます心配もなくなるわけだから。

そんなわけで、ミャンマー軍部が持つ武器はすべてメイド・イン・チャイナだし、北方の反対勢力が持つ武器もメイド・イン・チャイナなのだそうだ。


ところで・・・

なんでまた民主化を進めようとするアウンサンスーチーさんは中国さんと仲良くしたのか?


それは、「憲法改正をして正式に大統領の座を手中に収めたい」という一念があったから、という見方が強いようだ。

逆に軍部は「何がなんでも大統領の座は我々の手中に」という一念。


それには利用できるものは利用する。 別にCCPさんを全面的に信用してるわけじゃないけど、利用できるものは利用しちゃおうという政治的戦略だった。・・・というのが一般的な見方だ。

他にももっと別の事情があったのかもしれないけどね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、私が仲良くしていた友人の一人に、中小企業の社長さんがいた。

どちらかというと彼自身も技術畑の人で、自ら製品を作り小さい会社ながらも仲間たちと一緒に製品を売るという仕事をしてた。

ところが、不景気になっていった頃、 あるネットワークビジネスの会社から提携を持ち掛けられたのだ。


どうしたもんかな~と悩んでいた彼に、「その話やめときなよ! 私、どうも、あの会社の社長、気に入らんわ! 汚さがにじみ出てるよ!」と言ったのだけど・・・

「うん、それはわかっている。 あのオーナーは人格的には最低なヤツなのは知ってる。 でも、これはビジネスなんだ! ビジネスは利用できるものは利用した方がみんなの為でもあるんだ!」と言って、提携して新事業を初めてしまった。


それから、その友人も友人の仲間たちも、どんどん変わっていってしまった。

みーんな、そこの社長さんと同じ色になっていってしまったのだ。 同じ色に変われない仲間は離れていってしまった。。。


朱に交われば赤くなるの言葉どおり(笑)

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ビジネスの上でのつきあい、利用してるつもり、私の人格は変わるはずはない!・・・と思っていても人は影響を受けてしまうものなのかもしれない。


それを本当に操ることができる者がいるとすれば・・・


もともと同じ色を持つ者で、しかも、それよりもっと強烈な色の者。

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または、決して染まらない強い白を持つ者

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アウンサンスーチーさん、彼女の本当の花の色は何色だったのだろう?

いつも髪飾りの花を挿しているけれど。

空売りっておかしくね?

「今夜あたり、鼠小僧がやってきてウチに現金を投げ入れていってくれないかなあ~」
とぼやいていた社長さんを思い出してしまった(笑)

資金繰りがいかなくて破産寸前のおっちゃんだった。
バブル期で大儲けしたあとに破産の憂き目をみるという典型の人だった。

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鼠小僧って、時代劇の見過ぎ? 藁にもすがりたい気持ち?だったのかもしれないけど。(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、お金の問題で、ここ1週間くらい前から話題になっていることがある。

ニューヨークのウォール街の話なんだけど、それは、個人投資家 Vs.大手の会社のヘッジファンド


みなさんは株の空売りってご存じでしたか?


私は耳にしたことはあるんだけど、実際にどうゆう仕組みかはよくわかってません。


超簡単にいうとこうゆうことらしい。

株を持っているものは、

株価があがれば儲かる 株化が下がれば損をする

 これは私にもわかる当然のしくみ。


ところが、株価が下がれば下がるほと儲かる → これが「空売り」


どうゆうことかと言うと、自分が株を持ってないくせに、株を持ってる人から借りるというしくみ。

たとえば 一株10ドルの株を100株借りてきたとしよう。
借りるんだから、それには一定の返却期間はある。

そこで、さっそく、$10 x 100株 = 1000ドルを売って・・1000ドルをゲットする。


さてさて、その一定期間中に、その株価が下がったとする。
10ドルだったのが、5ドルに下がっちゃった場合・・・$5 x 100株 = 500ドルになる。

借りた人には500ドルを返せばいいわけで、しかもすでに1000ドルをゲットしてるわけだから、500ドル儲かった!というしくみ。

もちろん、これには手数料などもあるので、実際にはもうちょっと複雑らしいけど・・超簡単に言うとこうゆうことらしい。


株を持っていなくても、架空のものを「借りる」ってことで儲ける方法。


こうなるともう、投資目的じゃないね~。
ただのギャンブル。 目的は完全に儲けることってわけだ(笑)


とにかく、株価が下がれば下がるほど大儲け
逆に、読みがはずれて株価が上がっちゃうと大損する・・・というしくみ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで今回、何が起こったかというと・・
Game stopという会社がある。

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ゲーム機を扱う会社なんだけど、今の時代ゲーム機を買うよりもアプリをダウンロードしてしまうので、こいった会社は大きくはならない。
そこに当然に目をつけて株価が下がることを狙った大手のヘッジファンドたち。

ウォール街のヘッジファンドたちにとっては、個人投資家なんてゴミみたいな存在。
どうやったって、個人投資家がかなうわけはなく、むしろ彼らが損をすることで、連中を儲けさせてしまうことにもなってる。

こういった仕組みは以前のブログ記事にもアップしたことがあったね。
     ↓
同じ空間同じ時間軸で生きていても違った世界

アメリカのウォール街で働く人から聞いた話によると・・、大得意様企業は常に儲かるしくみで個人投資家は損するようなしくみに作られているということ。


ところが、今回は違った!


個人投資家がこぞってゲームストップの株を買いに走ったのだ。

買えば買うほど、株価は上がる!

1株8ドルだったゲームストップの株が、いきなり50ドルまで上がった!

しかしヘッジファンド側は、まだまだ余裕。

こちらの、Citron Capitalという会社のCEOは、「どうせまたすぐに株価はすぐに20ドルまで下がるさ!」という余裕の発言を発表。

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個人投資家をあざ笑うような発言。


これが逆効果になり、ますます大量の投資家が参戦。
みんなで買おうぜい!となってしまった。

1月25日の時点で株価は76ドル 翌日148ドル、さらにその翌日347ドルまで急騰。

その結果、Citron Capitalは30億ドル以上の損失を出してしまった。

もちろんCitron Capitalだけではない。 似たような大手金融会社の6-7社は壊滅的な損失を出してしまった。


ところが、話はここで終わらない。

株取引は、今やオンライン上でできる。
そのプラットフォームである、ロビンフッド(ほかにもあるが・・)が、制限を設けたのだ。

売ることが出来ても買うことができないようにしてしまった。
もっと酷い話もあって、いつのまにか強制売却されていたのもあったとか。



それって、TwitterやYoutubeなんかの、こういったボタンの一方しか押せなくなっちゃったような状態だよね~。

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強制的に市場操作しちゃったってこと。
しかも大手のヘッジファンドに有利にするように!


ん? なんか似てない?

ドミニオン機がトランプ票をバイデン票に変えちゃったことや、勝手にトランプ陣営のSNSを削除しちゃうこととか・・。



この、ゲームストップ株事件はさすがに大問題となった。

これでは自由主義経済ではなくなってしまうわけで・・しかも、大手の特定企業だけを守り、彼らに儲けさせるしくみになってる?としか思えないもんね~。


これは噂の粋を出ない話ではあるんだけど・・どうやら、ホワイトハウスの誰かがヘッジファンドと結託してプラットホームに圧力をかけてやったこととか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうやって、たとえ蟻んこみたいな個人投資家でも、一丸になれば、こんな大きなパワーにもなってしまうんだ~。

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https://bf-www.ebookjapan.jp/mall/yahooej/title/551042/b00162202612

いつも踏みつぶされてた大手ヘッジファンドにすら、大打撃を与えることにもなってしまうんだね~。


それと同時に、ここにも共産主義のやり方が見えてしまった事件だと思う。
完全に自由は封じ込められている!



以前にも何回も述べてきたことだけど・・私は共産主義はキライ。 あってはならないものだと思っている。


彼らの唱える「みなが平等の社会」は、言葉は美しいけど・・それは、物質面、お金だけしかみてないから。

平等の社会とは、「人の権限として平等」ということではないだろうか?


なーんとなく、お金を持ってる人= 悪い人というイメージが出来上がってしまってるようで、アイツは金持ちなんだから、いっぱい金を出させればいいだろ!みたいな風潮すら感じることがある。


「格差社会を失くすためには、金持ちから多くのお金を出させればいい」ってもんじゃないと思う。

なんだか、それだと・・貧乏人の僻みや妬みの上で成り立つ世の中になってしまう。
まあ、あえて共産主義社会というものは、人々のネガティブ感情を助長させて成り立ってるわけだけどね~。


金持ちでも貧乏人でも、さまざまな人がいるわけで、怠け者で努力を怠ってるがために貧乏になってる人もいるわけだし、逆に金持ちになれたのは、人一倍苦労を重ねた結果だったりもする。

もしも、裏で汚い数々のことをやって大金持ちになったのであれば、それこそ法で裁けばいいだけの話だ。



ところが、現在は法というものにも問題が多い。

The Law Is Used to Destroy Equality and Protect the Powerful
法は平等を破壊し権力者を保護するために使用される

まるでブラックジョーク?(笑)


ところが事実、そうなってしまっているところも多い。


「格差社会を失くすため」といって、収入に応じてお金持ちほど税金も多く取られるはずなのに、大金持ちさんたちは、ぜーんぜん平気な仕組みに作られている。

なぜなら、いくらでも彼らは多額の税金を払わなくてすむ方法があるからだ。・・・それもまた、彼らを守るために作られた法だったりする。


残念なことに、一般庶民たちは「収入が多い人ほど税金を多く払う=みんなを平等にする」という見せかけに法に、騙されているんじゃね?・・と思ってしまう。



今回のゲームストップ株事件も、その一例だと思う。

明らかに彼らを守る方へ動いたのだから。 それも今回はあまりにも露骨な方法だったけど!


昔は権力者が暴力で、金持ちの土地を奪ったり企業を盗んだりしたものだけど、今は「法」を使って奪っていく時代になっている。
やってることは、「法」という名を借りた、ただの暴力!でしかない。



そもそも、「空売り」って、どーなんよ?


Elon Musk(イーロン・マスク)さんという、アメリカの実業家、投資家であり、テスラのCEOでもある方が、先日言っていたのだけれど・・

イーロン・マスク Wiki 

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「家だって車だって商品があって売買するのに、空売りっておかしくね?」と。(笑)

私も彼の意見に賛成ですね~。


だって空売りって・・・会社の株価が下がれば下がるほど儲かるって。

これって、人の不幸に大喜びして大儲けしようとするしくみだもんね~。

そこには経済上の貢献も何もないわけだし、ただ、個人が儲けることだけに特化するってことだもん。


鼠小僧のようなアウトローを出現させる世の中や、鼠小僧の出現を喜ぶ世にしてしまったり・・これは、根本的に社会のしくみが間違っているということかと。

おジジ就任式の話

これも日本に住む友人から教えてもらったこと。

大統領就任式でアマンダ・ゴーマンの詩の朗読が感銘を与えたとのことで大きな話題になっているという。




こーんな、バイデン大統領就任式で話題!アマンダ・ゴーマンさんの美しい詩から英語表現を学ぼう  英語勉強のサイトまで出来ちゃってるくらいだ。


たしかに、ちゃ~んと韻を踏んでキレイな詩だったと思う。

政治とは無関係に、よかったな~!と受け止めるられる詩だったと思う。


ただ・・私にはそれ以上でもそれ以下でもなく、正直なところ感動までには至りませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも不思議に思ってたんですが、なぜ、ハリウッドセレブと言われる人たちは、昔っから民主党びいきなんでしょうね?


レディ・ガガ、ジェニファー・ロペス、マドンナもそうだし、ロバート・デニーロ、ブラッド・ピットなどなど。

レディー・ガガやマドンナだっかは、トランプが大統領になったときホワイトハウスを爆発させてしまいたい!とか、過激発言までしちゃうほど大っキライらしい(笑)


もっともハリウッドセレブといっても、かなりお年を召した方には共和党ファンもいるのだけど、若いほど民主党びいきになってるようだ。

あ、それを言えば、カリフォルニアの大学が全部といっていいくらい民主党だもんね~。

もう、青一色の州なんだし~。



そもそも、西海岸のセレブたちは中西部の田舎者が大っ嫌い!

西海岸の人たちは、ペリエ&スクイーズレモンを飲み、シーフード料理を食べ、オーガニックフードやエコロジーに関心が高いってのが、定番の西海岸セレブ。

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一方で、田舎者はレッド・ネックと呼ばれ(白人で肉体労働者は首まで赤く日焼けしちゃうことから)、食べるものといえば肉・肉・肉でビールのがぶ飲みするヤツラ。

こちらが典型的とされるレッド・ネック
    ↓
redneck.jpg



西海岸セレブは、ただもう、こういった連中は生理的にキライ!@

それと見事にトランプさんと結び付けちゃったのだが大手メディア戦略だったわけだ。

従ってトランプはレッドネックの代表・・粗野で野蛮で危ない男のイメージで、生理的にキライ!

実際のところトランプさんはNYのリッチピープル出身なはずなんだけどね~(笑)



そして、西海岸セレブたちが好きな言葉は、エコロジー、人種偏見、ジェンダ―問題など。

もう、そういった言葉を聞いただけでピピピと反応しちゃうのだ。


以前にパブロフの犬と洗脳のしくみの中でも、述べたことでもあるけど、そういったシンボルとなる言葉に反応してしまい、それが彼らの善悪判断にまでなってしまう。
そこに感情までもがくっついてしまって・・キライなものはキライ!、悪いものは悪い!としか思えなくなってしまう現象。


「エコロジー」、「地球に優しい」という言葉を使えば、民主党の政策こそが正しい!と思ってしまう。

そのために、多くの人が失業しようが構わない! 代替品の太陽光パネルが、実際には大気汚染や海水汚染の中で作り出されたとしても・・・何も見ようともしない。 


現実に起こっていることが何も見えなくなってしまい、ただ、エコロジーという言葉だけに反応して善悪感情を増幅させちゃう。

私にはそんなふうに思えてならないのだ。



また、彼らは必ずといっていいほど、「黒人」「シングルマザー」「貧困」「差別」といった言葉をワンセットにしたイメージを作り上げる(笑)

とくに、それが可愛い女の子の言うことだったりすると、それが妙に感動的に聴こえちゃったりする。。。

アマンダ・ゴーマンさんの詩の中にも登場したフレーズだったなあ(笑)



ところが実際、この現代においては、悲惨な生活をしてる人たちは別に黒人に限ったことではないのに~。


リン・ウッド弁護士のインタビューの中でもあったのだけど・・・(この動画すごく良かったんだけど、やっぱりYoutubeに削除されてしまってる!)

「15歳のとき、父親が母親を殺し刑務所に入り自分のポケットには1枚のコインしかなかった・・」というエピソードがあった。

白人だろうが黒人だろうが・・・不幸は不幸でしかなく、辛いものは辛い。



「それでも私は神から与えられた才能を使って現在に至った。 そしてそれが出来たのはアメリカだったからだ! だから民主主義のアメリカに感謝している!」


リンウッドさんの、たったこれだけの短いエピソードが私には印象的だった。

相当悲惨な境遇だったし相当な苦労の連続だったはずなのに、力強いポジティブな光を感じたからだ。



対照的に、「私は奴隷の子孫で母子家庭に育ったやせっぽちの黒人の少女」・・なんてフレーズを使われると、なんだか悲しい気持ちにさせられてしまう。

「光に満ちた未来、新しい夜明け、勇気」・・なんて言葉で締めくくられても、そこに、生き生きとした光も、ポジティブさも、あまり感じない。


「キレイに出来上がってるのに、むしろ、ちょっぴり悲しい気持ちにさせられてしまう。

アナタ、苦労したのね~ 可哀そうに~!という気分にさせられてしまうのだ。


なぜなのだろう?

それは本人の心の片隅に、どこかまだ被害者意識が残っているからではないだろうか?



とくに人種問題を語る人、人種差別撲滅の活動家であろうとするならば、自分の持つ被害者意識を超えていった人でなければムリ!なんだと思う。


50~60年前までは、アメリカもまだまだ黒人差別は至るところにあったし、黒人であることで被害者意識を持ってしまうのもムリもないことだったと思う。


しかし、被害者意識が生み出すものは、結局、ネガティブなものしかない!


自らを、自分は黒人なんだ!と認識を強め、白人を憎む気持ちを助長させてしまったりすれば、ますます意識の分断を作り上げてしまう。


あんな時代であってさえ、マーチン・ルーサー・キングJrのスピーチが多くの人を感動させたのは、彼自身が黒人であることの被害者意識から脱したレベルに達してたからではないだろうか。

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同じ辛い境遇の人が、被害者意識を共有し合った中でスピーチをしたところで、世界を動かすムーブメントにはなりえないということだ。



むしろ、そういった被害者意識や、心の弱さは、洗脳されやすく、別勢力に利用されちゃうことにもなりそう。


日経A/Rという媒体の、こんな記事をみつけたのだけれど・・

大統領就任式でアマンダ・ゴーマンが見せた米国の未来

これによると・・

●バイデン政権の閣僚候補は24人のうち、12人の男性と12人の女性、つまり男女比がぴったり半々だと発表された。
これもまた、米国史上初めてのこと。

●米国で女性が副大統領、財務長官、国家情報長官という要職に就くのも史上初。
バイデン政権は史上初づくしで、黒人の国防長官、先住民およびLGBTQの閣僚、ヒスパニック系国土安全保障長官を指名している。

●多様性を重視した新政権。女性たちが重要な役を果たす。




うーーーん、こりゃ政治よりも、まさにイメージ作りやなあ~と思ってしまった(笑)

ぴったり女性・男性を12人づつの半数にするとか、重要ポストの役職にそれぞれの人種を振り分けて揃えるとかって(笑)


やっぱり・・おジジ政権はこんなものなんか~!

知れば知るほど、おジジの茶番劇、 タダのイメージ作り! (まさに、理性より感情を煽るパブロフの犬戦略ってわけだね~。)



あえて女性をXX人起用しようとするような試みって・・

女を武器にして生きていこうとする女だったり、逆に男のようにしようとする女の人たちと同じくらいに、「女という性別」に固執しているような気がしてしまう。  

そこにあるものは不自然な違和感でしかない。

また、そんなとこに注目して記事にしてしまうとは・・これまた同レベルの媒体なんだろうなあ。
これまた、「類は類を呼ぶ」ってことか~(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビジネス界では、イメージ作りは大切なことではあるけれど、 政界とビジネス界では大きく違うものがある。

ビジネス界なら儲けさえ出せば成功と言われるけど・・政治はそれだけでは成功にはならない。

レッドネックのオヤジたちにも雇用を与え、国の隅々の人々にも生きる権利を与えることが出来なければならないからだ。


イメージ戦略だけで政治は動かせないんだよ~! おジジ~!

それにこれって、CCPの使い古された同じやり方なんだよ~!

日本の報道もCNNと一緒やね~

日本に住む友人にこんな記事を教えてもらいました。
    ↓
ほんこんが池上彰氏を猛批判「トランプ前大統領は人権問題に関心ないとは酷過ぎる!」



実は私は、昼間「闇のくまさん」の動画で私も見たばかり(笑)
    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Il17Qir0COk




いやいや・・・池上さん! マ逆のこと言っちゃって~。
ついに、この方も、おジジの仲間入りで、認知症にでもなっちゃったのかなあ? 



私も日本にいた頃は池上彰さんのニュース解説を見て、すごくわかりやすい説明をしてくれていて、彼の知性に尊敬したもんです。
それがねええ。。。。


でも・・痴呆症なら気の毒だなあ~って思うんですが・・

それを番組にして報道してしまうTV局って? 大問題にならないんでしょーか!

だって、ウソ流したんだもん。




また、上の記事、東スポの記事のようですが・・最後の文
   ↓

実際、中国のウイグルに対する人権問題でジェノサイドと認定したのはトランプ政権。
また、トランプ前大統領は2017年に国連総会の演説で「北朝鮮は13歳の少女を拉致した」と、拉致問題に言及し、北朝鮮の非情さを訴えた。米大統領が公の場で拉致問題に言及するのは異例のことで、国内で大きな話題となった。




ん? これはいったい何を伝えたいんでしょう??


「米大統領が公の場で拉致問題に言及するのは異例のことで、国内で大きな話題となった。」・・・これは、さらりとトランプ批判してるようにも聞こえちゃいます。


13歳の少女が拉致されて被害を被ったのは日本じゃないすか!
拉致問題をわざわざ、米大統領が公の場で言及してくれたことは、むしろ日本としてものすごく有難いことなのでは?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つくづく思ってしまったことは・・・これじゃあ、まるでCNNと一緒やんか~!ってこと(笑)
アメリカのクソ大手報道とやり口が一緒!


あ゛~、日本もこんなんなっちゃってたのか~と、私の日本人の血がざわめいてます。。。


日本には、プロジェクト・ベリタスのジェームズ・オキーフさんのような人はいないんでしょうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もう一つ、こんなニュースがあったのだけど・・ご存じでしたか?

>BLMがノーベル平和賞にノミネートされた

4299.jpg

英ガーディアンの記事から
Black Lives Matter movement nominated for Nobel peace prize


いやはや・・

まあ、ノーベル平和賞はオバマにあげちゃたくらいだったわけだし・・

いったい何の功績で上げたのか?いまだにわからんのだが・・。


ノーベル賞って、ここまで来てたんか~(笑)と思った次第。

大統領令と今アメリカで起きてること、

きのうの大統領令について、もう少しお話します。


なんと、オジジはすでに42件もの大統領令を出しまくってるよーですね!!
Biden has signed 42 executive actions since taking office. Here's what each does


自称大統領オジジの働く姿・・大統領令にサインしまくり
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そもそも大統領令って?

みなさんはご存じですか?


私は漠然と、こんなふうに思ってました。
 大統領の権限で新しい法律を作ることができる


ところが・・

BOO!22350233.jpg


調べてみたところ、実際にはこのようなものです。
   ↓

Executive Orders state mandatory requirements for the Executive Branch, and have the effect of law. They are issued in relation to a law passed by Congress or based on powers granted to the President in the Constitution and must be consistent with those authorities.


大統領命令は、行政機関の必須要件に規定したものであり、法律の効力を有すもの。
それらは、議会によって可決された法律に関連したものか、または憲法で大統領に与えられた権限に基づいて発行さたものでなければならず、それらと一致していなければならない。



もっと手っ取り早く言うと・・

大統領といえど、勝手に新しい法律は作れない!ってこと。
議会が承認して可決されたものであるか、憲法上に沿ったものでなければダメ~ってこと。


つまり・・大統領が新しい法律を作ることは出来ない!

完全なる三権分立!ってわけだね~。

ちなみに、日本では総理大臣が新しい法律を作ることが出来ちゃうそうです。
総理大臣が新しい法案を作って、それを議会に提出して賛成を貰って・・という手順は踏むそうですが・・。




それで、今どんなことが起きてるかというと・・
あちこちで訴訟、訴訟、訴訟!


「不法移民を送り返さずに入れてあげましょう!」・・という大統領令に対して、すぐに訴訟を起こしたのはテキサス州。
憲法違反、同時のテキサス州と連邦政府の結んでいる条約に対しても違反!と訴えました。

裁判所の結果は、このバイデンの大統領令は却下、となりました。




★次に「公用地における石油・天然ガスの掘削を禁止」の大統領令が出された当日に、

The Western Energy Alliance (西部エネルギー同盟)という民間企業グループが、訴訟を起こしました。

主張は下記のとおり。
   ↓
「公有地はアメリカ国民のものであり、政府のものでもなければ大統領のものでもない。
我々はここの資源開発に議会の承認を受けて開発してきている。
それを大統領令によって禁止するということは、多くの連邦法、憲法違反になる。」・・・アライアンス会長のキャスリーン・スガンマ氏の談


それを扱ったワシントン・タイムズの記事がこちら
Biden accused of 'war on energy' with ambitious orders to combat climate change



いやはや! これじゃあ裁判所は大変だなあ~。 >仕事ばっかり増えるて~。



で、ついに、こんなことになったそーですよ。
     ↓
6人の司法長官が大統領命令をめぐる訴訟について、バイデン政権に手紙で警告


まだサインしまくってんかい?  しかも、アンタ、自分の出した大統領令のマスク着用令を、ここでも破ってるんだけど・・。
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手紙にはこのように書かれてたそうです。

彼が就任して最初の週に出した大統領命令の多くは、法定権限を超える可能性のある行動、憲法と矛盾する行動、または市民の自由が州によって提起される法的措置につながる可能性のある行動であり、憲法上の理由で異議を唱えられるだろうと警告したそうです。

原文記事はこちらを
Biden accused of 'war on energy' with ambitious orders to combat climate change




アンタね、いくらなんでも少しは控えなさいよ! 私たちだってね、あんまり無茶なことすればアンタの味方ばかりはしてられませんよ~!ってとこかな~(笑)



さらに、こんなオピニオン記事すらも出てました。 しかも、あれだけバイデン側についてたNYタイムズの記事で。

タイトルだけのアップ
   ↓
easeup.jpg

Ease upというのは、緩めなさいよ~! 控えたら~!という意味です。
ファーストネームで、Joeって呼んじゃうところが、アメリカっぽいね~(笑)




とにかく、バイデンおジジさんは、環境問題(CO2削減)とか、人権尊重とか、がお好きで、それに関する大統領令を山ほど出しました! (まあ、こうゆうの、昔から民主党が言い続きてきたことだったけどね~。)



環境に優しい、エコロジー、誰もが平等・・というのは美しいキラキラワード✨で、
と平和なーんて言葉にも通ずるような・・キラキラ感がある。



そんなわけで、せっかく脱退した、パリ協定(気候変動)にもさっそく参加することにしちゃったし、石油ラインまで停めちゃって・・・多くの人の職を失くし、せっかく自給自足できるようになったエネルギーを失くしちゃって・・いったい、どこからゲットするんでしょう?


環境に優しい新エネルギーってことで・・またCCP国から、ソーラーパネルを導入するのかな?(笑)

https://www.whitehouse.gov/briefing-room/statements-releases/2021/01/20/paris-climate-agreement/eo_1-2.jpg

で、雇用を失った人たちは、すべて、こちらの新事業で職業ゲットできるようにしてくれるのかな?
まさか~、特定の大手企業さんとCCPさんだけがボロ儲けなーんてことはしないよね~?(笑)



皆さま、キラキラワードのキラキラ感だけに惑わされてしまうと、とーんでもないことになっちゃうのでご注意くださいませ。



おジジが、なんだって、こんなにもの大統領令の大安売りをしちゃってるのかは・・よくわからん!

うわ! 増えとんがな~!
exective order2


自分でも何にサインしてるのかも、よ~くわかってないとこもあるようで、傀儡大統領は命じられたままにやってるだけなのかもしれない。

先日のブログでも書いたけど・・マスク着用の大統領令を出した1時間後には自分で破っちゃうくらいだもん(笑)


それとも、そろそろ傀儡さんが用済みなんでお払い箱にさせるつもりなのか、その前に、トランプさんのやってきたこと全部をぶち壊したいだけなのか?


または、なんとかCCPさんにご機嫌良くしてもらおうと、「環境問題を持ち出してCCPからソーラーパネルを大量輸入」?でもしたいのか?


そうなのです!
彼らには、今のところ、どうやっても思ったとおりに行かないってことがある!

それは対中関係!




トランプ政権が行ってきたことと、さらに、最後の最後でマイク・ポンペオさんの布石が大きく効いてしまっていて・・

簡単には、CCPさんべったりの関係には戻せないのです。


無理やりやると、議会からも国民からも、大きな反発に合うのは必須。



これに関しては、CCPも大きな誤算!ってわけです。


バイデン政権になっちまえば、いくらでも思いのままだわい~♪
そのために、違法選挙まで仕組んでやったのに~・・・


20170909_CND001_0.jpg

ところが、いまだにちっとも思いのままにはなってないんですから・・


その1つがこちら。 → 彼らが最も気にしてるのは、台湾のこと

オバマ政権のときは、完全にCPPの味方についちゃって、「台湾はCCPの一部の国」なーんて堂々と発言しちゃってCPPさんを喜ばせてましたもんね~。

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おいおい! 民主国家よりも独裁政権の味方かい! それで人権なんて持ち出せるかよ!と思った私ですが・・


ところがトランプ政権になると、台湾を1つの国として認める!というマ逆の政策になった。


そこまでは、すでにご存じのことと思います。


それに不服なCCPは、台湾への軍事威嚇をするようになっていったわけです。

これしか離れてないところを、境界侵入して戦闘機やらミサイルやらを飛ばしてきたのがCCP。
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それでも怯まないのが蔡英文さんでしたね~(笑)


さてさて、その状況が、ここに来てますます激しくなったようです。
(ずいぶんネット上のニュースでは上がってます。 日本のTVニュースはわかりませんが・・)
    ↓
中国軍機の多数侵入、台湾が確認 2日連続


これはCCPが、台湾というより・・アメリカ新政府にブチ切れ気味のようです。

おい! 約束が違うだろ-が!と。


せっかく新政権になったはずなのに、軍事政策も経済政策もトランプ政権のままなんだから。



CCPの国防省は、もう以前からこんな発表をしてます!

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台湾独立に向けた動きあれば戦争も辞さない!!

China warns of war in case of move toward Taiwan independence


台湾を独立させるくらいなら、戦争を起こしてやるぞ!・・・って。
これって、現代の文明国が言う言葉じゃないよね~。 三流ヤクザの脅しかよ!


ま、この言葉どおりに、アメリカにも威嚇をはじめたようです。
今ではそれだけの軍事力を持っているという自信もあるんでしょうけど。

こちらが自慢の最新型核ミサイルだそうです。
nuclear weapon
https://www.usnews.com/news/world-report/articles/2020-09-01/us-reveals-first-assessment-of-chinese-nuclear-weapons-stockpile



もちろんバイデンさんとしては、CCPさんとべったり~💛切っても切れない関係なんだから、CCPさんに少しでも有利にしてあげたいはずです。


それが出来ない!

そこで、オバマさんのときもパパ・ブッシュさんのときも蜜月関係だったんだから、ここは、大統領令でガーンともとに戻せばいいだろ!・・・というのがCCPさんの言い分。


でも、それが出来ない!

なぜなら、アメリカだから!


すでにご存じのように、アメリカは大統領がすべての権限を持ってるわけじゃないってことです。 民主国家だからね~。


それがCCPには理解不能。


CCP側の感覚からすれば・・「トップに立つもの、キーパーソンさえ押さえてしまえば、あとの下っ端なんかはどうにでもなる」という考え方ですから。 
実際にそのように外交してきたわけだし・・・いかにも・・共産主義政権の考え方(笑)


たぶん、彼らの常識ではこのようなものかと。
kaisya_okorareru.png


ところが・・

あーんな大統領令ですら、アメリカでは訴訟を起こされちゃってる始末(笑)


こんな状況で、中国さんと大の仲良しに戻って台湾は中国の一部と認めましょ!なーんて大統領令なんかを出しちゃったら・・バイデン政権の政治生命が危うくなることは目に見えてます。


ここがCCPの大きな誤算!

バイデンさん自身は、やりたくても出来ない! 困っちゃったなあ~!ごめんなさい!って状況かと。


アメリカの国民って、なかなかどうして・・侮れない存在なのです。

どんなに叩きのめされたても、不屈の精神で立ち上がろうとする国民性を持ってますからね。


アメリカにはミリティア(Militia)と呼ばれる民兵組織があるし、それもまた憲法上にも記載されていて武器を持つことも許されてますから。

militiaRNC630.jpg



そういえばメリッサさんて覚えてますか?

ミシガン州の公聴会で宣誓供述書を提出して堂々と証言した人です。

去年のこちらにブログでもアップしてます。→これは人の魂を試すとき

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この方、下院議員に立候補するそうですよ~(笑) 
もう、不正選挙を無かったことにされたことで黙っていられなくなったんでしょうね~!


さらに言うと、この方だけではなく、続々とトランプ陣営の人々は、次期選挙に向けて出馬してます。



また、経済界からは、My pillowという枕の会社の社長さん

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この方はトランプさんの支持者であり、ミネソタ州知事に立候補するそうです。
   ↓
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MyPillow Guy, ardent Trump supporter, weighs run for Minnesota governor



さらに・・・

トランプさんが最後の日にホワイトハウスを出てフロリダに行くときに、ホワイトハウスのジュニア・スタッフの5人が同行したそうです。

彼らはそこで、なんと、トランプさんの個人オフィスを正式に設立したようです。 (SNSでもTwitterからもトランプさんの声はすべて封じ込められてしまっていますから、まずは直接声を届ける目的があるようです。)

Trump opens his ‘Office of the Former President’ in Florida

いやあ~、これまた前代未聞の出来事ですね~。
ホワイトハウスを退いた大統領が、こうやって若い仲間とともにオフィスを立ち上げるなんて・・。



少なくとも、みなさん、もうダメだ~と弱音を吐いたり、完全にディープステートに乗っ取られてしまった~!と嘆いてるなんてヒマはないようです。

続々と次の行動に移していますね。

これらが、現在アメリカで起こっている出来事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はなんだか、これでよかったような気がしてます。


kamisama.jpg

神も仏も何もしてはくれませんから!

ガーンと天罰をくだしてくれて、悪い奴らをバッタバッタと退治してくれるとか・・そーんなのウソ!(笑)

ただし悪いエネルギーを出し続ければ、それによって本人ですら体も心も害することは必定で、それは天罰というより、因果の法則という自然の摂理かと思います。


悪者退治も良い国を作っていくことも、それは人がやらなければならないこと!
そんなことまでも神頼みにしちゃうような依存心の塊に、神様がいたところで味方するわけない!って思いますもん。


そんな都合のいい神様なんていないけど・・でも、神仏は人の心の中に宿るんだなあ・・・と、こういった一連の事を見てきて、つくづく思うようになりました。


彼らが作り上げていくものをぜひ、見たいと思っています。



ああ、そうそう。。

自称大統領のおジジですが・・これまた歴史に名を残す人物となりそうですね。

だって・・あんなに大統領令を出した人って・・それだけでも前代未聞ですもん(笑)

頑張れ、おジジ!
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<<参考>>
2021 Joe Biden Executive Orders

狂った時代の中で覚醒すること

バイデンが、自称・大統領就任後に、30以上の大統領令にサインしまくったそうです。


これまた前代未聞のこと!

去年からずっと「前代未聞」のことばかり起こってますけどね~。(笑)


新大統領が就任してすぐに大統領令を出すということは、過去、どの大統領もやってきたことです。

それでも、その数は多くて、5個以下。


こちらはチャーリー・カークさん(保守党議員)のTwitterから
    ↓
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だいたいが1週間くらいの間で、2~5個くらいでしたね。


ところが、バイデンは就任後5日間の間で、なんと・・30以上も!!


ここに、今までトランプ政権がやってきたことを全部ぶっ潰す!という意思がひしひしと感じますね~。

どうやら、完全に破壊することに専念してる・・ってことらしい。


もちろん、それだけには留まらず・・一般人になったトランプさんを、今なお強硬に弾劾しようとしているわけだから。

*憲法上では、議会が大統領に能力が無いとみなされたときだ弾劾することは出来るが、一般人となった元大統領の弾劾は出来ない・・というのは以前にも述べたとおり。

ここらへんに、ディープステート側の、相変わらずの憲法無視した強引さが見えますね~。


どんなものにサインしてきたかは、少し前のブログ記事に述べたとおりで・・

不法移民であっても受け入れちゃうとか、不公平極まりないジェンダー問題を作り出しちゃうとか、エネルギー産業禁止だとか・・でした。


さらに、これも大統領令
  ↓
国境の壁を作ることをストップ!


これは、我那覇さんの取材動画から知りました。(一番最後に張り付けておきます)



この壁については、トランプさんがわざわざアラモに出向いてスピーチしたものでした。
それに対して、あえてバイデン陣営がマ逆なことを行ったってわけです。
   ↓
アラモでのスピーチと憲法について考えたこと



今後は、不法移民対策はこのようにするそーですよ。
    ↓
●壁は作らない!(不法移民も受け入れる)
●中南米の国に合計40億ドルの支援金を復活させる


これは、今までもずーーと、オバマ政権の頃からもやってきた政策。


貧しい国にお金を出して支援し難民を救ってもらうようにする!という以前からの政策です。

ところが、
●毎年支援金を出しても、ちーーーとも改善せず、難民は増えるだけ。
●しかも、ヤバイものまでもがアメリカに持ち込まれ、犯罪の温床になっていっただけ。
●おまけに、難民が増えれば増えるほど、アメリカ人の雇用は減っていく。


悪のループになってしまってたわけです。

そこで、トランプさんは「壁を築く」という思い切った政策を打ち出したわけでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

貧困な国を支援するにはお金❓

たしかにこれは、真っ先に誰でも思いつくことですね(笑)

しかし、それでどうなったかというと・・

お金を貰えるとなれば、中南米の貧困国はますます難民を放出してアメリカに送り込む。

ウチはこんなに難民が出るような貧困国ですよ~!アピールをして、毎年お金をゲット!


それが、いままでの現状でした。。。


こうゆうのって、私たちの身近でもアリガチな話じゃないかな~(笑)

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仕事が無くて生活が苦しいという息子に、親兄弟がお金を送ってあげる。
毎月、働かずしてお金が貰えるなら・・ま、いいか~!と息子は必死に努力する気がなくなってしまう。
自立心がゼロになっちゃうって話。



これは、国であっても、まったく同じなんですね~。


貧困国からの難民・・・・難民というより、実際には犯罪者、お尋ね者の方が圧倒的に多いようで、

貧困国側としても、手っ取り早い厄介払いができるってことにもなるし、おまけに毎年、お金ももらえちゃうなんて、ラッキ~!




国境の壁は、自立心を促すための象徴だったのかもしれません。

まずは、自分でなんとかしてみろよ!という。

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実は、これに似たような話を、私はずいぶん前に、小野不由美さんの「十二国記」の中で読んだことがあります。

裕福な国があり貧しい国がある中、貧しい国からの難民が裕福な国へと押し寄せてくるという状況、裕福な国も難民問題には頭を悩ませている。

そこで、ある国の王が、「難民に常に与えるだけでは彼らの自立心が育たないことになるのでは?」と気づく・・というようなことを読んだ記憶があります。

ファンタジー小説でも現実でも、同じなんですよね~(笑)


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バイデン政権のやっていることは、ぶっ潰すことばかり。

どっからみても、国民を豊かにすること、国全体を豊かにすることとは、マ逆なことばかり。


彼らの目的は、むしろアメリカを潰すことが目的なんじゃないか?と思えることばかりです。


しかし、それに多くの国民が気がつかなければ、どーしようもない!



いまだになぜ、トランプ大統領は戒厳令を出して軍隊を動員した強硬手段に出なかったのか!と言われるんですが・・

それは、まだ、国民全体の総意になっていなかったから・・・だと思います。



あれだけの、山ほどの物的証拠が揃い、宣誓供述書を提出してまで証言してくれる大多数の人までいて・・それでも正義は通らなかったんですから。

ジョージア州の不正選挙を示す監視カメラの証拠なんかは、誰が見てもわかる証拠だと思うのですが・・それすら通らない!



その一番の原因は、大手メディアが報道しなかったため多くの人々の目に触れることがなかった!ということ・・でしょうね~。


すっかり、メディアの報道に騙されてしまって、いまだにトランプ嫌い! トランプ陣営の言うことは一切信用しない!という人々がいるのも確かなこと。


そんな中で、戒厳令を出したところで・・国を分裂させるだけだったと思います。



結局、一番大事なことは民意にあるということ。


私からみれば、犯罪者が作り上げたバイデン政権なんて茶番劇に過ぎないと思ってるし、みーんな犯罪者集団じゃん!としか思えないのだけど・・・

それが世界中から、バイデン政権が1つの政権として認められるというのであれば、

正義はどこにあるのかな?


これはもう・・正義は人々の心の中にあるということでしかないと思います。

そして現実社会は、人によって作られるということかと。 善も悪も!


世界(現実社会)は、神が作るものでもなんでもなく、すべては人々の心に宿るもの、だということ。



洗脳されようが騙されようが、たとえどんな状況下であっても、人は覚醒してなければ、きっと世界は正しく機能していかないでしょう。


覚醒していること、それが神と通じているってことかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカは、たまたまこれが表面化しただけのことで、今や同じことが世界中に起きていることじゃないかな~って思っています。


こんな話ばかりすると・・なんだか悪いことばかりで、がっかりしてしまうかもしれませんが、それでも表面化することで、今後の多くの人々の覚醒にも繋がると思っています。

臭い物に蓋してたり、沼の底に沈んだままだったら、なかなか見えてこない人も多いでしょうから。


与えられたものしか見ようとしなかった人達が、精神的に自立すること。 覚醒すること。

そうなったときの変化は、また早いと思います。


<<参考>>
https://www.youtube.com/watch?v=-sjKvvww9k4&t=0s


「薩摩藩男の順序」があるとか

今までトランプ陣営をサポートしてきた人たちが、同じくトランプサポータがアップしてきたYoutube動画に対して、ウソだったじゃんか~!と怒りのコメントが多く寄せられたらしい。

トランプは絶対勝つ!という期待を持たせたくせにダメだった!ってことで怒りの矛先をそっちに向けちゃったってことらしい。

そもそも、大手の報道のほとんどがフェィクという状況の中で、一般人が100%確実な情報をアップするなんて無理な話。
そんな中で、よく調べ上げてくれたなあ~と、私はむしろ感謝しかない。

まあ、中には、パクリ動画をさらに脚色しちゃったようなものや、明らかに受け狙い!としか思えないようなものまでもあったけど・・そこんとこは、自分で判断しなきゃ~(笑)


こううゆうのを見ると、同じトランプさんファンを自称する人たちであっても、根本的なものが違っている。と思ってしまう。。。

本当に良い世の中にしたいと切に願っている人なのか?

それとも、トランプって面白そうだから、世の中ひっくり返して欲しい!と思ってるだけの人なのか?

実際に、トランプって口悪いし面白いキャラだから、アメリカをひっくり返るような大事件が起こればおおしろいなあ~♪、なーんてコメントも読んだことがある。

おいおい! 「政界の暴れん坊」と思ってたんかよ~!

EkH_IOEUYAAVj2h.jpg
https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%BC

ずっと前に、薩摩藩には男の順序というものがあった・・という話を聞いたことがある。
ホントかどうかは知らないけど、今では企業人の教訓として使われたりする言葉らしい。

1.何かに挑戦し、成功した者
2.何かに挑戦し、失敗した者
3.自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
4.何もしなかった者
5.何もせず 批判だけしている者



4番目と5番目は、私としては、どちらも同じようなものかと思う。
無関心を装って何もしないか、または関心があるフリして批判しただけか・・の違いかと思うから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今や「CPPのウイグル弾圧をジェノサイド認定する」というマイク・ポンペオさんの発表から、世界中に波紋を呼ぶこととなった。

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http://www.uighur.nl/thousands-march-in-brussels-to-protest-mass-detentions-of-uyghurs/

日本は?

沈黙したままらしい(笑)


毎日新聞?だったかは、はっきりと「認定しません」と言ったとか言わないとか。



日本には「人権外交」という言葉があるらしいのだけど・・これは、よくわからん言葉だ(笑)

ジェノサイドを黙認するのか、絶対許さないのか!・・この2つに1つしかないと思うのだが・・


「儲けさせてくれるなら何でもいいじゃん! あとは・・なかったことにしちゃおう! あまり一般には報道しないようにしとこう!」
というスタンスならば・・・薩摩藩男の順序の最下位になっちゃうね~。

さて、日本政府はどちらに進むのだろう。

自称大統領の大統領令

おじいちゃん、やらかしちゃってますね~

アメリカの自称大統領の話です。


すでに、17件だったか?の大統領令にさらさらとサインしちゃたそうですが・・その中でも問題のものをあげてみました。



ジェンダー問題

「自分が女性と思う男性」は女性の競技に参加して良い。 女性のトイレだって入っていいってことにもなるらしい。。。
こんなこと、今さら言うまでもないことだけど・・男性と女性では筋肉のつき方、体は違います。
スポーツによっては男性有利になるものが多いわけです。・・・これではもう女性選手はいなくなりますね~。 これって、逆に女性の不平等を起こすとしか思えないんですが・・。

また女性トイレに入れる?ってことは・・これもちょっと考えれば、どんな結果が導き出されるか、簡単にわかることですね~。


テキサス州のフラッキング中止、カナダからの石油運送パイプを止める。
おいおい! これは、やらない!ってはっきり自分でも言ってたことなのに~。 ウソかよ!
大統領選のディベートのときに、うっかり口を滑らしてしまい、票が集まらなくなったら大変~と焦ったのか、後で取り消してましたね。

石油に代わるクリーンエネルギーは確かに有難いことなのですが、すでにそれは実現されるんだろうか?
それよりなにより、この結果、数万人の失業者が出ることになってしまった!・・・その人達の救済方法は?


今大量に押し寄せてきている違法移民をリリースする。 
この移民たちは、正確にいうと違法移民です。 さらに半数以上が過去の犯罪者であったり、現在起訴されている犯罪者。
彼らに居住権を与えちゃうんかい!

また従来では、移民申請をしてもアメリカ国内でサポートしてくれる人(配偶者、親戚など)がいない場合は却下されてました。

これに対して、テキサス州は連邦政府を訴えるようです。

当然ですよ~! 一番大変なことになるのは、南に面しているテキサス州、アリゾナ州なんだから!

誰かが、いっそのこと不法移民は全部、まずワシントンDCに入れちまえば~!と言ってましたが(笑)
おっしゃる通り! そうでもしなければ、彼らは自分が困らなければ何でもやっちゃうんだもんね~。


ここまでの大統領令では、彼らが常日頃主張していることを実践したってことらしい。
   

人権、平等、環境問題



この3つは誰でもわかりやすい、立派なキラキラワードになりそうな言葉ですが・・

トランスジェンダーを保護し、男女を取っ払い、不法移民の犯罪者さえ、どんどんウェウカムにしちゃうということは、
不平等を作り出し、一方の人権を蹂躙し、環境問題という名のもとでの経済破綻を起こさせている・・としか思えないのですが、いかがでしょう?


ついでに、もう1つ問題になっていること

ワシントンDCに集まる州兵について

ワシントンDCの護衛のために2万5千だったかの州兵を各地から集めましたね。
それが1月20日の大統領就任式が終わるやいなや、かなり、ひどい扱いだそうで・・

今までは休憩や仮眠のために、上院議員などが使う上のエリアやトイレの使用を許可してたそうなんですが・・いきなり、地下駐車場に行け!と言われたそーで・・・
そこは暖房無し、トイレの数も圧倒的に少ない、しかもスマホも繋がらないので休憩中に家族に連絡も出来ない。

これにブチ切れた州知事が、すぐに州兵を自分の州に戻しちゃったそーです。(もちろん、テキサス州は真っ先に!)


そもそも、なんで・・州兵までも召集してるのか? わかりません。。。
ワシントンDCの警察では足りないのか、ダメな理由でもあるのか・・。



あ、もう1つあった!!

コロナ対策については、出来ることはない!と断言しちゃったとか!!

えええ~! だってだって・・大統領選ディベートのときに、そこんとこ、かなりトランプさんに食いついてましたよね?
トランプは何も対策を取ってこなかったとか、私だったら、もっともっと方法を持ってる!ってはっきり言ってたの覚えてるんですが・・。


嘘つき! というより、たぶん・・おじいちゃんは自分の言ったことを覚えてすらいないのかもしれない。
それより、いったい自分が何にサインしているのかもわかってないような・・

カマラ姉ちゃんに言われて・・・
「おじいちゃん、さ、これにサインしてね! 大変だから中身は読まなくていいのよ~、ただおじいちゃんはサインだけしといてくれれば、あとは私たちがやっておくからね~。」


どうやら、こんなカンジかと・・

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で、こうやって大統領令がどんどん出されくんですね~。


弾劾裁判をしなきゃならないのは、こっちではないかと思うのですが・・
職務を遂行できない、判断力欠乏、痴呆症?

それでも、ディープステート側は、おじいちゃんよりも、いまだにトランプ弾劾を諦めずに実行する様子。

本来、大統領を辞任してしまった一般人の弾劾は出来ないはずなのですが・・彼らは憲法を捻じ曲げてでも、どんな理由をでっちあげてやってしまおう!してるらしい。

昨日のブログの通り、「精神性が伴われなくなってしまえば憲法なんて何の意味をなさないもの」ですから。

あっても形だけのもの。

まさにCPPの憲法といっしょ! (← いちおう、CPPにも憲法が作ってあるらしい。)


いずれにしても、自称大統領は長くはなさそう。 いずれは自称副大統領が、今度は自称大統領に就任することになるのでしょうが。


現実社会って、こんなふうに作られていくんだなあ~って、現在観察中の私です。


世界の動きも、さっそくこのようにアクティブになりました。
      ↓
このアメリカの状況をみて、すっかりパワーアップしたCPPは、RCEP戦略を進めてきたみたいですね~。 

自由貿易にして中国はますますボロ儲け! 世界一の貿易国になるのも近い!と喜んでいることでしょう。

しっかり、EU諸国はこれに同意しちゃってるし日本も参加したそうです。

武士道とキリスト教精神を持つ国

ものすごく当たり前のことを今さら気がついた。

これも、ずっとアメリカ大統領選挙を毎日のように追ってきたおかげかもしれない。

それはこうゆうこと
   ↓

憲法は精神性を現したものであり、法は憲法に基づいて作られているということ。
それが政治となり国家になるということ。




★アメリカ憲法は、キリスト教精神をベースに作られている。 

なぜなら、アメリカって国はもともとはメチャメチャ宗教心が厚い国だったから。(←過去形だけどね) 世界でも有数の宗教国だったのだ。(データによれば97%が宗教を持つとか)

当時のイギリスと比べても、アメリカは圧倒的に教会に通う人ばかり。


アメリカの起こりは、メイフラワー号で渡ってきたピルグリムだったわけだし・・

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なんで彼らがアメリカの新天地にやってきたかといえば、イギリスが宗教心を失って不道徳になってしまっていたため。
これでは神の摂理に逆らっていると感じたから。(←彼らの言い分)

これは、彼らが自国では宗教的マイノリティーになってしまい、迫害される立場だったかもしれないなあ~と想像もできる。


こういった宗教グループは、もちろんピルグリムだけではない。
 
同じように自国では宗教的観点の違いから生きづらくなってしまった宗教集団が、ヨーロッパのそれぞれの地域から渡ってきて、東海岸のそれぞれの地域に住み着いた。 → これが、後のアメリカの州にもなっていったようだ。


それぞれ違った地域から、それぞれの思想を持つ人たちが集まってきたってことは・・・最初のうちは、宗派による諍いもあったことだろう。

ひとことで「キリスト教」と、まとめてちゃうことは出来ないのだ。 決して一枚岩ではないのだから(笑)

ユダヤ教徒、ローマカトリック教徒、アリウス派、バプティスト派、ソッツィーニ派、聖ニコラス派、ファミリストなどなど。



★ところが、アメリカの独立戦争を機にして1つに団結する。


独立戦争、つまりは・・イギリスからの革命戦争ともいえるわけだけど、彼らは、これこそが神の摂理に適っていると信じてたから出来たことだ。

ちょっと調べただけでも、これが、すごい神がかり的なのだ。


ここに、初代大統領になったジョージ・ワシントンの有名なエピソードがある。

革命戦争を起こしたものの相手は強い! 苦戦続きのボロボロ状態で、もうダメか~!と士気が下がる一方だったときのこと・・

ジョージ・ワシントンは、ひたすら神に祈ったという。

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寒い雪の中で食料は不足し負け戦続き。 川を挟んだ反対側には大量の敵兵が待ち構えている。
兵士の士気は下がるばかり。


もう、祈るしかなかったのだろう。。。


このとき、光の中から天使が現れ、いくつかの建国のビジョンを彼にみせたという。

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1776年12月25日未明、ジョージ・ワシントンは凍てついたデラウェア川を渡る。 敵兵の大群が待つ対岸へと。

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これはアメリカの歴史では有名な話(←日本で言えば織田信長の桶狭間くらいに)

この戦いは、奇跡としか言いようがない。

これがターニングポイントとなって、アメリカは勝利をおさめ独立を勝ち取ることが出来たといわれている。


ね? ここからして、すごい神がかり的でしょ?


この革命戦争は、誰もが神の摂理であることを疑いもしなかったという。

こうやって、神の加護のもとにこの戦いに勝利を収め、その後、神の恩寵によって政府の骨格をまとめるようになる。

そうやって出来上がったものがアメリカ憲法となった。


現在でもホワイトハウスや議事堂に、こういったものが見られる
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ただし・・先ほども言ったように、アメリカのキリスト教は決して1枚岩ではない。

そもそも、宗派の違う宗教団体がやってきて出来た国なのだから。


だからこそ、一番に宗教の自由、思想の自由に重きを置いて作られたのかもしれない。

少しずつ加筆されてきたけれど、現在の第一条もこれ。
   ↓

修正第1条
連邦議会は、国教を樹立し、若しくは信教上の自由な行為を禁止する法律を制定してはならない。 また、言論若しくは出版の自由、又は人民が平穏に集会し、また苦痛の救済を求めるため政府に請願する権利を侵す法律を制定してはならない。




宗派が違う人たちが、なぜ1つに纏まることが出来たのか?

それは・・宗派が違っても、すべてに共通することがあったからだと思う。

1775年、ジョン・アダムズはこのような書簡を送っている。

あなたの隣人を自分と同じように愛しなさい、人にしてもらいたいと思うことを人にもしなさい、という、自然ならびに諸国家の法の大原理をあらゆる人の智恵、信念とし、奉持させたことである。 男性と同様、子ども、使用人、女性もみな、人徳と公徳心の学問の師である。  市民の義務と権利は、こうして幼い頃からすべての人に教えられる」



ただ、面白いことに‥憲法の中では神という言葉は使われていないという。

こんなにもキリスト教精神に基づかれて作られたというのに。

それは、初代ワシントンが、「神」という言葉をめったに使わないかわりに、「プロヴィデンス(摂理)」あるいは「世をしろしめす者」という表現をあえて使っていたから、とされている。

精神性はキリスト教であっても、憲法は知恵と論理性によって作られたもの、といえるかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★日本ではどうなのだろう?

日本国憲法が出来たのは明治の初め、 明治政府がドイツ憲法?だったかを基にして作ったそうだ。


明治政府は先進国の仲間入りするのに必死だったからね~。 憲法が無いなんてみっともない! 早いとこ作らなきゃ!と思ってたのかな(笑)


ところが、第二次大戦で敗戦国になってしまい、そこで、新たに憲法が作り直されることになった。

それが、みなさんもご存じの通りの日本国憲法の三原則が書かれたものだ。

こちらは小学校6年生用の解説だけど・・
     ↓ 参考に
日本国憲法の「三原則」って何なの


大きく変わった点は、天皇主体の国家だったものから、天皇の権限がなくなったこと、それでも天皇は国家の象徴とされている。
また、平和をテーマに、一切の軍隊は持たないことを宣言していること。


日本は、憲法が作られたのは明治になってからであり、現在の憲法に作り変えられたのは太平洋戦争後のことだ。

アメリカ憲法のようなキリスト教精神に基づくものは何もない・・ことになる。
精神性というならば、唯一「天皇の存在」だろうか?


それまでの日本には、そもそも憲法なんてなかった。 

だからと言って野蛮国なんて思ってはいけない。
日本は類まれなる精神性国家なのだから。

別にあえて、それを紙に書いて憲法として記す必要すらなかった・・というだけのことだろう。(笑)


鎌倉時代以降、実際に国を治めてきたのは武士だ。

彼らは武士道精神を基にして国を治めてきている。

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さらに国を治める武士たちは、それぞれの領地を治めていたわけで、今のアメリカの州にも似たようなものがある。

領地や領主によって違うということは・・ダメな領主のいる領地はとうぜん、領地もダメダメになっちゃうわけだけど、逆名君として名高い人がいたところは、土地も民も潤い、富国強兵の国になっている。


たとえば、武田信玄さん・・・・この人は議会制を採用していたようだ。

重臣を集めて会議に出席してそれぞれが意見を出させて、最後にまとめ役が武田信玄さんだったという。

また、甲州御法度なるもの(まるで憲法?)を発布して、部下に守らせるだけではなく、領主様とてこれに違反は許されない!という一文まで付け加えさせたことでも有名な名君。

これって、現在先取りの「民主主義的議会主義」?と思ってしまう。

後に武田家が滅んでしまったあとも、徳川家康は元武田家の重臣たちを重く用いて、彼らのシステムを取り入れたことも有名な話だ。



もう一人、同じ時代を生きた有能な領主には、上杉謙信がいる。・・・この人はどっちかというとカリスマ的な独裁政権タイプでもあったようだけどね~(笑)

でも、彼のベースにあったものは、毘沙門天への信仰心。 義に生きた人だ。

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毘沙門天のお告げを聞いて政務を行ったともいわれているくらいの人だった。

だからこそ、部下も魅了されて彼に従うことになる。


こういった名将と言われた人たちの国をみると、侵略戦争ばかりで大きくなったわけじゃないことがわかる。

いずれも強い精神性を持ち、部下や民衆への配慮も忘れず、民のために灌漑、治水工事なども行っていたことがわかる。


それぞれの精神性を基盤にして統治してきた・・それをひとことで言っちゃうと、武士道になるのだろう。


日本には憲法がなくても、武士道があったから。 
だからこそ立派な国を築くことができたのだろう。



私は若い頃、武士道をいうものを誤解していたことがあって・・こんなふうに思ってたのだ。

武士道って、お偉いさんが白と言えば黒いものまで白にしちゃうようなもの。
上の命令には命をかけて従うこと。 
上の命令に従って死ぬことこそが美しいみたいな?・・それってバカじゃね? と思ったものだ。

*この考え方は、たぶん後の本居宣長あたりが武士道をプロパガンダに作り変えちゃったものかと。




これが私に間違いだったことに気づかせてくれたのが、池波正太郎さんの歴史小説の数々だった。

彼の小説に登場するのは、名剣豪や火付盗賊改役の長官だけではない(笑)

盗人だったり、忍者だったり、仕置き人だったり・・さまざまな人を主役にした小説が書かれている。

そういった登場人物すべてに共通するものは、武士道精神が宿ってる!ということ。

それを気づかせてもらったのだ!


それはまた武士に限ったことだけでなく、盗人、忍者、仕掛け人の中にも武士道精神が流れていたのだ。

ああ、これが日本の精神性だったんだなあ~と、そのときはじめて知って、深く感動したものだ。



武士道精神は、いつでも上司に従うということではない(笑)・・・それじゃあ、タダの操り人形で、タダのアホだもんね~。

本物の武士道精神が、そ~んなちっぽけな人を操る道具であるわけがない(笑)


ずーーと前にアップしたブログ記事、→ 武士道・騎士道:惻隠(そくいん)の情

この中に登場する工藤中佐なんて、完全に上の命令、国家の以降に対しても違反しちゃった人だ。


武士道をつきつえると、(正義)と(慈しみ)、それに命をかけられること、ではないだろうか。

また上に立つものは特にそうあらねばならない・・という教え、だからこそ武士の道となったのではなかろうか。




惻隠の心は仁の端なり(そくいんのこころはじんのはしなり)って言葉もあるくらいだ。


これはキリスト教精神にも通ずる心、「他人のことも自分同様に愛すること」とも共通する概念かもしれない。


それを行動で示したのが、工藤中佐だったというわけだ。 
しかも、こんな狂った軍国主義の時代に!



きのうの張陽さんの動画でも、武士道について触れられていた。

張陽さんが桜の花について話されてたのが印象的で、とてもキレイだと思った。

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これは新渡戸稲造さんの『Bushido』武士道(日本人の精神を世界に紹介した本)から引用したものかと思う。

武士道はまるで桜の花に象徴されるようなもの

日本人は昔から桜の花を愛でる。

和歌の世界で、花といえば桜を指す。 梅でも牡丹でもなくて桜。
とくに平安時代末期から、花といえば桜になってしまった。  おそらく武士の世となっていったあたりから。


咲いてはすぐに散ってしまう花、風に舞って散っていく花・・・これまた若い頃の私は、儚い弱さをイメージしたものだけど・・


「咲いてはすぐに散る桜の姿は、現世に執着せず義のために命を捧げる武士の生き方の象徴とされた」という一文を読んでから、私のイメージは大きく変わった(笑)

儚さ、弱さではなく、
執着を捨てた先にある潔さ、強さかもしれない。


人の為に生きて死ぬ。 そこに何の執着すら持たない花。
いっけん儚く弱々しく見えながら、凛としたものを持つ花。


武士道の精神性を美にまで昇華したものが桜の花だったのかもしれない。


日本という国は、精神性においても、また美意識においても、こんな素晴らしい国だったんだ~、と今さらながらに思った。


そして、ここでまた最初に戻るけれど・・

精神性を失ってしまえば国は成り立たなくなる。
政治も成り立たなくなり、人民の心も荒れていくだけになり、やがては滅びることになる。

とくに主導者には、一切の執着を捨てて民衆のために生きる精神性が無ければ治められないということになる。

それはキリスト教精神であっても武士道であっても・・・ベースにあるものは同じ1つのもの・・かもしれない。


https://www.youtube.com/watch?v=gIvznHxmHxs&t=10s

ジェノサイドについて

きのうのブログ記事では、マイク・ポンぺオさんが、退陣前の置き土産に「CPP(中国共産党)をジェノサイド認定した」ことについて触れました。



日本人にはあまり馴染みのない言葉でピンと来ない人もいるときいたのですが・・・

ジェノサイドってご存じですか?

大量殺戮のことです。
ナチス・ドイツがユダヤ人にやったこと、ホロコーストのこと、と言えばわかりやすいかと思います。



でも今の時代、まったく同じ方法で大量虐殺は行えません。
ユダヤ人を捕まえて、すし詰め列車に乗せて、巨大な収容所に入れて、ガス室で大量虐殺・・なーんてことしたら、今やピンポイントで世界中で映像が見ることが出来ちゃう時代ですから。

私たちのパソコンでさえ、Googleのストリートビューを使えばどこでも見ることができちゃいます。 お店や博物館の中でさえ(笑)



なので、彼らは巧妙な方法をとってます。

ざっと述べるとこんなこと(これは、まだ一部にすぎませんが・・)

●犯罪をでっち上げて収容所送り
●臓器を摘出して売買(←臓器取り放題なら、こんな儲かることはない!)
●ウイグル人の女性を不妊
●彼らの土地へCPPの息のかかった人たちを大量に送り込んで、文化、言語から破壊してしまう



しかも、彼らは四六時中、ウイグル人を監視してます。
そういえば・・ウイグル人の監視のための監視カメラを作ってる会社に、あのド変態息子が投資してるんでしたよね~(笑)


今は時代が変わりホロコーストと同じ方法は取れないというだけのことで、その虐殺方法が違ったというだけのことです。


ところが、こういった話は一部では言われ続けていたのにも関わらず、世界中の大手メディアが大々的には取り上げなかったというわけです。


ウイグル人はイスラム教徒なんですが・・イスラム圏の国家でさえ、亡命してきた彼らを助ける運動さえもしなかった!


これはなぜ?、 今やすでに皆さんにはお分かりかと思いますが・・・

多くの政府は(イスラムの国々を含めて)、CPPと経済的&政治的に手を結んできたからです。

見て見ぬフリ、 少数民族のことだし~、ウチラには関係ないや!
それより、儲けさせてくれるCPPさんの方が大切やもん!



実際に、ずっと前からウイグル問題を取り上げたYoutube動画も、すぐに勧告を受けるかアカウント停止になってましたしね~。

代々的に口に出してはいけないこと、タブーとされてきたことでした。



これを初めて、表に出して堂々とNOを突き付けたのがトランプ政権・・・これも、みなさんすでにご存じの通りかと。

しかも、最後の最後でマイク・ポンペオさんが、ジェノサイドという言葉をはっきり使ったということで、

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今や欧米各国では、かなりインパクトを持ってこれをニュースで取り上げています。


ジェノサイドという言葉は、ナチスドイツ崩壊後、ニュールンベルグ裁判後に使われた言葉。

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ここで「ジェノサイド条約」が出来上がり、これは国際法上の犯罪と認定されました。


こうなると・・アメリカの自称大統領とその政府が、いくらCPPの肩を持とうとしても、さすがに議会ではそれは無視できない状況になっているようです。

それだけジェノサイドという言葉には、欧米ではインパクトがあります!
なんといっても、ジェノサイド条約の加盟国になってるわけですからね~(ちなみに日本では加盟国に入ってないとか?)




それより何より、 一番わかりやすいCPPの罪は、

中共ウイルスをこれだけ世界中に蔓延させたこと。
それも隠匿し続けて、WHOまで抱き込んで知らせなかったこと


これも、ジェノサイドだと思います!


この病気にいち早く声を上げて人々に知らせようとした中国人のお医者さんもジャーナリストも、CPPに逮捕されて口封じされてしまったことからみても、彼らの手口が、はっきりわかりますね。


マイク・ポンペオさんが国務長官として最後にアップしたツイッターの中に、「人道上の犯罪」という言葉がありましたが・・

「人道」、「人としての良心」を持たない人々を世界に蔓延させてしまえば、世界は終わります。



日本の報道では、アメリカは、ずっと「不正選挙」の問題でゴタゴタしていたような報道をされてましたが・・(笑)

これは、「民主党 対 共和党」、の戦いでもなければ、「バイデン 対 トランプ」の戦いでもありません。

「CPP&グローバリズム」「と反グローバリズム」の戦いが、ずっと繰り広げられてました。
*グローバリズムをディープステートと言い換えることもできます。




また、グローバリズムは多くはリッチ・ピープルであり、反グローバリズムの多くは庶民、それに強力な味方についていたのがトランプ政権でした。


ところが・・
いまだに、「トランプは負けたのに潔くバイデンを祝福しないどころが就任式にも参加しなかった!」といってるマスコミや政治家さんがいるのには、びっくりです。

おいおい! いまだに、ソコかよ! 


何も知らないのか、彼らもまたCPP+グローバリズム側の人間なのか? きっとどちらかですね~




たしかに私たち多くの庶民は、ほとんど何も知らされてきませんでした。

本来、真実を伝えるはずのメディアがあえて伝えてくれないなら仕方ない!と言う方もいますが・・・・

それでも、人としての感性を持つ人であれば、どこかで必ず気がつくと思うんですよね~。


私も2016年当初は、トランプさんて強引な白人主義傾向の人なんかなあ~って漠然と思ってました・・・事実、そんな報道ばかりでしたから。

ところが、ますます止まないトランプ・バッシングをみているうちに、これって、どっかヘンじゃね?と、感じるようになったことが、私の初めの一歩でした。(これと同じことを言ってる方も多くいました。)


どんなに報道が封じられていても、たとえ目隠しされていたとしても・・私たちには感ずる力が宿ってると思うんですよね~。



もしも、感じたものを無視して、現実社会にだけ合わせてしまうのであれば、それはCPP同様な罪人でしかないと思います。
ジェノサイド(大量殺人)犯の類かと。

もしも、何も感じずに、大手マスコミだとか裁判所といったオーソリティー発表しか受け入れられないのであれば・・・すでに生身の人としての機能を失ってしまってる人かと思います。


そして、感じる力は人の良心に直結している、私はそんなふうに思っています。


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gingetsu2010

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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